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2016/09/25

1件〜100件

  • 夏モードへ移行中

    ニャーです。おひさしです。オジンが療養明けでバタバタしてるので、代わりに最近の猫たちの様子を紹介します。(写真集)まずはニャー、例によってまた鼻先に勲章つくりましたちび太は居場所を2階のオジン部屋から1階リビングに移しました左からちび太、ポニー、シロキリン一家は生活の場を食器棚上の根城から家全体に広げつつあります。左シロキ、右リン(やや、いつの間にこんな仲に)冷蔵庫上のキー(右)とクウ(左)、例によってシンクロしてますチキンとちびたんは相変わらずの仲良しです。左ちびたん、右チキンさて、ここからは思い思いのスナップショット。ポニー(左)とちび太(右)家庭内ノラのくせにだらけて食べるちびたんピアノの上のクウキーのおねだりシロキ(右)にくっつくチキン(奥)とちびたんニャー(手前)とちび太(奥)、コタツは先週末に...夏モードへ移行中

  • Mさんとハルとモドキ

    当ブログ現役ではニャーに次ぐ古株のモドキ。個人的にも思い入れの多いモドキだけど、いまだにノラ生活を続けています。モドキの方から店の子志願してきたことが何度かあったのに、応えることができなかった。都度タイミングが悪かったとはいえ、それはモドキの知らぬこと。ノラとして立派になっていくモドキを見るにつけ、複雑な心境になるのでした。貫録十分なこの冬のモドキ今年の冬頃から来店時間が遅くなり、さらにはサビ子猫出現やシンの再来もあって、モドキの存在(来訪)を置き餌で確認することが難しくなった。置き餌は毎晩2匹分以上出しており、必ずすべて消化される。でも誰が食べているのかわからない。たまに遅くまで残ったスタッフがモドキを見かけるが、その頻度も減ってきた。今ではモドキの情報は月に1,2回と、モドキがどんどん疎遠になっていく...Mさんとハルとモドキ

  • Mさんとハル

    昨年の1月に店に現れたハルのこと、まだ覚えているでしょうか。居着くのかと思ったら消息を絶ち、そして再会の繰り返し。公園散歩のときに住宅街との間の遊歩道で見かけたことも2度あった。昨年から今年にかての「一見さん」カテゴリーは、ハルの記事で溢れています。しかし今年の2月に姿を消して以来、見かけることはなかった。Mさんが2月に新しい猫を迎えたと風の便りに聞いた時、胸騒ぎがした。その猫の模様が「白地に両耳元とシッポの半分が黒」と聞いたからです。それで先週末にMさんにお会いしたとき、ハルの写真を見せたのです。「そうそうこの子、間違いない」とMさんとご主人。そうなんです。ハルはMさん宅に保護されていたのでした。ハル、こんな子ですMさんはハルのことを「ユキちゃん」と呼んでいた。それにしてもどうやってあのハルを保護したの...Mさんとハル

  • Mさん

    Mさんはとっても温厚で、時間がゆっくり流れているようなご婦人。世代が当家と同じ、ご主人とふたり暮らしの点も当家と一緒。3kmほど離れた街の外れで商売をしていたのですが息子さん夫婦に譲り、自分たちは当SC裏の分譲地に引っ越してきました。一方でMさんは芯の強い行動的な人でもあります。今ではマンモス住宅街ですが、Mさんが越してきたのは第一期分譲のとき。広大な森が開発されていくとき、バス通りでタヌキなどの事故死が相次いだ。野生動物を脅かすなと、開発業者や市に掛け合ったそうです。Mさんのお宅はSCに近い側にあって、当店から歩いて5分とかかりません。お店の外構部隊がご新居の庭造りを行った関係で、よくお店に顔出してくれます。なのでニャーやシャッポ、それにテンちゃんや今のココレオも、Mさんはとってもよくご存なのです。初代...Mさん

  • モドキよ・・、そしてシンの登場

    モドキのタイトルなのに、一見さんカテゴリーとはこれ如何に。店を空けていたこのひと月半、数日前に復帰してからもモドキを見ていません。喘息と心不全で店を休む少し前に、新顔サビ子猫が現れてモドキと競合状態になった。「夜の店番猫」など持ち上げつつ、こうしてみると何と希薄な存在なことか。自分の休業中は専ら妻から情報を得ていました。問題は2匹とも来店時間が遅くなり、どっちがどう食べてるのかわからなくなった。サビは食欲旺盛なので見つければ何でも平らげてしまう。モドキは少し残すのが癖で、しかも安いのや古いのは食べない。乾物もシーバ以外はあまり食べない。この違いを頼りに、2匹の食べ場所を共存させようと考えた。そして置き餌を試行錯誤で違う場所に置くように頼み、最終的に場所を決めた。一見余裕のありそうなモドキだが・・どっちがど...モドキよ・・、そしてシンの登場

  • ニャーの近況とマーキング対策

    ますますおっとりしてきたニャーです。かつて「追い役と追われ役」という記事で、シロキのことを書きました。一番弱そうに見えても、泰然自若とした様は誰より堂々としていると。一方ヒエラルキーの頂点にいたニャー、今やシロキの境地に近づきつつある?ニャーもいつの間にか推定8才、人間で言えば46才の中年だ。「カッコいい猫」を地でいくニャー他猫を追うことも睨みつけることもなくなって、危うきを察すれば先逃げ専門。そう言えば店時代のニャーがそうだった。当家に来て以来張りつめていた何かが消えて、本来の自分に戻ったのかな。ニャーの変化で当家猫社会の緊張感が減り、猫たちがリラックスしてきた。まずは歓迎すべき変化としよう。自分がしばらくベットで寝てなかったので、ニャーもちび太も寝場所を変えた。折しも季節の変わり目。猫たちはこの夏の居...ニャーの近況とマーキング対策

  • 猫愛 ~ほんわか、そしてちょっぴりせつない猫たちの物語~

    「猫愛」というカテゴリーを作りました。「猫の愛情」でもあるし、「猫たちに携わる人の愛情」でもあります。このカテゴリーでは、自分がネットから拾った珠玉の物語を紹介する予定です。今やネットには沢山の猫の物語が溢れています。それらの物語は人間模様(人生ドラマ)と何ら変わりなく、100匹の猫ちゃんがいれば100の猫生があるのです。ネットによくある不幸な猫が幸せになった話。あるいは幸せそうに暮らしている話。でも猫愛に溢れた読み手を満足させてくれる記事は、実はそう多くない。例えば多頭飼育崩壊から救い出された猫が引き取られて幸せになった話。兄弟と一緒に捨てられた猫が保護されて幸せになった話。それはそれでほっこりするのだけど、気になるのは他の猫たち。残された猫たちはどうなったの?記述がそこに回ってないと、猫愛の読者は消化...猫愛~ほんわか、そしてちょっぴりせつない猫たちの物語~

  • 昭和の男はヤワじゃない

    2週間ぶりの記事となりました。思わぬ重病になったチキンとオジン(自分)。その後の明暗は分かれた。尿道に管を通し垂れ流しにしての点滴という、超荒療治に耐えたチキン。その甲斐あって血液数値は正常に戻り、オシッコも自力で出せるようになった。一方の自分には、とんでもない病気が隠れていました。回復したチキンはまだ膀胱炎治療中喘息の薬を最高ランクまで強くしても改善しない呼吸困難。先生も首を傾げ、総合病院に紹介状を書いてくれた。しかし初診予約は1週間後。素直に待つことにしたが、その間に地獄を見た。前記事で書いた殺処分の絶望と恐怖を、嫌というほど味わうことになったのです。問題は横になると呼吸ができなくなること。ネットや先生が言うようなレベルじゃない。立って70度、座ればほぼ90度。それ以上上体を傾けると息ができなくなる。...昭和の男はヤワじゃない

  • 呼吸困難と殺処分の恐怖

    「天災は忘れた頃にやって来る。」猫風邪が蔓延したと思ったら今度はリンの口内炎。久々の通院となって先生にご挨拶と相成り、お陰様でリンも回復。しかしながら、そう、「一難去ってまた一難」だったのであります。今度は誰かと言いますと、実は保護者である自分(オジン)自身でした。伏線はずっとあった。先の3月初めに突然の発熱でダウンしたとき。最も疑われたコロナは陰性で、発熱も検査結果の出た頃には平常に戻った。その後咳は多かったものの生活を普通に戻した。今にして思えば、あのとき原因をしっかり追求しなかったのがまずかった。何だか体力が減退し、ちょっとした動作にも動悸と息切れがつきまとう。そのうち鼻水が絶え間なく出だした。しかもドボドボと尋常じゃない。自分の身体に何か異変が起こっていることは間違いなかった。5月になって、リンが通院す...呼吸困難と殺処分の恐怖

  • リンの通院

    わが家の猫社会では医療費を殆ど使いませんまあ、保護者の経済的な理由ですこの春にポニーから始まった猫風邪瞬く間に蔓延し、一回りして治ったはずのポニーがまた引いたワクチンも打ってないし、ひどくなければ病院にも行かず自然自力治癒がモットーですなので基礎体力が肝要、食欲だけは気にかけていますそんな中、気付いたらリンがおかしくなっていた健康そのものだったリンが・・油断は禁物久々のリン、あっ、口から何か垂れてるリン変調の兆しは涎長いときは、棚の上から1m以上も垂らすようになりましたそのうち口の周りがベタベタになって数滴も垂らし食欲もなくなり、水分足りないのか毛並みもボサボサ口臭が強くなって、1日まるまる食べなくてついに保護者はリンを連れて病院に向かいましたリンの過去記事を読むと必ず出て来る、「気丈な」という形容詞猫ってもと...リンの通院

  • 形而上学的議論の行方

    片田舎で猫たちと一緒に育った古女房殿束縛制約を嫌い、自由をこよなく愛する自分は協調性を重んじ、その中で幸せの最大公約数を模索する猫の育て方について話し合うと、いつも妻は猫になるかつて「ノラの矜持」という記事で、どっちを選ぶか問いかけた1.とにかく"今"を大切にして、毎日を思い切り謳歌する太く短いが楽しい人生2.精進と我慢を重ねて、その中に生活の充実と楽しみを見出す穏やかで長い人生妻は1番、自分は2番。やっぱり妻は猫になるわが家のリビング前でくつろぐ(故)みう何ひとつ不自由なく、ご近所にも認知されていた家裏生活時代のみうこのままでいこうと妻、やはり外は心配だからとお迎えを計画した自分(過去記事「悩め!おかあさんお迎えプログラム」)※「おかあさん」は当時のみうそして迎えたみうは、多頭生活の中で短命に終わったみうは、...形而上学的議論の行方

  • モドキ? サビ子猫?

    お店で久々に新顔ニャンコが目撃されたのはぼ3週間前。近年は新顔の来る機会が少なく本年初のことでした。来るのが遅くなったモドキ用の置き餌を食べていた。ココが初めて来訪した頃と同じで生後7,8ヶ月くらいのサビ子猫だと。2週間ほど前に、別のスタッフにも目撃された。(下写真)一方モドキを見かける頻度も、1週間に1回弱ほどにまで減っていた。これまでと違って、前回書いたように食べ終わるとそそくさと消えてしまう。それでもたまに会うし、置き餌の消化で遅く来てはいるのだと思っていた。そこに新顔ちゃんの登場。置き餌は本当にモドキが食べていたのか。一応の目安として・・;新参の子は例に洩れずで、とてもがっついていて舐めまわすように食べる。一方モドキは少し残す癖がある。なので翌朝見て、少し残っていればモドキだけ。きれいに空になっていたら...モドキ?サビ子猫?

  • ココの遠出

    年度末需要からガーデニング需要、GWに母の日と続いた超多忙月間。バタバタの日々が続きましたが、今年も無事乗り越えることができました。まだまだ余韻は残りますが、店内には落ち着きが戻りつつあります。この間大変だったのはスタッフだけではない。ココレオも大変でした。観葉室の入り口から庭木コーナーの向こうにある事務所とスタッフルームを眺めるニッパチ(2月,8月)の閑散期と比べると比較にならないほどの人出。店内を駆け回るお子様たち。ココレオの居場所は店内には全くない有様だった。殆ど店外で過ごし、夕方は事務所で飯を食べて閉店後にレジ・観葉室に移動。レオはまだ抱けるからいいけど、ココは大変だった。ただココもこの時期は3度目の経験だし、何とかやり過ごせるだろうと。そして大過なくやり過ごした2匹の生活に、落ち着きと安泰が戻って来た...ココの遠出

  • 久々の緊張 ~屋根の上のちび太~

    わが家の2階のベランダはかつて猫たちに開放していたベランダからは屋根に出ることができる旧3匹時代が終わってニャーを迎えたとき身体能力の高いニャーは屋根から地上に下りて脱走したそれ以来ベランダの開放は中止したそれから2年後、今度はクウがそのベランダにいたベランダに出る窓は閉じているクウは2階押入れの天板を跳ね上げ、屋根裏を伝って屋根に出たのだクウは触ることすらできないので、同じルートで自ら戻るのを待つしかなかったニャーのように地上に下りてしまったら、と思うとハラハラもんだったあれから3年、幸運にもわが家では「脱走」という言葉には無縁でいられたところが・・災禍は忘れた頃にやってくるベランダにいるちび太とチキンに驚いたのはGWの最終日だ20cmほど窓を開け、網戸ともどもテープで固定していたつもりだったその網戸を、ちび...久々の緊張~屋根の上のちび太~

  • ああ、気疲れ

    子猫のちびたんが家裏に現れたのは昨年の9月サクラの残り餌を食べていたが、育ち盛りでは足りるはずもなく周囲に待機して、サクラに出すのを待つようになった気の弱いサクラはちびたんに気付くと逃げてしまうこれではサクラが当家を諦めてしまうと、ちびたんの保護を決意したまったく人馴れしていないちびたん自分の方針である「お友達になって円満に保護」するまでは時間がかかるそれで、生まれて初めて(借りて来た)捕獲機を使った初めての割には首尾よくいった自分(オジン)がいないと猫たちの間でリラックス自分に懐いていない猫を保護したのは初めてだった近づいただだけで「シャーッ」と牙をむくちびたんいったいどうしたもんか不本意ながら、とりあえずケージ暮らしをさせてスキンシップを図った10月には少し触れるようになったひと月もケージに閉じ込めた罪悪感...ああ、気疲れ

  • 目立ってきたキー

    ビビリで気弱なキーが溌剌としています。かつて「キーは平和のバロメーター」と書いたように、当家猫社会が平和な証拠。ひとりお遊び中のキーキーは、親兄弟(リン、クウ)と違って警戒心が過剰に強くはない。もともと活発で好奇心旺盛な、お遊び大好き猫。しかもお猫好し(お人好し)な性格のせいで敵を作らない。(手前はチキン)今でもポニーに絡まれることがある。でもかつてのように逃げません。逆に「シャーッ」で一蹴。自信もついてきたようです。(それにしても、キャットタワーの無残なこと)でも、この変化のきっかけは何だろう。リンとクウが復活してきたんでやっぱり嬉しいのかな。猫ってのは無関心のようで、ちゃんと繋がっているから。こんなに激しく動くキーを見るのは久しぶりちび太とのプロレスごっこも増えて来た。あとはクウが戻ってくれば、旧悪ガキ3匹...目立ってきたキー

  • 母の日モードへ

    今年も年間最大の業界イベント、母の日が近づいてきました当お店でも着々と準備が進行中ですご存知でしょうか、今年はGWと母の日が最も近い年なんです5月1日が日曜だと母の日は5月8日スタッフにとっては、GWと母の日が繋がる大変な年母の日の会場は主に観葉室とギフト室で、当の土日は店内に特設会場も並ぶ同じ場所に居住するココレオにとっても一大事現在のお店の状況を、看板猫たちが紹介します観葉室と奥の生花・ギフト室(先週土曜日の状態)レオ:「いよいよギフト材料が並び始めたな」一部には既にギフトが並んでいますココ:「これで夜以外はますます落ち着かないね」ギフトコーナーも母の日一色レオ:「この時期は外は野菜苗やガーデニング苗、中はギフトなんだ」ところでレオとココ、お前たち何処にいるんだい?「おーい、ここだよ、ここ、ここ」(ストッカ...母の日モードへ

  • ゆっくりゆっくりでいいからね

    クウの粗相を止めたい一心で食器棚上の新しい根城に装備した天空トイレ掃除は大変だけどクウの粗相が治まったばかりか思わぬ効果がありました食器棚上のトイレ付根城にて:リン(右)とキーとクウ(左箱)興味津々の他猫が覗きに上るのを食い止めリンとクウの安住をサポートするとやがて他猫は興味を失い、2匹の生活が落ち着いた今では、家族の中でも比較的自由なキーが時折合流するだけするとわかってきたこと毎朝毎夕の食後に1時間ほど、クウは長いトイレタイムを過ごす出たり入ったり、軟便だから簡単に出るもんじゃないらしいいくつもいくつも出すときがある保護者や他猫を見下ろしながらトイレタイム出たり入ったり出たり入ったり心置きなく気が晴れるまで、急ぐ必要もなければ警戒も不要それでわかったクウに必要なのはこの時間だったのだ落ち着ける場所ができれば、...ゆっくりゆっくりでいいからね

  • 自由か 安息か

    今月の当地はよく降ります先日は台風並みの暴風雨で、今日は冬に逆戻りの冷たい雨サクラが家裏の棚上で雨宿りしてました袋小路の町内は車が少なく比較的安全食べ物はわが家で好きなだけ調達自由はあるし、これ以上はないという生活?でも、そうは問屋が卸さないのが天候です初夏の陽気が続いた後の季節逆戻り温暖の房総でも、郊外の当地では明朝5℃予想やっぱり寒いキジロは大雨の最中に食べにきました家の中ではホカペもストーブも復活室温20℃の快適な環境で猫たちが呆けています運動不足だし、多頭生活で自由はないけれど暑さ寒さに風雨を気にすることもなくなったどっちがいいのかなそうか、そりゃ両方に決まってる今日は久々、寝床にカイロ入れたけど果たして使うかどうか自由か安息か

  • カテゴリーを変更しました

    にほんブログ村さんの登録カテゴリーを変更しました。旧カテゴリー:(猫ブログ)「猫のいる暮らし」「野良猫」「猫の日常」新カテゴリー:(猫ブログ)「猫ボランティア・保護活動」「元野良猫・元保護猫」(花・園芸ブログ)「花のある暮らし」旧カテゴリーさん、お世話になりました。新カテゴリーさん、これからよろしくお願いします。今回の変更で当ブログの内容を予想しやすくなったと思います。何しろ花屋なので、これからは花のことも書き加えていくつもりです。※トシのせいか勝手がわからず、今回の変更に3日もかかってしまいました。一応正常に機能するとは思うのですが、反映されるまでは長くて数日かかるそうで、それまではわかりません。「オジン、頼むよ、俺たちのことしっかり書いてね」(ニャー)カテゴリーを変更しました

  • 変るモドキ、でも心はひとつ

    前回のモドキの記事で、気になってはいたけど書かなかったことがあります。2月に突然姿を消したかに見えたが実は夜遅く来ていたことが後でわかった。3月のイベントシーズンを迎え、残業のスタッフが時折見かけたのです。するとモドキも時折また早く来るようになって、自分も会うことができた。ひと月ぶりの再会でした。モドキよ思い出してほしい、この店は落ち着ける場所だその時に感じたことがあったのです。何だかモドキの様子がおかしい。気のせいかなとは思ったのですが、最近になって他のスタッフも異口同音に言い出した。モドキが、何だかおどおどしている。かつては、食べ終わると店内ここかしこでくつろぎの時間を満喫していた。ココレオとの挨拶(唸り合い)も日課だった。それが、食べ終わるとそそくさと逃げるように消えてしまう。いつの間にか食べていなくなっ...変るモドキ、でも心はひとつ

  • 丸くなったニャー

    ニャーが丸くなりましたえっ?いや、温厚になったという意味です一時は復活かと思った眼付けもすっかり影を潜め何だかポワーッとしたお人好し(お猫好し?)になっています初夏のような陽気に呆けるニャー相変わらずポニーに追われちび太に追われ逃げ回る毎日だけど、普段はいつも一緒に寝るそもそも、素早さでは2匹のはるかに上を行くので追われるのをむしろ楽しんでいるように見える昔取った杵柄?でクウやリンには今も避けられるけどシロキとはくっついて寝るほど関係改善窓側ニャーその向こうちび太その隣にポニーコタツ中にちびたん手前はキーやっぱりニャーにとっては、オジンとの蜜月が一番なんだ他には何も望まない?いやはや責任重大だところで、目下の悩みはマーキング所かまわず、人の足にまでやろうとするやるときはまずこっちの顔を見るので本来の猫の目的じゃ...丸くなったニャー

  • 動いたお役人・そしてオジンの反省

    「緊急!」で始めた3日前の記事、昨日18日に大きな展開がありました。成田の動物検疫所で離れ離れになったウクライナのカリナさんと愛犬レイ君に朗報が。"特例"が適用され、狂犬病予防処置を施せば直ぐにでも一緒に暮らせることになった。カリナさんは既にレイ君との再会も果たし、とても喜んでいるそうです。特例というのは災害救助犬などが入国する際の手続きの迅速化を適用したとか。180日の隔離だとか経費54万が払えなければ殺処分だとか、一時はどうなるかと思いましたが、意外なほど素早かったお役所の対応でした。ただ、それでめでたしめでたしとはいかない自分がいます。今回はテレ朝news以外にも多くのメディアがこの問題を取り上げた。そのうちのひとつがYahooニュースに転載され、そのコメント欄には学ぶことが多かった。まず知ったのはテレ朝...動いたお役人・そしてオジンの反省

  • わが家の家庭内ノラたち

    威嚇ばかりだった保護猫が徐々に心を開いて・・・やがて真の家族になっていく。最近はそんな心温まる記事にもよく出会うようになりました。振り返ってわが家の家庭内ノラたちは、すっかり安定しちゃって何の進展も見られず。猫の性格なのか、保護者の育て方が悪いのか、はたまた運命と言うべきか。今回はそんな3匹の家庭内ノラたちの近況です。◆クウ・・わが家の元祖家庭内ノラ(家庭内ノラ歴4年)人間も猫も苦手で1日の9割方の時間を食器棚上の根城で過ごす。朝夕のご飯は家族(リンとキー)とコタツの中に誘導されて食べる習慣がついた。たまにそのままコタツの中に数時間いることもある。他猫が寝静まると下りて来て点検したりキーと遊んだり。かつてはキーとちび太と悪ガキ3匹同盟を結成し、家中走り回っていたこともあった。でもニャーに狙われて2階のベット下の...わが家の家庭内ノラたち

  • 緊急! レイ君を救え!!

    日本の法の壁、いや役人の壁の話です。融通が利かないというより、血も心も通ってない。もちろん法に従うことは重要だ。だが、それだけでいいのか。頭を使え!愚鈍になるな!ウクライナの人たちを突然襲った、悲惨の限りを尽くした悪夢。止むに止まれず避難先に日本を選んだ人もいる。できる限りのことをしようと日本の政府や人々の厚意に心が救われる。何気なく見ていた昨日夕方のTVニュース。(日にちが変わってしまったので正確には一昨日。)はるばるウクライナから来たある女性の悲痛な声が響き渡った。言いたいことは山ほどあるだろう。恨みたいことも山ほどあるだろう。しかし彼女は、まず日本に対して感謝の言葉を口にした。そしてすぐに泣き崩れた。彼女は何よりも大事な娘さんと、1匹のワンちゃん(小型犬)を連れて来たという。大事な荷物は限りなくあっただろ...緊急!レイ君を救え!!

  • リンの幸せを期して

    リンのことを書くのは本当に久しぶり4年半前の出会いから、記録を辿って思い出してみたかつての美猫さんもいつの間にか強面に家裏で始めたソトチビとの共同生活と子育て半年後にNとRを経験したが、結局わが家に迎えられたさすがは親子、クウ(左)とはそっくりになりましたノラ母さんの子育ての大変さを思い知った保護者は子育ても終えて安らいだ家猫生活を満喫してほしいと願ったでも、そうはならない下のニャーに向かって「シャーッ!」この気の強さがアダになる?ニャーに狙われちび太に追われ、チキンやポニーからも逃げ回る誰よりも気丈で、ノラ母さん特有の我慢強さを持ち合わせ逃げても避けても気後れすることは決してない最近は警戒心がますます強くなったリン自分に甘えに来るときもびくびくもんだリンの安らぎはいつ実現する?いつになったら、自分はリンとの約...リンの幸せを期して

  • シロキ vs. ちび太 2nd R

    第2ラウンドといっても実はもう何回もやってるんですが、当ブログ上の話です。(1stRは昨年12/21「喧嘩にあらず」ちび太カテゴリー)とにかく向かうところ敵なしのちび太。甘えん坊で凄みはないけれど、体格と身体能力では他猫の追随を許さない。そんなちび太に果敢に挑む2匹がいます。キーとシロキ。キーもシロキも、何故かちび太にしか挑まない。ちび太、喜んで受けて立つ。おっ、睨み合いが始まった今回はシロキが先制攻撃シロキ:「やったぜ、抑え込みだい!」ちび太、応酬ちび太:「このォ、やりゃがったな」と、またしてもシロキの寝技持ち込み「へへだ、どうだい」ちび太、怒る「にゃろめ、本気出すぞ!」と、実はここでぱったりと終わってしまった。例によってとってもスローなやりとりでした。もう飽きたのかしら。これ以上続けるとヤバそうなので自制心...シロキvs.ちび太2ndR

  • 憎まれない奴

    今年に入った頃からまたぞろ荒み始めたわが家の猫社会。発端はチキンだったが見る間に全員に広がり、結局またクウとリンが狙われ始めた。そして粗相の嵐。例によってクウ、それにリンや他の誰かも加わった。しかし当方の臨機応変なトイレ再配置やリン一家の新しい根城確保で、最後まで続いたクウの粗相も治まり猫社会に落ち着きが戻った。(過去記事「トイレ再編大作戦」参照)リン一家の根城(食器棚の天盤)はトイレ付で、まさに一家の拠り所。特にクウは1日を殆どそこで過ごし、他猫たちが寝静まると下りてくる。ただ朝夕のご飯のときは、一家揃ってコタツの中で水入らず。(保護者の誘導と見守り付。)リン一家の根城(左右寝箱の間にトイレと広間がある)そんな生活が落ち着いた頃になって、はてと思った。本当に自分の処置が功を奏したのだろうか。そんな単純なことで...憎まれない奴

  • 薄情になったレオ

    久々にレオの話。先の2月でお付き合い歴がまる3年を越えました。昼間は行動自由だけど、穏やかな性格なので店での生活は安定しています。自分(オジン)と妻が交代でお世話し、ココが加入してからも何かと見守ってきた。今ではファンも増えて、スタッフとともにみんなに見守られています。お客様サービスに余念のないレオ実はそのレオが、何故か最近自分に冷たい。さりげなくではあるけれど、あからさまに自分を避けている。妻の時は事務所に顔出して棚の上で寝るのが日課らしい。でも自分が事務所にいると、「あっ、なんだお前か」って顔してプイッと出ていく。傷つくよなあ、あの態度。妻の出番の時の定位置(妻の頭の上)問題なのが夕方の"収納"のとき。自分の場合は大変苦労しています。妻や女性陣が誘導すると素直に中に入るのに、自分の時は逃げ回る始末。とにかく...薄情になったレオ

  • 「まる ありがとう」 ~猫に学ぶ哲学~

    自分がまだ現役の頃、海外出張が多く家の猫たち(旧3匹組)との付き合いは浅かった。それでも猫散歩だの何だのと楽しい思い出は尽きない。早期退職後は進んで世話係を、ハナとクモを亡くしてからはテツの介護に務めた。その頃に出会ったのが家裏のソトチビとみう、そしてニャー、シャッポ、チビのお店3匹組だった。外資系の役員まで昇りつめた一方で荒んでいた自分の心が、彼らと接するうちに自覚できるほどはっきりと和んでいく。当ブログを始めたのはそんな時だったが、同時にチビとテツを失った。人の心を癒す猫の神秘的な力。ブログ最初の記事以来、この猫の神秘を追求することがテーマとなっているのです。わが家ののんびり派、シロキ人間の持つ邪心や功名心や損得勘定や猜疑心に欲望・・ありとあらゆる雑念を取り除くと、きっと猫のようになるに違いない。そのピュア...「まるありがとう」~猫に学ぶ哲学~

  • 猫たちの春うらら・お店の夜編

    SC裏遊歩道の桜が満開になりました(写真左)店より裏駐車場越しに見る桜並木(中)近撮、手前の木はかつてチビを2度目の落下から救った木(右)遊歩道は桜のトンネル、都心だったら行列だろうな夜も街灯の明かりで、なかなかいい雰囲気ですさて、この夜桜を見ながらやって来るのは・・そうです、お店の夜の番人、モドキです姿を隠してひと月半、最近は時たま顔を見せに来ます本日のモドキ、昔と何も変わりませんもっとも、モドキは来店時間が遅くなっただけ閑散期の2月は無残業期間でスタッフはみな早く帰ったここにきて遅くまでいるとモドキと出会いすると、モドキもたまに早く来るようになったどうやら自分(オジン)を忘れてはいないようですモドキとの付き合いはついに6年目に入りましたすごいぞ、満5周年モドキヒストリーの制作も再開しなきゃココレオもライバル...猫たちの春うらら・お店の夜編

  • 猫たちの春うらら・お店編

    裏の遊歩道の桜はまだ7分咲き(今日はお休みなので昨日の状態です)坂池付近では異品種(八重ではない)の桜が満開でしたさて、この桜を見ながら暮らしている看板猫のレオとココ年度末の超繁忙期、しかも春休みで店にはお子様がいっぱい2匹とも午前中は店の外で過ごすようになりました(左)店向かいカーセンターのレオ(右)裏駐車場のココ比較的人が途絶える昼下りになると戻って来て店奥の一角で一緒に休息ここは日当りもよく意外と人に見つからない隠れ場所夕方になるとレジ外台で夕食待ち・・今まではそうだったしかし今は客数多くそれも叶わず夕食をとるのが猫にも人にも大変な作業その話はまた後日に今では懐かしい夕食待ちの2匹(ひと月前)猫たちの春うらら・お店編

  • 猫たちの春うらら・家裏編

    前記事(3日前)でまだ蕾だったSC裏手のサクラは5分咲きほどになっておりました(本日)ところが毎年そうなのですが、バス通り沿いの2本だけはほぼ満開今日は天気がいいので久しぶりに公園散歩休養明けなのでいつもの半分コースサクラの開花状況をチェックしました左より;坂池、丘陵池、本池丘陵の脇で咲いていたボケが咲き分けでした品種はわからずで、わが家の家裏は相変わらずサクとキーたん(サクラとキジロ)サクラは今冬の寝床に離別し、キジロはサク同様1日3回来るようになりました呼応するサクラ(サクラにご執心のちび太が中から呼んでます)2匹が鉢合わせすることも増えたけど騒動にはならずいつもサクラが譲り、黄白も追わず仲良しというわけではないが、互いに認めた存在らしい殆ど鳴かず鳴いても小声(甘え声)の2匹屋根下にあつらえたトイレも使うご...猫たちの春うらら・家裏編

  • 猫たちの春うらら

    今日は春本番のバカ陽気思わぬ休養頂いて、書きたいことが山ほどあれど何だかボーッとして気が進まないこれぞまさに、春ですなあSC裏遊歩道のサクラはもうすぐ開花(写真は本日の蕾の状態)わが家の猫たちは相変わらずのんびり窓側下ポニー、上ちび太、その左チキン、こたつ中よりキーの足一時険悪になりかけていた雰囲気が嘘のように平和に長く続いた保護者の一大事に、思うところがあったのかしら手前シロキ、窓側手前よりポニー、ちび太、その奥にキー家庭内ノラのちびたんは人は怖くてダメだけどチキンのサポートですっかり猫社会の一員にチキンお兄ちゃん命のちびたん(左)キーがまた棚上に上るようになってツインズ復活クウの粗相は治まり、リン一家の憩いのひとときが増えました箱の中にキーとクウ(左)、外にリンリードをこなすニャーは外が多くなり中の猫たちの...猫たちの春うらら

  • 突然の発熱、咳、そして呼吸困難

    久々の更新となってしまいましたが、まさに表題の通りです。突然の変調は前回記事を更新した夜のことでした。初めは風邪と思って養生していたのですが、薬は効かないし何だかいつもと違う。妻以外の人間とは殆ど接触がなかったのでまさかとは思ったのですが、かかりつけ病院の発熱外来を予約、診てもらいました。結論から言うと、抗原検査PCR検査ともに陰性。発熱は5日間続いて検査結果が出た頃に治まった。しかし肺炎のような咳き込みが続き、最近になってようやく落ち着いてきました。この2週間ほど、自分はお休みを頂いて寝込んでいた。一方店は年度末のイベント目白押しで超繁忙期。結局、妻がココレオの世話や非接触のBY仕事などで2週間出っ放し。もし自分が陽性だったら妻は濃厚接触者になり、大変なことになるところだった。今は自分も家のことができるように...突然の発熱、咳、そして呼吸困難

  • 信頼と癒し、そしてニャーの本音は

    人付き合いで無償の厚意ほど心に沁みるものはないですね。さりげなくて、下心や見返り期待など一切ない無意識の行為。後になって気付いたりするとついほろりときちゃう。実は猫の世界では、すべてがそういった無償の行為なんです。意志じゃなくて本能に基づいて行動しているから、そもそも結果なんて考えてないし。今日は利発な猫、ニャーの登場です一方よく言われるのは、猫と暮らしていると保護者が下僕に思えてくる。わが家も御多分に洩れずです。でもそれって、猫が傲慢なわけじゃない。自然界で自由に暮らしていた彼らを人間の家に閉じ込めた結果、彼らは保護者に頼まないと何もできないし生きていけないから、ひたすら保護者にすがるのです。傲慢なのは、人間の方ですよね。猫は養老先生も言うように、ぶらぶらしているだけで人の役には立ちません。むしろ手間がかかる...信頼と癒し、そしてニャーの本音は

  • 威風堂々

    と言えば、エルガーの行進曲ですよね。英国の王室イベントなどでよく流れている、あの楽曲です。で、話を矮小化して恐縮ですが、ちび太の歩行を見ていると何故かこの曲を思い出す。まあ単純に一言で言うと、カッコいいんです。堂々たるちび太の入室(ちょっとピンボケ)猫のくせに背筋をピンと伸ばして、首をクイッと持ち上げて、ゆっくりと大股で歩く。リビングにふと現れたときの、その颯爽とした姿は威厳と風格に満ちています。大柄で均整のとれた身体。ただでさえ目立つのに、何か独特の雰囲気を併せ持つ。威張るわけでもなく本当は甘えん坊の寂しがり屋。ちび太のあの雰囲気は、いったいどこから来るのだろう。思いついたのは、わが家にいる限りちび太には怖いものがないということ。保護者に怒られても意にも介さず、気遣ったり警戒する相手もいない。人前(猫前?)で...威風堂々

  • 天空トイレも登場! ~トイレ再編大作戦~

    本記事は「改善への道」(リン,クウ,キーカテゴリー)からの続きですいきなりで何ですが、当家夫婦は揃って対症療法が得意なんです。いわゆる"やっつけその場凌ぎ"。それで何度も急場を凌いできた。今回のミッションは、とにかく粗相を止めること。チキンの深追いが止まって、たまにはテーブル下に出向くようになったクウとリン。しかし棚上の寝床の中やテーブル下での粗相は止まらなかった。1日に5回6回と大小の粗相を始末し、シートを交換し、時には毛布も洗ったり・・。クウとリンの生活を気遣う前に、もう保護者の方が限界でした。いつもどっちかの箱に粗相があって・・・先ず目をつけたのがトイレ。わが家の猫トイレは砂仕様が3にシステムが4の計7個。配置は2階に2個、1階廊下に3個、和室に1個、そしてリビングテーブル下に1個。よく猫トイレは頭数+1...天空トイレも登場!~トイレ再編大作戦~

  • 待ち猫来たらず

    「来ないかな」レオは特に待ち遠しい?「来ないかな」時にはココも加わって会えば唸り合いばかりだけど来なければなんともつまらない姿を消して2週間(夜遅くには来ているようだけど・・)「おーい、モドキ~」(後ろは店長さんです)待ち猫来たらず

  • エサをやるなは殺せと同じ・第5弾 ~コメント欄に見る世相~

    野良猫の記事に関しては、信頼の厚い出版物の記事でも次の表現が常用されます。a)1匹の♀ノラが3年後には2000匹になる(環境省パンフレットより引用)b)不幸な野良猫をこれ以上増やさないために、野良猫に餌をあげるのは止めましょう大手出版物(ネット含む)のみならず、全ての自治体HPや猫保護団体のブログでも同じことが叫ばれた結果、今や上記2点は社会の通説となっています。この表現の胡散臭さと欺瞞を暴いたのがシリーズの前記事(第4弾)でした。要約すると;a)については簡単な計算してみればわかります。あたなの街に10匹の♀ノラがいたとします。すると3年後には2万匹になる。半数が♀としてさらに3年後には2千万匹になる。半数が♀としてさらに3年後には2百億匹になる。つまり、10年足らずで足の踏み場もないほどにノラが増えることに...エサをやるなは殺せと同じ・第5弾~コメント欄に見る世相~

  • もうすぐ5周年

    今朝7時、庭の温度が-3℃でした。猫の日だというのに、温暖の房総でこの時期の氷点下は珍しい。天気予報でも「今年の寒さはしつこい」とか。一方昼間の日差しは結構強くて、北風さへなければポッカポカです。気の早い若芽は膨らみ始め、梅の花は開いて、春はもうすぐそこですね。今日はお店の”夜の番猫”、モドキの登場ですそれがわかるのか、猫たちはこの寒さの中でも活発になってきた。そんな中で少し変わったのが1匹、モドキです。寒さが増してきた頃から出会う機会が減って、この10日ほどは姿を見せず。一応置き餌は消化しているものの、モドキが来て食べたという確証はない。レジの内側にはスタッフとレオモドキはこれまで消息を絶ったことが数回あり、数ヵ月見ないこともあった。ただこのところは安定していて、記録によると10日以上見ないのは2年半ぶり。病...もうすぐ5周年

  • お名前人気ランキング

    と言ってもニャンコのお名前です。某保険会社が毎年公表しているらしいです。ランキングは総合と♂部門と♀部門に分かれておりまして、総合の1位は3年連続で「ムギ」(♂部門3位、♀部門5位)、そして♂部門の1位は5年連続で「レオ」♀部門の1位は昨年3位からの躍進で「ココ」やったぁ、ココレオ!ダブル1位だ。「どうでもいいから、おやつくれ」当店のココは♂だけど、まあカタいことは言わないで。さてさて、このネーミングは自分ですが、果たして先見の明があったのか?それとも発想が通俗的の証拠??レオが♂部門の1位というのは2年ほど前に知りました。ちなみに当ブログからは、他に「ハナ」「テン」「リン」の名前がランクイン。またしても1日雨の日曜日、屋内定位置で看板猫ついでに人の名前についても見てみましたが、最近は難しい漢字を使ったり当て字...お名前人気ランキング

  • 改善への道(いじめの構造調査含む)

    リンとクウが再び狙われ始め、トイレにすら行けなくなった。あの衝撃の記事から2週間が経ち、粗相は今も続いています。"粗相"と簡単に書いてますが、特にクウのはストレスのせいか常習下痢弁。その後始末を続けるのは労力的にも精神的にも限界ってものがある。何とか根本的な解決をと模索しています。粗相すると交互に箱を替えるクウ(底のシート交換は1日に6回くらい)いじめについても、膨大な量の情報の一部をネットや立ち読みで調べてみた。自分なりに要約すると、原因を個人に帰結する考察と社会に帰結する考察に分かれる。前者では、自己の否定したい部分と同質のものをさらけ出す相手を攻撃する。後者では、集団帰属意識を持つ人たちが集団帰属に無頓着な人を攻撃する。自分が注目したのは次の意見でした。「学校を中心として起こる子供のいじめは大人社会を反映...改善への道(いじめの構造調査含む)

  • ルイが遺してくれたもの

    ルイと言っても、朝ドラの主人公のことではありません。前記事で引用した3年前の記事「雪の日にノラたちは。」そこには今や常連となった3匹だけでなく、行方知れずになったミケチビや当ブログ初登場のルイの記述もあったのです。その記事を再読した時、しばしルイの思い出に浸りました。その時のルイの名前は新手くん。その後に顔白くん、続いてルイと名前を変えた。でも、ルイとの付き合いは長くは続かなかった。家猫だったのだろうか、ルイは出会ったときから人懐こい子だった1919年10月23日20時42分、自分の手のひらを枕にして、ルイは最後の眠りについた。あの地獄の痙攣を含めたあらゆる苦痛にも、そして自分の身体が動かない恐怖にも耐え、最後の最後まで意識を保って介護する自分に応えてくれた。その壮絶で厳かな精神力に感動し、ルイが旅立った瞬間に...ルイが遺してくれたもの

  • 雪の日にノラたちは・partⅡ

    今回の3連休は、その前日の朝に降り出した雨が夜になって雪に変わった。雪は3連休に入った金曜日の早朝まで降り続きました。それで思い出した。3年前の同じ日、やはり雪景色の3連休だった。そのとき書いた「雪の日にノラたちは」という記事を読み返すと、今は常連となったモドキやサクラ、それにキジロの(当時の)名前が踊っていた。そう、彼らはもう何度も冬を越したベテランなのです。今回はキーたんことキジロくんの話です過去の調査で、ノラに生まれた子猫の8割強は1才になれないという推定に至った。野生ライオンの1才生存率が約2割というのだからそれよりも厳しい。秋に生まれると冬に親離れとなり、これはもう全滅のパターンなのだそうだ。厳しい寒さもさることながら、食べものがないというのが主たる理由。逆に言えば、人から施しを受ければ生きながらえる...雪の日にノラたちは・partⅡ

  • ニャーの変調

    2年半前に9匹目を保護したとき、家の猫たちがおかしくなった。ニャーを中心とする諍いが頻発し、さらには粗相しまくりの大問題へと発展した。当時の自分はニャーを叱るばかりで、猫たちの気持ちを理解しようとはしなかった。ただ、わが家の頭数の限界が8匹だと、それだけは肝に銘じた。しかしだからと言って、昨秋家裏に現れた子猫を見殺しにはできない。保護した子猫は里親さんが見つからず、結局9匹目としてわが家に居残った。その子猫ちびたんは、人は警戒するが猫社会にはすんなりと溶け込んだ。すると、わが家の猫社会に2年半前と似た変化が起こり始めた。今回はチキンの変貌に端を発し、変調の輪が広がる。弱い者ほど影響を受けるのが世の常。リンとクウの居場所がさらに奪われ、クウをはじめ粗相が本格的に再燃した。今回はニャーの近況です斯様な状況下、わが家...ニャーの変調

  • ココレオハウス 3 ~花屋には危険がいっぱい~

    昨年の8月、9月に続くココレオの住居紹介。今回はpart3です。さて、「危険がいっぱい」とは。「困った人たち・part2」も予告したままですが、その話ではありません。実は花屋には猫にとって危険なものが沢山あるのです。今回の画像はココレオ仲良し15連発(この半年間の撮影です)それはお花。「猫に危険な植物」で検索してみて下さい。よく言われるユリ科(ユリ、チューリップ、スズラン等)だけではありません。アジサイ、スイセン、ポインセチア、ヒアシンスなどの花類、プラムや桃などの果樹類、ポトスやドラセナ、モンステラなどの観葉植物、花屋さんでよく見かけるものだけでも大変多いのです。腎臓にダメージを与えたりその場で痙攣を起こしたり、死に至るものも少なくない。そうなんです。花屋さんは一見華やかだけど、レオとココはそんな危険の中で暮...ココレオハウス3~花屋には危険がいっぱい~

  • 大人の階段のーぼる~ ♬

    突然ですが、自分はあだち充さんのファンです。作品全体に溢れるあの感性の虜になりました。タッチなど彼の主な作品(単行本)は今も大切に所蔵しています。本記事のタイトルは、「みゆき」のアニメでH2Oが歌った「思い出がいっぱい」の一節。宇崎竜童さんの奥様で、売れっ子作詞家の阿木燿子さん作ですね。ちなみに、あだちさんは今も「MIX」を連載中。まったくもって意気軒高。大人の階段を上るのは・・・と、これ書き出すとキリがないので本題に。今日はご存知、わんぱく坊主のポニーくん登場です。チキンとつるんでやりたい放題、まさに他人(他猫)の迷惑・嫌悪も顧みず。わが家ではすっかり嫌われ者になっていました。それが、ちびたんが加入した去年の秋頃から様子が変わってきた。子猫ちびたんの様子を見て何か思うところがあったのか。それとも悪童仲間のチキ...大人の階段のーぼる~♬

  • かわいい親分候補

    前回の記事ではすっかり悪役になってしまったチキン。で、チキンはヒールキャラかと言うと・・、とんでもない。確かに"悪戯いっぱい夢いっぱい"ではありますが、チキンの真骨頂はやっぱり人懐こさ、そして猫懐こさです。ポニー(奥)との悪ガキ同盟もいよいよ解消?何故リンとクウを本気で追うようになったのか。ちびたんを弟分として育てることで自分も一皮剥けていく。芽生えたのは覇権意識かもしれないし、大事なものを守りたいという意識かも。人間でも猫でも、誰でも一度は通る道、なのだと思います。ちびたん(左)を弟分にして一緒にいる時間が増えたもともとチキンは誰彼なく追っていたけど、その追い方に辛辣さはなかった。子猫特有の、狩りの練習を込めたじゃれ合いのようなものでした。しかし、リンとクウの強過ぎる警戒心に刺激されたのかもしれない。ニャーや...かわいい親分候補

  • 威嚇、粗相、そしてツインズ解散?

    何ヶ月か前に、ストーブの前に10匹ほどの猫団子というSNS投稿を見ました。思い思いの表情で、でも寄り添って暖をとる猫ちゃんたちの和やかなこと。振り返ってわが家の猫たちを見ると・・、思わずため息が出たもんでした。先日、前後編に分けて書いた「いじめっ子、いじめられっ子」の記事。わが家の猫社会の様子を見て、人間のいじめと比較してみた。巧妙さや陰湿さで比較にならない人間のいじめだけど、共通点はあるように思う。それは、気の弱い者がターゲットにされること。気が弱いと言っても、いわゆる"気弱"ではなく「争い事を好まない」という意味。リンのように気丈な猫でも争いを避けて逃げ回る。いじめを仕掛ける者は単に"野蛮性"が強いに過ぎない。より執拗ならより野蛮だ。ただ争いを本能とする猫と違って、人間の場合は"文化"のレベルが低いとも言え...威嚇、粗相、そしてツインズ解散?

  • 相変わらずのお猫好し

    いよいよ本年初登場、当家猫社会No.2のちび太です。デブではないが図体・運動能力ともに随一。その一方でとっても甘えん坊、はにかみ屋、そしてお兄さん気質。悪童たち(チキン、ポニー、ちびたん)に一目置かれ、2階のオジン部屋を根城にする。階下に現れたときは威風堂々、悠然たる雰囲気を醸し出す。それでも威圧感がまったくない、優しい優しいちび太です。2階にいる時間が多いちび太'17年の秋に店に現れた幼猫は、テンちゃんを慕ってそのまま居ついた。テンちゃんに育てられ、その間には里親さんに邪険にされて取り返したことも。半年後にテンちゃんとお別れしてわが家に引越し。それからもうすぐ4年になります。傍若無人な不躾者が多い当家猫社会にあって、気立てのいい子に育ちました。食事時の定位置は勝手口の前ですそんなちび太にも悩みが。オジンに存分...相変わらずのお猫好し

  • 生きてさへいてくれれば

    2ヶ月前、ハルの前回記事(一見さんカテゴリー)で消息を絶ったとお伝えしました。ところが師走に入って、どうもモドキだけにしては食べ方がおかしい。そこで、カラスの目が届かないところにハル用の置き餌を出してみると、やはり間違いなくモドキ以外の誰かが食べている。そこでハル用の置き餌を再開したのです。ハルです(再掲)もちろんシンの可能性もあるしボーの可能性も、あるいは新顔くんの可能性もある。でも、何となくハルのような気がしていました。そして年の瀬の先月28日、いつもの散歩中にハルに出会ったのです。ハルは遊歩道脇の小川で水を飲んでいたが、やがてこちらに向かって歩いて来た。住宅街の擁壁の一部が法面や階段になっていて、遊歩道に下りることができるのです。ハルは水を飲んだ後こちらに歩いて来たおや、随分変わったな、と思いました。以前...生きてさへいてくれれば

  • モドキと花屋とココレオと

    屋外型のミニガーデンセンターのような花屋さんそこで暮らす看板猫のレオとココ昼間は出入り自由でも夜は屋内で過ごすその夜間に、今日もモドキがやって来る本年ブログ初登場です2個目新設の寝床も1度だけ使ってくれました温暖化どこ吹く風の寒夜が続く中モドキの足も遠のき気味食欲も半減、でも余裕さへあればココレオへの挨拶は欠かさないココレオ(床下)に唸るモドキこの子たち、本当に仲が悪いのだろうかまあ、いいわけないのだけど辛辣さの消えた唸り合いにそう思いたくもなってしまう最近はモドキと向かい合うこともあるレオもうすぐ5年の付き合いになるモドキココレオの大先輩だ何度か店の子志願したけれどこちらの都合で実現せずちょっとした、タイミングの違いだけだったココとは距離を置いて睨めっこだから、頑張ってほしいのです一緒に暮らす日が来るまでは正...モドキと花屋とココレオと

  • いじめっ子、いじめられっ子(後編) ~シロキのヒストリー~

    前編(リン、クウ、キーカテゴリー)より続きますさて、後編はシロキの登場です。過去記事を見ると、"ブサイク、デブ、ドジ、おにぶ"とさんざん書いて来た。その一方で、"温厚、平和、泰然自若、手間いらず"と誉め言葉も一番多い。他猫に手を出すことはまずしない"安全パイ"で、(ニャー以外には)怖い相手もいない。遠慮はするし気遣いの塊で、時には逃げ魔のクウにだってかまわれちゃう。それでも何気に図々しく自分の居場所を確保する。居場所はいつも猫たちの真ん中だ。果たしてシロキは強いのか、弱いのか。そのヒストリーを洗ってみました。わが家では安定感随一のシロキ<家裏時代>家裏でのリン一家とソトチビの共同生活が終焉を迎えたのが2018年の3月。その直後に灰白くん(その後ハリー)、続いて白黄くん(現シロキ)が家裏に現れた。2匹は当初仲良く...いじめっ子、いじめられっ子(後編)~シロキのヒストリー~

  • いじめっ子、いじめられっ子(前編)

    「いじめ」という社会問題。学校のみならず団体やサークル、職場に保育園、ありとあらゆる場所が舞台になる。昔はどうだったかと言うと、実は昔からあって今に始まったことではない。ただ世間がいじめを疎み、避け、まともに見ようとしなくなった。学校も教育委員会もどこの職場も、初めは必ずなかったことにしようとする。そしていじめはより陰湿になり、当事者同士の問題として世間から取り残された。SNSの普及で匿名性を得て、より心理的により広範囲に、そしてさらに陰湿になった。*************************************猫の社会にもいじめはあります。わが家に9匹で暮らす猫社会。運動不足の彼らにとって、運動会は不可欠なイベントだ。追いつ追われつの運動会のようで、追われてばかりの猫がいる。判官贔屓の自分がさんざん...いじめっ子、いじめられっ子(前編)

  • 家裏の2匹、新年のご挨拶

    サクとキーたん今年もよろしくお願い致しますサクラ(左:付き合い歴3年半)とキジロ(右:付き合い歴3年)初来訪の頃はともに子猫だったので、4才と3才半を過ぎた年頃でしょうか。この2匹になってから家裏は静かで安定しています。今朝はついに出ました。庭の気温-6℃。昨夜キジロがやって来る頃は既に氷点下、結局現れませんでした。キジロは勝手口に来ても鳴かないでただ待つだけ。この寒さでは、足が遠のくのも無理ないです。極寒の中、こっちが気付くのをじっと待つキジロ一方のサクラは家裏の寝床を使用中。夕方気温が下がって来ると中に入り、朝9時頃に動き出す。雨や曇りの日は一日中入っているときもあります。で、すぐ近くいせいか、勝手口下に来て無言の催促をすることが増えた。夕方、カイロを替えにいくと面倒臭そうな顔をするサクラキジロもサクラも、...家裏の2匹、新年のご挨拶

  • この子は・・・

    じゃーんさて、誰でしょう2年半前に保護してわが家に2ヶ月ほど滞在したキリンです当家と親交のあるお宅に引きとられていきました今の名前は「みい」ちゃん、♀で現在5.6Kg店前のベンダーの下で衰弱していたところを小学生の姉妹が店に運んできたのがチキン親兄弟は探したがいなかったのはずだったが、2週間後に店で保護したのがキリン状況からしてチキンの妹分だと保護当時のキリン生後1ヶ月ほどの子がよく2週間も生きていたものだと当時は外暮らしだったテンチビ(レオ)のご飯を盗み食いしていたらしいチキンより一回り小さかったけどチキンのように弱ってはいなかった流し目が特徴の理知的な顔立ち当初チキンを引き取るはずだったその里親さんが一目見てキリンに変えた里親家に旅立ちの頃チキンとはまさに兄妹大の仲良しだったわけもわからず不安そうに連れてい...この子は・・・

  • ハンストする猫

    猫がずるいのか、自分が甘いのか。どうにも"してやられた感"が否めないこの頃です。しかも相手は、まだ子猫のちびたん。膝の上でゴロゴロ状態(昨年11月、保護してひと月過ぎた頃)「家庭内ノラ」の立場にますます磨きをかけてきた。近づくどころか、目が合っただけでさっと部屋から逃げ出す始末。かつてケージ暮らしの頃は抱かれて喉を鳴らしていたのが嘘のよう。ご飯をくれる人という認識はあるらしく、支度中は他猫と一緒につつましく待っている。でもいざ差し出せば「シャーッ!」、そして一目散に逃走。なのでちびたんのご飯はいつも「置き餌」です。興味と警戒=陰(部屋の外)から見つめてきます最近は、どうやら危害を加えない相手ということがわかってきたらしい。で、安心したのか、穏やかになるどころか逆に攻撃性が出てきた。油断すると爪出し猫パンチを食ら...ハンストする猫

  • JFE敷地人工島の地獄・哀れな猫たちのその後

    「JFEよ、猫の命を粗末にするな」を書いたのは昨年11月3日のことでした。自分がこの問題を知ったのは同日付のFRIDAYDIGITALの記事。食べ物がない人工島の鉄工所に1000匹のノラ猫が放置されているという記事。その悲惨さは詳しく読むまでもなく想像できるが、さらに極寒の冬という追い打ちが迫る。誰だってその行く末を案じるのが人情だ。部外者の立ち入りはJFEに禁止され唯一の門は固く閉ざされている。12月になって、鉄工所の有志作業員によって数匹が救出されたと毎日新聞が報じた。JFEはそれを禁止し、関わった作業員を処罰し、さらに脅しをかけたと。しかしその後の情報がない。JFEや川崎市をはじめ関係各所に確認してもなしのつぶて状態だった。一方先のFRIDAYにも、JFE野良猫で検索しても盛んに出て来る名前があった。「幸...JFE敷地人工島の地獄・哀れな猫たちのその後

  • 2022年 年頭の抱負

    当ブログの中核をなすシリーズ「ノラたちとの共存を目指して。」昨日、その予告編に番外編6と場外編6を追加しました。ブログを始めて間もなく書いた1回目の記事では、全8回のタイトルを予告してその内容も頭には入れていた。当時は問題の全体、つまり書くべきことが見えていたつもりだったのです。しかしその8「殺処分0に向けて」を前にして筆が止まり、代わりに番外編6記事、場外編6記事を追加することとなった。いずれもその8を書く前に認識しなければならないテーマだ。何故ならそれらのことを乗り越えないと「殺処分0」は実現しないからです。その道筋さへ得られれば、完結章「ノラのいない社会」が現実的に見えてくる。当家にたくさんの思い出を遺してくれた3匹組の亡き後、ノラたちを少しでもサポートしたい、保護して幸せにしたい、そう思って始めたこのブ...2022年年頭の抱負

  • 猫はコタツで・・

    先日の大雪の翌朝マイナス5℃雪景色の極寒それでも出たい出たいとうるさいニャーニャーにとっては朝の日課だし仕方なく出した時間にして20秒今度は入る入ると大慌てやっぱり雪は苦手のようで猫はコタツで丸くなるこれホントでもなあニャーよモドキもキジロも、この寒さの中で暮らしている暖房の効いた家で暮らす猫には耐えられない環境下でね猫はコタツで・・

  • 大雪店内

    大雪だなんて、豪雪地帯の方々にすれば大袈裟な話なんですが。当地ではまとまった積雪なんて3年ぶりくらいでしょうか。しかもあっと言う間に。11時頃降り出した雪が昼過ぎから本降りに。そのうち早期帰宅の指示が出たので、16時に店を閉めて帰りました。以下、積雪の進み具合です。12時半13時半14時半15時半16時半雪は19時頃には止みました。今日はココレオ、1日中観葉室で"置き猫"状態。モドキは果たして来れたかどうか。観葉室の定位置で置き猫状態のレオとココ大雪店内

  • 今年も愛情寝床 ~外の猫ちゃんにも愛を~

    寒いですね、夜になると寒さも一入です毎晩来ていたキジロの足が遠のいてきた夜はやっぱり、動きたくないのかもこの冬も例によって愛情寝床を用意しました家裏に2個、店に2個店では他に、カタログ室に隙間を空けて入れるようにしています先月一度だけ寝床を使った店のモドキ寝床にホッカイロを入れれば完璧だけど猫ちゃんが使ってくれなければ不経済なのでその辺は"阿吽の呼吸"で入れています暖は取れなくても体温が逃げないよう適度な大きさに段ボール箱と余った布団を使って10分でできますあとは雨風避けるよう置くだけ家裏のサクラは毎冬寝床の常連ですあっ、場所はもちろん猫の気持ちも考えて見えやすい、狙われやすいでは使えませんこっそりと過ごせるところが一番ですきーたん、そろそろ寝床使ったら?今年も愛情寝床~外の猫ちゃんにも愛を~

  • 公園ウォーキング

    猫たちのために健康と体力づくりを。昨年正月に意を決してウォーキングを始め、この正月で1年になりました。当時の記事とダブりますが、コースも少し変わったので改めて散歩コースを紹介します。計画的に開発された当地区はとにかく公園と遊歩道が多い。当店のあるショッピングセンター(SC)裏にも、広大な丘陵と池からなる公園があります。公園の丘陵と遊歩道は今は亡きチビのカテゴリーに度々出てきました。自分の散歩コースは、この丘陵と遊歩道が中心です。1.店近くのSC出口からバス通り、遊歩道を通って丘陵登り口に出ます。(左)階段は80段くらいあります(右)階段頂から下の遊歩道とSCを見渡す2.丘陵を登って、広場と散歩コースを進みます。(左)上写真右の反対側丘陵の森林を望む(右)一周できる遊歩道があります3.住宅街側の登り口を下り、坂池...公園ウォーキング

  • LIVEです

    あけましておめでとうございます本年もよろしくお願い申し上げます年末ご挨拶のすぐ後に年始のご挨拶というのは何となくこそばゆいもんですねまあこんな風習も感謝とご挨拶を欠かすなという先人たちの知恵なのでしょう元日の今日は毎年恒例休業中の店でココレオと過ごしています今日は正月モードの店内を少し紹介しますね正月用のギフトや飾り花が並んでいますクリスマスが終わると一気に正月仕様に模様替え慣れてるとは言え、店長はじめスタッフの努力の賜物ですところでココレオは?はい、ちゃんとおります誰もいない店内でのびのびとくつろいでいますLIVEです

  • みんな元気です ~2021年の締めくくり~

    いつも五体のどこかに不都合を覚えるトシになると元気でいることのありがたみをつくづく感じる今日この頃です今年もあと2日で終わり家に9匹、店に2匹、外に3+α匹おかげさまでみんな元気今年保護して里親さんの見つからなかったちびたん粗相が再燃したけど今は自然に治まって落ち着いたクウ追われる機会が減ってきたリン一家家では番頭格ニャーの落ち着きで、みんなが穏やかになった左:食事風景(左からちびたん、リン、キー、ちび太、ニャー、チキン)中:ポニー(左)とシロキ右:リン(下)とクウ今年はキーパーの上を寝床と決めた店のココレオ寝床を2つ用意したらわざわざ狭いひとつでくっついて寝ています左:正月モードのレジ・ギフト室(奥のキーパー上にココレオ)右:上からお客さんを眺める夜は零下、朝は-5℃まで下がる当地家裏では今年もサクラがカイロ...みんな元気です~2021年の締めくくり~

  • シロキおじさん健在

    かつて「育ての親」と言う記事を書いた。見事にちび太を育て上げた、今は亡きテンちゃんの話でした。一方、わが家にも幼子チキンの成長を見守って来た猫が。シロキです。初めて慕ったテンちゃんを失ったチキンを、やさしく見守ったのはシロキでしたシロキはどちらかと言うと暖かく見守るタイプ。天真爛漫のチキンに何をされても怒らず、かと言って出過ぎた真似もしない。幼少時代はいつもシロキにくっついていたチキンでした。チキンはそんな昔のことを、覚えているのかなあ。現在のシロキ(左)とチキン今やポニーとの新悪ガキ同盟を解消し、ちびたんを子分に迎えて一家を構えつつあるチキン。わが家ではニャー、ちび太に次ぐNo.3の地位を勝ち取った。家では保護者との距離が近いことが、猫社会で地位を上げる秘訣なのです。その点チキンは滅法優位、ちび太の地位だって...シロキおじさん健在

  • 寒いですニャー

    おばんです最近はオジンが忙しいのでニャーの出番がどどうの3連チャンなんだニャ今年はコロナとかで人の動きが変わりました人の動きが変われば、猫たちも影響を受けるそれまで頼りにしていた人が急にいなくなって途方に暮れたノラも大勢いたにちがいない最近はノラ保護の活動も広がりつつあるようだけどそれならまず、猫捨てや虐待を止めさせてほしいんだニャやさしくされれば信頼もするし期待もする人は何をするにも人命優先って言うけれど猫は何も言わないけれどいつまでも待ってるんだからね寒くなりました朝の庭の気温は連日氷点下、数日前などマイナス5℃ついにニャーは早朝の庭出を諦めました寝場所も、オジンの枕元から布団の中へと変えた来週は最強寒波がやって来るんだとかオジンが用意した外猫用の愛情寝床家では早くもサクラが常連です毎日毎年同じことが繰り返...寒いですニャー

  • 家庭内ノラと粗相の再燃

    こっちが動かなければそれなりにくつろぎちょっと動けばさっと隠れるこっちがいないときは、やりたい放題イタズラ三昧ご飯時は他猫と一緒に集まっては来るけれどさあ食べなとご飯を出せば逃げまくるこっちが何をしようにも視界の片隅に残像を置いて逃げまくる何だか悪いことをしているようで落ち着かないことこの上ないいつもこうして隙間から見ています今では抱くどころか触ることすらできなくなった保護部屋に入ったとき、扉を閉めれば大騒ぎ喚き散らし、暴れまくるケージの中なんてとんでもない仮称ちびたんどこでどう育て方を間違えたのか新しい家庭内ノラが誕生しちゃいました2F出窓で日向ぼっこ(お化けのような影はチキン)一見、先輩猫たちとは軋轢もないチキンはすっかりお兄さんに徹している他の猫たちは無関心?いやいや、見逃しません平和を乱す異物を見るよう...家庭内ノラと粗相の再燃

  • 喧嘩にあらず

    ちび太とシロキが並んで暖をとっているとやや、突然の睨み合いちび太、優勢あ、手出したシロキも応戦シロキ、ちび太の隙を探る今度はちび太がシロキの足に「しまった」とシロキいよいよ勃発と思いきや、実はここまでこの後はまた2匹並んで思い思いの様子でした上のやりとり、実は緊迫感のない超絶スローこの2匹はとても仲がいいんですいや、2匹どころかみんな同じ何てったって家族ですから喧嘩にあらず

  • いつになったら

    寒いですね当地は同じ市内の予報値より4℃ほど低く氷点下の朝が多くなってきました本格的な冬の到来です寒い夜、残って仕事をするスタッフを外から見守るモドキ(写真中央台横)モドキが6度目の冬を迎えました最初の冬は、まだ子猫のときだ彼は強運の持ち主なのだろうそうは言っても、やはり冬は寒いひと月前のモドキ(今は寒さで、こうして覗く余裕もなくなった)相変わらず不定期だけど、最近はよく顔を見せるそして事務所にも入りたがるかつて3度ほど、店の子志願したように見えたその都度こっちの都合が悪く実現しなかったモドキは、この寒さの暮らしに疲れたのだろうか事務所入り口にてご飯・・よりも中に興味?この次に迎えるのはモドキと決めていたところが今回も、ちびたんが先に家に来たモドキまで手が回りそうにないすまない、と思いつつモドキのお世話が続きま...いつになったら

  • Irreplaceable Messenger of Peace

    キーですこののんびり感がたまりませんいるだけで周りが平和になるでも今や、どのお宅にもいるんですよねキーみたいなかけがえのない平和の使者がおこたの中のリン一家IrreplaceableMessengerofPeace

  • いつの間にか大人に

    わんぱく坊主のポニーくんコタツに入ればみんなが逃げるわんぱく坊主は嫌われ坊主?わんぱく坊主は甘えん坊ちび太(下)とテレビウォッチングわんぱく坊主は真似っ子坊主他人(猫)のすることに興味津々わんぱく坊主はお邪魔虫わんぱく坊主は傍若無人わんぱく坊主が子猫(ちびたん)を見たそしてわんぱく坊主は気づいたらしい自分はもう、子供じゃないとチキンと保護部屋のちびたんを覗くいつの間にか大人に

  • ノラ返り

    ちびたんの里親さんが現れません。ネットの里親さん募集サイトにも登録してみたのですが、毎日の登録ラッシュであっという間に10ページ目くらいになって、とても期待できそうにない。やはりツテを辿ってと思うのですが、このところやけに忙しくて時間もとれずで。一方のちびたん。わが家でのケージ暮らしや保護部屋暮らしが予想外に長くなってしまった。夫婦がリビング主体の生活なので、保護部屋にいると接触が十分にとれない。人馴れ訓練が後戻りしないよう、徐々に部屋から解放することにしました。まずは保護者の監視下で家の中を探検させて。2階物干し部屋の出窓でチキン(右)となかなか部屋から出ようとしなかったちびたん。やがてへっぴり腰で、誰とも遭遇しないようそろりそろりと2階を探検。チキンだけは、一緒にいると勇気100倍。順調?に家猫生活の第一歩...ノラ返り

  • 変容するココの生活

    ココレオ前回の記事で予告した「困った人たち・partⅡ」は後日とします。その前に、最近のココが少し変わってきた。安定していたココレオの生活が、変わりつつあるように思うのです。一見何の変りもないココだけど・・ココを手術をしようと、大捕り物をした挙句に失敗したのが昨年の9月。病院にドタキャン迷惑をかけ、ココの信頼もすっかり失ってしまった。ただレオ命だったココが店を離れなかったのは幸いだった。その後新顔のハルに発情したかに思え、「ココの手術急ぐべし」を書いたのが今年の2月。しかし友好的に通院させる方法が見つからず、そのうちココの様子も元に戻った。てなわけで、ココの手術も住民票の発行(首輪の装着)もまだなのです。人馴れしてないし警戒心も強く、知らない人が見ればまさに野良猫状態。それでもココが店に居続けるのは、何と言って...変容するココの生活

  • 気まぐれグルメな雨女

    なんかすごいタイトルで恐縮ですが、サクラのこと。最近のサクラはとにかく雨女。雨が強くなると同時に来たり、食べてるとき突然土砂降りになったり。寒い中びしょ濡れになって悲壮感溢れる様は何とかしてあげたいけど、こればかりは本人(猫)の運の問題なので如何ともし難い。今日のサクラ、空気は冷たいけど日差しは暖かいそのサクラと言えば、わが家の猫たち食生活の頂点に立っています。家猫より外猫優遇?まあ、結果的にはそうなんですけどね。いつ来るかわからないけど、来れば必ずご飯を出す。サクラは声が小さく、黄白など来ても待ってるだけで鳴きもしない。時折ドア外をチェックはしても限界があって、中の猫たちに教えてもらうのが専らだ。ちなみに、家や店の猫たちは朝夕夜と、毎日時間を決めています。さらにだ。サクラのムラ食いには本当に閉口してます。わが...気まぐれグルメな雨女

  • そんなときに限って

    おばんで~すオジンがショックを受けているので今日はニャーがつなぎますオジンのショックとはニャーたちのアルバム(USB)が破損してアクセスできなくなったとかネットからリカバリーソフトを引っ張り出していろいろ試してみたとかでもフリーソフトはなかなかうまくいかずようやくうまくいって最後に保存しようとしたら「ここから先は3万5千円です」と出て来たそうだで、結局諦めたそんな時に限っていつもこまめにとっているバックアップを10日ほどさぼっていたとかそんなときに限ってスマホにまだ残っていた大量の写真を消去したばかりだったとかまあ、直近10日分の消失で済んだので不幸中の幸いなのかもしれないニャでもオジンいわく「めずらしくニャーのかわいい写真が撮れたと思ったのにな」写真のニャーはいつも目つきが悪いから、だってあ~あ、ニャーにとっ...そんなときに限って

  • 一見さん近況 ~ハル、消息を絶つ~

    寒いですね。今朝は各地で最低気温を更新、北日本は大雪となりました。家庭の温度計は今季初の氷点下に。天気予報では当市の最低4℃5℃と言ってるけど、郊外では全然違う。家も店も暖房フル回転です。外猫ちゃんにとっては本当に厳しい季節。家裏も店も寝床は整備してあるけど、サクラもモドキもまだ入りません。まあ、あの連中は食べ物だけは豊富なので、外猫の中では恵まれた方だ。一方早くも暖房頼りのココレオや家の猫たち。自然の厳しさを見事に忘れた感じで、何だかちょっと不安になります。さて、店の一見さんの話です。姿は見せねどずっと来ていると思っていたハル。姿を見せないので一見さんの扱いだけど、初めての出会いは今年の正月。その後2度ほどの空白期間があって10月初めに再々会。しばし姿を見せていたのが、10月の中頃からまた見なくなった。警戒心...一見さん近況~ハル、消息を絶つ~

  • お兄さんになりました

    「あのチキンがねえ・・」と、わが家では感心しきりちびたんにすっかり懐かれお兄さんぶりを発揮していますわが家の猫たちの中でちびたんに興味を示したのはチキンだけ初めはどんな"興味"なのかちょっと不安もチキンを保護部屋に入れて遊ばせてみるとちびたんは大緊張でも、チキンはやさしかった今ではチキンが部屋に入って来るのが待ち遠しいちびたん「しょうがねえなぁ」チキンの余裕の声が聞こえてきそうあのチキンがねえ・・・チキン、2年前の夏(再掲)お兄さんになりました

  • メディア批評、の・つもりが・・ (国民の鏡としてのメディア)

    本記事は、「ノラたちとの共存を目指して・場外編その4」の位置づけとなります先日書いた、JFEの人工島に取り残された1000匹の猫たちの話。「JFE人工島猫」で検索してみて下さい。Googleで検索すると、53,400件がヒットします。(11/24現在)しかしこれを時系列で紐解くのは至難の業。今はどうなっているのかが読み取れない。TNRしようにも食べ物がなく、人も入れないのだからJFEに頼むしかないはず。ではJFEのコメントは?まさか無視ではあるまいに。どうぶつ基金をはじめとする大手ノラ保護団体の動きは?この話だけじゃない。世界遺産登録を目指していた奄美で野良猫3000匹を駆除する話はどうなった?あれだけ批判されながら、本当に実行されたのかどうか。沖縄の名護の公園で2年前から続く地域猫の虐待殺傷事件は?その都度ニ...メディア批評、の・つもりが・・(国民の鏡としてのメディア)

  • 新しい家族を待ってます

    ちびたんの人馴れ訓練はその後順調に進み、いよいよ次のステージに入りました。まずは通院して健康チェック問題なし、ウィルスチェックは陰性。毛がふわふわで気持ちよく毛並みもきれいだったので、やっぱり捨てられたのかなあ。それにしちゃあ警戒心大だったけど。もうすっかり甘えん坊ですで、いよいよ里親さん募集開始しました。ところが現在、思わぬ苦戦中。当店は猫保護で評判のお店、潜在的な里親さん候補もある程度把握していました。でもみんな既に子猫を引き取っていたりで、結局期待外れ。みなさん自分で保護したり、ネットでも探したとか。寒くなって潜る技術を身に着けました(現在は暖房してます)それならこちらもネットでと、あるサイトを覗いてみた。いるはいるは、可愛い子猫ちゃんが沢山、みんな里親さんを待っているんだ。里親募集は1日に何十件も増えて...新しい家族を待ってます

  • 檻の中の自由?

    今はキッチンの食器棚上を根城にするリン一家だけど繋がり部屋のリビングでは、やっぱりかつてのテーブル下左にキー、中にリン、右にクウ日差しが恋しいこの時期だけど、さすがにここまでは届かないみんなと一緒になれば、思う存分日光を浴びることができるのにコタツも日差しもポニーにとられ、ただ羨ましそうに眺めるだけ本人(猫)たちはそれでも結構楽しそういつしか、彼らが本当の自由を知る日が来るのだろうか檻の中の自由?

  • 効果てき面の一喝

    おひさしですまたやられちゃいましたオジンは「不名誉な勲章」なんて言ってます鼻の右端がめくれ上がちゃっいましたやったのはクウ不意打ちなんて卑怯な真似しやがってでも、ニャーは偉いのだなぜなら仕返ししなかったからねこうして何気に歩いているときに、椅子の上からクウがいきなり手を出した思い出すのはオジンが昔書いてた「怒るに怒れん、でも怒る?」オジンに怒られまくって、ぶたれまくった時代あの暗黒の時代を反省したのかと思いきや相変わらず怒鳴りまくる猫にとっては喧嘩なんて遊びと同じそれを血相変えて怒鳴りまくる見た目の平和好きなオジンにはニャーだけじゃなくみんな困ったもんだったでもあの2年前、ニャーがストレスで危篤になって以来オジンはすっかり変わって、まるで怒らなくなったんだニャ和室の前にまたサクラがところが最近またやるようになっ...効果てき面の一喝

  • 困った人たち ~看板猫も楽じゃない・part Ⅰ ~

    寒くなってきました。夏の間は別々に寝ていたレオとココ、今季初の"くっつき寝"。まあそうでなくともいつも一緒、相変わらず仲のいい2匹です。レジ棚下の箱の中で2匹一緒にお休み中今や大勢のファンがいる看板猫。レオはお客さんにスリスリして回り、撫でられるのも大丈夫。ココはいまだに触れないけど、優しくなった目つきが人気です。朝屋外に出て店内かごく周辺で過ごし、日暮れ以後は屋内に戻る。安定した2匹の生活だけど、中にはちょっと困ったちゃんのお客さんも。今回はそんなお客さんの特集です。スタッフルームの休憩所に逃げ込んで猫にとって困ったちゃんと言えば、やっぱりお子様。大声出したりバタバタと走り寄られたりがどうにも怖い。ココはさっさと逃げて隠れるけど、サービス精神旺盛なレオはぎりぎりまで頑張る。それがアダになって、トラブル寸前の事...困った人たち~看板猫も楽じゃない・partⅠ~

  • 夏モードと冬モード

    すっかり冬モードになったモドキもっこもこのぶっくぶくついでに貫録も一気に増した今年は先月いきなり冬になったけどその後は暖かめの日が続いてます外の猫たちも調整が大変だでも、いよいよ本格的に冬が来そう寝床の整備もしなくちゃね7月のモドキ夏モードと冬モード

  • どうしてこんなに軽いのか <続・続・死刑に処すべし>

    本記事は、「ノラたちとの共存を目指して・場外編その3」の位置づけとなります前回の「続・死刑に処すべし」(場外編その2)で触れた空気銃による猫殺傷男、平田雄一郎容疑者(千葉市若葉区)に一昨日の8日、判決が下されました。判決は求刑通り懲役1年6ヶ月だったが、3年の執行猶予がつきました。(千葉地裁、岡田豪裁判長)起訴されたのは確かに猫6匹を殺傷した罪によるが、平田容疑者本人が「数年で猫80~100匹を撃った」と告白している他、熱湯や薬品をかけて虐待した供述もしている。裁判長が「常習性」と認めたのも、これらの供述によるものだろう。にも拘わらず、またしても"執行猶予"だ。ノラの守り神、みうとテンちゃんが被害に遭った猫たちを弔います繰り返すが現行動物愛護法においては、家猫や野良猫を殺傷すると懲役5年以内、もしくは罰金500...どうしてこんなに軽いのか<続・続・死刑に処すべし>

  • 復活フミフミと場所取り合戦

    「ちび太とオジンの場所取り合戦」という記事を書いたのが今年の4月。ニャー、ちび太、チキンと就寝時のベッドを共有し、毎夜毎夜の戦いでした。しかし暖かくなった5月頃からちび太がイライラした感じになり、寝場所もベッドから離れて転々と変え、夏にはリビングでひとりポツンと寝るようになった。ちび太は今日も元気です何が不満なのか気に入らないのか。他猫が誰もいないとベタベタ甘えて来るのに、誰かがいると知らん顔。保護者を独占したいのか、はにかみ屋の本領発揮か。ニャーとチキンは相変わらず一緒に寝ていた。でもちび太のあの長~いフミフミは特別の存在感だったのです。いろいろ邪推してもわからず、ただ一抹の寂しさだけが残ったのでした。テレビの猫に夢中ところが先月のある日、突然ちび太がベッドに戻って来た。いや突然ではない。それでちび太の、一連...復活フミフミと場所取り合戦

  • 子ニャン育てに学ぶ

    じゃ~ん、胡坐膝の上で一丁前のちびたん(自撮りです)ちびたんの人馴れ、どんどん進歩しています。10日ほど前からはケージから出して保護部屋慣らし。抱かれたり掴まれたりには抵抗しないけど、人が部屋に入ったときは慌てて逃げる。床の間のガラクタの中に隠れて籠城、難渋したのでテーブルなどで床の間を塞いでしまった。今では驚いたときはシャーシャー言いながら、ケージの中に逃げ込んでます。まだまだ人は怖い。でもひとたび抱かれれば、ゴロゴロと嬉しそうなちびたんです。床の間を塞がれてからはケージの中が逃げ場所になりました寒くなってきました。ちびたんは自分と出会って保護されなかったら、初めての冬を越せただろうか。かつて調べてわかったのは、ノラの1才生存率が20%にも満たないということ。ノラとして生まれた5匹のうち4匹は1才にもなれない...子ニャン育てに学ぶ

  • JFEよ、猫の命を粗末にするな

    あまりこういった記事は書きたくないのですが、衝動が治まらないので書いちゃいます。今日のFRIDAYDIGITALの記事。川崎市にあるJFE所有の人工島で、ノラ猫たちが生死の間を彷徨っていると。Yahooニュースにも転載されたので目にした人は多いかも。同記事のURLを最下段に添付しましたが、記事が消去されたときのために本文を下にコピーしておきます。JFEさん、お願いします!何の罪もないノラたちに愛の手を。「ニャーからもお願いです」川崎市の離島で暮らす「野良猫1000匹」を待つ運命東京湾に浮かぶ『扇島』で、今、猫たちの命が次々と失われている。’70年代にできたこの離島は、『JFEスチール』の製鉄所を中心とする人工島だ。海底トンネルでしか渡れず、関係者以外は入島すらできない。猫は製鉄所ができた当初から徐々に増え、島に...JFEよ、猫の命を粗末にするな

  • 理由なき収束?

    ちびたんの保護と時期を同じくして再発した粗相問題。前回はちびたんが原因のように書いたけど、実は今年初めてのことではない。1~2月、そして7月に続く3度目の再発でした。最初はクウ。ちびたんを保護してから2週間経った頃。家の中の猫たちが苛立ったように険悪な雰囲気になっていた。そんな時は大抵クウが狙われるので、落ち着いて用を足せなくなるのだろう。今回はそれまでのように、トイレ全洗浄で他猫の臭いを消しても効果がなかった。それどころか、さらに広がりを見せたのです。リビングでは隠れて過ごすキーとクウは、真っ先に疑われるキッチンにある爪研ぎ上でも。廊下の砂トイレ横でも。しかも1日に2回だったことも。さらに2階の物干し部屋でも連続で。これらはすべて"大"で、"小"の方もテーブル上や洗面所で頻発した。犯人(猫)は、明らかにクウだ...理由なき収束?

  • 箱入り息子

    寒くなると現れる、わが家の季節風物詩箱入り兄弟ツインズです今日は同じような写真ですが、撮影日は違いますびびりのキーはお兄さん?野生児クウは弟か?キーはやんちゃな甘えん坊触れないクウも甘えん坊そろそろ毛布入れなきゃね他猫に追われ、隠れる日々も兄弟揃えばこれまた楽し家族がそろえば勇気100倍隠遁生活改善中右箱はお母さんのリン箱入り息子

  • 雨降って地固まった

    3年ほど前、「気心の知れた猫」という記事を書きました。ニャーのことです。わが家の猫たちの数が増えるにつれ、ニャーと疎遠になっていくことを危惧した。ニャーは自分にとって気心の知れた特別な猫だ。だから無理に他の猫たちと平等に扱う必要はないそれは、後から保護した猫たちにわかってもらうしかないんだ。それが自分の結論だった。今回は久々、ニャーのお話です(以下写真は最近のニャー)しかし頭でわかっていても、身体がわかっていなかった。ニャーが他の猫を襲って自分(オジン)にこっぴどく叱られる。するとニャーはますます他の猫を襲う(転化行動)といった悪循環。やがてニャーは、夜寝るときも自分と離れて独りポツンと寝るようになった。ニャーには仲間も、頼りになる保護者もいなくなった。どんなに寂しい思いをさせたことか。寒くなって"お風呂湯飲み...雨降って地固まった

  • 看板猫と外猫と

    9月以降、6日あった日曜日のうち5日が雨。ようやく晴れたと思ったら・・。今朝は庭の最低気温が5℃だった。まさに秋来たりなば冬遠からじ。(正解は冬来たりなば春遠からじ。)猫の世界では、屋内か屋外かで天と地ほどの差が出る季節になりました。店に顔を出せば中にいるココレオの様子を伺っていたモドキ。会えば唸り合いでも、相手がいなきゃやはり気になる。先日はモドキが外レジ台でご飯。そんなモドキが気になって仕方のないレオでした。モドキがレジ外台で食事中・・あれ、誰か中から・・レオでしたところがここにきて急に寒くなると、モドキの行動が変わってきた。何より恒例のココレオへの"挨拶"がなくなった。寒くてそれどころじゃない感じ。昨夜はココレオのいるレジ室に終夜暖房を入れました。今季初です。今朝の気温を見れば結果的に正解でした。モドキは...看板猫と外猫と

  • 進展あり ~ちびたんの家猫修行~

    なかなか心を開いてくれないちびたんに気が急く自分。そんな自分を戒めたのが先日の「急がば回れ・・」の記事だった。あの記事から1週間、保護してからは1ヶ月、出会ってからだと35日。ちびたんの人馴れに待望の進展がありました。いや、変わったのは自分の方かもしれません。ちびたん初見参の日は最早懐かしい思い出ご飯におやつ、水換えにおもちゃにトイレ掃除や全掃除。1日に何度も何度も、どんなに甲斐甲斐しくお世話しても決定的なものが欠けていた。ちびたんとのスキンシップです。ケージの奥の方に隠れるちびたんで、まず始めたのがチュール渡し。ちょっと怖かったけど、スプーンの先に載せたチュールを差し出してみました。初めは「シャーッ」とともに振り払われて悲惨なことに。でも懲りずに繰り返しトライすると、やがて舐め始めた。チュールをぺろぺろ同時に...進展あり~ちびたんの家猫修行~

  • 冬モードで蘇るわが家の光景

    いきなり寒くなった今週。店では「秋がない」と騒いでます。まだまだ冬はこれからなのに、真冬のように感じちゃうこの寒さ。外猫たちには申し訳ないけど、家では着々と冬支度を進めています。先週はホカペとコタツを出しました。月曜日はストーブを出して今季初点火。ベッドの掛け布団は厚手を足して2枚に。ちびたんのいる保護部屋には終夜で微弱暖房を入れました。先週まではランニング1枚で過ごし、クーラーまで入れていたのが噓のようです。やらせではありません能天気にシンクロするチキンとシロキ家が冬モードになると、一気に猫たちの昔の光景が戻って来た。あんな光景もこんな光景も、まるで待っていたかのよう。家の猫たちは冬の方が好きなのかもしれないな。まずはオコタの争奪戦。今のところ悪ガキ連合(チキン&ポニー)vs.リン一家です。シロキはそんなこと...冬モードで蘇るわが家の光景

  • 外猫暮らしはやっぱり大変

    今日は朝から冷たい雨。昼でさえ気温が11℃。昨日より10℃以上も下がりました。リードで外に出たニャーが直ぐに入りたがる寒さです。お店ではシーズンに入って続けての日曜雨にスタッフは落胆気味。やっぱり秋は、"天高く馬肥ゆる"でなきゃあね。人間だけじゃない。最近ついてない猫が1匹。・・サクラです。間が悪いと言うか何と言うか、今朝も食べに来た直前に大雨が。びしょ濡れになって、食べ終えると冷たい大雨の中に消えていきました。このところこのパターンに何度も見舞われているのです。それにしても今日の雨は、ちょっと冷たすぎるかも。冬支度の時期なのに相変わらず食の細いサクラ「ねこちゃんホンポ」等によると、猫が寒いと感じる気温は20℃以下だそうです。今日は夕方雨が止んだらますます気温が下がってきた。徐々にならまだしも、一気にこの寒さは...外猫暮らしはやっぱり大変

  • 急がば回れ ~久々のポニーくん~

    何だかポニーのことを書くのは、久しぶりの気がします。(ポニー単独の記事は5月以来でした。)思えば悪ガキだのなんだのと、あまりいいことは書いてこなかった。でもポニーくん、実はすごく甘えん坊だったんです。こっちが座るとおしりをつけてくるのが甘えの合図生後半年過ぎるくらいまでノラだった子は、やっぱり自我も芽生えるし警戒心も強い。そんなポニーがわが家に加わっても、心を開くまでには時間が必要なんだよね。他猫に引けを取るまいと遮二無二頑張ってきたけど、どうやらそんな必要ないらしい。それがわかってくれば、猫はみんな平和主義者で甘えん坊だ。びびりだったポニーも、カメラを怖がらなくなりましたそう、だから先人は言った。・・急がば回れと。まだまだあるぞ、果報は寝て待て・・慌てる乞食は貰いが少ない・・急いては事を仕損じる。余程人間が陥...急がば回れ~久々のポニーくん~

  • 目指せシロちゃん? ~モドキのいる夜景~

    昨日は、久々に花市場での引き荷に同行した。天候不順の影響かコロナの影響か、園芸シーズンたけなわなのに少なめの集荷量。まあ、おかげで早く帰れたけど。夜遅くなって帰店すると、軽量鉢小屋でモドキがお出迎え。置き餌は食べずにただボーッとしていた。いや、中にいたココレオがそわそわしていたので、外から挨拶した後だったようだ。購入した花苗の荷下ろし作業中、ずっと周辺をうろちょろしていました。遊んでほしかったのかな。昨日は、夜遅く帰宅するとモドキが待っていたいつ店に来ていつ帰るのか、どのくらい店にいるのかは定かでない。日暮れが閉店より早くなった先日は、まだ閉店前にやってきてレジ外台に。するとお客さんが「あらぁ、この子かわいい!」と集まって来た。モドキは見つめられて照れ臭いのか怖いのか、そそくさと事務所前のBYに逃げ込んだ。そん...目指せシロちゃん?~モドキのいる夜景~

  • 狂いだした歯車

    「まいどなニュース・猫」には子猫を保護した話が沢山。最近の記事では、猫育て未経験者が道路の植栽帯で鳴く子猫を見ていられず保護。「シャーッ」と威嚇してくる子猫を風呂に入れて洗ったりと大変な様子。ところがその子猫、保護して4日目には抱くと喉を鳴らすまでに大変身したとか。わが家猫社会のトップに立つニャーは保護者に最も近い存在(今回はわが家で暮らす猫たちが勢ぞろい・本文と直接の関係はありません)いやはや、なんとも羨ましい限り。それに較べてちびたん、何が違うのか悪いのか。最近は狂暴さがさらに増して「ウーッ」「シャーッ」と威嚇を連発。保護者は流血覚悟のお世話となりました。天真爛漫さが影を潜め、ニャーにも保護者にもうまく甘えられないちび太いや、それだけではない。何だか物騒な本記事のタイトル。中の猫たちの変調が、今やはっきりと...狂いだした歯車

  • 慣れてきたちびたん

    保護から2週間、残念ながら「馴れてきた」ではありません。悲しきかな、ちびたんはケージ暮らしに慣れてきたようです。子猫の順応性は高い。でもこの慣れは言うまでもなく、諦めの結果だろう。ちびたんの仮設暮らし自分は保護団体「ねこけん」さんのブログを読むのが好きです。(ORICONNEWSで配信)かつて「十猫十色」という記事で書いたように、どんなノラでも自分の過去という唯一無二の物語を背負っている。大抵は辛く切なく、そして悲しい物語。その物語には多少なりとも人間が絡んでいる。ねこけんブログではそんな物語のひとつひとつを丁寧に紹介しています。保護された後の愛情に満ちた暮らしぶりも。そのねこけんブログに「マーチ」という名前の猫がでてきます。7年間も狭いケージの中で多頭飼いされた猫。産んだ子供を食べられたりと悲惨な経験を繰り返...慣れてきたちびたん

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