住所
出身
ハンドル名
オジンさん
ブログタイトル
今日も元気で頑張るニャン
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nekoayg
ブログ紹介文
出会ったノラたちを幸せにしたいと微力ながら奔走する、悩めるオジンのニャンコ賛歌と奮闘記
自由文
-
更新頻度(1年)

99回 / 276日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2016/09/25

オジンさんの人気ランキング

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今日 07/19 07/18 07/17 07/16 07/15 07/14 全参加数
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オジンさんのブログ記事

  • 回復を信じて ~闘病続くみう~

    倒れてから11日目、みうは依然として一進一退を続けています。かつての3匹組や最近のテンちゃん然り、わが家はニャンコの介護には慣れている。とにかく本人(猫)の意志を尊重しつつ、不都合がないように気を遣っています。今のところトイレや水飲みは保護者が(移動の)補助してます。まあ、動けないわけじゃないので何日も放っておけば自分で行くかもしれませんが。食欲は通常と変わらないのでその点は楽だ。1日の大半をこんな感じで寝て過ごしてますところで今回みうが患った前庭疾患について、前回記事では自分の無知不勉強のせいで間違った記述をしてしまいました。気付いたきっかけは先週金曜日の再診の際に、麻痺ではなく平衡感覚がおかしくなったように見える、つまり三半規管がおかしいのではと先生に訊ねたことでした。すると「そうなんです」と先生。それで自...回復を信じて~闘病続くみう~

  • 拡散希望 「猫虐待にNO」

    ワンクリックで参加する運動の紹介です。自分自身はこの活動とは無関係ですが、その主旨には賛同できるので参加しました。このような運動を本ブログで紹介するのは「アニマルポリス設置運動」に続いて2度目。本来ならその動機や趣旨をよく精査してから紹介するのが筋ですが、動物愛護の諸兄にとっては問題があろうはずもないとのことで掲載しました。実際、先日も記事にしましたが(過去記事「死刑に処すべし」)、昨今は猫虐待やその動画を公開するなど目に余る行為が絶えません。ここで閉鎖を求めているサイトは、そのような虐待や動画の公開を奨励しているらしいです。自分はそのサイトを見ていません。でも如何なる理由があろうと、そんなことが許されるはずがないので運動に賛同しました。とても大きな輪になって、世の中が動くことに期待したいです。◆下の赤文字をク...拡散希望「猫虐待にNO」

  • 改名「レオ」 ~住民票を獲得したテンチビ~

    店の子になるのかと思ったら雲隠れしたりと、いろいろあったテンチビくんです。無事に帰還してからは落ち着きも増して、急速にお近付き度も増してきた。先々週あたりはスタッフルームに入り込んで、休憩所や空いている椅子の上で寝ている姿を見かけるようになりました。ドアを閉めても慌てなくなったし、閉店時はいやいや外に出て行ったり。そして先週、何の抵抗もなく自然な形で住民票が発行されました。(首輪の装着)休憩所のベンチでお休み中スタッフの椅子でお邪魔虫当方で使っている首輪はピンバックル式のもので、ワンタッチ式のように誤って外れることはありません。(前回首輪の練習用に使ったのはワンタッチ式のものでした。)ピンバックルは首輪が引っ掛かったときに外れないので危険という指摘もありますが、その分緩くして、いざとなれば抜けられる程度の余裕を...改名「レオ」~住民票を獲得したテンチビ~

  • どうなっちゃったの? ~多頭生活の試練~

    それは、シロキの突然の求め鳴きから始まった(と思います)。あのピーピー甲高い声で鳴き喚く。ご飯をあげると治まることが多いが、どうもご飯を求めているわけではないらしい。疎外感で寂しくて誰かを求めているような鳴き方。寝静まった夜は毎晩だ。皆が傍にいるときでもわざわざ誰もいない部屋に行って、何かを求めて鳴き喚く。そのシロキの声が潰れて出なくなった。まあ、鳴きすぎが原因と思われたので正直ほっとした部分もあった。そのうちちび太が頬腫れのトラブルに、同時に保護したチキンが家に来た。(それぞれ別記事有)その2日後のこと、朝からキーが突然食べなくなった。水以外はまったく口にせずその日と次の日は胃液を吐いた。拒食症は次の日はリン、その次の日はクウとみうに伝染。さらにテンちゃんが旅立った日、脱走から戻って来たにニャーにまで波及した...どうなっちゃったの?~多頭生活の試練~

  • みう、ただいま闘病中

    みうが倒れたのは七夕の朝、あれから60時間が経ちました。現状、頭のゆらゆらはほぼ治まったけど首は相変わらず斜頚している。左手足が麻痺したままで歩行困難。食欲は昨夜あたりから徐々に復活。昨日の昼以降トイレなし。殆ど動かないが、たまに頑張って移動するときは近くに座っている自分(オジン)にくっつきにくるとき。何度も倒れながら、自分を目指して頑張る姿がいじましい。倒れる前日(土曜日)のみう;以前からよく首を傾げていたが・・病院にて診察待ち大変混み合う病院ですが緊急だと割り込んでしまいました(順番を待っている間にどんどん具合が悪化してきたので、すみません)病院での診断結果の概要;1.大量の耳ダニで鼓膜が破損、外耳、内耳ともにかなりの炎症2.1.が原因と思われる前庭神経炎およびその症状としての動作障害(推定です。脳腫瘍など...みう、ただいま闘病中

  • 後悔先に立たず

    またしても雨の週末、今日は大変な一日でした。いや、今日に限らず今年になってから本当におかしい。正月のニャーの厄災から始まってテンちゃんの旅立ち、ちび太の大怪我、まだ記事にしてませんが最近では食欲廃絶の連鎖、今は粗相合戦、さらには正体(作者)不明の血便。落ち着いてから書こうと思っていると、次から次へと何かが起こって書く方が追いつかない。そして今朝は、みうの突然の変調から始まった。これも今はみうの介抱で書いてる時間がないので、簡単な報告ですませます。朝調子がおかしかったみう、変調は加速度的に進んで7時頃にはもう歩くどころじゃなかった。首をふらふらと振っている。何か虫の知らせがあったのだろう、気付くと、かつてハナを脳梗塞から救ってくれた遠くの先生のところに向かっていた。今朝のみうは時間が経つほどおかしくなっていった診...後悔先に立たず

  • クウを確保せよ ~オジン捕物控~

    早いもので、リン一家をわが家にお迎えしてから1年と4ヶ月が経ちました。その前の4ヶ月ほどは家裏のストックヤードでお世話した。2匹の息子キーとクウは出会ったとき齢2ヶ月そこそこと推定されたので、何だかんだでこの9月で2才になる。2匹はこれまでの人生(猫生)の大半を、自分(オジン)と一緒に過ごしてきたのです。相変わらず仲のいいツインズ(上:クウ、下:キー)なのに、いまだにクウには触ることすらできません。クウ自身はもうすっかり家猫気分でのんびりムード。保護者がじっとしていればすりすりもしてくるし、食事時ともなれば横にちょこんと座っておねだりポーズ。クウはなかなかのおねだり上手だ。しかしこちらが動き出せば警戒して逃げ回る。うっかり手でも出そうものなら本気モードで攻撃してきます。キーは何とか触れるくらいにはなったが、先日...クウを確保せよ~オジン捕物控~

  • ご縁が薄くなったノラたち

    「登場ニャンコたち」リストの分類に新たな項目を加えました。もう1年以上も会ってないカブキとミセミケのためです。一時は専用カテゴリーまで作ったけど結局一見さん扱いに戻していた。専用カテゴリーがないと行方不明扱いにならず、リストから抹消となるのはちょっと寂しい。お近付き度合いは低くても期間的には長かった2匹です。そこで「一見さん・過去」という項目を作って、この2匹をそちらに移動しました。カブキミセミケ今もお付き合いの長いノラがいます。昨年からお付き合いしている新顔ちゃん(家裏)とミケチビ(店)です。警戒心が強くお近付き度合いは低いけど、新顔ちゃんは今年になって皆勤賞でやって来たし、ミケチビは店を拠点として生活するほどだった。少しづつながらも確実に近付きつつあったこの2匹、本来なら今頃は専用カテゴリーができていたかも...ご縁が薄くなったノラたち

  • すべて自習の社会化訓練 ~チキンとキリン~

    ~チキンとキリンのカテゴリーを新設しました~3年前の3月、推定月齢5,6ヶ月の子猫チビが店にやって来た。それからニャーやシャッポとともに店の3匹時代を築いたが半年後、チビは不幸な事故でこの世を去った。その間自分はまだ人に馴れないチビと付き合ったが、とにかく感動の連続で敬意を抱くことすらままあった。たかだか子猫に大袈裟なと思うかもしれないが、その怖れを知らない冒険心、前向きさ、ひたむきさ、くじけない、(不遇を)恨まない、誰かのせいにしない、誇りを忘れない、裏切ることを知らない・・・、とにかく負の感情というものをまるで持ち合わせない生き物だった。猫の5,6ヶ月は人間で言えば8、9才。チビのような行動をこの年頃の人間の子に期待できるだろうか。いやいや、大人にだって無理な話。つまりチビは、人間から見ればまさに聖人(セイ...すべて自習の社会化訓練~チキンとキリン~

  • ちび太のアツ~イ一週間

    それは、テンちゃんがこの世で過ごした最後の一週間でもありました。小学生の姉妹が店に持ってきた幼猫(現チキン)の容態が悪くなって慌てた月曜日。夜にはチキンを連れ帰った。帰宅してしばらくすると2階でガタンと大きな音が。やがて下りてきたちび太が目を赤く腫らしていた。状況から判断して喧嘩ではなく、高いところが好きなちび太が飛び降りたときにぶつけたらしい。ちび太がいたって元気なのであまり気にしなかったが、一応抗生物質入りの目薬を差しておいた。火曜日の状態:目の赤みが増してきた火曜日にはチキンがすっかり回復して夫婦を安心させた。その一方で、目をますます赤くしたちび太は目下の頬が膨らみ始め、顔を中心にかなりの高熱が。どうやら打った部分が腫れてきたらしい。とりあえずは常備の抗生物質を飲ませ、頭(脳)を保護する目的で幹部や首の周...ちび太のアツ~イ一週間

  • 命のバトン、チキンとキリン

    テンちゃんから人生(猫生)を受け継ぐことになった、2匹の幼猫たちのことです。1匹はテンちゃんが旅立つ6日前、小学生の姉妹が店前で保護して連れてきた。保護当初は容態が危なかったけど今はすっかり回復。わが家で元気に飛び跳ねています。この子はチキン(♂)と命名。チキンが初めて懐いた相手がテンちゃんだった。あいにくテンちゃんは療養中、でもいつも傍にいたチキンもう1匹は今回が初記事です。テンちゃんが旅立って6日後の一昨日の朝、店で困り顔のテンチビを慕って追い回していたのがキリンちゃん(性別まだ不明)。チビの割には人を警戒し威嚇もしてくるが、K君がご飯で誘って保護しました。自分は非番だったので引き取りに行って、そのまま家に連れ帰った。家ではいきなりものすごい大食ぶりを発揮したキリンテンちゃんの置き土産のようなこの2匹、とり...命のバトン、チキンとキリン

  • テンちゃん FOREVER

    テンちゃんのいない生活自分でも意外なほど大きな穴が開いたリードで外に繋いでいるときも所用で出かけたときもその存在を片時も忘れたことがなかったからね保護して介護していたつもりがいつの間にかなくてはならない存在になっていたペットという言葉は好きじゃないけどこれがいわゆるペットロス?店の人たちもみな同じ大怪我を負わされたテンちゃんなのに涙を流してくれた人もいた左:散歩の途中店裏で草食べ右:病院の待合室にて食事の時間になると思い出すテンちゃんはどうしても一緒に食べたくて熟睡していても具合が悪くてもこっちがご飯を広げるとムクッと起きて横に来る行儀が悪いからとどかしても何度も何度もやってきてご飯の横にちょこんと座る自分の食べれるものじゃないとわかってもとにかく横にいて、その時間を共有したがった遂には自分も諦めて、食事のとき...テンちゃんFOREVER

  • 訃報、テン逝く

    今朝6時50分、誇り高き猫テンちゃんが旅立ちました。ここ数日殆ど何も口にしなかった。昨日は水すらもまったく口にせず、朝多めの輸液を行った後、昼頃にシートの上でオシッコをしてそのまま倒れた。その後はじっとしていたテンちゃんだったけど、夕方19時頃に立ち上がろうとして再び倒れ、そのときは痙攣もした。これはダメかと妻を急遽呼び返したのだが、テンちゃんは夫婦が寄り添う中で一晩頑張った。でもそれ以後再び立ち上がることはなく、早朝になってついに力尽きて呼吸を止めた。昨日の朝、輸液を待つテンちゃん夫婦は一晩、テンちゃんの顔や前足に触れていました。自分は手のひらを枕に置き、テンちゃんが夢遊病のように前足で何かを探るのでその足にも触れた。前夜から目は見開いたまま、一点を見つめていました。でも夜半前から、もうテンちゃんの意識はなか...訃報、テン逝く

  • CKDステージ4 テンちゃんの輸液生活

    この記事は長文です。猫の輸液に関心のない方はパスして頂けましたら幸いです。テンちゃんの腎臓がここまで悪くなる前に、保護者は気付く術がなかったのか。2年半前に「生きているのが不思議」な状態のテンちゃんを保護したときは、血液検査でCREとBUNは正常値だった。しかし、その2か月後にはテンちゃんのオシッコの量が異常に多いことを記事にしている。そのときに腎臓の異変を疑うべきだったのだ。実はテンちゃんのオシッコは最初から回数も量も多かった。しかし何も気にせず、そんな猫だと思っていた。昨年11月頃から食欲が落ちて動きも少なくなり、師走になると見る見る痩せて意識朦朧状態が多くなった。療養でわが家に迎えた新年早々に病院へ行く予定が、ニャーの結石騒動で半月遅れた。そして、CKD(慢性腎不全)と診断されたのでした。なぜかチビニャン...CKDステージ4テンちゃんの輸液生活

  • テンチビが帰って来た

    テンチビが帰ってきました。前回記事から1週間、いなくなってから2週間経った先週土曜日の朝、消えたとき同様に突然現れました。その前夜か早朝に戻ったようで、テンチビのために残した置き餌が空だった。人を見るなり鳴き喚いて凄まじいがっつき。いくらカリカリ派とはいえ、ドンブリ3杯おかわりしてやっと落ち着いた。全身の毛が少し白っぽくなって目をしばしばさせて、テンチビが何かトラブルに見舞われたことは間違いないと思われた。帰還したときはドンブリ4杯食べた何も言わないテンチビに推測の域を出ないが、おそらく帰りたくても帰れない状況にあったのではないか。SC裏側のどこかの倉庫に誤って閉じ込められていたとか、かつてのチビのようにSCから落ちてどう戻ればいいのかわからなかったとか・・。まあ、理由はどうあれテンチビは自分で帰って来た。前記...テンチビが帰って来た

  • 頑張れ! チビちゃん ~幼ニャン保護~

    昨日の午後、その幼猫は突然店にやって来た。連れて来たのは小学4年生と2年生の姉妹。SCの当店側の通路にベンダーが並んでいる、その下に幼猫はいたそうです。抱き上げてどうしようかと途方に暮れていると、通りかかった当店の常連のおかあさん(姉妹とは無関係)が店に連れて来た。「この店なら何とかしてくれるかも」と。困ったスタッフが自分を呼びに来たわけです。齢1ヶ月強?こんな感じの幼猫した妹の方は「飼いたい飼いたい。」でもお姉さんは「一度連れて帰ったら保護責任が生じちゃう」と、誰に言われたのか例の知恵をつけていた。店では一時的に預かったが、やがて戻って来た姉妹は「やっぱりダメだって」と困り顔。当店がなければ、この姉妹はまた捨てに行くのだろうか。この小さな命のためにも、この姉妹のためにも、預かる以外の選択はなかった。その前に、...頑張れ!チビちゃん~幼ニャン保護~

  • 死刑に処すべし

    突然ですが最近は、憤りを越えて絶望的としか言いようがないほど痛ましい事件が多い。川﨑の小学生殺傷は、まったく自分勝手な動機でしかも無差別に弱く罪もない子供たちに刃を向けた。こんな狂気の沙汰を一体どうやって防げばいいのか。各番組でこぞってやっている犯罪心理学者の分析など何の役にも立たない。むしろ今後の"予備軍"たちに情報を与えているようなものではないか。この手の犯罪では、決して犯罪者の人権を擁護しようとしてはならない。犯罪者はまず社会的に葬り、最後に自分が犯した罪と同じ方法で処遇されるべきだ。精神鑑定など必要ない。はっきり言ってこれは極論です。でも報道は、もっともっと被害者の遺族に寄り添うべきだ。唐突に理不尽に、愛する家族を奪われた身にもなってみろ。間違っても、犯罪者が予備軍たちに英雄視されるような報道をしてはな...死刑に処すべし

  • ニャーの八つ当たり

    「ねこのきもち」のサイトを見ていたら、『葛藤行動』に関するページがありました。葛藤行動とは聞き慣れない言葉だけど、転位行動、転嫁行動、真空行動という3種類があるらしい。獣医学博士の監修なので一見の価値がありそう。ということで、勉強させて頂きました。今日の主人公は人を観察する猫、ニャーです読んでみるとなるほど、8匹大所帯のわが家では思い当たることばかり。言わば"照れ隠し"の転位行動、ひとり運動会は真空行動かな?ちょっと困るのが転嫁行動、これはまさに八つ当たりそのものだ。わが家では・・・あるある、八つ当たりと言ってもかわいいもんですが、みうを除いてみんなやってます。その中でニャーの八つ当たりは、時として"かわいい"の範囲をちょっと越えている。(リードで)外に出たいといくらアピールしても保護者の都合で出られないとき、...ニャーの八つ当たり

  • 出会いがあれば別れもある ~シッポの生えた天使たちpartⅡ~

    テンチビが消えました。もう1週間前になります。すっかり店の一員になっていたテンチビ。毎日彼のいる光景が当たり前になっていた。いつものことながら、ノラとの別れは不意ににやってきます。実はテンチビのカテゴリーを新設して今回はその初記事なのです。何とも皮肉な結果になってしまいました。寝るときはBYの箱の間がお気に入りだったテンチビは今回の少し前にも3日ほど消息を絶った。あのときミケチビはいたし、テンチビも店に来たらしい痕跡はあった。嗜好が特徴的な彼らは置き餌の消費具合でわかるのです。今回はテンチビの気配も痕跡もなく、ミケチビも不明に。もちろん警察清掃局保護センターの3点セットには確認しているが事件事故情報なし。少し離れたところにはノラ密度の高いところが何ヶ所かあるので、変質者がいたとしてもここまでわざわざ来るとは思え...出会いがあれば別れもある~シッポの生えた天使たちpartⅡ~

  • 介護だぜテンちゃん

    一進一退を繰り返しながら、テンちゃんの衰弱が確実に進行しています。このところボーッとして殆ど動かないテンちゃん、家でも店でも自分から場所移動することがなくなった。たまに少し活発になるときがあって、そんなときは玄関から外に出たがります。しかし、以前に一度リードをつけて出したときは大変だった。慣れない景色にパニックになって大声で叫びながら大暴れ。触ることすらできなくなって、首輪が抜けないようにリードで誘導して玄関から入れ戻すのにえらい苦労した。テンちゃんは、玄関の先に店のいつもの光景があると思っていたようです。「オレだって出たいんだぞ」とたまに元気なテンちゃん店には週に2、3度ほど、日が傾いた夕方を中心に連れて行きます。やはり見慣れた店の景色には落ち着くようだ。でも今は散歩に歩くことも殆どもなく、置かれた場所でじっ...介護だぜテンちゃん

  • キーよ、お前もか

    キャットタワーが大好きなキーあどけない丸顔になってとってもかわいくなりました問題は・・・このお腹シロキ、リンに続いておデブ街道まっしぐらですキーよ、お前もか

  • ハナたちがいた風景

    原風景とっても素敵な響きのある言葉こんな言葉があるから、日本人って最高だそのイメージは・・・実在する故郷か心の故郷か原初の風景?あるいは懐かしい風景?風景なの?それとも光景?人それぞれです英語で言うとOriginalscenery(原初の風景)でも自分にとってはNostalgicscene(懐かしい光景)かなこの世にお別れするとき必ず見つめているであろう、そしてあっちの世界に持っていきたい甘くて、暖かくて、涙が出そうな2度と戻って来ることのない光景成人した人間の原風景は幼少の頃の思い出なんだろうな自分にとっては井の頭公園や神田川でわんぱく仲間と泳いだ光景半世紀以上も前の当時は、それほど水が澄んでいた家の前の道路も砂利道で、バスも走っていなかったあれから世の中は大きく変わってずいぶん便利になったけど、住み辛くもな...ハナたちがいた風景

  • 寄り逃げ猫 ~逃げるくせにかまってちゃん~

    今日は大雨。開店時からの大雨は閉店時刻になってようやく止んだ。植物扱いだから雨は必要だけど、営業に大きく影響する雨の降り方にスタッフは敏感です。当地の雨は日中に本降りになることが多くて何となく嫌味だなあと。昨日のように大方の予報が夜から雨でも、しっかりと朝から降るのです。科学予報にも勝るジンクス、侮るなかれ。朝から不明だったテンチビが、雨が止んだ夜になってようやく現れた。テンチビは今やすっかり店の一員です。先日はそのテンチビが、3日ほど不意に消息を絶った。こりゃ参ったと記事にしようと思った4日目の朝、いつもと同じように顔を出した。どこで何をしていたのか、もちろん何も言いません。かわい子アピールを欠かさないテンチビその間、こっちは警察や愛護センター、清掃局に確認し続けました。通いではなく店で暮らす猫はスタッフにと...寄り逃げ猫~逃げるくせにかまってちゃん~

  • その後の家裏のノラたちは

    今年に入ってめまぐるしく変遷した家裏のノラ模様が、ようやく落ち着いてきました。ざっとおさらいします。昨夏より常連になってきた新顔ちゃんは、暮れにシロキがいなくなって(保護されて)ようやく落ち着いたのに、1月には新参の2匹の黄白が大喧嘩騒動。しかも勝ち残った若い黄白が新顔ちゃんに求愛騒動。その若黄白も見なくなったと思ったら、2月になって顔白(当時の名は新手)が現れた。顔白は大食漢だが人馴れしていて新顔ちゃんとも仲良く食べる。それでしばし安定していたが、3月になって黄色い猫が現れた。黄色くんは好戦的で新顔ちゃんを追い払い顔白とは喧嘩になることもあった。まったく、当時は気の強い若黄白がお休み中でよかった。その黄色くんが4月になって姿を消すとまた新たな猫が。その子は新顔ちゃんに似て家猫と思われたが、2日ほどで姿を消し家...その後の家裏のノラたちは

  • みうよ、今は幸せかい?

    一昨日の母の日は、みうをわが家にお迎えした記念日でした。奇しくもみうの旧名は「おかあさん」、お迎えした2年前に改名したのです。みうをわが家に連れて来たのはソトチビ。正式にお迎えするまでの1年半、みうはわが家の家裏を根城にして過ごした。その1年半の間、ソトチビはみうのもとへと通い続けました。家裏のみうは2度の冬をソトチビと過ごした(再掲)わが家の家裏はストックヤードになっていて雨風を凌げます。そこに寝床やトイレ爪とぎ飲水を常備し、朝晩を中心にご飯を提供しました。みうは殆ど鳴かず警戒心の強い、世間から独立して生活しているような猫だった。後に弱難聴と知ってその理由がわかった。当時からすごい小食で排泄も少なく近隣に迷惑をかけることもなかった。むしろ近隣にしっかりと認知されて評判のいい猫でした。2匹にとっては至福のひとと...みうよ、今は幸せかい?

  • 母の日だぜテンちゃん

    お店は、いよいよ明日から本格的に母の日モードに入ります。日頃の数十倍の販売量に配達量。ギフト仕様は作っても作ってもなくなるので、夜を徹して作り置きします。年間最大のイベント。花屋なら慣れたもんですが、それでもやっぱり大変だ。今日はお店の広告用の写真を一部拝借しちゃいました。とにかく花、花、花。花がいっぱい。こんな感じの店内です。さて、上の2枚目の写真と同じアングルを自分のガラ携で撮ってみると・・、むむむ、何だかスモークがかって解像度の差は歴然。いい加減にカメラ変えろ、誰でもそう思いますよね。それはとりあえず差し置いて、(汗)上のガラ携写真、よく見ると、いるんです。下の方に・・・こんなのが。テンちゃんでした。そうなんです。テンちゃんはお花屋さんの看板猫なんです。10連休で病院が休みのときだけ自宅輸液を甘受しました...母の日だぜテンちゃん

  • やさしい報道と再発の危惧

    10連休が終わって次は母の日。店のこの時期は他の1年分に相当するくらい大変です。スタッフ一同はこの週末天気を気にしながら大残業の連続。妻までが店にかかりっきりになるので、自分は専ら猫たちの世話に回っています。この時期、本当は植物管理の方もやることが山ほどあるのですが。今朝は「特ダネ」という情報番組で、子犬20匹が動物園に捨てられたニュースを報じていました。小さなダンボール箱にぎゅうぎゅう詰めにされて、数回に分けて捨てられたのです。動物園はその子犬たちを保護しました。強く非難すれば隠れて捨てるようになるからと、やんわりと制止する目的でこの事実を公開したのだそうです。番組はその後このような遺棄に否定的に進行し、動物愛護法の罰則規定や動物園の対策としての啓蒙活動、さらにペットのマイクロチップ装着の法制化を目指す議員活...やさしい報道と再発の危惧

  • 頑張るリン

    リンは、みうと並んでわが家の紅2点ともにリビングを根城とする"リビングの主"暖かくなって、オジンの寝床に潜るのも止めましたとっても穏やかで平和好きの猫みうと違って普段は殆ど目につかないリビングにオジンが座るとどこからともなく飛んできて膝の中に決死のダイブそのまましがみついて離れませんでもまだ怖さ半分の、遠慮がちのしがみつきオジンにくっつき中のリン本来のリンはとっても活動的オジンと一緒ならひと安心、家中楽しそうに飛び回るでも、普段目立たないのには理由がある天敵、ちび太とニャーの存在ですニャーは病気の後やさしくなったけど意識過剰のリンがニャーを嫌って逆にニャーの反感を呼び起こしてしまった?時折、かつてのように追われるようになりました問題はストーカーちび太リンが水を飲みに行ったりトイレに行くとどこからともなく現れて待...頑張るリン

  • 愛情満載! オジン式強制しない強制給餌

    令和になって自分も3時代目に突入、ますます老いを感じているオジンです。時代の移り変わりは感慨に耽ることが多く、思い出すのはやはり転職と事業失敗。やがて落ち着いて今の店に拾われたわけですが、ボロボロのどん底で頑張れたのは妻と3匹(ハナ、テツ、くも)の存在が大きかった。その後被介護猫となったテツ1匹になってからは献身的に尽くし、1年以上にわたってテツが受け入れる食料を探し続け、強制給餌を続けたのです。当時18才で推定IBD末期のテツは、何を出しても匂いを嗅ぐだけで口をつけなかった。テツは衰弱による自然死を望んだのだろうか。ボーッとして殆ど動かず、動いてもスローモーションのような動きではあったが、夫婦が座ればゆっくりと膝の上に乗ってくる。夫婦が寝ればやはりスローモーションのように階段を1段1段、手足を1本づつ持ち上げ...愛情満載!オジン式強制しない強制給餌

  • 店の子になったテンチビ

    テンチビは店の子になったつもりのようです。昨年の秋、店の子志願だったモドキがもう少しで乗り越えられなかった壁、スタッフを信頼するという壁を、テンチビはどうやら乗り切った。毎日殆ど店の中で過ごしています。大変よく寝る猫で、昼はBYの物陰で夜は床下を抜けて観葉室に入り込んで寝ています。そして目を覚ますと「メシくれー」だの「遊んでくれー」だのピーピー鳴いて大変うるさい。朝はまだ観葉室で寝呆けて昼間はBYなどの物陰でしかしまだ、かつてのニャーやシャッポのように看板猫の域には達していない。お客さんが近寄れば逃げ回っています。もっとも懐いているのは自分(オジン)で、他に誰もいなければ傍に来て足に絡みついてくる。でもこっちから触ろうとするとさりげなく身をかわす。やっぱりまだ怖いのかな。事故で亡くなったときのチビくらいの感じだ...店の子になったテンチビ