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ブログタイトル
きょうへいくんの大相撲日記
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https://ksumo.hatenablog.com/
ブログ紹介文
幼少期より大相撲を愛し、勝手に語ります。
更新頻度(1年)

50回 / 101日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2021/03/08

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きょうへいくんさん
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きょうへいくんの大相撲日記

きょうへいくんさんの新着記事

1件〜30件

  • 350. 12勝基点の綱取り

    7月4日から2年ぶりの地方場所かつ名古屋場所が初日にを迎える。 昨日気が付いたのだが、今年の名古屋場所は第1日曜日開催のようである。 まだ初日まで半月程あるが、名古屋場所の焦点となるのは『照ノ富士の綱取り』だろう。 照ノ富士は先場所12勝による優勝だった。 12勝の優勝はよく『低次元』と揶揄されることが多いが、過去の綱取り成功者で綱取りの前の場所が12勝だった力士は年6場所制となった昭和33年以降『5名』である(ちなみに昭和33年以降現在まで横綱昇進者は28名である)。 過去の5名の成績は以下の通りである。 四股名 前場所 綱取り場所 若乃花(初代) 12勝3敗(次点) 13勝2敗(優勝) 双…

  • 349. 進路問題は大相撲だけではない?

    6月に突入して早半月が経過した。 先日の11日には朝乃山の処分が決定し、6場所連続休場となった。これに関してはある程度予想通りであり、中には『番付を落としたところですぐに戻れるから逆に下の力士がかわいそう』という考え方もある。確かにここ2場所の阿炎を見てもわかるようにそれは間違いないのだが、仮に朝乃山が三段目まで番付を下降させた場合、関取復帰までには最短で3場所、幕内復帰までは最短で4場所、幕内上位までは最短で5場所と考えると2年以上の時間を奪われることになる。朝乃山にとっては今が大事な時期であり、その中で2年の時間を奪われることになる。阿炎の一件を知りながらも軽率な行動を取り、さらには虚偽報…

  • 348. 照ノ富士の優勝は珍記録が多い?

    昨日照ノ富士が優勝決定戦の末、4回目の優勝を果たして幕を閉じた夏場所。 昨日も記載した通り、珍記録も含め様々な記録が生まれた優勝であった。 そして今回は2つの点について触れたいと思う。 まず1つ目だが、今回で4回目の優勝となったが、4回全て『東京場所』である。 これに関しては3回以上優勝を果たした力士で唯一の記録であり、そのため先場所優勝を果たした時点で照ノ富士はこの記録を達成(?)していた。 照ノ富士の優勝した場所は ①2015年夏場所 ②2020年7月場所 ③2021年春場所 ④2021年夏場所 以上計4回だが、本来ならば②は名古屋、③は大阪開催だが、新型コロナウイルスの関係でここ1年は東…

  • 347. 2021年夏場所千秋楽を勝手に語る

    本割で貴景勝が照ノ富士を下して優勝決定戦へ突入し、優勝決定戦では照ノ富士が勝利して逆転を許さず、4回目の優勝を決めて幕を閉じた2021年大相撲夏場所。同一力士の関脇・大関の連続優勝は史上初、大関復帰場所での優勝も史上初、自身大関として初の優勝と自身初の決定戦勝利、そして同一力士の12勝による連続優勝は武蔵丸以来2人目と珍記録も含め、記録ずくめの優勝となった。本割は右を差しにいったが貴景勝に左を固められて果たせず、すぐに突き落とされてしまった。15日間で最も脆い相撲だったため、膝が悲鳴を上げたのではないかと心配された。しかし優勝決定戦では右差しではなくかち上げを選択し、離れる展開となったが常時圧…

  • 346. 2021年大相撲7月場所番付予想

    東 番付 西 白鵬 横綱 照ノ富士 大関 貴景勝 正代 大関 朝乃山 高安 関脇 御嶽海 若隆景 小結 明生 遠藤 前頭筆頭 逸ノ城 大栄翔 前頭2枚目 北勝富士 隆の勝 前頭3枚目 千代大龍 琴恵光 前頭4枚目 隠岐の海 霧馬山 前頭5枚目 豊昇龍 阿武咲 前頭6枚目 翔猿 妙義龍 前頭7枚目 碧山 千代翔馬 前頭8枚目 宝富士 英乃海 前頭9枚目 魁聖 志摩ノ海 前頭10枚目 栃ノ心 玉鷲 前頭11枚目 照強 琴ノ若 前頭12枚目 輝 宇良 前頭13枚目 千代丸 千代ノ皇 前頭14枚目 大奄美 徳勝龍 前頭15枚目 剣翔 千代の国 前頭16枚目 石浦 豊山 前頭17枚目 三役は2枠空き、1…

  • 345. 優勝決定戦になれば貴景勝の優勝?

    本日は大相撲夏場所千秋楽である。 昨日照ノ富士が遠藤相手に不覚を取ったことで優勝争いが千秋楽まで縺れる展開となった。 優勝のパターンをおさらいすると ①照ノ富士が本割で貴景勝に勝利する ②照ノ富士が本割で貴景勝に敗れ、照ノ富士ー貴景勝の優勝決定戦 ③②のパターンに、遠藤が本割で正代に勝利し、3人の巴戦 以上3つである。 そして題名通りなのだが、優勝決定戦に突入すれば過去のデータから考えると貴景勝の優勝が色濃くなる。 まず照ノ富士だが、過去優勝決定戦は3回経験あるが、全て敗れている。 過去の成績は以下の通りである。 場所 対戦相手 成績 2015年秋場所 鶴竜(横綱) 12勝3敗 2017年春場…

  • 344. 2021年夏場所14日目を勝手に語る

    終盤戦における連日の遠藤の存在感。遠藤の高い相撲技術が照ノ富士の圧倒的なパワーを上回った。ファンとしては最高の展開で千秋楽を迎えることになったと言える。本日の遠藤の取り口は、照ノ富士攻略のお手本となるような素晴らしい相撲内容だった。立ち合い踏み込み良く、すぐにもろ差しの形となり、照ノ富士が小手に振ってくることは想定内のため、右の差し手を深くしていきしっかり体を寄せた。最後外掛けから下手投げと小手投げの打ち合いとなり、軍配差し違えの末、遠藤が白星を挙げた。私自身、今場所最も鳥肌の立った一番だった。 さすがの相撲技術であり、本当に素晴らしい相撲内容だった。遠藤は本来ならば遠の昔に三役どころか大関に…

  • 343. 2021年夏場所13日目を勝手に語る

    優勝争いも佳境を迎える大相撲夏場所13日目。昨日終了時点で照ノ富士、貴景勝の一騎討ちかと思われたが、本日で再び星の差2つと開いた。まずは照ノ富士の相撲から。 かつては今後の時代を担うであろうと期待された者同士の対戦となった照ノ富士ー逸ノ城。照ノ富士は大関へ早々昇進を果たしたが、怪我と病気により序二段まで降下。一方の逸ノ城は新入幕の場所で快進撃を見せたあとは鳴かず飛ばずの成績。月日が流れ照ノ富士は大関復帰を果たし、逸ノ城はいまだ殻を破れずくすぶっている状態だが、本日の相撲内容もそれを表すかのような一方的な内容だった。相四つの両者だが、絶対的な力量、上手の取り方、腰の構え等全てにおいて照ノ富士が上…

  • 342. 朝乃山休場に関すること

    本日より朝乃山が休場した。日本相撲協会が定める新型コロナウイルス感染対策ガイドラインに違反して不要不急の外出をしたとのことである。はじめは事実無根としていたが、一転して認める形となった。私はこれに対して残念でも呆れるでもなく、とにかく怒りしかない。昨年、同じくキャバクラ通いを複数回繰り返した阿炎は3場所連続休場(出場停止)となった。阿炎は引退届けを提出したが、それは受理されなかった。朝乃山は一度事実無根と虚偽報告をしたため罪も重い。ここ数場所しっかり感染対策を行い、PCR検査でも陰性であり、協会全員が努力した結果場所が開催されている。ファンもそれに喜びを感じているため、朝乃山は協会及びファンを…

  • 341. 2021年夏場所12日目を勝手に語る

    朝乃山休場。 昨日夕方頃から朝乃山の不要不急の外出に関してネットニュースで情報は得ていたが、詳細は不明だった。しかし本日の情報で事実無根の否定から一転、認める形となり休場の流れとなった。この件に関しては別途記載したいと思う。さて土俵に目を向けると、本日の注目の割である『照ノ富士ー阿武咲』。昨日初黒星を喫した翌日に苦手と対戦するという、一歩間違えると負の連鎖にハマる可能性を秘めていたが、磐石の内容で退けた。立ち合いしっかり踏み込み、阿武咲の当たりを止め、その後左前ミツ絶妙な位置を引いて最高の相撲を取った。昨日反則負けを喫して精神面に影響を及ぼすのではないかと心配されたが、やはりこの力士に精神面の…

  • 340. 2021年夏場所11日目を勝手に語る

    本日より終盤戦へ突入した大相撲夏場所。優勝争いに興味が薄れている中、まさかの展開へと陥った。照ノ富士の黒星。 しかもまさかまさかの反則負け。以前から何度か記載している通り全勝でいくのは難しいと考えていたが、その一方で誰に負けるのかといった疑問もあった。その相手が妙義龍になるとは全く予想していなかった。昨日星の挙がっていない妙義龍と割を組むことを否定したが、妙義龍に謝らなければならない。とはいえ妙義龍自身の力量で勝ったとは言い難いのだが。相撲内容を振り返ると、照ノ富士は左四つの形から妙義龍に右を巻きかえられ、もろ差しを許した。しかしそれでも慌てず、左小手投げで冷静に捌いたように感じたが、髷に手が…

  • 339. 久々に割の編成に関して一言

    大相撲夏場所も明日より終盤戦へ突入する。先程も記載した通り、本来ならばここから優勝争いも白熱するところなのだが、如何せん興味は薄れている。その中で本日勝ち越しを決めた遠藤に注目が集まっている。元々上位でも相撲を取っていた実力者であり、相撲技術に関しては頭一つ抜き出ている存在である。そのため朝乃山、正代との割を崩して『照ノ富士ー遠藤』の割を組むという案がある。確かに遠藤の相撲技術が今場所の照ノ富士にどれだけ通用するのかという楽しみはある。照ノ富士が大関から陥落する辺りの頃は、遠藤の相撲技術に手を焼いていたこともある。そのため今の朝乃山や正代と割を組むよりは期待が持てるという考え方もわからなくはな…

  • 338. 2021年夏場所10日目を勝手に語る

    本日で中盤戦終了の夏場所。優勝争いという点では興味が薄れているため、どこに興味を持っていこうかというところだが、まずは『正代ー高安』の取り組みから。このところ正代戦8連敗中の高安だったが、本日は左前ミツを狙いにいく立ち合いだった。得意の四つとは逆の右四つだったが、やはりこの力士は右四つに組んでも上手さえ引けば十分に力を発揮することが出来る。最近の正代戦は右前ミツを狙って失敗に終わっていたため、本日の作戦は成功だった。前に出て圧力をかけつつ、正代が左巻きかえに来たところを右おっつけで攻めて磐石の内容だった。先場所も感じたが、大関在位時よりも馬力の面では劣っているが、四つの安定感は大関在位時よりも…

  • 337. 2021年夏場所9日目を勝手に語る

    本日より後半戦へ突入した夏場所だが、優勝は照ノ富士に決まったと言っても過言ではない。照ノ富士が最大の鬼門である高安戦を突破し、さらにはダメ押しとなる1敗力士の消滅。この先照ノ富士にとって最大の敵は『自身の膝』であろう。ここまで強さを取り戻した照ノ富士は素晴らしく喜ばしいことであるが、問題は後続の力士がばたばたと崩れ去る姿である。照ノ富士が高安に勝った瞬間は『これで今場所は照ノ富士だな』というまだ軽い気持ちであったが、貴景勝が敗れた瞬間は興ざめしてしまった。数日前から記載しているが、千秋楽まで縺れる展開を期待している身としては絶望的な展開である。このまま照ノ富士が全勝で行くかと言われたら難しいか…

  • 336. 照ノ富士、初の快挙なるか?

    大相撲夏場所も本日中日を終了した。 明日から後半戦へ突入し、本来ならばここから優勝争いにも熱を帯びてくるのだが、如何せん照ノ富士の充実した相撲を見ていると、このまま照ノ富士が独走してしまうのではないかという思いも強い。 先場所照ノ富士は史上唯一となる『3度目の関脇以下での優勝』という記録を達成したが、仮に今場所も優勝となればまた優勝に関する『とある記録』を達成することになる。 それは『同一力士による関脇→大関のよる連覇』である。 この記録に関しては以前こちらでも記載したことがあり、ぜひ参照していただきたいが、『次点→優勝』『優勝→次点(同点)』という結果はあるが、連覇は年6場所制となった昭和3…

  • 335. 2021年夏場所中日を勝手に語る

    中日折り返しの大相撲夏場所。全勝照ノ富士、1敗貴景勝は共に白星を挙げて後半戦へ突入する形となった。まず照ノ富士だが、大栄翔を問題にせず無傷で勝ち越しを決めた。本日の内容に関しては照ノ富士云々よりも、大栄翔が何をしたいのかわからない一番だった。本来ならばしっかり当たって突っ張り、ハズ押しで攻めていきたいところだっただろうが、立ち合いの当たりも弱く、突っ張りも見られなかった。それをさせなかった照ノ富士の相撲というわけでもないため、大栄翔としては『右を差されたくない』という思いが強すぎたためか、持ち味を自ら消してしまう相撲だった。精神論になるが、今場所の照ノ富士の威圧感は相撲を取る前から相手に影響を…

  • 334. 2021年夏場所7日目を勝手に語る

    照ノ富士を追いかける1敗力士の2名に明暗が分かれた。昨日最後にも記載したが、好調ではあるがどこかで躓きそうな気はしていたが、まさかこんなにも早いとは。まず1敗を守った貴景勝は、若手の豊昇龍を冷静に捌いた。立ち合い豊昇龍が右上手を取りに変化したが、貴景勝は動じず叩き落とした。得意の押し相撲による白星ではないが、冷静に相手を見ることが出来ているという点で良い内容と言える。一方豊昇龍は何とも中途半端な変化だった。 変化するにしてもまずは立ち合いしっかり当たって踏み込むことが重要だっただろう。期待している力士なだけに、このような中途半端な一番は悔やまれる。そして2敗へ後退した高安は、今場所星の挙がって…

  • 333. 2021年夏場所6日目を勝手に語る

    本日より中盤戦へ突入した大相撲夏場所。序盤戦磐石の照ノ富士が中盤戦へ突入しても磐石な内容を貫き6連勝。期待の若手豊昇龍との初顔の一番だったが、昨日も記載した通り期待されているとはいえ現状照ノ富士との力量は歴然たる差であり、結果そのような内容だった。豊昇龍としてはまず立ち合い自分の流れで立つことが出来ず、先に手をつく形となった。この時点で照ノ富士にのまれてしまった様子である。 もろ差し狙いでいったが、左上手を簡単に許してしまい、また右も簡単に巻きかえられてしまって為す術がなかった。豊昇龍としては上位初挑戦ということで、まずはそれなりに当たっていけたことは良いことだろう。 悔しさをバネに精進しても…

  • 332. 2021年夏場所5日目を勝手に語る

    本日で序盤戦が終了。注目の『照ノ富士ー若隆景』の一番は照ノ富士が大きい相撲を取り、ただ一人序盤戦無傷とした。若隆景としては安易に中に入ろうとせず、ハズ押しで攻めて流れを掴む作戦だった。狙い通り攻めることが出来ており、その後右を深く差して左前ミツを狙おうとした瞬間、照ノ富士が左から小手に振り、体勢を入れ換えて押し出した。昨日記載したが、好調な若隆景とはいえ、照ノ富士に勝てるイメージが沸かなかったため、ある程度予想通りともなってしまった。照ノ富士としてはどっしり構えて、差してきたところを小手に振ると決めていたのだろう。若隆景が緻密に計算して攻めていっても、技術を上回る圧倒的なパワーで粉砕した内容だ…

  • 331. 2021年夏場所4日目を勝手に語る

    上限があるとはいえ、国技館に観客の戻った夏場所4日目。声援を送ることが出来ないのは変わらずだが、それでも雰囲気はがらりと変わるものである。さて本日注目の割である 『照ノ富士ー御嶽海』 『高安ー若隆景』照ノ富士ー御嶽海は今場所の優勝を占う意味でも重要な一番だったが、照ノ富士が格の違いを見せ付けるように圧倒した。御嶽海は立ち合いで安易にもろ差しを狙うのではなく、当たってから突き放しにいった。御嶽海の立ち合いの当たり、狙いは決して悪くなかったが、それ以上に照ノ富士の踏み込み、圧力が勝っており、少し離れた展開から左で張って両前ミツを引くことに成功した。こうなってしまってはここ数場所のリプレイである。御…

  • 330. 2021年夏場所3日目を勝手に語る

    昨日揃って黒星を喫した日本出身大関3名は、朝乃山だけ連敗を喫した。その朝乃山だが、自分から攻めようとする意識が薄かったように感じた。立ち合い変化され、面を食らった部分もあっただろうが、これは残すことに成功し、もろ差しを許して攻められても何とか残して右を差すことに成功した。最初に右を差した時点では、若隆景に上手を許していたとはいえ、上体を起こしていたため、両者の力関係を考えたらそこまで朝乃山不利という形でもなかった。しかし朝乃山はここで攻める動きはなく、結局若隆景が終始先に攻め続けて白星を掴んだ。朝乃山としては右を差した時点で左から引っ張り込んで胸を合わせたかっただろう。今場所はここまで3日間何…

  • 329. 2021年夏場所2日目を勝手に語る

    大関陣は2日目にして早くも3人が黒星を喫した。まず昨日注目の割と記載した『貴景勝ー御嶽海』だが、御嶽海が我慢勝ちした。貴景勝は立ち合いの当たり、その後の攻めも決して悪くなく、御嶽海に右を差されかけても我慢して引かずに攻め返した。しかし御嶽海も右差しを果たせず攻め返されても引くことなく、我慢し続けて最後は右を覗かせて攻め勝つことが出来た。最後は貴景勝が我慢出来ず叩く形となったが、さすがにあの場面で押し返すのは難しかったとも見える内容だった。貴景勝云々よりも御嶽海を褒める一番ではないだろうか。そして毎場所恒例とも言えるが、なぜこの相撲が取れるのに関脇以下に留まるかという話である。 とりあえず今場所…

  • 328. 2021年夏場所初日を勝手に語る

    本日より大相撲夏場所が初日を迎えた。昨日展望の方でも記載したが、楽しみより不安が勝る場所になりそうであるが、場所が開幕した以上、全力で応援し、そしていつも通り好き勝手語っていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。今場所は初日から3日間、昨年春場所以来の無観客による開催であるが、やはり違和感が生じる。これに関しては力士達だけではなく、観戦者(視聴者)も慣れていくしかないだろうが。さて土俵に目を向けると、横綱不在であるため出場している力士で最高位となる大関だが、4大関安泰となった。今場所の焦点である大関復帰を果たした照ノ富士は、明生相手に力相撲で圧倒した。もろ差しを許したが、強引に小手に振る…

  • 327. 2021年大相撲夏場所展望

    大相撲夏場所が明日から初日を迎える。新型コロナウイルスの問題は予てより、先日記載した土俵上の怪我における迅速な対応など問題は山積みである。このような状態で場所を迎えて本当に大丈夫なのかと不安になるし、そして25年以上相撲観戦してきて今場所ほど楽しみより不安が勝る場所は過去にない。それでも場所が開幕すると決定した以上は出場する力士達を全力で応援したい。まず一人横綱となった白鵬は初日から休場のため、今場所も横綱不在である。ニュースなどで苦言を呈している人も多いが、これに関しては先場所の時点でわかっていたことだから今更どうこう言うつもりもない。『来場所(7月場所)に進退を懸ける』 この言葉を信じて待…

  • 326. 場所を迎えることよりも重要視するべき事

    三段目力士である響龍が4月28日、急性呼吸不全のため28歳の若さで死去した。ご冥福をお祈りします。 突然の訃報だった。 春場所の取り組みで頭部を強打し、土俵上で動けなくなり、その後病院へ搬送され、徐々に回復しているという情報も耳にしていたため、驚きを隠せない知らせだった。 この取り組みが直接的な原因かどうかは不明だが、いずれにせよ影響を受けたことは間違いないだろう。 そして格闘技、コンタクトスポーツを行っている以上、怪我はつきものという考え方も理解はできる。 言い方に問題はあるかもしれないが、負傷してしまったこと自体は仕方ないとも言える。 しかし最大の問題点は『迅速な対応が出来なかったこと』で…

  • 325. 大関復帰を果たした最初の場所

    早いもので4月も下旬を迎え、約1ヶ月ぶりの投稿である。 本日4月26日は大相撲夏場所の番付発表日である。 私の予想の方は散々な結果だったので語るまいが、夏場所まであと2週間程のため楽しみであるが、某ウイルスの問題もあるため、夏場所の開催は如何なものかという気持ちも少なからずある。 私の投稿では基本的にそのような暗い話題は避けていきたいところである。 さて番付に目を向けると、照ノ富士が3年半ぶりの大関在位となった。 特例復帰の場所で大関復帰を果たせなかったが、再度大関復帰を果たしたのは魁傑以来2人目であるが、特例復帰の力士も含めると8人目(9回目)となる(栃東は2度の特例復帰を果たしている)。 …

  • 324. 照ノ富士を語る

    先日照ノ富士が大関復帰&優勝で幕を閉じた大相撲春場所。大関から序二段まで陥落したが、見事に復活を果たした歴史的な快挙であり、本当に喜ばしい出来事である。照ノ富士が上位へ定着し始めたのは平成26年後半辺りからである。平成27年春場所に関脇へ昇進し、この場所に白鵬を下して13勝の次点成績を挙げ、ここから一気に大関候補へ名乗りを上げた。翌場所は12勝3敗で初優勝を果たし、2場所前が平幕で8勝ながら勢いを買われて一気に大関昇進を果たした。初土俵から25場所での初優勝は歴代3位、また大関昇進は歴代4位のスピード昇進だった(幕下付け出しを除く)。また三役在位2場所、小結経験なしでの大関昇進は年6場所制とな…

  • 323. 2021年春場所千秋楽を勝手に語る

    照ノ富士が本割で貴景勝を下し、大関昇進&優勝と両手に花で幕を閉じた2021年春場所。史上初となる関脇以下で3回目の優勝を果たした。まず本日の相撲内容を振り返ると、立ち合い当たって貴景勝の腕を手繰りにいこうとした。これが不発に終わり、貴景勝の押しに後退する展開となったが、右が覗いており、左のおっつけも効いていたため、残すことが出来た。貴景勝が小手に振る所、うまく足を運んで押し出した。立ち合いに関しては失敗だったが、慌てず冷静に対処したという点では良しといったところか。これで3場所36勝と大関昇進に関して何一つ文句はないし喜ばしいことだが、優勝の成績に関してはやや不満が残る。本割で決めてくれたこと…

  • 322. 2021年大相撲夏場所番付予想

    東 番付 西 白鵬 横綱 朝乃山 大関 貴景勝 正代 大関 照ノ富士 隆の勝 関脇 高安 御嶽海 小結 大栄翔 若隆景 前頭筆頭 明生 北勝富士 前頭2枚目 翔猿 碧山 前頭3枚目 阿武咲 霧馬山 前頭4枚目 妙義龍 宝富士 前頭5枚目 千代の国 豊昇龍 前頭6枚目 志摩ノ海 逸ノ城 前頭7枚目 栃ノ心 遠藤 前頭8枚目 英乃海 輝 前頭9枚目 玉鷲 琴ノ若 前頭10枚目 剣翔 照強 前頭11枚目 千代翔馬 琴恵光 前頭12枚目 竜電 明瀬山 前頭13枚目 大奄美 隠岐の海 前頭14枚目 千代大龍 魁聖 前頭15枚目 翠富士 石浦 前頭16枚目 天空海 千代丸 前頭17枚目 審判部長が理事長に…

  • 321. 照ノ富士の優勝に関する新記録

    大相撲春場所は照ノ富士が単独先頭で千秋楽を迎える展開となった。 照ノ富士が優勝を果たせば3回目の優勝であるが、実はとある記録にて新記録となる。 ちなみに同率1位は佐田の山、魁傑、貴乃花、琴錦、御嶽海、そして照ノ富士を加えた6名である。 どのような記録であるかというと『関脇以下における優勝回数』である。 上記6名は皆関脇以下の番付で2回優勝を果たしている。 詳細は以下の通りである。 四股名 場所 番付(成績) 佐田の山 昭和36年夏場所 昭和37年春場所 前頭13枚目(12勝3敗) 関脇(13勝2敗) 魁傑 昭和49年九州場所 昭和51年秋場所 小結(12勝3敗) 前頭4枚目(14勝1敗) 貴乃…

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