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narikawayuichiさんのプロフィール

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青葉区
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ブログタイトル
認知症と美しい老後
ブログURL
https://narikawayuichi.jp
ブログ紹介文
緑協和病院院長の成川有一です。ブログ内で認知症のご相談をお受けしています。お気軽にご相談ください。
更新頻度(1年)

132回 / 343日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2015/06/06

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ハンドル名
narikawayuichiさん
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認知症と美しい老後
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narikawayuichiさんの新着記事

1件〜30件

  • 高木さんへの回答

    基本的にご本人の前で、「認知症」であるとか、「うつ病」であるとかの発言は厳禁です。但し、ご家族やご本人が、その様な訴えで最初から外来受診においでになった時は、ご質問に応じる形で励ましに似た言葉を使ってしまう事はあります。否定的な言葉は極力慎むというのが、認知症ケアの基本です。それをわきまえていない医師は、まず認知医を語る資格はありません。高血圧や糖尿病で肥満体型の方には、時に厳しい忠告をしてしまう...

  • 診察室からコンニチハ(168)

    突然ですが、しばらく臨時講演をさせて下さい。今や社会問題化している【後期高齢者の運転免許】(1)についての話です。「認知症が疑われますので、診断をお願いします」という依頼を受ける医師は、一般内科でも、時にはみられます。認知症専門医は当然として、神経内科、精神科などでも、この様な依頼の書類を受ける事が多くなりそうです。高齢者が免許更新のために免許センターに足を運んだ時に簡単なチェックを行い、そこでひっ...

  • 診察室からコンニチハ(167)

    これらゲノム編集の革新的な解明で、これからの私たちの身体や精神は、限りない健康を保つ事ができるのでしょうか?まずは、最先端の「ゲノム編集の概要」から説明してみます。 今から10年ほど前に登場した「ゲノム編集 (genome editing)」は、旧来の遺伝子組換え技術とは原理の異なった新しい遺伝子改変技術です。【旧来の遺伝子組換え技術とは】人類は農業開始以来、効率良く食糧を確保するために様々な育種技術を駆使して...

  • 診察室からコンニチハ(166)

    また多くの医師は、すべての自閉症患者が同じ症状をもつわけではないという理由から、一般的な診断を下すのを避ける傾向にあります。これに対して、共著者のプリンストン大学ルイス・シグラー総合ゲノム研究所のチャンドラ・テスフェルド博士は、「遺伝子学的には同じように見えます」と説明しています。これらの研究成果は、自閉症スペクトラムの診断に役立つことになると言っていました。これまでの研究で「非コードDNA」領域の...

  • 診察室からコンニチハ(165)

    これまで、自閉症研究の多くは、タンパク質を合成する遺伝子のみの変異を特定することに焦点が当てられていた為に既知のヒト遺伝子20,000個と、それらの遺伝子をコントロールする周辺領域に絞って分析されていました。その膨大な情報量でさえヒトゲノム32億の塩基配列のなかの1~2パーセントほどでしかありません。これらの遺伝子が突然変異を起こすと、うまく機能しない変異タンパク質が作り出されます。その一方で、タンパク質に...

  • 診察室からコンニチハ(164)

    現在、厚生労働省の難病指定疾患は306になりますが、幾つか代表的なものを上げますと、 ①筋萎縮性側索硬化症 ②パーキンソン病 ③重症筋無力症 ④多発性硬化症/視神経脊髄炎 ⑤全身性アミロイドーシス ⑥悪性関節リウマチ ⑦バージャー病 ⑧全身性エリテマトーデス ⑨皮膚筋炎/多発性筋炎 ⑩全身性強皮症 その他、多数です。 ここで、小児発達障害のひとつ自閉症スペクトラム(...

  • 診察室からコンニチハ(163)

    この様な脳形成の重要な時期に、母体内から新生児期や乳幼児期を経て、食生活を含む環境汚染に晒され続けている現状では、私たちの精神に重大な影響が及ばされいる危険性は大きいと考えざるを得ません。身体的に例を上げれば、まず思いつくのは『アレルギー疾患』の増大です。「日本ではこの十数年の間に花粉症の患者が飛躍的に増えていると言われています。特に本州では、杉の花粉症が多く、社会問題化しているほどです。花粉は昔...

  • 診察室からコンニチハ(162)

    3.シナプス形成と子どもの発達中枢神経系としての脳の機能は、その部位により中枢機能が分業化していることは以前から指摘されています。要約すれば、後頭葉には外界との接点となる感覚受容器の中枢が局在し、前頭葉には高度の精神機能としての思考や意志決定などの中枢が局在しています。このような脳の機能の局在性の中で、140億とも160億ともいわれれる脳の神経細胞は、個々に独立して機能を発揮しているのではなく、お互いに...

  • 診察室からコンニチハ(161)

    (2)髄鞘形成と子どもの発達の続きからです。②知覚系知覚系の最も原始的な働きに対応する脊髄後根細胞に、まず胎生6ヶ月ごろから髄鞘形成が起こり、生後6ヶ月頃までに出来上がってきます。【視覚系】の神経系には出生直後から髄鞘形成が始まり、生後4から5ヶ月頃までに完成します。従って、生後4ヶ月から5ヶ月頃には、視覚的な知覚の機能が高まります。【聴覚系】の神経系には、視覚系と同じように、出生直後から髄鞘形成が始...

  • 診察室からコンニチハ(160)

    それでは参考までに脳の成熟と子どもの発達過程をみて行きましょう。人間の思考や行動、さらに心や感情の働きなどの精神活動を司るのが大脳である事は周知の事実です。考える力はもちろん、自発的、主体的であるかどうか、心情豊であるかどうか、意欲的、積極的であるかどうか、心優しく接するのか心冷たく接するのかなどはすべて大脳の働きです。その大脳の神経系の成熟が人間としての発達と大きな関連性を示しています。今日まで...

  • 診察室からコンニチハ(159)

    とりあえず現在のところ分類不可能な、これら小児の精神障害を「広汎性発達障害」PDDと云う仮称で、話を進めて行く事をお許しください。PDDの原因としては当初、遺伝的な要因が指摘されていました。しかし、その後PDDの驚くべき発生率の増加により遺伝的要因では説明がつかなくなって来ました。そして前述(157話)でも記載しました様に、米国や日本を含めた海外の統計データからみても私たちを取り巻く環境的要因の悪化が小児の精神...

  • 診察室からコンニチハ(158)

    同業者として、この久徳医師のような人を見ているとただ恥じ入るばかりです。この医師は男は外で仕事を、女は内で家庭全般を守るべきと云う古い倫理観しか持ち得なかったのでしょう。そんな固定観念で、医師と云う権威の上に胡座(あぐら)をかき、自己の独善を世間中に撒き散らしていたのでしょう。現在でもまだ同じような医師はそれなりにいるので、患者さん方は重大な疾患の時にはかならずセカンドオピニオンを求める必要があるか...

  • 診察室からコンニチハ(157)

    環境破壊が人体に悪影響を与えている、もっと大きなデータがあります。科学的な実証は未だ不十分ですが、ただの推論と云うには過小評価だと思うのです。それは人体と云うよりは、精神に与える障害です。世界各国の自閉症および広汎性発達障害の発生率を例に見て行きましょう。アメリカの分子生物学者たちは、1000人以上の被験者の遺伝子を検索し、自閉症に関連するとおぼしき数百のデノボ変異(親から受け継いだのではなく、新しく...

  • 診察室からコンニチハ(156)

    <汚染がひどい都会暮らしと精神障害の発症に関連性が認められたと、英研究チームが発表>大気汚染が深刻な環境で暮らす10代の若者は、不眠やイライラ、幻覚や妄想など精神障害の症状を経験するリスクが高まる可能性があることが最新の研究で分かっています。過去の研究で、都市生活者は幻聴や被害妄想など統合失調症のような症状を発症しやすいことが示唆されています。2050年までには世界の人口の70%が都市で生活すると予測され...

  • 診察室からコンニチハ(155)

    【水質汚染の例としては】殺虫剤・除草剤・有機質とその他、化学物質の広範囲の拡散。下水道や畜産業からのバクテリア、病原菌を含んだ食品加工廃棄物など…。さらに木材の搬出事業からの木材と払い落とされた小片等。揮発性有機化合物 (VOCs)(違法な倉庫から流出する工業用溶媒)。DNAPL (dense non-aqueous phase liquids) (塩素処理溶剤など)は、不溶性・難溶性であるため、溜池の底に沈殿する危険性もあります。石油炭化水素...

  • 診察室からコンニチハ(臨時)

    9月末に名古屋で開催された「認知症サポート医」の講習会に参加して来ました。2日間で、9時間という講習は割と厳しかったです。その講習会のパンフレットに書かれてあった文面に感動しましたので、皆さま方にご紹介いたいと思います。作者は不明です。【手紙】年老いた私が、ある日 今までの私と違っていたとしてもどうかそのままの私のことを理解して欲しい私が服の上に食べ物をこぼしても、靴ひもを結び忘れてもあなたにいろん...

  • 診察室からコンニチハ(154)

    ❺地球温暖化 : このまま気温が4度C上昇を続けた場合のリスクを、大きく次のように示しています。(1)高潮や沿岸部の洪水、海面上昇による健康障害や生計崩壊のリスク。(2)大都市部への内水氾濫による人々の健康障害や生計崩壊のリスク。(3)極端な気象現象によるインフラ機能停止(4)熱波による死亡や疾病の増加(5)気温上昇や干ばつによる食料不足や食料安全保障の問題(6)水資源不足と農業生産減少(7)陸域や淡水の生態系、生物多様性...

  • 診察室からコンニチハ「臨時」

    小泉進次郎の問題発言小泉環境大臣:「日本は1997年に京都議定書を採択したが、リーダーシップを発揮してこなかった。きょうから我々は変わります」一方、この演説の前の記者会見での小泉大臣の発言が海外メディアで報道されました。小泉環境大臣:「気候変動のような大きな問題は楽しく、かっこ良く、セクシーであるべきだ」ロイター通信はこの発言を取り上げ、「日本の新しい環境大臣が『気候変動との戦いをセクシーに』と発言し...

  • 診察室からコンニチハ(153)

    【光化学オキシダント(Ox)】自動車や工場などから排出された窒素酸化物(NOx)や揮発性有機化合物(VOC)が、紫外線を受けて光化学反応を起こすことで生じる物質です。高濃度の光化学オキシダント(Ox)が大気中に漂う現象を光化学スモッグといいます。近年では、海外からの影響も指摘され、注目されています。人体への影響…目の痛みや吐き気、頭痛などを引き起こします。粒子状物質[ P M ]【粒子状物質(PM)】固体および液体...

  • 診察室からコンニチハ(152)

    【酸性雨の歴史的建造物への影響】酸性雨はコンクリートや大理石の床、さらには歴史的建造物などである彫刻や銅の屋根までも溶かしており、銅像にはサビを発生させます。【人体への影響」酸性雨による人体への影響は、目や喉、鼻や皮膚を刺激したり、髪の色を緑色に変色させたりします。金属は酸に溶け出しやすいので、土壌に固定などで使われているアルミニウムなどを酸性雨が溶かしてしまいます。溶け出した物質が、河川や海など...

  • 診察室からコンニチハ(151)

    この圧倒的な科学の進歩を目の当たりにすると、やはり私たちホモ・サピエンスの未来は永劫に輝いているのかと錯覚してしまいます。しかし、世の中の現象面には常に裏と表があるものです。この飛躍的な科学の進歩が表の部分だとすると、そこから生じる環境破壊等の問題は副反応の部分でしょう。しかし現実の世界では輝かしい表舞台に多くの人たちが目を奪われ、陰の部分に十分な視点を向けようとはしていません。その様な陰の部分に...

  • 診察室からコンニチハ(150)

    さらに通信手段の飛躍は進みます。1930年代 - アメリカ、ヨーロッパなどでテレビ放送が始まります。1940年代 - 情報理論の基礎が確立される。デジタル通信の基盤となる科学が開発されました。1953年 - 日本ではテレビ放送の開始。1956年 - 日本、太平洋横断ケーブルを使った電信サービスが開始されました。1963年 - 日米間の衛星中継に成功。同年にケネディ大統領暗殺のニュースが流されました。1960年代 - 日本、カラーのテレビ放...

  • 診察室からコンニチハ(149)

    この驚異的な世界人口増大を許しているのは、これまでの所は科学万能主義のお陰かもしれません。遺伝子操作を中心とする食物の品種改良、交配の効率化(当然のごとく遺伝子操作も内在しているでしょう)による畜産量の増大、医学の進歩、農工業の効率化による労働時間の短縮。例えを上げれば、1951年では10a(アール=1000平米=303坪=田んぼ1反)で333kgの米の収穫を上げる為には204時間の労働時間が必要とされていました。それが農工業...

  • 診察室からコンニチハ(148)

    われわれ人類がこの様な科学万能主義に陥ったのは、一体何時からだったのでしょうか?人類こそが万物の霊長類と慢心して、地球の崩壊を省みる事もなく、食物の生産量増大、工業生産量の拡大、医療の進歩による平均寿命の伸展などの急激な変化は、イギリスの産業革命にその起源があると言われています。この産業革命は1760年代から1830年代までという比較的長い期間に渡って漸進しました。またイギリスに限らず西ヨーロッパ地域では...

  • 診察室からコンニチハ(147)

    多くの最先端医療が日進月歩で飛躍的に向上していますが、人類の平均寿命はどこまで伸びるのでしょうか?日本人の平均寿命が50歳を超えたのが終戦後の1946年頃からです。男女共にその平均寿命が75歳を超えたのが1985年です。そして現在は男女共80歳を超えています。この先、私たちの平均寿命はどこまで伸びるのでしょうか?一部の学者は120歳までは行くのではないかと言っています。ゲノム編集による遺伝子操作で、癌はもとより認...

  • 診察室からコンニチハ(146)

    肺がん向けの「免疫チェックポイント阻害剤」はオプジーボに続き、「キイトルーダ(一般名ペムブロリズマブ)」や「テセントリク(同アテゾリズマブ)」が国の承認を受けています。岡山大学病院はに放射線治療や別の薬物療法を組み合わせるなど、さまざまな併用療法の臨床研究を進めています。「免疫チェックポイント阻害剤」だけでなく、がん細胞の増殖に関わる分子を狙い撃ちする「分子標的薬」が奏功する場合もあり、進行がん治...

  • 診察室からコンニチハ(145)

    ここで、これら最先端医療はどの程度の有効率を示しているのでしょうか。国家経済が破綻しかねない超高額医療費、個人負担がどうのこうのと言う前に無制限とも言える医療費の増加に、国の経済そのものが耐えられるのか?そんな危惧を抱く人も多いのではないのでしょうか?さらに最先端医療とは何故そんなにも高額な医療費がかかるのか、何処かの企業だけが大儲けしているのではとの疑問さえ感じる人たちもいるでしょう。一部にその...

  • 診察室からコンニチハ(144)

    ☆2018年 - 札幌医科大の本望修教授らとニプロが開発した、脊髄損傷の治療に用いる自己骨髄間葉系幹細胞を使う細胞製剤「*ステミラック注」の製造販売が、厚生労働省に条件及び期限付きで承認されました。中医協総会は2月20日、ニプロの再生医療等製品・ステミラックの薬価収載を了承しました。算定薬価は1495万7755円となる概算です。安全性を確保する観点から、同日の中医協では、施設・医師要件などを定める「最適使用推進ガイ...

  • 診察室からコンニチハ(143)

    この iPS細胞がもつ多分化能を利用して様々な細胞を作り出し、例えば糖尿病であれば血糖値を調整する能力をもつ細胞を、神経が切断されてしまうような外傷を負った場合には、失われたネットワークをつなぐことができるように神経細胞を移植するなどのケースが考えられます。 iPS細胞から分化誘導した細胞を移植する細胞移植治療への応用が期待できます。一方、難治性疾患の患者さんの体細胞からiPS細胞を作り、それを神経、心筋、...

  • 診察室からコンニチハ(142)

    ☆2007年 - 京都大学の山中伸弥らのグループが、ヒトの皮膚細胞に遺伝子を組み込むことにより人工多能性幹細胞(*iPS細胞)を生成する技術を発表しました。また同日、ウィスコンシン大学のジェームズ・トムソンもほぼ同等の方法でiPS細胞を生成する論文を発表しました。*iPS細胞は2006年に誕生した新しい多能性幹細胞で、再生医療を実現するために重要な役割を果たすと期待されています。 しかし、そもそもiPS細胞とはどのように...

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