今回の話は「大家族の日常」ではなくて「大家族の非日常」です。"家族"として暮らしているワンニャンたちが被災した時に遭遇する悲劇。このブログでも度々書いてきました。・「被災して命を落としたワンニャンたちの、無念の涙を忘れない」2021.3.10・「被災した猫たちは」2024.1.16等。もし大地震に襲われたら、まず何もできないだろう。津波はどうかと言うと、やはり避難の緊急性が高いからできることは限られる。しかしそんな中でも最低限決断しなければならないことがあります。家族同然のワンニャンを連れ出す余裕が時間的にない場合(直ちに確保できない場合)、彼らの逃げ道として窓を開放(リードを解放)するかどうかだ。それは家が倒壊するかどうか、津波がどのくらい大きいのかの判断によって変わるだろう。ただ抱くことができるのであ...15匹の猫たちは~もし避難指示がでたら~