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ど素人の軽井沢ライフ奮戦記 https://oiwakedoggies.hatenablog.com/

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

ドタバタ夫婦が繰り広げる軽井沢での週末ライフ。割と軽井沢通の夫と、まるで素人な妻。でも夫の情報は旧くて役立たず。かえって妻の新鮮な情報の方が核だったりもします。

どんぐり太郎とくるみママ
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住所
軽井沢町
出身
東京都
ブログ村参加

2014/11/22

1件〜100件

  • 金秋

    何をもって「小さい」としたのか、「ちいさい秋みつけた」という歌に対して5歳から疑問を抱き続けているどんぐり太郎です。 すっかり秋めいてまいりまして。まだ森の葉が色づくのとはほど遠いでありまするが、それでも早いものは少し黄色めいておりまするし、地に落ちた葉の数もここ数日でかなり増えてまいりましたのは確か。 何より田んぼの方へ下ってみますると、それはもうバリバリの秋でありまして。たわわに実る黄金の穂で埋まった図はまさに金秋と呼ぶにふさわしい風景でありますね。早いところではすでに稲刈りも済んでおりまする。 こんな風景に触れると白いご飯が恋しくなるでありますよ。 ※くるみママ追記 秋は食欲の季節ですか…

  • 祝・優勝! 東京ヤクルトスワローズ

    ありがとうございます。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 ※くるみママ追記 ジャイアンツは引き離されすぎて応援する気も失せてました、、、 お立ち寄り頂きましたおしるしに こちら ↓をポチして下さると幸いです♪ 軽井沢に関する情報がこちらにも盛りだくさん。

  • 信州味噌の真髄

    人生にいろいろとミソをつけてきたどんぐり太郎です。 信州といえば味噌処でありまするが、これまでそれほど味噌にはこだわりがなかったと申しますか、味噌なんてハナマルキの液状があれば料理には事足りるような食生活をしておりまして。 しかし発酵食品というのは健康な食生活において非常に重要な要素であります。ことに味噌は単なる調味料の範疇をこえて、日本人の健康のバランスを保つのに欠かせないアイテムなのでありますね。 ということで少しこだわってみることに。 信州味噌の老舗、小諸のこうじやさんであります。 創業が天保年間、200年近い歴史を誇る味噌屋さんでありますよ。 いろんな種類の味噌が量り売りになっておりま…

  • 最速初ストーブ

    スワローズ優勝マジックだけが気になる季節。 どんぐり太郎です。 台風が通り過ぎてから一瞬気温が上がったものの、ここ数日はずいぶん朝夕も冷え込んでまいりまして。 今朝の追分荘のリビングはとうとう20度を割り込んでおりまする。 ここで床暖発動といきたいところでありまするが、まずはストーブから。 お彼岸前にストーブを焚いたのは初めてのような。 この火を見ると秋も深まった感が迫ってまいりまする。 ただ長雨で外の薪がけっこう湿っておりまして、現状は燃料不足なのであります。 天気が回復したら一気に薪干しをやらなくちゃでありまするが、カラッとした天気はまだまだ先のようでありますね。 ※くるみママ追記 台風が…

  • 再現チャレンジ~天理スタミナラーメン

    「~風」によく騙されるどんぐり太郎です。 便利な世の中でありまして。今やネットで検索すればあらゆるもののレシピがヒットするであります。 かつてはラーメン花月の「壺ニラ」のレシピが見つかりまして、常備菜としてほぼ毎週仕込んでいたことも。ただ、あれについては本物の味を定期的に確認しつついろいろと改良を重ねたであります。 今回は、いつぞや奈良県に行った際にいただいてまいりました天理スタミナラーメンに挑戦。略称「天スタ」。ほどよいピリ辛味の野菜たっぷりラーメンで、カップ麺にもなっているほど有名な逸品であります。 豚バラ肉とざく切りの白菜とラードで炒めまして。スープのレシピはいろいろありましたものの、豚…

  • 激辛なんばんの使い道

    時に辛口でありながら激辛ほどではないどんぐり太郎です。 この夏はししとうにハマって、揚げ浸しにしたり煮浸しにしたりといろいろ楽しませてもらったでありますが、あるとき「激辛」と名のついた辛なんばんというのを見つけまして、まあたぶんししとうの親戚で素こそ辛いぐらいのやつを大げさに言っているのだろうとたかをくくりまして。 まあこんなやつであります。 見た目もそれほどししとうと変わりがないでありますし、ということで素揚げにしていただきましたところ、 辛すぎる。無理。 一口かじったらもう最後、1.5秒後に襲い来る凄まじい辛さ。 水を飲んでほっとしても3秒で口の中に激辛の嵐が蘇るであります。 のたうちまわ…

  • 逆別荘状態

    雨風、いかがでありますか? お気をつけて。 どんぐり太郎です。 軽井沢メインの生活になってはや2年半。生活必需品もほぼ軽井沢を中心に揃えておりますゆえ、たまに東京に戻るといろいろと不便が起こる昨今でありまして。 調味料の類はあれもこれも賞味期限切れ、ちょっと何かつまもうといってもストックがほぼないのが現状であります。幸いコンビニが徒歩2分ゆえ困りはしないものの、あらゆるものが間に合わせ状態になっておりまする。 ふと、こんな感覚を懐かしく感じまして。 ああ、これは軽井沢が純粋に別荘だった頃に感じたものでありますね。隔週ぐらいで訪れておりました頃は何でもかんでも間に合わせでありまして、マヨネーズひ…

  • 行ったり来たり

    3歩進んで2歩下がるふりをしてこっそり1歩前に出るどんぐり太郎です。 夏から秋への移ろいと申しますのはそれこそ秋の方が夏に染み込んでくるように映ることが多いでありまするが、夏も夏でそう簡単には秋の侵略を許さないのでありまして。 今日あたりは夏の逆襲であります。 明け方は17~8度ぐらいまで下がっておりますものの、日中は軽井沢でも30度近くまで達したようでありまして、外を歩いておりましてもミンミンゼミも声がそうとう激しかったでありますよ。 とはいえあちこちのソバ畑は今や花の盛りも過ぎてまいりまして。 行ったり来たりの気温でありまするが、この畑が茶色くなる頃はもう秋の天下であります。 ※くるみママ…

  • 久々の美乃屋

    夏痩せが死語になって久しいどんぐり太郎です。 今や軽井沢の中心部には駅への送迎という目的の「ついで」以外ほぼ足を踏み入れなくなったどんぐり太郎でありまして。特に観光シーズンのうちはわざわざ人混みの中に身を投じようとはまず思わないわけでありますね。 ピークは過ぎたとはいえ、まだまだ人手の絶えない旧軽。平日だというのにいつも使っておりますパーキングは昼前ですでに満車。 という場所を訪れておりますのも、くるみママを軽井沢駅に送ったついでなのでありまして。 目的はこちら。 軽井沢銀座入口にありまするこの看板。 細い路地の奥へまいりますと、伝説の名店、美乃屋さんが。 20種類以上の味噌の旨味だけで作って…

  • 謎の声

    生活できるのが謎なほど世間をなめているどんぐり太郎です。 昨日、朝から不思議な鳴き声を聞きまして。一つはかなり高い場所から、他にも家の反対側から「グワッグワッ」というカエルのような聞こえてまいりまする。少なくとも複数いるのは明らか。音を録音できなかったのは不覚。 鳥に詳しい先生に訊いてもさっぱり見当がつかないようで。 もしやアマガエルではないかとも疑ってみたでありまするが、あまりに高い場所から聴こえておりますし、ネットで調べた限りちょっとそれとは違うような気も。 「グワッグワッ」ならズバリこれだというお答を期待しているであります。 ※くるみママ追記 そして今日は謎の声の主はいなくなったようです…

  • 工事の恩恵

    いつも何かしらの恩恵にあずかって生きているどんぐり太郎です。 夏の工事自粛期間が終わりまして、9月に入ってからあちこちで建設作業が再開されておりまして。 一からスタートするものもあれば、7月下旬の自粛期間入りギリギリまでやって中断していた作業を再開するものもあり。 この現場なんぞは内側だけ作って1ヶ月半放置されていたのが、今月になって外壁のレンガの積み上げを始めておりまする。 まあ何しろ昼間は喧しいと申しますか、静寂な環境とはほど遠いでありまするが、さりとてメリットも。 当家の前のスロープがきれいに砂利を敷き詰められておりまして。 少し離れたご近所の現場と何やら関係あるような。騒音でご迷惑おか…

  • ほまれぽ〜絶味のスケルトン

    深田恭子は深キョン、山下達郎はヤマタツ、なのに藤原紀香がフジノリにならないことに不満があるどんぐり太郎です。 佐久で名高いラーメンの名店「誉」についてはかねてからしつこく称賛し続けているでありまするが、ここでは一通りのレギュラーメニューをいただいてもハズレがないのは言うまでもない一方、壁に張り出される限定メニューは必ずトライしておくべき逸品であります。 最新はこちら。「しょうゆらぁ麺スケルトン」とな。 想像がいろいろ膨らんだでありまするが、 こんなんでありまして。 なるほど、スケルトンとは一義的にはこういうことでありますか。せっかくなので追加チャーシューも。 もちろん絶味。 これはあるものを長…

  • 落葉へ

    吉田拓郎の「落陽」の「苫小牧発♪ 仙台行きフェリー♪」という歌詞がなぜか無駄に大好きなどんぐり太郎です。 落陽ではなく落葉のお話を。 9月前半の軽井沢の風景と申しますのは、空気のひんやり感とは裏腹に緑の具合というのは真夏のそれとあまり変わらない所が多く、写真を撮っても秋感があまり出ないことがしばしばであります。 まだ朝からセミも鳴いておりますし、朝夕はぐっと気温も下がりますものの、晴れていれば日中は20度台後半まで上がりますゆえ、まだまだ夏の名残りたっぷりでありまして。 とは申しましても秋は着実に染み込んでいるのでありまして、こんな夏と見分けのつかぬ用水沿いの道を歩いておりましても、あちらこち…

  • 秋は染み込むもの

    R1ヨーグルトのおかげで季節の変わり目に強くなったどんぐり太郎です。 春夏秋冬と申しまするが、その移り変わり方は季節ごとに大きく違うのでありまして。 いずれの季節も「今日から夏!」「今日から秋!」というようなはっきりとした変化があると申しますよりは、じわじわとどっちつかずの日が続いて、いつの間にやらシーンが変わっているという。 たとえば冬から春へ移るときは地面から湧き出してくるイメージでありますね。 春から夏はと申しますと、天から降り注いでくるイメージ。 そして夏から秋というのは、どこからともなく染み込んでくるという実感であります。 ちょうど今がその頃ではないかと。朝夕は急に涼しくなってまいり…

  • 無理から無理へ

    日常の仕事では誰もが匙を投げた無理難題にばかり向き合っているどんぐり太郎です。 上田に去年開店した「千鶏」というラーメン屋が非常に人気だそうでありまして、テレビで数回見かけて、いつかはとチャンスを待っていたでありますが、この土曜日に思い立って出かけてまいりまして。 ナビを頼りに何とかたどりつきましたものの、 この有様でありまして。 強い日差しを避けるためのテントの中でこのような密な状況が。 これは無理。さすがに無理。 このご時世、これでいいのかとちょっと疑問に感じる待機所でありまする。 チドリだけにクセが強い! ということで、少しお城側に移動いたしまして、こちらもかねてから行きたかったお店。来…

  • コンビニ侮れず

    いつも誰かから侮られているどんぐり太郎です。 およそ軽井沢町のコンビニと申しますのはそのほとんどが18号沿いに立地しておりまする。それゆえ多くの別荘からは徒歩圏内にないというのが実態でありまして。 そもそも主たる客層としてお店が想定しておりますのがいわゆるクルマで通りすがる人々でありますゆえ当たり前といえば当たり前でありまするが。 ただ幸いにして当家は浅間サンラインの入口にあるセブンまで徒歩で実質15分未満。ちょいと散歩がてらに往復できる距離でありまする。ランチを用意していない折には非常に重宝するであります。 しかもコンビニ飯はコロナ禍を経てかなり質が向上しておりまして、パスタの違いなどは見た…

  • ながの東急

    銀座とデパートが嫌いなどんぐり太郎です。 どんぐり太郎はとにかく人混みが苦手でありまして、それゆえ繁華街というものに対しては嫌悪感を通り越してアレルギー反応すら出るまでになっておりまする。それゆえ東京の銀座はもちろんのこと、軽井沢も含むおよそ「銀座」と名のつく場所は忌避しておりまする。 ところがくるみママは世の女性がた同様に繁華街やデパート大好き傾向でありまして、ここに致命的な性格の不一致を抱えているわけであります。 この静かな生活をしておりますとその不一致度合いはさらに厚みを増してまいりまして、どんぐり太郎はより雑踏嫌いに、そしてくるみママはより雑踏恋しになってゆくのであります。 その妥協点…

  • アキメク?

    意味もなくカタカナでタイトルを書いてみたくなる年頃のどんぐり太郎です。 盆休みの気狂いじみた混雑が去ったのとほぼ時を同じくして全国的にやや涼しめになってきた様相でありまするが、ここ軽井沢ではそれがいっそう顕著でありまして、少なくとも朝夕の空気は高原らしいひんやりとしたものになっておりまする。 今朝、クルマを出した7時半時点では20度という表示。半袖ではいささか涼しいくらいの空気であります。 これは一昨日ぐらいの空でありまするが、なんとなく秋めいた雰囲気になってきたように感じるであります。 陽光が遮られますと散歩道もずいぶん涼しく。 もう避暑地の30度超えとかやめてもらいたいでありますね。 ※く…

  • ボンゴ・プライス

    大文字焼きの右上で焚き火をするいたずらを夢見る罰当たりなどんぐり太郎です。 盆明けのツルヤでは投げ売りが始まるであります。 最も顕著なのはブドウ系でありまして、それまで一房3000円とかへたをすれば4000円などというクレイジーなお値段の付いていたシャインマスカットが2000炎ちょっとという非常にリーズナブルな所へ落ちてまいりまする。 こんな見切り品も。 まったくもって半額でありますよ。 これが盆後プライス。 何だかなーな感じであります。 ※くるみママ追記 ボンゴ、十分美味しかったです! お立ち寄り頂きましたおしるしに こちら ↓をポチして下さると幸いです♪ 軽井沢に関する情報がこちらにも盛り…

  • 違和感の終わり

    盆と正月が苦手などんぐり太郎です。 この時期の軽井沢の何が特異かと申しますと、たとえば朝起きたときに外から子供の声が聞こえるということでありますね。これは最大の違和感であります。ほぼこちらに定住となりましたこの3年近く、とにかく平日に子供の声が聞こえるということはまずありえないのでありまして。 まあ当然ながらあちこち散歩しておりますると子供連れの家族に出くわすことも多いのであります。それそれで微笑ましい光景でもある一方、クルマで通り過ぎる際には細心の注意を要するのでありますね。何しろイヌ以上に動きが予測できませぬゆえ。あっちへフラフラ、こっちへチョコチョコと。常にヒヤヒヤであります。 ようやく…

  • 一本道の悲哀

    裏街道を歩きながら時おり表街道にちょっかいを出すことを生業とする、説明困難な職業のどんぐり太郎です。 お盆真っ只中でありますね。 このお盆という仏事を尊ぶという口実でこのあたりが休みになる職場は、休暇の分散が叫ばれて久しいにもかかわらず今なおたいへん多いのであります。 みなさん、先祖の供養も早々に観光地へとどっと押しかけるのでありまして、軽井沢もそんなふうに押しかけられる側の一つでありまする。 まあとにかくこの時期は借宿どころか追分の信号より東へは行かないのが鉄則であります。とにかく道路が悲劇的に混み合いますゆえ。先日もくるみママが中軽へマッサージに参りました折、空いていれば10分ほどの道に4…

  • まほろば

    選択肢がない方がかえってありがたいと感じるものぐさなどんぐり太郎です。 ふだんそばを通ってその名は知っていて、目にするたびにすごく気になるくせに、そこを通らないとまず思い出さない、ゆえにランチの選択肢にはなかなか入ってこない、そんなお店がいくつかありまして。 こちらなんぞはその典型でありまする。 あちらこちらが休みになる魔の水曜日、頼みのお店がホリデーシーズンで激混みになっているという不幸が「あれだ!」と、思い出させてくれたでありますよ。 御代田駅にほど近い「まほろば」。 まほろばと申しますのはいわゆるロバの一種でありまして(うそ)、まあさしづめ「いい所」「住みやすい所」のようなニュアンスであ…

  • 35度ナリ

    ハナレヤマノボレ。 アツスアツスアツス。 どんぐり太郎です。 今日は全国的にとんでもない猛暑になったでありまするが、ここ軽井沢とて、もはや避暑地の名を返上すべき気温でありまして。 クルマの温度計が35度を示しておりますのはまぎれもなく軽井沢。旧軽あたりであります。 観光客の姿も増えてきたこのあたりでありまするが、涼を求めてこの地を訪れた方々にとってはおそらくびっくりなこの暑さ。お気の毒以外の言葉が出てこないでありますね。 アスファルトの上とはいえ、個人的にはこの地で35度などという数字は見たこともないであります。 これでひと雨来てくれたらグッとクールダウンするでありますが、今宵は期待できそうに…

  • 蚊のいない夏

    殺虫剤を使うときはとてもキンチョーするどんぐり太郎です。 今年の猛暑は全国的に異常を極めておりまして、ここ軽井沢でも一部では猛暑日に迫るような日があったりなど、避暑地が避暑地でなくなるという恐ろしい夏になっておりまする。 それでもまだ朝夕の気温が寝られるレベルまで下がりますゆえ救いがあるのでありまするが、東京などでは体温超えも珍しくなくなっております昨今。30度を超えれば真夏日、35度を超えれば猛暑日という言い方が定まっておりますものの、今度は40度を超えた際の呼び名を検討しているとかいないとか。差し詰め「酷暑日」あたりのような気がいたしまするが。 それはさておきまして、この猛暑のせいかどうか…

  • 天然のミストシャワー

    精密に設計された天然キャラのどんぐり太郎です。 午後3時ぐらいから雨になるとYahoo!が予告しておりましたので、とりあえずその前に散歩しておこうと外出いたしまして。 木々に囲まれたあたりではまったく感じなかったものの、開けた場所ではどうやら霧雨になっております様子。 相当なアレでありますね。 高地独特と申しまするか、下界から見るといわゆる「ガスがかかっている」状態であります。 これがまた気持ちいいのなんの。 気温25度、天然のミストシャワーであります。 メガネが水滴で、、、 ※くるみママ追記 水もしたたるいい男になったのね♪ お立ち寄り頂きましたおしるしに こちら ↓をポチして下さると幸いで…

  • 駅前のオアシス

    オアシズの大久保佳代子さんにとても色気を感じてしまうどんぐり太郎です。 軽井沢に隠遁してありましても東京に赴かねばならない宿命からは逃れられないのでありまして、ほぼ毎週、軽井沢駅から新幹線に乗っているであります。 ただこの時期、何度も申し上げておりますように道路の混雑が避けられないわけでありまして、必然、早め早めに追分の家を出るのでありまするが、思いのほか早く着いてしまうこともままあり。 そんな折にちょいと珈琲の一杯でも軽くいただいて寛げる場所がないものかと思って開拓いたしましたのがこちら。 軽井沢駅にほど近い丹念亭さんであります。 何が良いかと申しまして、オープンエアの席があること。木陰のと…

  • 異常気象?

    スマホ ノーマルとはほど遠いどんぐり太郎です。 ここ数日は軽井沢の天気も大荒れでありまして。 スマホの画面にはこんなインフォメーションが続々と。 幸い「警戒レベル4」と申しましても追分あたりはその対象ではないのでありまするが、いちおう軽井沢町が一括りで出てまいりますゆえ。 それにしても今年はこういうのが多いでありますね。 異常気象? いえいえ、気象と申しますのは異常が常であります。予想の範囲内に収まる方が異常なのでありまして。 くるみママの機嫌も同じく。 ※くるみママ追記 失礼な! くるみママは穏やかな夏の昼下がりのような気性ですのよ! オホホ。 お立ち寄り頂きましたおしるしに こちら ↓をポ…

  • 信州球児たちの夏

    球児というと真っ先に漫才師を思い浮かべるどんぐり太郎です。 全国で甲子園を目指す球児たちが熱戦を繰り広げているであります。 こちら信州では今日が決勝でありまして。 我が佐久地域の雄、佐久長聖と都市大塩尻との対戦であります。 vk.sportsbull.jp 今どきはこんなサイトのおかげでどこでも熱戦の模様を動画で観られるようになったでありますが、長野県内ではテレビ朝日系列の長野朝日放送が朝から生中継していたでありますよ。 佐久長聖といえば県内屈指のスポーツの名門。野球部についても県外出身者ばかりの、ある意味ダイバーシティに富んだチームであります。藤原監督からしてかのPL学園で最後の監督を務めた…

  • 傍若無人な「わ」ナンバー

    「わ」ナンバーを見ると親指を隠すどんぐり太郎です。 道路の渋滞は夏の軽井沢の風物詩でありまして。 しかも、ただ混むだけならまだしも、にわかドライバーの大増殖によるリスク増大が悩ましいところであります。 軽井沢は名の知れた観光地でありますゆえ、駅前レンタカーからは次々と「わ」ナンバーが解き放たれるでありますが、中には日常まったく運転をしていない人々も相当数いるようであります。 そういうドライバーが控えめに安全運転をしてくれればいいのでありまするが、中には明らかに技術が未熟であるにもかかわらず傍若無人としか言いようのない乱暴な運転をする不逞の輩もままおりまして。 先日もくるみママを軽井沢駅に送って…

  • たけり

    オサレなお店に入るとオサレぶるすかしたどんぐり太郎です。 銀座の美容室に出かけるくるみママを軽井沢駅まで送ったあと、たまには軽銀の美乃屋にでも行こうかとクルマを走らせておりますと、 こんなお店が左目を捉えまして。 およそ視界のすみに入ったRAMENの文字を逃すはずのないどんぐり太郎のホークアイ。 駐車場のない店舗ゆえ近隣の有料パーキングを利用していざ入店。 うわオサレ。背筋が伸びるでありますよ。 バレリーナみたいに華奢で凛とした美しいお母さんが店を切り盛りしているであります。トレンディドラマかよw ともあれこういうお店に入ったらまずは代表メニューともいうべき、店名を冠したものをいただくのが礼儀…

  • 辺境の名店

    内山。 それは佐久に残された最後のフロンティア。 そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。 なわけない。 カーク船長よりスポックを尊敬するどんぐり太郎です。 折に触れほぼ全域制覇してきた佐久市でありまするが、唯一の未開拓地が内山でありまして。 コスモス街道の異名も戴いた、群馬県下仁田町へつながる国道254号線沿いの地域のことであります。 両側を山に挟まれた、いわゆる峡谷でありまして。 このはるか先に、佐久市最東、長野県としてもいちばん東に位置するラーメン店があるという情報を聞きつけまして馳せ参じました次第。 ほんの小さな赤い「ラーメン」ののぼりを見落とすなと…

  • 脱・ど素人の軽井沢~すれ違い編

    ど素人と名乗っておけばすべて免罪符。 どんぐり太郎です。 軽井沢で暮らすのに必須なスキルといえば何をおいても自動車の運転技術でありまするが、中でも必須の中の必須項目が「すれ違い」のスキルであります。 何しろ一本入れば普通にはクルマがすれ違えないほど細い道が多い軽井沢。そういう道で対向車と鉢合わせになったとき、さてどうするかという問題でありますね。 こちらに来て早々の頃は名実ともにど素人でありまして、こんな道で対向車に出くわしたときにはこの世の終わりが来たかというほどの絶望感に満たされたものであります。 しかしいろいろと試行錯誤をしていくうちに、ことすれ違いについてもそうとうなノウハウが蓄積され…

  • 実録、地獄の混雑

    毎日、地獄から天界まで六道を輪廻するどんぐり太郎です。 夏場の軽井沢の混雑は今さら申し上げるまでもなくたいへんなものでありまして、盆時期に至っては18号が渋滞を通り越して硬直することもしばしば。この7月の連休もそれに近いほどの混みようでありまして。 そんなときに限って東京に急用ができてしまうもの。 というわけで、少し余裕をもって11時10分スタート。11時59分軽井沢発の新幹線を目指して18号を東へ、とはいかず、すでに追分あたりから上り下りともにダラダラになっておりました18号を見切りますると、道をそのまま横断して追分宿の通りに入り、さらに左に折れてのぼって千メートル林道へ。まあこれが軽井沢駅…

  • 安かろう美味かろう

    お買い得だけで人生を渡ってきたどんぐり太郎です。 世にワインはそれこそ玉石さまざまでありまして、上は何百万円もする年代ものから下は紙パック入りのテーブルワインまで、TPOに応じていろんな選択肢があるわけであります。 個人的には1本6万円というのが最高級でありまするが、あれはさすがに異次元と申しまするか、へぇワインって突き抜けるとこうなるのか、と感心したものであります。 とはいえそんなヴィンテージが本当に美味しいかと申しますと、飲み慣れていないこともあってか、庶民的な舌にはキワモノ以外の何ものでもないわけでありまして、やはり飲み慣れたレンジのワインで安心したいというのが偽らざる本音でありまする。…

  • 裏道の一日一善

    裏街道も表街道も歩いてきたどんぐり太郎です。 何しろ雨の日よく降る7月の軽井沢であります。その降り方も時おり「土砂災害警戒情報」が出るレベルでありまして、1時間に50mm近い雨になることもしばしば。高地ならではでありますね。 そんな降り方をしたあとにはたいてい枝葉が折れて道に転がっているものでありまして、中にはけっこう大物もありまする。大型のクルマでも乗り上げるとかなりガッタンとくるのでありますよ。 そこで当家ではそんな大物に出くわしますと、こうやって道端に避けるようにしておりまする。うちも踏みたくないでありまするが、後から来られる方がガッタンとならぬよう。 一日一善であります。 ※くるみママ…

  • そういう軽井沢を愉しむ知恵

    口先八丁で稼ぐどんぐり太郎です。 先回も申し上げました通り、今週の軽井沢はたいへんな湿気でありまして。朝がた少し晴れ間が見えたのもつかの間、気づけば雨がしとしとと降っており、時おり雨脚が強くなり、またしとしとと降り、というのが続いておりまする。 といって高気密の窓を始終締め切っておりますのもいささか不健康でありますゆえ折をみて空気の入れ替えをするわけでありまするが、そのたびに室内の湿気は必然的にどんと上昇いたしまして、先回書きましたとおり80%などという悲劇的な数値に達するのでありますね。 まあこれを「じめじめする」とか「べたべたする」と言ってしまえばそれまででありまして、不快さに明快な言葉で…

  • 湿度80%とは

    その昔、湿度100%は水の中だと信じる無邪気な少年だったどんぐり太郎です。 ええ、湿度とはその気温における大気中の水蒸気の飽和度でありまして。小学校高学年ぐらいになってようやく理解したわけでありまするが、それまでは湿度50%ともなると半分は水じゃないかと思ってヒヤヒヤしたものであります。 その湿度でありまするが、梅雨のように雨がちな昨今の軽井沢では非常に高めに推移しておりまして。もとより夏はからっとすることも少なく、この微妙に湿り気を帯びた涼しさこそが軽井沢らしさでもありますわけで、慣れてしまうとそれほど苦にもならないのであります。 現状、窓を開け放った追分荘は湿度80%であります。 幼い頃の…

  • 鏡の足りない生活

    もっと妄想力を鍛えたいどんぐり太郎です。 軽井沢にほぼ定住しておりますと、必然、人と会う機会も減ってくるわけでありまして、これがどう影響するかと申しますると、やはり身だしなみがいい加減になってくるわけでありますね。人と対面する緊張感がないというのが最大の要因なのでありまするが、住処自体にも問題があることにふとしたことで気づいたであります。 こちらは某所に旅行した折に泊まったホテル。 何が違うと申しまして、鏡が多い! いえ別にそういうスペシャルパーパスなホテルではなく一般的なホテルなのでありまするが、鏡に限らずガラスにしろ何にしろ、自分の姿が映されるシチュエーションが非常に多いのでありますね。そ…

  • 富士山はどこまで?

    イエイ! 死んだ人の写真は? 遺影! どんぐり太郎です。 日系アメリカ人の知人がわりと近隣に住んでおりまして。仕事上でもお世話になっている人物でありまするが。 ある日の夕方、北陸新幹線で軽井沢に向かっていた彼から写真付きの連続メールがありまして。 その1。 「ほぼ大宮なのに富士山見えるよ! まじかー」 その2。 「大宮過ぎたのにまだ富士山見えるよ! すげーな」 その3。 「おいおい、もう熊谷なのにまだ富士山が生き残ってるよ! これは何か狂ってる」 だそうであります。 やっぱ彼は無邪気なアメリカ人でありますねw ※くるみママ追記 長野県からも富士山見えますものね♪ お立ち寄り頂きましたおしるしに…

  • 麺屋誉、最新情報

    恒例とか定例会とかおなじみとかいつものやつが好きなどんぐり太郎です。 目下、土曜のランチは佐久市猿久保と決めておりまして、またも誉(ほまれ)にやってきたわけでありまするが、いつも広い道から細い脇道へ折れる際、広い道にの方に面した当地では有名な「花の名」なるラーメン店の前に並ぶ若い人々の行列が目の隅に入るであります。なんだかなぁな感じでありまして。誉がこれぐらい行列になってしまったらどうしようかとふと不安になるであります。 それはさておきまして、我らが誉に新メニューが。数量限定の「辛麺」。この猛暑に冷やし麺ではなく辛い方でアプローチするのがいかにも誉風であります。 さてさてまいりましたその辛麺。…

  • 神をパクる

    独自すぎる芸術論で世間を惑わすどんぐり太郎です。 芸術とはなんぞやという問いに対する辞書的な答は、「文芸・絵画・彫刻・音楽・演劇など、独得の表現様式によって美を創作・表現する活動。また、その作品」だそうであります。 いえ、そんな七面倒臭いものではなく、「爆発だ!」とまとめてくれる人もいたような気がするであります。 いずれにしましても芸術には様々な定義がありまして、たぶんそれを追求するだけで大学の1年分の講義以上に相当するでありますゆえ、ここでは簡単に端折ってみたいでありまするが、ともかくも英語やフランス語のartやドイツ語のkunstなどはもともと広く一般に人が作ったものを示す漠然とした「人工…

  • 軽井沢標準の夏へ

    もっとスタンダードになれとよく言われるどんぐり太郎です。 先週はこの地では経験したことのない猛暑に見舞われまして。連日30度超えは当たり前でありまして、標高1千m近い避暑地に「熱中症情報」が出る事態でありました。涼を求めてこられた方々がずいぶんがっかりされたことは想像に難くないであります。この時期にここを訪れた方々のうちおそらく99%が「軽井沢ですらこれかよ!」という感想を残されたことは疑いなく。 ひどい日になると国道18号の沿道にある温度計は町の中心部近くで34度を表示しておりまして。少し標高の降りた御代田や佐久になると、クルマの外気温が38度と表示された瞬間もしかと見届けたであります。 群…

  • 日陰を縫って

    人生、日陰も日向も知るどんぐり太郎です。 かつて軽井沢の夏といえば日中でも30度に到達する日は稀だったように記憶しておりまする。少なくとも90年代はそんなふうでありまして、比較的暑いとはいえ日陰に入れば非常に心地よいという安心感の中で過ごしていたものであります。 それがここ数年は8月初旬あたりをピークとして30度オーバーの真夏日が当たり前になっておりまして、今年は二階建て高気圧とやらのせいで局地的には35度超えの猛暑日を記録することも。まさか避暑地で「熱中症情報」のワーニングが出るとは想像もしなかったでありますよ。致し方ございませぬ。何しろ帝都では40度超えもm図らしくなくなっておりますゆえ。…

  • まさかの

    暑中ほんとうに心からお見舞い申し上げるどんぐり太郎です。 ここ最近の猛暑はこの標高1千メートル近い避暑地にも及んでいるわけでありまするが、まさか避暑地で「熱中症情報」が出てくるとは想像だにしなかったであります。 実にやばい気温でありまして、少なくともどんぐり太郎が初めて軽井沢に足を踏み入れた1992年以降、こんな気温はまったくの未体験でありまする。 こちら、当家の軽自動車に表示された外気温でありまするが、29日のお昼ごろ、御代田町伍賀地区あたりでまさかの38度を計測したであります。 自慢じゃないでありまするが、38度の猛暑の中で浅間山を見上げた経験は人生初でありますよ。 いつまで続くであります…

  • 借宿で宿を借りるアレ

    我がスワローズが強すぎてプロ野球がつまらなくなったどんぐり太郎です。 どんぐるみ家がよく利用する借宿のセブンに、少し長めの逗留客がおりまする。 こちらでありますね。 注意書きが。 クチバシの黄色いやつらが。 親鳥飛来。 ほっこりする光景であります。 ツバメさんたちは「ここは安全・安泰」という場所に巣を作るであります。それが幸運をもたらすといわれる所以でありまして。 それゆえお店としても大事なお客様として扱っているわけでありますね。 ツバメといえば高校生の頃、学校で単語の小テストがありまして。 swallow (動詞) これを日本語で書けという問題が。 これに素晴らしい解答をしたMくんのセンスに…

  • プラス10度、無理

    暑さも寒さも苦手な春秋男のどんぐり太郎です。 ここ数日の猛暑は軽井沢にも容赦なく襲いかかっておりまして、日中の最高気温が32度を超える日もあるなど、ひとときの涼を求めてこの週末に当地を訪れた方々は気の毒なことこの上ないであります。 と、そんな折に限ってどんぐるみ家は東京で1泊しなければならないというクソ野郎な運命に翻弄されるのでありますね。 もう、休憩の寄居PAで35度を超えておりまして。Apple Watchに表示される軽井沢の気温は25度。10度違いって。東京無理。やだ。死ぬ。すっかり長野人などんぐり太郎であります。早く戻りたいでありますよ。 ※くるみママ追記 更に車を走らせていくと40度…

  • 土曜の定例会見

    サタデーなのでナウくフィーバーしちゃうイカしたどんぐり太郎です。ピース! 土曜といえば「誉」の日。 食べログは星3つという不可解極まりない評価ながら、どんぐりログによりますと押しも圧されもせぬ不動の星4.8の名店であります。軽井沢佐久地域でおそらくはいちばん美味しいラーメン店であります。文句があるならこのお店以上の味だと胸を張っていえるお店をお教えいただきたいであります。すぐ行って確かめるでありますゆえ。 さて前回は本枯れ節の醤油をいただいたでありまするが、今回はその本枯れ節の塩をいただくと先週から決意していたでありますよ。 これでありますよ! 見た目、大事でありますね。 丼の底まで包み隠さず…

  • 「食べログ」の星の真実味について

    堺正章さんに直接「星3つ!」を伝えたことがあるどんぐり太郎です。 あれは何年前のことやら、ミッレミリアなるクラシックカーのツーリングイベントがありまして、我が国の名だたる数奇者の方々が自慢の愛車を駆って、旧軽銀座もお練り歩きのようにコトコトと音を立てて走っていかれたでありますが、その折に我らがマチャアキこと堺正章さんも立派なクラシックのオープンカーで通り過ぎまして、沿道からどんぐり太郎めが「堺さん、星3つ!」と叫びましたところ「ありがとう」と言わんばかりに手を振ってくださいまして、沿道から大爆笑と大拍手、という一幕が。 まあ、それはさておきまして。 「食べログ」の「星」が物議を醸しておりまする…

  • お空の事情

    科学的に生きているどんぐり太郎です。 去る日曜は月曜日の朝イチの東京仕事に備えてどんぐり太郎が単身上京していたでありまするが、そんなときに限って軽井沢で何かしらトラブルが発生するものでありまして。 BSが観られないというくるみママからのSOS。テレビが壊れた壊れたと大騒ぎであります。 これは軽井沢あるあるの一つでありますね。雲が厚くてBSの電波が届かないという。何しろBS放送の電波と申しますのは高度約3万6千kmのお空に静止した放送衛星から降ってくるものでありますゆえ、雲が厚いときはその微弱な電波が阻まれてこういうことになることがままあるのでありまして。東京ですらたまに経験するであります。 聞…

  • 緑、色濃く

    性質は濃ゆいのに性格は淡麗などんぐり太郎です。 ここ何日か、軽井沢の最高気温が東京のそれとほぼ変わらない日が続いておりまして。 日曜は新幹線で軽井沢から東京に向かったでありまするが、いつもなら東京駅で扉が開いた瞬間にもわーんと生暖かい空気に包まれて相当なギャップを感じておりましたのが、今回は軽井沢と東京でほぼギャップを感じなかったというのが偽らざる実感であります。 寒い寒いと愚痴っておりましたのも先週前半までのこと。確実に軽井沢は夏の様相でありまして。 何しろこのひと月で緑の色もこれほど濃くなっておりまする。 多彩だった緑がほぼ緑と深緑で済むようになっているでありますよ。 もう真夏までは駆け足…

  • 誉の日

    イレギュラーは面倒なのでいつもルーティンで生活したいどんぐり太郎です。 今や土曜は「誉」の日。 軽井沢におります限りは佐久の「誉」でお昼をいただくのが習わしになっておりまする。一週でも食べないと損をした気になるほどでありまして。 壁に張り出されたスペシャルメニューから始まった「誉」歴でありまするが、 Return to basic. 今回からグランドメニューに。 ということでどんぐり太郎のチョイスは、 本枯れ節の醤油をいただきまする。 先回のまぐろ節はテーブルに置かれた瞬間から立ち込める香りにノックアウトされたでありまするが、こちらはもうこちらに向かって運ばれてくる段階から「覚悟しやがれ!」的…

  • 夏日!

    あつ。やば。まじ? むり。 どんぐり太郎です。 寒い6月になったということを書いてそ早々、今度は梅雨の合間にいきなり夏日であります。 この暑さは全国的なことのようでありまして、真夏日になったところもけっこうあるようで。 軽井沢は午後2時前に26度の表示。今日のピークであります。 今日は12度スタートで9時頃にはもう20度近くになっていたでありまするが、予想の24度を軽く超えてきたでありますよ。 昼前頃はハルゼミも大合唱で、いかにも夏という風情になった軽井沢。 ここからは最高気温が25度前後になる日が続きそうであります。 いきなり夏といわれても、まだ気持ちの準備ができておりませぬ。 ※くるみママ…

  • 軽井沢の梅雨をちょっと科学する

    寒いギャグなら一日中言えるどんぐり太郎です。 6月の軽井沢は概して寒いであります。 梅雨空が続いて日がささないのがその要因でありまして。 にしても、寒い。 昨年との比較で見てみますると、 じっさい今年の6月第2週が昨年の5月第3週と同じぐらいでありまして、やはり6月にしてはいささか寒いというのは数字の上でも間違いないようであります。 軽井沢の梅雨と申しますのは、もちろん1000メートル近い高地ということもあるにせよ、何しろ前線の北側にあるというのが大きいでありますね。 前線と申しますのは冷たい空気と暖かい空気がぶつかる線でありまして、こちらは冷たい側にいるわけであります。寒いのは当然といえば当…

  • 昔はだんご、今はラーメン

    仕事では名物扱いされているどんぐり太郎です。 追分の名物って何よと知人に訊かれまして。 そうでありますねー。 名物といえば、かつては「追分だんご」。現在は「一歩」というパン屋さんの場所にあったお団子屋さんがけっこう有名だったであります。 今の名物はといえば、おそば屋さんやフレンチのお店なんかもありますものの、正直どちらも県外ナンバーの車がひしめいており、どうも一見さんの観光客向け風情がきわめて強いことからちょいと距離を置いておりまして、質実を旨とするどんぐり太郎としてはこちらでも何度かご紹介しております暁らーめんをイチオシにするところであります。 こちらのとんこつベースの担々麺は何度もしつこく…

  • 梅雨らしい日々

    ハッピーバースデー梅雨~♪ 何年もこれを使いまわす安定のどんぐり太郎です。 関東甲信も6月6日に梅雨入りいたしまして。いえ、いたしましてというのは正確ではなく、気象庁にいわせれば「梅雨入りしたとみられる」とのことで、決して断言はしていないのでありますね。なので今どきは梅雨入り宣言とか梅雨明け宣言のような言い方もしないわけでありまして。宣言するほど確信は持てませんよ、と。 まあそうでありますね。予報の技術が進めば進むほど不確定要素の方が際立ってくるのが気象の世界だそうであります。昔ならだいたい確率が半分を超えたら思い切って「梅雨ですよ!」と言えたものが、今や不確定要素が35%だったとすると「うー…

  • 平均客層70代のそば屋

    遠くで食べても「そば」とはこれいかに。 枕話を使い回しにするどんぐり太郎です。 当家は追分の森の中とはいえ、徒歩圏内に食べ物屋が何軒もありまして、そこが住みやすさの一要素を構成しているであります。 そのうちの一つがそば屋。2軒あるうちの1軒がこちら。 18号沿いの「きこり」であります。 ちなみに「木こり」というのは放送禁止用語だそうでありまして、「林業従事者」と言わないと叩かれるので要注意でありますw 何が凄いと申しまして、こちらのお店はお客さんの年齢層がむちゃ高いことであります。平日の昼間に至っては見たところ軽く平均70代後半という様相。 それゆえポーションの小さめかと思いましたら、 普通の…

  • ほまれにはまれば

    タイトルがうまく書けると半日ぐらいドヤ顔が止まらない素直などんぐり太郎です。 佐久市猿久保の「誉」はおよそどんぐるみ夫婦が知る限りこの東信地域で最高峰の味を誇るラーメンの名店でありまして、今や毎週末通い詰めるほどにはまっておりまする。 メニューは一見すると至ってシンプルなのでありまするが、それでもベースになる出汁は煮干し、本枯れ節というバリエーションがあり、さらに塩としょうゆがあればこれだけで4種。鶏出汁のみの中華そばや、魚介出したのつけ麺までありまする。 そのうえ期間限定で魚介みそだのまぐろ節だのきわめて毒性の強そうなメニューが壁に出てきますゆえ、毎週通っても飽きることがないのでありますね。…

  • 森の強み

    人徳がないのでファンがいないどんぐり太郎です。 季節はいつの間にやら6月になりまして。 6月というのは言わずと知れた梅雨の季節でありますね。 ことに軽井沢の梅雨と申しますのは、ただでさえ湿気が高いところに空からアディショナルな湿気が降ってくる感覚でありまして、湿度80%という数字を見るのはそれほど稀なことではないであります。 まだ梅雨入りにはなっていないでありまするが、それでもパラパラと雨が落ちてくることはありまして。 こんな空が覗いておりましても油断できないであります。 ただ幸いにして葉もずいぶん茂ってまいりましたゆえ、多少の雨なら避けられるというのが森の強みでありまして。 しとしと降る程度…

  • 藤の頃

    宇多田ヒカルより藤圭子の声が好きなどんぐり太郎です。 この時期の軽井沢はあちこちで野生の藤が見られるであります。 藤の花の現れ方というのはけっこう唐突と申しまするか、ふと気がつくとどこもかしこも藤だらけになっているというのが毎年のことでありまする。言うなれば予告編のないロードショーであります。 彼方に見ゆるは、、、こんな遠くからも見えるほどぎっしりと群生しているでありますね。 近くに行かないときちんと撮れないほど淡い藤色。 新緑と藤色の取り合わせ。 季節の色合いでありますね。 ※くるみママ追記 この時期、車の中の会話は「あっ、藤」に集約されます! お立ち寄り頂きましたおしるしに こちら ↓をポ…

  • 信濃追分駅

    用事はたいていのっぴきならない野暮用。 どんぐり太郎です。 そんな野暮用で西の方まで出張ることになりまして。新幹線を乗り継ぐという荒技でありますね。一泊二日の旅。 しかもそんな日に限ってくるみママがどうしても外せない会議を抱えていて、軽井沢駅までは送ってもらえないという事態。 それでも信濃追分駅までは何とか送り届けてもらいまして。 なんとものどかな田舎駅風情。故郷を離れて東京さ行くだの気分になるでありますね。 そういえば駅前のこの広大な土地がずっと空き地なのでありまするが、何かできるかと思いながらもう何十年。宅地として開発したら駅前の最高な立地になりまする。 隅っこの方は何か作っているようであ…

  • 庭に夜の賑わいを

    枯れ木も山の賑わい。 そんな枯れ木の仲間、どんぐり太郎です。 実はクリスマス前から飾りつけておりました庭や玄関のイルミをつい先日までそのまま放置しておりまして。ようやく取り去ったのがGWの連休あたり。 別に物臭ゆえではありませぬ。この賑やかなイルミがなくなってしまうとさぞ夜の庭が淋しくなってしまうだろうと思ってのことでありまする。 とはいえさすがにこれから初夏に向かうという時期に夜のギラギラというのもアレな感じがいたしまして。 ということで、 これにしてみたであります。 今やどこのホームセンターでも手軽なお値段で売っておりますところのソーラー灯。これだけでもずいぶんと賑わいになるでありますよ。…

  • ここに誉あれ。

    そろそろ名誉職だけで食べていきたいどんぐり太郎です。 佐久市猿久保の「誉」は、およそどんぐり太郎が評する限りこの地域で最も美味いラーメン店ではないかと。グルメサイトの評価の星はそれほどではないものの、およそこの地域はもちろん東京や地方でも数々の名店を食べ歩いてきた経験からきて、こちらのお店は間違いなく行列のできる名店と肩を並べることのできる正真正銘の名店であると胸を張って言えるであります。 その名店を再び訪れますと、いつもの通りガラガラ。まあ、こんなにスイスイと入れるのもたぶん今のうちであります。 連休中にはあえて「限定」の味噌から入ったどんぐり太郎でありましたものの、今回は王道の「中華そば」…

  • 徒歩圏内の絶品辛口坦々麺

    決してラーメン通ではなくただのラーメン好きを自称する謙虚などんぐり太郎です。 追分の最もありがたいところは徒歩圏内に絶品のラーメン店があることやもしれませぬ。 知る人ぞ知る、追分宿の暁らーめん。 こちらの売りはとんこつベースのスープでありまして、それを九州風(店名を冠した代表メニュー)にしたり、魚介出汁と合わせたりしてバリエーションを生んでいるわけでありまするが、基本どれを頼んでも後悔はなしであります。 中でも最近のオススメはとんこつ坦々麺。 基本はマイルドな味でありまするものの、辛口を頼むとそこそこ辛くしてくれるでありまするが、これがもう悶えるほど美味であります。 他のとんこつ系と同様、コリ…

  • テーブルのあるべき姿

    べき論だけで生きてきたどんぐり太郎です。 追分荘のテーブルは割と小ぶりでありまして。 そもそもおよそ生活感から離れた寛ぎの場所として想定していたわけでありますゆえ、いかにも食卓然とした立派なテーブルではなく、何となれば取り去ってしまえるほどコンパクトなものを当初から愛用してきたであります。 だいたいテーブルなどというものは、ある程度の広さがあると必ず格好の「仮置き」スペースになってしまうモノでありまして、気づくと郵便物やら書類やらが山積みになっているというのが常であります。 そういう意味であえて最小限の広さにしておくというのは戦略的な知恵でもあり。 あと、ランチョンマットやテーブルクロスの類に…

  • 35度設定の妙

    暑さ寒さも彼岸までのはず。はず。はず。 どんぐり太郎です。 例年、この時期になりますと軽井沢でもさすがに気温が落ち着いてきたように記憶しているでありまするが、今年はまだまだアップダウンが激しく、ことに朝の冷え込みは今なお続いておりまする。最高気温が20度を超えるような日でも朝は10度を切るのは当たり前、3-4度という日もありまして。 そうなると家の温度管理がとても厄介になってまいりまする。昼間は窓を全開にしても25度になるようなことがままありまして、そうなると当然ながら床暖は切っているわけでありまするが、そのまま寝てしまいますと朝になって室温が20度を下回って、2階の寝室に至っては17度まで下…

  • 木のノート

    木に囲まれて生活しているうちにだんだん根っこが生えてきた感のあるどんぐり太郎です。 日本の家屋は多くが木造住宅でありまして、これはやはり日本が森林大国と申しますか、実に国土の67%が森林であるという事情からきているわけでありますね。過去の文明はもれなく木で造られてきたわけでありまして、世界最古の木造建築である法隆寺は1300年を経た今も現存するでありますし、創建何百年という建物は枚挙にいとまがないであります。長野県にも上田市の中禅寺には800年という時を経た県内最古の建物がありまして。 石造りとは違って木造建築というのは温かみがあると申しまするか、生きた建物という感があるでありますね。 建物に…

  • 断捨離

    断舎利。 炭水化物ダイエットで舎利(コメ)を断っているどんぐり太郎です。 今さらながら連休中の話で恐縮でありまするが、この連休は特にどこかへ遠出することもなく家にこもっておりまして。 まあ、こもっていたとはいえ、やることはやると申しまするか、それなりにテーマは持っていたであります。 断捨離。 地元の足代わりに活躍する軽自動車の後部座席が一杯になるほどのモノを捨てまして。 と申しまするか、今までこれだけのものを捨てずに放置していたことが問題であります。 当然ながら収納スペースはほぼ埋まっていたわけでありまして、これでは新しいものが入ってくる隙間もなかったわけでありますね。 これでいろいろ幸運が舞…

  • 王様の餃子は王様なのか

    洋楽を即席邦訳して歌う芸は30年前からやってきたどんぐり太郎です。 世には「1番」「ナンバーワン」を表す言葉がさまざまありまして、佐久市にはそのものずばり「熟成焼肉いちばん」「焼肉キング」なるお店もあるでありますが、あえてここではそれらに関する具体的な評価は控えまして、自らそれと名乗るお店はたいていが1番ではないからあえて名乗るのであろうという個人的な推測だけをお伝えしておくであります。 それゆえ「王様」などと豪語するお店などはなから信用できないわけでありまして、浅間サンラインを走っておりますときに目に入るこの看板は当然ながら眉に唾して眺めるわけでありまして。 東御市にあります、「王様の餃子」…

  • 緑の種類

    絵心ゼロのどんぐり太郎です。 一口に緑色と申しましても深さや色合いによってさまざまな名前を付けて愛でてきたのが日本人でありまする。 それもそのはず、 新緑の頃の軽井沢はこれぐらいカラフルなのでありますね。 ざっと、翠色、青柳、柳色、山藍摺、市紅茶、山葵色、殿茶、花萌葱、深碧、若葉色あたりまで確認できるであります。 これを絵に描ける人が羨ましいでありますね。 描いてみたい気持ちはあるでありますが、どんぐり太郎にやらせると不思議な抽象画になってしまいそうであります。 ※くるみママ追記 そんな絵でも間違って高く売れるかもよ⁈ お立ち寄り頂きましたおしるしに こちら ↓をポチしてたか下さると幸いです♪…

  • 有事?

    静けさや森に轟く大爆音。 どんぐり太郎です。 有事かよ。 思わずそう感じさせる昨今の佐久軽井沢地域であります。 とにかく朝から晩まで、時には深夜まで、静かな森の上空をジェット戦闘機が爆音を轟かせて飛び交っているであります。 じっさいこんな報道もありまして。 と、今日になってこんな報道も。 横田からF16が飛んできてたでありますか。しかも青森県の三沢基地のパイロットたち。やはりロシアに動きがあるようであります。かといって現地で大々的に訓練をしたらロシアを刺激しかねないのでこちらでやっている、と。 今朝だけでも、くるみママが数えただけで延べ16機の戦闘機。 こないだは4夜中の3時頃にもかなり低空で…

  • ど真ん中の味噌ラーメン

    外角低めのストレートを逆方向に華麗に流し打つ夢をよく見るどんぐり太郎です。 およそカレーライスならカレーライスの、ラーメンならラーメンの原体験というものが誰にもあるはずでありまして、その原体験は後々の人生までけっこう大きく影響をもたらすものであります。 たとえば味噌ラーメンといえばこんなもの、というおおよそのシニフィエ。こんな辛さとしょっぱさと甘さなどなど、頭の中でざっくりとしたイメージができるわけでありますね。 ところが前にご紹介した「麺屋誉」のアレはそういう想像と申しますか期待のようなものを完璧に打ち破っておりまして、自らの世界観の中に新しく「想像を絶する味噌ラーメン」というカテゴリーを用…

  • 豆玄のエチオピア浅煎り無双の件

    文章の無駄な冗長さでは無双のどんぐり太郎です。 ランチの後、久々に御代田の豆玄へ。 ひらまつのホテルなんかにもコーヒーを卸す本格派のロースターさんであります。 ご主人はもともと東京の方でありますが、2013年から八ヶ岳の麓の北杜市でお店を構えておられ、2020年の秋ににこの地へ移られまして。自家焙煎ゆえご主人のこだわりがストレートに反映されたコーヒーを提供してくださるでありますよ。 味噌ラーメンの後ということで酸味の強いものを所望いたしますと、お店からのレコメンドはエチオピアの浅煎り。 今はイートインを止めておられますゆえクルマで。 はじめは蓋をしたまま小さな口からいただきますと、カップに閉じ…

  • 名店は潔し

    もっと潔い文章を書けとくるみママに諭されがちなどんぐり太郎です。 美味とは何ぞや。 これは極めて個人的なものであるのと同時に、社会的共通認識に根差したものでもあり。 美味いと感じるのは個人の感性でありますものの、いざ評価を下す段になりまするとどうしても社会的な評価基準という物差し、つまるところ世間様の評価が非常に気になるというのが人情でありまする。 そういうこともあって個人の味覚と申しますのはとかく社会の中で平準化されていく運命にあるのでありまして、それがいわゆるナショナルチェーンの無難な味というものに支持を集める結果につながるわけでありますね。 いえ、チェーン店をdisるつもりなど毛頭もなく…

  • 軽井沢裏街道事情

    軽井沢ブログなのに軽井沢町から離れがちなどんぐり太郎です。 いろいろな規制の取り払われたGW到来。昨日今日はそこそこ天気が持ち直して過ごしやすい気候になっ他祝日ということもありまして、軽井沢町内は観光客の流入でえらいことになっているようであります。 18号に出れば追分あたりでもその異常な県外ナンバーのクルマの数で町内の混雑具合は一目瞭然でありまして、こんな時期に軽井沢方面に向かうことはほぼ自殺行為でありまする。 とはいえもとより、今や軽井沢町にほぼ定住状態ではあるものの、いかにもそれらしく作られたリゾート地風情のあれこれにはあまり興味がないのがどんぐるみ家。「あたしこんなにセレブなのよ見て見て…

  • 一期一会の絶景

    絶景。 何をもって絶景と申すべきか定量的な定義をするのもなかなか難しいものでありまするが、個人的に何となく感じるところは、何かと何かの意外な組み合わせというのも一つの例でありまして。 たとえばこんな。 青々とした新緑の山の麓を流れる千曲川。 そして、そのはるか向こうに望む今も雪を頂いた峰々。 きのう小諸某所をクルマで走っておりましたとき、橋の上で目の左隅に流れた風景にビビっときまして、わざわざクルマを戻してまで撮影した次第。 こういう風景は一期一会でありますゆえ、ここだと思ったときに撮るに限るでありますね。 ※くるみママ追記 とにかく見たことないほど、美しい景色でした! お立ち寄り頂きましたお…

  • 四十雀

    野鳥といえばカラスとスズメとハトぐらいにしか縁のなかったどんぐり太郎です。 軽井沢の森は野鳥の楽園でありまして、どんぐり太郎の書斎の窓辺にもいろんな鳥が訪れるであります。 しかしながらその鳥さんたちの種類がわからないのでありまして。もう、「小鳥」で一括りというやつでありますね。 しかし、せっかくこの地に暮らすのであればやはり野鳥の名前ぐらいは憶えておきたいものであります。そこで、今では野鳥を見つけると、鳥に詳しい先生にメッセンジャーで写真を送って教えを乞うようにしておりまする。 今日の鳥さんはこちら。 四十雀(シジュウカラ)であります。ちなみにこの子はオス。 雀という字が入っていることもあって…

  • 春の一句

    俳人というよりは廃人に近いどんぐり太郎です。 まずは拙句。 マルチ張り雪と見紛う春の畑 追分の畑は数日見ないうちにすっかりその様相が変わっておりまして。 一気にマルチが張られたであります。苗が育つまではまさに雪原のようであります。ちなみに、 このあたりが本当に雪原になったときはこんな圧巻の風景でありますが。 実りの季節まで駆け足猛ダッシュであります。 ※くるみママ追記 目指せ、小林一茶♪ お立ち寄り頂きましたおしるしに こちら ↓をポチしてたか下さると幸いです♪ 軽井沢に関する情報がこちらにも盛りだくさん。

  • 換輪の儀

    いつもタイミングを逃してチャンスを棒に振ることが板についたどんぐり太郎です。 俗に暑さ寒さも彼岸までと申しまするが、こと佐久軽井沢地域においては桜が開花するあたりでようやく冬並みの冷え込みから解放されるという感覚でありまして。 その桜も今が盛りと咲き始めた先週末、佐久市内のディーラーにてしめやかに軽自動車の換輪の儀、すなわちタイヤ交換を済ませました次第。大きなクルマは今週、帝都にて。 夏の準備万端であります。 ※くるみママ追記 自分の服の整理もちゃんとしてね! お立ち寄り頂きましたおしるしに こちら ↓をポチしてたか下さると幸いです♪ 軽井沢に関する情報がこちらにも盛りだくさん。

  • そして軽井沢の桜

    食欲の春。 少し気がゆるんだ分だけ腹もゆるんだどんぐり太郎です。 佐久地域の桜をいろいろご紹介してきたでありますが、肝心の軽井沢は御代田から1週間近く遅れて先の週あたりから満開でありまして。 東京が早くも初夏の新緑に彩られる頃、軽井沢はようやく花盛りであります。 昨日今日は岩手あたりの知人から桜満開の頼りが届いておりますゆえ、だいたいそのあたりの桜前線を見ておけばほぼ軽井沢と同時期のようでありますね。これは今さらながら学びになったであります。 軽井沢の桜に何か特徴があるかといえば別に何か特筆すべきことがあるわけでもないでありまするが、ふとしたときに見かける一般のお宅の花が美しいという印象があり…

  • 佐久地域の桜名所探訪(下)

    この季節になると『夜桜お七』のサビばかり口ずさむどんぐり太郎です。 さてさて、今年の佐久地域の桜の集大成。 今回はどんぐり太郎イチオシの絶景など。 桜単体の立派さ加減では、おそらくこれを量がするものはこの近辺にはないというのがこちら、 御代田町のヤッホーブルーイングの敷地内にありますこの桜。 浅間を背景にこれほど映える木はなかなかないでありますよ。 そして、トータルの画して美しいのがこちら、 御代田町の雪窓湖の畔にあるこちらの桜。 ここも浅間山を背景にとても映えるでありますね。 ちなみにこのアングル、秋の紅葉シーズンでもまた絶景でありますよ。 しかしながらどんぐり太郎が知り得るこの地域最高の絶…

  • 佐久地域の桜名所探訪(中)

    出し惜しみをおぼえた狡猾などんぐり太郎です。 今が花盛りの佐久軽井沢地域。 続いては山寺より。 御代田町にある円通寺の枝垂れ桜が、 こちらでありますよ。 いい具合に盛りであります。 こちらはライカで撮こと十数枚。ベストショットを掲載するであります。 もはや桜のために寺が背景として存在するというレベル。あな美しや。 そして、 その寺にのぼる道にせり出す見事な花、 心の洗濯完了であります。 ※くるみママ追記 長野の桜は堂々としてます。さて、次回も🌸。乞うご期待! お立ち寄り頂きましたおしるしに こちら ↓をポチしてたか下さると幸いです♪ 軽井沢に関する情報がこちらにも盛りだくさん。

  • 佐久地域の桜名所探訪(上)

    学生時代にラーメン店オープン時のサクラのバイトをしたことがあるどんぐり太郎です(1年で撤退)。 東京ではもうソメイヨシノも散りきった頃でありまするが、佐久軽井沢地域はこの週末あたりからが盛りであります。 東信地域でも微妙な時間差がありまして、イメージとしては佐久市→2-3日→御代田町→2-3日→軽井沢町といった感じでありますね。もちろん御代田や軽井沢でも文字通り温度差はありまして。 ということで、ちょうど見頃を迎えたか、今まさに見頃を迎えつつある佐久市と御代田町を中心に桜探訪をしてきたであります。 手始めがこちら。 佐久市にある鼻顔(はなづら)神社。 市内随一の名勝はこの時期、最も華やかであり…

  • 秒速の春

    春の勢いに枕話さえ飛んでしまうどんぐり太郎です。 軽井沢の色が一昨日ぐらいから一気に変化しつつありまして。 初夏のような暖かい日が続いたせいか、木々の芽がここへきて一気に吹きまくっておりまする。 前日までほぼモノクロに近かった森がふと目を離したすきに緑づいてまいりまして。今日はあいにくの天気で気温も低いものの、そのぶんたっぷりの水が供給されておりまする。 緑の成長の速さたるや朝夕でも大きく違うほどでありますし、1時間ごとに色が深くなっていくのがわかるであります。1週間もしたらまったく違う風景になっていること請け合いでありますよ。 これは「変化」というより感覚的には「動作」に近いであります。毎朝…

  • もう大丈夫!

    迫る〜♪ 初夏〜♪ どんぐり太郎です。 ほんの2週間前に10センチの積雪があった軽井沢でありまするが、今日は日中24度ぐらいまで上がりまして。 前にも申し上げました通り、森の木々はまだ丸裸状態でありますゆえ、日差しはもろに下まで降り注ぐのであります。 初夏以降の24度よりは明らかに暑いであります。道路から湯気が立つ勢いでありまして。 もちろんどんぐり太郎もくるみママも半袖であります。 春は来たかにゃ? って、もう春どころかほぼ初夏でありますよ。 このへんの花が咲いたら、さすがにもう雪の降るような日はないだろうと。 ここから寒の戻りがあったら地球を折檻してやるであります。 ※くるみママ追記 そう…

  • 野鳥さんゆえ

    たまに鳥のさえずりをパクって歌にするどんぐり太郎です。 軽井沢は全域が野鳥の森でありまして、都会では見かけない鳥を多数目にするでありますし、この季節ともなりますと朝も早くからさまざまなさえずりが聞こえてまいりまする。 常日頃は実に平和な鳥の楽園なのでありまするが、時おり事故もありまして。 あるとき窓の外を眺めておりましたら、隣接する土地のじばたで鳥がばたついておりまして。 ビニール手袋でそっと救助。ジョウビタキさんの男の子でありますかね? 以前もうちのガラスに凄い勢いで激突して脳震盪を起こした鳥を救助して安全な場所に連れて行ったことがあるでありますが、この子も放っておくと獣の餌食になってしまい…

  • 春の近況

    「最近どう?」というあいまいな質問をされるのが苦手などんぐり太郎です。 ここのところの軽井沢は三寒四温が二寒五温ぐらいになった感がありまして、じわじわと温かくなっているのは間違いないであります。 今週は日中15度を超えるような日もあり、今日も昼前に軽くお散歩に出かけました次第。 と、こちらが今日の浅間山であります。 軽井沢では昨夜遅くに雨が降ったでありますが、その雨も標高2千メートルより上あたりでは雪だったようでありますね。浅間山もしっかりと白塗られておりまする。 そろそろ冬タイヤを履き替えても問題なさそうであります。 ※くるみママ追記 今度こそコートはクリーニングに出せそう! お立ち寄り頂き…

  • 意外すぎる名店

    少年野球では8番レフト、「必然性の男」と呼ばれた三振王のどんぐり太郎です。 軽井沢と申しますと世間的にはやはりオサレなレストラン、うふ❤️というイメージがございまして、イタリアン、フレンチ、中華、和食と、とりあえずその数には事欠かないであります。確かにロケーション的にもシチュエーション的にもインスタ映えすると申しまするか、まあSNSやブログで何も知らない周囲の人々にリア充マウントをとるには最適そうなそれっぽいビジュアルが揃っておりまする。 ただ、個人的な感想を申しますと、東京標準のそのお値段にふさわしい「味」やサービスであるかといえば必ずしもそうとは言い切れず、ほぼ所場代を払わされているのだと…

  • 電波難民問題解消!

    昨日は忙しすぎて嘘をつき損ねたどんぐり太郎です。 住みやすさも申し分なく、景観も腕ずくで守ったこの追分荘でありまするが、唯一の問題は電波環境でありまして。 当家の場合、仕事の関係でdocomoとauが両方必要なのでありまするが、ともに電波塔は遥か800m先の国道18号沿いにありまして、どちらもアンテナが1つ立つのが精一杯という、いわば電波難民。 発信は050のIP電話を使えはすむものの、受けの電話は如何ともしがたく、docomoの方は先日、レピーターなる装置を設置し、なんとかアンテナが2本ばかり立つところまで回復いたしました次第。 次はauであります。 相談窓口に電話いたしまして、こちらの電波…

  • 変わりゆく風景と変えない意地

    枕の1~2行を書くのに労力の8割を費やすどんぐり太郎です。 昨今の軽井沢バブル&建築ラッシュはまだまだ続いているようでありまして、静かだったこの追分近辺にも開発の波は今なお容赦なく押し寄せておりまする。 このあたりはちょっと前に不動産屋さんと商談した土地でありますが、もう売れてしまった様子で、いつの間にやら整地が始まっているであります。 このへんも実は狙っていたでありますが、ところどころ木が伐られているあたり、こちらも売却済みやもしれませぬ。 今やこの風情で億でありますよ。ほとんど狂気の沙汰であります。 なんだかいろいろ風景が変わってしまいそうで、どんぐるみ家としてはせめてこの借景を守りたく、…

  • お散歩日和

    こうも寒暖の差が激しい日々をフランス語でサンカン・シオンと申しまして。 嘘つきのどんぐり太郎です。 先週のアタマはドカ雪に見舞われた軽井沢でありまするが、その雪も数日であとかたもなく消滅いたしまして。追分あたりもようやく本格的な春らしい陽気に包まれておりまする。 21度とかまじか。 これはお散歩に出ない手はないであります。 もちろん半袖。 何しろ4月を通り越して5月の陽気でありますよ。 しかもこの時期にこんな気温になりますると、木々に葉がない分だけ日差しをもろに浴びる格好になりまして、むしろ5月頃より暑いのであります。 ともあれ、このまま順調に温かくなっていってほしいものでありますね。 ※くる…

  • 貸し切り♪

    出不精がたたってデブ症になりかけたどんぐり太郎です。 長野県下の新型コロナ感染者数も少しは落ち着いてきたでありまするが、とはいっても時おりゲリラ的なクラスターが発生したりなど油断は禁物の今日この頃でありまして、まだまだ安易に温泉などとは言っておれないであります。 となればもうこれしかないでありますね。 貸し切り。 人と接しないのがいちばんであります。 こちらの露天風呂が1時間たったの4千円。 じゃらんポイントを使いまして実質3千円という破格値。 参りましたのは下諏訪温泉のぎん月さん。 宿泊しなくても貸し切り風呂ができるでありますよ。 近ごろ仕事でストレスたっぷりだったくるみママも名湯にご満悦。…

  • 掃除のモチベーション

    仕事を好きになったことがないので仕事からも好かれないどんぐり太郎です。 東京の家でも軽井沢の家でも同じことでありまするが、当家にはお客様をお迎えする機会というものがほとんどなく。決して社交的でないということはなく友人は非常に多いでありまするが、家へ招いてどうのということはほとんどないでありますね。 家庭によっては折にふれホームパーティーなんぞを開いて飲み食いしたりなどということもよく聞く話でありまするものの、当家はそういうものとはまったく無縁であります。それゆえお客様が座る場所すらなく、スリッパすら置いていないという始末。 そんな当家にお客様が来られることになりまして。あくまで事務的な用件なの…

  • まさかの満車

    年に25回ぐらいのまさかに翻弄されるどんぐり太郎です。 ちょいと東京まで野暮用を足しに行く際、軽井沢駅横の駐車場を利用するでありますが、ごく稀に、 満車なんてこともありまして。 どっひゃー。 予約した電車の出発時間からして、他の駐車場を探すか待つか微妙な選択を迫られるであります。 が、経験上、こういうときは動かず待つに限るでありますよ。 そうこうしておりますうちに、どこからともなくちらほらと人が歩いてまいりまして。 ただ、今のクルマはどこから出てきたやら。 ちゃんと見ておくのを怠ると、空いたスペースを探すのに一苦労であります。 ※くるみママ追記 呑気にお菓子なんか食べてるから! お立ち寄り頂き…

  • この時候の珍しい現象

    「春分」が今ひとつちゃんと発音できないどんぐり太郎です。 春分の日を過ぎるあたりになりますと昼間の気温もずいぶん上がってくる軽井沢でありまするが、朝夕の冷え込みは相変わらずでありまして。東京にはない寒暖差であります。 それゆえこんな珍しいことも。 少し気温の高かった夜中に雪から雨に変わってしたたかに降り、その水たまりが氷点下の冷え込みで凍るという現象。こんなのは人生で初めて見たでありますよ。 気温の乱高下するこの時期ならではの現象でありますね。 ※くるみママ追記 ポカポカの家の中にいるとそんな乱高下もあまり感じなかったりします。 お立ち寄り頂きましたおしるしに こちら ↓をポチしてたか下さると…

  • サンカンシオーン♪

    暖かくなったり寒くなったり。 こんな気候のことをフランス語でサンカンシオン(cinq ans cion)と言いますというのは真っ赤な嘘です。 どんぐり太郎です。 いきなり20度になりなんとする陽気が訪れたかと思えば、昨日は一転して寒い日となった軽井沢でありますが、昼頃から降り出した雨は雪に変わりまして、そこからみぞれと雪を行ったり来たりしつつ、ざっと7~8センチほど積もったであります。 一転、雪景色。 雪かきするほどでもない量ではあるものの、またクルマまでの足元がカチコチになるといけないのでいちおう昨夜のうちに最低限はどけておいたでありますが、そのあと雨が降ったり、今朝は気温も上がっております…

  • 18分クッキング

    キューピーの「3分間クッキング」は3分でできるものと勘違いしていたために失望したどんぐり太郎です。 どんぐるみ家ではいわゆる市販のドレッシングの類はあまり買わないと申しまするか、基本は自分で配合するのが常であります。 ただ、時おり毛色の違うドレッシングがありますと、とりあえず買って試してみて、もし気に入れば自分で再現してみると。 今回はこちら。 ペイザンヌサラダドレッシング。 フランスの田舎風サラダでありまして、卵を使うのが特徴であります。 とりあえずゆで卵を刻んで、きゅうり、トマト、たまねぎ、茹でたしめじと3種類のレタスをまぜまぜしたものにこのドレッシングをあえまして。 こんな風に。 たまご…

  • 春ダッシュ

    冬は冬眠、春は春眠。 ずっと眠っていたいどんぐり太郎です。 つい数日前までは玄関先にできた氷塊をツルハシで打ち砕いていたでありまするが、ようやく安全に歩ける道を確保したと思ったら、20度になりなんとする陽気が続きまして。 あちこち氷が消失したのは申すまでもなく。 まるで風景が変わってしまったであります。 湿り気も一気に乾かしてしまう陽気。 14度の午後はお散歩日和でありますよ。 畑の方に出ても雪は忽然と消えておりまして。 こんな雪原だった場所は、 こんな感じになりまして。 春がまさかこんなにダッシュしてくるとは。 ※くるみママ追記 ツルハシ⛏を抱えたどんぐり太郎は一瞬で用なしになりました。 お…

  • ツルハシ

    最近は着ているものがだんだん工務店風になってきたどんぐり太郎です。 『線路は続くよどこまでも』という歌がありまして、「楽しい旅の夢つないでる」と1番を締め括っておりますように、実に明るい夢のある旅の歌に仕上がっておりますのが日本版。 しかしこれはもともとアメリカ民謡でありまして、『線路の仕事』なる労働歌。「線路の仕事は果てしない」から始まり、「ツルハシを置いて息耐える」で締めくくるブラックな歌なのでありますね。 ツルハシ。 大阪の鶴橋はホルモン焼きのメッカでありまするが、道具のツルハシは硬い岩盤を砕くもの。 こんなやつであります。 最近、当家もコメリで調達したであります。 こんなもの何に使うか…

  • 電波難民への救済措置

    頭の中は今なお3G。 どんぐり太郎です。 世の中、5Gがどうのと大騒ぎしているようでありまするが、我が軽井沢追分の奥地はそもそも4G電波も怪しい電波難民地帯でありまして。 アンテナは室内だと良くて2本、たいていは1本で、時に圏外になるという惨状。基地局は直線で600m程度のはずなのでありまするが、地形的な要因なら木々やらが邪魔になるようで。 そこでdocomoさんに苦情を申し立てたところ、 こんなのが来たでありますよ。 レピーターなる代物。 ふらふらと飛んでいる電波をつかまえて増幅してくれるギヤなのでありますね。さっそく窓際に設置してみたであります。 これで何とか2本立ったであります。 ただ、…

  • 駅近物件

    クルマ生活で体重4キロ増のどんぐり太郎です。 軽井沢にほぼ定住の生活もまる2年になりまして、その間、どうしても東京へ出なければならないこともしばしば。 いざ東京へ出るとなりますと、軽井沢駅までクルマで出ることになるでありまするが、空いているこの季節でも朝はけっこう混雑することもしばしば。 かといって最寄りの信濃追分駅まで歩くとざっと30分という距離であります。 ならば駅前とは言わないまでも、駅近物件は? ということで再び興味本位の不動産探しが始まったでありますよ。 信濃追分駅から続く細道。 向こうにどーんと浅間山を望む、ロケーションとしては悪くない土地であります。 割と静かなたたずまいの場所も…

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