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大相撲データアナリスト(自称)が大相撲について感じたことを、定量・定性で語っていきます。
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search_net_boxさんの新着記事

1件〜30件

  • ■1274 令和3年9月場所 幕下予想番付

    さて、幕下の予想番付です。さすがに幕下120名、ほぼ誤差なしなんていう予想が出来たら素晴らしいのですが、最大誤差5枚以内、8割方の力士が誤差3枚程度で収まったらなかなかのものなのではないでしょうか。そもそも幕下までの予想番付をこうやって公開している方もそうそう

  • ■1273 令和3年9月 「俺たちの」新番付

    今場所もclubhouseを使い、「俺たちの」番付編成会議をさせていただきました。実際の番付はこうなるのではないかという「予想」ではなく、こんな番付が理想的、いいのではないかという観点で作成しています。大相撲ファン仲間、6名と「会議」をclubhouse上で行いました。早速

  • ■1272 令和3年7月場所終了時 関取RATING

    さて、早速ですが7月場所終了時の関取RATINGです。※数値の算出方法については「■575 関取レーティング~力士の力量を数値化する手段として~」を参照してください。白鵬が全勝。照ノ富士は白鵬に敗れたこともあり、白鵬と照ノ富士の数値差は広がったことになりますが、それ

  • ■1271 令和3年7月場所千秋楽雑感

    さて、千秋楽。もう「見どころ」というのは、結びの一番に尽きるのだろうか。これについては■1269 白鵬-照ノ富士 全勝対決を振り返るで記しているので、この一番については、こちらの記事を参照していただければと思う。それにしても、照ノ富士は敗者となったわけだが、今

  • ■1270 令和3年9月場所予想番付(幕下5枚目まで)

    早速ですが来場所の予想番付です。照ノ富士は横綱昇進。朝乃山は陥落ということで大関は2名。関脇は御嶽海は勝ち越しているので東に回り、朝乃山が西に。明生はさすがに8勝では小結据置。そして関脇で7勝の高安が小結。こういう構図だろう。相変わらず三役渋滞と言ってよさそ

  • ■1269 白鵬-照ノ富士 全勝対決を振り返る

    白鵬が全勝で45回目の優勝を決めた。望むことは、両者とにかく勝つことに執着した一番を。ということは昨日の雑感で書いたが、単純に、その「執着心」。これが照ノ富士より白鵬が上回った。そういうことなのだろう。はっきり言えば、汚い相撲という言い方をして差し支えない

  • ■1268 あと1勝が遠い一山本~新入幕、勝ち越しリーチからの足踏み~

    早々と9日目に7勝目を挙げた新入幕の一山本だったが、そこからの「あと1勝」が遠い。5連敗中だ。新十両に比べれば、新入幕の場所のほうがプレッシャーは少ないというのはあり、新入幕と言えども7勝まで漕ぎつけられれば、あと1勝が「大きなプレッシャー」になるとも思いづら

  • ■1267 令和3年7月場所14日目雑感

    それにしても白鵬という力士は恐ろしい。そして照ノ富士も恐ろしい。論評としては、今場所ここまで、この両者に14戦全勝を許してしまうような、その他の力士の「レベルの低さ」というのを憂う声も聞こえているのも確かだ。晩年も晩年、場所前は「もしかしたら2日目、3日目あ

  • ■1266 令和3年7月場所13日目雑感

    さて「カウントダウン」と言ってよいのだろうか。千秋楽が近づいてきた。少なくともここまで、白鵬と照ノ富士に敗れる気配はない。とはいえ、対戦相手は番付が上がっていく。13日目、14日目。それぞれ正代、高安と対戦していく。そして、千秋楽に直接対戦が待っている。正代

  • ■1265 水戸龍と剣翔

    さて、12日目の十両の土俵では水戸龍が豊山との「2敗対決」を制し、単独で2敗を守った。西十両6枚目で、ここまで10勝2敗の水戸龍。この後の結果次第で新入幕が見えてくる。今場所の水戸龍は十両在位21場所目。かなり長くなったなという印象ももつし、いつも十両にいる人とい

  • ■1264 令和3年7月場所12日目雑感

    突然だが、平成24年。やはり場所は同じ名古屋。平成24年名古屋場所を思い出した。白鵬と日馬富士が全勝を続け、千秋楽、この両者が14戦全勝同士で対戦した。結果、日馬富士が勝利し全勝優勝。日馬富士は横綱昇進へのあしがかりを作った。何か、この場所を彷彿させるのではな

  • ■1263 令和3年7月場所11日目雑感

    さて、白鵬も照ノ富士も終盤戦に照準を合わせていたのかと思えるくらい状態が上がってきた。それにしても照ノ富士、強すぎる。今場所の御嶽海、平均的な御嶽海よりも力が出せていない、調子が良くはなさそうな印象ではあるが、そうだったとしても。立ち合いの当たり、踏み込

  • ■1262 11日目終了、全勝がいて次点3敗

    11日目終了時。全勝が白鵬と照ノ富士。そして1敗と2敗が不在。こんな場所あるのだろうか。調べてみた。ただの「記録」ではあるが。事例からすると、存在する。中には、全勝1人で次点が3敗という場所も存在すれば、全勝4人という場所もある。今場所は白鵬と照ノ富士が並走して

  • ■1261 令和3年7月場所10日目雑感

    大方の予想通りと言っていいのか、照ノ富士、白鵬ともに難なく10連勝。メディアを見ていると、北の富士さんがこの日の取組にかなり「お怒り」のようだ。取組内容より、この割について私見を述べてみるが、これは「正しい、間違い」という話とは違うようには思う。どちらかと

  • ■1260 令和3年7月場所9日目雑感

    さて、白鵬、照ノ富士ともに安泰。変な言い方かもしれないが「進展」はない一日だったのか。先日、正代に対して厳しいことを書いたが、9日目の正代を見てみると、この日のような相撲が正代の相撲。前に出る、圧力をかける。これが出来てこそ正代だし、大関。ようやく「らしさ

  • ■1259 勝ち越し1号、負け越し1号

    さて、白鵬が中日勝ち越し。報道では「51回目の中日勝ち越し」というのが話題になっている。この記録は確かに傑出している記録であることは言うまでもないのだが、これが「勝ち越し1号」となるとどうなるか。ちなみに、今場所の幕内勝ち越し1号は誰かと言われれば白鵬ではな

  • ■1258 令和3年7月場所中日雑感

    さて、中日勝ち越し2名。いうまでもなく白鵬と照ノ富士。日々書いているが「次元が違う」。というよりも、他がだらしないともいえるのか。とはいえ、だらしないという言い方も何か語弊がある。抜けきれないだけ、ともいえるのかもしれない。混戦といえば聞こえは良い。その中

  • ■1257 令和3年7月場所7日目雑感

    もう、7日目は翔猿に尽きるか。とはいえ、終わって振り返ってみると、「何がしたかったんだ?」という意見があるのも当然だろう。お互い「攻める」ということから逃げたと言われても仕方がないという面は否めないだろう。白鵬は、かつて貴景勝相手に見せたような「かかってき

  • ■1256 令和3年7月場所6日目雑感

    さて中盤戦に入った。とはいえ、すでに「2強」だけが異次元で戦っている。そんな状況になっている。6日目終わって全勝は「2強」の白鵬と照ノ富士。1敗も琴ノ若ただ1人になった。白鵬は圧倒的強さを見せる場面はほとんどないものの、負けない強さと巧さを発揮している。これも

  • ■1255 令和3年7月場所5日目雑感

    白鵬と照ノ富士だけが異次元の世界なのか。白鵬は決して本調子ではない。それはおそらく誰が見ても分かる。だが、やはり昔取った杵柄とは言わないのだろうが、技量が違いすぎるとでもいうのか。立ち合いはなにかやりづらそうだった。逸ノ城がつっかけているようには見えるが

  • ■1254 3日目から出場してきた力士たち

    初日から休場した高安が3日目より出場。3日目、4日目と連勝スタートを切った。成績は2勝0敗2休ということになるが、実質は2勝2敗と一緒である。変な言い方ではあるが、高安は星を五分に戻した、ということになる。取組は初日と2日目はまとめてつくられるため、初日を休場する

  • ■1253 令和3年7月場所4日目雑感

    照ノ富士、白鵬、ともに危ない瞬間があった4日目。とはいえ両者とも勝利。これが「本当の強さ」をいうのを痛感せずにはいられない日になった。ちょっと何かがずれれば、照ノ富士も白鵬も敗れていたかもしれない。だが、彼らは勝つのだ。大栄翔も隆の勝も詰めが甘かったともい

  • ■1252 1つの決まり手で多く勝つ~幕内500を達成した玉鷲、押し出し勝利数はすでに歴代1位~

    玉鷲が幕内通算500勝を達成した。幕内通算500勝というのは、すごい数字ではあるが、玉鷲が57人目の達成者なので、特段「玉鷲だけ」が出来た記録ではない。玉鷲と言えば連続出場が話題になるが、こちらも「現役1位」であり、史上1位の青葉城の記録までたどり着こうとすれば、

  • ■1251 令和3年7月場所3日目雑感

    貴景勝が3日目より休場。いろいろな方の話を総合すると、なにか相当に悪そうな印象を受ける。大事を取ってというのなら大きな問題ではないとは思うのだが、診断書の内容が「全治1ヶ月」。そもそも頸椎で全治1ヶ月というのが何か引っかかる。電気が走ってしびれが出るというの

  • ■1250 令和3年7月場所2日目雑感

    勝負結果とまた違うところで「荒れた」1日だったか。取組全体感で見ると、調子が良い人とそうでない人、かなり分かれている。そんな印象を受けた2日間。まずは上位陣を振り返ってみよう。白鵬が初日と比べると白鵬らしくなってきたか。持っている力を序盤から振り絞っている

  • ■1249 一番相撲、幕下筆頭同士の戦い

    初日の取組。上位の7番程度を除けば、番付順に組まれる。それが初日、幕下以下でいえば一番相撲の割だ。休場力士も出るので、単純に出場力士を番付順に対戦させていくことになる(無論、同部屋等でずれることはあるが)。その場合、十両以上の出場者人数が奇数であれば、十両

  • ■1248 令和3年7月場所初日雑感

    さて、7月場所始まりました。オリンピックの関係で1週早いスタートですが、平成1桁期までのスケジュールに戻っただけ(といっても今年だけですが)というスケジュールです。今場所も15日間、雑感を書き連ねていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。ということで、

  • ■1247 一山本は勝ち越せるのか~番付運に恵まれた新入幕~

    さて、いよいよ7月場所が始まるが注目の1人は新入幕の一山本かもしれない。番付予想では、私含めて大部分の「予想屋」さんは豊山の再入幕予想。それだけでも一山本にはまだ幕内の力はないとも思われていたと言えるのかもしれない。一山本のそれまでの自己最高位は十両6枚目。

  • ■1246 白鵬の「進退」~大横綱の最後の数字~

    さて、7月場所が間もなく始まるが、注目の1人が白鵬であることは間違いないだろう。ここまで積み重ねた白鵬の素晴らしい記録。優勝回数はもちろん、横綱在位場所、期間。勝利数。単純に在位期間が長いからというのはあるとはいえ、その積みあがった数字は類を見ないものだ。

  • ■1245 前場所優勝した大関の翌場所はどうなる

    さて、照ノ富士の綱取り場所だ。前々回の大関としての優勝者は貴景勝だったが、貴景勝はその翌場所、初日から4連敗。最終的には途中休場となり、場所の成績は2勝8敗5休と散々な結果となってしまった。では大関での優勝者、その翌場所の勝利数はどうったのか(横綱昇進者は含

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