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大相撲データアナリストの大相撲日記
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大相撲データアナリスト(自称)が大相撲について感じたことを、定量・定性で語っていきます。
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1件〜30件

  • ■915 2019年MVP力士

    11月場所千秋楽の日から皆様に「2019年MVP力士」の投票を依頼させていただき、約400名の方から回答を頂きました。まずはこの場をお借りして御礼申し上げます。さて、早速ですがその結果を発表させていただきます。なお1位~3位で投票していただき、1位に3点、2位に2点、3位に

  • ■914 小結で3場所連続で勝ち越した力士。阿炎は関脇に上がるのか。小結に据え置かれるのか。

    阿炎が7月場所から3場所続けて小結の座で勝ち越した。小結という地位を長く続けることは困難だ。負け越せば、まず間違いなく平幕に陥落するし、勝ち越しても8勝でも関脇の座があれば関脇に上がれるケースが多い。過去例を見れば小結で11勝以上を挙げれば、周りがどんな成績を

  • ■913 【ご依頼】2019年MVP力士投票

    さて、2019年の大相撲も終わりました。そこで今年も皆様に「2019年MVP力士」の投票をお願いしたく存じます。投票フォームは以下のリンクからお願いいたします。https://forms.gle/5sAVkSToX9XJrhQY6なお、昨年の結果は以下のようになっています。ちなみにこちらは、1位から3

  • ■912 令和2年1月場所予想番付

    さて、早速ですが来場所の予想番付です。はっきり言えば、組みづらかった番付かなという印象はあります。特に私は「2関脇2小結予想」としてみたため、番付の昇降幅もそうですが、平幕については「何枚目」という枚数と勝敗のバランス。ここの整合性を保つのにやや苦労した感

  • ■911 令和元年11月場所千秋楽雑感

    大相撲15日間のうち、唯一「明日のことを考えなくてよい戦いとなる日」。それが千秋楽だ。だから、千秋楽は案外「思い切った相撲をとる力士が多い」という印象を持っている。それはさておきだ。すでに14日目に優勝を白鵬が決め、優勝争いという観点はなくなっているわけだが

  • ■910 十両最下位、7勝7敗。

    西十両14枚目の彩が14日目を終えて7勝7敗。今場所の勝ち越しも負け越しも決まっていない。言うまでもなく7勝7敗。千秋楽に勝てば勝ち越し、負ければ負け越しだ。そして彩の西十両14枚目という地位。関取としては最下位の地位だ。早い話、彩は勝てば勝ち越しで来場所も関取と

  • ■909 令和元年11月場所14日目雑感

    さすが白鵬と言ってよかろうか。43回目の優勝。大鵬の32回を超えた33回目から、もう11回も優勝しているのか、と。そして、一般的に「大横綱」と言われる横綱の1人、貴乃花の優勝回数22回の「ダブルスコア」にリーチをかける。貴乃花は「並の大横綱」とも揶揄されることもある

  • ■908 まずは一つの目標をクリアしたか、照ノ富士。

    照ノ富士が13日目に勝利し、7戦全勝。幕下優勝を決めた。幕下15枚目以内の地位に居る照ノ富士には来場所の十両復帰が約束された。復帰からの「最速」というわけではなかったが、復帰場所から5場所目。理論上での最速は4場所だったから、それより1場所遅いだけ。復帰時に「1年

  • ■907 令和元年11月場所13日目雑感

    さて、昨日朝乃山に対して厳しい論評をさせていただいたが、この日の朝乃山。私の厳しい評価など吹き飛ばすような完ぺきな相撲だった。私が想像していた「懸念」はすべて杞憂に終わった。そのくらいの評価だ。はっきり言えば、私は13日目、朝乃山は琴勇輝に敗れる。そう思っ

  • ■906 今年の「最多敗」争い

    11月場所になると毎年、年間最多勝が話題になる。これは幕内6場所だけで言われることが多いので、12日目終了時では朝乃山53勝、阿炎52勝、御嶽海51勝となっており、この3人に絞られている。この年間6場所での最高位が関脇というのは、平成4年の貴花田(貴乃花)があるが、朝

  • ■905 令和元年11月場所12日目雑感

    それにしても御嶽海が強かった。朝乃山の立ち合いは非常に良かった。立ち合いで左上手も引けた。だけれども勝てなかった。朝乃山にとってこの1敗は相当に重い。そういうものを感じた。それは敗れた時の朝乃山の表情から感じたものだったのだが、この1敗。朝乃山にとっては非

  • ■904 琴ノ若は「栄光の」十両3場所通過を果たせるか

    十両の琴ノ若。12日目は敗れてしまったが、12日目を終えて9勝3敗。十両争いの先頭を走っている。木崎海との十両優勝争いも気になるところではあるが、琴ノ若、結果いかんによっては来場所の新入幕も見えてくる。いわゆる、1点勝ち越し1枚上昇、1点負け越し1枚降下。この基準

  • ■903 令和元年11月場所11日目雑感

    なんとなく場所の流れは見えてきたとでも言えるのか。朝乃山については、昨日も同様だが、そこまで触れなくてもいいだろう。同じ四つ相撲の宝富士。宝富士には失礼だが、ここで負けていたら、それまでの朝乃山を否定せざるを得ないレベル。そのくらいの力量差はある。むしろ

  • ■902 来場所は4人になるのか、そして5人以上になることはあるのか。とある人数の話。

    早速だが、グラフを1つ見ていただこう。平成以降のとある力士の人数である。0名の場所もそれなりにあり、最高で3人だ。これは明治以降で見ても最高が3人の数字だ。細かくなってしまうが、明治時代から今場所までのグラフで見てみると以下の通りになる。やはり0名の場所もあ

  • ■901 令和元年11月場所10日目雑感

    さて、10日目の振り返り。何から振り返えろうか。朝乃山が強くなっているのは皆分かっている。この日も強かった。ただ、朝乃山の当たりが良いからというのは分かるが、明生はちょっと簡単に朝乃山に上手を取らせてしまったのがもったいないようにも感じられた。そんな10日目

  • ■900 令和元年11月場所9日目雑感

    それにしても朝乃山が強い。この日の大栄翔戦は朝乃山が成長しているかどうかを見極める1つのポイントだと思っていた。朝乃山がそれまで苦手としていた押し相撲。そしてここまでの対戦成績は1勝7敗。そんな大栄翔相手に勝てるかどうか。それもどんな内容かというのは、大き

  • ■899 令和元年11月場所中日雑感

    とにかくいろいろありすぎた中日だっただろう。豊山-炎鵬の一番については、■898 晃之助は何を勘違いしたのだろうか~豊山-炎鵬~の取組よりに書いているので、こちらの取組については、こちらの記事を参照していただければと思う。まずは石浦の三所攻めか。最初はただの外

  • ■898 晃之助は何を勘違いしたのだろうか~豊山-炎鵬~の取組より

    私にはまるで「なぜ止めたか」が理解できなかった。中日、豊山-炎鵬の一番である。文字で書いてもなかなか伝わりづらいところもあるので、動画を貼っておこう。明らかに豊山も炎鵬も手を着いた。そして立った。これで「立ち合い成立」のはずである。だが、その直後に晃之助は

  • ■897 令和元年11月場所7日目雑感

    なんとか、両大関も御嶽海も白星を収めた。やはり「結果」が求められるのが、その地位に位置する力士だろう。もちろん横綱や大関は、内容で魅せた上で結果を残す。強さをより誇張できるような勝ち方ができるというのが理想ではあるが、状態が悪い中でも勝つという姿を見せら

  • ■896 今年、佐田の海と輝が達成しそうな「珍記録」、そして佐田の海は歴代1位になれるのか。

    今場所、佐田の海は記念すべき、通算100場所目の場所だ。そして父の佐田の海は通算在位場所数が99場所。父は惜しくも100場所達成ならずだったのだが、その息子の佐田の海は、それを超え在位100場所を達成した。そんな佐田の海だが、今年1年を通して達成できそうな「珍記録」

  • ■895 今場所は横綱・大関はどれだけ負けが多いのか

    とにかくここまで上位が星を落とす。そして見たことがないような場所になっているわけだが、今回は各場所での「6日目までの横綱と大関の勝率」について調べてみた。不戦も含めて、今場所の大関以上のここまでの成績は10勝11敗。早い話「負け越し」だ。勝率でいえば.476。2敗

  • ■894 令和元年11月場所6日目雑感

    もう、なんなんだろう。大関は連敗。御嶽海も精彩を書く。これは強いぞ、と思わせた朝乃山も遠藤に巧くとられて黒星。気付けば1敗も白鵬だけになった。貴景勝3勝3敗、高安2勝4敗。しかも、いいところがない。それにしても、御嶽海はどうしてしまったのだろう。どんな解説や、

  • ■893 令和元年11月場所5日目雑感

    先ほど、■892 今場所ここまで5日間は「史上1位」の混戦であるという記事を書いたが、全勝も全敗も不在。混戦の場所といって差し支えないだろう。とはいえ、そうなった要因は何なのか。単純に言えば、平幕上位から上の「実力の拮抗」だろう。遠藤は1勝4敗だが、小結4名はじめ

  • ■892 今場所ここまで5日間は「史上1位」の混戦である

    5日目を終えて全勝は不在。そして5日目に琴奨菊と琴恵光が勝ったことで、5連敗の力士も不在となった。そして、2~4勝の非常に多い。では、早速だが今場所5日目までの勝利数別人数をグラフで見てみよう(5日目に割が組まれた幕内力士)。では、勝利数別の比率を昭和24年5月場

  • ■891 今場所の休場の多さは「異様」なのか

    栃ノ心と若隆景の5日目からの休場が発表された。これで初日から休場の逸ノ城から始まり、割が組まれたものの初日休場した鶴竜。以降、一山本、豪栄道、友風と続き、ここで栃ノ心と若隆景だ。これで今場所不戦敗が付いた関取は6名。果たしてこれは多いのだろうか。場所によっ

  • ■890 令和元年11月場所4日目雑感

    それにしても、御嶽海厳しいか。昨日、目元から出血があり、この日は大きな絆創膏を貼っての土俵だったが、それはあまり大きな影響はないと思いたいところだが、それを抜きにしても内容が冴えない。初日は悪いなりにも結果的に勝つという良さを見せたと感じたが、悪いものは

  • ■889 昭和44年1月場所以来、2回目の出来事、起こるか。

    3日目を終えて、早くも幕内の全勝は平幕の3名のみとなった。この3日目で勝ちっぱなし3名というのは、少ない事例なのだろうか。では、いきなりだが、3日目を終えて幕内の全勝が何人いるのかというグラフを見てみよう。なお、今回のデータは1場所15日制定着の昭和24年5月場所以

  • ■888 令和元年11月場所3日目雑感

    白鵬が「本気」になった。昨日、貴景勝戦に勝利した朝乃山。その力は「本物」になってきた。だからこそ、白鵬戦で朝乃山がどんな相撲を取るのかは非常に見どころだったと思う。だが、そんな朝乃山を白鵬は一蹴した。昨日の相撲を見てみれば、大栄翔に一方的に敗れた白鵬。そ

  • ■887 令和元年11月場所2日目雑感

    さて、いきなり「荒れた」と言ってよいのか。それにしても、どうなってしまったのだろうという内容だ。関脇以下全敗。昨年11月場所5日目に初めて起こった出来事(■641 「史上初」の出来事。関脇以上の勝利者ゼロ。)だったのに、今年5月場所11日目を含め「3回目」の出来事だ

  • ■886 令和元年11月場所初日雑感

    さて、いよいよ11月場所が始まりました。今場所も当日夜、または翌日午前中に日々の雑感を振り返っていきたいと思いますので、皆様よろしくお願いいたします。そんな初日だが、いきなり鶴竜が休場。稽古場で腰をやらかしたとのことだが、残念極まりない。どんな力士もまず初

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