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Hanboke-jijiさんのプロフィール

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出身
養父市

ボケモン島を浮かべているのは太平洋や日本海なんてケチな水たまりじゃないぞ。この世じゃ。チミモーリョーがウヨウヨ住む世界だ。そんなこの世のもろもろのチリ・アクタが、日々ボケモン島の浜辺に打ち寄せる。それらをいったん呑み込んで、ボケ頭で咀嚼し、吐き出す。とにかくボケても言うことは言うワイ。遠慮も慎みも蹴とばして、ホンネを言うたる。耳の痛いヤツは来ないでいいぞ。しっぽを巻いて逃げてろ! 高齢化ニッポン万歳!

ブログタイトル
半ボケじじィのボケまくり島(別称:ボケモン島)
ブログURL
http://boke-jima.com/
ブログ紹介文
ボケても生きとる。生きとりゃ、めしも食うし、クソもする。もちろんモノも言うぞ。ホンネを言うたるワイ!
更新頻度(1年)

95回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2017/08/16

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ハンドル名
Hanboke-jijiさん
ブログタイトル
半ボケじじィのボケまくり島(別称:ボケモン島)
更新頻度
95回 / 365日(平均1.8回/週)
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半ボケじじィのボケまくり島(別称:ボケモン島)

Hanboke-jijiさんの新着記事

1件〜30件

  • 真夜中にいきなり吼え出した

     ぐっすり眠っていたらしい。 最初は夢の中だった。 どこかで異様な音がしている。 何だ、なんだこの音は? と夢の中で思ったように思う。そのあと急速に覚醒してきて目が覚めた。 暗闇のなかで、最初は自分がどこに居るのか分からなかった。以前に住んでいた家にいる感覚があったが、いやちがう、今はべつの場所に引っ越したんだ・・・と現実にもどって、ようやくなにか大きな音がキッチンの方でしていることに気づいた。 ベッドを降りて、キッチンへ行った。 音の出どころは冷

  • 幸せの瞬間

     夏も終わろうとしているが、夏の夕暮れにヒグラシの声を耳にすると、毎年あるシーンを思い出す。  あまりにも昔のことでちょっと気が引けるが、今からほぼ70年ほども前、わしが少年のころ(小学生高学年くらい)に現実に体験した話だ。 飽食時代のいまの若い人には想像できないだろうが、当時の日本人の頭にあったのは、四六時中ひたすら "いかに食べるか" だった。つまり頭の中は食べることで、腹の中は飢えでいっぱいだった。 子供も、遊ぶとき純粋に遊ぶということはなか

  • 新首相選び ドンダケー~!!

     先だって、テレビのスイッチを入れたら、いつもはコロナコロナと "コロナ一強状態" なのに、その朝のニュースショーはなにやら雰囲気が違う。 どことなくスタジオ内がざわついてコーフンぎみだ。きょうは朝からセクシーな美女が肌もあらわに出演しているのかと思ったら、違った。  その前日の夕方、安倍首相がとつぜん退陣を表明したのだった。 前夜、わしらはたまたまテレビをつけなかったので知らなかったが、持病の潰瘍性大腸炎が再発して、首相の重責を全うするのが難しくなっ

  • 恋愛結婚と見合い結婚、どっちがいいか?

     以前当ブログに書いたが、わしは数年ほど前から、カミさんの食材の買い出しにかならず同道する。 そしてそれには理由がある。 (その理由についてはこちら) ・・・というわけで同道はするけれど、食材を買うのはもっぱらカミさんである。わしは一切口出しをしない。舌も尻尾も出さない。 調理に使う材料は、調理をする人が選ぶのが合理的だと思うからだ。 たとえば、食事担当のカミさんが頭のなかで「きょうの夕食はカレーにしよう」と決めているのに、わしが横から「きょうは刺身が

  • 表へ出ろ

     どうってことないシーンなのに、なぜか忘れられない光景がある。 これはその一つ。  都会でも田舎でも、その中間の中小都市でも、つまりどこでもその光景を目にするがある。 日本に限らない。外国に放浪旅をしたときもその光景を見たし、外国に取材したテレビ・ドキュメンタリーや、外国映画の中でも同じ光景を見ることがある。  ・・・なんて変にもったいを付けているが、冒頭に書いたようにどうってことがない光景なのだ。  そこは住宅地の、ごくふつうの民家の出入

  • 大物の猫

     犬や猫の映像を見るのは楽しい。 昨今はだれでもスマホで簡単に動画が撮れるので、さまざまな犬や猫のカワイイ動画やドジヘマ動画がテレビで放映される。 ふつうではちょっと考えられないような "芸" をする犬・猫だって珍しくない。(飼い主が自慢したいんだろうねぇ。犬猫にとっちゃ迷惑だけど・・・) そういう動画を世界中から集めて、長時間番組に仕立てて放送する番組も近ごろはけっこう多い。  先だって、こんな猫の動画をみた。 最近どんどん派手になっている映像が

  • 老いた床屋

     わしがいま住んでいるのは古い海辺の町である。 海べりには大きなマンションやおしゃれな邸宅もあるが、少し内側に入ると、昔からここで生活してきた根っからの住民たちが、やや密集して住む一帯がある。  その住宅地の中のとある三叉路の角に、ぽつんと一軒の小さな散髪屋がある。ざるの中の大豆のなかに、一つぽつんと小豆がこぼれ落ちたように。  というのは、周辺の家々はほぼすべて建て替えなどで現代風の家になっているのに、その散髪屋だけは旧態依然、昔のままの姿を残してい

  • シンクロナイズド睡眠グー!

     いま皆さんがご覧になってるこんな小さなブログの記事でも、タイトルには苦心する。 どんな文であれ、タイトルはその文章の顔だからね。 いい顔と思われたいというシャバっ気は、半ボケになってもハジライもなく残っている。 ・・・にとどまらない、実際の話、忙しいときに同じ分量の2篇の短編を渡されて、どちらでもいいからどっちか1篇を読め、と言われたら、誰でもやっぱりタイトルが魅力的な方を読むだろう。  たとえば、『開脚ストレッチ法』という本と、『どんなに体がかたい

  • 死の話はいかが?

     わしの母親は95歳まで生きたが、死の10年ほど前、彼女が80代半ばごろの話である。  80代半ばともなると、たいていの老人はやることがなくなる。 1日がやたら長く感じられる。 退屈しのぎの相手はテレビだが、番組は若者向きのものが多く、出てくるタレントの話す言葉がよく分からない。「この人、顔は日本人に見えるけど、話している言葉、日本語?」 などと思っているうち、いつのまにか別のタレントに変わっていて、顔の区別がつかない。みんな同じに見える。 つ

  • バカと橋

     年をとると、跨道橋を目のカタキにするようになる。 車の渋滞を避けるため、道路の上を跨いで架けられるあの陸橋のことだ。  わしが子供の頃は道にこんな橋などなかった。世の中に車が多くなかったからだろう。カタキは本当はクルマなのかもしれん。 跨道橋がさかんに作られるようになったのは、わしが学生の頃だ。高度成長期に入る入口あたりか。  その頃は跨道橋もわしにとってカタキではなかった。抵抗もなくヒョイヒョイと階段を上り、敵意もなくトントン下りる。何の問題も

  • 砂利めしを食べさせられるあわれ

     新型コロナウイルスというのは、予想以上に手強い相手だった。 日本で最初の感染者が出たのは1月16日らしいが、世上で騒がれはじめたのは2月から3月にかかる辺りからか。 その後急成長して、あれよあれよというまに大きな顔になった。 そのデカ顔は地球全域を覆い、経済や社会生活にも大きな影響を与えて、今や飛ぶ鳥を落とす勢い。世界中がアワと食って飛んだり跳ねたり。異常な状況を呈している。 各国政府はそれぞれに国の威信をかけて対応に全力をあげているが、敏速適切

  • 初物完全制覇体験記

     いくつになっても初めて経験するというのは、新鮮な感覚があるねぇ。  そんなことたァ当たりメエだ、半ボケ爺さんに言われたくない。 ・・・って突っ込まれそうだけど、わしが言いたいのはだネ、人生の九分九厘を生き終えて、棺桶に半分以上足をつっこんでいても、初めて経験することはけっこうある、って話なの。 で、目薬である。 えっ、目薬?  じいさん、その年して、目薬、初体験なの? ・・・って失笑されそうだけど、わるいか。 じいさん、その年で、女、初体

  • 鼻毛/退屈のしのぎ方(下)

     前回、人生には付きものの退屈をとりあげ、この問題に対して夏目漱石が編み出した「鼻毛抜き道」なるものを紹介して、その真髄はグラフィカルな創造性にあるのではないか・・・という推測を述べた。(前回はこちら)●「鼻毛抜き道」の神髄 漱石先生もこの道に入った最初のうちは、おそらく、自らの鼻から抜き取った鼻毛を、順次、縦あるいは横一列の単線状に並べられたと思う。 しかしそれだけでは面白みがないので、変化をつけて曲線に並べたり、幾何学模様にしたり、やがて花とか動物を模

  • 鼻毛/退屈のしのぎ方(上)

    「退屈対策は哲学問題である」 と言った人がいる。誰が言ったか忘れたが。  たしかに老人・・・とりわけ退職後の老人にとって、これは大問題である。 定年によって、ドカンと目の前に置かれる膨大な時間。 なんせ以後あの世へ行くまで、目の上のタンコブのように積み上げられたままなのだから。 この取りとめのない、そのくせバカでかいクラゲみたいな時間といかに戦うか、もしくは仲良くするか、という問題をとらえて、「人生いかに生きるべきか」を問う哲学問題と言わずして何と

  • みんなちがって、みんないい

     うちのカミさんはきれい好きである。 言葉を換えると、掃除と洗濯が好きである。 もう1回言い換えると、よごれに敏感でなければ彼女のオットコドッコイ(夫を意味する高峰秀子さんの造語)は務まらない。  とりわけ衣服のよごれには気をつけねばならない。・・・ということが彼女のオットコドッコイとしては重要注意事項だ。  ほぼ毎朝、洗い物はないかと、洗濯するものの有無を訊かれる 遊びざかり、ドロンコお構いなし、の少年期じゃあるまいし、毎日毎日洗濯するものが

  • あのとき女性は演技する?

    「あの男は油断ならない。顔は笑っているが、目は笑っていない」  ・・・という言葉をときに耳にする。書かれたものの中にも散見する。  確かにそういう人はいる。 わしにもすぐに頭の隅に浮かぶ顔が、ひとつふたつある。  この "顔笑い目笑わず" 人間に出会うと、ふつうはあまり愉快な気分にはならない。 ま、そりゃそうだワな。相手が表に出していることと、腹の中で思っていることは別のものだと知って、思わず拍手したくなる人はそういない。  それで

  • 突然の訪問者

     先日の朝、わしの部屋にカミさんがやってきて、「ヘンな鳥がベランダにいるの」と言う。  その鳥は、カミさんの部屋に面しているベランダの、床面の中央にうずくまっていた。 スズメとかメジロサイズの小鳥ではない。かなり大きな鳥だ。鳩より一回り小さいくらいか。それに、ここら辺りではあまり見かけない鳥である。 なぜかこの鳥サン、わしらがベランダへ出るガラス戸を開けても逃げない。 わが家は小さなマンションの2階だが、そのベランダの欄干に鳥が飛んでくることはたま

  • ちょっとだけ上を狙え(高学歴ニート・補遺)

     東大や京大といった超有名大学を出ていながら、働くことを拒否してぶらぶらしている"高学歴ニート" と呼ばれている若者たち。 この若者たちに、いま働きまくっている感ランキング上位に入りそうな林修と橋下徹という2人の著名人が、テレビ番組で "講義" をした。 ・・・という話を前々回と前回でした。(彼らがどんな講義をしたかについては、わるいが前2回のブログを参照してネ。今回はそれを基にした話なの。→前々回はこちら、前回はこちら) わしは前回で、この2人の講義をテ

  • 橋下徹&林修 VS. 高学歴ニート(下)

     前回、林修&橋下徹という、今の日本のマスコミのエースみたいな2人が、東大や京大を出ながら働かないで遊んでいる "高学歴ニート" に、とあるテレビ番組で講義をした話を途中まで書いた。今回はその続き。続きなので前回を読んでおいてネ。(→ 前回はこちら) まず橋下徹。 彼の高学歴ニートへの講義を要約すると、およそこうだ。「私は、大きな仕事を成し遂げた人にかなりの数会っているが、彼らには共通するものが一つある。それは、最初からやりたいことがあって計画を立て、着実

  • 橋下徹&林修 VS. 高学歴ニート(上)

     顔を見ない日はないと思えるくらい、テレビによく出てくる男、林修。 本業は予備校講師だそうだが、テレビが本業のタレントが嫉妬しそうなくらい、テレビによく顔を出す。タイトルに彼の名を入れた冠番組もかなりあるらしい。 そんな番組の一つに、「林先生の初耳学」という、初めて耳にしたのではどんな番組かよく分からない番組がある。(TBS/日曜夜10時放送) 何週か前のその日(6/21)、新聞のラテ欄で【橋下徹&林修×東大慶大卒ニート・・・熱血授業】というのに目が止まっ

  • 親の器

     最初に彼をテレビで見たとき、その異様な姿に驚いた。  ひと言でいえばマネキン。 百貨店や洋装店のショーウィンドーに並べられているあのツルリとした人形。 その人形の口が動いて、人間がふつうにしゃべるようにしゃべる。しゃべる内容もふつう。ただし、人間としての様相はふつうではない。  そのアンドロイド(人間そっくりのロボット)みたいな若者が、元巨人軍投手・桑田真澄の息子と知ってもういちど驚いた。 その上に、さらにもういちど驚きに近い気持ちになったの

  • 美術館にて

    【犬も歩けば棒に当たる】(1)何かをしようとすれば、何かと災難に遭うことも多いというたとえ。 (2)出歩けば思わぬ幸運に出会うことのたとえ。 多くの辞書は、「災難にあう」と「幸運にあう」のどちらの意味も採用している。真反対だよ。どっちに当たるかで当人は、地べたの泥をなめるか、美人の唇をなめるか・・・の違いなんだけどね。  さて、わしの場合はどっちの棒に当たることが多いだろうか・・・とヒマにまかせて考えていたら、3年ほど前に当たったこんな棒を思い出し

  • コロリたい

     いつだったか朝日新聞の川柳欄に、「働けよ払えよそしてコロリ逝け」 という句が載った。 すぐに読者投稿欄に反応があった。男性熟年読者から共感の声である。 老人比率の増加で、高齢者福祉の予算をじりじりと削る政策を、国がおし進めている。その現状をふまえてこんなふうに彼は怒る。 自分たちが若いころは、 "猛烈社員" とか "24時間働けますか" などと煽って働かせるだけ働かせ、取れるだけ税金も取っておいて、年をとると、「金を食いすぎる、邪魔だ、さっさとあの世

  • 隣の家の犬

     わが家は、公道まで出るのに狭い路地を通らねばならないが、その時いやでも隣家の大きな窓が目に入る。そのことに前回ちょっと触れた。 その窓に関連してもう1つ。(面倒でも前回の記事をざっと読んでおいてネ、短いから。でなければこの話ナンノコッチャ? となる可能性がありマス)  何回か前の当ブログで、わしらは1日1回、かならず家から外へ出ると書いた。その際、この隣家のガラス窓の前を通わけだが、その出がけのときにある頃から、毎回リチギに声をかけられるようになった

  • 隣の家の窓

     わが家は外出するとき、玄関から2,30メートルほど細い路地を歩く。 歩きたくなくても歩かなければ公道に出られない。  その路地のすぐわきに隣家の家屋が迫っている。 おそらくリビングのものと思われるガラス戸が、路地を歩く者の目から、ほぼ1.5メートルほどのところにある。下部が床(ユカ)まである全面1枚ガラスのサッシ戸だ。  路地を通る人は、その気になれば、隣家の居間がまる見えになる。そういう配置であり距離だ。路地との間に金網の垣根はあるが、境界は主

  • トンビとカラス

     わしらがいま住んでいる町は海辺のせいか、トンビが棲んでいる。 生まれ育った田舎にはいたが、19歳で東京に出てきて以来、昨年この地へ引っ越してくるまで、トンビの姿を見ることがなかった。  それだけに、空の高いところをゆったりと旋回している鳥影をポカンと口をあけて眺めたり、ピーヒョロロという鳴き声に足を止めてぼんやり耳を傾けたりするのが、楽しい。  もちろんカラスもいる。数からいえばトンビにまさる。図々しさもまさるが・・・。  わしはカラ

  • 不眠症にはコレで戦え

     誰にでも、「○○ができなくてつらい」 という状況がある。  ○○に入る内容は、もちろん人によってさまざまだ。 たとえば、黙っていても毎日何百万という金が入って来るが、使い道がなくてつらい、とか、毎日異性から熱烈なラブレターが何十通も来るが、すべてに返事を書く時間がなくてつらい・・・とかいうのはわしには縁がない。  わしにとってつらいのは、ときどき「夜眠れなくなる」ことである。 とりわけ翌日に何か重要な予定が入っているときだ。寝不足になると

  • 老人の証明

     以前にも書いたことがあるが、外出するときは常にカミさんといっしょだ。 仲がいいからじゃない。ひとりじゃ心もとないからだ。頭もだけど、最近は足元がね。 障害物のない平らな道では、ときに自分より若いひとと競うようにして歩くこともある。追い抜くときだってある。実はそれがひそかに得意なんだ。こういうこと言うの、自慢っぽくなるからヤなんだけどね。(・・・なら黙ってろ!)  ところが実は、できることなら本当は黙っておきたいことがもう一つある。 道に小さな

  • 元始、女性は太陽であった

     毎日かならず1回、家から外に出るようにしている。  一日じゅう家のなかに居て、1度も外の空気を吸わないでいると、体の中にクモの巣が張ってくる。クモの糸に絡まれて、手足はもちろん、頭の動きも鈍ってくる気がする。 そうでなくても経年劣化で弱っている脳細胞に、ネバネバしたクモの糸が絡みついたんじゃ、コロナ自粛で練習ができない運動選手みたいなものだ。今日も一日元気で生きよう、なんてハッパをかけてもそういう気になれない。 で、少しでもこのクモの糸を取り払お

  • 幼稚園児を見て思う

     いまわしらが住んでいる家の、道路1本へだてた前は幼稚園だ。  かつてはとある華族の別邸だったらしいが、キリスト教系の宗教法人が買い取って幼稚園にしている。 コロナ騒動で2ヵ月ほど休園していたが、6月に入って再開した。 朝の登園時間がくると、幼児特有の甲高い声が聞こえはじめる。 となるとほんの数分で、赤や黄や青の帽子をかぶった園児たちが、運動場にあふれる(雨でなければだけどね)。 帽子の色はクラス別らしい。  その運動場が、わが家の

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