壮絶だったココの看取りから10日経って、早く日常に戻らなければと思う。いや、日常という言葉は適切でないか。ココのいない、新しい生活だ。こんなとき頼りになるのが…
久々になった猫たちの近況です。ココを亡くして、変わったのはレオだけではありません。ココはとても社交的な子だったので、少なからず影響があるのかも。大きく変わった…
今日はココの初七日。あの壮絶な最後を看取った衝撃が、いまだに脳裏で渦巻いています。ああしていれば、こうしていればと後悔も次々と出てくる。思い悩んだ末に大捕り物…
ココを看取ってから4日経ち、徐々に日常が戻って来た。でも今までの日常とは違う。ココがいなくなった穴はぽっかりと空いたままだ。13匹の猫たちと一緒でも、ココと過…
(前記事よりの続きです)11時半頃に朝の薬を10ccほどのさ湯で注入して様子を見た。12時近くなって、これまで見たこともない強烈なもがき苦しみ。カッ、カッ、と…
昨日の朝、リビングに下りた時はココは立ち座りをしていた。口を開けお腹が大きく波打ってはいるけど、比較的落ち着いた様子だ。朝分の薬を調合してチューブから注入、3…
そもそも何が違うかと言って、先生と自分の現状認識が違っていた。自分が対面した時のココは、前日までのココとはまったく違っていたのです。横倒れで頭を上に向け、口を…
店で3年半、わが家に来て2年半、6年間一緒に暮らしてきたココ。気分はすっかり家猫だけど、いまだに人を怖がり寄せ付けない。そんなココが、気管障害で呼吸困難という…
一昨日の晩はようやく光明が見え始めたと思ったのですが・・。昨日はココの退院を何時にするか、打合せのつもりで病院に向かった。しかし先生の話で事態は一気に暗転、し…
ココは鎮静剤下の検査に耐えました。酸素マスクをつけての検査だったらしい。昨夜伺った検査結果と先生の見立てを要約すると;・心臓は特に異常が認められず正常。・血液…
ココは一晩入院しました。夜自分が酸素室のココを見舞った時は、呼吸も安定していた。ただ、あんなに不安そうなココを見たのは初めてだった。先生にお願いし、「何かあれ…
ココが危篤状態になってしまいました。今朝病院で、診察開始と同時に酸素室に入りました。突然にというわけでもないのですが、またしても保護者の認識が甘かった?先生は…
久々にポニーくんの記事です。調べてみたら今年初めてでした。別に無視してるわけじゃなく、いつもながらの”便りのないのはよい便り。”そのポニー、1週間ほど前から居…
その言葉が置かれた場では、議論はほとんど揺れなかった「もうこれ以上、不幸な猫を増やさない」誰も反対しない異論が出なかったというより、出る理由が見当たらない 言…
本記事は、前記事「キーの苦難と能天気だった保護者」(リン一家カテゴリー)からの続きです その病院の、白血球の成分比率を分析する器具というのを初めて見た。その機…
キーを病院に連れて行きました。例によって大捕り物してネットに入れて、心臓が破裂しないことを祈りながら。先生に診てもらわなきゃ、と思い始めてから2ヶ月経ってよう…
ダイフクの食欲が落ちてきました。ノラ時代からずば抜けて大食いだったダイフク。食べる量が落ちてきたかな、と感じたのは実は昨年は晩秋の頃です。10才も超えたし、こ…
その言葉は、誰かが声を張り上げたわけではなかったその場にいる誰もが、言葉の存在を意識していない正しさを主張した人も、相手を説得しようとした人も少なくともその場…
猫愛第21話 公園で過酷な日々を過ごしていた幼い姉妹猫、素敵な人と出会って幸せつかむ
前話の話、佐竹さんの落ち着いたトーンで読むと気持ちが荒まないで済むけど、おそらく佐竹さんは内心怒ってるのだと思います。奄美のノネコ管理計画についてはこのブログ…
ハチのことです。SNSにはかわいい子が盛沢山なのに、わが家の猫たちときたらブスばかり。猫も人も顔じゃないよ。一緒に暮らしていればそれはわかる。ハチはわが家で最…
わが家の猫たちは、みな自分が保護した子です。子猫のときに保護したのと大人になってから保護したのが半々。生活していた場所も保護した年代も様々。その14匹の猫たち…
その場所に、看板が立っていることに気づいたいつからあったのかは、はっきりしないいつも通っていたはずなのに、ある日ふと、視界に入った看板にはこう書いてあった「も…
と言っても、別にAIと闘っているわけじゃないです。このところずっと、更新やダウンロードができないなどPCが不調だったのです。自分は自慢じゃないが滅茶苦茶のPC…
「風薫る」「緑萌ゆ」・・そんな季語がぴったりの季節になりました。と思っていたら、調べてみると「風薫る」は夏の季語なんですね。夏と言っても今頃、初夏(5月頃)の…
あの猫は何も主張しなかったし、何も求めなかった正しさも、善意も、役割も知らなかったただそこにいて人の足音を聞き人の気配を避け、人の都合の隙間で生きていた 人は…
初めに断っておきますが、わが家のやり方が正しいとも思ってないし、推奨するつもりもありません。ただ、本記事の内容は5万とあるネット上のノウハウ記事とは違う場合が…
最近ソトチビの思い出が蘇る機会が多くて、記事を読み返したりしています。「トシを取るほど昔に生きる」って本当だ。ソトチビの記事は2021年9月が最後。でも現役最…
モドキがケージ上から床の間前の箱上に居を移した。するとすかさずヒョウが後を追って、箱の上で仲良く過ごし始めた。 2匹のランデブーはわが家の風物詩 と思いきや、…
その場所は、何かが決まった場所ではなく何度も言葉が置かれては、通り過ぎていった場所だった書かれなかった文章や、言い切れなかった考えもそこに、確かに残っていた …
この冬にフジテレビで放映されたドラマ「東京P.D.警視庁広報2係」は珠玉の出来でした。フジさんいろいろ言われているけどなかなかやりますね。TVドラマおたくの自…
すっかりリンと仲良くなったちび太です。2匹の確執は2年くらい続いたでしょうか。ちび太が狙いをケンに変え、代わりにリンが解放された感じ。半信半疑だったリンもここ…
暑いですね。昨日庭の温度計は何と最高30℃。真夏日でした。今日も夏日。こうなると、やたらに外に出たがるのがニャー。 「最近出番が少ないぞ」 外での日向ぼっこは…
その場所ではいつの頃からか「減らしたい」という言葉も静かに使われるようになった 猫を減らしたい、増えてほしくない、これ以上は困る誰かを責める調子ではない、怒っ…
11才を超えたダイフク。波乱万丈の猫生を胸に、穏やかな余生を過ごしています。 今日は久々に雲ひとつない快晴ご飯と同じくらい大好きな日光浴は、ダイフク得意の"死…
ケンにとっても保護者にとっても、本当に長い長い2週間でした。完全絶食5日、さらにレトルト絞り液20cc程度舐めただけの日が3日続いた。次第にぐったりしてきたケ…
その場所では、いつの頃からか「悪気はなかった」という言葉が、よく使われるようになっていた誰かを責める場面でというより話を終わらせるための言葉として 善意は、疑…
一番困ると思ってたことが起こってしまいました。バリバリの家庭内ノラ、ケンの発病です。それはもう1週間前のこと。妻が夜遅くケンの唸り声を2回ほど聞いた。またちび…
その場所では、いつの頃からか人を分ける言葉が使われるようになっていた「できる人」と「できない人」誰が決めたわけでもない、名簿があるわけでもないただ、そう呼ばれ…
チョンチョン。チョン。しばらくしてまた、チョン。(あっ、また来たな。) クウが自分(オジン)の足をつついてるんです。やさしいつつき方だけど、何せ爪を切ったこと…
猫愛第20話 奄美大島からやって来た「ノネコ」甘えん坊なふつうの猫だった
前話での特集、過酷な環境の中で必至にわが子を育てる母猫の話が特に感動的なのは、それが純粋な愛、純粋な献身だからだと思います。思えばこのシリーズでも第1話のチャ…
あの猫がいたころその場所では、特別な言葉は使われていなかった「いつもいる猫」 「前からいるよね」それだけで、会話は足りていた 猫がいなくなってから少しずつ、別…
あっ、これ愛猫自慢とは違います。と言うのも、昨年の春に心配していたハチの頬袋の肥大化。外時代はそうでもなかったのに、保護して半年での変化でした。2つの病院で診…
モドキが移ってからというもの、保護部屋で過ごす猫たちが増えて来た。この部屋は大型ケージが開放状態で4台設置したまま。トイレも水も十分あるし、言わば猫たちのアパ…
あの猫は毎日、同じ場所から人の動きを見ていたはずだ立ち止まる人、足早に通り過ぎる人視線だけを投げてくる人、わざと見ないふりをする人それらはすべてあの猫の前を通…
モドキが久々に居場所を変えました。もともと半月~ひと月ほどで居場所(部屋)替えし、しばらくはそこで暮らす。それが(多分ノラ時代からの)モドキの生活だ。でも今回…
レオが超甘えん坊になりました。かつて「オジン顔」と評していたその顔が、何だか子猫っぽくなってきた。殆ど鳴かない物静かなレオ、甘え方も遠慮がちなようでこっちが気…
あの猫について、人はほとんど語らなかった名前も知らない、年齢も知らないオスかメスかも、はっきりしないただ「いつもいた猫」、それだけだった通りすがりに、「ああ、…
若い頃は他人事と思っていた。しかし還暦を過ぎると基礎疾患が増え始め、古希になった今は病院通いが外せなくなりました。特に高血圧と心不全はペースぺーカー入れた後も…
キーの変調は去年の夏前頃からでした。それまで歯抜けのトラブル以外はほぼ順風満帆だったキー。体重6kg近くあって家猫らしくやや太り気味だけど、健康状態もよかった…
猫飯の支度時。ちょっと後ろを向いた隙にもう台の上に飛び乗っていてパクッ!「あッ」っという間もなく飛び降りてすたこらさっさ。仕方なくもう姿が消えた後に「こらァッ…
その猫は、何年も同じ場所にいた必ずいたわけではないけど、大抵はそこにいた季節が何度も巡るあいだいることが当たり前のような存在だったけれど、ある日、いなくなった…
いよいよ春ですね。当地では昨日春一番が吹いて、初夏のような温かさでした。太陽が高くなって、今では当家のリビングは日に5時間ほど日が当たります。陽光が強いのは要…
もう1匹とは、モドキに続くダイフクのこと。ダイフクの記事は暮れ12/9(病気を知るカテゴリー)以来になります。モドキと違って猫嫌いの多いマンション群の敷地を生…
あの猫がいなくなったあともその場所は、何事もなかったかのように残っていた 段ボール箱はそのままで雨をしのぐために誰かが掛けたビニールも、破れたままそこにあった…
モドキのことです。モドキとの付き合いはノラ時代(店時代)6年半、家に来てから2年半。店に現れた時は1才近い若猫だったから、もうすぐ推定10才です。店時代は、入…
3年近く中断していた本シリーズを再開します。中断の理由は、わが家の猫の出入りが激しくなって安定したデータが取れなくなったためでした。わが家は夫婦そろってデータ…
ノラ猫について、自分は長いこと「問題と答え」を書いてきたどうすればいいのか、何が正しいのか、何が間違っているのかとにかく答えを探して、言葉にしてきたけれど、最…
リンの左上犬歯のぐらつきはかれこれ4年近く前からだ。その時通院したが、まだ抜けそうにない犬歯を強引にペンチで抜こうとして、リンが「ギエーッ」と恐ろしいほどの悲…
物心つく前にわが家に来たチキン、保護者を親と慕いますチキンの居場所はお腹の上長時間フミフミは「チキンあんま」お腹の上が、チキンの最も幸せな場所なんです夜寝る時…
最近ニャーの、こんな寝方を見ることが多くなった ニャーとの付き合いは10年を超えた長いようで、短い月日だったな でも本当に本当に、いろんな事がありましたそ…
ノラ猫について、自分は長いこと「問題と答え」を書いてきました。けれど最近は、答えよりも、見過ごしてきた光景の方が気になっています。ここではしばらく、それらを一…
ほぼ1日中リビングのホカペマットの上で過ごしているモドキ。昨年暮れ頃からまた剥げてきました。脇腹、太腿、後足の内側や後ろ側。今度の剥げ方は前のように完全禿げで…
まず初めにお報せ。ちび太の前回記事で書いた歯痛ですが、その後ぐらぐら犬歯がついに抜けました。年の瀬12月29日のこと。以後ちび太はすっかり調子が戻って新年を迎…
猫愛第19話 必死でわが子を守るノラの母猫が家族と一緒に幸せになった話特集
前回の悪徳ブリーダーと悪徳獣医師の話は、救われた猫(ろーるちゃん)のその後の幸せに焦点を当て、ブリーダーと獣医師がどうなったかについては触れずじまいなのが個人…
オバン部屋で隔離生活を続けていたケン、昨年暮れに行動を起こしました。保護者が部屋にいない時は煽り止めでドア閉め、ケンとチキン以外は通れない。ケンが唯一頼りとす…
久々にニャンコ離れた記事書きます。昨秋に出された石破前首相の戦後80年談話では、戦時中のメディアの責任についても言及しています。当ブログでも書いてきたように、…
リハビリ散歩の途中にある梅の木が開花していました。 自分の記憶にある限り最も早い開花です。庭では零下の最低気温が続く厳しい寒さだけど、やっぱり温暖化なんですね…
ためになると言うか、身につまされる記事に出会ったので紹介します。現在14匹のわが家の保護猫たち。保護してから本当に動かなくなりました。ニャーが来た頃はひとりお…
「キェーィ!」 「トォーッ!」 「タァーッ!」気合の入った声が響き渡る なんて、実はニャーとかピーとか言ってるだけだけど恒例のココレオプロレスが始まった 他…
昨年Gooからアメブロに移った折にブログタイトルを変えました。ノラ猫たちをやさしく包み込む自然の3要素である「木々」、「そよ風」、日光が降り注ぐ「空」が当ブロ…
去年はついに離れ離れになったのかなと思ったリン一家。ところがどうしてどうして。春を迎えるとそんな感じになり、夏以降はまた一緒になるパターンのようです。自然界な…
純情なれど薄幸な天使たち・野良猫賛歌カテゴリー。新年になっていよいよ開始します。 本カテゴリーは旧ブログ時代の二つのシリーズ「ノラたちとの共存を目指して」と「…
ニャーです。今年の初見を務めることになりました。まずは何より、本年もよろしこ。 見よ! このスマートな体型 (オジンは心配してるけど) わが家の猫たちは相変わ…
今年もあとわずかになりました。「何とか無事に終えた」というのが実感です。トシに加えて、心不全にヘルニアに疾患の総合デパート。望みはただひとつ。少しでも長く今の…
150匹以上の衰弱死という凄惨な結果を招いた、熊本の猫保護ボランティアによる最大級の多頭飼育崩壊事件に判決が出ました。何と罰金10万円の略式命令です。これが猫…
レオとココは、今は閉店したお店(園芸店)の思い出を背負う猫です。昼は店内や店の周辺で過ごし、スタッフのいない夜は100㎡の広い屋内に。ショッピングセンターの片…
来年は10才になるモドキです。1才弱で店に現れ、以来店で7年半、家に迎えて2年強の付き合いになる。店時代はボス格の風貌濃いノラだった。支援者は店以外にもMさん…
ポニーくんは小柄な猫です。当家最小のヒョウよりはやや大きいけど、今年亡くなったサクラと同じくらい。体重はおそらく3kg台半ばかと。(抱けないので体重を測れない…
ちび太が歯痛に悩んでいます。以前に左上犬歯が抜けたのですが、今度は左下の犬歯がぐらぐら。抜けそうでこれがなかなか抜けないのです。 食欲旺盛だったちび太。何とか…
人間も猫もトシをとると怒りっぽくなるようで。実は自分(オジン)がそう。しっかり自覚しています。相手は大体猫たちで、ツンデレと分かっていても癇癪寸前は度々です。…
まだ冬の始まりだというのに、です。ホカペの上に布団を被せるだけですがそれで結構温まる。ないとやっぱり老体にはきつく、妻はひざ掛けを手放せなくなりました。なのに…
ノラ猫たちの過酷な運命や生活実態を詳らかにし、救済策を提案することが当ブログのテーマです。そのための2つのシリーズを終了して以来、代わりの進め方を今なお模索中…
まったくこんなタイトルで書くなんて、トシをとるとはそういうことなんですね。ダイフクの事なんですが、考えてみれば自分も同じだったので。今回は11/14の記事でダ…
わが家のへそ天猫と言えば、 ハチです。起きてるときも寝てるときも、ふと気づくとへそ天。のんき者だけど小心者のハチ、へそ天は相当気が緩んでいる証拠。周りの猫が…
今朝はついに-2℃、氷点下の朝となりました。昨季より1週間早い初氷点下です。かつて房総は温暖の地と言われ、半島の先端では冬でも花が咲いていた。今や庭の温度計で…
2階は物干し部屋の出窓で、ヒョウが植木鉢の上で休んでいます。外では何やら花が咲き乱れ・・。 外で咲いているのは皇帝ダリアでした。只今8分咲きといったところ。…
先日久々に少し流血しました。ドアを開けようと煽り止めを外しているときに、中からケンが手に襲ってきた。まさかじゃれてきたなんてことはないだろうし。まあ、逃げてば…
当ブログでは、ノラに産まれた子猫の生存率は20%程度とたびたび書いてきました。ネットでとことん調べてみると、生存率に関しては20%~50%と記述に幅があります…
このところちょっと、ちび太がイライラと言うかソワソワと言うか・・。キャンキャン鳴いてみたり遠吠えしてみたり、とにかくじっとしていない。オジン布団に潜って寝てる…
わが家には、前記事のツインズに負けず劣らずの仲良し2匹がいます。レオとココ。お店で3年半共に過ごし、閉店とともにわが家に越してきました。店では人のいない夜間は…
ツインズが復活。キーとクウの仲良しぶりに癒される日々が戻ってきました。バラバラになっていた3匹がまた集まり出したと書いたのは一家の前々回記事。最近になって2匹…
猫愛第18話 「悪徳ブリーダーに声帯を切られ、捨てられた猫に訪れた幸せ」
前話の愛ちゃんの話、自分が最も感動したのは保護主さん(シェール49さん)の咄嗟の行動、そして献身的な介護です。自分もその昔、運転走行中道端に猫の死体を見かけた…
ニャーは推定11才になりました。人間で言えば還暦だ。そのうちの10年を、まさに二人三脚で一緒に過ごしてきた。10年間続けた猛勉強で、自分の猫に対する知識は格段…
9年前の暮れに唐突に失踪した店の看板猫シャッポ。そのシャッポが妙に懐かしくなって、当時の記事を読み返していました。失踪の理由はいろいろ推測したけど、結局自分(…
保護部屋のケージの上で養生していたモドキがリビングに戻ってきました。今回は歯の不調もあってかケージ上で1ヵ月近く、結構長かった。 ケージ上にはココやキーがお邪…
先週のシリーズ後記2記事で、ノラ猫を過酷な生活から救うための手がかりを再整理しました。しかし目標達成のためには避けて通れない問題がまだあります。今回は身近に起…
久々に猫たちの様子報告です。猫たちはみな元気。まあ、いろいろ問題は抱えていますが。気になるのは、毛並みが悪くなって皮膚に傷をつくる子が増えてきた。ココの傷はさ…
ノラたちとの共存を目指して:シリーズ打ち切り後記 ~ノラ猫にとって理想の社会とは~
本シリーズの総括は前記事の通りですが、改めて読み直して反省点ばかりだとつくづく感じました。8年前に考えた道筋が知識経験不足のせいで役に立たず、修正しようともが…
エサをやるなは殺せと同じ・シリーズ打ち切り後記 ~反省点と今後の展開に向けて~
シリーズ最終記事に書いたように、「こんな進め方では誰の共感も得られない」と悟ったのが打ち切りにした理由です。それは自分の不徳の致すところ。ただ、自分の主張が間…
短いようで長い奮闘だった。モドキが食べ物を口にしなくなってからの2週間。その間頑張ったのはモドキじゃなくて、保護者でした。先生もやはり歯の問題と推察。そして暴…