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オジンさんのプロフィール

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ブログタイトル
今日も元気で頑張るニャン
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nekoayg
ブログ紹介文
出会ったノラたちを幸せにしたいと微力ながら奔走する、悩めるオジンのニャンコ賛歌と奮闘記
更新頻度(1年)

131回 / 365日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2016/09/25

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ハンドル名
オジンさん
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オジンさんの新着記事

1件〜30件

  • 子ニャンの天下だチキンが通る

    先日、ある記事でチキンのことを破壊神と書いてしまいました。破壊神と言えば忘れもしない、今は里親さん宅で恙なく暮らしているハリーです。(過去記事「破壊神降臨」参照下さい。)チキンはそんなにひどいことはなくて、まあ「オイタな子ニャン」と言ったところでしょうか。毎日悪戯に余念のないチキンわが家に来て5ヶ月。その間本当にいろいろなことがあったけど、チキンの強みはとにかくマイペース。でも子ニャンにマイペースを許す周りの猫たちもいい家族なんだなと思います。保護者として困るのは壁で爪を研ぐこと。爪とぎをいくつ用意しても使わず、キャットタワーの爪とぎはあっという間にボロボロだ。それにゴミ箱漁りも悩みの種。キッチンやゴミ袋から何か持ち出しては遊んでいます。何と言うか、もうそれが楽しみで癖になっちゃてる。コラッ、と怒ればますますハ...子ニャンの天下だチキンが通る

  • 屋根下の住猫、ポニー

    その後のポニーの話です。すっかり店の子になりました。事務所前のラック上にダンボールで寝床を作ってあげたところ、大変気に入ってもらえたようで昼間はずっとそこにいます。遊ぶのもご飯もラック上。夜になってレオがレジ室で寝静まった頃、ラックから下りて店の中を飛び跳ねる。昼間下りるのは喉が渇いたりトイレが我慢できないときだけ。ラック上(屋根下)の住猫、ポニーです(事務所の窓より)事務所はスタッフの往来が多いのでその度にポニーがご挨拶。今ではすっかり人気者です。レオはポニーに興味があるようでしきりに気にする。これがただの興味なのかそれとも敵対なのかは今のところ不明。しかし当初は怖がっていたポニーの方が少しづつ慣れてきた。最近はレオもラックに上って、箱の中のポニーと(ちょっと緊張感の伴った)お見合いも。屋根の梁が昼間のポニー...屋根下の住猫、ポニー

  • 新しい時代、サクラとキジロ(黄白)

    ルイの壮絶な最後を看取った余韻がまだ覚めやらないこの頃ですが、家裏では残ったサクラとキジロ(黄白)が相変わらず頑張っています。サクラはルイがいなくなった昼間が中心、キジロは夜を中心にやって来る。お互いに相手がいると遠慮するので鉢合わせても騒動もなく、もともと声が小さいので騒音もなく、通いなのでご近所への気遣いも不要です。今回はこの2匹について現状の紹介です。キジロ(黄白)くんまず訂正から。今年2月2日の記事「黄色いノラちゃん」、1月26日の「2019冬・ノラたちの今」(ソトチビカテゴリー)、さらには5月17日の「その後の家裏のノラたちは」の記述に誤り(勘違い)がありました。今年の初めに喧嘩騒動を起こしたのは正しくは黄色と(大人っぽい方の)黄白でした。それらの記事に現在家裏に来ているキジロくんの写真を使ってしまっ...新しい時代、サクラとキジロ(黄白)

  • 困ったちゃん猫、ニャーの決意

    ニャーです。半年以上のお久しです。もう自分の出番はないのかと思ってました。というのも最近、オジンとちょっと気まずいからです。オジンに書いてもらわないと、ニャーは出れない立場だから。ニャーは今日も元気です実は4,5日前から寝場所を変えました。夜はいつもオジンの枕元で寝てたのが、今はリビングで寝ています。特に理由はないんだけど、猫って定期的に生活パターンを変えるんだよね。まあ季節が変わったときとか、気分転換したいときとか、そんな感じかなニャー。オジンも特に気にしてないようだけど、このところ疎遠にしてたから納得してるのかな。この夏以来確かにいろいろあったからね。しかもオジンはあの9月の停電熱中症以来ずっと体調が悪くて今は風邪で寝込んでます。相変わらずオジン観察に精を出してるんだニャオジンが悩んでるのは寝場所のことじゃ...困ったちゃん猫、ニャーの決意

  • ノラたちとの共存を目指して 番外編・2 「動物愛護の精神を問う」(餌やり議論の本質)

    三度目の殺人という数々の賞を取った映画の中で、被告が弁護士に「自分の知らないところで自分の命が勝手に裁かれる」と言うシーンがあります。これは映画の舞台でもある裁判に対する問題提起というのが一般的な解説ですが、自分には「一方的な理由で人の命を裁く(奪う)」ことの不条理さを追求したのだと思えました。何故なら裁判は、万人に平等なルールに基づく限り"一方的な理由"とは言えない。ただし判決は真実が明白であることが前提というのも、この映画のテーマのひとつでした。では相手が人でない場合はどうか。人でなければ一方的な理由で命を奪えるのか。人間は他の生物に対して神として君臨することが許されるのか。相手が人でなくても、裁判のように"平等なルールに基づく"必要があるのではないか。必要最小限の食べる、直接身を守る行為は別として、これま...ノラたちとの共存を目指して番外編・2「動物愛護の精神を問う」(餌やり議論の本質)

  • 「ルイよ、ノラのど根性見届けた」(後編) ~ルイ逝く~

    (前編より続きます)「後悔先に立たず」なんて諺があるけど、先に立たないから"後悔"なんだろ。などと自嘲気味にぼやきながら、次々と押し寄せる津波のような後悔に浸っていた。猫という動物は最後の最後まで生きることを諦めないから、あの穏やかな様子から突如として危篤状態になるのです。これまで何度も経験しているのに、その都度慌てふためきそして後悔に襲われてきた。ルイも同様で、突然にして一気に危篤状態になった。たまに少し頭を持ち上げるがそれ以外はまったく動かない。そのとき、ルイの手を握って驚いた。妙に冷たいのだ。ルイの意に反して身体が生きることを諦めたのだろうか。そう言えば今夜はやけに冷える。今月(10月)の初めは真夏日が続いて熱帯夜まであったのに、天気予報が今夜は11月下旬の気温だと言っていた。またしても気付くのが遅かった...「ルイよ、ノラのど根性見届けた」(後編)~ルイ逝く~

  • 「ルイよ、ノラのど根性見届けた」(前編) ~ルイ逝く~

    それはひとつの命の壮絶な、そして厳かな最後の闘病でした。生きることへの素直さと執着心。骨と皮になった悲惨なルイを懸命に看病しながら、その生きようとする姿に感動すら覚えていた。しかしルイは、再度の大災害を当地に引き起こす豪雨が降り始めた昨日の未明に、静かに息を引き取りました。昨日は近所の川が次々と氾濫するニュースを見ながら、儀式のように襲ってくる後悔に浸りました。そんな自分の気持ちも含めて、一部始終を克明に記録した日記を基にルイの闘病をまとめてみます。前記事「頑張れルイ、・・」でルイが1リットルの腹水を抜いたと書きましたが、それは腹水の全量ではなく見た目で少なくともあと500ccくらいはお腹に残っていた。腹水を抜くと栄養まで一緒に失う。先生はルイの体力低下を懸念して残したのだと思います。ただそれは腹水が再び吸収さ...「ルイよ、ノラのど根性見届けた」(前編)~ルイ逝く~

  • アンニュイちび太は甘えん坊

    照れ臭いのか恥ずかしいのか人とも猫とも目を合わせないちび太いつもきょろきょろ落ち着かないかじっと宙を見つめていますつまらなさそうな顔をしてアンニュイちび太は甘えん坊そ知らぬ顔してオジンにくっつくみうと同じで遠慮がちたまにはオジンの足に絡み付き「もっとオレとも遊んでくれ~」ちび太は付き合いがとってもいいあの誰もが辟易する不休の破壊神チキンとだって誠心誠意相手をするおかげでチキンにはお兄さんと慕われるキーとクウと悪ガキ3匹のリーダー格だったちび太は体格も一番大きくなって今やわが家のネコ集団をリードするかと思ったら本人(猫)にはその気がさらさらなさそうちび太は2才になりましたテンちゃんに育てられ、ニャーの子分になり今や人間で言えば20代半ばの若者ですでも、まだまだ子供っ気が抜けませんちび太は我慢も覚えてきた思いやりの...アンニュイちび太は甘えん坊

  • ポニーくん

    新顔ニャンくんの登場です。その名はポニー。ポニーは1週間ほど前に店にやって来た齢6ヶ月くらいの子猫(♂)。事務所前BYの棚下でニャオニャオ。人が近寄れば逃げるけどもの凄い大食漢で、食べ放題のこの店がすっかり気に入ってしまったようだ。それ以来、BYの事務所入口付近で暮らしています。シャッポに似た子猫、ポニー見参自分はルイに付き添っていたのでこの2日ほど店を空けたのですが、その間にポニーはすっかり馴れていた。当初は威嚇してきたり逃げ隠れだったのが、今ではこちらが動かなければ足にすりすり。ほぼ1日中事務所の入口で待機して人が出入りするたびに甘えてきます。この場所はレオもときどきやって来る。レオは事務所から一番遠くにある観葉室を中心に、店内や店の周辺で生活しています。ご飯の時間になると事務所まで催促に来るのが日課。でも...ポニーくん

  • 頑張れルイ ~病魔に襲われたノラ~

    ノラならではの悲哀というか、性(さが)というか・・。人間社会に暮らし人間の施し物に頼っているノラは、自然界(野生)の暮らしではあり得ないリスクを背負っている。事故や虐待はもとより、人間の残飯は塩分、糖分、脂肪などが必要以上に多くて病魔に侵される確率が高いからです。しかしノラは家猫と違って、病気になっても誰も面倒を見てくれない。ストレスに高血圧に腎臓病・・・、人間界でさえ現代病と言われる病魔にノラたちが対処できるはずもなく、彼らはじっと耐えるしかない。その身が朽ち果てるまで。今年の2月に家裏に顔を出したルイは、春以降になってわが家への依存度を上げてきた。相変わらず通いではあったけど、多いときは1日に5回も6回も勝手口に顔を出す。夏には殆どわが家の周囲に陣取り、朝やってきては夕方に帰るというパターンを繰り返した。9...頑張れルイ~病魔に襲われたノラ~

  • 何とかやってますゥ ~久々のモドキ~

    10日ほど前になりますが、モドキと再会しました。今度はほぼ3ヶ月ぶり。その間には食事場にしていた(らしい)隣のコンビニが閉店したり台風15号が来たりでいろいろあったけど、何とか無事に過ごしていたようだ。モドキはますます落ち着きがでて、物静かなノラになっていました。少し痩せて見えるのはこれまで夏だったせいか。確認はできなくても、店には夜の見回りに訪れていた可能性もある。今月からはミセミケのために置き餌を再開したので、モドキも食べていたかもしれない。たまにちょっと早く来てスタッフに顔を見せたとか。再会した初日は自分があげたご飯を少しだけ食べました。でもその後は、相変わらず店のご飯には興味を示さず。少し細くなった感じのモドキですモドキと会ったときはレオが手術後少し落ち着いてきたとき。かつてトラックの荷台でモドキとやり...何とかやってますゥ~久々のモドキ~

  • テツとの対話 その20・最後の5分間

    やあテツようやくお前と話せるようになった我々がみうの闘病の応援団を結成して(その19)その9日後にみうがあんなことになるなんて・・何て言うか哀しいというより悔やんでも悔やみきれないみうに申し訳ない気持ちが洪水のように溢れ出て止まらないあんなにやさしくて、控えめで自分を信じて慕ってくれたのにその気持ちに応えられなかったみうは、テツが要介護生活の最中に家裏で暮らし始めた自然を駆け回る自由を奪われ、ソトチビを奪われ代わりにみうが得たものは何だったんだろうみうの記事を書くたびに幸せにすると誓ったはずがお迎えなんてしなければよかったのかななあテツお前は覚えてるよなつらいながらも、楽しいこともたくさんあった介護者と被介護猫の暮らしみうは遠くなり近くなりから励ましてくれたいつもあのゴロンゴロン挨拶で最後の1年間を明るく楽しく...テツとの対話その20・最後の5分間

  • LIVEです

    台風がもうすぐ上陸します。当地を通過するのは今夜です。大きいのでもう暴風圏内に入りました。台風の店内(奥のテント下にレオくんがいます)本日のお店は午後からお休み。自分以外のスタッフはみな帰宅しました。自分はレオくんにお付き合いをしています。観葉室はテント張りなので、暴風雨の轟音が凄まじい。しかもバリバリッとへしゃげる音が重なって、とても普通の精神状態じゃいられない。レオくん大丈夫かな。不安の表情が隠せない様子。しかもこのオジンは、先日の手術拘束以来信用を失っています。さっきは轟音でパニックになったレオくん。探し回っていたら、余計に不安にさせちゃったみたい。レオくんはなかなか見つけ難い(写真中央の奥にいます)生花コーナーへのドアを開けました。(本当は入れない約束だけど。)こっちの部屋は静かです。レオくん、気がつく...LIVEです

  • またですね

    今年の台風はしつこいですねまたしても直撃、明日の夜のようです「観測史上でも最強クラスなので何が起こるかわかりません」などと脅され続けて慌てだした先月の台風でひっくり返った用土棚とレオ先月15号の爪痕が残る店内で昨日今日と対策に追われています自然現象には逆らえません何てったって神様だから起こしたばかりの用土棚を仮補強中レオくんは、今夜から大嫌いなお泊りですしかも日曜日の朝までと超ロングまたストレスが爆発しなきゃいいけどそれにしてもあの凄まじい暴風雨の中ひとりで部屋にいるのは怖いだろうな先月のときはガラスドアがすっ飛んじゃってお泊りはご破算になったけどよほど怖かったに違いないレオがお泊りする観葉室は避難した植物でいっぱいでもきっと、ノラたちは慣れたもの体内に流れる野生の血が自然現象には溶け込むからだから台風だって雷...またですね

  • お久しぶりね、お店のミケちゃん

    今日は、小柳ルミ子さんの「お久しぶりね」の歌に乗って書いてます。この歌で思わずノリノリになっちゃう人は、今や定年世代の方々ですね。ご存知ない方は是非YouTubuで聞いてみて下さい。何故ノリノリになっちゃうか。そう、先日の「ブログ3周年」の記事でも少し触れたように、あのミケちゃん(ミセミケ)に再会したからです。1年半前のミケちゃんはこんな子でした(再掲)♪お久しぶりね~♪あなたに会うなんて~(まさに感無量)♪あれから♪何年♪経ったのかしら~(1年半です)♪少しは私も~♪大人になったでしょう~(もう立派なヤサオンナだよ)♪あなたは♪いい人♪できたでしょうね~(いえいえ、女房一筋です)話は遡って、ひと月ほど前に店にやって来た子猫ミケチビJr.ですが(9月4日記事)、結局翌日から姿を消してしまいました。子ノラは一度ご...お久しぶりね、お店のミケちゃん

  • レオを信じて ~Rで消えたレオ~

    9/29の記事「サクラ耳になったレオ」のその後です。その前に手術日からの経緯をもう少し話すと、手術前日の夜は観葉室から出られないようにレオの通路(隣の生花コーナーの床下)を封鎖。当日は朝から事務所に閉じ込めました。病院に連れて行くときにいなくなったら困るのと、前夜からの絶食と当日は絶飲食を言われていたからです。しかしレオは、事務所に閉じ込められるとパニックになってスタッフが少し開けた隙に脱走、30分ほど全員で探して連れ戻したが、それからはリードもつけた。リードにもかなり抵抗したけど、やがて机の下にうずくまって静かになったのでした。後で考えてみると、レオにとってはTrapに捕まったときと同じくらいの衝撃とストレスがあったに違いない。キャリーケースの中では意外と静かだった。これも後で考えてみると、従わざるを得ないか...レオを信じて~Rで消えたレオ~

  • どうなっちゃたの? のその後 ~多頭生活の試練・続編~

    多頭生活のリスク、それはストレスによる疾患と感染症です。ニャンコの被ストレス状態は注意して観察しないとわかり難い。ニャンコは病気や怪我で弱っているときほど柔和で落ち着いた表情を見せるからです。おそらくじっと耐えたり我慢しているときにそういう表情になるのでしょう。でも、そんなときでも神経は研ぎ澄まされている。ちょっとしたことにも敏感なので推察できそうだ。一方感染症の場合は症状は見えても原因がわからない。原因にたどり着くまで相当な時間を要することが多い。わが家の諸問題は、6月にチキンを迎えたときから始まった。チキンが来たときはシロキの鳴き癖に悩み、ちび太が飛び降りた際どこかにぶつけた頬が膨らみ始めた頃だったが、これらはその後の諸問題とは関係なさそうだ。しかしテンの容態が悪化し(何も食べない)、自分はそっちに気を取ら...どうなっちゃたの?のその後~多頭生活の試練・続編~

  • サクラ耳になったレオ ~地域猫活動TNRの意義を問う~

    レオが去勢手術を受けました。無事に終わって只今養生中です。今回は初めて耳カットをお願いしました。で、引き取りに伺ってびっくり。なんと左耳をカットされていた。こっちが驚いて先生も気付く有様でその後は平身低頭。手術前にあれほど♂だから右だと確認したのに・・。かくしてレオは、"おかまちゃん"になったのでした??左サクラになっちゃったレオですレオの耳カットには迷いました。将来レオをどう処遇するのかという判断の結果だったからです。家に保護して里親さんを探すといっても、どうしても入と出の帳尻が合わないから家の中が増えていく。最近家の中で起こっている諸問題を鑑みても、もう限界にきていることは明らかだった。だから外で暮らせそうな子は何とかそのまま引っ張ろうと。でも外で暮らせるという判断って、何だろう。これは自分の都合じゃないし...サクラ耳になったレオ~地域猫活動TNRの意義を問う~

  • 伝説の看板猫

    ニャーのことです。今日はニャーのおしりがこそばゆくなるような話。このところいろいろなことがあり過ぎて7月以来の登場となったニャー。リンやクウを追いかけては怒られてるニャーですが、オジンの移動に合わせて部屋を変え、夜は同じベッドの枕元で寝るのも相変わらずです。表情が随分穏やかになって、かつてのようなストレスフルな状態からは開放されたようで何よりだ。さて店ではまだ用土棚が倒れたままですが、何とか通常営業に戻りました。猫好きの常連さんたちもレオの様子伺いに顔を出してくれてます。かつてのスタッフ2人が復帰して、お客さんも含め思い出話に花を咲かせたり。そんなときよく出るのがニャーの話なんですね。ニャーが店にやって来たのはほぼ4年前。その1年後に僚友シャッポの乱心でわが家に保護された。ニャーを知らない2人のスタッフに、周り...伝説の看板猫

  • ブログ3周年の決意「出会いと別れ、そして守りたいもの」

    このブログを始めた3年前の今日家にはまだ旧3匹組のテツがいて家裏にはソトチビとおかあさん(その後にみうと改名)店にはニャーとシャッポ、そして当時は敵役だったダイフクがいたチビが亡くなって、店の3匹時代の終焉がブログを始めたきっかけだった今傍にいるのはニャーだけ、みんな離れていきましたその気立てのよさと奥ゆかしさが忘れられないみうを家に迎えてあれだけ幸せにすると誓ったのに先月亡くしたことは今も哀惜の念に耐えません一方多くのノラたちと出会い、ご縁ができた出会って別れた一見さんたちちび太やリンとその息子たち(キーとクウ)は今も一緒イエチビやテリーやハリー、それにキリンちゃんは新しい家族のもとへご縁に恵まれないシロキやチキンも家の子候補かなこのブログの中で出会いそして6月に慢性腎不全で亡くなったテンちゃん2年半と短かっ...ブログ3周年の決意「出会いと別れ、そして守りたいもの」

  • サバイバルゲーム (台風15号の爪痕)・番外編

    東電の復旧作業の関係者、作業の応援に駆けつけて頂いた方々に感謝を込めて(前後編より続く)停電が解消してから10日が経ち、当家では猫たちも含めすっかりいつもの生活に戻りました。しかし千葉県では21日時点でまだ2万世帯が停電、2300世帯が断水しています。報告漏れの被災者の方もいるようだし、完全復旧までは少なくともあと1週間はかかると言われている。ただ少し救われたのは、当家に電気が点いた11日の午後になってようやく西風が出てきた。翌日には北風となって真夏日が解消した。さらに13日の金曜日にはすっかり秋の気配が漂って、朝晩は冷え込んだほどだった。熱中症の危機に直面していた被災者の人たちがどれだけ救われたか、まだまだ予断を許さないが、天は被災者を見放してはいなかった。ニャー(右)とちび太お店は再起不能かと思われるほどの...サバイバルゲーム(台風15号の爪痕)・番外編

  • サバイバルゲーム (台風15号の爪痕)・後編

    東電の復旧作業の関係者、作業の応援に駆けつけて頂いた方々に感謝を込めて(前編より続く)その日は前日にもましてむさ苦しい朝だった。相変わらず無風で、8時には庭の温度計が30℃もあったと後になって妻が言った。自分は外のざわめきで目が覚めた。暑くなる前にと数軒の家前で道路の掃除をしていたのだ。端に寄せてあった大枝を庭に取り込み、あらかたの掃除をする。妻もわが家の前の大枝を回収して庭に積んでいた。今日こそやらねば。そう決心しながら猫たちの様子をチェックしていると、勝手口の外でルイの声がした。中の猫たちは食欲がなさそうだがさすがは外ノラ。台風一過の前日でさえ午後にはルイ2回、夜にはサクラもやって来てその無事が確認できた。ルイには冷蔵庫にあった缶詰の残りとカリカリを出した。しばらくして見ると、ご飯には手も付けずルイがいなか...サバイバルゲーム(台風15号の爪痕)・後編

  • サバイバルゲーム (台風15号の爪痕)・前編

    東電の復旧作業の関係者、作業の応援に駆けつけて頂いた方々に感謝を込めてサバイバルゲームと言ってもゲームの話ではありません。実際今回の台風による停電では熱中症による犠牲者が出ており、その危険は今も続いています。この記事は当家の人間と猫たちの、生死をかけた苦難との戦いの記録です。東京湾の奥に位置する当地が台風の上陸地点と記録されたのは初めてだと思います。調べてみると、1958年の狩野川台風や2002年の21号が東京湾岸に上陸している。その被害は大きかったものの、記憶にないのは自分が直接の被災者にはならなかったからだろうか。しかし今回当地で観測された最大瞬間風速57.5m/sは、島部を除く関東での観測史上ダントツの1位だった。そして未経験の恐怖と被災。これまで台風通過地の沖縄をはじめ震災や水害に遭われた人たちの苦難を...サバイバルゲーム(台風15号の爪痕)・前編

  • クウの試練

    クウとキーと出会ってからもう直ぐ2年。彼らがもの心ついた頃からの付き合いです。家にお迎えしてからも1年半。でも、クウには未だに触ることすらできません。この7月に「クウを確保せよ」という記事を書いた。何かしてやりたくても何もできない"家庭内ノラ"状態が続いています。ひとりでいる時間が多いクウ(右下は今は亡きみう)それでもわが家にはしっかり慣れて、日々くつろぐクウには癒される。猫って本当に不思議だな。見ているだけで癒される。キーとの「ツインズ」も、リンに甘える姿も、本当に癒される。そんなクウに、突然の試練が訪れた。「ツインズ」(キーとクウ)は何かと一緒だったニャーです。チキンとキリンを迎えて以来続くわが家の異変。その動乱最中の先月末に、ニャーがクウを襲いました。特別仲がいいわけではないが、一緒にいても問題なかった。...クウの試練

  • ミケチビJr.??

    先日の「ご縁が薄くなったノラたち」の続編第2弾、ミケチビの登場です。続編第1弾の新顔ちゃんはサクラと改名してカテゴリーも独立しました。しかしミケチビは残念ながら、この5月以降見ていません。ミケチビが店に現れたのは昨年の10月、それまで店に入り浸りだったモドキの足が遠のき始め、テンちゃんの具合が悪くなって覇気がなくなってきた頃でした。ミケチビは夕方になると現れてモドキやテンちゃんの残りご飯を食べていた。警戒心が強く8mくらいまで近づくと慌てて逃げ隠れてしまう。しかし毎日やって来るうちに少しは慣れたのか、閉店時刻の慌ただしさの中でスタッフの間をウロチョロ駆け回る。店にいる時間も少しづつ長くなっていきました。店にやって来た頃のミケチビはまだ子猫だった師走に入って寒くなってきた頃、ミケチビはとっておきの場所を見つけた。...ミケチビJr.??

  • 動物愛護とメディア批評

    マンションの35階ベランダから2mほど空中に突き出したパイプ。その先端にある15cm角ほどの小さなスペースに猫がいた。猫はまだ若く子猫の面影を残している。もちろん緊張で身じろぎもできず、この世の終わりに遭遇したような表情だ。遥か下には豆粒のように小さな車が行き交っている。そして撮影者の女性の笑い声。ケラケラと馬鹿みたいに笑い続けている。先日の情報番組「特ダネ」で紹介された動画です。中国で投稿されたという。番組ではこの動画を何度も繰り返して放映した。「いいね」ほしさに、このような動物虐待動画が増えているとか。コメンテーターは「こんなことして何が面白いんでしょうかねえ」と。最後の小倉MCの一言、「この猫はダメだったようです」は途中で切れた。師弟関係:ちび太とニャー(右)いきなり気が重くなる話ですみません。今回はちょ...動物愛護とメディア批評

  • 改名「サクラ」と「ルイ」 ~新顔ちゃんと顔白くん~

    目下家裏の常連ノラ、新顔ちゃんと顔白くんの改名です。新しい名前は、新顔ちゃん→サクラ顔白くん→ルイとなりました。そして、新しいカテゴリーとして堂々の独立です。サクラとルイに関連深い過去記事も同カテゴリーに移しました。他のノラたちも登場する記事は「その他・一見さん」カテゴリーに残してあります。家裏には黄白くんなどもたまにやって来ますが、その話は別の機会に改めます。さて、2ヶ月近く前の「ご縁が薄くなったノラたち」という記事の中で、新顔ちゃんことサクラが消え入りそうだと書きました。そうなんです。しかしまだ繋がっています。まずはサクラの概略ヒストリーから。昨年の春に住民トラブルにまで発展したハリーとシロキ。(灰白くんと白黄くん、「ノラと家猫と」シリーズ・その1参照。)7月末にハリーを家の中に保護してようやく一段落、と思...改名「サクラ」と「ルイ」~新顔ちゃんと顔白くん~

  • 頑張れリン、わが家の紅一点

    みうとキリンがいなくなってリンはわが家の紅一点となりましたみうと築きつつあった女子連合も今はもう適いませんでも、リンには母の逞しさがあるニャーとちび太のつけ狙いが激しさを増してもじっと耐えてやり過ごす子育てを経験した元ノラは困難や逆境、耐えることには慣れている机の下(椅子の上)のリンリンは1日の大部分をテーブルと椅子の間に隠れて過ごすでもニャーとちび太が2階で寝ればリンの時間がやって来るそろそろとリビングの真ん中に出てまず背伸び窓から外を眺めたりキャットタワーで爪研いだりソファの上でくつろいだり1日1時間にも満たない自由時間を満喫しますリラックスポーズがみうに似てきたそんなリンが不憫で何とかならないかと気を揉む保護者ニャーもちび太もいい子だし怒るわけにはいきません無心に外を眺めるリンリンを差別すれば他の猫にはす...頑張れリン、わが家の紅一点

  • えっ、おれって敵役なの? ~モドキの悲哀とヒストリー~

    4月以来になるモドキの話です。ただ、肝心のモドキはこのひと月半ほど見ていません。モドキに関しては申し訳ないというか、後ろめたい気持ちが先行します。その理由はこれまでのモドキの歴史と、その時々の当ブログの記事タイトルが物語っている。モドキが初めて店に顔を出したのは2年前の春。まだ1才前後の若者でした。当時はテンちゃんがリード生活を始めた頃で、ダイフクがちょくちょく顔を出していた。モドキはその間隙を縫って通いの身ながらも店に定着。昼間は1日中店にいて、店のここかしこでスタッフの気を引き続けた。そのときの記事のタイトルが「店の子になるんだ」(2017.6月)。しかし当時の殺人的な忙しさの中でスタッフに相手にされず、7月に入るといつしか姿を消したのでした。「モドキよ・・・」(2017.8月)。若武者の面影が残る一昨年の...えっ、おれって敵役なの?~モドキの悲哀とヒストリー~

  • キリン、新天地に向かう

    キリンが新しい生活に向けて旅立ちました。キリンはチキンより2週間遅れてわが家に来た。チキンと同じ場所で保護されたので2匹は兄妹の可能性が高い。出会った当初から旧知のように馴染んでいたことからも伺える。2週間のノラ生活のせいかキリンはチキンのように保護者に馴れなかった。でも女の子らしく遊び方がかわいい。子猫ならではの活発なところはあっても、チキンのように暴力的なところがない。チキンとキリン(手前)当家に来た頃しかしチキンより小柄で大人しいキリンは、チキンにとって格好の遊び相手。チキンに追い回され、組み伏せられて噛みつかれ、ついには悲鳴を挙げて逃げ出すとまた追い回される。一緒に寝ているときは微笑ましいけど、猫の世界に口出すなとは言え何とかならないものかと気を揉むことしきりなのです。たまにキリンがチキンを追い回すとつ...キリン、新天地に向かう

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