局地戦…そして貿易戦争ですかぁ?「戦争」はその大半が「経済」対立を紐解いていくと開戦の理由が見えてくる。宗教や民族間対立にしても、自国の経済対策の一環として、または、経済的な疲弊に対する自国民の不満を外に向けさせる手法と考えれば、さもありなんと納得できる部分もある。(あくまで、開戦理由であって、戦争そのものを肯定している訳ではありませんのであしからず。)米国トランプ大統領の言動も、経済人としての立ち位置を考えると、「破天荒」とも言えず、「武器」を「関税」という手段に持ち替えたに過ぎないのではないかなんてねぇ…自由経済と言いつつ、「保護主義」に走る米国は今に始まったことでもなく、「経済覇権」を目指せばどこかで大国同士が衝突するはずである。結果は、「武器」であれ、「関税」であれ、それぞれの国家が疲弊するという...「福」告ぐ草…