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  • 「人はどう老いるのか」を読み終えて

    本書を読み終え、「死」への恐怖は少しは和らいだような気がする。過去や未来を憂うより、いかに「今」を充実させていくか、それにつきるような気がする。将来のことを心配し、病気を心配し、幸福になるためにあくせくしている人は、「準備」ばかりに追われている、と書か

  • 「人はどう老いるのか」を読んで13

    どうやらようやく春がやってきたようである。金曜日の朝は小雨が降っていたのだが、昼前にはすっかりと晴れ、気温はぐんぐんと上昇した。少し外に出る用事があり、車の外気温を見ると20℃を表示している。暖房の必要はなく、少し窓を開けて走ったのだが、窓から風が心地よ

  • 「人はどう老いるのか」を読んで12

    本書を読みながら仕事でパソコンを眺めていると、目はしょぼしょぼするし、花粉のせいか鼻はむずむずしてくる。これも受け入れていくしかないのかもしれないと思えるようになってきた。どんなに健康に留意していても、齢を重ねた身体は衰えていくのは間違いない。むろん健

  • 「人はどう老いるのか」を読んで11

    水曜日は久しぶりの快晴で気持ちの良い1日であった。風は冷たく感じるのだが、日差しが心地よい。昼休みに短いウオーキングをしたが、心も晴れやかになった。歩いていると、本書の言葉がよみがえってくる。「始まったものはいつかは終わる」このことを肝に銘じておきたい

  • 「人はどう老いるのか」を読んで10

    著者は若い頃から優秀だった人に対して、「人生で得たものが多い分、失うつらさにも耐えなければならない」しかしさほど優秀でない人は「リタイアしても同じで記憶力の衰えもたいして気にならない」と述べている。私はまさしく後者なので、少し救われた気持ちになるのだが

  • 「人はどう老いるのか」を読んで9

    月曜日は、雨はふり続いていたのだが、早朝は暖かく過ごしやすかった。ポストを見ると、4月に実施される溝掃除の案内が入っていた。毎年恒例の行事で、水田に水がスムーズに流れるように、地域の人達で一斉清掃を行うのである。4月の半ばに予定されているので、暖かいと

  • 「人はどう老いるのか」を読んで8

    定年退職前までは、毎年がん検診を受けてきたのだが、本書で医者の人たちは受けていない人が多いことを本書で知り驚かされた。苦しい思いをして胃カメラを受診していたが、少し後悔の念にとらわれてしまう。退職後は職場での検診は受けるのだが、胃カメラなどのオプション

  • 「人はどう老いるのか」を読んで7

    先日、寒さも和らいできたので、早朝に近くの池周辺のウオーキングを再開した。このコースは幾つかある私のウオーキングコースで一番のお気に入りである。歩き始めると朝日が顔を出し水面を照らし始めた。水面では数羽のカモメが優雅に泳いでいる。それらを眺めながら歩い

  • 「人はどう老いるのか」を読んで6

    本書を読み進むにつれ、暗い気持ちになっていくのは事実である。ただスーパー老人の活躍をみて、自分もと淡い期待をもつよりは、厳しい老いの現実に目を向けるべきであろう。どんなに抵抗しようと、確実に老いて死に近づいていくのは間違いない。だからこそ、「今」を生き

  • 「人はどう老いるのか」を読んで5

    水曜日は雨と強風に見舞われた。休日だったのだが、大事な用事があり出かけていた。車から出る時、傘をさそうとしても風のためにうまく開かない。ドアを閉めようとしてちょっと油断したすきに、傘が道の反対側に飛んでいってしまった。幸い他の車は走行しておらず、あわて

  • 「人はどう老いるのか」を読んで4

    認知症については、誰もがなりたくない、と思っているのではないだろうか。私もその一人だが本書によるとそうでもないらしい。確かに周りの人たちに世話を余儀なくさせてしまうが、本人は幸せに過ごせる、と書かれている。それは認知症になると「今」だけを生きていて過去

  • 「人はどう老いるのか」を読んで3

    本書を読み進めていくと、うつ病になると何も判断することや決めることができない、という著者の言葉に出会った。若い頃、強いストレス状態のとき、考えがまとまらずお昼に何を食べるのかさえも決められなかったことを思い出した。何かのきっかけでその状態から抜け出たの

  • 「人はどう老いるのか」を読んで2

    本書の冒頭にあったように、老いには様々な側面があり、人によって受け止め方が違ってくる。老化現象が進もうと、精神的に満たされた人はいるし、また反対に若々しいのに不平不満だらけの人もいる。私は前者のようになりたいのだが、そのためにも本書は示唆を与えてくれる

  • 「人はどう老いるのか」を読んで

    暖かくなったり、寒くなったりと最近の天候の変化に翻弄されながら過ごしている。年相応に体の不調もでてくるので、本書をなじみの本屋で見つけて購入した。著者は文学作品も書かれていて、最近「廃用身」を拝読したところである。実際に医療に長く関わられているので、実

  • 「話がうまい人の頭の中」を読み終えて

    時間があると、たまりにたまった部屋の本や雑誌を片付けているのだが、遅々としてなかなか進まない。気に入った雑誌は捨てずに置いているので、かなりの量である。それを吟味し捨てていくわけだが、当時を思い出しながら読んでいると懐かしい。もう読まないと思うものは、

  • 「話がうまい人の頭の中」を読んで11

    歳を重ねてたいていのスポーツはやるのはもう駄目だが、観るのはどのスポーツも好きで、テレビを通してよく観戦している。現在は大相撲中継を楽しんで観ている。相撲は小さい頃から好きで小学生の頃、学校の砂場でよく相撲をとっていた。年齢が上がるにつれ、観るのが専門

  • 「話がうまい人の頭の中」を読んで10

    週末は暖かくなり、春本番がやってきたという気がした。夕方近所をウオーキングしていると梅の花に出会えた。淡いピンク色で美しい。桜の開花ももうすぐであろう。自宅のすぐ裏手の山に見事な桜の公園がある。毎年訪れて、その姿を楽しむのだが、今年もその日は近づいてき

  • 「話がうまい人の頭の中」を読んで9

    齢を重ねてきてから、自分の体重の管理にはかなり気を配っている。以前に痛風を患ったことは書かせていただいたが、その一因は体重の増加からであった。そこからダイエットにはげみ、現在ようやく標準体重を維持できるようになった。しかし少し油断すると、すぐに体重は増

  • 「話がうまい人の頭の中」を読んで8

    本書を読みながら、自分の真意を相手に正確に伝えることの難しさを改めて感じてしまう。本書は話すことをテーマとしているが、現代のコミュニケーションルーツである、SNSを通しての発信についても、文字になることで誤解を生むことが多々あるのだと思う。本書にあった

  • 「話がうまい人の頭の中」を読んで7

    月曜日は晴天だったのだが、天気予報通りに火曜日は激しい雨になった。その覚悟はできていたので、一雨ごとに暖かくなる、のだと思いながら身支度をした。ただ雨が降ると、体感的には非常に寒く感じる。月曜日の暖かさとのギャップに体がなかなかついていかない。これまで

  • 「話がうまい人の頭の中」を読んで6

    アメリカでアカデミー賞が発表された。今回ノミネートされた作品は全部観ていたので、その結果を心待ちしていたが、「ゴジラ」と「君たちはどう生きるか」が受賞することになった。私はもう一つノミネートされていた「Perfect day」が一番心に残っていたのだが、どの作品も

  • 「話がうまい人の頭の中」を読んで5

    本書を読みながら、人と良好なコミュニケーションをとっていくことは、難しいことだと感じてしまう。新しい職場で働き始めてほぼ1年が過ぎ、ようやく何とかいい人間関係が築けたような気がしている。何度かお菓子も持っていったが、本書で良好な関係を築くには有効である

  • 「話がうまい人の頭の中」を読んで4

    寒い日々が続いている。元来寒いのは苦手なので、ひたすら暖かい日々を待っているが、どうやらもう少し先のようである。金曜日は早朝は雨が降り、昼間にかけて晴れてはきたのだが、今度は強風になり、やたらと寒さを感じた。ちょうど前回に散髪してから一ヶ月過ぎたことに

  • 「話がうまい人の頭の中」を読んで3

    毎日、1週間の過ぎるのがとにかくはやく感じる。なにかと慌ただしく過ごしているのが原因だと思うが、やることがあるのだからしかたがないと思っている。この日曜日には、会合と懇親会があり、幹事役なのでその準備に追われている。ただ参加人数を確定した後も、はずせない

  • 「話がうまい人の頭の中」を読んで2

    天気予報通りに火曜日は雨になり、1日中降り続いた。雨が続くとなぜか憂鬱な気分になるのは私だけではあるまい。仕事に出るのも億劫になってしまう。もう十分高齢なので、仮病でもと思ったりするが、とてもそんな勇気はない。憂鬱な気分のまま、車に乗り込み見にくいワイ

  • 「話がうまい人の頭の中」を読んで

    映画は毎月コンスタントに2~3本は観ている。先日は最近封切られたばかりの「52ヘルツのクジラたち」を観に行った。重いテーマの作品だったが、心に刺さってくる素晴らしい映画であった。一生懸命に生きていても、生きづらさ、どうしょうもない現実、いろいろなことを考

  • 「80代現役医師夫婦の賢食術」を読み終えて

    本書を読み終え、長寿や健康のために、何を食べていくかが重要なことがよくわかった。本書で勧められている食材については、以前から摂るようにしていたが、今後も意識して食べていきたいと思う。これまで料理は苦手なほうであったが、まずキッチンばさみを買って、簡単な

  • 「80代現役医師夫婦の賢食術」を読んで16

    車を運転するのは好きなので、晴れた日はよくドライブに出かける。そんなに遠くではなく、県内や県外でも1~2時間で行けるところがメインなのだが、景色を見ながら運転するのは楽しい時間である。住んでいる所から海にも山にも近く、そのときの気分のまま行先を決めてい

  • 「80代現役医師夫婦の賢食術」を読んで15

    日曜日は先週の雨で順延となっていた、地域の人たちで行う河川清掃に出かけた。雨ではなく晴天だったのだが、真冬にもどったような寒さであった。作業着を着て、草刈り機を持参したのだが、寒さのためかエンジンがなかなかかからない。何度もトライし、ようやく始動した。

  • 「80代現役医師夫婦の賢食術」を読んで14

    いよいよ3月に入ってしまった。昨年は3月で定年後6年間、勤務した職場から新しい職場に移ったので、あわただしい月であった。来年度の4月からもできれば同じ職場で働きたい希望はもっているのだが、こればっかりはまだわからない。それは現在の雇用形態が1年契約とな

  • 「80代現役医師夫婦の賢食術」を読んで13

    目や耳、歯など体のいろいろなところに不調を覚える我が身ではあるが、改善して調子がいいところがある。それは便通で、若い頃は便秘で悩んでいたが、バナナやヨーグルトがいいと知り継続して摂っていると、いつの間にか毎日きちんと排便ができるようになった。きまった時

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