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大相撲データアナリストの大相撲日記
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大相撲データアナリスト(自称)が大相撲について感じたことを、定量・定性で語っていきます。
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221回 / 365日(平均4.2回/週)

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search_net_boxさんの新着記事

1件〜30件

  • ■1089 不戦勝の翌日の勝敗は??

    今場所、大関の朝乃山が不戦で2勝。貴景勝も昨日が不戦勝だった。この不戦については「1日休養が出来るのは大きい」という意見もあれば、「1日取組がないことでリズムが崩れる」という意見もある。果たして結果としてどちらに転ぶケースが多いのだろうか。今回は平成以降の十

  • ■1088 令和2年9月場所12日目雑感

    2敗力士。直接対戦以外では堅調だ。貴景勝は不戦勝だったが、11日目の勝負が決まった後、数秒立ち上がれなかった肩?の状態がどうなるのか、未だわかららないというのは気になるところではある。さすがに不戦勝で土俵に上がっても「問題ないようにしか」見えない。それにして

  • ■1087 令和2年9月場所11日目雑感

    さて、場所が引き締まってきた。それにしても、連日、翔猿と若隆景が素晴らしい。とにかく素早いし、攻撃的だ。とはいえ、優勝となるとやはり上位を倒してこそ。ここから割をどうする気なのかという思いが強い。なにせ、新入幕の翔猿はもちろん、今場所の8枚目が自己最高位の

  • ■1086 200敗達成までに要する時間

    11日目、服部桜が200敗を達成した。通算成績は3勝200敗。29場所目での達成だ。これは「史上最速」なのだろうか。なお、今回のデータは1場所15日制定着の昭和24年5月以降に初土俵を踏んだ力士を対象とし、始めて番付についた場所、付出力士はデビュー場所を1場所目とカウント

  • ■1085 令和2年9月場所10日目雑感

    朝乃山が今場所2回目の不戦勝。「運も実力のうち」か。この日から休場となった霧馬山は9日目の相撲を見る限り、どこで何をやらかしたのかがまるで分らないのだが。さて、まずは2敗の力士たち取組を見ていくと。貴景勝は素晴らしかったという以外にないだろう。似たようなタイ

  • ■1084 令和2年9月場所9日目雑感

    さて、9日目が終わった。中日の時点で9名いた2敗力士。直接対戦もあったが、2敗を守ったのが6名。まだ「絞り込まれた」という状況にもなってはいないだろうが、それでも「減った」ことには違いない。その2敗を守った力士の中で、非常によかったと感じさせる相撲を取ったのは

  • ■1083 中日終了時「混戦場所」優勝はどうなる。

    中日が終了。早くも1敗が不在になった。先頭は2敗で9名。まずはその9名を見てみよう。上記9名が2敗で先頭を走る。これが今場所の現状だ。では、中日を終えて先頭が2敗という場所は過去にどのくらいあるのだろうか。1場所15日制になった昭和24年5月場所以降、どのくらいあると

  • ■1082 令和2年9月場所中日雑感

    さて、中日。1敗力士がそろって敗れ、1敗が不在になるという展開。貴景勝がよさそうだと思っても、栃ノ心の変化にあっさり手をついてしまった。率直な感想としては、だっかりしたというのが本音。ここで変化をするか?と思わせた栃ノ心。とはいえ、その変化に簡単に落ちるか

  • ■1081 がんばれ、王輝。~新十両力士の1勝目は何日目?~

    新十両の王輝が初日から7連敗。未だに白星が出ない。幕下から十両に上がれば、土俵入りはあるし、毎日取組はあるし。それまでとは違った環境で土俵を務めねばならない。そして当然、対戦相手のレベルは一気に上がる。十両最下位と幕下筆頭。この両者の実力差だけを見れば、あ

  • ■1080 令和2年9月場所7日目雑感

    さて、7日目、大関が大関になってきた。照強、さすがに朝乃山が同じことを2回も食うか?という相撲ではあったが、あれで良い。そう思える相撲だ。先場所と同じ立ち合いをしにはいかないだろう、という思いもありつつも、決まる、決まらないは別にして今場所も立ち合いから足

  • ■1079 令和2年9月場所6日目雑感

    やはり、横綱がいないならいないで、大関が最後を締める。白鵬のことを「ラスボス」と形容する人もいるが、「ラスボス」は「ラスボス」のすごさを示さねばならないし、横綱がいない以上、大関が横綱ほどではないにせよ、その強さを示してその日の取組が終わる。これがあるべ

  • ■1078 令和2年9月場所5日目雑感

    5日目にして、ようやく終盤があるべき形になった。そんな印象だ。細かいことを言えば、横綱はいないというあるべき形になっていないところはあるけれども。朝乃山はこの日が「勝負」の日だ。1つ勝って取り戻せるのか。それともたまたまだったのか。玉鷲に突き起され土俵を割

  • ■1077 令和2年9月場所4日目雑感

    さて4日目にしてようやく朝乃山が初日。北勝富士の強い当たりを受けて、そのまま引いてしまうなんてことはないよな、という不安も持ちつつ、この日の朝乃山に臨んだこと。「立ち合い踏み込め、右をねじ込め、引くな」。朝乃山がこの3つが出来れば負けることはそうそうないわ

  • ■1076 令和2年9月場所3日目雑感

    いくら、今場所はひっちゃかめっちゃかでいい、と初日の雑感で書いたとはいえ。さすがに「これはないだろう」とすら思えてしまった3日目。小結戦が終わり、関脇戦、最初に出てきたのは御嶽海だった。そしてその御嶽海が隆の勝相手に引いてしまい、墓穴を掘る負け方をした。こ

  • ■1075 令和2年9月場所2日目雑感

    いくら良くないとは言っても、だ。まさかと言ってよいだろう。朝乃山連敗スタート。技術的なことでいえば、とにかく足が出ていない。だから先場所までならかけられていた圧力をかけられない。隆の勝のあたりからの前に出る力は確かに強いほうではあるが、朝乃山がそれを止め

  • ■1074 令和2年9月場所初日雑感

    さて9月場所が始まりました。今場所も素人目線ではありますが、15日間、雑感を書き連ねていこうと思いますので、皆さまよろしくお願いいたします。すでに初日の結果が出た後でこれを言うのは、後出しジャンケンみたいなものなのですが、ズバリ、私の優勝予想は「わかりません

  • ■1073 「全休力士」の比率~9月場所の休場は決して多いわけではない~

    さて、いよいよ9月場所が始まった。だが、場所前、それなりにショッキングなニュースも聞かれた。その1つが玉ノ井部屋所属力士にコロナ陽性者がいることが判明。結果として19名の感染が確認され、玉ノ井部屋力士は9月場所の休場という措置が取られた。おそらく番付面での救済

  • ■1072 数字から見ると9月場所も混戦か

    新番付が発表された。以前として出稽古禁止の状況が続いているが、9月場所はどういった展開になるのか。一気に、東平幕筆頭まで番付を上げた照ノ富士の存在も気になるところだ。そんなところで大関2場所目となる朝乃山、どの程度の数字を残せば「合格」なのか。報道を見る限

  • ■1071 こんなところに行ってきた~長野県木曽郡上松町~

    昨日、ちょっとドライブがてら、御嶽海の故郷である長野県は木曽郡上松町に行ってきた。ちなみに上松町はこんなところにある。※yahoo地図より黄色が上松町、色付きは長野県内。Wikipedia「上松町」より。位置的には長野県内ではあるが、かなり岐阜県寄りで、長野市内と名古

  • ■1070 7月場所、歴代1位だった記録

    照ノ富士の優勝で盛り上がった7月場所だったが、千秋楽の時点で4人の力士に優勝の可能性が残され、朝乃山は12勝。両関脇が11勝。そして元大関という括りでは栃ノ心と高安も10勝を挙げるなど、幕内では12名の力士が「2桁白星」を達成した。早速だが、その12名の力士を見てみよ

  • ■1069 早生まれは不利なのか~相撲の世界で考える~

    インターネットでニュースを見ていたら、こんな記事があった。「早生まれは大人になっても不利!?(東大院教授の研究):では、どのように支援するか」私個人は4月生まれで、早生まれとは真逆のところで育ってきたのだが、4月生まれで損をしたという記憶は生涯ない。むしろ、4

  • ■1068 千秋楽から初日までの日数

    今年は日程がかなり変則的になってしまい、7月場所の千秋楽は8月に入ってから。8月2日が千秋楽だった。そして9月場所の番付発表が8月31日。そして現時点の予定通りに事が運べば、9月13日が9月場所の初日ということになる。そんな中、「7月場所中にケガをした力士は場所と場所

  • ■1067 令和2年7月場所終了時 関取RATING

    さて、7月場所終了時のレーティングです。3月場所終了時の数値はこちら。特筆すべき点は、朝乃山が鶴竜を上回ったという点でしょうか。そして意外な点として、微差ではあるものの、大栄翔が御嶽海を上回っているというのがあります。大栄翔は白鵬戦勝利が大きかったといえる

  • ■1066 令和2年9月場所幕下予想番付

    それでは9月場所の幕下の予想番付です。栃煌山、希善龍、豊ノ島と、幕下以上についていることは確実な力士の3名の引退があったので、やや甘目の推移になっている印象です。LINE Openchat 開設中!オープンチャット「大相撲オープンチャット~首投げブラザーズ 西尾・横尾の

  • ■1065 令和2年9月場所予想番付(幕下5枚目まで)

    さて、恒例の番付予想です。早速ですが幕内から。来場所は今場所の両関脇に大栄翔を加えた3関脇で。過去、小結の11勝以上は例外なく関脇に昇進しているということと、大栄翔を上げなくても、東筆頭で勝ち越した遠藤を三役にしないわけにはいかないので、どのみち「関脇・小結

  • ■1064 令和2年7月場所千秋楽雑感

    まずは照ノ富士おめでとう!まさかだ。場所前は波に乗れれば12勝。最低でも勝ち越しはしてくるだろう。その程度の見立てであった照ノ富士が優勝してくるとは。13日目の朝乃山戦もそうだったが、千秋楽の御嶽海戦。こちらも照ノ富士の強さを見せつける相撲になった。御嶽海ほ

  • ■1063 優勝の可能性がある4人、その確率は?

    さて、優勝は2敗の照ノ富士、3敗の朝乃山、正代、御嶽海の4人に絞られた。照ノ富士が勝てば照ノ富士の優勝。照ノ富士-御嶽海で御嶽海が勝てば、この両者と結びの正代-朝乃山の勝者との巴戦ということになる。照ノ富士は勝てば優勝なのだから、一番優位なのは間違いない。そこ

  • ■1062 令和2年7月場所14日目雑感

    幕内の取組、阿武咲が阿武咲らしい素晴らしい相撲で初日を出したとか、妙義龍のうまさが出たとか、若隆景が玉鷲相手に押しの強さを見せたとか、豊山が元気になってきたなど見どころはいろいろあったが、もう優勝にかかわる4人の取組だけで十分おなか一杯になれる日だった。こ

  • ■1061 令和2年7月場所13日目雑感

    さて、13日目の注目は言うまでもなく、朝乃山-照ノ富士だったわけだが、こちらの取組については■1060 朝乃山-照ノ富士を振り返るで書いているので、照ノ富士が朝乃山を下して1敗を守り、朝乃山は2敗に後退したということでまとめておこう。昨日、どうも緊張感がなくなってい

  • ■1060 朝乃山-照ノ富士を振り返る

    朝乃山-照ノ富士。この一番については、これだけで1つの記事として触れておこう。結果が出れば後出しジャンケンのように何でも言えるわけだが、私の予想。照ノ富士のあたりを受け止めた朝乃山が左を取り、照ノ富士の体が起こされ、そこを朝乃山が寄っていく、ないしは投げて

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