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亜季子さんのプロフィール

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こころをしたため ことばであそんで うたっています 繊細な詩を。 『inori-ori』より、名称と場所を改め、 『poetissimo』(ポエティッシモ)になりました。 これからも、何卒宜しくお願い申し上げます。

ブログタイトル
poetissimo
ブログURL
https://ameblo.jp/poetissimo/
ブログ紹介文
思いを。 言葉を。 もっと、強く強く。 それが『ポエティッシモ』。
更新頻度(1年)

23回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2016/11/29

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ハンドル名
亜季子さん
ブログタイトル
poetissimo
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亜季子さんの新着記事

1件〜30件

  • みそかごと。

    綺羅を飾る街で君と覚えていく密か事の味を伽藍洞の街でひとり思い出せば胸だけが塞がる部屋は霙模様に凍み設えられた籠の中老い鳥が羽を繕う斑に褪せたその色を気忙しな…

  • 鈴守り。

    残された夜の空気を吸い込み身体の隅まで転がる星屑ひゅるり吹いた風が閑かな街を束ねたまだ人気ない参道の灯りに紛れ仄々と望月の光清しさに佇んで和らぎを覚えていく打…

  • 『今夜 凶暴だから わたし』

    『紅白』のKing Gnuに心射貫かれたまま、気づいたら明けちゃってた!という感覚でしたが(生演奏最高♪)、謹んで新年のお慶びを申し上げます。「あなた」様にと…

  • 秋雨。

    秋雨の夜が誘う涙はあなたを思い出す為に晴れ渡る笑顔を描き静かに回る走馬灯春を告げる囃子(はやし)に包まれた川べりの土手を歩きながらもう一度言えるのかもしれない…

  • 『男はつらいよ 50 おかえり 寅さん』試写会。

    映画第1作から50周年を記念して制作された、『男はつらいよ』の新作にして集大成『男はつらいよ 50 おかえり 寅さん』。今月27日の公開に先駆けた試写会の招待…

  • ポエトリー。

    絶え間ない悲しみならば風に千切れて箒星(ほうきぼし)深い闇夜のファンタジーは優しさを見失わない為狂おしいまでの想いを胸に満たして滔々(とうとう)と流れ続けるセ…

  • 冬の支度を始めよう。

    冬の支度を始めよう木枯らし絡まる星を待つ窓辺で愛も季節で色彩を変えるそう気づいてから長く縒(よ)り合わせてきたあなたとの日々がまた特別になった飾り立てた街がき…

  • リブログ 『恋の季節。』

    冬支度の時。また今年も切な温かい詩が書けたら、との願いを込めて。【季節の季の記。】同じ顔ぶれと映像、歪曲も厭わぬ情報の垂れ流しにまるで手懐けられている様で陰々…

  • 泥の街。

    暮らしを薙ぎ倒した濁流の痕跡に吹き抜けていく風は無常に明日を急かす地と川の境目を失った泥の街に実のない希望の種だけが根を張ろうとしている履き違えた慰みの言葉で…

  • 『岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭in横浜アリーナ2019』

    戦後最大級のカラオケイベントを自称する『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』が送る、『岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭』。第5回の記念大会が、…

  • 秋旻(しゅうびん)。

    秋旻に尾ひれを揺らす魚の淡い光を受ける鱗は真白せめてお前は自由に泳げよ今日に迷わぬしるべの中を張り巡らされた濁世(だくせ)の網を。 copyright (C)…

  • 夏の亡骸。

    風はこの夏も鬣(たてがみ)を揺らし 今際の蝉を掻いていった幹から剥がる仰向けの体を名残惜しむ火花が射抜いた季節が終わると人は言う季節が終わると人は言うが余熱(…

  • リブログ ”日暮らし。”

    本当はこのリブログを15日に、翌日『暁は遠く。』を上げる予定が、思いの外まだ言葉が虫食い状態だった為、どちらもやむなく変更に(ヨヨヨ~←ぽろりの泣き声)。8月…

  • 暁は遠く。

    いずれは立ち枯れても跡なく朽ち落ちても花の如く生き愛でられたかった恵みの雨を待つままに色づく盛りが過ぎて命を託す種もない夢開く事を信じ焦がれた暁は遠く夕べの決…

  • 身の程知らずが夢を見て。

    何処かで遠く響いた音だけの花火がまた夏を連れてくるペトリコールに混ざって落とされた命はまだ夢を見ている点在する銀河には読めない救いを求め焦燥を燃やした走り書き…

  • リブログ 『市民の歌。』

    6月唯一の更新となり恥じるべきですが、前回の『私語(ささめごと)。』をご高覧頂き心より御礼申し上げます。(一行だけ後日手直ししました。)創作の停滞と体調の不定…

  • 私語(ささめごと)。

    同じ色には二度と会えない紫陽花に守りたいと思ったこの恋を重ねる飛花落葉の寄る辺ない時の中からいつしか繋がっていた小さな偶然「がんじがらめ」刻み付いた愛の言葉が…

  • リブログ 『Rebirther』

    去る5月2日は、忌野清志郎さんが天に召されて10年という節目。当時、再始動したばかりのUNICORNのライヴから帰路につく途中で訃報が入り、それは大きな驚きに…

  • 煙。

    あの日絶つはずだった若い命が重ねた生き惑う事遥か歳月だけが消えない煙となって空まで燻(くゆ)る今も行方が知れないのは電車が差し掛かる新宿駅のホームから飛び立っ…

  • 桜花(さくらばな)。

    漂う桜は霞む光となりて浮かれ騒いだ時代の岐路を飾る水へ流れ込む忘れ物ばかりの春掬い取り願う次代に咲き撓(おお)る事を。copyright (C) poetis…

  • 『handmade works 2019』ライブビューイング

    バナナマン×東京03のコントユニット・handmade worksが、この度6年ぶりの復活。今回は映画館のライブビューイングで観賞となり、俳優座劇場のあの独特…

  • 詠み人知らず。

    氷雨を拭った空から徐(おもむろ)に零れ出す星あの日の思いを継ぎ合わせ忘れ得ぬ記憶を敷き詰める時の波がどれだけ攫(さら)えど泡沫さえ抱え生きてきた詠み人知らずの…

  • リブログ ”美命(みこと)。”

    震災をテーマに幾つか書いてきたが、この詩がより“私の3.11”―関東の中で震度6強を経験した事象に基づいている。日常に追われながらもあの日を思い、あの日は今も…

  • 名のみの春。

    立つ湯気の白く濃い様(さま)にまだ冬の最中と息を吐く街を冷やす雨は甘露となり点在する心を近づける恋人の頬を舞う季節外れの蝶言葉の奥の愛を掬(きく)してどうか行…

  • リブログ 『be my valentine』

    詩作がすこぶる捗っていない為、同じ2月14日に宛てた一編を。書いたのが震災発生の前月。読み返す毎に色々な面でもうこの頃には戻れないんだなと、複雑な気持ちになり…

  • 慕情。

    君の心臓のそば頬をつけた肌から命の匂いがした空に近い一夜の巣の中途絶えのないしじまに囲われ開(はだ)く慕情は見失いそうな愛の道標東京タワーのそば錫(すず)色に…

  • 柴又帝釈天へ。

    この前の大安吉日、しっかりした初詣に出かけた流れで、柴又帝釈天まで久しぶりに足を伸ばしました。ひょんな繋がりが出来たのは、私がまだ記憶も覚束ない齢(よわい)の…

  • 本年も宜しくお願いします。(*´◇`*)

    謹んで初春のお慶びを寿ぎ申し上げます。しっかりした初詣は少し人出が落ち着いてからなので、風邪をひかない様に控え目に過ごす年始でした。星占いによれば、今年は愛や…

  • セロファンの月。

    み空に消えていくセロファンの月襞(ひだ)を揺らしている青いベールの先時を問わず集めた愛の言葉だけ身に付け明日(あす)へ続く窓を開けたなら電線に残される糠星の息…

  • 琥珀色。

     細切れの眠りを繋いでかろうじて僕等の夜はある逢えない日の砂の味を溶かすのは琥珀色の水面を挟む時ひとさじの言葉で広がる笑顔と器の底に残る優しい気持ち秋が音無く…

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