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文学や史跡で登場するマチを旅しながら、折々、紹介することを心がけています。
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pacific0035'写真BBSさんの新着記事

1件〜30件

  • 1)開明性、2)専門性、3)開発力、4)独創・自立性 「私論 京都学四視点」200427

    1)開明性、2)専門性、3)開発力、4)独創・自立性「私論京都学四視点」200427女性経営者のつどい「釧路あゆみの会」のみなさんにお届け、例会代替のメッセージ。京都府知事と北海道庁長官を務めた北垣国道の元で、田邊朔郎博士。京都と北海道を舞台に「地域の近代化に貢献した軌跡」をたどってきた。最終話となる今回は、京都復興のため琵琶湖疎水を実現した背景にせまるポイントの指摘。1)「国際社会に開く開明性」と、掲げ2)「高邁・高度な専門性」と、する。3)「有限資源を活かす開発力」に、注目4)「独創性と自立の総合力」で、結びことに。水俣公害のマチが再生・復興に選択した道。それは〔あるモノ〕を繋ぐ、つないで意味をつくる、意味をまとめて付加価値を創る>ことでした。京都は永い伝統のなかで水俣に先駆けてすでに取り組み、その評価が国...1)開明性、2)専門性、3)開発力、4)独創・自立性「私論京都学四視点」200427

  • 「近代化への貢献度 ナムバーワン」 琵琶湖疎水200413.

    「近代化への貢献度ナムバーワン」琵琶湖疎水200413.「京都・水路閣と北海道鉄道記念塔の空間」シリーズの第2話は「琵琶湖疎水」。昭和41年3月、「これが京都の水道だ」と聞かされた、京都・南禅寺境内にある「煉瓦の橋脚、鉄の水路」。下から見上げて、「ここを水が通過しているんだー」。平成22年4月。慈照寺銀閣を訪問した後は、「哲学の道」。その水路を、たどって南禅寺境内まで、徒歩。1)琵琶湖疎水に3本の水路があって、「哲学の道」は、「分線」と呼ばれている水路。2)水路は導水にくわえて、工業用動力・水力発電・舟運輸送の多目的施設。3)水力発電は当初計画にはなく、途中で設計者がUSAを視察して、追加。天皇東幸。京都の衰退を恐れた京都人の、自立・独創性・開発力。水道と電車でで近代都市、政財界の有力者は別荘と庭園を競って設け...「近代化への貢献度ナムバーワン」琵琶湖疎水200413.

  • 近江商人の認めた<太湖>に共感 春採湖と田辺朔郎200406

    近江商人の認めた<太湖>に共感春採湖と田辺朔郎200406。琵琶湖疎水の設計者で知られる田辺朔郎。琵琶湖疎水の設計を依頼した北垣国道の請をうけ、北海道鉄道敷設計画の立案も担当する。計画はすすみ、北海道内の手鉄道は1000マイルに到達した。その成果をうけ朔郎は、「北海道鉄道記念塔」の建立を企図する。建設候補地は想い出深い狩勝=かりかち峠とするも、そこでは誰の目にもとまらない。選ばれた地が、春採湖畔であった。1)自ら「北海道東部起点の地」とした地点。2)マチに春採湖をして琵琶湖と目し、すでに「釧路港修築碑」が建立されている。3)建設しようと考えた大正5年の年、本多静六博士による春採湖公園化計画が着手され、その構成要素としてふさわしい。北海道鉄道記念塔。現在は釧路市幸町公園に移設されている。戦後、釧路市立男子高等小学...近江商人の認めた<太湖>に共感春採湖と田辺朔郎200406

  • 「折り目節目の会話 北海道大博覧会」 地域コミュニティ放送200302.

    「折り目節目の会話北海道大博覧会」地域コミュニティ放送200302.FMくしろさんの「釧路歴史探訪」。第657話は、「折り目節目の会話北海道大博覧会」。北海道博1957は、北海道総合開発計画第二次五カ年計画の普及、理解がテーマではなかっただろうか。昭和32年12月、閣議決定をうけ「食糧基地北海道」として国内の復興から高度成長にむかう力を補完する期待が北海道にはあった。もちろん、「もはや戦後ではない」、そう言わしめた国力の蓄積を、道民に示すネライもあったであろう。第一会場の桑園駅(S)では、北海道総合開発計画のキャッチコピーが。あわせて新型農機具が列品され、機械式農法への転換をうたいあげていたように思える。第二会場の中島公園(↓)は、それこそ高度経済成長の予兆を示すテーマパークの様相。第三会場の祝津海岸(G)は、...「折り目節目の会話北海道大博覧会」地域コミュニティ放送200302.

  • 京都・水路閣&北海道鉄道記念塔の空閑 200311

    京都・水路閣&北海道鉄道記念塔の空閑200311。そういうことで一話を考えようと。1)琵琶湖と春採湖と田辺朔郎2)琵琶湖疎水計画3)北海道鉄道記念塔4)私論・京都学3月11日に開催予定の会合が新型肺炎の先行き不透明で集会中止になると。でわでわ、会を主催する<女性経営者の集い>にエールを贈るべく、一話をヒネりだそうと。地域コミュニティ放送で15分宛、4話を放送。各コマ8枚の図版を用意して、250字前後のコメント。A4判のペーパーでプリントすると、暇なときに取り出して読んでいただけるか。京都・水路閣&北海道鉄道記念塔の空閑200311

  • 夜景 幣舞橋界わい190928.

    夜景幣舞橋界わい190928.キャッスルホテル、日銀旧支店、幣舞橋、Mooのライトアップ群。薄暮から夕映え、そしてライトアップ、夜景。幣舞橋界わいが楽しめる幾層かに細分される天然と自然の色模様。茜色、緑色、紫雲、青、黄、橙、暗黒、星。橋に「道東の四季」像、河口に夕映え、建造物にライトアップ。橋の袂から遊覧船。港の外に夕焼けをつかまえに、出航。橋にシンボル化されたマチを離れて、無人の夕焼けに五体投地。撮影は2019年9月28日。釧路市生涯学習センター9Fレストラン<舞鶴>から。夜景幣舞橋界わい190928.

  • 「馬市の値段、高く値がついた馬は少なく、結構、安い取引値が多かった」 FMくしろ「歴史探訪」

    「馬市の値段、高く値がついた馬は少なく、結構、安い取引値が多かった」。昭和29年夏、農家さんのお宅で小耳にはさんだこの一言。1)釧路国の乳牛飼育頭数は順調に増加し、馬はこの年が戦後のピーク。2)折からの冷害凶作も重なり、農業は家畜用飼料栽培がそれまでの畑作農業を超える。3)農業作業でも耕耘機の普及、作業用牽引馬はトラックやトラクターに転換。「歴史の折り目節目の会話シリーズ」を立ち上げ今夜はその第一話。大楽毛家畜市場でみられた取引価格を示す一言の背後にある農業形態の推移を紹介。写真は<JR北海道大楽毛駅ひろば>に設置の、「日本釧路種」像。大楽毛馬市の盛況と取引対象の「日本釧路種」存在を知らせる。「馬市の値段、高く値がついた馬は少なく、結構、安い取引値が多かった」FMくしろ「歴史探訪」

  • 新しい掲示物が一点。「北海道遺産 史跡国泰寺跡」

    新しい掲示物が一点。「北海道遺産史跡国泰寺跡」。2019年に指定があった。指定を記念してその一翼に表示が設けられて。写真の右手は現役の高等学校で、江戸時代は先んじて「アッケシ会所」が設置されていた。会所と寺院をむすぶ通路は、背後の公園地のなかにあって、寺院が湊、自然の泊まりに面していたシンボルでもある。被災、異時、異事、異変があると、そればかりか新年慶賀など非日常の交流が、寺院と会所のなかで取り交わされた情報の道。そこに桜が増えて整備がすすむ。その桜を育てながら、このマチが姉妹都市をむすぶクレアランス市との交流、交換を深めて、ゆきたい。「日豪交流の森<育てる>」はどうであろうか。新しい掲示物が一点。「北海道遺産史跡国泰寺跡」

  • 「北門鎖鑰之枢港の森」=「鎮守社額裏」 転じて「東蝦夷地枢港の森」

    「北門鎖鑰之枢港の森」=「鎮守社額裏」記載転じて「東蝦夷地枢港の森」。「北門鎖鑰之枢港の森」=「鎮守社額裏」転じて「東蝦夷地枢港の森」

  • 「我がこと」の理解と選択 矯正教育資源を文化資産に

    「我がこと」の理解と選択矯正教育資源を文化資産に。地域コミュニティ放送FMくしろで放送の「くしろ歴史探訪」。第654話は「標茶集治監文化圏」。「集治監には<労働力の供給源>として貢献したものの、他方で人間の尊厳や人格の否定という<負>の部分を内包していた」と、とらえたうえでそこから現代に活かすキーワードの発掘。1)集治監分館は標茶農業学校、現在の標茶高等学校に継承。2)網走監獄は博物館網走監獄、十勝監獄石油庫は緑ケ丘公園・百年記念館として再生。3)釧路川浚渫、標茶厚岸・標茶釧路・硫黄山網走・大津伏古間道路、網走上川間中央道路の各路線は、国道や北海道道として整備。4)硫黄採掘跡・青葉トンネルは阿寒摩周国立公園を構成する一要素他方で5)集治監外役所建物は標茶町郷土館、合葬者之墓・精錬所跡は釧路湿原国立公園の隣接地。...「我がこと」の理解と選択矯正教育資源を文化資産に

  • 「地域への愛情を深める」、「地域創造をデータと理論で考える」、「地域を案内するに調べる」

    1)「地域への愛情を深める」、2)「地域創造をデータと理論で考える」、3)「地域を案内するに調べる」平成21年2月にはじまった「くしろ検定」。ことしは12回目にあたる。2月8日10時半からの開始にあわせ、その意義を考える。「くしろ検定」が<三つの要素>を培ってきたことに照らし、1)「地域への愛情を深める」は換言するなら<豊富な知識>に相当し、地域を楽しむ<愉しみ方の豊富化>と申しても良い2)「地域創造をデータと理論で考える」は<豊富な見識>に相当し、自身にとって自分に<出来ることの明確化>を示す。3)「地域を案内するに調べる」は地域に住むすべての市民が地域に熟達し、その魅せ方、見せ方を開発する観点。「魅せ方、見せ方を開発する」の「知恵」の意味を込めてある。放送は2月3日18時15分すぎから。FMくしろ76,1メ...「地域への愛情を深める」、「地域創造をデータと理論で考える」、「地域を案内するに調べる」

  • 自分の人生の変化、人生の思いの変化が表現され、綴ること 馬場あき子200105ETV

    自分の人生の変化、人生の思いの変化が表現され、綴ること馬場あき子200105ETVカテゴリ:記録​「(日本は)植民地をもった。もっとも卑劣なことは言葉を奪ったことです」。「(毎年、桜を読む、水を詠っていると)自分の人生の変化、人生の思いの変化が表現され、綴ることができます」。「歌は短い器のなかで言葉を凝縮でき」「ことばは日本語をみがく砥石」。(以下、番組案内)歌人・馬場あき子さん、91歳。その原点は戦争体験。戦後の焼け野原の中ではじめて、自分が一個の“物”ではなく、一人の“人間”であることに気づいたという。その後、教師となり、歌を詠みながら、能や古典の研究にも打ち込んできた馬場さん。たとえ国が滅んでも、歌や芸能によって言葉が守られれば、人々の“いのち”は失われないと語る。常に心に一匹の“鬼”を飼ってきたという馬...自分の人生の変化、人生の思いの変化が表現され、綴ること馬場あき子200105ETV

  • 森のこみち 阿寒湖200102.

    森のこみち阿寒湖200102.阿寒湖畔の泥火山域<ポッケ>から、稲荷神社もしくは国立公園駐車場の丘陵地を行く散策路。181230に泥火山域をあるくも気がつかなかった。木製階段が施され、かれこれ20メートル登攀して海抜440メートル付近。振り返ると阿寒湖に<ひとすじの氷の亀裂>。御神渡りではとなって、一枚を撮影。散策路には道路標識、植物の解説も施されて屋根のない博物館。ちょうどお昼に至る頃。アイヌ民族コタンの方まで出かけて昼食所の物色。「奏楽(そら)の森カフェ」と表現して「そらのもりカフェ」。平成29年をもって閉店とあって、驚き、至極。森のこみち阿寒湖200102.

  • 「欲望の資本主義2020」 nhk200104

    「欲望の資本主義2020」nhk200104.「やめられない、とまらない…、欲望の資本主義。日本はどこへ?」のサブタイトル。日本銀行の政策責任者が、ある意味それぞれ異なる立場で論じていたように思える。岩田規久男副総裁、早川英男氏。こちらは理事職経験者であった、か。「日銀が金持ちになり」は、国債の保有に歯止めがかからず大量に抱え込む現状。他方、株主としても特定の株を保有する姿は、先進国のセンターバンクたるに望ましい経営理念なのであろうか。いざインフレに転じたとき、歯止めがかかることになるのか。つまり、貨幣の価値を守る役割が後退し、中央銀行の意味がうすれる、責任を放棄することにならないのか。世界の富裕層、日本人ではソフトバンクとユニクロが名をつらねる。45位と40位。中央銀行がマネーをばらまくマネーゲームをやめて、...「欲望の資本主義2020」nhk200104

  • 660戸、3名の死者=真砂町大火 地域コミュニティ放送200113.

    660戸、3名の死者=真砂町大火地域コミュニティ放送200113.そういうことで、来週月曜日の放送は「真砂町大火」。市街地の戸数の三分の一が被災と言う大惨事。このマチの歴史のなかで一、二の惨事。一は釧路空空襲=1945年、二は真砂町大火=1901年かと。火元は真砂町=南大通、洲崎、入舟、港町を焼き尽くし、類焼を免れるは丘陵地の浦見町に、町はずれの米町のみ。火勢はひろがり難をのがれるため、浦見町の高台をめざして丘陵を昇る市民。体を支えるものがなく枯草につかまり、根元から抜け出す始末であった、と。当時の額で被災は13万9000円と。明治45年の物価で換算しても14億円にちかい被災。なぜにそうなった。230棟660戸に人口密集、単独世帯増加の側面。大型類焼火災にはマサ屋根、木造壁の非防火住宅。消火システムも未熟で手押...660戸、3名の死者=真砂町大火地域コミュニティ放送200113.

  • 崎 博充「日本人は自国の豊かさの現実をわかっていない」 200103「東洋経済」

    岩崎博充「日本人は自国の豊かさの現実をわかっていない」200103「東洋経済」民主党政権時代、2010年の1人当たりのGDPは4万3000ドル(約470万円、IMF調べ)。円高の影響もあるがピークに達している。安倍政権になった2015年は3万2000ドル(約350万円)に下落。この現象は、政府が企業側にスタンスを置くか、労働者側に置くかで説明できる。国の豊かさというのは企業が豊かになるか、労働者が豊かになるのかの違いと言っていい。https://toyokeizai.net/articles/-/321681?page=4「国の豊かさを4つの資本に分けると?」1人当たりのGDP=26位が意味することそれは「北欧諸国は、GDPの規模は小さいが、社会福祉制度が充実。質の高い教育環境が整備されている」。「そういう意味...崎博充「日本人は自国の豊かさの現実をわかっていない」200103「東洋経済」

  • 阿寒川・釧路川洪水100年 200106地域コミュニティ放送。第649話。

    阿寒川・釧路川洪水100年200106地域コミュニティ放送。第649話。本年は大正9年から通算して100周年となる。今を去る100年前となると、さまざまな事柄が地域社会で起きている。その一つが「阿寒川・釧路川洪水」。大正9年8月にはいって降りつづいた雨は8月9日までに236ミリに達した。とうとう出水。地域の新興中心街を冠水する被災となった。水が引いたのは実に8月15日。阿寒川・釧路川洪水がわがマチに与えた影響。第一は、阿寒川がみずからその流路を変更したこと第二は、洪水のあった翌年から新釧路川を開削する工事が着工された。第三は、泥炭湿地におおわれた地域を居住活用可能地に転じた大正9年。今を去る100年前。「産業=量産化の確立期」「都市=基盤整備の端緒期」「泥炭地=居住地化の起点」総じて、この一年は「釧路川河口港の...阿寒川・釧路川洪水100年200106地域コミュニティ放送。第649話。

  • 庚子日出 200101朝 in 北海道東部

    庚子日出200101朝in北海道東部。集合住宅5Fからの観察。午前7時を期して、眼下4階建住宅の位置で日出。以前、さえぎる障害はなかりしも。太平洋岸は晴天。見事に顔をのぞかせてくれましたです。日出そのものよりも、近隣の雲間にあてる光彩が多様に彩りをそえたところが、焦点で。人の目の記憶よりも、レンズの記録はいささか平凡。そこのところ、一筆添えて、大正9年から百周年の春を刻すことに。令和庚子日出。晴天にめぐまれ、日の出に至る彩色が雲間に照り映えるさまは、夕暮れの光彩をうわまるかも。。庚子日出200101朝in北海道東部

  • <移動 兼 書斎>公共交通191205.

    <移動兼書斎>公共交通191205.公共交通。その持続のカギは、市民の「公共交通に乗る文化」。その定着と広がりにある。そうでは、あるまいか。JR北海道がすすめる「かよエール特急定期券」の吊り下げ広告。「一人暮らしより断然おトク」と朱字記載。約10万円に×印をくわえ、「自宅で家族と暮らせて毎日うれしい!」「特急列車でラクラク通える」とは緑字で一筆。「毎日の通勤・通学時間がグンと短縮!」「帰宅に困らない」は紫字で。「夜間も充実したダイヤで残業や飲み会があっても大丈夫」。<むすび>に「かよエールでゆとりの通勤・通学」とある。ただし、ここまでに未記載の一項目が。それは「乗車中は読書や仕事」と緑の書体で示す。つづけて「時間の有効活用、渋滞のイライラからも解放!」、と。道央圏。L特急のシステムが装備されている地域を念頭に、...<移動兼書斎>公共交通191205.

  • 扁形の要因はなぜ 釧路駅前のイチイ樹木

    扁形の要因はなぜ釧路駅前のイチイ樹木。立派なイチイ。市内には釧路駅前、幣舞ロータリー=循環式交差点に据えられているのであるが。その樹木に異様が発生してはいまいか。幣舞ロータリーのイチイは先端部が枯れて、葉がない。ある意味、丸坊主。釧路駅のイチイは車線側の枝、葉ともに減少し、非車線側の駅舎方向の枝葉が辛うじて樹木の生体を維持する力を保っているかに見える。そうでは、あるまいか。それというのもツツジの植え込みで、車線に近い植え込みはかつての花の蕾が姿を消して、「葉の多いツツジ」に転じている。釧路駅前のイチイは、1972年かに移植された。移植当時の話題では羅臼、つまり知床半島の山中にあった樹齢1000年ほどの樹種を移植したということが言われていたように、記憶。まもなく2022年。移植後、半世紀を迎える頃にはまだ<けなげ...扁形の要因はなぜ釧路駅前のイチイ樹木

  • 念仏寺 化野に愛宕 さわやかウィンドー「嵯峨野」

    t-size:16px;">念仏寺化野に愛宕さわやかウィンドー「嵯峨野」計10景ということか。1)広沢池、2)化野・念仏寺、3)竹林、4)民家5)保津川下り、6)嵯峨野のトロッコ電車が右岸を通過7)渡月橋、8)野宮神社、9)道ばたの銘品店(野菜&竹製品)10)愛宕念仏寺。化野念仏寺と愛宕念仏寺の間は1.2キロ、徒歩17分と。野宮神社、愛宕念仏寺、道ばたの銘品店は初の知見。広沢池はいまだ足跡を残したこと、なく。広沢池の映像をみながら、「池、沼、湖」の違いがあるなー?の問い。ネットと開いてみると、「大きくは違うは『泉』と池、沼、潟、湖」、ポイントはヒトの手による視点と、深さがポイント。泉は湧水、つまり垂直の流量。池、沼、湖は横から流入、水平の水流量。池には自然と人工のファクターも加わる。潟は砂州で河口がせき止められ...念仏寺化野に愛宕さわやかウィンドー「嵯峨野」

  • 朝儀再興 「尊号事件」 生前譲位 光格天皇&松平定信191218

    朝儀再興「尊号事件」生前譲位光格天皇&松平定信191218光格天皇第119代安永9年即位1)朝儀再興、大嘗祭など古制復活、2)「尊号事件」、3)生前譲位.とりわけ大嘗祭の祭祀をとりもどす、秘事再興には御所、築地塀の復興は<是非>であった。将軍家は当惑したらしい。総経費は81万両。時価に換算、810億円か。その出費を呑ませるに識者は、「劣位の朝廷、渾身の意地」と。将軍家の窓口は松平定信。出費を今回は負担。しかし、負担するには「将軍家=朝廷を尊ぶ恭順をしめすことで、下が上を尊皇する姿勢」。つまり松平は、「朝幕秩序」の定式化をはかる。大名家は将軍家を、家臣は大名を、農民は士族を。この<上向>思想で結ばれる家臣団組織。朝廷あっての幕府=東国政権の構図を明確に。他方で松平は、「尊号事件」に断固たる措置。黒幕の公家を江戸に...朝儀再興「尊号事件」生前譲位光格天皇&松平定信191218

  • 標茶 集治監のネットワーク191216

    標茶集治監のネットワーク191216。話の舞台を標茶町に移し、北海道遺産「北海道集治監釧路分監本館」開館記念フォーラムでの基調講演からです。高島幸次著『標茶町史考前篇』から「第二章北海道集治監釧路分監」の著作の構造を紹介。11節、4層の構造になっていました。<集治監の制度説明><集治監の機能><集治監の典獄、教誨師><集治監終章と標茶に設置された意味>です。高島幸次さんが「北海道集治監釧路分監」として紹介してくださった事は、大きな意義がありました。1)のちに三栖達夫さんが多くの著作を生み出します。2)それとは別に、集治監が「北海道産業近代化遺産群」を生み出した中核にあった点です。最後に標茶に開庁の集治監が、「北海道産業近代化遺産群」を生み出した点を紹介します。標茶集治監のネットワーク191216

  • 富士夕景171002 機内にて

    富士夕景171002機内にて。いかなる用務で上京したか。帰路便で撮影の富士夕景。秋口の搭乗はしばしば、羽田から西にむかって離陸する。それより旋回、北にすすむのであるが。羽田からは急上昇。安定軌道にうつってほどなく右手にみえて機首がかわる。麗峯にあこがれるけれども、それにまして夕映えが見事。そうではあるまいか。午後の富士はその美景が他を圧するも、墨にいろどられた時刻の富士は、夕焼けに背景を染めてシルエットで存在感を示す。海からの富士を論じては、甲斐の国民、ご機嫌がななめ、か。「富士をみるなら中央本線の特急列車のビュフェから」。そうした託宣を耳に、機種は北に旋回、キブスをかえす。ゴメンナサイ。山梨のみなさん。せめて機内サービスのワインで乾杯。富士夕景171002機内にて

  • 「日ノモト」の早暁 道東191210

    『諏訪大明神絵詞』の第□葉は、「當社ノ威神力ハ末代也トモ云ヘトモ」と、始まる。このクダリ=件で「蝦夷カ千嶋トヘルハ我国ノ東北ニ當テ」と、始まる。千の島は三領域にわかれと言及して、「日ノモト唐子渡党此三類」と続く。その「日ノモト」の早暁。午前6時40分25秒。自身ではかったわけではないが、美景とカメラをむけて撮影記録で記載をしておく。怪なるや。それでも新年は午前7時が日出となる。あと、二旬。日の出は冬至を期して遅れはじめるや。(『諏訪大明神絵詞』西尾市立図書館愛知県岩瀬文庫国文学研究資料館)。「日ノモト」の早暁道東191210

  • 小さくなりました「-25%」 板かまぼこの板

    「わーッ、小さくなったわ」。その声にはかってみました板かまぼこの「板」。「大」は戦後つづいた、伝統的「板かまぼこの『板』」。W=5.5センチ×L11.5センチ。「現」は小ぶりの板で、今日的「板かまぼこの『板』」。W=4.5センチ×L10.5センチ。「ひとまわり小さい」の形容ながら、その面積の差は「-24.7%」。四分の一は小さいことに。昔なら「値上げで」ことたりた、今日の食糧事情。価格は据え置きながら、容積が小ぶりとなって。小さくなりました「-25%」板かまぼこの板。この前まで、バターがダブダブの箱にこぢんまりのバターの量。そういえば「ザル蕎麦」の量に、寿司の二握り。これまた往時の一人前が、現今の半分。時代はかわらぬ手法で、か。小さくなりました「-25%」板かまぼこの板

  • 春採湖畔 通過人員=2017夏&2017冬

    190718に調べてみた春採湖畔の通過人員数。そうした統計が、測定値があるのだそうで。計測地点は「1)コーチャンフォー」「2)123坂」「3)襟裳岬」「4)沼尻」の4ポイント。夏冬、多いはコーチャンフォー。どちらも少ない襟裳岬、冬に多くて夏少なきは123坂。こう記載して「ひぶなさか」と読む。夏冬、そこそこは沼尻で、夏冬ともに1000人規模、と。データの出典は「地域経済分析システム(RESAS(リーサス)」。その意味する点は、「まち・ひと・しごと創生本部が、地方自治体の取り組みを情報&データ面から支援するため、平成27年4月21日提供始」と。春採湖畔通過人員=2017夏&2017冬

  • よみがえったか アマリリス開花191122

    よみがえったかアマリリス開花191122。根元があやしくなっていたアマリリス。屋外から室内に取り込んで室温にささえられる。芽がすくすく伸びて、開花にいたる。背中あわせに二輪。時には東西南北の方角、4輪開花の歳もあったけれども。根があやしくなって、生体の維持が危惧された時もあったけれども。その影響はすくなからず、あると言えそう。4輪開花が2輪でおさまった。写真に一枚。撮影して、このほどアップ。「早くしてネ」。花の嘆きが聞こえそう(笑)。よみがえったかアマリリス開花191122

  • 191011 北海道集治監釧路分監本館の開館記念フォーラム

    北海道集治監釧路分監本館の開館記念フォーラム.おつきあいさせていただきました。網走監獄、月形監獄、三笠市教育委員会、そして標茶町博物館の専門職員の方がパネリストを務められましてね。たくさんの有意義な発言をいただきました。私、「地域創造は『自分のこと』として」。そう発言させてもらいました。<主催者の催事案内>令和元年10月11日の午後1時30分より、北海道遺産と当町文化財ともなっている北海道集治監釧路分監本館の開館記念フォーラムを開催!...なおフォーラムでは、釧路短期大学の佐藤宥紹先生による基調講演、そして関係市町の有識者が集い、パネルディスカッションにて、集治監が北海道発展に尽くした功績と、北海道遺産となった集治監関連施設の活用について語り合います。191011北海道集治監釧路分監本館の開館記念フォーラム

  • 191123 銭湯は健在 朝焼けに休日明けの営業準備

    191123銭湯は健在朝焼けに休日明けの営業準備。金曜日が休業日。休業日明けの土曜、日曜日の朝は午前9時の開場。準備の煙がモクモク。釧路市新栄町1番20号。栄湯は昭和30年代の開業かも。営業案内に申す。「満天の星を見上げながらくつろげる薬湯露天風呂」「遠赤外線大型サウナ、日替わり薬湯がございます」「銭湯はマイナスイオンの宝庫です。心と体をリフレッシュ」を、と。記憶で記載。福寿湯、薬湯湯、ジャグジー銭湯。サウナ常設も自分がなかなか利用することはすくないが。備え湯があっても、なぜに銭湯。そこにはコミュニケーションがあるのでは。191123銭湯は健在朝焼けに休日明けの営業準備

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