ハンドル名
narikawayuichiさん
ブログタイトル
認知症と美しい老後
ブログURL
https://narikawayuichi.jp
ブログ紹介文
緑協和病院院長の成川有一です。ブログ内で認知症のご相談をお受けしています。お気軽にご相談ください。
自由文
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更新頻度(1年)

76回 / 193日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2015/06/06

narikawayuichiさんの人気ランキング

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narikawayuichiさんのブログ記事

  • 診察室からコンニチハ(118)

    ☆1942年 - *マスタードガスの誘導体であるナイトロジェンマスタードが、悪性リンパ腫に有効であることが示され、*抗癌剤の第1号となりました。*マスタードガス化学兵器の一つで致死性があり、国際法で禁止されています。第1次世界大戦中、ドイツ軍がベルギーのイーペルで初めて使用したことから「イペリット」とも呼ばれ、旧日本軍が中国戦線で使ったことも明らかになっています。イラン・イラク戦争(1980~88)では、イラク軍が...

  • 診察室からコンニチハ(117)

    ☆ここで「精神保健の歴史」を少し整理してみます。19世紀後半に登場したドイツ大学精神医学では、当時の精神疾患の大半が進行性麻痺など、梅毒感染症で占められていた事情がありました。☆1913年に、野口英世によって進行性麻痺患者から、梅毒の病原菌「スピロヘータ・パリーダ」の分離に成功し、進行麻痺は脳の梅毒であることが確定されました。☆それを元に1917年~1919年、ヴァーグナー・ヤウレッグによる進行麻痺患者に対し、マ...

  • 診察室からコンニチハ(116)

    ☆アメリカ精神医学会(APA)のECTガイドラインでは、精神病、躁せん妄、緊張病の伴う深刻な抑うつについて早期のECTを実施する明確なコンセンサスがあるとしています。APAの2009年ガイドラインでは予防段階でのECT使用を支持しています。☆2003年の英国国立医療技術評価機構(NICE)のECTガイドラインでは、重症のうつ病、継続する重症の躁エピソード、緊張病のみに用いられるべき(英語: should only be used)だとしています。☆2009...

  • 診察室からコンニチハ(115)

    1938年 - ウーゴ・チェルレッティとルチオ・ビーニ (Lucio Bini) が、精神病の*電気ショック療法を提唱しました。*電気けいれん療法(でんきけいれんりょうほう、電気痙攣療法)は、頭部(両前頭葉上の皮膚)に電極をあてて通電することで人為的にけいれん発作を誘発する治療法です。ECT(英語: electroconvulsive therapy)、電撃療法(英語: electroshock theraphy: EST)、電気ショック療法(ES)とも言われています。Electroc...

  • 診察室からコンニチハ(114)

    *ロボトミー手術【日本】 日本では1942年(昭和17年)、新潟医科大学(後の新潟大学医学部)の中田瑞穂によって初めて行われ、第二次世界大戦中および戦後しばらく、主に統合失調症患者を対象として各地で施行されていました。また1975年(昭和50年)には、「精神外科を否定する決議」が日本精神神経学会で可決され、それ以降は行われていません。日本では、このロボトミー手術を受けた患者が、インフォームド・コンセントのな...

  • 診察室からコンニチハ(113)

    ☆1935年-ラディスラス・J・メドゥナ (Ladislas J. Meduna) が、精神病治療に*メトラゾール・ショック療法を提唱しました。*メトラゾールmetrazolカルジアゾール,ペンテトラゾールとも言います。シクロヘキサノンからつくる無色の単斜針状の結晶で,水,有機溶剤によく溶けます。中枢興奮薬剤に用いられていました。このメドゥナ(ハンガリー)が1937年に薬物(メトラゾール)を用いて人工的にけいれん発作を作ることで統合失調症患...

  • 医師募集

    【共に医療を切磋琢磨できる医師を希求します】志とは自らの人間性への問いかけではないでしょうか。患者さんサイドの目線で、わかりやすく丁寧な説明をしてくれる医師を待ち望んでいます。またチーム医療を目指し、パラメディカルや医師同士の積極的な意見交換が出来る人が志しの高い良医であると思うのですが。当院の常勤医の待遇は年収で1600万円〜2000万円を考えています。もちろん残業代や当直手当を除いて、週4.5日〜5日の勤...

  • 診察室からコンニチハ(112)

    ☆1927年 - 結核の最初の*ワクチンが開発されました。* ワクチン1940年代後半から BCG の結核予防効果に関する 野外調査の報告がみられます。とくに10万人を超す 南インド農民を対象として実施された大規模な controlled trial (Chingleput study)では,全く有効 性が否定される結果となりました。この結果を元に WHO は BCG ワクチンは成人の結核に無効である と世界中に勧告されました。日本も WHO の勧告に従いました。その一...

  • 診察室からコンニチハ(111)

    ☆1921年 - エドワード・メランビー(Edward Mellanby、イギリス)が、ビタミンDを発見し、その欠乏がくる病の原因であることを示しました。☆1922年 - バートラム・コリップが糖尿病患者に*インスリン投与を行いました。*インスリンは血糖値の恒常性維持に重要なホルモンです。血糖値を低下させるため、糖尿病の治療にも用いられています。逆にインスリンの分泌は血糖値の上昇に依存します。従前は「インシュリン」という表記が医...

  • 診察室からコンニチハ(110)

    ☆1895年 - ヴィルヘルム・レントゲンが、X線を発見。これにより放射線診断、放射線療法の歴史が始まりました。☆1897年 - ドイツのバイエルのフェリックス・ホフマンによりアセチルサリチル酸(アスピリン)が合成されました。世界で初めて人工的に合成された医薬品です。☆1901年 - カール・ランドシュタイナーが、人に異なる血液型が存在することを発見し、輸血への道が開かれました。☆1905年-ロシアの軍医ニコライ・コロトコフが...

  • 診察室からコンニチハ(109)

    ☆1847年 - イグナーツ・ゼンメルワイスが、*産褥熱の感染を研究して防止法を確立しました(消毒法の発見)。*産褥熱出産によって生じた、産道や子宮腔内の創傷が細菌に感染して引き起こされる発熱ですが直接の感染症と,間接の産褥創傷中毒症との2型,あるいはその混合型があります。 1847年~49年ハンガリーの産科医イグナス・P.ゼンメルバイスが,臨床観察から産褥熱が接触感染で起こることを推定,医師や助産師に塩化カルシウ...

  • 診察室からコンニチハ(108)

    ☆1800年 - ハンフリー・デービーが、☆亜酸化窒素が麻酔作用をもつことを発表しました。*亜酸化窒素(あさんかちっそ。英語、nitrous oxide)とは、窒素酸化物の1種です。化学式ではN2Oと表されるため、一酸化二窒素(いっさんかにちっそ)とも呼ばれています。ヒトが吸入すると陶酔させる作用があることから笑気ガス(しょうきガス。英語、laughing gas)とも言い、また麻酔作用もあるため、全身麻酔など医療用途で用いられ、世界...

  • 診察室からコンニチハ(107)

    ☆1587年 - 明の龔延賢(きょう えんけん)が医書*『万病回春』を著しました。*『万病回春』は和刻の歴史を見ると、江戸時代のごく初期に初めて復刻され、江戸時代を通じて30回近く出版されており、これは中国を凌ぐ回数で、しかもそれは江戸前期の約100年の間に集中しているそうです。江戸時代中期以降はぱったりと出版されなくなりますが、その影響は今日でも残存しており、中国ではさっぱり使われませんが、日本で常用されてい...

  • 診察室からコンニチハ(106)

    ☆1000年頃 - アンダルシアのアブー・アル=カースィム・アッ=ザフラウィー (Abulcasis: Abu al-Qasim) が『解剖の書』(Kitāb al-Taṣrīf: Al-Tasrif) を著し、外科技術や各種治療法、臨床学、自ら設計した医療機器などについて論じました。☆1010年頃 - イブン・スィーナー(アヴィセンナ:Avicenna)が、『治癒の書』(Kitāb al-Shifā': The Book of Healing) と『医学典範』(Qānūn fi al-Ṭibb: The Canon of Medicine) を著しまし...

  • 診察室からコンニチハ(105)

    ☆10世紀 - ライイのアブー=バクル・ザカリーヤ・ラーズィー (アル・ラーズィー) が臨床治療に基づいた一連の研究により*「ガレノス」などの見解を修正して、没後に覚書が『医学集成』として編纂されています。*ガレノスは、ヒポクラテスの医学をはるばるルネサンスにまで伝えました。彼の On the Elements According to Hippocrates は、ヒポクラテスの四体液説を叙述しています。四体液説は人体が血液、粘液、黒胆汁、黄胆汁か...

  • 診察室からコンニチハ(104)

    ☆2世紀前半 - 後漢の華佗が、麻沸散を用いた全身麻酔で開腹術を行ないました。☆3世紀前半 - 後漢の張仲景が『傷寒雑病論』(後の『傷寒論』と『金匱要略』)で急性の熱病の治療法を著しました。*『傷寒論』(しょうかんろん 繁体字: 傷寒論; 簡体字: 伤寒论; ピン音: Shānghán lùn)は、後漢末期から三国時代に張仲景が編纂した伝統中国医学の古典で、内容は伝染性の病気に対する治療法が中心となっています。*『金匱要略』(き...

  • 青田さんへの回答「クエチアピンについて」

    青田さんへの回答「クエチアピンについて」レンドルミンはともかくクエチアピンの服用は明らかに認知機能に悪い影響を与える危険性が強いでしょう。かかりつけ医が直ぐにクエチアピンを中止して頂いたのは幸いでした。体重増加と糖尿病の誘発(あるいは悪化)が一番気になる副作用です。さらに催眠効果が強いので認知症を誘発しやすいのです。...

  • 診察室からコンニチハ(103)

    ☆紀元前4世紀 - 古代中国の扁鵲が*脈学を創始しました。*脈学(脈搏の性状は,中国伝統医学で病状の判定と治療法の選択に役立つ情報として特に重視されている症候でした。したがって古くから脈搏の性状と病状の関係を研究する分野が存在し,脈書つまり脈についての専門書も著された。脈はさまざまの部位でとることが試みられ,三部九候診,人迎脈口診,寸口診などが行われましたが,後世は橈骨(とうこつ)動脈の腕関節部でとる寸...

  • 診察室からコンニチハ(102)

    今回は簡単な古代からの医学史を記載してみたいと思います。もしかすると、多くの方は余りご興味をもたれないかもしれませんが…。☆紀元前2600年頃*イムホテプが、エジプト第3王朝下に200種の病気の診断と治療に関する教科書を著しました。エジプト第3王朝(えじぷとだいさんおうちょう、紀元前2686年頃 - 紀元前2613年頃)は、古代エジプトの王朝でジェセル王のピラミッドを建造した王朝です。*イムホテプは史上初のピラミッドと...

  • 診察室からコンニチハ(101)

    私の認知症外来は、原則的に予約制です。なるべく患者さんの待ち時間を減らしたいとの配慮からです。しかし、予約外での患者さんも何名かは来ます。さらに認知症初診の患者さんが数名訪れる事もあります。認知症初診の患者さんですと、一人の方を診察するのに30分以上はかかってしまいます。そうなると、予約しているにもかかわらず、30分はおろか1時間以上もお待たせしてしまう事があります。外来待合室で10数名以上お待ちになっ...

  • 診察室からコンニチハ(100)

    元号が今年5月1日から新しく変わろうとしています。新元号 は「令和」であると、この4月1日菅官房長官から首相官邸で発表されました。その意味は「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育ち…梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように」との説明でした。出典は日本最古の歌集「万葉集」から引用したそうです。日本の書物(国書)が元号の出典となったのは初めてと言われています。これまでの元号は...

  • 診察室からコンニチハ(99)

    この認知症ブログを始めて、満4年が過ぎさろうとしています。私のブログへのアクセス件数も15万件に近い数字となっています。多くの支持者と、時に厳しい叱咤を受けながら今日までやって来られたのは偏(ひとえ)に皆さま方の、ご質問の数々に支えられて来たものと心より感謝を申し上げます。アクセス件数15万件の内訳を説明しますと、日本国内からが95%で海外からは5%近いアクセスです。海外は米国、次いでデンマーク、カナダ、中国...

  • 診察室からコンニチハ(98)

    それからも平均寿命の伸びと出生率の低下が続き、我が国の高齢化率は驚異的に上がって行きました。1960年代の高齢化率は、わずか5.7%でした。それが2000年には17.3%、2015年には26.7%まで上昇しました。これにより医療費は膨らみ続けます。この医療費の膨張に対応する為に、政府は平成元(1989)年ついに消費税の創設(3%)に踏み切ります。さらに平成9(1997)年には消費税が5%に引き上げられました。そして平成12(2000)年には介護保険...

  • 診察室からコンニチハ(97)

    この自宅兼診療所と云うスタイルは、昭和の終わりから平成にかけて激減しました。特に平成バブル崩壊で、不動産不況に陥った借り手のないテナントビルをクリニックとして活用するアイディアが急激に拡がりました。開業を目指す医師たちも、この企画に飛びつきました。自分で建物を購入する必要がないので、初期投資が大幅に軽減したからです。それ以上に診療時間が終わればクリニックのドアは閉じてしまうので、それ以後は自分のプ...

  • 診察室からコンニチハ(96)

    私はこの老人ホームとの連携をより強化する為、自分のケータイ番号を全てのホームのナース達に知らせました。1年365日24時間オンコール形式にしたのです。このオンコール方式を取った事により、病院のベッド稼働率は確実に向上し、病院運営は順調に推移して行きました。問題は私の心と身体がどこまで持ち堪えられるかにかかっていました。60才直前の私は、未だ自分の身体に過度の自信を持っていました。日祭日には連携している老人...

  • 青田さんへの回答

    先ず8ヶ月間にわたる長期入院とは、どうした事情なのでしょうか?これだけの入院期間ですと、80歳以上の人なら相当の確率で認知症になってしまいますが…。次に長谷川スケールの点数の推移(改善傾向)が分かりかねます。病院でのリハビリや脳トレ(音楽療法や本など)で効果が上がったと云う事でしょうか。それならば以前に青田さんが質問なさった「脳トレって効果があるのですか?」と云う実証を、お父様が見事になさったと云う話です...

  • 診察室からコンニチハ(95)

    では、どの様にすれば病院経営は健全になるのか?…良質な医療サービスを提供し続けたいと願っても、時には願えば願うほど悪循環に陥る危険性が増します。現在の様に医療費抑制政策が加速している時代では、総合病院や大病院の運営と云うものは極めて不利です。何故かと言えば規模が大きくなる程、不採算部門が多くなるからです。単科もしくは数科を専門的に特化して行く方が経営効率が高まります。さらに重要な事は、どれだけ優秀...

  • 診察室からコンニチハ(94)

    良質の医療サービスを提供しているのだから、それ相応の室料差額が発生しても仕方がないと云う理論は通用しなくなって来たのです。患者さんの自己負担額を少しでも下げなければ、入院ベッドはどんどん空室が目立ち始めました。生活保護者の入院は、それまでかなり人数を制限していたのですが、そんな事も言えなくなってしまいました。どんな患者さんでも積極的に受け入れるしかないのです。平成22年頃からは、病院から得られる私の...

  • 小林健治さんへの回答

    S-アリルシステインは脳細胞を保護し、神経突起の成長を促すという結果が様々な実験から報告されています。具体的には、S-アリルシステインはアミロイドβタンパク質の減少を促す。S-アリルシステインはタウタンパク質の暴走と蓄積を防ぐ。脳内には海馬という記憶をつかさどる部分があり、S-アリルシステインはこの海馬の神経細胞の再生を促す。脳にはミクログリアという免疫細胞があり、これが暴走すると神経細胞を傷つけるが、S-...

  • 診察室からコンニチハ(93)

    この年の冬は、私の病院でもインフルエンザ患者さんが続出して療養型病棟では点滴の使用量が増大していました。1ヶ月間での点滴使用による薬剤費の病院支出は2赤字になっていました。私は心密かに、この痩せ我慢を何時までしなければならないのだろうと案じていました。しかし、その甲斐があってか1ヶ月間の死亡者はゼロでした。保健所からの医療監視(医師を含めた)の人々は、カルテのチェックを終え驚いていました。療養型で、こ...