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その日暮らし https://blog.goo.ne.jp/yumeya2008

田舎に暮らすこの虫は、「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。 雲と自由が棲むという、この里が大好き

「第3次越冬隊員」を『第2サティアン』に派遣中…雪国のおバカな遊びにお付き合いください。

夢屋
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高畠町
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高畠町
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2014/12/25

1件〜100件

  • 夏休みの宿題(感想文)^^;

    本を読み返すことは稀ですけれど…東京の「夏休み」は8月末まで…一方、山形県内の「夏休み」は8月24日前後で終わるのが定番だった。(何で?)関東方面からお盆に帰省する従弟たちの夏休みの長さを羨ましく思ったものである。(高々、一週間ほどの違いなのだけれど、それでも一週間の差は大きいのだ^^;)当然、小学生にとっての大きな『不公平』の理由を大人に尋ねるのだけれど「東北地方は冬休みが長いから…。」というのが大方の答えであったのだけれど、正月に帰省する子どもたちの「冬休み」に大きな違いは無かったのである。「田舎は都会に比べて授業(勉強)が遅れているから…。」という答えもあったのだけれど、天下の文科省「学習指導要領」では、年間事業時数が定められているから、未だに「夏休み」の長短に答えが出ていないのでありますよ^^;さ...夏休みの宿題(感想文)^^;

  • しょっぱい人生^^;

    『百年梅干』を試食させていただきました^^;友人『ノロ社長』ご自慢の『百年梅干』…「百年後にはひと粒2万円の価値に成る。」と豪語する「貴重な梅干」を惜しげもなく試食させていただきました^^;「しょっぱ~い!ひと舐め、ご飯一杯はいける。」と即答できる塩辛さ…この梅干が百年後ひと粒2万円になるかどうかは保障の限りではなく、恐らく関係者はこの世に存在しないことだけは確かである。ましてや、この塩分濃度の梅干を食べ続けていたら、高血圧症で短命に終わることだけは確からしい(笑)今は亡き我が祖母が漬け込む梅漬けも塩辛かったけれど、着色に「赤ジソ」を使っていた。「赤ジソ」には「シソニン」という色素があって、酸を加えると赤くなり、アルカリ性のものを加えると青くなるという特性があるとのことである。子どもの頃の記憶では、「赤ジ...しょっぱい人生^^;

  • くぅ~出たぁ…!

    「コリウス」の花言葉は「叶わぬ恋」ですと^^;60過ぎの『おやじぃ』が「叶わぬ恋」などと書くと正気かと思われるかも知れないけれど、「恋」という言葉には「人、土地、植物、季節などを思い慕うこと。めでること。」の意味もあるらしい。盆の入りだというのに体調不良でウダウダしていたら、雨が降る前にと家族はサッサと墓参りを済ませてくれたようである。(物心ついてから墓参りをサボったのは、盆休みを利用して渡航した時以来かも知れない^^;)「遂に、ご先祖さまも迎えに来てくれなくなったか。」と嫌味のひとつも言われそうな雲行きでありますが、案の定、夢には滅多に表れない亡きお袋が出て来た^^;「こりゃ~相当怒っているに違いない。」などと一瞬怯んだのでありますが、夢の中の彼女は穏やかで、『おやじぃ』と指相撲?をしておりました。負け...くぅ~出たぁ…!

  • どつぼにはまる…

    おつまみの「サザエのつぼ焼き」ですけれど…「サザエのつぼ焼き」というお題に対して、サザエを壺に入れて焼こうとしたお嬢さんがいらっしゃった。テレビ的には『笑い』を取る場面なのだろうけれど、「壺焼き」自体は、密閉した壺状の陶器で蒸し焼きする調理方法であるから、あながち間違いという訳でもないようである。ただし、巻貝を壺に見立てて直接焼くかいなかであるのだけれど^^;少しばかり長く生きた経験と知識があるから、未経験の若者たちの『常識』外れの行為を笑い飛ばしてしまう…オジサンあるあるだわなぁ。そのオジサンたちだって、未経験のことが沢山あったはずなのにねぇ…『常識』と言われて、それが当たり前と思い込んでいるだけのこともあったりしてね。酒席での盃のやりとりを「献酬」というらしい。(初めて知った^^;)上席から口を付けた...どつぼにはまる…

  • 「いい塩梅」とは…

    友人『ノロ社長』の土用干し…大気が水分を大量に含んだ状態…湿度が高く不快な状態を、我が在所では『ムツムツする』とか『ムツムツとおむ(も)れる』と表現する。「蒸れる」には、風通しが悪く熱気がこもるという意味があるから『ムツムツと』という表現が方言かも知れない。案の定、午後から激しい雨に見舞われたものの、被害が出るほどの雨量ではなかった。夕刻、定番の晩酌に出掛けると、友人『ノロ社長』は、自慢の梅干の土用干しをしておりましたよ。雨が降り出す直前に天気の変化に気付き、取り込みに成功したと自慢しておりましたけれど、『梅干は今日一日の難逃れ』なんてね、その梅干の「難」から守ってあげている訳だから、その効果は絶大なはずでありますよ(笑)例年であれば、5%程度の塩分濃度で彼は漬け込むはずなのだけれど、今年は20%で調整し...「いい塩梅」とは…

  • そよ風の誘惑…

    そよ風?バテてますけれど^^;「オリビア・ニュートン・ジョン」の訃報に接した夕刻、『オジSUNず4』恒例の晩酌会…テレビっ子世代の『おやじぃ』たちではあるけれど、友人『ノロ社長』は早々に『追悼動画』なる「YouTube」を視聴させてくれた。(実に早い^^;)ちなみに、画面右上部には「BS2」と表示されているから、「違法アップロード」に違いない。「違法ダウンロード(保存)」については、平成24年10月から刑事罰化が強化されたらしいのだが、今のところ摘発事例は無いらしく、データとして保存しない「ストリーミング視聴」については、政府見解では今のところ罪にはならないんだとか…。『おやじぃ』たちも悪事に手を染めないように、調べておかないとね(笑)さて、画像は歳を重ねた「オリビア」ではあったのだけれど、「LetMeB...そよ風の誘惑…

  • オリビアを聴きながら…

    どこで買ったのかもう覚えていない^^;突然、「オリビア・ニュートン・ジョン」の訃報に接しました。『おやじぃ』は、中坊時代に「カーペンターズ」や彼女の楽曲を好んで聴いていたのだけれど、映画「グリース」に出演した頃から、急激に離れていった…何で?(カントリー系の素朴な路線を好んでいたのかも知れない。)訃報を聞いて昔を思い出すなんてね…これからもこんなことがあるかもね。そして、彼女にまつわる記憶をたどっていくと、学生時代に聞いた「オリビアを聴きながら」という曲が思い出される。尾崎亜美さんの作詞作曲で、1978年に「杏里」のデビュー曲なのだけれど、当時は売れていなかったのではなかろうか?なのに何で思い出すのよ…寮暮らしの学生時代、隣りのベッドで失恋した「S君」が涙を流しながら聞いていたんだよなぁ…。確か彼女は某美...オリビアを聴きながら…

  • …セイダーズ

    「イカポッポ」は方言ですか?1960年代後半にデビューした「ザ・フォーク・クルセダーズ」…さすがに『おやじぃ』も当時はお子ちゃまで、良く分からない。小学生時代に流行した「帰って来たヨッパライ」だけは、コミカルな歌詞で訳も分からず歌っていたような気もするけれど、「天国よいとこ一度はおいで酒はうまいしねえちゃんはきれいだ♪」なんてね。「天国」を覗いても、また帰って来ることが出来るなら、一度は行ってみるのも悪くはないけれど、「お花畑」がきれいだったと臨死体験を語る人は居るけれど、「ただ今、帰って参りました。」と言った方を知らないから、当分の間は、少々苦しみを味わったとしても「天国」を覗くことは止めようと思っている(笑)そうそう、北朝鮮の楽曲である「イムジン河(邦題)」は、1968年にレコード化されたものの、「政...…セイダーズ

  • あらら勝っちゃった^^;

    「アメリカンドッグ」ねぇ…いつ頃?第104回全国高校野球選手権大会2日目…地元「鶴岡東」が広島県代表「盈進」に勝っちゃいましたよ^^;夏の甲子園では、山形県は23勝55敗の勝率0.295で最下位、一方の広島県は勝率0.609(通算5位)ですからねぇ…余程の『運』に恵まれないと、一回戦を勝ち抜くなどとは思ってもいませんから。(失礼^^;)でもね、出場メンバーは、その大会毎に違う訳ですから、通算の勝率など勝ち負けには関係しないはずなのですが、初めからもう勝てないと思い込んでしまっている。少子化の影響で、県立高校では複数の学校でチーム編成を行い地方大会に出場することも珍しくなくなってしまいました。一方、「鶴岡東」は野球留学で部員数も多く、出場メンバー18名中、県内中学校出身者は3名しか居ない状況ですけれど、それ...あらら勝っちゃった^^;

  • イタチの最後っ屁

    彼女は鋭い爪を隠している^^;ペットとして「猫の爪切り」をされる方もいらっしゃいますが、『おやじぃ』は同居猫『シロ♀』を自由奔放に活動させているし、鋭い爪は、外で獲物を捕らえたり、自分の身を守るために大切なもの(外には、ノラ猫も多いのでね^^;)と思っているから、あるがままにしておりますよ。お陰で、事務室の内装として張ってあるコルクボードの一部は、彼女の「爪砥ぎ」の恰好な場所となっております。(高価な家具など入っていないからご勝手に^^;)子どもの頃にも家飼いの猫がいて、可愛がるつもりが彼女のご機嫌をそこねて引っ掛かれることが多かった。痛い思いを知っているから、『シロ♀』が近付いて来ない限り、余計なちょっかいはしないことにしている。(但し、薄着の夏にお腹の上に乗られてフミフミ行動…彼女は、爪を立ててはいな...イタチの最後っ屁

  • 水がでない…

    何とか「仮設工事」で対応していただきました^^;「お父さん、水が出ない!」と朝からオッカーの悲痛な訴え…。亡父が水道関係の仕事をしていたこともあって、我が家では今でも地下水(160mの深井戸です^^;)を利用していましてね、前日から不具合がありました。冬にコンセント部分が雪の重みで痛んでいたから、通電の不具合だろうとコンセントの抜き差しで対応し、親切な電気屋さんに修理をお願いしたのでありますが、コンセントを仮に修理して対応したら、今度は一切ポンプが動かない。電源・動作のパイロットランプは点いているのに…「遂にポンプの寿命が来たのかも知れない。」今度は、設備屋さんに連絡し、ポンプを点検していただいたのですが、さすがに15年以上も使い込んだポンプで仕様が分からない。アチコチと点検している内に、「圧力スイッチ」...水がでない…

  • 持て余す…

    ご主人の席を取ってしまう『半三郎君』^^;線状降水帯が発生し豪雨に見舞われて一日たち…ようやく落ち着いたと思っていたら、今度は新潟県下越地方(村上市、関川村)が集中豪雨に見舞われたようである。そして、石川県でも…。特に関川村では1時間雨量161ミリを記録した(国交省設置の雨量計)というから、すさまじい雨だったに違いない。『おやじぃ』は時間雨量90ミリ(非公式記録)の経験はあるけれど、それでも降った雨が吐ききれず道路が水没した記憶があるから、想像を絶するものであったに違いない。テレビ報道を見て、知人からお見舞いのメールを頂いたりもしたのだけれど、おかげ様で『おやじぃ』の居所には被害はありませんでした。一夜明けて、被害の状況が次第に明らかになり、山形県と新潟県をつなぐ「米坂線(米沢・坂町間)」の鉄橋が崩落した...持て余す…

  • 避難情報に『もまいする』?

    「言葉遊び」をしている場合ではない!山形県置賜地方に「線状降水帯発生」…前日から、大雨に見舞われることは情報としては得ていたのだけれど、昨日の雨は凄かった!集中豪雨は何度か経験してきたつもりではあるけれど、断続的に降り続く。『おやじぃ』の家は、『河岸段丘化』した比較的上部に位置しているから、よもやここまで水が押し寄せることはあるまいと過信しております。『おやじぃ』は消防団員だった頃の経験や、災害情報を収集する仕事の経験もあったから、在所の災害発生場所は、こことココくらいの知識は持っているつもりでいる。がしか~し、テレビから得られる「警戒レベル」は次第に上昇し、家の前の鉄コン水路は、雨水が吐ききれずにあふれ始めていた。(子どもの頃の羽越災害以来の感覚なんですけれど…。)溢水しやすいエリアに住んでいる友人に電...避難情報に『もまいする』?

  • 「清浄」を求めて…

    密閉空間の効果なんだよなぁ…「清浄」とは、清らかでけがれのないこと…新型コロナウイルス感染症が蔓延する世の中ですから、「除菌効果」などという文言があると興味が湧いてくる。(オッカーは早速、扇風機を購入したようである^^;)「プラズマクラスター」(シャープの商標登録)、「ナノイー」(パナソニック)あたりが有名かなぁ…効果のほどは、素人がコメントすると営業妨害にも成りかねないので止めておこう^^;ただしね「滅菌」ならば定義できる…国際的には滅菌操作後に微生物の存在確率が100万分の1以下ならば、『滅菌した』と言えるらしい。一方、「殺菌」はと言うと、極端な場合、1%の菌を殺し、99%の菌が残った状態でも『殺菌した』と言えるらしく、「除菌」の場合は、菌を減らすことだから、手洗いも立派な「除菌」なんだそうですよ。(...「清浄」を求めて…

  • 心頭滅却すれば…

    気分だけでも…二年前の画像ではねぇ^^;「心頭滅却すれば火もまた涼し」とは、1582年織田信長の軍勢によって攻められた恵林寺(山梨県)の快川禅師の発した言葉だと思い込んでおりました。(ことわざ辞典より受け売りですが…お寺さえ比叡山と思い込んでいたのですから^^;)けれども、さらに深掘りすると、中国唐代の詩人「杜荀鶴」の「安禅必ずしも山水を須いず、心中を滅し得れば自ら涼し。」が由来となっているらしい。「どんな苦痛であっても、心の持ち方次第でしのげる。」という教えらしいのですが、凡人にとっての「猛暑日」は、暑いものは暑いのでありますよ。(この方が自然だわ^^;)暑い日にかき氷を求めるのは、喉元を過ぎる氷の冷たさに、一瞬だけ脳が『寒い(冷たい)』と勘違いするから?「精神論」で乗り切れるのならば…二年前のかき氷の...心頭滅却すれば…

  • 耳よりなお話^^;

    猛暑日に…「ハツユキソウ」食パンには「耳」がある。『おやじぃ』が小学生の頃は、「パン給食」で食パンとコぺパンが交互に出ていたような記憶であります。(マーガリンやジャムが付いて来たけれど、菓子パン・揚げパンということは無かったなぁ。)当時のコぺパンの皮は硬く、結果、コぺパンよりは食パンの方が人気が高かった記憶であるのだけれど、それでも食パンの中央部分を先に食べて、後から「耳」の部分を嫌々食べている子も居た記憶である。(焦げ臭かったのかなぁ?)ところで、何で食パンだけ「耳」があるのだろう?「耳」は頭の中心から端に位置することから、「縁」を意味するらしく、「耳を揃えて借金を返す。」のは、大判や小判の「縁」を揃えたところが語源となったという説があるようです。なるほどね…大したお金も無いけれど、耳を揃えて返さなけれ...耳よりなお話^^;

  • 努力は報われる?

    「ケイトウ」の花言葉に「気取り屋」が…「ケイトウ(鶏頭)」は、中国を経由して奈良時代には渡来したようでありますなぁ。鶏のトサカにも似た花の形状から「鶏頭」という名がついたと言われておりますが、今では多様な園芸品種が出ておりまして、画像は『おやじぃ』が子どもの頃から見慣れた『古いタイプ』のケイトウの花に思えるのでありますが…果たして、鶏のトサカに見えますかねぇ^^;さて、「何が問題かわからない。」と発言し、物議を醸しだしている福田自民党総務会長でありますが、その前提条件が「ある団体から強い影響を受けて政治を動かしているのであれば…」ということであって、一部の発言箇所だけを切り取って、「何が問題かわからない。」という部分だけを問題視することに『おやじぃ』は疑問を持っているだけである。霊感商法や献金問題など、信...努力は報われる?

  • 何が問題なのか…?

    『朝生』…「アサヒの生」ならねぇ^^;夜中、つけっ放しのテレビから、甲高い「怒鳴り声」が聞こえて目が覚めた。そうそう月末の金曜日「朝まで生テレビ」ね。今回のテーマは何だっけ?というより、声を荒げた時点でこの方は「議論」に負けているなや…なんて思いながら、また眠りについていた。その道の「専門家」と言われる方々だから、それなりの自説があるのは理解できるのだけれど、相手に受け入れられないと「怒鳴り声」に変ってしまう。(というか、そのお相手も自説を持っていらっしゃるから、初めから意見を聞こうなどという姿勢もないのだけれど^^;)評論家の立場なら、まぁ仕方が無いとしても、これが「大学教授」という肩書がついているとその学生さんも大変だわねぇ…教授の自説に沿ったレポートを提出しなければいけないだろうから^^;(反論を試...何が問題なのか…?

  • 語るに落ちる…とは^^;

    「寝たふり」をするのが賢いかも^^;28日、遂に東京都の新型コロナウイルス新規感染者数が4万人を超えました。そんな中、奈良県で3年ぶりで対面による全国知事会が開催されたようであります。「過去最多の新規感染者数…しかし、経済も社会も回さなければならない。」「感染症法上の分類の2類相当からの引き下げを…。」etc.と現状追認のような発言が報道されておりますけれどね^^;『行動制限』が課せられていないのだから、全国の知事が一堂に会しても、十分な感染対策が取られていれば問題もありますまい。一般には「リモートワーク」を推奨しながら、自らは「対面」での会議を開催する…全国自治体のトップが対面で議論することには、それなりの『意味』があるに違いない。『語るに落ちる』とはまさにこのことである。と『おやじぃ』は、『語るに落ち...語るに落ちる…とは^^;

  • 折り返し地点?

    「抑制きゅうり」の苗は間に合いましたが…のっけから「便」の話で恐縮ですが、健康のバロメーターでもありますのでご容赦を^^;「便」は、約70%が水分で、食べ物の残渣が10%、腸粘膜のカスが10%、腸内細菌の死骸が10%で構成されているんですと。(関東中央病院HPより)1990年にイギリスで「ブリストル便形状スケール」という7種類の分類法が発表されておりまして、「なめらかなバナナ」形状が理想的とされているようであります。「元気印」だけが取り柄の『おやじぃ』が、下痢症状に悩まされ(たぶん精神的なものに違いない^^;)労働意欲が著しく減退し、仕舞いには、空腹感はあるのだけれど食欲が湧かないという状態にまでなりまして、おかげさまで?初老のポッコリお腹が凹んでしまいましたよ。これではいけないと、お粥に『犬まんま』と、...折り返し地点?

  • カルトとオカルト

    『四六のガマ』ではありません^^;カエルの足(指)は何本?目に見える部分では、前足の指4本、後足の指5本が正解のようであります。(前足の指の場合、痕跡的な骨があって、5本も正解かも^^;)筑波山麓に生息すると言う『四六のガマ』は、後足に「番外指」と呼ばれる「瘤」があって、これが6本目の指に見えるらしい。(但し、筑波山麓のガマガエルに限ったことではないらしいけれど…。)こうして、『目に見える物』と『目に見えない物』があって、普段は特に意識して見ていないから、『四六のガマ』などと、その「希少性」を訴えられると、何故か『ガマの油』まで「希少価値を持つ物(特効薬)」と思い込んでしまうから面白い^^;安倍元首相が凶弾に倒れて約3週間が経過しようとしている…テレビのワイドショーでは、犯人像に迫り、今まで忘れかけていた...カルトとオカルト

  • 究極のすねかじり?

    「カバキコマチグモ」の巣の中では…「脛齧り(すねかじり)」とは、親などから学資、生活費をもらって生活すること。「もう齧らせる脛もない。」というのは親の嘆き…『おやじぃ』もその一人かも知れない^^;昆虫の世界での「子育て」と言えば、卵は産みっぱなしで「放任主義」のような気もするが、コモリグモ(昆虫ではないけれど^^;)の場合は雌が卵塊を運び(守り)、ハサミムシの雌も卵を守るという習性があるらしい。社会性昆虫といわれるハチやアリの場合は、家族集団で子育てをする習性があるわなぁ…。二十年近くも子育てをして、社会に送り出すのは人間くらいなものかなぁ?(二十年で済めば良いけれど^^;)ベトナムに「チン・コン・ソン(2001年没)」という作曲家がいて、1960年代後半に「坊や大きくならないで(邦題)」という曲を子ども...究極のすねかじり?

  • 水に流して…

    「刺し身コンニャク」と「豆腐」ですが…過去にあったことを、すべてなかったことにすることを、「水に流す」と申しますが、「禊(みそぎ)」…「水濯ぎ(みずすすぎ)」が語源となっているらしい。最近では「禊」などと言うと、政界の用語になったような帰来もありますけれどね^^;恒例の晩酌会で出た「コンニャク」と「豆腐」…「コンニャク」はその約96%が水分であり、残りは「グルコマンナン」なんですと、こちらは水にも溶けず、消化もされずに体外に押し出されてしまう。一方の「豆腐」は、80~90%が水分で低カロリー…それぞれ、「水」を食べているような食品なんですなぁ。体調不良で、ほぼ絶食状態のような日々が続きましたけれど、ようやくご飯が食べられるようになりました。そろそろ、栄養価の高い物を…アハハ、「水に流す」というよりは、『水...水に流して…

  • ふたりで半分こ

    「おお、本物の鰻!」友人の差し入れですが…確か『半分こ』の歌があったような気がする。しかし、記憶が曖昧であります。調べてみると1981年頃にNHKで放映された「名犬ジョリィ」というアニメのエンディングに流れていたとのことであります。その頃、『おやじぃ』は、まだ学生さんであったから、幼児番組を観ているはずもなく、その後、結婚し、子どもが産まれてから耳にしたに違いない。「ビスケットいちまいあったらあったらジョリィとボクとで半分こ♪」という歌詞で始まる^^;アニメでは、原作に出て来ないブッチーという小型犬が追加されているようですなぁ…。実は、これが中々ややこしい。ふたり兄弟ならば、仲良くビスケットを半分こ、あめ玉も半分こ…しかし、あめ玉が3個だったら?兄が2個取り(年長者の特権^^;)弟が1個の場合もあれば、大...ふたりで半分こ

  • 『正解』のない社会…

    1年前の画像ですが…同じことの繰り返し^^;海の日を含む3連休…そして、子どもたちは夏休みに突入^^;久し振りに『行動制限』のない夏休み、親御さんたちも今年こそは、思い切り遊ばせたい(勉強させたい?)と思っていた矢先の新型コロナウイルス新規感染者数の急増であります。この3年間で変化したこと…ワクチンが開発され、高齢者や既往症を持つ方の重症化率が少しは改善されたこと。当初は、若年層の新規感染事例が稀であったのに、子どもたちも感染者数が増えていること。現時点では、新たな『行動制限』は行わないとの方針が岸田首相から示されたことかなぁ?(マスクや換気の有効性など、その他諸々^^;)田舎では人口も少ないから(少々、自虐的^^;)新規感染者数も都会のそれと比べれば微々たるものでありますが、それでも増えている。飲食や行...『正解』のない社会…

  • ケチの度合い^^;

    「うなぎの蒲焼き」は画像で…(笑)明日は、「土用の丑の日」…うなぎにとっては受難の日であります^^;WWFジャパン(環境保全団体)のHP情報では、日本のうなぎ消費量は年間5万トン(2016年統計)で、蒲焼きに限っていうと約40%が「土用の丑の日」に消費されているらしい。一体、日本中で何匹のうなぎが焼かれていることやら?ちなみに、うなぎの消費量と農業就業人口には「負の相関」があるとのことで、うなぎは「都市型の食べ物」と解説される方もいらっしゃる。最近では、スーパーの店頭やコンビニで予約販売などということもありますけれど、こちら山形では『上等な』お客様だから「うなぎ」でも…などと言うことは無かった。(大体、うなぎ屋さんがありませんから^^;)「お客様だから、中華(ラーメン)でも取るか?」というのが「おもてなし...ケチの度合い^^;

  • 気の緩み…?

    「行動制限」のない生活…しかし、外は雨^^;大相撲名古屋場所では、新型コロナウイルス感染者が相次ぎ、幕内力士6名が休場。プロ野球界や他のスポーツ界でも感染が拡大しているようであります。20日の全国新規感染者数は15万人を超え過去最多…一体どこまで増え続けるのやら?「感染抑制と社会経済活動の両立」という前提で、今は極端な「行動制限」は行われておりませんからねぇ…。さて、『おやじぃ』が以前から気になっていたのが、『気の緩み』という報道表現…「その感染対策に対するエビデンスは?」と科学的な根拠を求める一方で、最後は『気』(緊張感の欠如)という個々人の「気持ち」の持ち方に話題をすり替えてしまう。「気持ち」の持ち方次第で、感染症を防げるのであれば何も苦労はしないで済むと思うのでありますけれどね。ところが、2014年...気の緩み…?

  • 『ニャー!』の物言い

    「アガパンサス」の花も開き始めました^^;「その物言いが気に入らない。」とか「物言いがきつい。」という場合の「物言い」は物の言い方にあり、相撲の場合は、行事の勝負判定に、審判委員や控え力士が異議を申し入れることを言う。「人の口に戸は立てられぬ」などと申しましてね、お隣の庭に咲いた「アガパンサス」の花のひとつ一つがお口だったら、いや~口々に勝手なことを言っているに違いないなどと妄想しております^^;さて、大相撲名古屋場所も、上位陣が精彩を欠いて、盛り上がりも今ひとつというところでありますが、今場所はとみに『物言い』が多いと言われているようでありますなぁ…。行司さんは、同体取り直しという判定が出来ないから、どちらかに軍配を上げなければいけない。記録を遡ってみますと、幕内では1988年5月場所の霧島VS水戸泉戦...『ニャー!』の物言い

  • 勘違いですなぁ^^;

    こちらは「コムラサキ」の花ですが…平安時代中期の女流作家「紫式部」と同じ名前を持つ花「ムラサキシキブ」…花言葉は「上品」「気品」なんだそうですよ。最近は、とんと見かけなくなった二千円札の裏側には、「紫式部日記絵巻」に描かれた「紫式部」のお顔がデザインされているようですが、手元にないので確認不能^^;ネットで拝見すると、お多福顔(おかめ)であります。古代においては、太った福々しい体躯の女性は災厄の魔除けになると信じられ、ある種の「美人」とされていたようでありますが、美意識の変化とともに…これ以上は言及いたしますまい^^;さて、「ムラサキシキブ」と教えられて植えられている低木は、実は「コムラサキ」…大きな勘違いをしながら、秋に紫色の実を楽しんでいたのでありますが、本家「ムラサキシキブ」より多くの実をつけますか...勘違いですなぁ^^;

  • 蛙の面には…

    カエルだって嫌がると思うけれど…非難されたり、罵倒されても平気で、反応のないことを例えて『蛙の面に小便』などと申しますが、「蛙の面に水」が本来の言葉らしい。明治以降、俗に『小便』が多用されることとなったとの解説もある。ご丁寧に《蛙の顔に水をかけても平気なところから》…と状況の解説もあるから、一度、「蛙の面(頭)」に水滴を落とす『実験』をしてみたのだけれど、水滴を前足で払ったり、体の向きを変える行動を取ったから、決して『平気』ではないと思うのだけれど…。(何らかの反射、反応は示すのであります^^;)さて、『おやじぃ』が住む集落の神社の「例大祭」もつつがなく執り行われ、後はサッサと後片付け…人間の変わり身の早いこと早いこと^^;そして、毎年気になるのが、「修祓(しゅうばつ)の儀」(参列者を祓い清める儀式であり...蛙の面には…

  • 「祈り」…

    親子三代で何を祈ります?「祈り」とは、宗教によって意味が異なるが、世界の安寧や他者への想いを願い込めること(Wikioedia)…とまとめられている。他所様の心の中まで覗き込もうなどとは思いませんが、この三年間、コロナ禍で前夜祭のイベントは中止。親子そろってお参りに来た家族の後ろ姿が微笑ましく、『幸せ』を感じたので一枚^^;「豊作祈願」「合格祈願」「家内安全」etc.…自己実現、他者への想いは様々あれど、神仏に手を合わせた『瞬間』だけは、『清純無垢』な「自己」が現れるような気がする。(これが唯一の宗教効果かなぁ^^;)しかし、次の瞬間には、雑念・煩悩の世界に迷い込み、場合によっては、他者を「呪詛する」などという恐ろしい方もいらっしゃるだろうから、やっぱり人って怖いわねぇ…。もしも、「神さま」というものが存...「祈り」…

  • しとやかに…したたかに

    『芙蓉』の花言葉は「しとやかな恋人」だって^^;って、貴方!この花は「ムクゲ」でしょうに…同じアオイ科の落葉低木だから同じようなもんでしょうと「したたかに」しらを切る(笑)今日は早朝から集落の神社例大祭(前夜祭)の準備作業…昨日の夜は結構な雨が降りました。コロナ再拡大の様相から、今年も前夜祭のイベントは中止。「しとやかに」(この場合「しめやかに」?)前夜祭が行われることになりますなぁ…これでは『雨岩戸』も開きますまいに^^;『集落の守り神』として崇拝し、礼賛している訳でもない。その日を生きている人間は、実に「したたかに」神様の行事だって都合よく変えて来た。本来の例大祭の日は、昔、6月14日だったらしく、当時はまだ「田植え」が終わって間もなくの頃だったから忙しく、7月14日に変更したらしい。さらに、勤め人で...しとやかに…したたかに

  • ジェンダーギャップ指数ですか?

    「カノコガ」の観察も出来てないなぁ…スイスの「世界経済フォーラム」という団体が、経済、政治、教育、保健の4分野での男女差を指数化して順位を公表しているんだそうですな^^;日本の場合は146か国中116位(2022年)という下位に位置付けられているようであります。具体的なスコアを見てみると、出生時の男女比、就学率、平均寿命といった、教育、保健の分野では、ほぼ平等。問題は、管理職の男女比、国会議員、閣僚の男女比(スコア0.1台…1.0が最大)あたりが問題のようであります。さて、三浦まり上智大学教授が監修された「都道府県版ジェンダーギャップ指数」などという物もありましてね、「教育」が「行政」という分野に置き換わって分析されているのですが、我が山形県はというと、「政治」11位、「経済」8位と決して悪い成績ではない...ジェンダーギャップ指数ですか?

  • 苦労しらず?

    「黒装束」のハグロトンボですが…「光と影」「明と暗」etc.…物事は「表裏一体」の存在である。(何だなんだ朝から^^;)音もなく蝶のように飛ぶ「ハグロトンボ」は正直なところ苦手である。子どもの頃から、黒い色に『霊的なモノ』を感じてしまうんですなぁ…これは、『おやじぃ』の思い込みであって、当のトンボには何の罪もない。事実、「ハグロトンボ♂」の腹部は緑色の金属色の光沢を帯びており、装飾品を身に着けているようにも見える。(一方、♀は総身、黒一色であるけれど。)「ダークサイド」…社会や人生の暗黒面。「黒」という色に「影」や「闇」を感じてしまっているのだけれど、このトンボに光が当たっていない訳ではない。光のすべての波長を吸収してしまうから、人間の眼には黒く映るだけであり、反対側の光の当たっていない部分は、果たしてど...苦労しらず?

  • 似て非なるもの

    「リアトリス(麒麟菊)」と「ギシギシ」???ちょっと見た限りでは似ているが、実際は全く違うものを「似て非なり」と言う。中国の思想家「孟子」の「子曰く、似て非なる者を悪む(にくむ)」が由来となっているらしい。『今を盛りに咲いていた「麒麟菊」の花穂も連日の暑さで枯れてしまいました。』などと書くと信じてもらえるかも?放置された畑の「ギシギシ」の花穂が「麒麟菊」のそれに似ているなぁ…なんて感じただけでありますけれど。さて、増上寺で行われた安倍元首相の告別式…沿道には多数の弔問者が集まった様子であります。『言語不明瞭意味不明瞭』または『言語明瞭意味不明瞭』と揶揄された、昭和の歴代首相に比べれば、方向性は別にして「言語明瞭意味明瞭」の首相だったに違いない。(巧みな話のすり替えという場面もあったような気もするけれど…。...似て非なるもの

  • 猿も木から…

    「サルスベリ」の「不用意」という花言葉…「猿は木から落ちても猿だけれど、代議士は選挙に落ちたらタダの人である。」とポツリと語った大先輩がいた。彼もまた「選挙」という洗礼を経験した方だったから実感がこもっておりましたよ^^;何とか毎年花を咲かせてくれますが、我が家の庭の「サルスベリ」は雪折れで、決して大きくなれない。とてもお猿さんが登れるような木ではないから、「滑る」ということは無いだろう。まぁ、立派な樹に成長したとしても、樹皮が滑らかであるから『きっと木登り上手のお猿さんも登れば滑って落ちるに違いない。』と勝手に名付けられただけであって、「滑る」ということも無いだろう。いずれも「だろう。」「だろう。」だから、実際には試してみないと分からない。油断したら落ちるかも?なんてね^^;さて、参議院選挙から一夜明け...猿も木から…

  • 新任と信任

    「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)」ですか…軽い『ウツ症状』なのでしょうか?どうにも気力が湧いて来ない。不甲斐ない自分自身を叱ってくれる人も居ないし…そんな時のオッカーの態度と言葉は?「徐々に、徐々に」ですと。さすが、医療従事者…決して、尻叩きをしたりはしない。(ありがたくもあり、物足りなさも感じる…実に我が儘な『おやじぃ』でありますよ^^;)さて、参議院議員選挙…大方の予想(マスコミ報道)通り、与党の圧勝!投票時間の締め切りの合図、20時の時報とともに、まだ1票も開票されていないというのに、報道各社の事前調査や出口調査結果を基に、早々に当確と議席数が報道される。アハハ、いつも見慣れた定番の光景となってしまいましたけれど、どの程度、差が開き、各党首がどういった表情を見せるのか…『小(笑)劇場』を見ている...新任と信任

  • 選別する難しさ…

    2年前の選別後の画像ですが…^^;もう、かれこれ1ヶ月近く、体調不良を理由にまともに仕事をしておりません。(困ったものだ^^;)そろそろ、『焦り』という補助エンジンで身体が動き出す頃と思いながらも、精神的にも肉体的にも『疲れ』が溜まってしまったようであります。今年は(今年も)休養に当てる…生きている内は、こんなこともあるわさ、何せ、今まで病気らしい病気というものを知らなかったのだからと自分にだけは優しくする。『男の更年期障害?』…壮年期から高齢期にかけた身体の調整期間であると腹を括ることにしますよ^^;さて、安倍元首相の訃報から二日目…本日は、第26回参議院議員通常選挙の日。今さらながら「参議」って何だ?なんて考えてみる。「明治期には、太政官に置かれた官名のひとつであり、国家の政治上の議事に参与すること。...選別する難しさ…

  • 『垂れ流し報道』とストレス

    「ラブレター」という花言葉を持つ花…お相手に愛情を伝える手紙…「ラブレター」もまた令和の世の中では死語ですかねぇ?差出人の気持ちをお相手も薄々感じていたならば受け取っても頂けるかも知れませんが、全く意識外の方から突然届いたら、今では「キショイ」などと言われて拒否されるに違いない。『おやじぃ』の世代では、携帯電話も当然メールも無かったから、直接「告白」するか「ラブレター」という手段しかなかったような気もするが…結局のところ、口コミや噂、日頃の言動など、お相手の気持ちも推測しながら、出すタイミングを図るということも重要だったような気もしますけれどね。(今でも、そのタイミングを図るという行程は、手段は違えど同じかも知れない^^;)さて、昨日はお昼から「安倍元首相の銃撃」そして、医療スタッフの懸命な救命、蘇生措置...『垂れ流し報道』とストレス

  • 『胡散臭い』ぴんころ^^;

    ヒルガオの花言葉は「友だちのよしみ」^^;「老後は、〇×収入で暮らしませんか?」「年金頼りの生活を見直しませんか?」などと、ネット上では「儲け話」が溢れ、一方では、注意喚起のお知らせが並んで検索できる^^;「自分だけは絶対騙されない。」という根拠のない自信家や「マルチ商法も初めの内に抜ければ儲けられる。」という確信犯的な方も、『美味しい情報』が手元に届いた頃には、相当手垢が付いていると考えるべきなのだろうけれど、かく言う『おやじぃ』だって、その内に騙される可能性は十分にある。一番つらいのは「友だちのよしみで…。」という下りだろうか?いやいや、親兄弟であっても、お金を貸すときは、『くれてやったもの』と半ば諦めなければならない。ならば子は…一番、見返りの無い投資先だったりしてね(笑)世の中に「胡散臭い話」は数...『胡散臭い』ぴんころ^^;

  • 〇×記念日ですか^^;

    「アジサイ記念日」ってありますかねぇ?「この味がいいねと君が言ったから七月六日はサラダ記念日(俵万智)」…「サラダ記念日」は、1987年に初版が発行されて、280万部のベストセラーとなったんだそうですよ。当時、この歌集に影響された上司から「計画書の書き出しをコンパクトに…。」などと指示を受けたことがあったけれど、短文の中に主旨をまとめ上げることは難しい…どうしても、長々とした説明調になってしまうんだよなぁ^^;創作の世界であるから、「七月六日」に出来事があった訳でもなく、褒められた料理が「サラダ」でも無かったという後日談もある。『おやじぃ』は、「サラダ」という料理と響きから、アパートの食卓で男女が仲良く晩ご飯を食べている情景を勝手にイメージしておりましたけれど、こうして読み手に勝手に情景を『妄想』させると...〇×記念日ですか^^;

  • いっしょうこうなりて

    「セマダラコガネ」ですかねぇ…昨日、子どもの頃にテレビで観た映画のタイトルが分からずモヤモヤ気分が残ってしまったので、色々と検索してみたのだけれど、結局、お目当ての映画にはたどり着けませんでした。名作と言われる映画でもなく、何せ50年以上前に観た映画ということは、制作から60年以上経っているだろうし、残る記憶の断片も曖昧だから仕方がない…まだまだモヤモヤ感は続きそうであります^^;さて、『一生こうなって生きていくのか?』…違うちがう、「一将功成りて万骨枯る。」が正しい故事。功績の目立つ人の陰には、それを支えた無数の人の努力や犠牲があるといくことのたとえであり、中国唐代末期の漢詩が元になっている。夕刻、ふと花びらに止まった甲虫を見つけ、ハナムグリの類かと思いましたけれど、調べてみると「セマダラコガネ」のよう...いっしょうこうなりて

  • 都合の悪い事実…^^;

    レモンの花言葉は「香気」etc.なんですと友人『ノロ社長』が何度も挑戦している「レモンの木」…寒冷地では栽培が難しいと思うのですが、挑戦し続ける姿勢が重要なのかも知れない。レモンの花言葉には「思慮分別」という木としての花言葉もあるらしいのですが、物知り顔で「山形では無理でしょう。」などとは言わない。「無理」という言葉を使った途端に物事はそこから進まなくなるのでありまして、「無理」を承知の上で、何かに挑戦し続けることも、生き甲斐につながるものと信じておりますよ。さて、小学1年生の頃に、一番下の叔父がテレビで観ていた洋画のタイトルが思い出せない。(というより分からない。)若い男女の恋愛ものであり、男女の出会いがオレンジ(レモン?)を拾ったことに始まり、男性が子ガモ(アヒルの子?)を安アパートで飼っていて、同じ...都合の悪い事実…^^;

  • キレキレの「侍ニッポン(小説?)」

    事務所開きに久し振りの「馬刺し」^^;「人を斬るのが侍ならば♪恋の未練がなぜ切れぬ♪」…1931年(昭和6年)に発表された、小説「侍ニッポン」は郡司次郎正(ぐんじじろうまさ)の作品であるらしい。1935年には映画化され、坂東妻三郎が主役、新納鶴千代(にいろつるちよ)を演じているようである???『おやじぃ』も、さすがに、WBCに出場する際に編成される「侍ジャパン」は知っていても、「侍ニッポン」の内容は知らない。冒頭の主題歌は、昔懐かしい「懐メロ」で聞いたことはあるけれど…^^;大老「井伊直弼」とその婚外子「鶴千代」のお話らしいのだけれど、まぁ、そんなことはどうでもいいや…久し振りの「馬刺し」を前に、これを「一枚、二枚…」と数えるべきか、「一切れ、二切れ…」と数えるべきか…などと、また下らないことを考えている...キレキレの「侍ニッポン(小説?)」

  • ガウラ(花言葉:負けず嫌い)

    ガウラ(ハクチョウソウ)は『白鳥草』ではありません^^;同級生のお庭に咲いたハクチョウソウ(白蝶草)を一枚。思い込みとは恐ろしいもので、「ハクチョウソウ」と聞いて『白鳥草』の漢字が頭に浮かんだのでありますが、和名としては「白蝶草」が正解…「白蝶草」なら『シロチョウソウ』と読んでも良いはずなのにと、どこまでも意地を張る。そうそう、ガウラ(ハクチョウソウ)には「負けず嫌い」という花言葉があるから、片意地張るところは似たり寄ったり…しかし、もうひとつ「清楚」などという花言葉は、『おやじぃ』には似ても似つかぬものである^^;さて、暑い最中に定植して、萎れたホワイトコーンも多少の植え痛みがあるものの、何とか活着しそうであります。(ヨシヨシ!)折角、植え付けても枯死してしまっては無駄な作業となってしまうから、様子を見...ガウラ(花言葉:負けず嫌い)

  • 「イカす」と「イカれる」^^;

    「イカす」バンダナですなぁ『半三郎君』^^;「イカす」とは、もともと軍隊で使われていた言葉(いわゆる性的隠語)で、故)石原裕次郎さんが、1958年頃、映画の中で使ったことから「流行語」となったらしく、1996年頃には「イケてる」という言葉に置き換わっているらしい^^;一方、「イカれる」は、考え方がまともでなくなる。だめになる。といった意味で使われますけれど、「行かれる」が元語らしく、双方とも「行く」が語源となっているようであります。さて、7月の到来とともに、少しは働かなくてはと、ホワイトコーンの芽出し(伸び過ぎてしまった^^;)を定植してみましたけれど、植える片脇から萎れていく…『ダメ元』で植えているから仕方がない。それこそ「イカれた」『おやじぃ』の所業でありますなぁ^^;暑い最中に身体を動かしてみる…そ...「イカす」と「イカれる」^^;

  • 雨ニモマケズ 夏ノ…

    枝が細いからなぁ…「アナベル」かなぁ?毎日、暑い日が続き嫌になってしまいますねぇ^^;「オオデマリ」「スノーボール」とアジサイに似た白い花を咲かせる植物が多数あるようです。「アナベル」…どこかで聞いたことのある女性の名前のような気もするが?2019年に公開されたアメリカのホラー映画に「アナベル死霊博物館」という題名がありましたよ。英語では「Annabel」の女性名で、古代ローマの「愛すべき」を意味する言葉の女性化したものらしい。「愛すべき」というよりは「アイスにすべき」ような連日の暑さでありますから、画像だけでも清涼感を…しかし、7月1日から「怪談話」がヒットするとは思いませんでしたよ^^;日本の怪談ならば、四谷怪談、番町皿屋敷、牡丹燈籠の三作品ですかねぇ…「恨めしや。」と出て来るのは女性の幽霊ですわなぁ...雨ニモマケズ夏ノ…

  • 孫猫『シロ』の兵法^^;

    猫の『へそ天』はリラックスしている証拠^^;「血圧低めにお願いします。」と人間ドックの血圧測定でお願いしてみた^^;(それで数値が下がるならば、何の苦労もないのである。)がしか~し、一回目144、二回目139…「何だ、そんなに高くないじゃないか。」(むしろ、オッカーの血圧数値の方が今日は『おやじぃ』を上回っていた…何で?)こうなるとあとは気持ちの問題である。顔見知りの先生に「痩せた?」と聞かれ、腹部の触診では「シコリは無さそうだけれど、大腸検査は受けていた方が良いよ。」などとアドバイスを受ける。今年の体調不良の原因が『気持ちの問題』で片付けられるなら、それに越したことはないのだけれど、意欲が低下していることは間違いないから、あとは立ち上がるべき時を間違わないことと自分に言い聞かせておりますよ^^;群馬県伊...孫猫『シロ』の兵法^^;

  • 塩分の摂り過ぎ^^;

    夜食のお吸い物…今夜は飲むのむ^^;同居猫の『シロ♀』は、『おやじぃ』の食べ物にはほとんど興味を示さない。(時折、菓子パンの生クリームを舐め、するめの切れ端を食べる程度か^^;)だから、テーブルの上に食べ物を放置しても勝手に食べる(舐める)ということが無いのだけれど…今夜は『ニラ玉』(ニラと玉子と麩を使った醤油ベースのお吸い物)を飲むのむ。(舐めるなめる^^;)直ぐに飽きるだろうと思って、なすがままにしていたのだけれど、今夜ばかりは異常である。(おいおい、そろそろ止めな!と取り返した。)犬も猫も、「汗腺」というものが極端に少ないから(肉球や鼻先だけとも言われている。)汗をかかない…汗をかかないから、塩分の摂り過ぎは腎臓にダメージを与えるとも言われております。だからといって、一切、塩分を必要としないという訳...塩分の摂り過ぎ^^;

  • 「異国情緒」ですかぁ^^;

    ご近所の「アルストロメリア」ですけれど…今年は「空梅雨」か?(6月27日現在、関東甲信地方では梅雨明け宣言されたようである。)なんて、ブログに書くから、いや~降るふる。午前中から山手沿いでは「土砂災害警戒レベル3」が発表される状況でした。今朝は、何事も無かったように晴れておりますけれどね。『おやじぃ』の住む平場(盆地の中央)は、時折、雨足が強くなり白く糸を引くような風景になることもありましたけれど、「まだ、大丈夫。」と高を括っている。けれども、3市町の境界エリアに位置するので、携帯電話の緊急エリアメールが次々に鳴り響く…それも他市町の中山間エリアの避難情報なんですけれどね。「慣れ」…これが一番危険かも知れない。そう言えば、『彼の国』のミサイルが北海道上空を通過したのが2017年8月。突然の防災無線(Jアラ...「異国情緒」ですかぁ^^;

  • 『ギリギリの神さま』とは?

    誰も助けちゃくれないのよ^^;遅植えで、しかも元肥さえしないで、ただ植え付けただけだから葉色も薄い。(ジャガイモは荒廃地でもいけるでしょう。追肥でしのげるでしょうと勝手な判断^^;)メヒシバなどの雑草も目立ってきた…そろそろ、追肥と『きっかけ(中耕除草)』もしなければと、重い腰を上げてみた。春先の作業の遅れは、夏場で取り返せる…大体ねぇ、その夏場にバテてしまって、例年雑草に負けてしまっているのだから、「取り返す」ためには倍以上の労力が必要なんですよ。それにしても梅雨入りしたというのに雨が降らない。雨が降らないから、『逆転弾』のひとつであるホワイトコーンの育ちも悪い。これでは「雨のせいで畑に入れず草に負けてしまった。」という言い訳が出来ないじゃないかなんてね^^;それならば、今年は「夏バテ」を理由に作業が出...『ギリギリの神さま』とは?

  • 老人性難聴^^;

    加齢が原因の聴覚障害のことですけれど…体調不良を理由に、農作業をサボること2週間…さすがに、畑は草まみれ、復旧にさらに時間がかかりそうです^^;田んぼは追肥といもち病防除剤の散布時期…そろそろ動き出さないとと、農薬と肥料を購入に出掛けてみました。畑用の化成肥料は一袋2,000円程度で、昨年から少々値上がりしたような気もするけれど春先から変わらない。「尿素を一袋お願い!」「高いですけれど大丈夫ですか?」と店員さんに問われ、「高いと言ったら何とかなる?」と聞き返した『おやじぃ』であります。(「何ともなりませんけれど…。」と返されました^^;)20Kg一袋4,000円…数年前、1,000円台だった尿素が2,000円台になり、今年は4,000円…確かに、前評判通り倍の価格でありましたよ^^;『おやじぃ』は親父に教...老人性難聴^^;

  • 永遠のマドンナ^^;

    同居の『孫猫』をかわいいと言ってる訳じゃない^^;永遠の「若大将」加山雄三さんも、年内でコンサート活動から引退。(満85歳、凄いよなぁ。)ネタに困って、ならば「若大将」の対義語って何だろうなぁ…なんて考えた訳であります。『老大将』なんて言いませんしね、ふと浮かんだのが「マドンナ」という言葉。古イタリア語「madonna(我が淑女)」で、短縮形が「mona」とのことである。なるほどねぇ、「モナ・リザ」ってそういうことかいと改めて知った朝…また、暮らして行くには役に立たない雑学がひとつ増えたのでありますよ^^;「マドンナ」…②多くの男性のあこがれの対象となる女性。学校や会社など組織に属していれば、耳目を集める「マドンナ」は一人や二人居たもんだ。(今では、容姿ハラスメントにならないように言葉遣いは注意しなければ...永遠のマドンナ^^;

  • 裏をかく(いち抜けた^^;)

    青空を「右肩上がり」で上昇していく…???「裏をかく」などと言いますと、相手を出し抜くという意になり、策がはまれば上首尾という感覚を覚えますが…矢や槍などが、それを通すはずのない鎧や盾を貫いて、裏側まで届くことを言った言葉が語源となっているようでありますよ。(そう言えば、「矛盾」という故事成語もあるなぁ^^;)コツコツと農作業を続けて何ぼの生活をしているはずなのですが、今年はスタートでつまづき、体調も今ひとつ…気が付けば、ここ2週間程度、ウダウダと過ごす毎日。そろそろ、身体に鞭打って働かなければと思いつつ、どうも身体が動かない。(長い人生、こんな年もあるわさと、優しく自分を許すことにしております^^;)さて、イギリスで約4万人の鉄道労働者によるストライキ…「物価の高騰に給与の上昇が追い付かず…。」とニュー...裏をかく(いち抜けた^^;)

  • 「ほんこ」と「うそんこ」

    『冷めたピザ』と揶揄されたのは小渕首相かぁ^^;「ビー玉」に「めんこ」(我が在所では『ぱんぱい』と呼んでいた^^;)…ふと、子どもの頃の遊びを思い出しましたよ。それぞれにルールや遊び方があって、基本的には相手の「ビー玉」に当てたり、「めんこ」を裏返せば、相手の『お宝』はコチラの所有となる。「ビー玉」の場合は、ガラス玉だけではなく鉄球もあったから、当然、そちらの方が価値が高く、「めんこ」の場合は、図柄や大きさが価値判断の基準だったかなぁ?年長者が当然強いに決まっている…果敢に上級生に挑んで(遊んでもらって)泣きの涙で『玉砕』ということがほとんどではあったけれど、『勝負事』に必然はない!偶然という要素が加わって、相手の『お宝』を頂くということもあったっけ^^;しかし、その『お宝』が最終的に手元に残らなかったの...「ほんこ」と「うそんこ」

  • アハハ!あきらめなさい^^;

    参議院議員選挙(選挙区)の供託金は300万円^^;「ところで、参議院議員の年収(歳費)は何ぼやぁ?」…「確か年間2,000万円くらいだと思うけれど…。」選挙公示日前日の晩酌の酔いに任せた立候補表明…「ところで、供託金は支払えるかぁ?」「何ぼじゃ?(300万円でした^^;)止めた!」選挙の供託金制度に、売名行為や泡まつ候補の乱立を防ぐという目的があるとすれば、有効に働きました(笑)故)青島幸男元都知事が、選挙運動もしないで当選出来たなどという知名度もなく、ましてや山形県選挙区は「全県区」だから、団体・組織の支援がなければ、選挙ポスターさえも貼り終えない。「出たい人より出したい人を…。」そうそう、オジサンが個人で何とかしようなどというのは夢のまた夢でありますよ。(都会ならば、「売名行為」のために政見放送を利用...アハハ!あきらめなさい^^;

  • 美味しい?不味い?の判断

    「キャットフード」は2種類しか知らない^^;カカクコムグループが運営するグルメサイト「食べログ」の評価点急落に3,840万円の賠償命令が…。(ちょいと食いつきが遅いかな^^;)「不当に評価が下げられ客足が減った。」ことが、訴訟の趣意なはずなのに、何で独占禁止法(優越的地位の乱用)が出て来るのよなんて、グルメオンチの『おやじぃ』は、まったく別のところに関心を寄せていたのでありますけれどね。(なるほど、有料会員登録すると優先表示される機能もあったのか…納得^^;)ただねぇ、「グルメサイトに関する意識調査(2021年TableCheck)」によると、「あくまで情報源のひとつ」という回答が57.3%だったとか…都会ならいざ知らず、田舎でグルメサイトで検索しても、現在位置からは随分と離れていることが多く、ましてや、...美味しい?不味い?の判断

  • 見ない、見えない絶滅…

    もしかして「オオミノガ?」と期待が…「山田の中の一本足の案山子♪天気のよいのに蓑笠着けて♪」…今時、案山子で鳥を追い払おうと思う方は少ないに違いない。それでも、カラスやムクドリの死骸を樹木に吊るすと警戒心を呼ぶらしく、模型も売られていたことはあったけれど、模型では「慣れ」によって効果が薄れてしまうようである。最近では、猛禽類(トビ?)を模した凧(カイト)も売られておりますが、果たして鳥害にどれほどの効果があるのか疑問であります。人間と鳥との知恵比べ…どちらも生活が掛かっているから大変であります^^;農村部の『都市化』などと言われても、最近では、サル、イノシシ、タヌキ、ハクビシンetc.も参戦し、里山の農家は、知恵と余計な出費を絞り出さなければいけないようです。さて、案山子が身に着けていた「蓑」も「笠」も、...見ない、見えない絶滅…

  • 色分けすると…

    アリウムの花言葉は「正しい主張」ですか^^;オラが山形県に岸田首相がやって来た。現職総理大臣が来県するのは、安倍首相以来6年ぶり…?そりゃ~そうだわねぇ。元来、保守王国であるはずの山形県の参議院議員選挙区では、2回連続で野党候補に敗れているという選挙結果だし、今回は自民党県連もすったもんだの挙句にようやく候補者擁立にこぎ着けたところだから、時の首相にテコ入れしていただかなければ…^^;しかしなぁ、ニュース報道で見る限り、聴衆の数が少ないような…自民党の動員力も弱くなってしまったのか、はたまた、山形県に人が居なくなってしまったのか?(そんな訳ないでしょう^^;)アイドルでも呼んだ方が、もっと人が集まった気もする。(山形県にアイドルと呼べる人もいないけれどね^^;)さて、ニュースで拝見する限りでは、ロシアのウ...色分けすると…

  • 親の背中と習い事^^;

    毎年、毎年…すずめのごちそうに^^;山形県特産のさくらんぼ「佐藤錦」の収穫作業も最盛期のようであります。我が在所の高畠町は、果樹類は何でもござれの土地柄ではありますが、『土地(土壌)が合わない』(古老たちの言葉)とやらで、さくらんぼについては、盛んに栽培されているという訳ではありません。『飢えた?』子どもたちが、他所様の『モノ』に手を出さないように…そんな思いからか、我が曾祖父、早世した祖父が、庭に夏・秋りんご、さくらんぼ、裏の畑にはぶどうを植えたようであります。(今では、すべて無くなってしまいましたけれどね^^;)お陰さまで、他所様の『モノ』に手を出すことは無かったし、セミ取りをしたくて、リンゴ畑に入っただけで怒られる始末でしたから、恐くて園地なんか入れるものじゃなかった。昨今では、毎年のように果樹の盗...親の背中と習い事^^;

  • 汗をかく…

    キュウリの「汗」ですか?「汗」は、哺乳類の皮膚の汗腺から分泌される液体であるから、キュウリの葉の「水孔」から排出される水分は「汗」とは言わないよなぁ^^;植物の「水孔」は葉縁部分に集中するから、蒸散量(蒸発)が多い日中ではなく、夜間や朝方に水滴が溜まって見える。ダラダラと汗を流し、喉の渇きを覚えれば水分の補給をとも思うのだけれど、「汗をかかないから」とか「トイレが近くなるから」という理由で、水分補給を怠ると、『隠れ熱中症』に陥る場合もあるから、これからの季節は気を付けなければ…。さて、東北地方も梅雨入りし、畑の雑草も勢いを増す頃…いつもの年なら、作物もひと雨ごとに勢い付くのだろうけれど、五月の連休に真夏日を記録したり、一転して肌寒い日が続いたりと天候が今ひとつ安定しません。キュウリもナスも昨年と比べると、...汗をかく…

  • ご一緒にどうぞ…^^;

    「聖母マリアの黄金の花」ねぇ^^;『おやじぃ』だって、シンガーソングライター「あいみょん」が歌う「マリーゴールド」くらいは知っているゾイ!しかし、「麦わらの帽子の君が揺れたマリーゴールドに似てる♪」という彼女の感性は…『おやじぃ』には、マリーゴールドはマリーゴールドにしか見えないのであります(笑)「コンパニオンプランツ」…マリーゴールドは、トマトやジャガイモなどの「線虫害」や「コナジラミ」を遠ざける効果があるとされていますが、今までのところ「線虫害」というものを感じたことがないので、一緒に植え込むということをしたことがありません。それでも、どんな組み合わせがあるものやらと検索していたのですが、「コンパニオン」という言葉に引っ掛かって前に進まない。「コンパニオン」…③パーティや宴会などで接待にあたる女性。(...ご一緒にどうぞ…^^;

  • 「良心」を信じたい…

    「薬害」かなぁ…オラの園地じゃないよ^^;世の中には「必要悪」というものがある…「農薬」もまた、そのひとつかも知れないなぁ。魚毒性や催奇性など厳しいスクリーニング検査を受けているとは言え、自然界には無い物質を散布する訳であるから、撒かないで済むなら極力使用したくはないのでありますよ。それでも、水田除草剤は、夏の除草作業という重労働を伴うから使わない訳に行かないし(カルガモ農法に取り組んでいる方もいらっしゃいますが)、植物の病気は、一度まん延してしまうと止めることなど出来ないから、「使用基準」に従って、予防的に散布せざるを得ないのが実情です。(病変葉を見つけては、早めに摘葉するということもしておりますけれどね。)はてさて、こちらの「リンゴ」(オラの園地じゃないよ^^;)…殺虫剤の希釈濃度を間違えたのか、除草...「良心」を信じたい…

  • 木を見て森を見ず

    見慣れた「ドクダミ」の『花』ですが…「木を見て森を見ず。」とは、西欧由来のことわざとされているようです。解説するまでもないことですが「些細なことにこだわり過ぎると、物事の本質や全体像を見落とすことがある。」という格言でありますなぁ。「花」の定義を改めて考えてみますと、「種子植物の有性生殖をする器官である。葉から変形した萼、花びら、雄しべ、雌しべおよび花軸からなる。(デジタル大辞泉)」とされ、見慣れたドクダミの『花』も分解すると、白く花びらに見える部分は、葉が変形した「苞」という器官であり、「花」ではない。(ほう!…ダジャレかよ^^;)しかし、一般的には白い部分も含めて『花(総称)』と認識している訳でありまして、わざわざ分解して、白い部分は「花(器官)」ではないなどと、『知識』をひけらかしたところで、その場...木を見て森を見ず

  • 持続可能な生き方…

    「ヒルザキツキミソウ」のようでありますなぁ^^;「蒔かなければ出ない。(取れない)」お隣の畑を耕していたオヤジの名言でありますよ。宿根草のような多年生植物であれば楽なのにねぇ…。(とは言え、良い物を作り続けようとすれば株分けも必要であるから、お手入れをしない訳にはいかないのですけれどね。)蒔かなくても、旺盛に繁茂してくれるのが雑草…一度は除草剤で軽く叩いたはずなのに、もう勢力を回復しておりますよ。春先に一度粗く起こして、定植前に雑草が気になって再度耕起して、トウモロコシや枝豆を定植したら、また、チラホラと雑草の芽が出始めている…これに負けないように中耕除草をしなければならないのだろうけれど、梅雨入りで毎年負けちゃうんだわなぁ(笑)世に「雑草魂」などと、穏やかなだけの人生では身に着かなかったであろう「根性論...持続可能な生き方…

  • 資産を増やしませんか?

    「冷やし中華」を前に考えてみた…^^;は夕刻、お決まりの晩酌の席でニュースを観ながら、ふと思い出した。「昨年の8月に総裁選挙に出馬した時は、確か所得の再分配による所得倍増を目指すがウリだったような気がする。いつの間にか資産所得倍増プランに書き替えられている。」なんてね^^;「資産・所得倍増プラン」ならば、田舎であれば簡単に実現できる。「なぁなぁ、オラの土地(資産)を格安で買わないか?お前さんの有形固定資産はいとも簡単に倍増できる。ただし、所得は付いてこないし、転売(次なる買い手)は利かないと思うけれど^^;」と友人『イチオ君』に安全?有利?な詐欺話を持ち掛けるのでありますよ。30年ほど前であれば、10a当たり200万円はしたであろう「田んぼ」も、今では60万円でも買い手が付かない状況であり、『不動産』…確...資産を増やしませんか?

  • 今度は「送り付け商法」ですか?

    田舎アルアルではないと思うけれど…夕刻、お決まりの晩酌をしていたら、ご近所の婆さんが「玄関に苗を置いて行ったのはオメ(お前)だがぁ~?」と足を引きずりながらやって来た。「自分の畑でさえ、やっとやっているのに、他人の畑のことまで構ってらんにごで!(構っていられない。)」と応えてはみたものの、真顔でうろたえているので、「どれ見せてみろ。」と重い腰を上げて玄関まで出向くと、カボチャの苗が10本、アスターの苗が30本、ナス苗が5本ほど置いてあった。ご覧のとおり、ポット植えできれいに区分けされていて、播種日まで書いてあるから、素人が自家栽培したもののお裾分けとも思えない。ましてや、彼女の膝の状況や畑の広さを考えれば大量過ぎるし、彼女が苗を注文する場合は、親類宅の野菜農家にお願いしているはずだから確かに気味が悪い。(...今度は「送り付け商法」ですか?

  • よせば良いのに…特殊詐欺?

    次の青空はいつやって来る?雨を理由に、もう四日ほど農作業を休んでいます。(長男『ポン太郎君』は黙々とハウス内の草むしりをしているというのに…今回の体調不良は少々重いようでありますよ^^;)亡き親父と性格が似ているところは、凝り始めるとトコトンのめり込んでしまうこと…今回は、課金ゲームにハマってしまいお小遣いを使い果たしてしまいましたよ。「バカバカしさに気付けば、その内やめるはず。」とか「このゲームは上手に射幸心を煽るゲームである。」とか、本人は冷静に『自由研究』を楽しんでいるはずなのだけれど、研究費用がお高くついてしまいましたよ。「課金ゲームにハマるなんざぁおバカのやること。」と思っていた『おやじぃ』がである…良い『お勉強』にはなりましたけれどね^^;さて、SNSやブログで素顔を晒したとしても、良い歳をし...よせば良いのに…特殊詐欺?

  • 一万年生きたカメ?

    「マンネングサ属(セダム)」の花ですかねぇ?「父ちゃ~ん!昨日縁日で買ったカメが死んじゃったよぉ~。カメは万年て言うじゃないかぁ~?」「息子よ!そのカメは、今日が丁度、一万年目だったんだよ。」という小話が…^^;「鶴は千年亀は万年」という諺は、長寿でめでたいことのたとえであって、鶴の寿命は、せいぜい30年、亀寿命は「ゾウガメ」の場合で100年~200年と推計されているようです。(野生動物にしては、確かに長い。)動物の一生の総心拍数は、20~23億回という推計数値があって、ネズミの寿命は約4年で、心拍数は毎分約600回、ゾウの場合は寿命約70年、心拍数毎分約40回との研究成果(名古屋大学)があるようです。ならば、心臓を止めれば永遠の命が得られる…アハハ、その時点で心臓死。遺族の心の中に、記憶として生き残るこ...一万年生きたカメ?

  • 『庶民感覚』のあやうさ^^;

    「だんご三兄弟」は1999年1月の今月の歌^^;「四個刺しの団子には、歴史的経緯がある!三個刺しにするのはけしからん!」…一過性のブームは、訳の分からない論争を呼んだ記憶もありますが、こちらのお店の団子は、基本5個刺しであって、画像の団子は『お試しセット』として、各種の餡をご賞味いただくための工夫です。決して、原材料費の高騰で、五個刺しを三個刺しにした訳ではございません。先日、お昼にいただいた立ち食いの「天ぷら蕎麦」は、春先に比べれば10%(50円)値上げされた。おやつ替わりにたまに買う「菓子パン」は値段は据え置きではあるけれど、ひと回り小さくなった気がする。こうした生活買い回り品の値段に敏感な反応を示すことを『庶民感覚』と呼ぶらしい^^;したがって、お店で売られているカップ麺の値段やハクサイの値段を知ら...『庶民感覚』のあやうさ^^;

  • 犯罪者の顔つき^^;

    気持ち笑顔をつくったつもりなんですが…手元に丁度10枚の運転免許証がある。骨格に変化は無いようではあるけれど、やっぱり年齢相応の老け込み方でありますよ^^;しかしなぁ、軽く笑顔で撮影していただいているつもりなのですが、どこか表情が硬い…逮捕後に撮影される人物写真を「マグショット」と言うらしいのですが、どうも犯罪者然としてきた。(60年以上生きていると、法に触れていないだけで、そこそこの悪さをしているに違いない^^;)40年間無事故無違反…一度、交差点で物損事故はあったけれど、相手の一時停止違反ということで、調書は取られたけれど違反点数にはならなかったし、先行車の急ブレーキに慌ててブレーキを踏んだら、後続車に追突されたということもあったから、一切事故を起こしていないという訳でも無い。走行する車の流れに乗って...犯罪者の顔つき^^;

  • エコひいき?

    米沢市なみかた羊肉店の「義経焼」ですが…いわゆる味噌だれの「ジンギスカン」です。『おやじぃ』の同級生の会『オジSUNず7』のお誕生会…還暦祝いはもう2年前のこと。時の流れは早いものであります。今回のルールは、「祝われる者が、食材を調達せよ。」との主催者『ノロ社長』のお達しであります。(何だかんだと言いながら、今回も『ノロ社長』の奢りの要素が多分にあるのですけれど^^;)「祝われる者」が食べたい物をチョイスするのではなく、久し振りに「義経焼」が食べたいという社長の要望で買い求めましたけれど…昔は、マトンを使っていたのかなぁ?油脂が浮いて、『おやじぃ』は食傷気味だったのですが、いつからかラム肉に変ったのか?ジンギスカンで頂けるようになりましたよ。はてさて、「ジンギスカン」と「源義経」…岩手県平泉町にある「衣川...エコひいき?

  • 団子を丸めたおばあさん?

    山形県内陸地方名物の「板そば」であります^^;「団子丸めだ、ばっちゃ~!グミごっつぉしておごや~い!」(団子を丸めたおばあさん!茱萸をごちそうしてください!)…子どもの頃、5歳ほど離れた年長の女子が先頭に立って、我が家のお隣の婆ちゃんに外から声を掛け、屋敷内の茱萸を勝手に食べて行く。「おやつ」などと言うものがないから、お腹を空かせた子どもたちは、売り物ではない「茱萸」や「桑子」を勝手にゴチになる…外から声掛けして、断りを入れているから、泥棒ではないという勝手な判断かなぁ(笑)はて、お隣の婆ちゃんを『おやじぃ』は、『団子丸めだばっちゃ』などと呼んだことも無いし、そもそも『団子を丸める』ことは分かっていても、『団子を丸める』という方言(揶揄する言葉)も知らないし、お隣さんが「団子屋さん」を営んでいたという訳で...団子を丸めたおばあさん?

  • 本懐をとげる?

    『子持ちアユ』の本懐とは…?こちらは、山形県白鷹町の「あゆ茶屋」…「日本一のやな場」をウリにした観光施設のひとコマであります。「アユ」は川を流下し、下流域で産卵し、稚魚の時は海で生活する。そして、川を遡上、成長し、産卵のためにまた川を流下する。「やな場漁」はこうした「アユ」の生活環を利用した漁法なのでありますが、『子持ちアユ(落ちアユ)』は、当然、秋が旬…冷凍されて、定番の塩焼きにされて、こうして『おやじぃ』のお腹に収まってしまいましたよ。(友人『ノロ社長』のおごりですけれど^^;)「アユ」に『本懐(本来の希望)』というものがあるならば、道半ばで『ワナ』に掛かり、一年という短い一生を終えてしまった儚さよ。(いちいちそんなことを考えていたら食べることが出来なくなってしまいますけれどね^^;)さて、欠株だらけ...本懐をとげる?

  • 人は世につれ、世は人につれ…

    この諺って「人」じゃなくて「歌」でしょう^^;「コンパニオンプランツ」として植えられた「大龍さん」の畑には、今年もジャーマンカモミールの花が咲きました。一年草とされておりますが、毎年、種子がこぼれるのでしょうか?繁殖力旺盛で、この場所に咲き続けてくれています。花を摘んで、「カモミールティー」として頂いてもみまして、「これはいける。」と思ったのですが、オシャレ気なハーブティーの袋詰めは売れなかった(笑)これもまた時代が変われば、田舎街でも売れる時が来るかも知れない…ハーブティーで優雅なひと時をなどという習慣が無いだけなのでありますよ^^;友人『ノロ社長』の荷上げ作業のお手伝いは、重労働を覚悟して出掛けたのでありますが、今回は建物にトラックを横付け出来たことから、意外に短時間で終了することが出来ました。こうし...人は世につれ、世は人につれ…

  • 寝た子を起こす?

    猫の語源に「寝子」とする説があるようだ^^;せっかく物事が平穏に収まっているのに、余計なことに手を出し、口を出し失敗する。(しかしなぁ…口出ししないと、結局、何も解決していないことが多いのも現実でありますよ^^;)我が集落の会計役員を務めてみて、早々に感じた事…町関連の外郭団体の負担金(会費)の多いこと。そして、それを納付するために町の指定金融機関(オラだの農協)まで出掛けなければならないこと。住民税は、課税所得に応じて課税されているから、場合によっては非課税世帯に、住民税以上の負担金を強いていることもある…「平等割」「応益割」という考え方ね。『住みよいまちづくり』を実現するための『第二の税金』と言えないこともない。(自治会費だって同じことですけれどね^^;)納付するためには、街場まで出掛けなければいけない。(...寝た子を起こす?

  • もしやの値上げ?

    彼の脚はアクセルに届くことはない^^;1986年に製作された米国映画「トップガン」…36年ぶりに「トップガンマーヴェリック」として続編が公開されるようであります。映画タイトルをそのまま受け入れてしまっておりますが、そもそも「トップガン」って何なの?いつもの雑学仕入れに検索してみますと、「米国空軍士官学校の最優秀の卒業生」を指す言葉であるようですなぁ^^;主演のトム・クルーズも今年「還暦」の年を迎えるようでありますよ。変わらぬ若々しさに(そりゃ~歳を重ねておりますけれど)あやかりたいと思う『おやじぃ』であります。さて、ガソリン価格の高騰、油脂類等々の値上げに続き、インスタントラーメンもこの6月から値上げなんだとか…小麦を含む原料価格の高騰、輸送費の高騰と、価格転嫁せざるを得ない業界の説明のようではありますけれど、...もしやの値上げ?

  • 「雨だれ」そして『ひまだれ』

    なかなかどうして…上手に張れましたよ^^;今年の集落役員は、『おやじぃ』の同級生2人と一学年下のオジサン1人の四役体制であります^^;若い頃から神社祭典の維持など一緒にして来たのだから、気心知れた仲間ではあるのだけれど、「交代制勤務」と言うやつで、中々時間の調整が難しいのでありますよ。集落で購入し、道路拡張後に町に寄託した空き地は、夏場は花壇、冬場は雪の堆雪場として有効に利用しているのでありますが、今度の日曜日は花壇の花植え作業…事前の準備でマルチ張りをしなきゃ~ねぇ。(かつては「老人クラブ」のお仕事、みんなでやればetc.…いつの間にか事前準備と管理は四役のお仕事となってしまいましたよ。)「花なんか誰も眺めていない。」「何故花植えしなきゃならないの?」と貴重な?ご意見も頂戴しておりますが、年に何度かの集落行事...「雨だれ」そして『ひまだれ』

  • 乙女の期待…花占い

    マーガレットの花言葉は「恋占い」ですと…「花占い」という曲は、1974年8月にリリースされた当時16歳の桜田淳子さんの7枚目のシングルらしいのですが、『おやじぃ』の記憶の中からは消えていた^^;(YouTubeの動画で、あ~あったあったと確認しましたけれど…。)良い歳をした『おやじぃ』が、今さら「好き」「嫌い」…などとマーガレットで花占いなどしていたら、「キショイ!」と婦女子に敬遠されるに違いない。ならば『科学的に』という魔法の言葉で、気色悪さを吹き飛ばし、『乙女心の期待値』を考えてみた。(花びらの数をかぞえただけですが)同じような考え方をするオジサンは居るもので、稲垣栄洋さんという方が、「マーガレットの花びらは『フィボナッチ数列』に従い21枚である。」とその著書の中で言及され、「好き」から始まる花占いは、「乙...乙女の期待…花占い

  • 思惑どおりですか?

    黒マルチの上に敷き藁とは…どうも身体の調子が今ひとつであります。(体調不良は、自分自身にしか分からないので気を付けないとねぇ…。)『三年目に突入したコロナ禍』『ロシアのウクライナ軍事侵攻』『知床観光船の沈没事故』etc.毎日が憂鬱になるようなニュースばかりに接して、気持ちが沈んでしまいます。(直接的に自分には関係のないところでのニュースなはずなのに…。)勤め人時代であれば、部下たちの心身の変調を慮り、相談を重ねている内に自分が変調を来してしまっていた。(周囲のことに気を使い過ぎなのかも知れませんなぁ^^;)『お百姓さん』を目指して四年目の春…体力の低下、意欲の減退etc.と『気力』が湧いて来ない。こんな時はどうするか…「人生、順風の時もあれば、逆風の時もある。逆風の時に無理して前に進もうとしても無駄に体力を消耗...思惑どおりですか?

  • 「ほらふきドンドン」

    ほら、フキがどんどん出て来まして…「句読点」の打ち方ひとつで、意味合いが大きく違ってしまいます^^;「ほらふきドンドン」は漫画家ジョージ秋山氏の作品で、1969年頃に「週刊マガジン」に連載されていたようでありますが、タイトルを憶えているだけで、そのギャグ内容は忘れてしまっております。(他の方のレビューを読んで、確かこんな内容があったあったと思い出した次第であります。)しかし、時代が合わないんだよなぁ…『おやじぃ』が小学生4年生くらいの時だから、漫画本を買えるほどお小遣いを持っている訳もなく、漫画本を売っているお店も無かったから…。その後、これに変って連載された「アシュラ」に当時高校生だった亡き実姉がハマり、それを読ませてもらった記憶があるから、恐らく実姉が買った漫画本で読んだのかも知れない。実姉とは歳が離れてい...「ほらふきドンドン」

  • いずれアヤメかカキツバタ

    白花ですが、花弁の根元が黄色いので…「何れ菖蒲か杜若」とか「立てば芍薬座れば牡丹…。」とは、どちらも優れていて、選択に迷うことの例えではありますが、『男ども』が、勝手に美女を並べ立て評価した表現であり、今時公言すれば、女性を「美しさ」で評価するのか!女性蔑視である!とバッシングを受けるに違いないから、心の中に押し留めておいた方がよろしいようである^^;ましてや『美的センス』は、時代や民族で大きく異なり、感覚的なものであるから、『普遍的な美』というものは存在しないのではないだろうか?頭蓋骨の顔面部分の肉付きに『美』を感じる方も居れば、内面的な充足感から、お肌や表情に現れる『美』を感じる方もいらっしゃるだろうから、人それぞれである。「菖蒲」と書いて「アヤメ(アヤメ科)」とも読めば、「ショウブ(サトイモ科)」とも読め...いずれアヤメかカキツバタ

  • 「リモート面会」だけでは…

    ローター交換作業もワンタッチだわ^^;昨年まで、親子でエッチラホッチラ交換していたローター部分も、フックを引っ掛けて少し前進するだけでジョイントカプラーがカッチリはまる…実に楽ちん、楽ちん…お代は高くつきましたけれどね^^;はてさて、新型コロナ感染症は、当初、高齢者の方々を中心とした死亡者の増加から、最近では変異種に置き換わり、感染者数の高止まり、感染者の低年齢化が起こっているようではありますが、死亡者数は低下しているようであります。為政者もマスコミも『一時期の危機的な状況は脱した。』という雰囲気が内心見え隠れするのでありますが、誰も『もう大丈夫である。』と口に出来る人が居ない。分からないことばかりで、安易な言葉を発すれば責任が取れないといったところでしょうかねぇ…。2020年4月に「緊急事態宣言」が発令されて...「リモート面会」だけでは…

  • 『がってしね(気にしない)』

    やっぱり「脱輪」したじゃないかぁ…昨年から田植機『チャオちゃん号』の前輪の異音には気付いていた。昨年は難なく越えていた畦畔が昇り切れない…『異常』は感覚的にも分かるものである。『おやじぃ』の心許ない田植え作業を見守りに来てくれた『チャオちゃん』に「な~んか前輪の調子おかしいよ。シャフトでも折れてんじゃねぇ?」と言ってはみたものの「壊れたら壊れただごで。」と彼は一向にがってしない(気にしない)。「今年は、欠株も少ないし調子は良い。四枚目の田んぼをあらかた植えて、「ここを終わらせたら昼飯にしよう。」と言った途端に、田植え機の前輪が外れた。引っ張り上げるにも、機械の乗り入れ口には距離がある。(何せ、未整理地なもんですから^^;)とんと困って、『チャオちゃん』に電話連絡し、様子を見てもらいましたが、「ジャッキアップして...『がってしね(気にしない)』

  • いのち短し恋せよ乙女♪

    白く咲いたジャーマンアイリスの花も…久し振りの雨ではありますが、白花は『曝れる(される)』のも早いようです。「白」という色は、「清楚さ」を勝手にイメージしてしまいますが、「白無垢」ならば、花嫁衣裳、葬礼、切腹の際の衣服とされたようである。「貴方の色に染まります。」なら好都合でありますが、結果的には「貴女の色に染められました。」というのが世の常のような気もしますけれどね^^;「いのち短し恋せよ乙女♪」は、1915年(大正4年)に発表された歌謡曲「ゴンドラの唄」の冒頭であります。今を盛りに咲いている花も、褪せてしまうのは早いもの…しかし、今時、女性に対してこんな言葉を吐いたならば「余計なお世話である。」「セクハラである。」とバッシングを浴びてしまうようでありますよ。まぁ、それはそれとして、昨日、朝から電話が入りまし...いのち短し恋せよ乙女♪

  • 親父の記録…

    「シラン」の花言葉は「あなたを忘れない」ですと…「竹の子の親勝り」という諺がある。竹の子は生長が早く、たちまちにして親竹より高くなることから、子が親よりすぐれていることの例えである。丁度40年前に、前職の採用面接で、面接官の方から「あなたはお父さんをどう思いますか?…尊敬しますか?」との質問を受けた。生意気盛りの『おやじぃ』は「身近な存在だけに父親は尊敬の対象では無いと思います。息子は父親を乗り越えるべきものと考えています。ただ、育ててくれたことには感謝しています。」などと応えた記憶がある。(面接官の印象がどうだったかは定かではない^^;)自分自身が親父になって、はてさてどう思われていることやら?中学生時代に腕相撲に勝った。生涯賃金はオラの方が上だわなぁ。(職業が全く違う^^;)etc.…親父みたいな酒飲みには...親父の記録…

  • 平和の使者…アイリス

    「ジャーマンアイリス」の花も盛りですが…他所様のお庭の「ジャーマンアイリス」を拝見して楽しんでおりますが、意外に根っこが丈夫でありまして、掘り起こして土の上で乾燥させようものなら根付いてしまう。絶やすためには、根をコンクリートやアスファルトの上で、こんがりと日干しにしないといけないようです。(経験談^^;)季節の花を楽しむなどという『心の余裕』がございません。我が親父が集めた盆栽も、お袋が庭先に植え込んだ花々も多くは絶やしてしまいましたよ。『心の余裕』が無いと、『良いお仕事』も出来ないと思っているのですが、それは頭で考えているだけ…?ん?…ならば『心』というものは一体どこに存在するのでしょう^^;さて、「アイリス(英:Iris)」は、ギリシャ神話に登場する『虹の女神』なんだそうです。人の手によって品種改良された...平和の使者…アイリス

  • 四角四面といい加減

    『おやじぃ』の「代掻き作業」も上手になった…アハハ、機械の性能が向上しているお陰です^^;5月19日になれば水が来る…前日まで白くカピカピだった『おやじぃ』の田んぼにもようやく水が入りました。(お隣で大面積を耕作する『善助さん』ちの田植えが終わらないと水が回って来ないのだという経験値は間違いなかった…内心少々、焦ってはいるけれど^^;)はて、そこで『おやじぃ』は悩んだ…相方の『チャオちゃん』からは、「お前が先に代掻きして植えろ!」と言われているけれど、田植機を借りる都合もあるから、ここは彼の田んぼを先に代掻きして、先に植えてもらった方が、「余り苗」の数も把握できるし、『おやじぃ』にとっては都合がよい。(作業が遅れているのに、他人の田んぼを先に代掻きするのは、お人好しというより、打算的な考え方の方が強かったりして...四角四面といい加減

  • 100円玉拾ったら?

    『おやじぃ』得意の『ざる回し』!今年はのんびり行くかね…と腰の重い自分に優しく、されど、やっぱり焦りはある^^;ご自慢の早出しスナップエンドウの収穫作業も終盤戦…本来ならば、遅蒔きのスナップエンドウ第二弾が成長しているはずなのに、高温障害で今年は期待出来そうにありません。こうなると毎年のことではあるのだけれど、6月は作物の端境期で、一気に収入のアテが無くなってしまうのでありますよ。「6月は、田植えを終えて、疲れた身体を休めなさいという神のお告げよ。」などと強がりを言ってはみても、やっぱり焦りが見え隠れ(笑)さて、昨日、直売所に納品に行った帰り道、敷地内で100円玉を拾いました。「ラッキー!」…しかし、人目(人通り)もあるしなぁ…100円玉如きで、その人物像を創り上げられたら叶わない…「オラ、正直者だから届けるだ...100円玉拾ったら?

  • 人生いろいろ

    空き地に咲いた「ツルニチニチソウ」の花ですが…倒壊しかけている空き家の敷地に咲いていたものです。(所有者の家族が離散したとかいう話ではなく、新居に越して、放置しているだけです。)「何だっけなぁ、この花の名前?」以前にも調べたはずなんですけれどねぇ…憶えたつもりでも、次々に忘れて行く。生活する上では特に役に立つとも思えない「雑学」だから^^;そうそう「ツルニチニチソウ」だった。そして、また考える。この花の色は、「青」と表現すべきなのか、「紫」と表現すべきなのか?「青」のイメージは「空」や「海」の色…「紫」ならば、「パープル」「バイオレット」と言った表現がある。『おやじぃ』が初めに感じた「紫」という「色」が、画像を通して、相手方に「紫」と伝わるのだろうかなんてね。「色見本16色」なら「青」と表現すべきかなぁ?(実に...人生いろいろ

  • たけのこ剥ぎ商法?

    旬のタケノコ煮をご相伴にあずかりました^^;友人『ノロ社長』が岩手県の取引先の方から頂いたタケノコ…『おやじぃ』は手を汚すことなく、夕刻のおつまみとして旬の味を頂きました。竹(タケノコ)を食べると言えば、パンダ。上野動物園のパンダの双子、シャオシャオ(暁暁)とレイレイ(蕾蕾)も、来月には生後一年を迎えるようであります。パンダが栄養価に優れているとも思えない竹を食べるようになったのは、他の動物との食物の競合を避け、中国山岳地帯でも一年を通して食べることができる竹を選び進化した結果という推論があるようです。「競争」「共生」「逃避?」と、『生き残り戦略』にも色々な選択肢があるようですなぁ^^;(商売上の生き残りにも通ずるものがある!)旬のタケノコを巡る諺を調べていたら、性風俗店で使われる『たけのこ剥ぎ』という用語にヒ...たけのこ剥ぎ商法?

  • 「上り」と「下り」

    ノボリフジ(ルピナス)を見ながら考える^^;「下り藤は屋敷に植えてはいけない。」「柿の樹を屋敷に植えてはいけない。」「桜の樹を屋敷に植えてはいけない。」etc.と理由も判然としない家訓やご当地の言い伝えというものがある。『おやじぃ』の知り合いのお宅では、「屋敷畑にキュウリを植えてはいけない。」という家訓もある。(これは、キュウリ好きのご当主が、大好きなものを断って願を掛け、程なく子どもが授かったからという理由があるようだ。)また、あるお宅では、「エンドウ豆を植えてはいけない。」…事実、屋敷回りではない畑で、エンドウ豆を植えたら宜しくないことばかり続いたと語っておられた。それ以上は詮索いたしますまい。『災難』というものから逃れられるのであれば、理由、理屈が通らなくても、他所様が信じて疑わないものを笑ったり、否定し...「上り」と「下り」

  • 失ったもの、得られるもの…

    街路樹「ベニバナトチノキ」の花ですかねぇ^^;今を盛りに「ボタン」の花が咲き、普段通っている直売所近くの街路樹に花が咲いていた。「まるで〇×さん、△□さんのように、ボタンの花が盛りですなぁ~^^;」「みんなにそう言っているんでしょう。褒められても何も出ませんけれど。」と釘を刺される^^;『おやじぃ』と職員さんとの掛け合いでありますが、「そうそう、△〇先輩にも同じことを言った。」と素直に認める。(女性に対する興味、スケベ心は既に失われている。というより面倒くさい^^;)「トチノキ」ねぇ…仏語で「マロニエ」…あれ何だっけかなぁ?…ほれほれ、春雨に似た食べ物?「マロニエ、マロニエ」…「マロニー」かぁ^^;「マロニー」は「トチの実」のデンプンが使われたりして…ブッブー!残念、ジャガイモデンプンとコーンスターチの配合粉が...失ったもの、得られるもの…

  • 地方移住(見える景色…)

    彼(ニホンアマガエル)の故郷は隣りの田んぼ^^;「サルナシ」の葉に今年も間借りの「ニホンアマガエル」がやって来ました。(間借りと言っても、賃料は一切頂いておりません^^;)朝日を浴びて目を覚まし、日中の暑い日差しは屋根が防いでくれて、夜には居間の明かりに誘われて来る『食料(虫)』を確保できる。田んぼ(田舎)に留まれば、サギ類やカラスの標的になることを考えれば、身を隠すことも出来る絶好の物件であり、今のところ『彼』は、この物件(都市部)の最上階に無料で暮らしているから、『成功者』に違いない^^;とは言え、冬は畑の枯草の中に身を潜め、来年の春になれば繁殖のために田んぼ(田舎)に帰り、また、この優良物件にたどり着けるとは限らないのだけれど…。(アマガエルに「学習能力」があったら凄いよねぇ^^;)はてさて、地方出身者が...地方移住(見える景色…)

  • 再生可能エネルギー

    咲き分けの「ボケ」の花が咲きました^^;「時節柄、飲食を伴うイベントは…。」「会場は感染対策に十分配慮して…。」という前置きが『常套句』となった感がある。山形市では夏の恒例イベントである「花笠まつり」が3年ぶりに目抜き通りをパレードするとの報が流れた一方で、20年来続いて来た我が在所の「まつり(イベント)」の実行委員会が解散することになったのだとか…理由は、「時節柄…。」ですか?『おやじぃ』は「裏方さん」というより、「お客様」として何度かお呼ばれしたことがあるのだけれど、真夏の日中に長時間開催されるこのイベントは、好物の生ビールをエサに釣られたとしても、炎天下でテントの中で見物しているのは正直しんどかった。(正直な気持ちであります。)これまたコロナ禍の影響ですかねぇ…「時節柄、中止。」という決定をしてしまうと、...再生可能エネルギー

  • ふぁんたじぃ~!

    季節の山菜料理をゴチになりました^^;「ファンタジィー(英:fantasy)」は、幻想的、空想的な事象を主題や設定に用いるフィクション作品のジャンルなんだそうだ。一方、「SF(ScienceFiction)」は、空想的な世界を科学的仮想に基づいて描いた物語なんだそうであります。(だから何なの?)作品の発表当時は、荒唐無稽、空想と思える題材も、時を経て、宇宙旅行やロボットetc.が現実のものとなっているから、『馬鹿の絵空事』と切り捨ててしまうのは如何なものか…『馬鹿バカしい努力』を続けて、『絵空事』を「現実」に変えてしまうところが天才と凡人の分岐点かも知れませんなぁ^^;かく言う『おやじぃ』だって、子どもの頃は「ロボット」(あくまで、おもちゃです。)に憧れていたからなぁ…ぎこちない動きの有線操作の「ロボット」は、...ふぁんたじぃ~!

  • ホップ、ステップ、どぼん^^;

    「ホトケノザ」(春の七草ではありません。)…トラクター作業が出来なくても、春作業はまだまだ続く…こうしてみると、昨年の秋はかなり手抜き(サボリ)をしてしまったようです^^;除草剤の散布ムラが目立つ屋敷回りに二度目の除草剤を散布したり、荒れたトマト畑の畝を復旧したりetc.秋の内に残渣片付けをしていれば、こんなはずではなかったのに、雪が降れば雑草も枯れるでしょう…という安易な考え方(寒くて辛かった^^;)が、春作業を増やしております。あとの後悔先に立たずなどと申しますが、出来なかった(しなかった)ことを今さら悔やんでも仕方がない。「やらなかった。」のは「やれなかった。」理由と言うものがあるはずである!と、どこまでも自分にだけは優しい『おやじぃ』であります。直売所回りをしていたらカーラジオから「上島竜兵さん」の訃報...ホップ、ステップ、どぼん^^;

  • 仔牛が売られていく?

    嫌な予感がして…最期の画像になってしまった(涙)確か小学生時代の音楽の教科書に載っていたような気がする「ドナドナ(DonaDona)」は、1938年にイディッシュ語(中東欧文化圏)で作詞・作曲された歌とのことである。何も知らない仔牛が荷馬車に揺られ市場に売られていく。それを見ているツバメに問いかけ、もしも、翼があったなら牧場に戻れるものを…ドナドナドーナドーナ♪といった和訳で歌われている。けれどね、雄の仔牛は、市場で売られてもその後肥育され食肉化され、乳用牛の雌牛ならば、これまた肥育されて搾乳牛として育てられるだろうに…。仔牛⇒市場⇒屠殺というイメージが付いて回りますが、生まれた牧場で暮らしても、売られて新たな牧場で暮らしても、肥育され利用されることに違いはないのだけれどなぁ。何も知らない仔牛が売られていく、生...仔牛が売られていく?

  • 老けない^^;(吹けない?)

    『ドクターA』による出張診断^^;今年は始業時から少々不安があったのだけれど、エンジン一発始動…何とか乗り切れるかと思った矢先のこと。昨日の作業終了時に、マフラーから白煙が出た?今日は残りの園地を耕運して、『代掻きローター』に交換しようと思っていたのに、エンジンは掛かるものの吹き上がらない。点火プラグかなぁ?バッテリーの減衰かなぁ?素人が中途半端な判断をするより、『お医者さん』を呼んだ方が早いと判断して、『往診依頼』の電話をする。今は、田んぼ作業の最盛期だから、メンテナンサーも大忙しで、『往診』は明日になるとのこと。それでも、時間の合間を縫って、夕刻、状況確認にやって来てくれた『ドクターK君』…実にありがたい^^;しかし、「エンジンオイル切れ、クーラント液切れ…エンジン焼き付いているかも?この車種は、部品もない...老けない^^;(吹けない?)

  • 母のない子のように…

    「ヤマフジ」だと思ったんだけどなぁ^^;カルメン・マキさんが唄った「時には母のない子のように」は、1969年にリリースされた曲で、寺山修司さんの作詞だったのかぁ!当時、『おやじぃ』はお子ちゃまだったから、物悲しい調べしか覚えていないのでありますけれどね。そして、昨日は「母の日」…母親を亡くして8年目になるのだろうか?病室の枕元に赤いカーネーションを贈ったのが最後の「母の日のプレゼント」となってしまいました。もう長くはないと思いつつ、桜の花が咲き、誕生日を迎え、ちゃっかり「母の日のプレゼント」を受け取ってから息を引き取りました…などと、今では悪態をついておりますけれどね^^;はてさて、畑の「わらび」は快進撃を続け、そこそこの売り上げが期待できるのではないかと、いつものように『獲らぬ狸』の『おやじぃ』でありましたけ...母のない子のように…

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