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富山で飲み食い・おぼえ書き http://toyama-nomikui.com/

富山で見つけたおいしいお店やこじゃれたお店を書いていく、富山なグルメのブログだよ。どこへ行ったか忘れてしまわないようにね。 ボクの好みだから、「それはちがう」とか言わないでね。

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富山県
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2025/04/01

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  • ごはん処寿春の焼き鳥重4種盛りを食べて喜ばしい気持ちになる

    この店には、何度か訪れたけど、何度もフラれていた。1回目は休業。2回目は満席。3回目はSOLD OUT。この日は、ついにリベンジ。訪れたのは若竹町に最近オープンした「ごはん処 寿春」である。「ことはる」と読むのだろうか。心が温まる店名だ。←タップしてくれるとうれ

  • 阿蘇小国町で味わう優心の絶品小国そばとTAKENOKURAの極上ビスマルクピザ そして濃厚小国ジャージーソフトクリーム

    それは、働きながら阿蘇に滞在していた日々のお話。阿蘇カルデラ北部にある町、小国(おぐに)を訪れた日には、たくさんの「当地の美味しい」にも出会ったんだ。この日のランチは、小国町の中心部にある「手打ちそば優心」。地元産のそば粉を使い、そば10に対してつなぎ1の『

  • BREWMIN’のネクタロンでござるはフルーティな香りと苦味の効いたクラフトビール

    この日は日曜日。久々に、「SOGAWA BASE」にある「BREWIN’」に行ってみた。近頃は、いつ通りかかっても、営業時間には席が埋まっている人気店。日曜の素敵な昼飲みスポットなんだ。この日は、15:00のオープン直後に通りかかったから、席が空いていたんだ。ならば、すかさず

  • 阿蘇小国町の鏡ヶ池やけやき水源、旧国鉄宮原線を巡って小国の街をさらに知る

    それは、働きながら阿蘇に滞在していた日々のお話。阿蘇に住む友の車で訪れた、阿蘇カルデラ北部にある町、小国(おぐに)。「鍋ケ滝」で小国の自然を堪能したわたしたちは、再び、街中へと戻ってきたんだ。街中を歩いていると、ときどき目に入るのが「鏡ヶ池」の文字。案内

  • 鍋ケ滝を訪れて阿蘇小国町の自然の豊かさを知る

    それは、働きながら阿蘇に滞在していた日々のお話。阿蘇に住む友の車で訪れた、阿蘇カルデラ北部にある町、小国(おぐに)。「坂本善三美術館」で、小国を描いた温かな作品に、心洗われたわたしたちは、今度は、近くにある小国を代表する景勝地、「鍋ケ滝」へと出かけてみる

  • 老舗食堂大國やでカツ丼をがっつり食べたい

    時には、がっつりと『カツ丼』を食べたくなる。ところが、そんな『がっつりカツ丼』を食べさせてくれるお店が、近ごろだんだん減ってきているような・・・。この間は、大町にあった「月見大町店」が閉店してしまった。射水市小杉の「不二屋」、西田地方の「たつみ」、中央通

  • 阿蘇小国町の両神社や坂本善三美術館を巡って小国の街を知る

    それは、働きながら阿蘇に滞在していた日々のお話。この日は、阿蘇に住む友の車で、阿蘇カルデラ北部にある町、小国町を訪れてみた。最初に訪れたのは「小国両神社」。小国郷を開拓したといわれる神々を祀る。御朱印もいただける、格式高き神社であった。立派な楼門がわたし

  • 北里柴三郎は阿蘇カルデラの北にある小国町の名家で生まれた

    それは、働きながら阿蘇に滞在していた日々のお話。皆さんは、この顔に見覚えがあるだろうか? 毎日よく使ってるよねこの方は、北里柴三郎氏。現在の千円札の肖像になっている方だ。そう。北里氏は、この熊本阿蘇の生まれ。阿蘇カルデラの北側にある現在の小国町で、1853(

  • 4TUNE COFFEEのコーヒーとスイーツで読書する

    それは、八尾町井田にある素敵なカレー屋さん「マサラマスター」を訪れた帰り道のお話。田園地帯の真ん中に、小洒落たカフェができているといううわさを聞いていたから、確かめに行ったんだ。お店の名前は「4TUNE COFFEE(フォーチュンコーヒー)」。自家焙煎のコーヒーを飲

  • 阿蘇大観峰は阿蘇カルデラを文字通り一望できる絶景スポット

    それは、働きながら阿蘇に滞在していた日々のお話。この日は、友達が「大観峰」と呼ばれる場所に、連れて行ってくれたんだ。阿蘇カルデラ北側の外輪山の最高峰。この場所からは、阿蘇カルデラが一望できるのだとか。実は ここに来るのは2回目ただ1回目は 雨で視界が全くな

  • 阿蘇内牧温泉街の素敵なクラフトビールと古刹と昭和レトロ

    それは、阿蘇内牧温泉街にある「いまきん食堂」でこの店発祥の『阿蘇あか牛丼』を食べた日のお話。食後のひとときを、温泉街を散策して過ごしてみたんだ。「GRAND ASO BREWERY(グランド阿蘇ブルワリー)」は、創業97年を迎える岡本酒店が始めた、クラフトビールの醸造所だよ

  • 八尾町井田にあるマサラマスターでほうれん草チキンカレーとさくさくナンを食べた

    この日は、八尾町井田界隈に、よさげなインド料理店があるといううわさをたどってみることにした。お店の名前は「マサラマスター(MASALA MASTER)」。宮野から八尾旧町へとにける道沿いに店がある。この日は、『Bセット(902円)』。カレー1種に、ナンまたはライスがついて

  • 阿蘇あか牛丼は内牧温泉のいまきん食堂発祥

    それは、草千里ヶ浜と阿蘇の山々を展望台から一望した日のお話。あさイチのバスでやってきたわたしは、お昼前には、阿蘇山周りをしっかり堪能してしまったのだ。お昼は、低地まで下りて食べる?と思ったところで、『阿蘇あか牛丼』のことを思い出したんだ。阿蘇カルデラ内の

  • ぱんだぱんだのパングラタンは重量級

    この日は、大沢野にあるパン屋さん「ぱんだぱんだ」を、久々に訪れてみた。かなり広さのあるこのお店に行けば、実にさまざまなパンに出会えるのが、とっても楽しいからね。見ているだけでも、心が躍るほど。この日購入したのは、『パングラタン』『ミックスサンド』。パンを

  • 南阿蘇鉄道に乗って訪れる南阿蘇グルメ

    それは、働きながら阿蘇に滞在していた日々のお話。この日は、「南阿蘇鉄道」の1日乗車券を使って、南阿蘇村、高森町の界隈を散策してみた。白川水源駅−白川水源−白川水源駅前−阿蘇白川駅前−明神池名水公園と散策した後、阿蘇白川駅に戻って、次の目的地に向かう。駅に降

  • 南阿蘇鉄道で巡る南阿蘇の美しき水源群

    それは、働きながら阿蘇に滞在していた日々のお話。この日は、「南阿蘇鉄道」の一日乗車券を使って、南阿蘇村、高森町の界隈を散策してみた。阿蘇という場所は、いたるところに湧水がある。阿蘇神社とその周りでもそうであったし、この南阿蘇でも、各地に湧水が見られる。中

  • みのり家の富山豚角煮丼の豚角煮は超厚なのに超柔らか

    この日は、西町の市電「グランドプラザ前」停留所のすぐ前にある居酒屋「みのり家」でランチしてみた。このお店でも、昼営業は平日のみ。土日に散歩で店前を通っては、目に入る看板に書かれた魅力的なランチメニューに、いつも心を躍らせていたのだ。この日は『海鮮丼』か『

  • 南阿蘇鉄道で一日乗り鉄してみた

    それは、働きながら阿蘇に滞在していた日々のお話。4度目の休日は、ふたたびの晴れ。こんな日には、乗り鉄でもしに行こうか。阿蘇カルデラの北側を東西に横切るのが「JR豊肥本線」。熊本と大分を結ぶ、幹線鉄道だ。豊肥本線を走るのは鮮やかに真っ赤なディーゼルカーそのJR

  • ちんぱんじーのシナモンロールは神秘的なまでに個性的

    この日は、パン屋さんのパンで、ランチすることになった。お店はわたしにまかされた。どこのパンにする?選んだのは山室にある「ちんぱんじー」。小さなお店だけど、そのパンは美味くて美しい。この店の『シナモンロール』は、とっても個性的。濃厚なシナモン香るアイシング

  • 震災ミュージアムKIOKUは熊本地震の歴史を未来に伝える

    今から10年前の2016(平成28)年4月。熊本県は、大きな地震に見舞われた。熊本地震。震源地は、阿蘇カルデラの西南にある益城町。震度7という巨大な揺れが、28時間の時を置いて2回も起こり、余震は4000回にも及んだという。阿蘇カルデラ内外も大きく揺れ、熊本市と南阿蘇村を

  • 久木野庵は南阿蘇にある蕎麦の名店

    わたしには、熊本に親友と呼べる友達がいる。それは、今から20年も昔のお話。わたしは、お仕事上のあるプロジェクトのメンバーとして東京に召集された。同じく、熊本からやってきたのが、彼である。その年、彼とは、仕事に取り組みながらすっかり意気投合してしまった。以後

  • 食いしん坊探検隊のランチは食いしん坊の探検心を満たす

    この日は、金泉寺まで車を走らせてランチしてみた。訪れたのは「食いしん坊探検隊」。名前が気に入って、前から一度行ってみたかった店だがそうこうしているうちに、開店から、早、2周年となっていた。この日注文したのは、『米粉のからあげ定食 小鉢付き』(1,400円)。「

  • 野焼きは3月の阿蘇の風物詩

    この日は、3月の日曜日。この時期、阿蘇周辺では、外輪山や阿蘇山で野焼きが行われる。秋冬の間に立ち枯れた草原に火を入れて、山々を黒く染め上げる。山の下半分の緑の部分は森林。自然の状態にしておけば、やがては山全体が、森におおわれるという。草原の状態を維持する

  • 茂住の五目あんかけやきそばをハフハフしながら食べる

    この日は、山室にある中華料理の名店「茂住」を訪れたみた。ご主人は、今は無き「富山第一ホテル」の中華料理店「白楽天」で総料理長を務めていたという。退職後、店を開かれたのだろう。店を始めてから15年は経っていると思われる。すでに円熟の境地に達している。この日注

  • 阿蘇五岳に登って野焼きの草千里ヶ浜を眺める

    それは、働きながら阿蘇に滞在していた日々のお話。3度目の休日は、見事に晴れ上がった。せっかく阿蘇に来たんだから、やっぱり「阿蘇山」に登りに行こう。阿蘇に来た誰もが、必ず訪れるだろう「草千里ヶ浜」。「阿蘇五岳」の一つ「烏帽子岳」の麓に広がる、広大な大草原な

  • ぼてやん多奈加で豚肉玉と生ビールをやる

    この日は、17時ごろ、富山駅前を歩いていた。17時といえば、「ぼてやん多奈加」の開店時刻だ。駅チカの店に行ってみれば、前にはすでに行列。これは1時間待ちかと思ったら、何とか、カウンターに座れたんだ。これは、まったくもって素晴らしい。この日は、『豚肉玉』で『生

  • 阿蘇くまもと空港へ行った帰りに阿蘇名物のいきなり団子を買ってみた

    阿蘇にて2回目の休日。しかし、この日も朝から雨。こんな日は、買い物にでも出かけるに限る。自分の滞在するホテルの近辺には、いくつかの飲食店があるだけで、スーパーマーケットもコンビニもない。されば、JR豊肥本線に乗って、少し大きな町まで出かけてみることにした。

  • 古久龍の味玉ラーメンで小腹を満たす

    この日は、お昼にラーメンが食べたくなった。ちょっと小腹がすいた、という感じ。となれば、さらっとした一杯を所望したい。訪れたのは、石金の「古久龍」。安心の一杯をいただこう。注文したのは『味玉ラーメン』普通の『中華そば』に、半分に切った半熟玉子が、1個分入っ

  • 阿蘇神社参道で味わう馬ロッケとHINOKUNI BURGER

    それは、阿蘇の自然や文化を楽しんだ日々のお話。この日は、阿蘇の総鎮守「阿蘇神社」を訪れてみた。神社前には、飲食店やお土産屋さんが建ち並んでいて、けっこうな門前町が形作られていた。「とり宮」は、肉屋さん。人気の高い行列店だけど、この日は、平日の雨日だったか

  • 酒と肴和onで富山の海の幸とゴールデンスランバ

    この日は、富山で久々の飲み会。となれば、うまいに決まってるお店で開くのが必定だろう。かくしてこの日訪れたのは、千石町通りの居酒屋「酒と肴 和on(わおん)」。『造り盛合せ』はあらかじめ注文してあった。『サスの昆布〆め』『まぐろ中トロ』『いか』『たい』『バイ

  • 歴史と伝統のある阿蘇神社と門前の回転焼屋たしろや

    阿蘇で働き始めた最初のお休みの日は、あいにくの雨。ここは、鎮守にお参りをして、青天の運気を取り戻したいところだ。訪れたのは「阿蘇神社」。JR豊肥本線阿蘇駅から環状線バスに乗れば、20分足らずで到着する。料金は300円。迎えてくれるのは、二層の屋根の楼門。非常に大

  • 阿蘇の広大さにすっかり魅入られた日々の話

    しばらく富山にいたら、またぞろ、旅心がざわざわしてきた。どこかでしばらく働きながら、その地の素敵な風景や味を、楽しんでみたいではないか。かくしてやってきたのはこちら。大地の雄大さが伝わるだろうか左から手前、右にかけては外輪山。中央奥に、涅槃が寝そべったよ

  • きりん飯店奥田店のチャーハンは日本でここだけの一品

    世の中の人が、富山らしい美味しいものを、と言ったときには、何を思い浮かべるのだろう。寒ブリの造り、ゆでホタルイカの酢味噌和え、甘辛く煮込んだ小バイ貝、氷見牛のステーキ、まっ黒い醤油スープのラーメン、あの店の鱒の寿司(どこの?)、あげれば、まだまだ出てくる

  • 千石神明宮は江戸時代よりはるか昔に建った歴史ある神社

    それは、花園町界隈を、てくてく歩いていた日のお話。国道41号線から川のほとりを西へと向かうと、なんだか、立派な神社が目の前に現れたよ。堂々たる阿吽の像が 拝殿を守っている←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。神社の名前は「千石神明宮」。古くは、「土手の

  • トランティアンの素敵なパンはみんなの心を幸せにする

    この日は、「勝手にトランティアン友の会活動」。美味なるパンの名店「ブーランジェリートランティアン」で買い物することを、わたしは、自分でそう呼んでいる。この日は『牛すじカレーパン』が目当てだったが、『クリームチーズデニッシュ』にも、心動かされて買う。ゆでた

  • ゴーゴーカレー掛尾スタジアムのダブルカツカレーでカレー食べたいマインドを満たす

    この日は、にわかに金沢カレーが食べたくなった。濃い目のルーにカツをのせたアレなんだ。いつも行く「チャンピオンカレー富山店」は、この日はあいにくの定休日。でも、口はすでに「カレーの口」になっている。さすれば目指すは「ゴーゴーカレー掛尾スタジアム」。ここもま

  • 梨花のエビチリと酢豚に老舗の風格を感じた

    この日は、老舗の中華料理店に行くことにした。Blogを始める以前から営業しているけど、訪れるのは初めてとなる「梨花」。開業してから、少なくとも20年は経っている。ご主人もかなりご高齢となり、若干背中が曲がっているが、元気にがんばっていらっしゃる。この店のウリは

  • PERFECT BEER KITCHEN富山のビールはパーフェクトにうまい

    富山駅北のDタワー内にあった飲食店街が「富山駅北横丁」に生まれ変わったのは、去年の11月のこと。この日は、満を持してその「横丁」を訪問してみたよ。以前は、それぞれの店の品々をそれぞれの店の前で食べるという、壁のない店舗が並んでいる感じだったけど、今は、どのテ

  • まいどはやバスに乗ってhazeru coffee BAKE STANDに行ってみる

    古沢にある自家焙煎の店「hazeru coffee」が、「SOGAWA BASE」に出していたお店を閉めたのは去年のこと。バス待ちに時々利用していたわたしには、とても残念なお話だった。その「hazeru coffee」が、富山駅近くにコーヒースタンドを出したという。その名も「hazeru coffee BA

  • 長野電鉄夜間瀬駅前にあるたかぎ屋は漢字で多加技屋と書くラーメンとうどんの店

    それは、長野県北志賀のホテル「ホワイトイン北志賀」で、働いていた日々のお話。中野市から竜王スキーパークに向かって車を走らせる、山が近づいてきた辺りで、長野電鉄の踏切に差しかかるよ。踏切を越えて左にあるのが夜間瀬駅。その駅前に、こんな表構えのお店を、見つけ

  • ツタヤのツタヤライスはシンプルなハヤシライス

    この日は、西町交差点に泰然と存在する老舗の名店「純喫茶ツタヤ」で一休み。ちょうどランチタイムだったから、お店の名前を冠した『ツタヤライス』を頼んでみた。(特製ハヤシライス)とかっこ書き。牛肉と玉ねぎを、デミグラスソースで煮込んだだけの一品。つくりがシンプ

  • ホワイトイン北志賀に泊まりに行きたい

    今回の長野北志賀の滞在でお世話になったのは、「ホワイトイン北志賀」という、「竜王スキーパーク」ゲレンデ直下にあるホテル。アルプスの山小屋風な外観の、小さなリゾートホテルなんだ。夏にはまた違った雰囲気だろう←わたしを応援してくださるなら、タップしていただけ

  • 昭和の富山の飲食店事情を伝える本に出会う

    「富山ガラス美術館」展示室で、2月の始めから、『あの日のとやま 懐かしの西町かいわい』という展覧会をやっている。昭和初期から最近までの、西町、総曲輪、中央通りの、商店街の様子を伝える写真や、通りのマップが入った広告などを展示している。期間は、3月22日(日)

  • 北志賀の素晴らしきハンバーグとパンとスーパーマーケット

    それは、長野県北志賀のホテル「ホワイトイン北志賀」で、働いていた日々のお話。駐車場に停めたわたしの車は、しんしんと降る雪の中で、たびたび、一晩で雪だるまになってしまったんだ。何と言っても、ホテルのすぐ脇はスキー場だからね。富山ではここまで雪に包まれること

  • 浜木綿の揚げ出し豆腐とだし巻き玉子の味に幸せをかみしめる

    この日訪れたのは、新庄にある和食処「浜木綿」。Google mapで調べ物をしていて、たまたま、目に入った時に、ビビビッときたんだ。言っては悪いが、こんなところで?と思うような場所で和食処とは。きっと何かがあるにちがいない。この日注文したのは、『日替り定食』。メイ

  • 須賀川そばのそば清と素敵なスイーツのパティスリーレーヴは北志賀の名店

    それは、長野県北志賀のホテル「ホワイトイン北志賀」で、働いていた日々のお話。朝のビュッフェと夜のディナーの間の自由時間にこの日、訪れたのは、須賀川そばの名店「そば清」。国道403号線沿にあるお店は、古民家のようで、雪の中でもよく目立つのだ。目が覚めるような青

  • 食堂MARUKOのヤンニョムチキン定食は間違いのない逸品

    この日訪れたのは、下堀にある「食堂MARUKO」。八丁味噌で牛すじを煮込んだ赤炊きが有名な店なんだ。この店では、「チキン南蛮」もまた絶品。何よりも、鶏唐が素晴らしいのだと思う。この日は、その系列にある『ヤンニョムチキン定食』にしてみた。鶏唐のバリエーションは、

  • 戸隠神社のまわりで出会った素敵なそばとパンとジェラートと

    それは、長野県北志賀のホテル「ホワイトイン北志賀」で、働いていた日々のお話。「戸隠神社」の5つの社を訪れたときには、当地の様々な美味しいものに出会った。ランチにいただくなら「戸隠そば」だろう。訪れたのは「中社」のすぐ前にある「元祖 戸隠手打ちそば 岩戸屋」

  • 鼓のもつたっぷりもつラーメンに極上の幸せを感じよう

    今日こそは、この間振られたお店で、もつラーメンを食べようと家を出た。ちょうど1台分、駐車場が空いていた。これは、わたしを呼んでいるに違いない。この日訪れたのは、本郷町にある「らーめん 鼓」。濃厚なとんこつ出汁のスープが絶品のお店である。注文するのはもちろん

  • 戸隠神社でただただ心が洗われる -中社-

    それは、長野県北志賀のホテル「ホワイトイン北志賀」で、働いていた日々のお話。「戸隠神社奥社」「戸隠神社九頭龍社」の参拝を終えたわたしは、最後の1社、「戸隠神社中社」へと向かうことにした。5社の中間にある「中社」には、山を下って、少し戻ることになる。「中社

  • 冬の戸隠神社はひたすら荘厳だった -奥社・九頭龍社-

    それは、長野県北志賀のホテル「ホワイトイン北志賀」で、働いていた日々のお話。「戸隠神社宝光社」「戸隠神社火之御子社」を訪れたわたしは、次に、「戸隠神社奥社」「戸隠神社九頭龍社」へと向かうことにした。冬のこの時期、戸隠神社の5社の内、社務所が開いているのは、

  • 戸隠神社には5つの社がある-宝光社・火之御子社-

    それは、長野県北志賀のスキー場「竜王スキーパーク」のゲレンデ直下のホテル「ホワイトイン北志賀」で、働いていた日々のお話。長野の北部で最も有名なスポットといえば、「戸隠神社」でしょう、と言ってくださったのはスタッフの一人。なるほど確かに。それまで、考えても

  • 水橋のパン屋さんメルシーメルシーが営業している姿に感激した

    岩瀬から水橋に向かう県道1号線は、かつての北陸街道。車で走れば、心地の良い湾岸道路である。浜黒崎を過ぎ、常願寺川を渡ってしばらく行くと、右手にパン屋さんが見える。が、そこを通るのはいつも土日祝日。開いているのは、見かけたことがなかった。この日は、平日。たま

  • つたの絡まる洋館のお店ザ・クラシック・ジョイントでいただくのは

    それは、長野県北志賀のスキー場「竜王スキーパーク」のゲレンデ直下のホテル「ホワイトイン北志賀」で、働いていた日々のお話。わたしの仕事は、朝のビュッフェと夜のディナーのお世話。あいだには、たっぷりと自由時間があった。その時間を利用して、界隈の様々なスポット

  • まえやま食堂の肉焼きそばは掘っても掘っても肉が出る

    天気の良い日は、街中を散歩する。バスが通りかかると、つい乗ってしまう。富山市内を循環するコミュニティバス「まいどはやバス」には、特に何度も乗っているんだ。この日も「清水町4丁目」から「護国神社・まちなか病院前」まで乗ってみた。ここからだと、西町を通り抜け

  • 長野湯田中温泉郷の中華料理店栄楽で食べたのはソースカツ丼

    それは、長野県渋温泉を訪れた翌日、竜王スキーパークへの帰り道のお話。シャトルバスが発車する、長野電鉄湯田中駅へは、歩いて向かうことにした。バスに乗れば、10分足らずの道のりだから、自分の目で街並みを確かめようと思ったんだ。湯田中の温泉街に入ったところで、気

  • バグジーでもつ野菜ラーメンに出会えた幸せ

    この日は、もつラーメンを食べようと家を出た。目的地は、富山市南部のラーメン店。ところが駐車場は満車。何とも残念だねぇ。やむなく訪れたのは、高屋敷にあるラーメン専門店「バグジー」。横浜風の豚骨ラーメンをウリにしている。この店も、富山では長くやっているお店に

  • 渋温泉街の朝はできたての温泉まんじゅうで始まる

    それは、長野県渋温泉を訪れたときのお話。宿泊したのは水曜日。そして、水曜日というのは、渋温泉街の居酒屋やカフェなど、飲食店の多くが定休日だったりする。夕食を求めて、温泉街をさまよってみる。中華料理店は、目の前で看板となり、たどりついたのは、そばの名店「玉

  • ニュー・サイゴン・レストランの焼きビーフンをベトナムの風景を思い浮かべながら食べてみる

    近ごろは、富山でもいろんな国の料理が、味わえるようになった。フレンチ、イタリアンはもとより、ポルトガル、ルーマニアと、ヨーロッパの国々も多彩。アジアでも、中国、韓国はもとより。さらにインド、パキスタンは、すごく充実してきた。この日は、上飯野にある「ニュー

  • 長野県渋温泉にある洗心館松屋は築100年の老舗旅館

    それは、長野県渋温泉を訪れたときのお話。昭和の面影を色濃く残すこの温泉郷で、この夜泊まったのは「洗心館 松屋」という旅館。木造3階建ての歴史あるお宿であった。ここもまた 「旅籠(はたご)」のような趣きどのくらい歴史があるかといえば、開業から300年。今の建物

  • ラ・ロカンダ・デル・ピットーレのニョッキでゴルゴンゾーラの香りを堪能する

    環水公園のほとりには、小洒落たレストランがいくつもある。素敵なロケーションには、素敵なお店がよく似合う。この日は、「ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ環水公園」にやってきた。かつて世界一美しいスタバにも選ばれた、「スターバックスコーヒー富山環水公園店」のすぐ

  • 長野県渋温泉は昭和時代で時が止まっていた

    この日は長野県の観光スポット「渋温泉」で一泊しようと思って、「竜王スキーパーク」から山を下りてきた。「スノーモンキーパーク」のまわりを歩いたわたしは、ふたたび、路線バスに乗って「渋温泉」へと向かった。バスに揺られること10分足らず。たどり着いたのが、川辺り

  • 米っ粉倶楽部で味わう粒マスタードとソーセージのマリアージュ

    それは、立山町の老舗「大三元」のラーメンを味わった日のお話。富山に向かって車を走らせていると、パン屋さんが店を開いていることに気付いた。お店の名前は「米っ粉俱楽部」。営業するのは、前にケーキ屋さんが入っていた建物である。「米っ粉俱楽部」は、以前「立山まち

  • 信州そばの名店羅臼庵のそばがゆに食が貧しかった時代を思う

    それは、長野県「スノーモンキーパーク」を訪れた日のお話。「地獄谷温泉後楽館」の露天風呂につかって、ゆったりした時を過ごした後はライチタイム。それでは、この界隈の名産をいただこうではないか。「羅臼庵」は、スノーモンキーパークバス停の近くのそば屋さん。長野の

  • 大三元のラーメンに あぁこの味だったとつぶやく

    この間、テレビをONにしたら、北日本放送が「ベタな富山の自撮り旅」を放送していた。この日訪れていたのは、立山町の老舗中華料理店「大三元」。大将が、富山第一高校サッカー部の出身。一高サッカー部を全国優勝に導いた大塚元監督と、高校生時代に一緒にプレーしていたの

  • 地獄谷温泉後楽館の川に面した露天風呂につかる

    それは、長野県渋温泉近くの国際的観光スポット、「スノーモンキーパーク(地獄谷野猿公苑)」を訪れたときのお話。杉木立を開いた林道「ゆみち遊歩道」を抜けたところで、出会ったのが「地獄谷温泉後楽館」。この表構えが何とも渋いんだ。坂の斜面に張り付くように建った秘

  • Bellの白身魚フライドッグを食べると元気が出る

    この日訪れたのは、根塚にあるパン屋さん「Bell(べる)」。 かつて平吹町の街中にあったこの店が、 こちらに引っ越してきてから、 どれだけの年月が経っただろうか。 広い駐車場があって、今はとても便利だ。 この日は、4種のパンを購入してみた。 まず目に留まっ

  • スノーモンキーパークは志賀高原近くの温泉につかる猿を観察できるスポット

    それは、長野のスキー場「竜王スキーパーク」に滞在していた時のお話。 その日は、週に1度の休日を利用して、 周辺の観光に出かけることにした。 目的地は、渋温泉周辺。 ここもまた、開湯1300年だそうだ。 粟津温泉法師と同じ、古い歴史を持つ古湯である。←わたし

  • らぁ麺桔梗の特製醤油らぁ麺はスープが極上

    近頃、富山市内に魅力的なラーメン店がいくつも新しくオープンしている。 これは、その中の1軒。 西田地方にお店を構えた「らぁ麺 桔梗」を訪れた日のお話だ。食欲をそそる見事なビジュアル←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。 布市にある人気店「貝出汁らぁ

  • 岩本そば屋は北志賀の郷土料理須賀川そばの名店

    信州長野といえば、おのずと知れたそばの名産地。 戸隠、安曇野、高遠と、枚挙にいとまがない。 この1月に滞在していた北志賀地方にも、 「須賀川そば」という郷土料理がある。 信州中野から北志賀を経て飯山に向かう国道403号線は、 別名「そば街道」というらしい。

  • ホットスプーン富山店のバターチキンカレーで遠くの国に思いをはせる

    この日は、にわかにカレーを食べたくなった。 それもインド界隈の本場のカレーというやつを。 訪れたのは、大泉にある「ホットスプーン富山店」。 射水市小杉に本店を構える、 人気のパキスタン料理店の支店である。 いろいろ迷うのも面倒で、この日の注文は『ランチ

  • 竜王スキーパークに来たならSORA terraceを訪れるに限るだろう

    北志賀にあるスキー場「竜王スキーパーク」を訪れたなら、 その頂上には、必ず行かねばなるまい。 標高1770mの竜王山頂上を訪れるには、 ロープウエイに乗っていくのがいい。奥に見えるのが山頂駅 グリーンシーズンにも営業しているロープウエイ。 降りた先にあるの

  • 竜王スキーパークはベストコンディションな北志賀のスキー場

    昨年から、ときどき、全国各地を旅しながら、 当地のお宿でお手伝いする暮らしをしている。 この1月は、長野のスキー場で生活していた。 場所は「竜王スキーパーク」。 長野県北東部の北志賀エリアにあるリゾートスキー場だ。青空に映えるさらさら新雪のゲレンデ 北

  • にじパンの4種のチーズとハニーの味わいにしびれる

    この日訪れたのは、西田地方にあるまちのパン屋さん「にじパン」。 4種のパンを購入してみた。 人気の『メロンパン』をはじめ、 『牛ぎゅうカレーパン』、 『4種のチーズとハニー』、 『カルボナーラ』の4品。カレーパンはひとつひとつ袋入り←富山にもっと詳しく

  • 鶴喜の天ざるうどんを歴史とともにすする

    富山でうどんを食べるとなれば、近頃は「糸庄」のもつ煮込み。 日村さんが訪れてから、全国的な人気へと拍車がかかる。 でもね、富山には昔から、うどんならココっていう店がある。 ここもまた、そんな一軒。 訪れたのは市役所近くにある「鶴喜」。 老舗のカテゴリに

  • 伊真沁で白身魚盛り盛り海鮮丼のランチを食べた

    それは、去年の暮れ、富山駅前を歩いた日のこと。 ランチタイムにさしかかった頃、 ふと見ると、夜の名店の前にランチの表示。 これはきっと、わたしを呼んでいるに違いない(笑)。 呼んでいたのは「伊真沁」。 こう書いて「いまじん」と読む。夜に訪れても きっと

  • JR小松駅1階の小松KABLETで魯肉飯と能登地ビールのランチを喰らう

    粟津温泉を訪れていた日々のお話も、今日が最終回。 といっても、今回は帰り道のお話なんだけど。 年末年始のお仕事を終えたわたしは、 小松から北陸新幹線「つるぎ」に乗って帰ることにした。 小松空港から飛行機に乗るためにJR小松駅を降りたのは、 今から、15年以

  • フォックス・コンコンのBセットはハンバーグとカニクリームコロッケが同時に味わえる

    それはまだ、去年の暮れのお話。 この日は、最近行ってなかった定食のうまいお店を訪れてみた。 お店の名前は「フォックス・コンコン」。 いろんな定食があって、どれを選んでも絶品の、素敵なお店なんだ。 この日わたしが選んだのは、ポタージュのついた『Bセット』

  • 粟津温泉街にある喫茶チャオは激渋なJAZZ喫茶

    それは、粟津温泉を訪れていた日々のお話。 粟津の温泉街には、魅力的な飲食店がいくつもいくつもあるんだ。 2週間の間には、そんな店々にとってもお世話になった。 今日も、そんなお店の一つを、記録にとどめておこう。 旅館法師の前の道と県道小松山中線との交差点

  • 富山タンドリーのタンドリーチキンはとっても赤い

    この場所には、最初、「モスバーガー山室店」があった。 その後、長い間、「デリー山室店」が営業していたが、 そこが新たに「富山タンドリー」に生まれ変わったのは、昨年のこと。 この日は、その「富山タンドリー」を訪ねることにしてみた。 インド風カレーが食べた

  • 粟津温泉1300年の歴史を見守る古寺 大王寺で初詣

    それは、粟津温泉を訪れていた日々のお話。 粟津温泉で新年を迎えたわたしは、 粟津の地を見守る寺社に初詣に出かけることにしたんだ。 参道となる階段を登り詰めたところにあるのが「大王寺」。近ごろテレビCMでよく見かけるこれまた粟津の名湯「のとや」の横を通り抜

  • カフェ・ド・マンデリンは五百石にあって老舗の風格を漂わせる

    立山町五百石から立山博物館へと向かう道沿いに、 そのカフェがあることに気づいたのは、去年の秋のこと。 機会があれば一度訪れてみたいと思っていたが、 この日は、その願いがかなった。 お店の名前は、「カフェ・ド・マンデリン」。 メニューも出されない昼下がり

  • 粟津温泉法師の庭は江戸時代の面影を残す

    開湯してから1300年余りの時が過ぎた加賀の古湯、粟津温泉旅館「法師」。 その長い歴史の中で、建物は何度も立て替えられ、 庭も何度も作り替えられたことだろう。 小堀遠州という人がいる。 徳川第3代将軍家光の茶道師範を務めていたという。 遠州流庭園の祖として

  • まるたかや赤田店の味玉ラーメンのビジュアルに安心する

    この日は、昔ながらの富山らしいラーメンを食べてみたくなった。 富山らしいといってもいろいろある。 黒い醤油スープが特徴のラーメンもあれば、 昔ながらの中華そば風のラーメンも。 この日わたしが選んだのは、「まるたかや赤田店」。 駅北にある本店が支店を構え

  • 粟津温泉街にある宮ぞののオリジナリティ高めな料理に舌鼓を打つ

    それは、粟津温泉を訪れていた日々のお話。 粟津の温泉街には、魅力的な飲食店がいくつもある。 2週間の間には、そんな店々にずいぶんお世話になったんだ。 今日も、そんなお店の一つを、記録にとどめておこう。 粟津温泉の勤務シフトでは、夜休みがなかなかなかった

  • monokaki.のアールグレイとみかんのタルトで1時間読書する

    このお店では、美味い紅茶が飲める。 それも熱々の紅茶が、たっぷりと飲める。 わたしは、コーヒーならば苦味の効いたタイプ ウイスキーならばアイラモルト、 リキュールのある店ではアクアビットと、 好みが割とはっきりしている。 紅茶ならば、もっぱらアールグレ

  • cafeAWAは粟津温泉街のスタイリッシュなカフェ

    それは、粟津温泉を訪れていた日々のお話。 粟津の温泉街には、魅力的な飲食店がいくつもあるんだ。 2週間の間には、そんな店々にずいぶんお世話になった。 今日も、そんなお店の一つを、記録にとどめておこう。 わたしがお世話になっていた旅館法師のすぐ近くにある

  • ヨルチカ~yoruchica~のサクサクハンバーグを食べてみるといい

    この頃、富山にいるときには、毎日のように西町、総曲輪界隈を歩いている。 平日の西町周辺には、土日とは違った様子が見えることがある。 例えば、休日にしかやっていない居酒屋がランチ営業をしていることがある。 歩いている人の姿も、心なしか年齢の高い層が多い

  • 銀なべ食堂は粟津温泉街の小粋な昔ながらの店

    それは、粟津温泉を訪れていた日々のお話。 粟津の温泉街には、魅力的な飲食店がいくつもあるんだ。 2週間の間には、そんな店々にずいぶんお世話になったんだ。 今日は、そんなお店の一つを、記録にとどめておこう。 数あるお店の中で、最初に訪れたのが「銀なべ食堂

  • ふきの葉のラーメン並盛は旨くて個性的な一杯だった

    近頃、富山市内に魅力的なラーメン店がいくつも新しくオープンしている。 これは、その中の1軒。 桜木町にお店を構えた「自家製麺 ふきの葉」を訪れた日のお話だ。普段のラーメンの概念を覆すビジュアル←気がむいたなら、タップしてほしいものだ。 上市町大岩にある人

  • 那谷寺門前の食堂もみぢであじわう小松うどん

    それは、加賀の古刹、那谷寺を訪れた日のお話。 那谷寺の門前には、お休み処がいくつか並んでいたんだけどね。 この日は、1軒だけしか営業してなかったんだ。のぼりについつい誘われてしまうお休み処 ちょうどお昼ご飯の時間帯だったから、この食堂に立ち寄ることにし

  • Tsunag.ツナグのバスクチーズケーキとコーヒーでつながる心

    それは、中教院前から中央通りへと散歩していた日のお話だ。 そろそろ一休みしたいなと思ったところで目に留まったのがカフェ「Tsunag.(ツナグ)」。 訪れたのは、去年の暮れのお話だけどね。 オープンした当初に訪ねたことがあったけど、久しぶりに入ってみようと思っ

  • 加賀の古刹那谷寺は松尾芭蕉が奥の細道に詠んだ寺

    それは、粟津温泉を訪れていた日々のお話。 粟津温泉街を通る路線バスの終点は「那谷寺」。 小松駅を起点に粟津駅前を通り抜けて粟津温泉、那谷寺へと至る路線なんだ。 この日は、そのバスに乗って那谷寺へと出かけてみたよ。那谷寺バス停に到着 ここから歩いて5分ほど

  • 高原町の移り変わりを見つめてきたお好み焼きまるたで昼飲み

    その日は、山室のユニクロから高原町商店街をあたりを散歩していたんだ。 このあたりを通るたびに気になっていたのが、お好み焼き屋さん「まるた」。 粉もんの店に入るからには、一緒にビールもいただきたい。 そう思って、なかなかのれんをくぐることができなかった

  • 粟津温泉 旅館 法師とはどのようなお宿なのか

    粟津温泉旅館「法師」は、開湯してから1300年余り。 粟津の、加賀の、或いは日本の歴史を見つめてきたと言っても過言ではないお宿だ。 今回、滞在したのは2週間余り。 その間に、館内をさまざまに巡ってみたんだ。 まずは、何といっても玄関。 国の重要文化財に指定さ

  • 粟津温泉で年末を過ごす

    昨年から、わたしは、全国各地を旅しながら、当地のお宿でお手伝いする暮らしをしている。 実は、この年末年始も、富山にはいなかったんだ。雪に包まれた古湯の宿 年末から訪れていたのは、石川県にある粟津温泉。 近くに那谷寺という古刹を抱える、歴史ある温泉なんだ

  • 年の初めのかれ~屋伊東

    2026年最初のお店は、富山のソウルフード店「かれ〜屋伊東」。 訪れたのは、去年の暮れのお話だけどね。 このお店は、かつて、市電通りの小泉町角にお店があったときには、「インディアンカレー」と名乗っていたね。 わたしの配偶者は、その頃からこの店の常連で、マス

  • 2026年 あけましておめでとう

    2026年がはじまったね。みんな、あけましておめでとう。雪解けはじまる初夏のみくりが池←わたしを応援してくださるなら、タップしていただけないだろうか。 このブログを始めてから、もうすぐ22年目を迎えようとしている。 わたしもすっかり歳をとったものだ。 去年は

  • 2025年 ありがと

    今年も暮れていこうとしているね。 今年一年、最後まで健やかに過ごせたことを感謝するばかり。来年もまた、変わらず素晴らしき一年を過ごせることを、切に願っているよ。 今年は、全国各地で、たくさんの素敵な風景に巡り合ったんだ。最後に、それぞれの場所からベスト

  • 2025年 富山のここに行ってみてよかった

    2025年も明日でおしまいだね。 今年は、長年勤めていたお仕事を終えてできた自由な時間を使って、「おてつたび」な生活をするようになったんだ。 人手を求めている観光地のホテルや旅館、北海道や九州、瀬戸内海の農園などで働きながら、休日にはその周辺を訪ねて、その

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