高校生からコンタクト歴30年以上のわたしが、近視+老眼という「ダブル視力問題」にどう対処したかをリアルに解説。1dayコンタクト・中近両用メガネ・普通のメガネを場面ごとに使い分けるコツやコスト節約術も紹介します。
認知症で独居の母を遠距離在宅介護して14年目。認知症や遠距離介護など、介護に関する本を8作品書きました!
2021年から、音声配信Voicyパーソナリティとして『ちょっと気になる?介護のラジオ』配信中です!
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メガネ・コンタクトの使い分け術|視力0.02の近視+老眼のリアルな結論
高校生からコンタクト歴30年以上のわたしが、近視+老眼という「ダブル視力問題」にどう対処したかをリアルに解説。1dayコンタクト・中近両用メガネ・普通のメガネを場面ごとに使い分けるコツやコスト節約術も紹介します。
認知症の母に睡眠薬を使って気づいた怖さと誤解|「眠らせられる」感覚にゾクッとした
認知症の母が夜中に布団を畳み続け昼夜逆転に。かかりつけ医に相談し睡眠薬を初処方。5日間の使用で効果と注意点を実感。睡眠薬4種類の違い、ふらつき・転倒リスク、施設での使われ方まで介護者目線で解説します。
【50代ケアラーの現実】体調不良でも遠距離介護は止められない――介護者が倒れたときの備えと心構え
50代ケアラーが突然体調を崩したとき、認知症の母の介護はどうなるのか。ケアマネ・ヘルパー・IoT見守りカメラを組み合わせた備えと、老いを受け入れながら「しれっと長く介護を続ける」ためのコツです。
noteで新連載スタート|ケアラー13年が語る『介護時代の、仕事と暮らしの作り方』
父・祖母・母、3人の介護を13年以上続けてきたケアラーのわたしが、仕事・キャリア・暮らしへの向き合い方をエッセイで綴ります。noteで新連載スタートです!
認知症介護・夜中の中途覚醒はどう対処する?ロゼレム服用3日目の経過
認知症の母が夜中に突然起き上がり、布団を畳んで外出しようとする中途覚醒に悩んでいました。 もの忘れ外来でロゼレムを処方してもらい、服用3日目の経過を記録。睡眠薬に不安がある介護中の方に読んでほしい体験談です。
認知症介護のスイッチ対策|カバーが取り付けられない場合はビニールテープが有効
認知症が重度まで進行すると、触ってはいけないスイッチについての貼り紙や口頭での注意は効果なし。スイッチカバーとビニールテープを組み合わせたスイッチ誤操作対策をまとめました。
介護歴13年が厳選!本当に使えるおすすめ介護グッズまとめ【Amazonストアフロント】
介護歴13年以上のわたしが実際に購入・使用している介護グッズをAmazonページに集約。ブログ記事で散らばっていた見守りカメラ・スマートリモコン、認知症対策グッズ、リハビリパンツ・尿取りパッドなどの消耗品、著書8冊まで4カテゴリで一覧にまとめました。
【専門職の知恵を家族介護に活かす】看護師が教える「声かけ」フレーズの本、介護家族も読んでほしい理由
看護師・市村幸美さんの新刊『伝わり方がこんなに変わる 高齢者のケア・介護に役立つ「声かけ」フレーズ』。専門職向けの本ですが、高齢者の身体変化への理解と適切な声かけは、家族介護者にとってもそのまま使える視点です。介護を振り返るきっかけにもなった、自身の体験もまじえてご紹介します。
【認知症介護】洗顔で袖が濡れる悩みを解決!3COINSの吸水アームバンドが大活躍
認知症の進行で、洗顔中に水が袖口を濡らしてしまうことがあります。ダイソーの腕カバーは、母の細い腕に合わず失敗…。そこで試したのが3COINSの吸水アームバンド(330円)。袖の濡れも床の汚れもなくなった実体験レポートです。
フリーランス歴13年が明かす6月の絶望|確定申告の還付金が住民税と国民健康保険料で消える現実
確定申告の還付金で喜んだのも束の間、6月に届く住民税と国民健康保険料の通知で現実を突きつけられる——。フリーランス歴13年の筆者が、税金・社会保険料との向き合い方と、精神的に安定するコツを語ります。
認知症の母がガスコンロの五徳を片付けてしまうので制限に舵を切った話
重度のアルツハイマー型認知症の母の介護記録です。包丁や食器だけでなく、ガスコンロの五徳やバーナーキャップまで片付けてしまう日常に。台所の安全対策と、制限をかけざるを得なかった経緯をリアルにお伝えします。
【介護外出の必需品】緊急粗相セット公開!予想外の失禁から学んだ対策グッズ
外出中の尿漏れ・便失禁に何度も痛い目を見た経験から、介護者である自分が必ず携帯する「緊急粗相セット」の中身を公開。BOSの消臭力やビニール手袋の重要性など、リアルな情報をお届けします。
5月の遠距離介護、始まりました。岩手の実家で汚れていた場所の掃除をしつつ、夏に向けての準備始めます。
【近況報告】GWの更新スケジュールと咳喘息の改善、音声配信のご案内
ゴールデンウィークの更新予定と音声配信のお知らせに加え、咳喘息の治療経過や症状の変化、今後のリハビリについての記事です。
咳喘息をきっかけに53歳で初めてアレルギー検査を受診。39項目の検査費用は保険適用で約6000円。スギ花粉、ヒノキ、ダニ、食物など検査結果と花粉症の有無について解説します。
GW帰省で親の様子に不安を感じたら読みたい介護本4冊を紹介。遠距離介護歴14年の現役介護者が執筆した、介護前の準備・認知症対策・見守りグッズまで実践的なノウハウが詰まった実用書です。親と離れて暮らす方必見の内容。
認知症の母の部屋への侵入対策にベビーゲートが有効。商品選びのポイント、設置の注意点を実例付きで紹介します。
妻の緊急入院と遠距離介護の両立|東京⇔盛岡を日帰りで往復した話
遠距離介護中に妻が低酸素状態で緊急入院。外出禁止で入院準備ができず、盛岡と東京を日帰り往復した体験談。入院準備と遠距離介護とのどう両立したのか、記事でまとめました。
約1か月ぶりの遠距離介護再開です。久しぶりに認知症の母と会ったときの第一声は何だったでしょう?
フリーランスの私が感じた人生の節目|2026年に起きた小さな変化の意味
2025年末から2026年にかけて、自転車やPC、クレジットカード、会計ソフトなど次々と変更。フリーランスとして遠距離介護を続ける中で気づいた小さな変化の連続。それは60歳に向けた無意識の行動だったのかもしれません。人生の転換点について考えます。
咳喘息で耳が詰まる?耳鳴りと難聴を併発した自分の通院レポート
咳喘息と診断された後、左耳の詰まりと右耳の耳鳴りで耳鼻科を受診。聴力検査で高音域の難聴が判明しました。50代からの体調変化と向き合い方について、まとめた記事です。
3週間ぶりの遠距離介護帰省で実施する対策についてまとめました。認知症の母の入室を防ぐためのベビーゲート追加設置、置き型手すりの固定など、実践的な介護ノウハウを紹介します。
6日続いた微熱と深夜の激しい咳の原因|呼吸器内科の診断と今後の治療について
6日続いた微熱と深夜の咳。内科では原因不明でしたが、呼吸器内科で「咳喘息」と診断されました。夜間に悪化する乾いた咳、風邪後に起きやすい特徴など、実際の診断体験と治療法を詳しく解説。咳が長引く方は必読です。
深夜2時、咳がひどくて眠れない時にAIに相談。上半身を高くして寝る、座椅子のように寝るなど即効性のある対処法を教えてもらい症状が改善。再受診の判断や呼吸器内科の受診まで、AIが精神的支柱になった実体験を紹介します。
13年以上続けている遠距離介護を初めて体調不良で中止した経験談。扁桃炎・咳が続く中、高齢の母に会うべきか医師に相談。重度認知症の親の介護と介護者自身の健康管理、緊急時のバックアップ体制構築についてまとめました。
【テーマは排泄】『第3回介護のなかまカフェ』オンライン参加レポート
『第3回介護のなかまカフェ』のオンライン参加レポート。今回のテーマは排泄で、わたしの介護の最大の悩みです。講演で得た知見をご紹介します!
たぶん初めてに近い介護者である自分の長期体調不良。どうする?遠距離介護
13年間続けた遠距離介護で初めての長期体調不良。扁桃炎で帰省できず、ヘルパーやデイサービスの調整、日用品補充など多くの問題に直面。介護者が倒れた時の不安と葛藤を率直に綴ります。
【遠距離介護】認知症の母が真っ暗な部屋で行方不明|見守りカメラの範囲外どうした?
認知症の母が夜8時、真っ暗な客間に入り行方不明に。見守りカメラが設置されていない部屋だったため、駆け付けられる人をリストアップ。低体温症の危険から母を救った遠距離介護の実体験のお話です。
「フリーランスだから、介護できているんでしょ」と言われるけれど、時間の融通が利く代わりに収入は不安定。セカンドキャリアの課題と60代を見据えたサードキャリアの模索、家賃高騰への対策、資産形成の実践までの話。
訪問看護で久しぶりに見た認知症の母の照れ 介護で忘れていた「褒める」大切さ
重度の認知症の母と訪問看護師さんの微笑ましいやりとりを記録。褒められて照れる母の姿に驚きました。訪問看護の様子や、介護中忘れがちな「褒める」ことの大切さを綴った認知症介護の日常です。
入れ歯に名前が!訪問歯科5ヶ月の記録と認知症介護のメリットとは?
認知症の母の入れ歯破損に悩んだわたしが訪問歯科を利用。新しく完成した入れ歯には名前と製造日が刻印されており、介護施設での紛失対策に最適。かみ合わせ問題の解決と保管運用の工夫で、大変だった義歯問題が解決へ。
介護ブログ『40歳からの遠距離介護』が13周年を迎えました。2041本の記事を執筆。検索上位が厳しい時代でも、一次情報による差別化と過去記事リライトで継続する秘訣を公開。遠距離介護・認知症介護・介護と仕事の両立のリアルな知見をお届けします。
認知症の母が突然コタツを解体 東京で見守るしかなかった居間の模様替え騒動
認知症の母が突然、居間のコタツを解体し始めました。座椅子を椅子の上に、コタツ板を座布団に…。東京から見守りカメラで見ているしかできなかった遠距離介護の現実をご紹介します。
【遠距離介護】認知症の母がハンドソープを誤飲 見守りカメラを使った対処法
遠距離介護中に起きた、ハンドソープの誤飲。見守りカメラで原因特定、水分補給による対処、ベビーガードなどの予防策など、認知症介護中に起きがちな話です。
50代の胃カメラ・大腸内視鏡検査体験談 鎮静剤で楽に受ける方法と費用
2年に1回受けている胃カメラ・大腸内視鏡検査の体験談。鎮静剤で寝ている間に検査できる方法、費用は3割負担で約15,000円。初回は苦しかったけど、今は楽に受診。大腸ポリープ切除の経験も。早期発見で大腸がんリスクを軽減できます。
お風呂の蛇口水漏れ修理で18万円? 在宅介護と築古実家リフォームの判断基準
築50年以上の実家で蛇口からポタポタ水漏れ。修理見積もりは18万円超で、部品廃番のため水栓ごと交換が必要とのこと。介護施設費用1ヶ月分に相当する出費に悩む実体験と、築古住宅の補修判断について解説します。
ショートステイの閉鎖が増えている?ケアプラン見直しで直面した介護の現実
デイサービスの閉鎖を経験した2025年を経て、2026年4月にケアプラン変更を決意。デイサービス変更の経緯やショートステイ閉鎖が相次ぐ実態、お泊りデイ需要の高まりなど、ケアマネさんとの調整で見えた実態をまとめました。
13年使った会計ソフトから乗り換え!個人事業主が「やよいの青色申告オンライン」を選んだ理由
13年間使った会計ソフトが販売終了。個人事業主の自分がやよい・freee・マネーフォワード・タックスナップの4社を比較検討し、最終的に「やよいの青色申告オンライン」を選んだ理由を価格・操作性の観点から解説します。初年度無料キャンペーン情報も。
認知症介護に便利なホワイトボード、黒ずみ汚れはクリーナーで解決
認知症介護で大活躍のホワイトボード。真っ黒になった汚れもホワイトボードクリーナーで新品同様に!使い方は吹きかけて拭くだけ。10年間買い替え続けていた筆者が実際に試した結果と、具体的な活用事例を写真付きで紹介します。
認知症介護中に同じ質問を何十回もされてイライラしたとき、ケンカを止める魔法の言葉を紹介。「明日死ぬかもしれない」と考えると8割の確率で衝突が収まる理由と、介護者が後悔しないための心の持ち方を実体験から解説します。
軟便の介護が大変な方へ セキューラCLで拭き取りが劇的に改善
直腸知覚低下で軟便の母の介護体験談。便失禁の拭き取りが大変で出血も…訪問薬剤師に教わったセキューラCLで劇的改善。使い方、効果、コスト面の注意点、おしりクリーンシャワーとの併用方法など実体験を詳しく解説します。
認知症の母の同じ話が消えた日|重度まで進行して気づいた心境の変化
認知症の母が同じ話を繰り返さなくなった時、介護者のわたしが感じたのは意外にも寂しさでした。重度まで認知症が進行して気づいた同じ話の受け止め方。在宅介護13年の経験から、介護者の心境の変化をまとめました。
会社員時代の数倍にのぼる国民健康保険料、文芸美術国保への加入も検討したが収入源が多様で断念。確定申告シーズンに1年を振り返りながら、フリーランス13年目の現在地をお伝えします。
長谷川式認知症スケール0点の認知症の母でも、視力検査がなんとかできた体験談です。緑内障・白内障で2か月に1回通院中。直前の声かけや指さしの工夫、そして「よこ」発言のリアルなやりとりも。
認知症の食べこぼし対策に使い捨て介護用エプロンが正解だった話
認知症の母の食べこぼしが増え、こたつ布団を何度も汚す日々に悩んでいました。試行錯誤の末たどり着いたのが、1枚12円の使い捨て介護用エプロン。道具1つで食事介護のストレスがぐっと楽になった実体験をお伝えします。
【認知症介護】塩・醤油の誤飲が命取りに 今すぐできる事故防止策
調理実習でピザを食べた中学生が病院に運ばれたニュースを見ましたか? 認知症の方は調味料を大量に摂取して命に関わる危険性があり、母も誤飲や誤食、過食の経験があります。実践的な対策をご紹介します。
低体温症の死者は年1000人超、8割が室内で発生。熱中症より多い冬の危険から高齢者を守る方法を、認知症の母を遠距離介護する筆者が実践例とともに解説。スマート機器による室温管理、見守りカメラ設置など具体的な対策をご紹介します。
11000円相当の東京ポイントをゲットしました。15歳以上の都民に向けたありがたい施策ですが、そのポイントの使い道や考えたことについてまとめた記事です。
認知症の母の入れ歯トラブル対策 破損・紛失を防ぐ運用方法の見直し
認知症の母が入れ歯を握って割るなど、繰り返すトラブルに悩まされた介護者の実体験。紛失防止のため見守りカメラで捜索、訪問歯科の活用など、具体的な対策を紹介。認知症介護での義歯管理にお悩みの方へ。
以前ブログでご紹介した介護用保湿ローションが自主回収になりました!
2023年にご紹介した保湿ローションが自主回収になったので、記事にしました。もしブログ経由で購入されて不安な方は、読んでください。
認知症の母が2分で入れ歯を破壊!訪問歯科に救われた在宅介護のリアル
東京から盛岡への遠距離介護。2分の隙に認知症の母が入れ歯を外し、服の汚れを取る道具にして壊してしまいました。絶望する中、救世主となったのは「訪問歯科」。自力での通院が難しい認知症介護において、訪問歯科がどれほど心強い存在か、当時の食事対応と併せて綴ります。
尿便失禁に悩む介護者が読むべき一冊『排泄介護のお悩み解消ブック』の感想
在宅介護で最も切実な「排泄介護」の悩み。日本コンチネンス協会・西村かおる氏の著書を、自身も介護本を執筆する著者がレビューします。誰もが直面する「嫌悪感」の乗り越え方、動画で学ぶおむつ交換の重要性を解説。絶望している介護者が少しでも楽になれる、実践的な知恵と「慣れ」の正体を伝えます。
遠距離介護の家電買い替え騒動!6万円の最新シェーバーを買うはずが、想定外の結末に
岩手での遠距離介護を支える家電事情と、シェーバー買い替えを巡るドタバタ劇です。6万円の最新機種を検討するも、歯の治療費5万円が発生し計画変更。迷走の末に辿り着いた、納得の結末とは。
22時のバイブ音。大寒波から布団をいじり続ける認知症の母を守る遠距離介護の夜
岩手の大寒波の中、認知症の母が深夜に布団をいじり、何度も寝室を出てしまいました。東京から見守りカメラの動体検知を頼りに声を掛け続けた、緊迫の遠距離介護の記録です。冬場の低体温症や体調不良のリスク、今後の冬季入所の選択肢について綴ります。
防水シーツの洗濯が面倒!介護用使い捨て吸水シート比較(リラシーツ vs ダフィ)
防水シーツの洗濯や乾燥で疲れていませんか?在宅介護で尿漏れから敷布団を守るなら、使い捨て吸水シートが便利です。Amazonで人気の「ダフィ」と「リラシーツ」を徹底比較。150ccの吸水実験で見えた、尿の逆戻りが少ない「推し」のシートをご紹介します。
遠距離介護で雪国に通う人の靴問題|スノーブーツはどうしてる?
遠距離介護で雪国に通う冬、スノーブーツはどうしていますか?東京と岩手を行き来するわたしが、駅での履き替え問題と荷物対策、実際に使って良かった防水性抜群のスノーブーツを紹介します。
1月の遠距離介護(岩手)が終わり、帰京しました。雪が降り続き、寒さも厳しい中、2週間の介護を記事でまとめます。
Youtubeチャンネル『ゆるっとかいご』に出演したので見てください!
Youtubeチャンネル『ゆるっとかいご』に出演しました。介護家族にとってどんなメリットがあるチャンネルか、また1/17(土)にアップされたばかりの動画リンクも掲載しました。
毎年1月に受けている長谷川式認知症スケール。認知症介護歴14年目の今年は、もういいかなと思っていたのですが結局受けることになりました。母の点数は?
新刊『1分でわかる新人ケアマネのしごと術』を介護家族の目線で読んでみた
『1分でわかる新人ケアマネのしごと術』を購入して読みました。ケアマネを目指しているわけではないのですが、介護家族がケアマネさんのニーズを知ることで、コミュニケーションが円滑になるはずです。
82歳の認知症の母が安心してお餅を食べられるよう介護者としてやったこと
認知症の母(82歳)に安全にお餅を食べてもらうために、前から保管していたあるものを試してみました。実食レポートです。
岩手の冬は寒いので、認知症の母にタイツを履いてもらおうと何度かトライしたのですが3つの理由からあきらめて今の運用になりました。
遠距離介護でswitchbotスマート電球が必要になった2つの理由
遠距離介護でLED照明の遠隔操作は頻繁に行っているのですが、今回は電球を遠隔操作することにしました。介護的に必要だった2つの理由について、ご紹介します。
認知症の母の見守りや介護を一切やらなかったのは、何年ぶりのことか? ひょっとすると13年以上の遠距離介護で初めてかもしれません。お正月をどう過ごしたのか、どんな気持ちだったのかについての記事です。
2013年に立ち上げた介護ブログ『40歳からの遠距離介護』は、2026年もこれまでと同じ週3回更新していきます。どんな介護が待っているのか、どんな仕事をするのか? フリーランス特有の年始の不安と戦いつつ、今年もどうぞよろしくお願いします。
2025年最後の記事は、介護ブログPV数と音声配信再生数減少で締める
2025年最後のブログ更新です。介護ブログのPV数減少、音声配信の再生数減少と、配信者としては厳しい1年だったように思います。一方で、1年に本を2冊出版するなど、トータルで見るととてもいい1年だったと思います。よいお年をお迎えください!
2025年の遠距離介護で、特に印象に残った出来事をランキング形式でご紹介します。どれも年始には想定していませんでしたが、高い壁を何とか乗り越えて無事年末を迎えられてホッとしています。
年末モードに突入しております、2025年のお仕事を振り返りますね。今年のメイントピックはやはり、1年で本を2作品出版したことです。1月にPHP研究所から老いた親の様子に「アレ?」と思ったら を、11月に翔泳社から工藤さんが教える
2025年、自分のブログ経由でAmazonで売れた介護グッズ、介護本の上位5つをそれぞれご紹介します。実際は楽天やYahooでも売れていますが、Amazonに絞ったランキングです。
大きな地震と冬眠しないクマ、東京⇔岩手の遠距離介護で行っている備え
後発地震注意情報が解除されたニュースを見終わった途端、盛岡の実家で地震がありました。クマは冬眠しないし、古い家は大きく揺れるしで、改めて防災対策を実施した話です。長期保存できる食品に加えて、介護用品もストックしています。
『工藤さんが教える遠距離介護73のヒント』(翔泳社)の発売を記念して、はるから書店さん主催で12/13に出版記念イベントを行いました。参加された皆さまへの御礼、そしてイベントのレポートです!
2026年から携帯料金プランの見直しとポイ活を始めることにしました。というか一部はすでに始まっていて、いつもと違ったリスクの取り方だなと思っています。
音声配信で2回に分けて話すほど、先週の遠距離介護は本当にやばかった。何が起きたのかを、文字でも残しておこうと思う。 12月2日:盛岡の実家に到着 東京から東北新幹線に乗って約5時間かけて、盛岡に到着。途中買い物を済ませ、実家に到着後は何度も
【今週土曜日12/13開催】介護の出版記念イベントに参加する14のメリット
ブログでは、最後のイベント告知になります。12/13(土)朝10時~、わたしの新刊『工藤さんが教える 遠距離介護73のヒント』(翔泳社)の発売記念イベントに参加すると得られる14のメリットを挙げていきます。開催が近づくにつれ、お申込みが増え
2024年1月~2025年10月までの約2年間、常に本の執筆が頭にありました。手を動かす執筆はもちろんですが、本のネタを探したり、構成を考えたり、生活のすべては介護と本のためと言っても言い過ぎではないほどの日々でした。そのため本やネット記事
2025年12月の遠距離介護。今月は東京⇔盛岡を2往復するので、年間で20往復になります。介護の予定はいつもどおり、あとは新刊の販促活動があります。
82歳の母の健康診断の結果で、悪玉コレステロールの値が高いと診断されました。2人の医師の反応は全く違っていたのですが、最終的にはかかりつけ医を信じたお話です。
話題の本ジェーン・スーさん『介護未満の父に起きたこと』を読んだ
介護ジャンルで久しぶりに10万部を超えた話題の本、ジェーン・スーさんの『介護未満の父に起きたこと』を読んだ感想です。亡くなった父の顔が、本の中から飛び出てくるようで。
【12/13(土)開催】工藤さんに「直接」聞いてみよう! 介護するココロをやわらかくするヒント
【12/13(土)東京品川とオンラインの同時開催】工藤さんに「直接」聞いてみよう! 介護するココロをやわらかくするヒントを開催します。
介護者必携!高齢者の意外な死因を本で学ぼう!『こんなことで、死にたくなかった』
最近購入して読んだ、高木徹也先生の著書『こんなことで、死にたくなかった』(三笠書房)は介護者必携と言える本だと思います。介護中の高齢の親の命を守るためにも、リスクを減らすためにも必ず読んでください!
すっかり忘れていた重度の認知症の母との13回目のエンディングノートの更新
祖母の命日付近に、認知症の母と一緒に毎年更新しているエンディングノート。2013年からスタートして、今年で13回目になりました。重度まで認知症が進行し、字が書けなくなり質問の答えも分からなくなったのですが、何とか更新しました!
慣れってすごい!離れて暮らす認知症の母が再び倒れたときの対応
今月、7月に続いて母が岩手の自宅で倒れました。最初に気づいたのは最も遠くにいた東京のわたし。しかし慌てることなく、しれっと対応できた理由とは?
【11/17発売】私の最新刊『工藤さんが教える 遠距離介護73のヒント』(翔泳社)の中身とは?
2025/11/17発売、工藤広伸の最新刊『工藤さんが教える 遠距離介護73のヒント』(翔泳社)の本の概要、レイアウト、どんな人に読んで欲しいかをまとめました。
岩手と東京の遠距離介護、明日から14年目に突入します。認知症の母(82歳)は今も元気に自宅で生活していますし、介護者のわたしも疲弊せずにしれっと介護を続けています。いつも応援ありがとうございます!
わたしの右足の違和感が3か月も続くので、2つ目の病院を受診した話
自分の右足の違和感が3か月以上続いているので、病院を変えてみました。年齢的に諦めるべきなのか悩みましたが、足の専門外来を見つけたので行ってみたお話です。
在宅介護の時短術を身につけました。泥臭く、場数を踏んだ結果たどりついたのですが、文字にしてみたらなんてことはない話で。頭ではわかっていても、何度も体験しないと本当のところはわからないのかもしれません。
ピップさんから発売になった『トイレ汚れ防止パッド』なるものを購入しました。しかしわたしが想定していた使い道ではなく、もて余しております。介護者の皆さんの中でお使いの方、使い方を教えてください。
53歳のわたしが自分事として読んだ本、倉田真由美『夫が「家で死ぬ」と決めた日』の感想
小学館・介護ポストセブンの人気シリーズ「すい臓がんの夫と余命宣告後の日常」の執筆・イラストを担当する漫画家の倉田真由美さんこと、くらたまさんが書いた『夫が「家で死ぬ」と決めた日』を読みました。56歳で亡くなった夫の叶井俊太郎さんと年齢が近すぎたため、自分事として本を読みました。その感想です。
本の執筆と介護に追われ続け、本が完成したと同時に燃え尽きてしまいました。次の目標を失ってふらふらしておりますが、たまには休息も必要ですよね。
認知症の母の入れ歯トラブルが続き、何度も通院介助をしたのですが、とうとう心が折れてしまいました。それで頼ったのが訪問歯科です。岩手の実家に来ていただいて治療した模様を、写真つきでご紹介します。
著者デビュー10周年!自分の介護を書籍化したい人に伝えたいこと
著者デビュー10周年を迎えました。まさか自分が10年も本を書き続けることになるとは、思ってもいませんでした。介護のジャンルだけで7作品、11月に8作目が発売予定です。これからもどうぞよろしくお願いします。
介護者の悩みや苦しみを解決する本が欲しいときは『はるから書店』を使おう!
介護で悩み、苦しんでいる人が、偶然出会った一冊の本に救われる。わたしも認知症の母の介護で困ったとき、たくさんの本に助けられました。今回は介護の本を専門に扱っている『はるから書店』さんをご紹介します。
東京23区内に住んでいるのですが、家の中で携帯電話(ドコモ)が使えません。「通信サービスはありません」と表示されるし、岩手の医療介護職の方との電話も途切れるし。そこでレピーターを使って改善した話です。
認知症の母の入れ歯トラブル続きの発信が続いているので、その流れで入れ歯洗浄剤選びについての話です。読者の皆さんは、介護でどの入れ歯洗浄剤を使っていますか?
先日、母のインフルエンザ予防接種の申込みを終えました。デイサービスで過ごす時間が長いので、他の利用者さんからうつされる、あるいはこちらからうつすことも考えて接種します。もう1つ悩んでいるものがあって、そちらのお話です。
認知症の母の入れ歯が何度も破損したため、1から入れ歯を作り直したのですが、その入れ歯もまた破損してしまいました。1年以上にわたる通院介助に疲弊したわたしはこのままではいけないと思い、新たな方法に踏み出した話です。
先週、実家の居間の照明をLEDに替えました。遠隔操作も可能なこちらの照明、なぜ介護的に買い替えが必要だったのでしょう。
わたしの介護ブログ『40歳からの遠距離介護』のアクセス数は安定しておりましたが、先月急に大幅なアクセス減になりました。その原因を調査すべく、久しぶりにアクセス解析してみた話です。
認知症介護で何度もご紹介してきたホワイトボード。認知症が重度まで進行して使用頻度は減ったものの、改めて効果を発揮してまだまだ使えると思った話です。
11月からまたケアプラン見直し、2026年は固定でいきたい!
今年何回目か分からないのですが、11月からケアプランを見直しました。できれば2026年は変更なく、このまま1年乗り切りたいと思っているのですが、さてどうなるか?
高校生からコンタクト歴30年以上のわたしが、近視+老眼という「ダブル視力問題」にどう対処したかをリアルに解説。1dayコンタクト・中近両用メガネ・普通のメガネを場面ごとに使い分けるコツやコスト節約術も紹介します。
認知症の母が夜中に布団を畳み続け昼夜逆転に。かかりつけ医に相談し睡眠薬を初処方。5日間の使用で効果と注意点を実感。睡眠薬4種類の違い、ふらつき・転倒リスク、施設での使われ方まで介護者目線で解説します。
50代ケアラーが突然体調を崩したとき、認知症の母の介護はどうなるのか。ケアマネ・ヘルパー・IoT見守りカメラを組み合わせた備えと、老いを受け入れながら「しれっと長く介護を続ける」ためのコツです。
父・祖母・母、3人の介護を13年以上続けてきたケアラーのわたしが、仕事・キャリア・暮らしへの向き合い方をエッセイで綴ります。noteで新連載スタートです!
認知症の母が夜中に突然起き上がり、布団を畳んで外出しようとする中途覚醒に悩んでいました。 もの忘れ外来でロゼレムを処方してもらい、服用3日目の経過を記録。睡眠薬に不安がある介護中の方に読んでほしい体験談です。
認知症が重度まで進行すると、触ってはいけないスイッチについての貼り紙や口頭での注意は効果なし。スイッチカバーとビニールテープを組み合わせたスイッチ誤操作対策をまとめました。
介護歴13年以上のわたしが実際に購入・使用している介護グッズをAmazonページに集約。ブログ記事で散らばっていた見守りカメラ・スマートリモコン、認知症対策グッズ、リハビリパンツ・尿取りパッドなどの消耗品、著書8冊まで4カテゴリで一覧にまとめました。
看護師・市村幸美さんの新刊『伝わり方がこんなに変わる 高齢者のケア・介護に役立つ「声かけ」フレーズ』。専門職向けの本ですが、高齢者の身体変化への理解と適切な声かけは、家族介護者にとってもそのまま使える視点です。介護を振り返るきっかけにもなった、自身の体験もまじえてご紹介します。
認知症の進行で、洗顔中に水が袖口を濡らしてしまうことがあります。ダイソーの腕カバーは、母の細い腕に合わず失敗…。そこで試したのが3COINSの吸水アームバンド(330円)。袖の濡れも床の汚れもなくなった実体験レポートです。
確定申告の還付金で喜んだのも束の間、6月に届く住民税と国民健康保険料の通知で現実を突きつけられる——。フリーランス歴13年の筆者が、税金・社会保険料との向き合い方と、精神的に安定するコツを語ります。
重度のアルツハイマー型認知症の母の介護記録です。包丁や食器だけでなく、ガスコンロの五徳やバーナーキャップまで片付けてしまう日常に。台所の安全対策と、制限をかけざるを得なかった経緯をリアルにお伝えします。
外出中の尿漏れ・便失禁に何度も痛い目を見た経験から、介護者である自分が必ず携帯する「緊急粗相セット」の中身を公開。BOSの消臭力やビニール手袋の重要性など、リアルな情報をお届けします。
5月の遠距離介護、始まりました。岩手の実家で汚れていた場所の掃除をしつつ、夏に向けての準備始めます。
ゴールデンウィークの更新予定と音声配信のお知らせに加え、咳喘息の治療経過や症状の変化、今後のリハビリについての記事です。
咳喘息をきっかけに53歳で初めてアレルギー検査を受診。39項目の検査費用は保険適用で約6000円。スギ花粉、ヒノキ、ダニ、食物など検査結果と花粉症の有無について解説します。
GW帰省で親の様子に不安を感じたら読みたい介護本4冊を紹介。遠距離介護歴14年の現役介護者が執筆した、介護前の準備・認知症対策・見守りグッズまで実践的なノウハウが詰まった実用書です。親と離れて暮らす方必見の内容。
認知症の母の部屋への侵入対策にベビーゲートが有効。商品選びのポイント、設置の注意点を実例付きで紹介します。
遠距離介護中に妻が低酸素状態で緊急入院。外出禁止で入院準備ができず、盛岡と東京を日帰り往復した体験談。入院準備と遠距離介護とのどう両立したのか、記事でまとめました。
約1か月ぶりの遠距離介護再開です。久しぶりに認知症の母と会ったときの第一声は何だったでしょう?
2025年末から2026年にかけて、自転車やPC、クレジットカード、会計ソフトなど次々と変更。フリーランスとして遠距離介護を続ける中で気づいた小さな変化の連続。それは60歳に向けた無意識の行動だったのかもしれません。人生の転換点について考えます。
認知症の母に正しい位置に寝てもらう方法を、ヘルパーさんが考えてくれました。記事タイトルだけでは「正しい位置」の意味が分からないと思うので、読んでみてください。
6月1日から、母は新しいデイサービスの利用を始めました。デイの時間が変われば他の介護も影響を受けるようになり、わたしの見守りも変わります。5月と比較して、どう変化したのでしょう。
認知症の母が袖口を何度も濡らして、それをコタツで乾かす姿を見てダイソーで「腕カバー」なるものを買いました。認知症介護の視点から見たときに、こんなふうになるのねと思った話です。
10年半も母がお世話になったデイサービス、最後の見送りをしました。認知症の母以上にわたしの喪失感はハンパないのですが、遠距離在宅介護はまだまだ続いていきます。10年の思い出を記事で振り返ったあとは、前を向いてしれっと歩きださねば!
認知症の母が家電プラグを抜くので、4年前に根本的な対策を行いました。そのおかげで問題は解決したのですが、新たな場所の家電プラグを抜くようになったので、コンセントカバーを取り付けて対策した話です。
5月の遠距離介護(2回目)が始まりました!今回は通院の付き添いは軽めで、6月からの介護についての話し合いがメインになります。大きく環境が変化するので、何事もないことを祈ってます。
気になる介護のニオイのお話です。以前対策していた玄関は、ある理由から消臭剤を置けなくなりました。しかし介護臭が気になり出したので、工夫して再チャレンジしました。
先日、39℃の熱で弱った認知症の母の介護をした際、いつになく優しい対応ができました。熱の原因を考えつついつもこんな模範的な認知症介護ができればと思いながら、現実はなかなか厳しいと思ったお話です。
月1軒のペースで続けている介護施設の見学も3軒目となりました。今回のグループホームは本命、見学に行った感想を記事にしました。
介護の音声配信はvoicyのみで4年以上お届けしてきましたが、GW明けからYoutubeを含む複数のプラットフォームでも無料で聴けるようになりました。そのリンク先をご紹介します!
10年間お世話になったデイサービスの閉所が急きょ決まって、慌てて次のデイを探しているときに認知症の母が39℃の熱を出し、わたしは初めてスマホを落とすという不幸な1日の話です。
認知症の母が重い置き型の手すりを何度も動かすので、転倒リスクが高まっていました。昨年骨折した場所だったので、考えに考えて220円で解決したお話です。
2025年1月に7作目の本を出したばかりですが、実はもう8作目の介護の本を書き始めております。GW中もずっと本の執筆をしておりました、そのご報告です!
5月の遠距離介護(1回目)がスタートしました。今回は通院やグループホーム見学の予定に加え、想定外の介護の予定があって、相当忙しくなりそうです。
GW中のブログ更新スケジュールのお知らせです、音声配信のお知らせについてもあります!
株式相場の格言に「麦わら帽子は冬に買え」がありますが、わたしは日傘を冬に予約してつい先日手に入れました。なぜ日傘デビューになったのでしょう?
2025年3月から始めた介護施設見学。1か月に1か所のペースでグループホームを中心に見学を続けています。2軒目の見学に行った感想と気づきです。
認知症の母がひとりで食事をする際、落ち着きがなく完食が難しくなりました。一緒に食べながらや見守りカメラで見守る中で、なんとなく完食に導ける答えを見つけたお話です。
今月2回目の遠距離介護が始まりました。認知症の母の通院がない代わりに、グループホームの見学予約を入れています。介護のペースを変えて、新しく工夫したお話です。
また血便が出たと連絡があって、母を肛門科へ連れて行きました。その際に病院のトイレで大騒ぎしてしまい、家とは勝手が違うので難しいと感じた話です。