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大相撲データアナリストの大相撲日記 http://blog.livedoor.jp/search_net_box/

大相撲データアナリスト(自称)が大相撲について感じたことを、定量・定性で語っていきます。

大相撲データアナリスト横尾誠(search_net_box)
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2017/04/09

1件〜100件

  • ■1545 「8勝7敗」「7勝8敗」

    今場所の千秋楽、宇良が優勝をかける逸ノ城と対戦して敗れ、場所を7勝8敗の負け越しで終えた。平幕上位でも戦えている中、千秋楽、7勝7敗で逸ノ城か、ついてないよな。と思いつつも、番付からすれば、逸ノ城との対戦がよく残っていたともいえ、そこまでで8勝できなかったのだ

  • ■1544 いい加減「張出」という言い回し、やめないか??

    来場所の番付はすでに編成会議が終わり出来上がっており、ファンは発表を待つだけだが、その番付の話の中で「張出」の復活をという声が聞かれる。だが、この「張出の復活」を求めている方が言っている意味は、正しい意味での張出の復活での言い回しではないと言い切ってよい

  • ■1543 横綱昇進からの1年間~照ノ富士は65勝~

    照ノ富士は昨年9月場所が新横綱。要するに横綱として1年間土俵に上がった。3月場所は途中休場だったが、1年間、6場所の成績は65勝16敗9休。横綱の休場の評価は難しいが、平均10.8勝。休場場所が1場所あること鑑みると、まずます健闘したとはいえるのかもしれない。では、昭和

  • ■1542 年寄名跡の権利を「実績」だけで与えるとすると

    7月場所前に松鳳山が引退した。松鳳山は相撲協会には残らず、相撲協会から離れて第二の人生を歩むことになる。これは松鳳山の本心はうかがい知れないが、自らの意思で協会から去ったと考えるのが妥当だろう。だが、それが明らかになるまでは、松鳳山クラスの力士が協会に残れ

  • ■1541 令和4年7月場所終了時 関取RATING

    さて、7月場所終了時の関取RATINGです。算出方法につきましては ■575 関取レーティング~力士の力量を数値化する手段として~こちらをご参照ください。では早速ですが数値です。照ノ富士クラスにもなれば、11勝なら数字は下がってくる。場所前までの照ノ富士の力量なら「11

  • ■1540 今日から新しい戦いが始まる~新宮城野親方の誕生~

    元白鵬の間垣親方が宮城野を襲名。名実ともに「部屋の師匠になった」と言って良いのだろう。この白鵬と同世代ではすでに豪栄道の武隈親方、稀勢の里の二所ノ関親方が部屋を興し部屋の師匠として活動している。単純に白鵬という現役時代にとてつもない実績を残した横綱がどう

  • ■1539 各場所の優勝未経験者の最上位は誰か

    場所が終わってしまったので今更感はあるのだが、7月場所は戦後初の「関脇以上全員優勝経験者」という場所だった。東西の小結の豊昇龍、阿炎は優勝未経験。つまりは7月場所は豊昇龍が「優勝未経験者の中での最上位者」だった。そして、その地位が小結だったのは戦後初だ。ち

  • ■1538 10代幕下優勝者はどこまで番付を上げていくのか

    7月場所の幕下優勝者は平成15年生まれの18歳の吉井だった。近年は大卒力士も目立ち、18歳の時点では入門すらしていない力士も多いが、それでも近年でも10代での幕下優勝は散見される。高卒の実力者なら、三段目上位、幕下中下位あたりまでは案外とスマートに上がっては来るの

  • ■1537 地位別の優勝比率

    7月場所は平幕の逸ノ城の優勝だった。最早、平幕優勝が珍しいものではないし、優勝は横綱か大関がするものというイメージも最早ないのではなかろうか。そこで、過去18場所の地位別の優勝比率の推移を見てみると以下のグラフのようになる。綺麗に3年で括りたかったが、場所が

  • ■1536 令和4年7月場所千秋楽雑感

    さて、決定戦ならずで逸ノ城が優勝だ。本音で言うと、照ノ富士の結果次第では巴戦。照ノ富士の決定戦なしでの優勝。そうなるのではないかと思っていた。要するに、逸ノ城は本割で負けるということだ。しかも、間の悪いという言い方が適切かどうかわからないが、番付は近いの

  • ■1535 令和4年9月場所予想番付(幕下5枚目まで)

    コロナ感染に関わる途中休場で、どういう編成がさせるかまったくもって不透明ですが、私見を含めた「予想」というより「私製」の番付ととらえていただければ幸いです。※ご指摘有り一部修正しました早速ですが、その番付です。まずは幕内から。※はコロナ休場力士の出場期間

  • ■1534 令和4年7月場所14日目雑感

    「荒れた」と言ってよかったのか。正直、よくわからないというのが本音。「3強」がそろって敗れた。逸ノ城は明生に。貴景勝は若隆景に。照ノ富士は正代に。結果を知って言うのなら。3人とも負けても驚きはしない相手だよね、ということにはなるのだとは思う。さらに言うのな

  • ■1533 令和4年7月場所13日目雑感

    さて「3強」が充実してきた。逸ノ城は不戦勝ではあったけど。コロナに振り回されているのは否めないし、この「3強」にもその魔の手が伸びてくる可能性だって否定できないけれども、これを考えなければ、中盤から非常に締まった場所になってきていると言えるのではないだろう

  • ■1532 令和4年7月場所12日目雑感

    まるで貴景勝と照ノ富士が「最後」を見据えて戦ったような日だった。逸ノ城が素晴らしすぎる相撲を取った。これで3敗までにこの3名。計算上は4敗の優勝もあり得るわけだが、もうこの3人の誰かが優勝しないといけない場所だろうし、この3人の誰かが優勝すると言い切ってよかろ

  • ■1531 決まり手~足取り~

    照強がすべて足取りでの3連勝。2日続けて足取りだったことにまず驚きだが、3日続けて狙ってくるとは。その3連勝目となった相手の千代丸。千代丸の頭には足取りはあったとは思うが、まさか3日連続でやってくるか、という思いが強いのではなかろうか。3日続いた翌日、間もなく

  • ■1530 来場所の番付編成の私見

    来場所の番付編成、どうなるのかは「興味深い」。興味深いという言い方は不謹慎ではあるが、おそらく、誰しもが経験したことがない編成となることは間違いない。そんな中、私として「こうするべきではないか」という私見を述べてみようと思う。力士によって休場したタイミン

  • ■1529 令和4年7月場所11日目雑感

    ついに大所帯、佐渡ヶ嶽が「離脱」した。こういうので、誰なら残念というのはあまりよろしくないのかもしれないが、琴ノ若の離脱は残念極まりないところだし、本人も無念だろう。もう「残った人たち」でやっていくしかないというのが現状なのだろうが、その残った人たちが、

  • ■1528 令和4年7月場所10日目雑感

    落ち着いてきた中盤戦と言ったところだったか。10日目を終えて先頭が2敗。それも横綱を含む4人。3人は平幕だが、3敗に大関の貴景勝がいるという展開は優勝争いとしては悪くはないだろう。関脇の若隆景もそこに含まれているのもそうだ。現実的に考えれば、7勝3敗の力士が残り5

  • ■1527 令和4年7月場所9日目雑感

    土俵は安泰だったといって良いのか。とはいえ、御嶽海のみならず、放駒親方のコロナ感染で幕内では一山本が消えることになった。好調だっただけに残念だではある。正代は白星を先行させた。阿炎に攻め込まれはしたが、弱い正代ならあっさり土俵を割っていただろう。阿炎に攻

  • ■1526 令和4年7月場所中日雑感

    この日起こったことがすべて結びの一番でぶっ飛んだように思う。振り返りをするにも、なにか結びの一番だけに着目が行ってしまう。この日をどう振り返るかを考えたときに、リソースの99%以上はここに割かれてしまうのではないかというくらい「強烈」な結びだった。では、そ

  • ■1525 令和4年7月場所7日目雑感

    それにしても正代とは不思議な力士だ。まさかの逸ノ城の全勝をストップさせるのが正代とは。もちろん、正代は大関。普通に考えれば、正代が逸ノ城に勝つということに何ら違和感はない。だけれども、6日目はともかく、5日目までの正代を見ていれば、正代がどうやって逸ノ城に

  • ■1524 令和4年7月場所6日目雑感

    さて、逸ノ城が圧勝だ。御嶽海相手に完璧と言っていいだろう。あとはいつまでこの相撲を取り続けられるのかということになるが、何か、このままいってしまうのではないかという雰囲気はある。あとはどこまで照ノ富士がついていけるかだろう。横綱が3連敗中の玉鷲に勝ったこと

  • ■1523 大関の序盤5日間の成績から見る、強い大関と弱い大関

    大関正代が3場所連続で序盤5日間を終えて「1勝4敗」という成績だ。今場所の正代は大関在位11場所目。その11場所、5日間を終えたときの成績は全勝0回、4勝3回、3勝3回、2勝2回、1勝3回、0勝0回となる(1場所は5日目不戦敗で3勝2敗)。ちなみに1場所15日制が定着した昭和24年5

  • ■1522 令和4年7月場所5日目雑感

    逸ノ城が強かった。立ち合い前みつをとるのも早かったし、両差しからの寄りも強烈だった。逸ノ城の腕を極めに行こうとする照ノ富士もさすがとは思ったが、極めきれなかった。とにかく勝因は立ち合いの速さだったのだろう。組んだら、それもどんな四つの形だろうと逸ノ城は敵

  • ■1521 令和4年7月場所4日目雑感

    とりあえず内容はなんであれ、正代と御嶽海が勝ったということは良かったか。照ノ富士も強烈な投げ(決まり手はとったり)で琴ノ若を下した。この日で述べておかないといけないのは貴景勝か。貴景勝が「髷アピール」をしたように見えた。ただ、貴景勝は過去にもこのようなア

  • ■1520 序盤・中盤・終盤の勝率

    ただのグラフ提示ではありますが。まずはこれを見ていただきましょう。これは今場所の幕内力士の最近2年間(令和2年7月場所~令和4年5月場所)の序盤・中盤・終盤の3つに分けた際のそれぞれの勝率だ。なお十両以上在位時のみでカウントしています。これを見ると。若隆景や大

  • ■1519 令和4年7月場所3日目雑感

    それにしても正代をどう評価したらよいのか。3月場所の奇跡があるとはいえ、2回もこれが起こるのか。とはいえ、それ以前に大関として3連敗スタート、それも3場所続けてってどうなのよっていう話だ。ただ、今場所8勝できなかったら来場所は関脇というだけの話。なにも正代の

  • ■1518 令和4年7月場所2日目雑感

    何か初日の結果からすれば「お約束」のような2日目。さすがに横綱は連敗しない。初日に勝った御嶽海は敗れてくる。貴景勝も良くはないとはいえ、さすがに連敗はしてこない。そして案の定、正代は連敗スタート。本来の横綱、大関の力をもってすれば。初日は荒れちゃったけど、

  • ■1517 令和4年7月場所初日雑感

    横綱だって。大関だって負けることはある。あまり積極的に見たい光景ではないが、やはり「物珍しさ」があるから、それが話題になる。横綱や大関は1人ではない。だから、何人もいて、そのうちの1人だけが負けるということなら、そういう日だってあるよね。これで片付けられな

  • ■1516 SPAIAに寄稿いたしました

    SPAIAに寄稿しました。大相撲名古屋場所は波乱?優勝回数と勝利数ランキングに見る伏兵躍進の可能性先場所終了後以降、ちょっとお休みさせていただいておりましたが、場所中は通常運転?させていただきます。今場所も雑感は15日間書き連ねていく予定ですので、こちらもご覧く

  • ■1515 名古屋トークライブ開催します

    さて、名古屋場所を前に、相撲ライター西尾克洋氏と名古屋でトークライブを開催します。すでに東京では17回、大阪で1回開催しておりますが、世間的にも長距離移動、会合等もかなり緩和されてきましたので、この度、名古屋場所前に名古屋で開催する運びとなりました。トークラ

  • ■1514 年間での勝ち越し者はどのくらいいるのか

    コメントで頂いたので触れておこう。年間での勝ち越し者(46勝以上)はどのくらいいるのか。年6場所となった昭和33年以降で見てみると以下のようになる。※年5場所の年は38勝以上と37勝以下で分類年間6場所すべて幕内にいた力士のみをカウントしているため、勝ち越しが多いの

  • ■1513 年間最多勝争い

    さて5月場所が終わり、今年の大相撲も「半分」終わったことになる。そこで問題。現時点での今年の年間最多勝者は誰でしょう。5月場所で優勝を果たした照ノ富士は3月は途中休場。3勝しかしていない。1月場所の優勝者の御嶽海も5月は負け越した。となると、若隆景なのだろうか

  • ■1512 令和4年5月場所終了時 関取RATING

    さて、5月場所終了時の関取RATINGです。3月場所後は公開しておらず申し訳ございません。実は3月場所終了時点では御嶽海が照ノ富士を抜いて1位に立っていたのですが。算出方法につきましては ■575 関取レーティング~力士の力量を数値化する手段として~こちらをご参照くだ

  • ■1511 令和4年7月場所予想番付(幕下5枚目まで)

    さて、超難題のようにとらえられている節がある、来場所の予想番付です。いつも通り幕下5枚目まで。まずは幕内です。多くの方が三役の人数を増やせとか、増やしてくるのではないかといったことを言っているようですが、私の予想としては上位はこれ一択です。苦肉の策として、

  • ■1510 令和4年5月場所千秋楽雑感

    ずっと大相撲を見ていると、多分、こうなるんだろうなという、あまりよからぬ予感が当たることがある。この千秋楽はまさにこの通りの展開だった。終わってみればなんとでもいえるが、硬くなった隆の勝が佐田の海に敗れ、御嶽海が善戦するも及ばず照ノ富士が優勝を本割で決め

  • ■1509 令和4年5月場所14日目雑感

    もうこの日の注目は3敗の3名がどういう戦いをするか。そこに尽きていただろう。4敗勢にもチャンスはあるわけだが、1差と言えども上に3人いるのだから、優勝ともなれば他力本願にならざるを得ない。そんな中、照ノ富士は圧勝。隆の勝は辛勝(というよりもほぼ霧馬山の自爆か)

  • ■1508 令和4年5月場所13日目雑感

    さて、3人が3敗で並ぶ展開となった。こうもなると照ノ富士にやはり分があるのか。横綱や大関が優勝する場合は、実力がそのまま出た場所だったり、横綱か崩れたときに調子が良かった大関が優勝するというのが通例。だが、それ以下の力士であれば、優勝する場所というのは、普

  • ■1507 令和4年5月場所12日目雑感

    隆の勝が2敗をキープ。まだ見ている限り隆の勝がプレッシャーで本来の相撲を見失っているということはなさそうだ。とはいえ、地力がかなり違ったか。隆の勝の立ち合いの威力でたまらず一山本は引いてしまったといった印象だ。もともと誰が相手だろうが引きにかかるというのは

  • ■1506 令和4年5月場所11日目雑感

    隆の勝が単独トップに立った。ここ数日の隆の勝を見ていると、勢いとか、波に乗っているというのではなく実力で勝ち切っているという印象を受ける。序盤2日間が1勝2敗だったから優勝争いという点ではいきなり躓いていたわけだが、照ノ富士と2大関を撃破しているのだ。しかも2

  • ■1505 判定はどうあるべきか

    日刊スポーツの佐々木一郎記者の記事が話題になっている。特に今場所は審判部のメンバーが一新されていることもあり、その中で誤審騒動。実際に誤審と言い切っても差し支えない取組もあるので、ここでメディアがその問題点に切り込んだのは大きい。夏場所の誤審騒動 なぜ物

  • ■1504 令和4年5月場所10日目雑感

    場所も2/3が終わったわけだが、やはり締まらない。昨日同様、一番一番の取組はいいものが多いだけに、如何に上位がしっかりしているかどうかというのが場所を整えているのかというのを痛感する。とはいえ、案外終わってみれば平幕優勝であったとしても上位から優勝が出てくる

  • ■1503 令和4年5月場所9日目雑感

    もう、なんといってよいのやら。「救い」は碧山、佐田の海、一山本とそろって勝ったことかもしれない。ただ、この3名の平幕中下位の力士たち。決して優勝を争うような相撲をとっているかと問われれば、そうではないだろう。2敗で好調なのは分かるし、特に佐田の海はそのもと

  • ■1502 SPAIAに寄稿しました

    SPAIAに寄稿しました。奥が深い大相撲の行司の世界、多岐にわたる仕事から装束、番付、定年までを解説文字数の関係で書きたいことが書ききれなかったというのはありますが、掘り下げればまだまだいろんなことがある行司の世界です。

  • ■1501 令和4年5月場所中日雑感

    昨日も書いたが混戦と言えば聞こえはいいが、そこに混戦と呼べるのにふさわしい優勝争いになっているのか。今更だが、まとめてみよう。2敗:玉鷲・隆の勝・碧山・佐田の海・一山本3敗:照ノ富士・貴景勝・阿炎・豊昇龍・大栄翔・霧馬山・翔猿・宇良・若元春・琴勝峰・千代大

  • ■1500 令和4年5月場所7日目雑感

    全勝の碧山に土。とはいえ、まだ優勝争いの先頭だ。だが、優勝争いの先頭が1敗の碧山と佐田の海と言われてもどうもピンとこない。2敗には照ノ富士他7名。混戦と言えば響きはいいが。現在の星勘定、地力、あらゆることを総合的に考えれば、1差でついている照ノ富士が一番の最

  • ■1499 令和4年5月場所6日目雑感

    玉鷲が素晴らしかった。と言っても照ノ富士も一方的にやられすぎだ。調子を上げてきているように見えた照ノ富士だが、初日の大栄翔戦同様に、やはり一気に持っていかれる。ここに弱点はあるようにも見られる。突き押し力士の一気の出足というはどんな力士であれ一気に持って

  • ■1498 令和4年5月場所5日目雑感

    もう今場所は照ノ富士なのか。そういうことを感じる日になった。上位陣総崩れ。そういう日ではなかったとはいえ、何か消化不良だ。大栄翔と玉鷲が素晴らしい相撲をとった。すでに照ノ富士戦を終え、その照ノ富士に勝利している大栄翔に期待を持ちたいという思いもあったりは

  • ■1497 令和4年5月場所4日目雑感

    横綱・大関が全員勝利。ようやく安泰の日が来た。とはいえ、3大関は本調子ではないだろう。反面、照ノ富士は初日はなんだったのかと思わせる相撲になってきた。普通の照ノ富士と言ってよかろう。普通の照ノ富士、要するに強い照ノ富士ということだ。先場所の優勝者若隆景も2

  • ■1496 令和4年5月場所3日目雑感

    いくらなんでも3大関揃って敗れるとはね、というのが率直な感想。これで今場所の大関3名合計で2勝7敗。いくら何でも酷すぎだろう。御嶽海は単純に「大関2場所目の油断」なのか。貴景勝はふたを開けてみないとわからないところがあると言ってよいのだが、調整不足なのか、純粋

  • ■1495 史上初の「三役以上2連勝不在」

    今場所2日間の三役以上力士は正代が2連敗、その他全員1勝1敗。早い話全勝がいない。2日目で役力士の全勝が不在になったというのはタイトルにもある通り史上初の出来事だ(1場所15日制定着の昭和24年5月場所以降)。休場力士を除くと、昭和24年5月以降、2勝1760名、1勝1612名

  • ■1494 令和4年5月場所2日目雑感

    なんとも言い難い2日目。上位陣を2日間見てみて、2連勝するというのが「こんなにも難しいことなのか」と思わせてしまうとは。これが本音だ。初日を見た限り、どうなってしまうのだろうと思わせた照ノ富士は普通の照ノ富士だった。高安も悪くはなかったが、その高安をじわじわ

  • ■1493 令和4年5月場所初日雑感

    さて5月場所が始まった。今場所も15日間、雑感を書き連ねてまいりますのでお付き合いいただければ幸甚です。そんな初日の率直な感想としては、荒れたけれども驚きはない初日といったところだ。貴景勝が敗れようが、正代が敗れようが、そこに驚く要素はあるのか。それは照ノ富

  • ■1492 5月場所を前に

    ちょっとデータから離れて。単純に1人の大相撲ファンとしての注目、期待を書いてみようかと思います。あまりこういうブログは書いた記憶もないのですが。先場所が新関脇。その場所で優勝した若隆景に期待がかかるのは当然のことと思います。大相撲の世界ではディフェンディン

  • ■1491 三役からどれだけ遠ざかっているか

    今日はただの記録ということで。まずはこちら。3月場所の平幕以下の三役経験者と、その各力士の最終三役場所がどの場所だったのかと地位、成績を記した。大部分の方の予想だと、来場所三役に復帰するだろうと見られているのは大栄翔のみだが、その通りであればその大栄翔は1

  • ■1490 三段目定員削減についての考察

    番付発表が来週月曜日に控えているが、注目点の1つは三段目の人数がどうなっているかということではないだろうか。個人的な意見としては、三段目の定員削減には賛成だ。そもそも定員があるのが三段目以上。そして三段目ともなれば、兄弟子とも呼ばれ、三段目に上がることで

  • ■1489 SPAIAに寄稿しました

    大相撲の兄弟関取一覧、若隆景は史上初の三兄弟同時関取なるか?こちらを寄稿しました。ぜひご覧ください。

  • ■1488 【相撲ニュース雑感】マニアックすぎるでしょ…。

    ちょっと東スポですがこんな記事を。朝ドラ「ちむどん」で横綱大鵬〝登場〟 時代背景から今後登場しそうな力士の名前(東京スポーツ)北葉山に大豪って。>「西が大関北葉山、東は前頭5枚目、大豪…」と実況が流れる場面。>この取組が該当するのは1964年九州場所3日目

  • ■1487 優勝決定戦進出者に揃って勝った力士

    お久しぶりです。ちょっと「休養」(?)を頂いておりました。本業が多忙だったというのが真相ですが。それはさておき。3月場所でまとめきれなかったデータなどをまとめておりますが、これには触れておきたいところです。3月場所は若隆景と高安の優勝決定戦でしたが、優勝争

  • ■1486 SPAIAに寄稿しました

    本日は私の46歳の誕生日ですが、その早朝にSPAIAより大相撲の出身地別優勝回数、賜杯から遠ざかっている都道府県は?を寄稿いたしました。是非、ご覧ください。

  • ■1485 ちょっと「休憩」していましたが。そろそろ復帰します。

    お久しぶりです。2月以降、結構な頻度でいろいろあげておりましたが、ちょっと本業が多忙だったこともあり、軽く「休憩」を頂いておりました。そんな中、3月場所で気になったこと、いくつかありました。相撲内容というよりは、データ的な観点だったり、取組編成だったり。中

  • ■1484 令和4年5月場所予想番付(幕下5枚目まで)

    さて、5月場所の予想番付です。基本的には予想ですが、ある程度、悩ましいところは希望、私の理想も含めた形態にはなっています。さっそく幕内です。本当の意味での希望、理想で言えば三役を増やすこと。とはいえ、関脇・小結2名ずつに固執するのなら、平幕上位はこうせざる

  • ■1483 令和4年3月場所千秋楽雑感

    それにしても素晴らしすぎる優勝決定戦だった。両者が本割で敗れ3敗での決定戦になったのは何か残念なところでもあるが、この決定戦を見れば、本割のことなど吹っ飛ぶ。そんな決定戦だっただろう。両者、死力を出した。そんな一番だった。流れは高安のペースだっただろう。ど

  • ■1482 令和4年3月場所14日目雑感

    さて、2敗で並んだ。誰が優勝しても初優勝だ。それにしても、高安はどうだったのか。今場所の正代を評価するのは難しい。正代も気負いがあったのか、強かったが万全感はなかった。そんな中で、高安には「プレッシャー」というのがついて回るが、そこに負けたか。若隆景は今場

  • ■1481 令和4年3月場所13日目雑感

    高安が1敗を守り、若隆景は2敗目を喫した。高安はこのまま逃げ切れるのか。それにしても高安は貴景勝の攻めをよく耐えた。プレッシャーに負ける高安だったら、どこかで貴景勝有利の展開に持ち込まれていた。いや、立ち合いですでに負けの状況を作り出していたかもしれない。

  • ■1480 令和4年3月場所12日目雑感

    遅くなりましたが12日目雑感です。それにしても、若隆景。この2か月間で起こった変化はなんだったのだろうか。1年ほど前から、「御嶽海を別にすれば、次の大関は若隆景はありうる」と言っていたが、本当にこれが来場所も続くのなら、次の大関だろう。強さ、巧さだけでなく、

  • ■1479 令和4年3月場所11日目雑感

    それにしても若隆景が強い。もう、これだけで今日の雑感を終わらせていいのではないかとも言いたくなるくらいのインパクトだ。完全に高安を圧倒した。若隆景のいいところが存分に出た、最高の相撲だろう。ただただ、この強さに驚くばかりだ。これで全勝が不在になったわけだ

  • ■1478 令和4年3月場所10日目雑感

    中盤戦終了。いよいよこれから終盤戦に差し掛かってくるが、毎日、若隆景と琴ノ若が強くなった。そればかりを書いている気がするが、今場所はそこに目が行って当然。悪く言えば、ほかのところでやや目立つことが少ないかという印象がある場所なのかもしれない。御嶽海は2敗。

  • ■1477 令和4年3月場所9日目雑感

    さて、9日目。2敗が不在になり、優勝争いは4人に絞られたといって良かろうか。それにしても、若隆景が強い。逸ノ城相手に長い相撲にはなったが、体力負けもせずに、自分の形を作り堂々と寄り切った。とにかく、相撲内容が進化している。若隆景の弱点は軽量というところにある

  • ■1476 令和4年3月場所中日雑感

    さて、中日折り返しだ。それにしても、7日目、中日と勝つべき人が勝った日。そうなったように思える。特に目についたのは正代か。決して内容が良いわけではないが、ようやく、焦りではないだろうが必死さ。なんとか勝とう。勝ちに行くという姿勢が感じられた。そんな取組だっ

  • ■1475 令和4年3月場所7日目雑感

    7日目終了。3大関が勝利したというのもあるが、一番、無難な日だった。そんな一日だったのではなかろうか。さらに言えば、幕内後半戦は、勝利数が同じ力士同士の取組を除けば、すべて白星が多い力士が勝利するという日でもあった。それにしても、平幕では高安と琴ノ若の良さ

  • ■1474 令和4年3月場所6日目雑感

    さて中盤戦に入ったが照ノ富士が休場。今場所のここまでの相撲内容を鑑みれば、照ノ富士の休場は止む無しか。横綱不在になることは残念だが、出続けている力士たちが、横綱の休場を補えるだけの取組を見せてくれることに期待しよう。そんな中で、昨日、大関としては1敗目を喫

  • ■1473 令和4年3月場所5日目雑感

    前半戦終了。早くも、全勝は高安だけになった。御嶽海に土、照ノ富士も敗れ照ノ富士は早くも2敗となった。御嶽海は完敗だった。ただ、こういう負けは時折出てくるのかもしれない。月並みだが大事なのは連敗しないことだろう。これで御嶽海が連敗してくると、場所が本当に荒れ

  • ■1472 令和4年3月場所4日目雑感

    いくらなんでも正代が4連敗スタート。ここまで勝てないとは思えなかった。この日の負け方を見ていると、もはや、カド番脱出がどうこうというよりも、衰えて引退をするような横綱、大関の負け方だ。近年は大関が関脇以下に落ちても戦い続ける姿。本人が納得いくまで続けるとい

  • ■1471 令和4年3月場所3日目雑感

    角番大関。正代が3連敗、貴景勝が1勝2敗と苦しい。貴景勝は攻めている分、マシともいえるのかもしれないが、そもそもこの日は豊昇龍の立ち合いが良かったように思う。貴景勝に当たり負けしていない。それがゆえに貴景勝も突き放すことは出来ず、体を預けるしかなかったという

  • ■1470 令和4年3月場所2日目雑感

    さて、4人いる大関以上の3人が敗れる波乱の展開と言ってよいのか。とはいえ、見どころがあった。見ていてなかなか面白かったのは後半戦よりも前半戦だったかもしれない。輝が力強い相撲で勝利。天空海も決して軽い力士ではないが、前に出る力で勝ち切った。こういう相撲がと

  • ■1469 令和4年3月場所初日雑感

    さて、早いもので本場所が始まりました。いつも通り、翌日正午までをめどに、日々雑感を書き連ねていきますので、今場所の15日間よろしくお願いいたします。「安泰」ではなかったわけだが、予想の範疇という結果だったのではないだろうか。注目の新大関の御嶽海は先場所の強

  • ■1468 関取全員初日出場

    金曜日に初日の割が発表された。今場所は久しぶりに、初日に全関取が割に組まれた。要するに初日からの休場はない見込みだ。可能性としては突然、ここから休場届が出させる「初日不戦敗」というのも存在するが、よほどのアクシデントでもなければ、平成30年9月場所以来の初日

  • ■1467 10代での十両優勝

    3月場所、19歳の熱海富士が新十両力士として土俵に上がる。さすがにまだいきなり十両優勝をするだけの力はないだろうが、熱海富士は9月生まれ。9月場所直前に20歳になるため、あと3場所、チャンスがあると言えばある。現在の熱海富士の19歳6ヶ月という年齢。単純にこの年齢で

  • ■1466 新・再十両から2場所通過で新入幕を果たした力士

    3月場所の土俵で荒篤山が新入幕力士として土俵に上がる。新十両の場所で負け越して幕下に陥落するも、1場所で十両に返り咲き、そこから2場所で十両を通過しての新入幕だ。新入幕力士でその3場所前が幕下だった力士。要するに、新・再十両から2場所で幕内に上がった力士は新入

  • ■1465 力士別 角番場所での勝利数

    今日はただ単にデータの羅列ということで。3月場所は正代と貴景勝が角番で迎える場所になるが、大関から関脇への陥落が現行の2場所連続で負け越しに改められて以降の角番経験者の力士別での角番での勝利数を見てみよう。ちなみにすべてを平均すると8.50勝。それでも勝ち越し

  • ■1464 幕下在位中の幕下での平均地位

    さて3月場所の幕下上位だが、新十両を目指す力士が多いというのが特徴だろう。その中には、5枚目以内が初めてになる力士も4人いるし、なかなかチャンスを掴み獲れない栃丸や對馬洋。そして1場所復帰を狙う千代嵐と、怪物(?)北青鵬。なかなかのキャラクターがそろっている

  • ■1463 同時新関脇~2名の行く末は~

    3月場所は東西の関脇がともに新関脇だ。そこで、新関脇が2人以上いる場所について調べてみた。ちなみにデータは年6場所制定着の昭和33年以降で調べている。これは本筋と関係ない雑談みたいなところではあるが、今場所の新関脇の若隆景と阿炎はともに平成6年生まれ。この同時

  • ■1462 少ない序の口力士人数

    さて、新番付だが、序の口の人数が異様に少ない。三段目までは定員があり、昭和59年1月場所から三段目定員が東西100枚の200名となってからは、序二段と序の口の人数はその時の在籍力士の人数に依存すると言い切ってよいわけだが、そんな中で、3月場所は東西14枚の28名。これ

  • ■1461 【相撲ニュース雑感】応援したいけれども~花田秀虎選手の挑戦~

    これはかなり驚きな記事だ。アマ横綱の日体大・花田秀虎、異例のアメフト挑戦 将来は角界入りも視野(スポーツ報知)単純に「人」としては応援したい。だが、果たして将来の角界入りとなると、素直に喜べない。それが率直な心境だ。もちろん、個人の人生。周りがどうこう言

  • ■1460 現役関取の段別在位比率

    コメントで竹さんより>御嶽海は幕内在位37場所中、関脇・小結が28場所だ。できれば三役在位の比率も付け加えていただければ、と思います。とあったので、ご要望に添えているかはわからないが、「大関以上」「関脇・小結」「平幕」「十両」「幕下以下」の5つに分類して、現役

  • ■1459 幕内「上位層」と「下位層」

    さて、早速だが、この表を見ていただこう。これは今場所の幕内力士の平幕在位場所で、5枚目以内、6~10枚目、11枚目以下に在籍した比率を示している。その中で、もっとも高い数値に色付けした。ざっくりな見立てにはなってしまうわけだが、なんだかんだ言って、番付上位にい

  • ■1458 平成6年組から三役3名!

    新関脇の若隆景と阿炎。そして関脇の座は手放したが小結の隆の勝。この3名、そろって平成6年生まれの同学年だ(なお平成6年という書き方をしているが平成6年度生まれで括っているので、今回の記事は平成6年4月2日生まれから平成7年4月1日生まれを対象としている)。平成6年生

  • ■1457 御嶽海に愛をこめて

    御嶽海後援会の幹事長でもあり「相撲は御嶽海、車はムラカミ」でおなじみのムラカミ自動車の村上智明社長がTwitterでこんなツイートをしている。https://twitter.com/hawaiinotomo/status/1497509326189391872>御嶽海記念展プレゼント企画【日本一の御嶽海ファンはこの私だ

  • ■1456 新番付、朝乃山への「配慮」?

    朝乃山の地位が西幕下2枚目となった。相場からすれば、朝乃山の地位は幕下4~5枚目付近。「気持ち」ではあるが、やや陥落は甘めといっても良かろう。幕下11枚目~15枚目での5勝2敗の力士たちの上がり幅が通常よりはやや大きめといっても良いので、これを1人分でも抑えるため

  • ■1455 三役陥落からの「復帰」

    あと30分程度で新番付が発表されるが、新番付でニュースになりやすいのは、やはり昇進と陥落だ。とはいえ、陥落は実績ある力士が十両に落ちる、幕下に落ちるとでもならないと、大きなニュースにはならない。そして三役は毎場所のように誰かしらかが上がり、誰かしらかは平幕

  • ■1454 目で見る、関取在位場所数と年齢

    今回は目で見るシリーズ?ということで。早速、散布図を。横軸が生年。縦軸が関取在位場所数。要するに左側の力士は年齢がいっている力士。右側は若い力士。そしてグラフの上にある力士は関取在位が多い力士で、下の力士は少ない力士。現役の関取経験者をプロットしておりま

  • ■1453 新入幕の場所で「だけ」三賞を受賞した力士

    さて、このところ石浦の話題が続いているが、石浦といえば「新入幕の場所でだけ三賞をとった力士」でもある。近年で言えば、新入幕力士は2桁勝利を上げればまず間違いなく敢闘賞が受賞されるので、新入幕力士は三賞受賞のハードルは低いともいえる。それゆえ、近年の力士を中

  • ■1452 幕内経験豊富で三役戦未経験の力士

    先日のコメントで、simosumoさんより、こんなコメントを頂いた。>石浦は三役と対戦したこともないので、春場所で三役と対戦があれば、年6場所制以降の入幕者では新記録になるのでしょうか。これについて折角なので調べてみました。なおsimosumoさんのコメントにある通り、

  • ■1451 【相撲ニュース雑感】なかなか記憶に残ってこない「年寄名跡」

    ただの感想ですが。再興の大島部屋が看板を掛け替え 旧大島部屋の看板が“再登板” 師匠「味があっていいかな」(スポーツ報知)記事の内容については、特段、そうなんですね。というだけで特筆すべきことはないのだが、どうもこの年齢になると、多くの親方の現役時代の四

  • ■1450 三段目優勝者の1年後

    先場所の三段目優勝者は向中野。昨春、鳥取城北高校を卒業して、入門からまだ1年たたない19歳の力士だ。先場所は三段目優勝決定戦で、近大出身の長内を倒しての優勝だから、かなりの実力がある力士と言ってよいのではないだろうか。とはいえ、まだ三段目といえば三段目だ。三

  • ■1449 平幕2桁在位比率

    1月場所で東12枚目の石浦と東14枚目の琴ノ若が11勝を挙げた。おそらく、幕内の中位程度まで番付を上げてくるだろう。私自身は石浦は西5枚目、琴ノ若は西6枚目と予想している。おそらく、この辺りまでは上げてくるのだろう。石浦は自己最高位更新とはなるだろう。だが、イメー

  • ■1448 幕内最下位「7勝8敗」

    3月場所の番付発表まであと1週間となった。現時点で分かっていることは、御嶽海は場所後に大関に昇進したことと、熱海富士ほか4名の十両昇進者がいるということだけだ。大体の場所で十両昇進者が発表されると、その人数に応じて誰が幕下に陥落するだろうというのは想像がつく

  • ■1447 SPAIAに寄稿しました~大相撲「付出制度」を解説、幕下10枚目格と15枚目格では大違い?

    SPAIAに寄稿しました。今回は大相撲「付出制度」を解説、幕下10枚目格と15枚目格では大違い?はこちら。前回の大相撲現役力士の出身大学ランキング、大卒力士が急増中続編となります。大卒力士の学生時代の実績と大相撲の世界での実績を見ております。是非、ご覧ください。

  • ■1446 1445はさらに深堀と修正を

    前回の■1445 志摩ノ海、白鷹山、平戸海そして熱海富士ですが、海士の島もいた模様。1800近くある自治体。私もすべて把握しているわけではないですが、漏れが結構見られた模様。過去力士含めて、こちら、深堀しつつ、修正版を出したいと思います。抜け漏れありましたことお詫

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