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ジム小島さんのプロフィール

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東京都

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ブログタイトル
ジム小島の格闘技談義
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/ssk826/
ブログ紹介文
ボクシング、格闘技の雑談
更新頻度(1年)

30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2011/11/20

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ジム小島さん
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ジム小島の格闘技談義

ジム小島さんの新着記事

1件〜30件

  • ロマチェンコ不当判定で落城

    ロマチェンコが王座陥落したが、どう見ても不当判定だと思う。ロペスのコメントからしても本音では勝ったと思っていないのは明らかだ。私の採点では117-111でロマチェンコ。前半はロマチェンコが全く手を出さなかったため、ロペスがリード。7R以降はほぼロマチェンコのワ

  • 土地活用プランナー合格体験記

    先日「土地活用プランナー」という資格試験に合格した。東京共同住宅協会という公益社団法人が主催している資格だ。5年ほど前にできた資格だがまったく権威はない。この資格を持っていないとできないことはない。土地活用プランナーとは地主とかの土地活用のアドバイスを

  • ファイトマネー「投げ銭」で10倍

    昨日の日経夕刊に興味深い記事があった。先月末の興行で投げ銭で77万円も獲得した選手がいるという。記事を読むと大幅負け越しという三流以下の選手でかつ高齢で上がり目もない地方ボクサーだ(失礼)。興行の前宣伝の動画が功を奏したという。仕掛け人は横浜光の石井会

  • 「力石徹のモデルになった男」を読んで

    力石徹のモデルになった男、伝説の空手家山崎照朝の半生綴った一作だ。まずは楽しく読ませていただいた。「あしたのジョー」「空手バカ一代」世代である私にとって力石徹、山崎照朝はあまりにも大きな存在である。山崎先生が力石のモデルであったことはよく知られていた。

  • おさまらないコロナ

    感染者数は緊急事態宣言の時期よりも増えているが、重篤者数が多くないこともあり基本経済重視で行くようだ。しかし思うようにいっていない。テレワークも板についてきたような話もあるが、うわべだけで本質的には停滞気味といったところではないか。格闘技もポツポツ興行

  • プロボクシング興行再開

    昨日国内でもプロボクシングが再開された。中日本新人王予選であるが、一般のニューズ番組でも取り上げられていた。無観客のためリングサイドには椅子すらなく、何か部活の予選会みたいな雰囲気であった。ラウンド終了のたびにロープは消毒される、ジャッジはカッパとフェ

  • 久保優太ボクシング転向

    これまた驚きのニュースである。K-1王者の久保優太がボクシングに転向するという。なんでも五輪の金メダルを目指すという。金メダルとか軽々しく言うものではないと思うが。プロも目指している言う。いまひとつ言っていることがわからないが、まずプロのリングに上がっ

  • 白井・具志堅ジム閉鎖

    寂しいニュースが飛び込んできた。同ジムが7月末に閉鎖されるという。現役選手は移籍となるが、急な通告で説明もあっさりしたものだったという。協栄ジムの休会もあっさりしたものだった。世界王者を輩出するようなジムでもこのような幕引きということで業界のイメージダ

  • 緊急事態宣言解除

    緊急事態宣言は解除されたものの簡単に日常には戻れない。いよいよ明日からジムの類も再開されるが、諸々条件付きの対応のようだ。仕事面も同様で相変わらず根拠のない外出は制限されている。フルコミ営業には相変わらず厳しい状況は続く。個人的には空気を読みつつもや

  • 「芦原英幸との八年間」を読んで

    面白い本を出す幻冬舎が出版社ということで読んでみた。芦原先生の陰なる部分も描かれており楽しく読ませていただいた。著者の元本部職員原田氏など初耳であった。ググってみたり、ついでに以前読んだ小島一志氏の「芦原英幸正伝」も読み直してみた。原田氏は「正伝」に

  • 緊急事態宣言延長へ

    緊急事態宣言が延長される方向だ。また1か月程度今の状態が続くのであろうか。外食、宿泊等々つぶれるところがバタバタ出てくるのであろうか。テレワーク花盛りでコロナ禍後の世の中は激変するとか、構造が全く変わるようなことを言っている評論家も多い。テレワークにつ

  • 緊急事態宣言を受けて(その2)

    緊急事態宣言も全国に広がってしまった。益々景気は悪化することであろう。世の中的にテレワークが中心となり、外回り型の営業は非常に厳しい状況に陥ってしまった。既存顧客のメンテナンス程度で新規開拓が全くできない状況にあり非常に厳しい。出社しなくてもできるこ

  • 緊急事態宣言を受けて

    7日緊急事態宣言が発令された。休業を余儀なくされる業界が最も厳しいが、それ以外の業界でも外出が著しく制限され、テレワークが基本となっている。私のような外回りしないとはじまらないフルコミ営業にとってはかなり厳しい。本業以外に手掛けているものはあるが、そち

  • レミング死の行進

    コロナ騒動は日に日に勢いを増している。何の知識もなく、能天気な私が言うのもなんだが、色々な規制に直に反応するのは良いのだが何か「レミング死の行進」を見ているようである。レミング死の行進・・・・実際は自殺ではないようだが、よく使われる表現でもある。お上か

  • 訃報 志村けん

    目を疑うニュースが飛び込んできた。志村けんが亡くなった。私の少年時代はまさにドリフの「8時だヨ!全員集合」とともに歩んだようなものだった。1時間の生放送の中で複数の形態のコントが行われるという非常に高度なノウハウが要求される番組であった。数々のハプニン

  • ロマゴンが帰ってきた!

    ロマゴンの大差判定負け乃至終盤ストップ負けを予想していただけに意外な結果であった。終始ロマゴンのペースで進み、9R見事な右ショートで仕留めた。立体的かつ流れるようなコンビ、細かいステップワークによる位置取り。技術的にはまだまだ世界有数だ。しかしあのこコ

  • プロボクシング年間表彰案

    近年国内一流選手の海外進出が増えてきたが、相応の活躍を見せる選手が多くなり、非常に頼もしいかぎりだ。井上岳のムンギア戦など日本人選手のハートの強さを存分に印象付けてくれた。今年はさらにワールドワイドな活躍を見せてくれる選手が増えるものと期待している。私

  • 大晦日世界戦 観戦記 ~井岡落城近いか~

    カードが弱くもうひとつの盛り上がりであった。簡単に振り返る。井岡VSシントロン率直に言って、井岡時代の終焉は近いと確信した。戴冠戦でも井岡の賞味期限は来年一年と書いた。要するに今年いっぱいということだ。全般的に見て井岡にキレが感じられなかった。加齢

  • 新年を迎えて

    新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。大晦日は煩悩を消し去るべく摺り上げを108回行ってみた。後は飲みながらTV、雑誌、ネットを同時に眺めて新年を迎えた。朝は6時半ごろから河原の土手をジョギングしながら初日の出を拝み、決意を

  • 今年最後の投稿

    令和元年も残すとこ半日となった。今年は自然災害とボクシングの盛り上がりが印象的だった。世間的にはラグビー一色であったが、個人的にはボクシングは従来とは違った盛り上がりとなったと感じた。それにしても災害の爪痕はあまりにも大きく、被災地の復興を願ってやまな

  • 大晦日世界戦 展望

    計量も無事終わり、後は本番を待つのみ。ゴールデンの放送でないのが残念だが、内容で圧倒したい。以下簡単に展望したい。井岡VSシントロンシントロンは長身サウスポーでやりにくそうなタイプだ。しかし特筆すべきスピード、技術はなく、特殊な身体能力の持ち主でもな

  • プロボクシング全日本新人王戦観戦記

    久方ぶりのボクシング生観戦であった。出場資格の規制強化や有能新人の育成方法の変化によりかつてのような盛り上がりはなくなったので関心を失っていた。前田、京之介等一部話題となっていたカードもあったので観に行ってみた。本当に久しぶりであったが、全体的には正直

  • 横浜トリプル世界戦 観戦記

    三試合とも波乱なく終わった。全試合実力通りの結果であった。簡単に振り返る。村田VSバトラーやや粗いながらも村田の鮮やかなKO勝ちであった。バトラーはなかなか重いパンチの持ち主ではあったが、技術の差が大きかった。村田の様々な角度、様々なタイミングで放たれ

  • 横浜トリプル世界戦 展望

    年末世界戦のスタートとなるが大晦日も含めカードは弱い。平日開催ということもあり前売り状況もよろしくないようだ。とは言えWBSSでせっかく盛り上がったのだからしりすぼみにならないことを願いたい。はっきり言って結果が見えているような試合ばかりなので簡略な展望に

  • 嗚呼 協栄ジム

    先週末「協栄ジム休止」の報が流れ世の中(大袈裟か)騒然となった。金平前会長は月曜にも協会に休止届を提出すると言い、ジム側は通常通り活動を続けると言う。今も協栄のHPにはそのように記載されている。一方協栄ジムの休止届は即日受理された。22日の新人王戦出場

  • IBFスーパーバンタム級暫定 岩佐VSタパレス 観戦記

    見事としか言いようのない岩佐の勝利であった。ほんと良い意味で期待を裏切ってくれた。ポイントは何といっても3Rだ。あのダウンは明らかにバッティングであったが、これにより岩佐の気持ちに余裕が生まれたのではないか。元々メンタルに問題のある選手で、ペースを乱さ

  • IBFスーパーバンタム級暫定 岩佐VSタパレス 展望

    ここのところ計量のトラブルが続いているが、何事もなく終わり、後はゴングを待つのみとなった。岩佐にとってはまさに正念場というか、負けたら現役継続は難しいだろう。集大成と行きたい。しかし厳しい予想しか浮かばない。岩佐の後半ストップ負けと予想する。岩佐

  • WBSSバンタム級決勝戦 観戦記

    世界的強豪が集う興行のファイナルが日本で行われ日本人選手が優勝するという日本ボクシング史に刻まれる記念すべき日であった。選手とともに関係者に感謝したい。試合を振り返る。ドネアVS井上兄フルラウンドに渡る熱闘の末、井上が勝利。あんなにドネアが強いと思わ

  • WBSSバンタム級決勝戦 展望

    計量も無事終わり、明日のゴングを待つのみとなった。井上家悲願の世界戦における兄弟揃い踏みだ。井上陣営は気合い入りまくっているであろう。早速本題に入る。ドネアVS井上兄なかなか強豪との対戦のタイミングが合わなかった井上兄であるが、ようやくビッグマッチ実

  • WBOライトヘビー級 コバレフVSカネロ 観戦記

    カネロが見事11RTKOで四階級制覇を達成した。今が全盛のカネロが衰退期に入ったコバレフを倒した格好だ。10Rまではほぼイーブンというかコバレフがややポイントアウトしているのではないかとも見える展開であった。序盤はコバレフ優勢、中盤からカネロのペース。終盤つい

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