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ブログタイトル
今日も元気で頑張るニャン
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nekoayg
ブログ紹介文
出会ったノラたちを幸せにしたいと微力ながら奔走する、悩めるオジンのニャンコ賛歌と奮闘記
更新頻度(1年)

143回 / 365日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2016/09/25

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ハンドル名
オジンさん
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今日も元気で頑張るニャン
更新頻度
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今日も元気で頑張るニャン

オジンさんの新着記事

1件〜30件

  • 忘れない七夕 ~みうのこと~

    早いもので明日はもう七夕ですね。特に七夕に思い入れがあるわけじゃないけど、忘れもしない昨年のあの出来事。みうが突然の変調を来たした日です。その日、自分は「後悔先に立たず」という記事を書きました。何故そんタイトルになったのか。倒れる1日前、つまり昨年の今日のみう少し前から、リビング中心の生活からオジン部屋に居場所が変わったみうにはもともと気になる病気があった。目の縁が赤く腫れたり、血の目やにがでたりひどい涙目になったり。耳の縁にかさぶたができてボロボロ落ちたり、耳に水虫のような膨れができたり。調子がよくなったり悪くなったりを繰り返していた。保護したときから近くの先生に診てもらって投薬を繰り返したけど治らず。別の先生に難聴の診断を受けたときも、「アレルギーですね」くらいの話だった。同日、同じ2階にあるかつての"みう...忘れない七夕~みうのこと~

  • 3年半

    シャッポが失踪してから、3年半が経ちました。今でもシャッポらしき情報があれば出向いて捜します。でも、もし本当にシャッポが帰って来たら、それはそれで困るだろうな。店ではレオとココが暮らしているし、飽和状態のわが家は今でも波風が後を絶たない。ノラたちの生活は変化の連続。お付き合いしていればその変化に否応なしに巻き込まれる。「ShappoinDream」に書いたように、ここにはもうシャッポの居場所がないのです。店時代のシャッポ(本記事の写真はすべて蔵出しものです)それでも、シャッポには会いたい。無事でいることだけでも確認したい。もし再会して、シャッポが同意するなら、どんなことでもしてあげるつもりです。しかし今となっては、シャッポとの再会は叶わぬ夢なのかな。と思っていたところ、すごい記事を見つけました。何と、12年前に...3年半

  • 恵みの雨、迷惑な雨

    当地の雨は、朝から降ります。先週日曜日のように、夜から降っても強くなるのは朝からです。先週火曜日のように、予報が夕方か夜からでもやっぱり朝から降ります。ということは、逆のところもあるのではと追跡していた地域・・。大阪です。少なくとも予報上では、日暮れ時に降り出して朝には止む。(実際は知りません。)店としては羨ましい限りの降り方だけど、こればかりはね。運命というか、心がけの差というか。(科学的に言えば地形的な差?)今度の土曜日(明後日)の予報もご覧あれ。この降り方、ノラたちの運も分けています。昼派(昼間に食べる)のレオたちやサクラは大変だけど、夜派のモドキやキジロはラッキー。まあ、あちらを立てればこちらが立たずということか。夜派のモドキは最近昼間もよく来るようになって、ただいま雨宿り中さて、一昨日書いた「エサをや...恵みの雨、迷惑な雨

  • エサをやるなは殺せと同じ・第3弾(前編)

    久々登場、同タイトルの続編に続く第3弾です。本記事は当ブログの中核をなすシリーズ「ノラたちとの共存を目指して」に特別追加され、「その10・番外編3」の位置づけとなります。当ブログに出演するノラたちの守り神、テンちゃんこれまでの要約:1.街中のノラは人間の施し物を主食とする。特に冬場は餌となる小動物がいないばかりか、もともと人家で暮らしていたノラは餌を捕食できない(遊ぶ程度)。殆どのサイトが野生動物の生態と混同している。2.誰も餌をあげなければノラは餓死するか、栄養失調で病気など併発して死ぬ。3.ノラの糞害について、「自分の家では嫌だ」は「どこか遠くでならいい」のか。特定のエサやりに拠らず回遊するノラの糞は問題にしないのか。エサやりではなくノラを"つくり出す人"を糾弾すべし。4.「エサをやるな」と言うのならはっき...エサをやるなは殺せと同じ・第3弾(前編)

  • サクラとキジロとタヌキくん

    さすがに梅雨、よく降りますねネコは濡れるのが嫌いだけど食べるためには我慢、我慢サクラは山の手から、キジロは草原の向こうから少々の雨ならびしょ濡れになってやってきますサクラ:食べたはいいけど帰るのが億劫?「あっ、中からちび太が・・」キジロ:「またトイレの窓から隠し撮りしてやがる」この2匹は毎日欠かさず、1~3回はやって来ますよほどの土砂降りでない限り雨の中でもやって来るキジロはもとより、サクラも最近は待つことを覚えました待ってる間に雨が強くなるとそのまま雨宿りサクラ:「早く止まないかしら」キジロ:家裏の代々ニャンコでお馴染みの棚の上で(このアングルは何度見たことか)さて、以前に紹介したタヌキくん数日前にまたやって来ましたといっても対面はしてませんキジロに出した食器の異変でわかります左飲み水、右カリカリ容器が泥だら...サクラとキジロとタヌキくん

  • ニャー一派

    どうもわが家のネコ社会には派閥があるようです。派閥だなんて、時代遅れの某国政治の世界だけにしてほしいんですけどね。ただの「烏合の衆」なのか、はたまた「寄らば大樹の蔭」なのか。人間のみならず、ネコたちも徒党を組むのがお好きなようで。「つるむだなんてとんでもニャーい、ひとりが一番気楽です」当家の大派閥はニャー一派。保護者にはベタベタだけど、ネコたちにはちょっと気難しく眼光鋭いニャー。大柄だけどやさしい気の持ち主、ニャーを兄貴と慕う番頭格のちび太。まだ新入りの域を出ないが体格だけはちび太並になったチキン。同じくニャーを慕うが、健在ツインズの相棒クウの臭いのせいか末席止まりのキー。夜の定位置:オジンが寝に来るのを待つちび太(左)とニャー対するは当家の紅一点を中心とするリン一派。ニャーを避けての生活なれど、気位では一歩も...ニャー一派

  • 触れない家猫、クウ

    テンちゃんの思い出に浸り切った一周忌追悼週間が終わった。振り返って日常に目をやれば、今はそれなりに落ち着いた日々が続いています。しかし変化が日常のノラたちの生活、明日はどうなるかわからない。懸案事項もいくつか。まずは家に来るサクラとキジロ、店ではココとモドキに住民票を発行しなきゃ。住民票(保護者明記の首輪)をつけることで責任の所在を明確にする代わりに、彼らが市民権を得ることができる。そして手術。将来の数のためではなく彼ら自身のために行います。だから一切のリスクを取らせない。信頼関係を十分構築してから決行の予定。悠長なやり方だけど、個々の命としっかり向き合うことが最優先なのです。今日の主人公は・・・と、その前にまず家の中の懸案事項、久々のクウ登場です。「クウを確保せよ」の記事を書いたのはかれこれもう1年前。ところ...触れない家猫、クウ

  • <男の鑑> 強くやさしくおおらかに ~一周忌追悼テンちゃんヒストリー・3~

    その3.命を考えさせる猫テンよ、お前がこだわり、そして貫き通したもの保護したつもりがいつの間にか欠かせない存在になっていたお前を失って嫌というほど考えた今ならわかるお前が貫いたのは猫としてのプライド、そして対等の付き合いだったんだ守り神になったテンちゃんの分身(分骨)は、店の所々に置いてある腎不全で尿毒が身体中に回ると、気持ちが悪くて食べるどころじゃなくなるテンちゃんは尿毒(BUN)の値も振り切れるほど高かった少しでも楽にするには輸液しかないわが家でのテンちゃんの療養は、輸液生活へと変貌したわが家に来ても日光浴は大好き(奥にみう)山ほど読んだ猫の慢性腎不全の記述の中に末期と診断されてからの平均余命は200日というのがあった胸が詰まったテンちゃんはこの夏を越えられないと言うのかしかしそれから、テンちゃんとの二人三...<男の鑑>強くやさしくおおらかに~一周忌追悼テンちゃんヒストリー・3~

  • <男の鑑> 強くやさしくおおらかに ~一周忌追悼テンちゃんヒストリー・2~

    その2.人気者看板猫と野生の矜持と(本日6月16日はテンちゃんの命日です)テンよ、お前が捨てられたのか脱走したのかそれは知らないだけど家猫だったお前がその後にどれだけ過酷な運命と試練に耐え、そして生き抜いてきたのかお前が何も言わなくても、その背中が語っていたリード付でも屋根に上るくらいは朝飯前テンちゃんのリードは2連結で合計3mと超ロングスペースに余裕のある店内ではまず絡むことがない草地や日陰日向を考慮して繋げる場所を選ぶ30分もしないうちに、スタッフが必要に応じて場所を移動するヤシの木の大鉢の上がお気に入りこうして昼は店内、夜は事務所というテンちゃんの店猫生活が始まった保護者のオジンを中心に、頻繁に散歩にも付き合ったお客さんは繋がれているテンちゃんにはやさしい甘え上手のテンちゃんも、目一杯愛想がよかった朝、事...<男の鑑>強くやさしくおおらかに~一周忌追悼テンちゃんヒストリー・2~

  • <男の鑑> 強くやさしくおおらかに ~一周忌追悼テンちゃんヒストリー・1~

    その1.出会い、九死に一生、そしてリード生活の始まりテン、あれからもう1年になるんだねお前が長い眠りについたあの瞬間時の流れが少し止まったまるで昨日のことのように覚えているよお店時代、いつもオジンの仕事を見守ってくれたテンちゃんと出会ったのは3年半前の正月置き餌の匂いに引かれたのか、事務所までたどり着いたしかし食べ物がどこにあるのかもわからず事務所の前をうろついていた初めての出会い連絡を受けてシャッポの捜索から慌てて帰店して初めてその子を見たときは衝撃だったまさに傷だらけの満身創痍、ヒゲは切れ目は塞がっていたそれでもよちよちと、スタッフの気配を追っていた目が見えてなかったスタッフの一人が抱きかかえると顔が張り子のように、叩けば音がするほど固かったしかし腕の中で態勢を整え、落ち着くと顔を埋めてくる飼い猫だったんだ...<男の鑑>強くやさしくおおらかに~一周忌追悼テンちゃんヒストリー・1~

  • レオとモドキ ~その2・モドキの巻~

    いつも悠然と落ち着いて、慌てることがない静かな猫。その姿はノラとしての風格と悲哀を漂わせている。スタッフには親近感を示すが、「シャー」もやる。他猫に引けは取らないが、喧嘩好きではない。そんなモドキは、この春以降店にいることが特に多くなった。昼間は店裏の草むらに、SC建物の工事が始まってからはもう少し遠くに。夜は誰もいない店の中で過ごしているようだ。朝に店の喧騒が始まると消え、昼に一度顔を出し、日が暮れるとまたやって来る。事務所の入り口に入って休むモドキかつて3度ほど店の子志願を表明したモドキ。(過去記事「頑張って3年」他参照)夜の店内で当時の思い出に浸っているのかもしれません。今、静かにさりげなくではあるけれど4度目の機会を感じます。しかし今回も店にはココレオが、わが家も飽和状態だ。モドキにはまたしても、順番を...レオとモドキ~その2・モドキの巻~

  • レオとモドキ ~その1・レオの巻~

    レオのことを書くのは久々のような気がします。最近多かったココの記事に登場はしてましたけど。レオ君、なんだか変わりました。繁忙期は妻が店の手伝い中心で、自分は家猫番になってお店を休むことが多かった。そのせいか親近感が薄れたような・・・。レオ(左)とココ、レジ室の近くで一方レオはお客さんにも随分馴れて、看板猫道にも箔がついてきた。悠然というか堂々というか、人が通っても気にもしないでくつろいでます。いつも傍にいて相手をしてくれる、ココの加入も大きかった。「犬は人に、猫は家につく」と言われるけど、今のレオがまさにそうだ。何かあれば観葉室に、さらにはその奥の生花レジ室にココともども避難してます。というより最近、2匹は部屋を解放しても殆ど外に出なくなった。観葉室からギフトコーナー(レジ室)への入り口で事務所のある側のSC建...レオとモドキ~その1・レオの巻~

  • 目力(めぢから)

    目は口ほどにモノを言う・・。目力の強い人って、いますよね。まばたきもしないで相手をじっと見据える。ただ睨むのとはわけが違うし"眼力"とも違うし、目つきが悪いわけでもない。その奥に秘めた決意の固さというか、本気度が伝わってくるんですね。ネコにもいるんです、そういうのが。早い話がニャー。もともと目つきはよくないけど、ガンつけする時の目はもう完全にイッちゃってます。要するに「本気で殺す」って目つき。店時代は平和主義者と言われたニャーの、あの目を見たときは驚きでした。そのニャーに睨まれると誰もがビビるのに、堂々と睨み返すネコがいます。「にらみ合いなら負けないわ」リンです。みう亡き後わが家の紅一点になりました。リンの前回記事にも書いたように、とにかく子育てを経験した母は強い。昨年はあれだけニャーとちび太に付け狙われ逃げ回...目力(めぢから)

  • 命名「ココ」

    お店のちびニャン、名前が決まりました「ココ」です店内庭木コーナーでのココでカテゴリーはレオに合流ココの主な過去記事も「一見さん」カテゴリーから引っ越しました観葉室の棚で爆睡中いよいよ正式仲間入りまあ、本人(猫)はずっと前から仲間だったような顔してますけどこの3月下旬、店にやって来た頃のココ何より大きかったのは、他のネコには気難しいレオに初めて気に入られた嫌われても嫌われても諦めなかった、ココの努力の賜物ですそして観葉室、ギフト室でのお泊り試験も無事クリア鉢が倒れたり粗相したりしても、やさしいスタッフが暖かく対応してくれました大の仲良しになったレオとココ今ではとにかくいつも一緒切っても切れない2匹です兄弟でもない♂同士でもこんなに仲良くなれるんですね店頭の2匹、歩く人が足を止めますそのココくん、先日モドキに出合い...命名「ココ」

  • 故郷追われてノラになる

    家裏にやって来るタヌキくんの続編です。タヌキくんについては3/28、5/9の記事を参照下さい。ブログ内検索で出てきます。タヌキ①※本記事の画像はネット上のフリー画像を使わせて頂きましたこの3月に1年ぶりでタヌキくん来訪の痕跡があり、その後も4回ほどあった。"痕跡"とはカリカリの食べ方です。激しく食べ散らかした感じで瀬戸物の容器が大きく移動している。容器が泥だらけになっている。一昨年の年末と昨年3月にタヌキくんを目撃したときの状況と同じなのです。今は家裏では置き餌をしてないので一見さんは殆ど見ない。でもサクラやキジロにご飯を出して片付けるまでの間に、残飯を狙うことができる。忙しいときなど1時間や2時間は出し放しのときもある。タヌキくんはそのタイミングに合ったとき、残飯処理をするようだ。普段はもっと来ているのかもし...故郷追われてノラになる

  • やんちゃっ子

    わが家にお迎えして半年を過ぎたポニーくん。昨秋店に現れて以来10日で命名、1ヶ月で家にお迎えという異例のスピードでした。店では事務所前BYの屋根下(ラックの上)で暮らし、人が通るたびに上から挨拶。愛嬌満点だったけど、本当は生きてくために必死だったんだ。レオに凄まれたり、モドキやシンやミセミケの合間で子猫が独りで生きていく。もっと怖い人間の子供たちに追われたり、暴風雨に見舞われたり。そして厳しい冬の寒さ。屋根下の住猫だった頃のポニー当時のポニーは齢推定6ヶ月。いたいけなノラの子にとって、あまりにも過酷すぎる試練ではないか。だから、誰かの手助けがないかぎり殆どのノラの子は初めての冬を越せない。何故ならノラの子は、野生動物ではないからです。でもポニーは頑張った。そして、人間に保護されるという運もあった。しかし、家猫に...やんちゃっ子

  • 先回りのニャー

    ニャーは決してベタベタくっついて来ないし、なんだかんだ要求してくることもない。ただ、オジンが家にいるときはいつもさりげなく傍にいる。熟睡してるときでも、オジンが移動するといつの間にか合わせて移動してきます。このさりげない好意がニャーの真骨頂。保護者がメロメロになる所以です。(親ばかですみません)険悪になった関係が今年初めに修復して以来、帰宅時のお出迎えがなくなりました。その必要もないほど信頼関係が強くなったと思っています。オジンのベッドで;寝るときは枕元がニャーの指定席、足元がちび太の指定席(写真真中のポニーは昼間だけだが、寝るときはチキンも参加してくる)ニャーの前回記事「強者の特権」ではニャーがやりたい放題のように書きましたが、実はとても遠慮深いネコ。自分の指定席に他の子がいても我慢する。リンとシロキは特にニ...先回りのニャー

  • ノラにして気高く ~ハナの思い出~

    じゃーん、いきなりの登場はご存知、ドジでオニブでブサカワのシロキ。小心のくせに、掃除機が横で唸っていても全然気にしない変わったネコです。だいたいネコは掃除機を怖がりますよね。しかし堂々と掃除機を見やるシロキはよほどの大物?それともただのオニブか。あっ、今日の主役はシロキじゃなかった。小柄だけど利発で気高く、やさしくて怖れを知らなかったわが家の初代ネコ。ハナのことです。ハナも初めから掃除機に動じない子でした。小さかった孫たちがやって来ても動じない。やがてテツとくもが加わり、3匹揃って庭にいるときに外ニャンが来ても、怖がるテツやくもを後ろにハナが果敢に迎え撃った。後輩の面倒をよく見ただけでなく、外敵からも守り抜いた肝っ玉母さんでした。孫と一緒に(ハナ15才の頃)ハナは近くの野原で子供たちにいじめられていた子ノラでし...ノラにして気高く~ハナの思い出~

  • 気心の通じたノラ ~モドキの生活を想う~

    日が長くなって、モドキの来店時刻が遅くなりました。(夏モード)冬の間は毎日顔を出したモドキ、今は3日に1回くらいです。たまに朝にもやって来るモドキです(出入りは正面ゲートから)今の時期、モドキが来るのは19時から21時頃。閉店は18時半だけど、20時頃までなら大抵は誰かが残っています。自分は19時半頃には帰宅するのでモドキには会ったり会わなかったり。モドキに会わなかった日は、モドキ用に置き餌をしています。付き合い歴4年目に入ったモドキは、本ブログ登場ノラとしては最長です。先日紹介した保坂家のシロちゃん(15年)には遠く及ばないけど、モドキの拠り所として信頼してもらえれば何より。ようやく耳後ろの傷が治ったモドキ、今度はまた左目を赤く腫らしてきました。こんなときはまず抗生物質。そして栄養をしっかり摂って自力で治して...気心の通じたノラ~モドキの生活を想う~

  • お店のノラちゃん、ちびニャンくん

    今日も朝から雨。当地では今週に入ってから日照がありません。毎年春と秋に現れるひっつき雲。天気は西から東への法則を逸脱して当地にひっつきまくるやっかいな奴です。こんな感じ。(Yahoo天気予報「雨雲の様子」より);11時実況16時半予想この雨、日暮れ時には止みましたが明日夜が明けるとまた降り出す予報です。営業妨害だとスタッフはおかんむり。まあ、てなことで今週はレオとちびニャンもほとんど観葉室で過ごしています。今にして思えば、レオにも仲間ができてよかったな。雨の寒い日は観葉室でこんな感じさて、お店のノラちゃんたちの近況ですが、今はレオとちびニャンの他にモドキだけ。昨秋のミセミケもシンも、先日少し紹介したレオに似た子猫も今は見ません。ただただ無事を祈るのみ。で、結局現在の置き餌はモドキの分だけ。モドキは遅くてもスタッ...お店のノラちゃん、ちびニャンくん

  • シロちゃん15年の重み

    シロちゃんはネコメンタリー「保坂和志とシロちゃん」の主人公。作家と猫の日常を綴るNHKのネコメンタリーは、作家が愛猫を通して人生や暮らしを語る珠玉のドキュメントです。シロちゃんは中でも印象に残る猫でした。先日も再放送やってましたね。※保坂家のシロちゃんについては、ネットにたくさん出てるので検索してみて下さい。シロちゃんはわが家のシロキに似たネコで15才。ご夫婦で暮らす保坂家の外猫です。代々そうして暮らしてきた猫で、多いときは一族11匹もいたそうだけどシロちゃんはその末裔、最後の1匹になったそうです。生まれて15年、シロちゃんはずっとこの生活を続けてきた。15年x365日=5475日で、シロちゃんがご飯を食べに来なかった日は3日しかないとか。ご飯を食べ続けたシロちゃんも、あげ続けた保坂さんも相当なもんです。シロち...シロちゃん15年の重み

  • 雨の日は

    よく降りますね。当地の雨は朝から降ります。夜から降っても、強く降るのは朝からです。ところにより雨の予報だと、必ず降ります。雨は天の恵みではあるのですが、できれば夜に降ってもらいたいのがレオたちの本音。もっとも、夜食べにくるモドキやキジロは別だろうけど。雨中の軽量鉢展示小屋(中でレオたちが休んでいます)先日雨の土曜日、レオとちびニャンは店内を転々としながら雨宿りしてました。上の写真は母の日特設展示場に使った後、まだ戻してない状態。レオたちがまず雨宿りに選んだのがこの小屋です。相変わらず仲のいい2匹昼頃にはスタッフルームの休憩所に移動。やさしいスタッフたちは、彼らの邪魔をしないよう昼食をとっていました。スタッフルームの休憩所にてその後は思い思いの場所で、夕方にはレジ室・観葉室に避難。レオはもちろん、ちびニャンも人を...雨の日は

  • 強者の特権?

    暑いですねニャーが窓辺で眠り呆けていますネコたちの人気の場所を独占してこんな風に寝れるのも警戒する相手がいないからかなドキュメンタリーなどで野生の動物をみていると肉食獣は前後不覚で眠ったりするのに草食獣は休息中でも周囲に対する警戒を怠らないわが家で誰も気にせず眠れるのはニャーとちび太とチキン気弱なれどおにぶのシロキもぐっすり派ポニーはもともと眠りが浅い一方リン一家は、休んでるときでもまるで草食獣だ相変わらずテーブル下に隠れて休むキーとクウ(手前にリン)ニャーの執拗なガン付けもなくなり絡んでくるのはまだ子供っ気のポニーとチキンだけ迫力満点のツインズ(キーとクウ)のじゃれ合いを見ればポニーやチキンなどひとたまりもないだろうそれでも子猫たちを警戒し、逃げ回るみんなが寝静まるとさあ、オレ達の番だと動き回ったりじゃれ合っ...強者の特権?

  • ハリーとシロキの近況です

    2年前の3月、リン一家を保護した直後に現れたハリーとシロキ。見覚えのある子で、初めは保護者がいるのだと思っていた。が、この2匹が家裏でご飯を争うようになった。気が弱くてシロキがいると近寄れないハリーはご飯にありつけない。少し離れたところでせつなそうに鳴き喚く。シロキはハリーが近寄らないようにと威嚇して鳴き喚く。この2匹の声が異様に大きく、その騒音が住民問題にと発展した。自分が、ノラ保護活動家としてこの街にデビューしたきっかけになりました。やがてハリーを保護し、半年後にシロキも保護した。ともにエイズキャリア。まだ若く性格が穏やかでかわいい顔立ちのハリーには里親さんがみつかった。引っ越すときのハリーの不安と苦労は、忘れることができません。デブでブサイクのシロキは里親さん探しも諦めて、今もわが家の一員です。推定6才半...ハリーとシロキの近況です

  • ちび太、ふてる

    童顔で穏やかな性格でもガタイが大きく堂々たる威圧感均整のとれた体型ながら重量感もたっぷり(5.8kg)親近感を持たれながらも一目置かれ遊んでくれる(じゃれ合い)相手も少なくなってこりゃ敵わんと周りがひたすら逃げていく悪童ポニーもたじたじだ威風堂々、でもとってもやさしいちび太ですちび太と言えば天真爛漫、欲求不満、そしてアンニュイ・・・自由奔放ながら時折みせるもの憂げな表情いつも視線をそらして遠慮がち何かを求めて家中を彷徨ったり意を決したように絡みついて甘えてきたりアンニュイちび太、その真相は控えめだけどオジンが大好き夜は足元で寝ると決めている今でもニャーを兄のように慕いいつもは迷惑そうなニャーが相手をしてくれると大喜び甘えん坊は大きくなっても変わりませんニャーに甘えるちび太(大きさの違いが歴然)「アンニュイちび太...ちび太、ふてる

  • なかよし? 家裏編 (+タヌキくん小話)

    わが家の家裏と言えばサクラとキジロ。サクラとの付き合いはもうすぐ2年、キジロは1年半になります。珍しく明るいうちにやって来たキジロを撮り溜めしました今年は休むこともなくサクラは1日数回、キジロも1,2回やって来ます。鉢合わせしても譲り合いの精神で喧嘩なし。殆ど鳴かず声も小さく、基本的に通いなのでいたって静か。ご近所迷惑もありません。家裏では置き餌をしないので他猫の姿もなし。2匹の環境は安定しています。雨上がりの日、寝床の掃除を見守るサクラサクラが食べていたかと思えばキジロに代わっていたり、その逆も。相互不干渉ではありながら、結構仲がよさそうだ。でもこの2匹、ここまでの道のりは波乱万丈でした。保護したハリーに代わって現れたサクラは初めの1年間、シロキやルイ、黄色に黄白(大人の方)、それに一見さんなどいろんなネコち...なかよし?家裏編(+タヌキくん小話)

  • なかよし・お店編

    レオとちびニャンホントにホントにいつもいっしょもう言葉は要りませんお店の奥で日向ぼっこ夜の2匹(外から)夜の2匹(中から)最近の2匹の悩みは天敵(失礼!ご来店の小さなお子様のことです)が増えたことそれと、モドキがたまに昼間にやって来ることでも、2匹いっしょなら大丈夫何とかやり過ごしていますミニブーケ陳列用の箱で一緒に(それぞれの寝床よりもお気に入り?)この2匹を見守っているのは・・言わずと知れたお店の守護神テンちゃんですなかよし・お店編

  • ニャーと仲間たち

    ニャーです。お仕置き部屋に入れられました。クウが目の前をバタバタうるさかったのでひっくり返してお腹の毛むしってたら怒られた。オジンとオバンの前でやったのがまずかったかな。オジンは最近怒鳴らないし実力行使もないけどおしおきと称して物干し部屋に閉じ込めます。頭を冷やさせる意味なんだそうです。時間はその時によって違う。ニャーの場合は一晩でした。口が(クウの)毛だらけで尻尾が目一杯膨らんでたんで長めに入れられちゃったのかも。まあ水もトイレもあるし結構快適だけど。風呂場にて:テツに似てきたニャー(奥)と、追従するちび太とチキンクウはさすがにその日は2階の押し入れから出てこなかったけど、次の日からは普通だった。ニャーも特に気にしてません。おしおき部屋にはこれまでポニーが2回、ちび太とチキンが1回、ニャーは初めてだった。でも...ニャーと仲間たち

  • 2020新新猫くん

    店ではモドキ用だの何だのと置き餌をすることが多いので、新参のノラが集まりやすい。とは言えSCの中という特異性もあって、さほど集まるわけでもない。やって来たノラたちとお近づきになって、手術を受けてもらった後に保護するか地域猫化するかを決める方針です。悠長ではありますが、Tは行わずにお近づきという手段です。今朝のレオとちびニャン(朝一出勤スタッフが撮影)昨年夏以降の、店に出入りするノラたちを時系列的にまとめてみました。それぞれのカテゴリーが分かれているので記事が分散し、全体の流れがつかみにくいかなと思いまして。こうしてまとめてみると、この半年強の間にもいろいろなことがあったんだなとつくづく思います。8月末新参子猫(ミケチビJr.)現れるが翌日には消息を絶つ。9月1年4か月ぶりにミセミケが来訪、その後もちょくちょく顔...2020新新猫くん

  • テツとの対話 その22・郷愁 partⅢ ~思いやりの時代~

    やあテツ、久しぶりだねこっちの世界は大変なことになってきた新型コロナというウィルスが蔓延して自分の命を守ると同時に他人の命を守る行動が求められているテツ17才:テツは永遠の友達ですテツよ、お前がわが家に来た頃はこの小さな新興住宅街に捨て猫が繰り返された今にして思えば森に捨てるよりはましだったのかな何とか拾われたその子猫たちは今と違って家の中外を自由に出入りしていた誰々さんちの何々ちゃん住宅街の誰もがその子たちを知っていたのどかな田園風景蛙の大合唱にザリガニやカブトムシ捕りさわやかな風開放的な家と街並みすべてがやさしさに包まれていたでも今はどこのお宅にネコちゃんがいるのかすらわからない住宅街から出ると広大な田んぼ(今は草原)を見渡せた手前にあった小川は今はコンクリートのトンネルにそれでも、この街はいい方なんだろう...テツとの対話その22・郷愁partⅢ~思いやりの時代~

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