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亜季子さんのプロフィール

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一人前の詩人になりたくて、詩を認(したた)めています。 生まれついての些細な事に揺らぎやすい感情を宥め和ませて くれた言葉や音楽が好きで、いつしか自ら思いを描く様に なっていました。 今この時、日々を送る世の中は悩ましい出来事の最中ですが、 表現の灯を消さない為には、と足掻きながらも現実と空想の 間を行き交っています。

ブログタイトル
poetissimo
ブログURL
https://ameblo.jp/poetissimo/
ブログ紹介文
思いを。 言葉を。 もっと、強く強く。 それが『ポエティッシモ』。
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2016/11/29

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ハンドル名
亜季子さん
ブログタイトル
poetissimo
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22回 / 365日(平均0.4回/週)
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亜季子さんの新着記事

1件〜30件

  • 白い紙。

    地上で払われる声を(ちじょうではらわれるこえを)一夜の星に願ったとて(いちやのほしにねがったとて)諦めに染められてしまう(あきらめにそめられてしまう)どれだけ…

  • リブログ 『雨脚。』

    【季節の季の記。】他人から見れば何時まで経っても夢見る夢子ちゃんに映っているであろう私でも、ここ数年は星の元までと望みが掲げられる七夕を心待ちに出来ていない。…

  • 花いきれ。

    胸の底まで蒸せる水無月の花いきれ茂みの中を散り落ちた花びらでもない私に止まない愛とくれた屈託のない時間現し身は儚くも満ちていく事求め雨露が絡む蜘蛛の糸に離れが…

  • さざ波。

    微睡みの波間を(まどろみのなみまを)ふとして寄せ返す(ふとしてよせかえす)昨日は八重の遠(きのうはやえのおち)浮き身を窶す瀬も断たれ(うきみをやつすせもたたれ…

  • ナガミヒナゲシ。

    囲われた更地を染め上げ密に咲く薄橙色風に踊るに相応しきは民草(たみくさ)よりも花の姿足踏みに焦れるだけの日も寡黙な押し葉になれなくて風が命を蔑(さげす)もうと…

  • 花筏。

    時の間(ま)を流る花筏を送ればまた残されていく滞留する二人 春が来ずともと 強がりを見せるほど抱き締められたならどうにも寂しくなるいつか人生のせせらぎを下る頃…

  • 春へ。

    霞む彼方に盗まれた季節を肌が忘れても 帰る場所を知る春が分かたれた時間を埋める布帛(ふはく)で覆い隠されたこの日が光微かでも桜を象る木洩れ陽は柔らかくあなたに…

  • 2021.3.11 14:46

    黙祷に代えて仰いだ空。10年前と大きくかけ離れた暖かい青が呼ぶは哀傷。再生から生まれる新しい景色の鮮やかなる事を。読んでくれて、ありがとう。

  • リブログ 『うたて。』

    書ける内に書いておかなければと春一番に身を押されながら、少し先走って『春隣る。』を投稿させて頂いたので、東日本大震災発生から丸10年となる今日はリブログを。【…

  • 春隣る。

    春は隣と吹き渡る一陣の風来(き)ぬ早さに時までも流されそうになる慄き震える手をさすったあの午後まだ知らずにいた遠き海原の出来事証しひとつ残らぬ無念を思えば潮汐…

  • よまいごと。

    名のみ書き連ねた春の訪れ冷たい風が肺の奥で尖る顔が上がるのは空を見る時だけガス切れのライターも手放せない貴方が煙と逃がす世迷い言先に踏み折れたのは私の心何の為…

  • 自由を謳える様に。

    言葉もろごと囚われ 冷たい壁に覆われ孤独に耐えるあの娘が自由を謳える様に。copyright (C) poetissimo,all rights reserv…

  • 「IMAGINE」が今日も。

    降り注ぐ雪の中は終わりを知らない銀河風を読み違えた時代が溺れた無常さえ止まる現(うつつ)に見る夢いつか手紙を認(したた)めた愛と平和願う人沈黙が貼り付けられた…

  • 睦び月の鈴。

    春の兆しに包まれた道の途中睦び月の約束を込めた鈴が鳴る巡る日常の色合いが少しずつ掠れていく今もこの清しさが続けばと無垢に笑った睦み合う恋人の間で鈴が鳴る散り落…

  • 明けない夜のこと。

    正気を諦めた身が流れ着くだけの幾朝 闇を這い出る代わりに飲み込む言葉を増やすそれは明けない夜のこと手を滑る器の様に命散らしてしまえたら無常の空で烏はかわたれ星…

  • 順に巡るその季節に 皆が知るあの花が咲く時。

    夜の裾で落ち合った逢瀬はいつしか終わり湿(しと)る綺羅星の名残路面を黄赤に包む順に巡るその季節に皆が知るあの花が咲く時また世の中の綺麗事を搔き集めあなたと逢い…

  • リブログ 『空を見る理由がある。』

    【季節の季の記。】心模様を綴って経過した月日が思いの外浅く、小さく驚く。直接言及出来たのがこのタイミングだっただけで、自分を卑下して止まない劣等感の塊の隣で、…

  • 小さな旅。

    看板を掛け替えただけで街並みが違って見えると過ぎ行く人は錯覚する憂いを唄って久しい声と 猶予う暮らしに埋もれた鞄 春が流れて夏が燃えて無垢な子の様にもう一度迎…

  • 2020年の焼け野原。

    覚束無く罪深い俄かに覚めた悪夢は絆(ほだ)された身を放して燃え尽きようとする夏を感傷に掏(す)り替える煙(けむ)に巻かれ返らない2020年の焼け野原を見渡して…

  • 夢に破れても。

    夢に破れても破く事はない道が断たれても歩みは消えない。copyright (C) poetissimo,all rights reserved.読んでくれて、…

  • 灰色。

    逃げ水を追う内に傾き始める夏 生まれ落ちた日の心(うら)寂しきこと瘡蓋に火をつける喘ぎの子守歌が今も響いては煙たさを残す夕立に身を隠し時々音泣(ねな)く余炎精…

  • 恋を覚える。

    雷鳴と青空が目紛しく入れ替わる窮屈な小部屋であなたと覚えた恋書き留められた刹那積み上げられた理想静かに掻き分けてはほとぼりだけ移した行き違う夢に目を瞑り憂(う…

  • 『劇場』

    行定勲監督が又吉直樹さん第二作の恋愛小説を原作とした新作映画、『劇場』(配給:吉本興業)。コロナ禍の影響を受け当初予定の大幅な変更を余儀なくされるも、3ヶ月遅…

  • 雨脚。

    飛沫(しぶき)が視界を遮る内に世界は許容していた厭わず悪夢を見続ける事宥め賺す声に絆されては揺り起こしても目覚めない雨脚がまた強くなる憂き目大雨(たいう)が天…

  • 枯れ紫陽花。

    雨が煙(けぶ)り青みがかるスローモーションの街で項垂れていた紫陽花が恵まれたのはその眼差し予期せぬ出逢いに重ねる蜘蛛の網(い)に絡まる雫愛される事にとつおいつ…

  • 夕焼けが迎えに来る。

    冷たく刺さるものに怯えた僕に夕焼けが迎えに来る花と咲くには不釣り合いでも心を枯らせては生きられず真っ直ぐに赤く染まる道をひとり歩き出そうとしていた跡の見えない…

  • 躑躅。

    夜頃(よごろ)の固い決心も朝影に焼かれ消えゆく臆病風に揺らいだ吊るされたままの制服襟に忍ばせた思いを言えずに押し込めてしまう空(うつ)ろな体持て余し生きるか死…

  • リブログ 『言の花。』

    読んでくれて、ありがとう。【季節の季の記。】この時季は色とりどりの花とは正反対に、気分が落ち込み生気のない日々を送りがち。“気にしい”故、精神的に躱せず溜め込…

  • 寝顔に思う。

    溢る不安を今日も窓を開け放ち逃がす遠ざかり始めた日は掬えど手に取れぬ砂明日に愛を繋ぐ為優しい距離を取る先そぞろごとからいつしか君はうたた寝の最中(さなか)いつ…

  • コントの灯(ひ)。

    物心が付くか付かないかの境目辺り、当時の残像にあるひとつが『飛べ!孫悟空』の半纏(はんてん)。放送自体は薄れてしまったけれど、朱色っぽい布地に人形劇の姿を模し…

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