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ブログタイトル
今日も元気で頑張るニャン
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nekoayg
ブログ紹介文
保護したノラと、保護予備軍(お近づき中)のノラたち。彼らの日常を綴りながら、ノラたちの幸せを考えるブログです。
更新頻度(1年)

148回 / 365日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2016/09/25

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ハンドル名
オジンさん
ブログタイトル
今日も元気で頑張るニャン
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今日も元気で頑張るニャン

オジンさんの新着記事

1件〜30件

  • やさしかったダイフク

    懐かしいダイフクの話です。カテゴリーの最後の記事を読んでいたら気になる記述がありました。ニャー、チビ、シャッポの3匹時代、ダイフクは完全に敵役だった。実際スタッフの眼前でシャッポと大喧嘩したし、3匹はダイフクの影に怯えていた。店に現れた頃のダイフク:2才か3才くらいに見えたでも、本当にチビの事故死やシャッポの失踪までがダイフクのせいなのだろうか。当時の自分はその可能性を否定していなかった。ダイフクは完全に悪役でした。でもその後、ダイフクのやさしい一面を見ることになる。自分のご飯を新顔だった子猫コンに譲ったり、これまた新参のミセミケを食事場までエスコートしたり、怖れを知らない子猫ちび太が「遊んで~」とじゃれついたときも、こっちの心配をよそに優し気に受け入れてくれた。店裏の駐車場を行くダイフク確かにダイフクがチビを...やさしかったダイフク

  • どっち派?

    派閥争いの話ではありません。わが家の猫たち、オジン派かオバン派か。どっちも頼りにされているのは言うまでもないのですが、どちらかというと??まあ、傍から見ればどうでもいい話で恐縮です。自分贔屓にならないよう、なるべく客観的な目で判断してみました。ちび太(左)とリンの"お見合い"は珍しい以下に判断材料と観察の結果です;●ご飯を準備していると足にすりすりしてくるオジン:全員オバン:全員●何かしてほしいときに訴えてくるオジン:全員オバン:全員※野生児クウもごくたまにあります●2人がリビングでくつろいでいるとき、乗ってきたりかまって~と要求してくるオジンの方へが多い:ポニー、キー(たまに)、オバンの方へが多い:シロキ、チキン、どっちにもいく:リンどっちにも行かない:ちび太、クウ※ニャーはオジンの傍をキープ●夜寝るとき布団...どっち派?

  • 律儀な奴ら ~続々・ニャーの気遣い?~

    続編での結論は、ニャーがオジンと一緒に寝るのはニャー自身ががそうしたい時だけ。一緒には寝たいけど行動を合わせるまではしない。やっぱり猫は気まぐれ、その時の自分の気持ちを何より大事にするのだと。まあ、ニャンコ専門サイトも大方そんな記述だし。ニャー(奥)とちび太の寝場所(再掲)でも、さらにその後のニャーを見ていると、やっぱり保護者に合わせている。ニャーだけじゃない、ちび太もです。夜中の0時から4時近くと大変不規則な自分(オジン)の就寝時間。リビングでそのまま寝てしまうこともたまにある。一方ベッドで共寝の常連ニャーとちび太は、オジンの動きを待っている。オジンがリビングにいるときは、他の猫たちと一緒にさりげなくリビングに。施錠を点検しリビングの電気を消す、オジンがその動きに入った途端に2匹もそわそわ。「さあ、(ようやく...律儀な奴ら~続々・ニャーの気遣い?~

  • 訂正

    夏の居場所へと模様変えしたわが家の猫たち冷蔵庫の上を選んだのは、シロキかな?ん?随分前の方に出てきてるな怠惰な感じは相変わらずで冷蔵庫を開ける度にヌボーッと出てくるあーあ、この夏はこの顔と付き合うんかいかと思えば、怠惰感満点の寝姿昨日、わが家に肥満猫はいないと書きました早速訂正ですか肥満とは、姿かたちにとどまらず訂正

  • わが家のご飯事情

    と言ってもニャンコたちのご飯の話。3年ほど前に「ニャンコ大食い選手権」という記事を書きました。季節変化を考慮しても、最多のダイフクと最少のみうでは8倍もの差があった。にも拘わらず併記した推定体重がそれほど変わらないのは、特筆すべきだと思いました。シロキ~今日の登場は当ブログ現役のポッチャリ系4匹です愛猫の食事量コントロール。ネットの猫育てノウハウサイトで盛んに推奨されています。食事量管理を行うのは勉強熱心な知性派の保護者さんに多いようだ。わが家では、一切行っていません。理由は簡単。病気でもないのに、そんなことされたら人間だって嫌になっちゃう。食べたいのにやらない・・それじゃあまるで虐待だ。確かに、明らかな肥満猫ちゃんにはカロリーコントロールが必要でしょう。でもその猫ちゃんを肥満にしたのは、本人(猫)じゃなくて保...わが家のご飯事情

  • PURE HEART<汚れなき心> ~みうの思い出~

    久々にみうのことを書くんだな、そう思っただけで楽しくなった。「みうロス」と言ってしまえばそれまでだけど、そんな単純なことじゃない気がする。19年付き合った「テツロス」が癒えるのに4年かかった。このブログで書き続けた「テツとの対話」は、自身の傷心への方剤でした。でもみうを失った心の叫びは、何かそういった「ロス」とは違うのです。2015年10月、ソトチビが連れてきたみうの初見参(外時代の名前は「おかあさん」)自分もトシだから、これまで数々の永訣を経験してきました。両親、恩師である会社の上司、友人たち・・・それに文太、ハナ、くも、テツ、チビ、テン、みう、ルイ・・・人も犬も猫も、それぞれに思い出があって比較ができない。ただ、猫たちの思い出には共通した何かがある。家裏で暮らし始め、2度の冬を通いのソトチビと過ごした(奥に...PUREHEART<汚れなき心>~みうの思い出~

  • ビビリでのんきな甘えん坊

    と言えばキーのこと。キーの得意ポーズです3年半前の秋、リンがまだよちよち歩きのキーとクウを連れてきて家裏で暮らし始めた。オジンとソトチビがその暮らしを見守った。キーはいつも見えるところで遊んでいるおしゃまなお兄さん。クウは独立心が強く自由気まま、所在不明なことが多い弟気質。クウを捜すキーの姿が印象に残る。だが大事故を起こすのはいつもキー。コンクリート貯水池に落ちたりネットに雁字搦め逆さ宙吊りになったり。人目もはばからず救出に追われたもんだった。(※過去記事「ノラが家猫になるとき・partⅡ」)貯水池の底を逃げ回るキー(左)と、救出後勝手口で母親(リン)に合流したキー(右)わが家に保護して3年。家の中でも所在不明が多いクウと、クウを捜すキーの関係は相変わらず。でもキーは、本当に手間のかからないお兄さんになりました...ビビリでのんきな甘えん坊

  • 見回り楽し

    2週間前、ココレオの寝所が襲われた大事件。何者かが強風で開いた観葉室の網戸から侵入し、ココレオを襲って出て行った。というのが今のところの結論。その侵入者として疑われる最右翼がモドキです。暖かくなって、モドキはだいぶ細くなりましたしかしモドキは、その後もいつもとまったく変わらず。閉店後いつ来るかはわからないけど毎日来ている様子です。たまにモドキが早く来たりスタッフが遅くまでいると顔を合わせる。何だかクルクル鳴きながら楽しそう。(発情鳴きとは違います。)庭木コーナーで休みつつ誰か来ないか見張るただ、店にはハルをはじめ昨年出会った一見さんたちもたまに来ている模様。昨日は久々の市場帰りで夜遅く店に戻って来ると、事務所近辺で猫の喧嘩声。やがてモドキが悠然と現れて店の真ん中で寝そべった。誰かを追い払ったようだけど、ハルの通...見回り楽し

  • 素晴らしい人たち

    今回は猫じゃなくて人の話です。前記事で触れた、物言えぬ犬猫たちへの虐待という卑劣な人間の蛮行。まさにかの大戦中ナチスの迫害に怯えたユダヤの人々の再現だ。アンネ・フランクさんの書いた日記が、ノラたちの生活を代弁しているのです。さらに論題とすべきなれど、今回は逆に敬意に価する人たちの行動を紹介します。(参照ネットニュースは本記事最下段)行方不明になったニャンコたち;ポン(2015-2016)1.原発事故・立ち入り禁止区域に取り残された猫たち未曽有の大災害となった東北大地震と福島原発事故。指示により避難した人たちはすぐに戻る予定で、その後自宅が何年も立ち入り禁止になるとは夢にも思っていなかった。残された犬猫たちは閉じ込められ繋がれたまま飢えに苦しみ最後を遂げる。運よく脱出できても過酷なノラ生活が待っていた。家族との幸...素晴らしい人たち

  • 家裏は平和です

    最近のネットニュースには目を覆いたくなるような記事が増えてきた。公園などで地域の人たちに見守られ、つつましく暮らすノラたち(地域猫)。そのノラたちを狙う変質者。そしていわれのない無残な仕打ち。片や里親を装って虐待の"獲物"を得ようとする変質者。かと思えばペットショップで購入したが飽きたからと、簡単に遺棄するいかれた輩。いったい人間は、どれだけ救いようがないのだろうか。かつて書いた「死刑に処すべし」、まさにアホは死ななきゃ治らない。家裏のキジロ:最近少し"発情鳴き"の兆候があったけど相変わらず物静か心が通い合った猫たちがそんな目に遭ったら、どんなに悲しく悔しいことか。ボラさんたちの悲痛な叫びが胸に響く。自分だったら、人生をかけてでも犯人を捜し出して死刑(私刑)に処すかもしれないな。なんて、ここで息巻いても仕方ない...家裏は平和です

  • イライラ

    昨夜、というより今日の夜明け前、まだわが家の全員が寝静まっていた頃。枕元で寝ていたニャーが突然何者かに襲われた。重苦しく取っ組み合う気配とニャーのグッ、グッという呻き声。自分の顔の横で何が起きているのか、理解するのに時間がかかった。「コラッ!」と寝声で叫んで、上側に感じる何やら物体をつかんで投げた。その物体は「キャッ」と声を挙げ、ベットから落ちて部屋から出て行った。それは紛れもない、ちび太の声だった。何故ちび太がニャーを襲ったのかは不明。甘えたいニャーに拒絶されて逆切れするのはよくある。でも取っ組み合いになることはまずなかった。その時は驚いて箪笥の上に避難したニャーも、そのうち枕元に戻って寝についた。その後は部屋に鍵をかけて残りの安眠を確保しました。朝になると、ちび太たちが部屋の外で待っていた。ニャーは普通に部...イライラ

  • 暑苦しい奴

    暑くなってきましたね季節の移り変わりが速すぎて、わが家には冬と夏が混在猫たちの居場所も夏モードへと移行中と言っても去年の夏と同じにはならず、早い者勝ちの争奪戦が始まってますところがいまだに冬モードなのが一人、いや一匹相変わらず居眠りするオバンにくっついてます通称"オバンくっつき"いまだにコタツでの居眠りを卒業できないオバンコタツもホカペもスウィッチOFFで冷たいですでも、温めているのがシロキいやこれは温めるというより・・なんとも暑苦しいオバンによると、やっぱり夢見が悪いそうです暑苦しい奴

  • 事件

    3日前のことです。前夜半から時折雨を伴った台風並みの暴風が吹き荒れていた。朝一番にレジ室(ココレオが寝ているギフト室)に入ったスタッフが声をあげた。床一面が毛の海だったのです。続く観葉室を見るとやはり毛の海で、レジ室同様点々と脱糞(刹那糞?)が。観葉室東側の網戸が全開になっていた。ココレオは、その窓近くのアジサイの展示棚で神妙にしていたそうです。観葉室の東側窓と奥はレジ室(ギフトコーナー)やがてスタッフが集まって徐々に騒動の凄まじさが明るみに。毛の海は床だけでなく、2匹の寝床やラックの上や天井近くの梁にまで及んだ。さらにここかしこに血痕が。よく見るとレオもココも左後ろ足にケガ、特にココはまだ流血していた。その朝は中だけでなく、外も吹き荒れる暴風で滅茶苦茶になっていた。スタッフは片づけに追われ、ココレオは開放され...事件

  • 続・ニャーの気遣い?

    自分はニャーの人(猫)のよさに付け込んで無理強いしていたのか。呼べば寝床にも風呂にも付き合うニャー。ニャーのためにと、わざわざ呼んでいたつもりだった。でも試しに呼ばないでみると、ニャーはやっぱり来なかった。ニャーはようやく解放された?いやはや何ともはや、というのが先日の記事でした。実はこの話には後日談が。ニャーは夜中に何度も、自分の寝るベットに出たり入ったりしていたのです。そして入浴中も、気が向けば扉を開けろと催促してくる。そう、ニャーはお付き合いが嫌になったわけじゃない。要は自分の気の向いたときにやりたい、それだけだった。就寝時のニャーの定位置です(手前はちび太)つくづく思いました。猫というのは、とにかくその時の自分の気持ちを大事にするんだなと。常にやりたいように行動する。羨ましいくらい素敵なことだ。欲望や競...続・ニャーの気遣い?

  • もうひとつの誕生月

    チキン同様、ポニーも今月で2才になりました(推定)ポニー、2才の記念撮影5月に生まれ6月にわが家に来たチキンと違ってポニーが店に現れたのは秋深まる10月レオにモドキ、シンにミセミケ、さらに新顔と店が大賑わいの頃でした店では屋根下(テント下)で暮らしました先輩猫は怖い、でもやっと見つけたご飯場所レオやモドキに追われてもポニーは諦めずに頑張ったそして見つけた方法が「屋根下の住猫」でしたトイレ以外は高いところで過ごし続け寒くなってきた11月、わが家に保護されたのでした高い所だと安心してじゃれてくることもチキンに遅れること5ヶ月捨てられたのか、不本意な親離れだったのか子猫ポニーが生き延びるためにどれだけ苦労したのかそれらを知る術はないしかしこの5ヶ月の差は決定的に大きい世間の荒波を知らないチキンに対し、苦労も恐怖も知っ...もうひとつの誕生月

  • 2才になりました

    最高重量になったチキンガタイも大きいのでデブではないです生まれて1ヶ月強でわが家に来たチキン逆算すると今月で2才あんなに小さく弱々しかったのに立派になって悪戯大好きだけど保護者を親と慕いいつも寄り添ってくれる相棒のような猫になりましたわが家に来た当時(上はキー)日本ではまだまだ猫の殺処分が多いその殆どが子猫ですいたいけな子猫たちが、ガス室でもがき苦しんで死んでいく命さえ繋がれば相棒のようになった子たちだろうにいわれなき迫害に耐え殺処分の恐怖に怯え届かぬ声を上げ続けるノラの子たちにいつしか光を2才になりました

  • 母の日のリン

    今日は母の日わが家にはおかあさんがふたりいますオバンとリンオバンには、今は親となった娘たちから何やら届いたでも、リンには何もありません息子たちの憩いの場(箱)にお邪魔するリン(左はクウ)リンがキーとクウを育てたのはノラ時代誰にとっても、子育てはそれなりに大変だ食べ物にさへ窮するノラなら尚更ですでも、ノラのおかあさんが子供たちに感謝されることはまずありませんこの冬はニャーやちび太やみんなと気兼ねなく暮らす(右端)いや待てよオバンにも息子(独身です)からは何も来ないなリンの子も、女の子だったら違ったのだろうかそう言えばオバンがよく言ってたっけ「女の子の方がずっと楽」「しょうがないわねえ」(マザコンクウの面倒をみる)みう亡き後、わが家ネコ社会の紅一点となったリン雌猫は守勢が専門のようだでも、男どもに交じって一歩も引け...母の日のリン

  • 雑感、そして新たな再会

    GWが終わりました。でも母の日間近で店は相変わらずのてんやわんや。こういうときは妻が重宝すると店に駆り出され、自分はその反動で家番が続いてます。暇なので余談を少し。コロナ危機が深刻になってきましたね。花業界にも影響が及んでいます。実は今年、母の日用のカーネーションが圧倒的に品薄なんです。昨年のこの時期に大量破棄した花農家さんが、今年は生産調整し過ぎたとか。切り花は主に輸入ですが、これもやはりコロナ禍で入ってきません。花屋さんは何処も品の確保に追われ、高騰した原価を吸収するしかない状況です。一方このGW、近くの高速道路は行楽車の大渋滞が続いてました。昨年のGWは閑散としていましたが、今年は例年に勝る混雑振り。コロナ禍などどこ吹く風です。昼夜のテレビニュースやワイドニュースでは政府の対応のまずさに批判が集中。感染拡...雑感、そして新たな再会

  • ニャーの気遣い?

    いつも同じ部屋にいて、呼べばワンコのように飛んでくるニャー。ポニーにしつこく追われて困っているとき、「コラッ」の一声で助け舟。ニャーはそれも理解してるようだ。最近、そんなニャーに気を遣われてるんじゃないかと思う時がある。夜寝るときは「ニャー」と一声かければ、一目散に2階のベットめがけて飛んでいく。当方典型的な夜更かしで不規則就寝だけど、何時だろうとガバッと起きて飛んでいく。そして枕元の定位置に納まって待っている。でも最近あることに気付いた。こっちが寝入った頃、ニャーはそっとリビングに戻ってひとりで寝ているのです。春の風、春の匂い、春の音、ニャーが感じているのは視覚だけではありません風呂に入る時もニャーは必ずやってくる。当方これも不規則入浴で、大体朝8時から昼頃の間。午後になる時もある。でも入る時に「ニャー」と呼...ニャーの気遣い?

  • もっとも忙しい1週間

    生花園芸店にとって、1年のうち最も忙しい1週間が始まります。特に今年のようにGWから母の日まで間のない年は尚更です。ココレオの住居、ギフト観葉室も母の日モードに変貌しました。観葉室南出口からギフトコーナー(奥)を望むGWに入ってこれまでのところ、大雨、雷、暴風に突風とさんざんな天気でした。でもこの先はそこそこ持ち直しそうです。カーネーションに限らずカラーやブーゲンなど多様な鉢花を揃えています今のご時世GWの遠出は控えめとなって、この界隈の人出は例年より多そうです。でも、それがガーデニング熱につながるかはまだ未知数。今年はアジサイが中心のディスプレイです(ココレオのトイレがお花に埋もれて鎮座してます)店内は屋外もガーデニング用花苗、庭木、野菜苗などで溢れてます。この時期は花屋が最も映えるとき、見るだけでも楽しいで...もっとも忙しい1週間

  • 追い役と追われ役

    ニャーが温和に戻ってから、わが家の猫社会に辛辣な喧嘩はなくなった。それでもやっぱりネコだから、追いかけっこは日常茶飯事。追ったり追われたりする相手も決まってます。その中で、一方的に追われてばかりなのがシロキ。あの逃げ隠れ専門のリン一家(リン、クウ、キー)にまで追われる始末。さぞかし困り果てているかと思えば、本人(猫)はあっけからん。しかも自分から追うことはまったくしない。「他猫は避けても怖れず」がシロキのモットー?わが家の猫社会ヒエラルキーのトップに君臨するのがニャーなら、シロキは間違いなく一番下です。でも、ことによると一番強いのはシロキじゃないかと思うときがある。寛大なる平和主義者。相手が追うのに飽きると、いつの間にか並んで寝ている。うたた寝オバンには必ず寄り添う実際、家に迎える前のシロキは強かった。家裏餌取...追い役と追われ役

  • 頑張れ、タヌキくん

    久々登場のサクラとキジロ。その前にタヌキくんの話です。「故郷追われてノラになる」(一見さんカテゴリ)を書いたのは昨年の夏前。代々の住処を開発で奪われ、ノラになれば害獣扱いされる不条理と悲哀を慮った。サクラの僅かな残り餌を隙を見て食べるのも不憫だろうと、タヌキの好物を調べてみた。柿の実やパン屑。これならノラたちと競合しない。しかし秋になって、タヌキくんの消息はばったりと途絶えた。単なる場所変えか、それともどこかで駆除されたか。それが最近になって、タヌキくんらしき痕跡が。3月に1度、先週に1度、サクラの残りが空になって土汚れた容器が飛ばされていた。昨年のタヌキくんの痕跡と同じです。今のところそれだけなのでまだ確定はできません。でも、昨年のあのタヌキくんが健在だったら何よりです。写真はサクラ、こんなにも親近感に満ちた...頑張れ、タヌキくん

  • 天国のルイへ ~FIPという病気の話~

    やあ、ルイそっちでの調子はどうだい?病気からも解放されて快適かい?早いもので、あれからもう1年半になるんだねルイ、天国ではのびのびと暮らしていてほしい(本記事の写真は再掲です)食べたいのに食べれなくなって10日ほどやがて現れたときはお腹がぷっくりと膨れ動く気力もないお前を保護して休ませたうれしかったよお前は、最後の力を振り絞ってわが家に来てくれたんだお腹の膨れたルイはもう動くことができなかったお前の状態をネットで調べるとFIPの疑いが濃厚不治の病で余命も長くはないというすぐに病院に向かい、苦しそうなお前を見かねて躊躇する先生に腹水を抜くよう頼んだ保護した時のルイはむしろ落ち着いたように見えたしかしその後のお前の憔悴ぶりは著しく地獄の痙攣を伴う1週間の闘病の末、旅立ったお前は最後の最後まで意識を保ち、保護者にも呼...天国のルイへ~FIPという病気の話~

  • キャットウィスパラー

    一昨年にカナダの大学研究チームが発表した論文です。※学術誌「AnimalWelfare」2019年11月号キャットウィスパラーとは、猫の表情を見てその気持ちがわかる人のことらしい。何でも1割くらいの人がそんな能力を持っているのだとか。猫好きかどうかは関係なく、男性より女性、また高齢者より若い人の方が可能性が高いそうです。おいおい、それじゃあこっちの出る幕ないじゃないか。なあ、ニャーよ。「知るか」(ニャー)※ネットで検索するといろいろ出てきます。簡単な自己診断テストもあますよ。キャットウィスパラー

  • 出会い

    今年になってから、店に出たときは必ず裏の公園を散歩しています。今お世話しているニャンコたちを看取るまでは元気でいたい。平均余命から考えると容易ではないけど、それが身体づくりの励みになっています。SC東裏門からバス通りに出て、遊歩道に入ってまず裏手の丘陵を登る。丘陵の木漏れ日の中を散策した後は、奥にある広大な池を回ってSC西裏門に戻る。大体30分~40分のウォーキングです。写真右に丘陵の登り口、左に少し見える建物がSC(写真中央左手の広場は、かつてSCから落ちたチビを救おうと悪戦苦闘した場所)池を回るのは2年ほど前だったか、シャッポに似た猫の目撃情報があったから。しかしシャッポどころかノラに出会うことすらなかった。それがです。先週はちょっとした出会いが続いたのです。1週間ほど前、丘陵の階段を上っていくと、途中で何...出会い

  • 猫に不幸という言葉はない

    「ぼくたち、それなりに楽しくやってるよ」最近、キーとクウがそう言ってるような気がします相変わらずツインズ(キーとクウ)は大の仲良し当ブログで求め続ける猫の幸せその一方で、家に保護して以来仲間の猫から逃げ回り安住とは無縁の生活を続けるリン一家これでよかったのかと、ずっと自分に問いかけてきたしかしこの一家に、今の生活を苦にしている様子はない悲壮感もなければ憂鬱感もない考えてみればそうだ不幸だと嘆いたりするのは人間だけで猫にはそんな思考すらないのだから?みんなと一緒に日向ぼっこ(窓側にキー、ちび太、ポニー、コタツにクウ)いやいや、猫にだって喜怒哀楽はある好きなことも嫌いなこともあるでも自分の境遇をありのままに受け入れてその中で最善を尽くすそれが決まっているから幸せだの不幸だのと考える必要がないだけだニャーとリンのツー...猫に不幸という言葉はない

  • マイペースは気楽だぜ

    と、言っているのはモドキです。暖かくなるにつれて顔を見る機会が減ってきたけど、夜遅く来て食べてる痕跡があった。2月の終わりにハルが現れても、嗜好や場所の違いでモドキの来ていることが分かった。3月になると、モドキが顔を見せる頻度は週に2日くらいまで減っていた。食事の後は相変わらず屋内のチェック4月になるとシンが現れ、続いて新顔くんが現れた。懐かしくもあり嬉しくもあり、しかしこの先どうなるのかという不安もあった。モドキが顔を見せない日は、いったい誰が置き餌を食べているのかわからない。それでもたまに顔を見せるので、ああ、モドキは無事なんだなと安堵するわけです。それが先週のこと、モドキが1週間も顔を見せなかった。さすがに心配になって、例の3点連絡を決行。清掃局と警察と愛護センター(保健所)です。でも当地周辺での事故事件...マイペースは気楽だぜ

  • ちび太とオジンの場所取り合戦

    最近は3匹のニャンコと寝ています。ネコ好きにとっては羨ましい限り?しかも一緒に寝たい予備軍はまだいるので、如何に平等に接するかで悩んだりもしております。今日の舞台はオジンベッドですかつて、くもという名の大変寝相の悪いおてんば娘と一緒に寝てました。くもの寝相は仰向け大の字で、しかもくるくる向きが変わる(回転?)ハチャメチャぶりだった。無意識に気を遣ううちに、ベッドから落ちたことも何度か。で、ニャンコと寝るのは慣れてるつもりだったのに・・・。自分は就寝時刻が遅くだいたい夜中の1時から3時の間。階下の電気を消して2階に向かうと、待ってましたとばかりにニャーとちび太が先に行く。ややっ、掛布の間から足がニャーの定位置は右側の枕元、季節によって布団に潜ったり枕の横で寝たり。ちび太もオジンの右サイド(窓側)で、腰から足のあた...ちび太とオジンの場所取り合戦

  • その後のクウ

    2月28日の記事でクウの粗相問題について書きました。※過去記事「わが家のニャントイレ事情」(大家族の日常カテゴリー)今年になって思い出したように再発したクウの粗相。わが家にとっては切実な問題です。あの記事は、クウの気持ちになっていろいろ原因を考えた記事でした。ニャーの匂いが怪しいと、とりあえずトイレの交換をすることに。テーブル下のトイレ(再掲)で、その後どうなったかと言いますと、トイレを交換する前に洗浄、中のペレットも一新すると、実はそれだけでクウの粗相が治まってしまいました。やっぱり匂いだったんですねえ。トイレ掃除は十分すぎるほどやっているつもりだったんですが・・。ニャンコのきれい好き、あなどるべからず。何はともあれよかったな、クウその後のクウ

  • お散歩デビュー

    最近、ニャーが外での行動範囲を少しづつ広げています。今日は家の前の道路を少し遠くまで開拓しました。まずは道路沿いにお隣さんの生垣をチェックわが家に来た頃は何度も脱走経験のあるニャー。初めてのときは当時家裏で暮らしていたみうを貯水池の向こうまで追いかけ、結局見失って逆に自分が迷ってしまった。あの時は捜しに捜しまくって何とか見つけだした。お隣さんの角を曲がった、この道の突き当りが貯水池ですそれ以後は大体自分で帰って来たので、もう外も手慣れたもんだと思ってました。でもリードで庭に出るようになると、何故か庭から外へ行こうとはしなかった。それが、何の心境の変化なのか・・。ここは反対方向の3軒隣のお宅です(かつては庭にも入れてくれたので、ハナ、テツ、くもの旧3匹組には人気だった)でも、保護者としては敷地の外は気を付けること...お散歩デビュー

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