ハンドル名
夢屋さん
ブログタイトル
その日暮らし
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yumeya2008
ブログ紹介文
田舎に暮らすこの虫は、「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。 雲と自由が棲むという、この里が大好き
自由文
「第3次越冬隊員」を『第2サティアン』に派遣中…雪国のおバカな遊びにお付き合いください。
更新頻度(1年)

163回 / 163日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/12/25

夢屋さんの人気ランキング

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夢屋さんのブログ記事

  • 怒りの矛先

    40日掛けて、ようやく出荷^^;朝起きが悪い、作業が鈍い…そんなことは『夢屋農場長』が、じっと堪えて、良い所を見つけ出し褒めて(評価)あげる。中々独り立ち出来ない長男『ポン太郎君』も育成期間…新入社員の教育にも通じるところがある。将来は、会社を背負って立つ人材、出来なくて当たり前を少しずつ伸ばして上げる。(現実には、新卒者を即戦力として期待せざるを得ない社会事情がありますけれどね。)やって見せる。不具合があってもさせてみる。そして評価してあげる。山本五十六の教えは、決して軍人に対するものではなく、会社の新人や社会にも通じるものがある。じっと我慢して育てる…しかし、肉体の疲れは、時として暴発する。昨年の失敗をオッカーに聴きながら、農場長に就任以来、少しずつ栽培方法を改善し、失敗点の改良に努め『キュウリ部長』に伝え...怒りの矛先

  • 成長する人

    ちょうど1ヶ月…「ほうれん草」もようやく朝6時…慣れない作業で疲れた身体を引き摺りながら、『夢屋本田』の代掻き作業…それでも外では、トラクターや田植え機の機械音が聞こえ、決して『夢屋農場長』の朝仕事だけが早い訳ではないことを物語っております。育苗ハウスの野菜苗に「おはよう」の声を掛け、灌水…事故防止のために、モーニングコーヒーくらい飲んで出掛けようと、自慢の『イレギュラーコーヒー』をドリップする。「焦っても仕様がない・」そう自分に言い聞かせても、回りの作業スピードが気に掛かり、ほうれん草もそろそろ出荷出来るのではとほくそ笑む。旧式トラクター『クワじまん18』に跨って、『夢屋本田』に到着したのは既に7時であります。朝飯を食べてから始めるか、ぬかるむ難敵『西1枚目』を終わらせてから朝飯にするか…結局、トラクターの調...成長する人

  • 働き方改革

    若妻…先輩『クミばあちゃん』でした^^;さて、『石垣さんち』の田植えも終わり、いよいよ『夢屋本田』の田植えの番が来ました。(我が家の田んぼを跨ぎ越さないと機械が田んぼに入れないので、植え付けを待つのも未整理地の暗黙のルールかな^^;)今日は、自宅近くの『夢屋田』の代掻き、明日は『夢屋本田』の代掻きと順番を決めているので、キュウリ部長『ポン太郎君』には、昨日のミーティングで週休を与えることにしました。(『夢屋農園』は、週休二日制を基本としていますが、農繁期はそうもいきません。管理職である『夢屋農場長』には休みはありませんけれどね^^;)明日の代掻き前に本田の水見…この節の朝の日課ではありますが、急ぐ必要もないので、農場長はカメラ片手に「オツネントンボ」夫妻の写真撮影。そんな呑気な農場長のところに『善助さん』がやっ...働き方改革

  • 補助申請

    「シロサギ」は優雅ですわ^^;(チュウサギかな?)「田植え終わったがはぁ~?」最近の近所のオバちゃん(オバアちゃん)たちとの朝のあいさつ。「いや~!うちは真っ尻だから一番最後だぁ。」と返す私…我が家の田んぼ事情を知るオバちゃんは、「今年は水来っかぁ?」とまで聞いてくる。向こう三軒両隣…隠そうとしても家内事情は総て漏れておりますよ^^;さて、二年間の自主研修で、長男『ポン太郎兼キュウリ部長』は、要領良くキュウリの支柱を立てて行く…『夢屋農場長』の進行管理以上のスピードで、また、片付け事が苦手な彼にしては支柱の♂♀を分別して収納し、手際よく運んでいく。一般の方であれば、造作も無いことと思われるでしょうが、先の見通しを立てることが苦手な彼のこうした行動は、素直に成長を認め、即座に褒めることにしております。連日の納品と...補助申請

  • ロックンロール

    『夢屋農園』の中古機総動員^^;アスパラを収穫しながらお礼に草むしり。わらびを採りながら、タラの木周囲の下刈りと自分では要領良く作業をしているつもりですが総て手作業…このペースでは規模拡大は望めませんなぁ^^;本日の作業分担…長男『ポン太郎こと、きゅうり部長』は、キュウリ畑の支柱立て、2年間の自主研修も無駄ではなかったようで、一人で骨材を組み上げていきます。(確かに成長はしている。)一方、『夢屋農場長』は、田植えに備えて田植え機の点検(代掻き作業もしていないのに)…昨年、中古の田植え機『正やん』は、リフトスイッチの摩耗で昇降がままならず、イライラしながらの作業となってしまいましたので、田植え前の点検をして、機械を借りるべきかとうかを考えることにしました。エンジンは一発始動、が、やはり昇降機能は今ひとつ…しかし、...ロックンロール

  • 親父との決別

    予想通り、末端の田んぼも満水です(笑)荒れた土側溝を開削し、止め板で水を末端の田んぼに向ける。『夢屋農場長』の勘通り、翌日の朝には最末端の田んぼも満水状態です。これでいつでも代掻き作業は出来るとひと安心。後は、田んぼを一周し、水漏れの原因となるネズミの穴を確認し、見つければ泥で塞ぐ。畦塗りを機械でやれば、そんな手間もいらないし、田んぼの美観がまるで違うのに…畦塗り委託作業1km当り1万円?15,000円程度の出費さえも小規模な経営ではイタイ。健康のための散歩と思えば一石二鳥とうそぶくも何やら右膝が痛いお年頃であります^^;毎朝、水抜けがないか確認さえすれば、あとは田植えの予定を立てて、代掻き作業をするだけ…10年間の経験も伊達ではないと自負するのであります。遠く『船役(せんやく)さん』の田んぼでは、独身貴族『ガ...親父との決別

  • ごっごっと

    ビオトープ『夢屋水路』遂に開削^^;ずぼらな性格の割に仕事の工程管理は的確である。(誰も褒めてくれないので、自分で褒める…私、褒められて伸びるタイプなんです^^;)手前にコンクリート性の水門が見えますが、昨日の水門とは別モノ…4日め、5日めは、この水門下の「がつぎ(マコモ)」刈りに時間を要するだろうと、5mの作業設定…朝飯前の朝仕事なので、1時間30分ほどの作業を考えると、仕事量配分は的確…これが、宮仕えの時も発揮出来ていたなら…いやいや、終業時間の5時に、きっちり仕事を終える時間配分には長けていたような気もする(笑)今は亡き親父は、夏場に水が絶えると、水向け作業に出掛け、「今度は上(上流)から『ごっごっと』水が来る。」と擬音を交えて話していた。重労働の対価は、水の流れる様子が見えること…年老いても成果が目に見...ごっごっと

  • のどかな光景

    『一筋の道』もあと5mのどかな光景とは裏腹に、水路の泥上げ作業はハードであります。宮仕えを続けていたら、朝5時には起きて2時間程度作業し、朝飯をかき込んで出勤していたことだろう。小規模な田んぼ作業だけであれば、朝の水管理と土日を使った草刈りで何とか維持できますが、畑の方はそうもいかない。3年前は、長男『ポン太郎君』の家事労働を支援するため、畑、田んぼとフル回転した結果、夏場にヘタッてしまいました。以降2年間の駄農生活…どこまで手が抜けるかの実証実験であるとうそぶきながら、自宅回りも畑も草が生い茂る体たらく。一念発起して職を辞し、2年間の手抜きを復元している最中であります。水路も田んぼも大型機械で作業が進む中での手作業の農業…世の中の動きに逆行しておりますよ^^;「自然環境の保護」なんてきれいごとを言っても、原生...のどかな光景

  • ひと筋の道

    日々成果は上がっていると信じて朝仕事に『夢屋本田』の泥上げを始めて3日め…振り返れば、ひと筋の道が出来ていた。(少々格好をつける^^;)我が在所出身の童話作家「浜田広介」先生は、「立ち止まり振り返りまたも行く一筋の道だった。」と、その創作活動を振り返る言葉を残されております。所詮、10mされど10m…「がつぎ(マコモ)」を刈り取りながら、泥を上げる作業はさすがにキツい。こうして振り返り、朝の成果を確認しながら、また明日に向かうのでありますが…少々腰が音を上げ始めております。そして、ふと考える。一所懸命に根を切っているのだが、これは「がつぎ」の根の更新作業を手助けしているに過ぎないのではなかろうかと。結果、また春に繁茂することになる。お隣りの田んぼを耕作する『善助さん』は、秋口に安い除草剤を高濃度で散布して、水路...ひと筋の道

  • もう少しで…

    本日の成果…『がつぎ(マコモ)』刈りは少しずつピースサインで成果を誇示しておりますが、まだまだ先は長い…『夢屋農場長』の見立てでは、あと4日…ゴール地点は、かなり繁茂しており、まだ5日ほど掛かるかも知れません。若い頃は無茶をして、一気に終わらせたかも知れないが、今は腰への負担が心配で、一日1時間の作業と決めて前に進んでおります。一日で終わらせても、腰痛で二日も休んでしまったら、春作業に遅れを来たしてしまいますから^^;「あと少しで手が届く。」「もう少し頑張れ。」…「あと少し」や「もう少し」は、大人の常套句であります。「もう少し頑張って成績を上げたら、〇×を買ってあげるから。」目の前にニンジンをぶら下げても、届かないものは届かない…もう少し頑張って、いま話題の「東大」に入れたら、もう少しで優勝できたのに…東大合格...もう少しで…

  • 手近な目標

    いよいよ通水開始…田んぼ作業の始まり^^;『夢屋本田』は未整理地の最末端…小割で機械作業効率も悪いし、農業用水が届くのも一番最後。昭和の「農地解放」があったとは言え、こんな末端の土地しか購入出来なかった貧乏家…5人の幼い男の子たちを残して早世した祖父を恨んだものであります。しかし、20歳そこそこの我が親父が12歳の叔父を筆頭に4人の子どもたちを戦後の混乱期に飢えさせずに育てられたのもこの田んぼのお陰であります。今は亡き親父の頑張りがなければ、『夢屋家』は一家離散していたに違いないのであります。そして、条件の悪い小さな田んぼではありますが、一家総出で働きそこには家族の笑顔がありました。そんな訳で、この田んぼには愛着があり、同時に苦い思い出も詰まっている。今は赤字ではあるのだけれど、耕作放棄(委託)をしないでこだわ...手近な目標

  • 悲劇からの脱出

    毎晩続く「ねずみ」の被害2年間、畑を放置したことで、ドブネズミやハツカネズミが『夢屋農園』に増えてしまったようです。自宅の小屋では、米袋が食い破られ、原付バイクの配線が食いちぎられるという被害。雪融けで畑の表面は穴だらけ…こんなことは日常茶飯事と意に介さず構えていたのでありますが、インゲンやスナップエンドウの種播きをして、ようやく芽を出した苗が食い荒らされる。播き直して、また掘り返されるということの繰り返しであります。遂には温床内のほうれん草の畝にまで大穴を開ける始末。(さすがにほうれん草は食べておりませんけれど^^;)『夢屋』が種まきゃ、カラスがほじくる。否、ネズミがほじくる。まったくトンマなお話であります。春先の手近な収入源をと播いている種ですから、もし、山菜類の売上がなければ、絶望的な気持ちになっていたに...悲劇からの脱出

  • 朝令暮改

    昨日4kg、本日2.5kg…どこまで続く?朝出された命令が、夜には変更されてしまっている…宮仕えとは言え、働く者には堪ったものではありません。山形でも走りの「わらび」でありますから珍しくもありますが、食べるにはアク抜きというひと手間が必要なことから、ご婦人方には不評のようであります。(ポツポツと売れておりますが、「こごみ」のように爆発的にとは参りませんなぁ^^;)保健所の届出や検査を経て、加工品に着手出来れば在庫の処分も可能ですが、今のところ調理場など設備投資も出来ないので、このまま採れ続けても廃棄処分するしかありません。我が家とて、食べ続けたら「わらび」がそのまま出て来てしまいますよ。連休明けの『夢屋農場長』のお仕事は、営業活動…とにかく「わらび」を売り切らなければ…幸い『富久子ばぁちゃん』が塩蔵品として当面...朝令暮改

  • 山菜三昧

    大漁、大量…採れたら処分も考えて?世の中は大型連休が終わり、はてさて五月病が囁かれる頃であります。(退職代行サービスというニュービジネスのニュースに多少の違和感を感じながら…。)夜半からの雨の予報に、夢屋本田ときゅうり畑の耕耘を急ぎ、予報通りの雨に胸を撫で下ろしております。畑だけは、雨水が染み込むとまた2~3日耕耘が出来なくなりますから。結局、休み無しで連休を過ごした『夢屋農園』でありますが、連休の帰省客用のおもてなし…山菜出品が好調で、幾ばくかの収益を上げることが出来ました。山形では蔬菜類が端境期のこの節、畑を主体とした農業を試みるには、山菜は外せないと前オーナーの遺産に感謝しております。(前オーナーの墓前にお供えをお届けしました。)さて、『夢屋農場長』は良しとして、長男『ポン太郎君』には、休みを与えなければ...山菜三昧

  • 息子たち

    『善助さんち』の息子と『ポン太郎君』の共演^^;大型連休最終日、午後から雨の予報に、『夢屋農園きゅうり生産部長ポン太郎君』を急かせて、圃場の耕耘作業であります。田んぼは雨でも耕耘出来ますが、畑地は乾燥するまで2~3日圃場に入れなくなる。お天気商売の性ではありますが、結局、連休中は休み無しでありました。(休んだところで出掛ける場所も無いか…失礼^^;)農場長がやってしまうことも可能ではありますが、『きゅうり生産部』は息子に任せたい…農場長の指示だけではなく、自分で考え、昨年の反省点を改良し、成果や生産の喜びを感じて欲しい。バカ親の願いであります。『善助さんちのYすけ君』は、30代前半で奥さん、子どももいらっしゃる。オヤジの『善助さん』も稲作農家の若手(50代ではありますが農家では若手です^^;)、おっと、ジイちゃ...息子たち

  • あせり…

    「コナラ」の新芽が朝露で光ってます。勤め人だった昨年は、勤務に支障が出ないように農作業は何とか土日で終わらせたい。そんな思いで焦っていた春作業…今年は、『夢屋農園』の収益を何とか上げるために焦っています。田起こしを進めたいのに、「わらび」や「こごみ」は、どんどん伸びて来るし、せっかく収穫して店頭に出しても売れ残ってしまうし…きゅうり生産部長の長男『ポン太郎君』は、どこまでもマイペース…さすがに『夢屋農場長』も、疲労からくるイライラで大声を張り上げそうになります。(我慢がまん^^;)365日の年次有給休暇取得中であるのに、やらなければならないことが多過ぎる…2年間の「惰農」が招いた結果であるのだけれども、世の中が大型連休を謳歌する中、遊び盛りの青年を農作業に駆り出すのだから、怒っていたら、今時の若者は逃げ出してし...あせり…

  • 機械化

    昨年は「ヒエ」にも負けてしまいました。世の中が「令和」の大連休を享受している頃、大規模農家は代掻き作業に追われております。『夢屋農園』も「裁量労働制」を敷いていると言うと格好が良いのでありますが、現実には作物の都合に合わせて働いているというところですなぁ^^;しかし、大型連休の帰省客のおもてなしに「旬の山菜料理」をといったところでしょうか、コシアブラやタラの芽といった山菜の売行きが好調で、山形の露地蔬菜類の端境期の頃には、大変助かっているというのも実感であります。直売コーナーで、他の方との重なりを避けながら出品しているのも功を奏しているようです。昨年まで、畑の邪魔者という存在だった「ぎんぼ(ウルイ)」さえ、遮光栽培の白化で売れる。消費者(主婦層)の買い物動向を慮ることが、畑作農家には重要な視点であるということを...機械化

  • 後継者

    『クワジマン』と『ポン太郎君』は今日も行く。昨年、40年以上働き続けたトラクター『シゲオちゃん』に別れを告げ、後継車『クワジマン』を譲り受け、『夢屋農園』の田んぼ、畑を耕耘しております。操作性も良くなったことから、『夢屋農園きゅうり部長』の長男『ポン太郎君』にきゅうり畑の耕耘を任せてみました。我が家の食客『ポン太郎君』に所有車はなく、現在、『夢屋農場長』の公用車である軽トラックを貸しておりますが、マニュアル車を操作することに慣れたため、トラクター操作の移行もスムーズに行きました。(人間、何が幸いするか分からない^^;)多少の掻け残しや上下段差はありますが、習うより慣れろ…農場長も誰に教えられた訳でもない。(実は、農場長もまだ下手であります^^;)今年は、『おらだの農協』から示されれた標準栽培マニュアルを紐解きな...後継者

  • 商品規格

    いくら私でも、間違えませんから^^;お小遣い稼ぎのアルバイト(山歩き)も、そろそろにしないと本業の春作業が滞ってしまいます。『夢屋農場・山菜エリア』の「わらび」や「こごみ」もボチボチ出て来たことですし、山の「コシアブラ」も陽当りの良い場所は、大きく伸び始めたので、この春最後の山歩きと心に決めて、山の恵みを拝借に参りました^^;わらびやこごみの値段設定が良く分からない…帰り道、高畠地区内の直売所に寄って、出品者のお値段を参考にさせていただきました。まだ春早く、「茎たち菜」以外の蔬菜類の出品はなく、この辺りが将来の狙い目と感じつつ、山のコシアブラを大きさを揃え、丁寧にパッキングしている商品群に目が止まりました。そして、わらびもこごみも…。私自身、料理もするので、規格が整っていた方がありがたいとは思う。私の商品は、丁...商品規格

  • 筋肉痛

    純白の「仏炎苞」は、葉が変化したものです。「令和」初日の朝は、放射冷却による逆転層…それも人の目の高さ程度の「地霧」まか不思議な光景が拡がっておりました。上下の乖離…ひと握りの富める層と大多数の庶民層、しかし、それは自分の目の高さなのであるから、手を伸ばせば届きそうでもあり、手を伸ばした瞬間に、分離された層はさらに上に上がるような気配…欲をかき始めたら際限は無さそうであります^^;経理部長を兼任する『夢屋農場長』は、4月の〆を試みるも、当然、費用が収益を大幅に上回っております。山菜エリアの活躍で多少の売上はあったものの、まだまだ生産性は上げられる見込み…部下にハッパを掛けて、「タラの芽」増殖計画を推進したいところでありますが、労働者=農場長であるから、自分でやるしかない。働いた分だけ還ってくる…そう信じて手入れ...筋肉痛

  • 目に青葉…

    新緑が萌え、新しい時代の訪れを告げる。私にとっては何の変化もない。けれども何かに期待をしたい。そんな新しい時代の訪れであります。平成という時代は、失われたもの、足踏みの状態が続いた閉塞感漂う時代だったような気もします。それでもなお、景気回復の手段としての無駄な公共事業や朝令暮改の農政は続いております。怒れ農民!などという時代は遠い昔の話であり、今ではその農家さえ勝ち組、負け組に分かれてしまっております。効率性や採算性を考えれば、土地が集約化され大規模化が進むことは時代の流れとして至極当然のことのようにも思えます。そんな中で何が出来るのかさえも分からない。どこへ進もうとしているのかさえ自分でも分からないのですから^^;春先の低温で、作物は思った以上に育たず、生産物供給の目処が立たない中、慣れない山歩きをしておりま...目に青葉…

  • ♂の晩年

    「大朝日岳」が綺麗でした。カメラの焦点が合わなくて合成してますが^^;元々4月29日は、昭和天皇誕生日であり、昭和天皇の崩御の後、「みどりの日」となり、その後「昭和の日」とされました。(全国一律にお休みなのだから、理由が何であれおめでたい^^;)そして、本日4月30日、平成最後の日を迎え、明日から令和に改元される。平成最後の日に、よりに選ってぐらついていた奥歯が抜けてしまいましたよ。同時に、歯周病で悩まされていた奥歯の痛みがウソのように無くなってしまいましたが、さぁ、食べ物を食べた時にどうなることやら?昭和は、私にとって学業を修める人生の準備期間であり、平成という時代は職業人生の中心でありました。そして令和という時代は、残すところ約20年(希望的観測ではあるけれど)という老齢化の時代になるはずであります。平成と...♂の晩年

  • 所得補償

    『百姓』は本来蔑称ではない。山菜は、家族で美味しく頂いて、余剰はご近所のスーパーに出品してみることに…さて、出掛けようとしたところに、高校時代の同級生『サダやん』がふらりとやって来た。どうやら退職記事を新聞で見て、心配して来てくれたらしい。(彼の方こそ病気もあって、その予後を心配しているのはコチラの方なのでありますが^^;)気の置けない友人であり、退職に至った状況や現在の暮らし向きなどをお話しましたけれどね。スーパーでは、出品数が少ないせいもありますが、出す物は総て完売。他者との重なりを避けながら、地元消費者の買い物動向を見定めている最中であります。結構、カーボン質が詰まってました。野焼き用の灯油バーナーの調子が今ひとつで、ダメ元で分解掃除をしてみることにしました。量販店の小売価格が19,800円(現品限りで9...所得補償

  • 山歩

    似て非なる者を悪む(にくむ)今朝の一番鳥は、4時半のスズメの声でした。世の中が「令和」という新時代に向かって10連休を堪能する中、現在365日年次有給休暇取得中の『夢屋農場長』は、連休もお休みも区別が無く、その有り難みが分からないまま過ごしております。アルバイターの長女『有季菜先生』は、来月のお給金の低下を嘆いておりますけれどね^^;かつての職場でお世話になった先輩が、FBで「コシアブラ」の収穫をUpしておりました。直売所の品物もそろそろネタ切れになっており、新鮮味を持たせるために、農場長も真似をして春の山歩きをすることにいたしました。本来ならば「はけご(収穫用の篭)」を腰に着けて登るところですが、やったこともない山菜採りで見当違いな場所を歩いて、途中地元の人にでも遭遇したら恥ずかしい…レジ袋をポケットに入れて...山歩

  • 日々発見

    自然の営みに驚きの連続です^^;少雪の年、そして4月の低温と、今年は出だしから異常気象とも言える日々であります。2年間畑を放置したツケは大きく、その復旧に時間ばかりが掛かる日々でありますが、決して悪いことばかりではありません。長男『ポン太郎君』が不慣れながらも畑の維持のために積み上げた草の下からは、他の場所より早く「こごみ」が芽吹き、集草による保温効果の影響ではないかと考え、畑に散らす完熟堆肥の発酵熱で「うるい」がこれまた早く収穫出来ております。それぞれが来年以降の営農に活用出来るのではないかと考えているところです。春先の山菜は高値でも売れる。これもまた地元のスーパーに出品しての実感であります。ただし、絶対的に生産量が少ない。自然発生に任せている「タラの芽」を山から少し切り出して、挿木で増やし、生産量を増やす努...日々発見

  • 免許証返納

    三人寄れば文殊の知恵^^;恐るおそる覗いたスーパーへの初出店は「完売」でした。(調子に乗って、また出荷しましたけれど…^^;)高齢者の運転による車の暴走で、命を失われた母子のご冥福を心よりお祈りいたします。車の誤操作による事故が後を断たず、特に高齢者の免許証返納に関する報道が繰り広げられております。我が家の場合は、82歳の亡き父が、たて続けに物損事故を起こし、2度目の事故の時に自家用車の車軸が折れてしまい全損状態…幸い双方に怪我はありませんでしたが、車の買い替えを悩んでいる内に病気で入院してしまい、帰らぬ人となってしまいましたので、免許証の返納に関する会話は無かったような記憶であります。ただし、「自爆して死のうが勝手だが、人だけは巻き込まないでくれ。」と冷たい言葉だけは掛けていたような気はします。テレビのコメン...免許証返納

  • 主婦感覚

    『夢屋農園』初出荷2019真夏日が一回、朝は1℃などという日が続く安定しない4月であります。この節であれば農園自慢のアスパラガスがそろそろ出荷出来そうなものでありますが、農地を2年間放置してしまった結果、どうも具合が悪い。(アスパラ畑自体も老朽化している影響もあるのでしょう。)売上が無いまま5月を迎えなければならないかとも覚悟しておりましたが、「タラの芽」だけは順調に成長しました。偶然の副産物として、「こごみ」と「美白うるい」も収穫出来ました。(集草した保温効果と堆肥の発酵熱による土壌の保温効果…これは、来年に向けた研究課題になりそうであります^^;)早速、ご近所のスーパーの地場産コーナーに出品開始であります。味は『オジSUN』の保証付き、勧められない物はお売りいたしませんというスタンスでありますが、ここで問題...主婦感覚

  • 感情の老化

    産み落とされた瞬間から老化が…本を読まず、仕事に関する情報しか取り入れなくなった。週末もPCの前で過ごし外出すらしない。何より意欲が減退しているetc.退職を決断する前の自分の姿であります。そして、退職を決断し、退職の日を指折り数える日々…軽いウツだろうか?(いや違うと否定する日々…何とか通勤は出来てましたので^^;)精神科医、和田秀樹氏の「人は『感情』から老化する」という本のタイトルを見て(まだ読んでいない)腑に落ちる点が多々あるような気がしました。思春期ではない「思秋期」、ホルモンバランスの不具合や体力の衰えなど、本来上手に付き合わなければいけない「老化」という道筋に、抗うこともせず、仕方ないものとドップリ浸かってしまっていたような気がします。「早過ぎる退職である。」と回りに評価して頂けるのはありがたいこと...感情の老化

  • ふりかけ

    ボケちゃいますぅ…「木瓜の花」最後の「送別会」…今頃?かつての職場で机を並べた同僚たちが、門出を祝って宴を催してくれました。債権回収係であり、それぞれに苦労を掛けましたが、だからこそまとまりがあるのかも知れません。ひとり去り、ひとり異動しと当時のメンバーはそれぞれの職場に替わって行きましたが、当時の係長を中心に「五人会」という会を造って旧交を温めてきたようであります。(今度は『七人会』に名称を変更し、仲間に入れてくれるということですが^^;)そんな中で女の子が昨年入籍し、話題の中心に…目出度く懐妊し、新婚旅行は来月国内とのことでありますが、就職から色々あった子なので『オジSUN』も慶びひとしおであります。仲間内からも本人希望の品が記念品として贈られましたが、『オジSUN』も何かひと品お祝いを準備しないとなぁ…最...ふりかけ

  • 完全オフ

    寒い朝は、潜っているようですねぇ。最近、鉄コン水路を清掃していると、カワニナやシジミ貝の貝殻が増えたような気がします。田舎でも下水道が完備して水質が改善され、農薬も魚毒性の少ないタイプが普及したことによるものかも知れないなどと考えております。(ただし、シジミ貝は侵入種の「タイワンシジミ」であって、昔ながらの「マシジミ」ではないようであります。)我が家の堀の中にも、このとおりカワニナが徘徊しております^^;水生生物(昆虫)に興味が無い訳ではないのですが、やはり機材や光の加減で上手く撮影できません。今は用水路に通水前で水量も少なく、何とか撮影できましたが、道路に腹ばいになり、水路にカメラを向けている『オジSUN』は、やはり怪しい!「何やってんの?」と、すぐさま声を掛けられました^^;退職後、3回目の日曜日…メリハリ...完全オフ