住所
-
出身
-
ハンドル名
三菱ジープ互助会さん
ブログタイトル
三菱ジープ互助会
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/jeep-gojyokai
ブログ紹介文
全国の三菱ジーパーとの連携の輪を拡大しよう
自由文
更新頻度(1年)

83回 / 1536日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2014/11/09

三菱ジープ互助会さんの人気ランキング

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三菱ジープ互助会さんのブログ記事

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  • うれしいお知らせ、今度は佐賀県からJJC製トーバー装着のJ55です。

    少し前からご連絡を頂いておりましたが、晴れてJ55が納車されたとのことです。JJC製トーバーを装着されてます。牽引する時もされる時も安心のトーバーです。三菱ジープ互助会第116台目のご参加となります。例の表も最新化致します。登録地:佐賀県初年度:1994年車台番号:J55-10337ニックネーム:カクひと言:以前からメール差し上げております佐賀県在住のカクと申します。やっとJ55が納車され毎日、通勤が楽しいものになっております。ジープ歴は2台目で以前はJ53でした。大事に乗るつもりです。実は先日、JJC黒岩社長の所からトゥバーを購入し装着したばかりで、これからのジープライフも楽しみです。今後ともよろしくお願い致します。★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@...うれしいお知らせ、今度は佐賀県からJJC製トーバー装着のJ55です。

  • 極めても究めても奥が深い幌骨について その⑫

    静岡県の出品者の方が、わざわざ仕事帰りに落札した幌を届けて頂きました。初年度登録1980年のJ54で使用されていた由。整備解説書やパーツリストにもない純正幌の生の寸法データや縫製方法が確認できます。これまでに幌屋さんと製作した12台分の幌について、色々と反省すべき点がありました。今回入手した幌及び幌骨から、幌の個々の部品を完璧な型から独立したパーツとして事前に生産しておき、品質を一定なものとしつつ、納期を大幅に短縮させたいと目論んでおります。なので、幌の注文をJJCで取る際に、発注を希望する方から事前に使用している車両の幌骨の形状(含む主要部分の骨の寸法)等、適切な幌製作に必要なベースとなるデータを押さえ乍ら対応できるような体制を作っていきたいと思います。本当に、今回の静岡の出品者の方には感謝しています。純正幌...極めても究めても奥が深い幌骨についてその⑫

  • 極めても究めても奥が深い幌骨について その⑪

    三菱ジープ互助会の長尺車まで含めたメンバー構成はこのようになっています。残るはJ3世代。さすがに幌の形状は異なりますが、全てに歴史や変更してきた詳細な経緯が存在します。《77.5型生産号車切り替え時の車台番号一覧(三菱ジープ互助会の場合)》★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@crux.ocn.ne.jp塩井まで。極めても究めても奥が深い幌骨についてその⑪

  • 極めても究めても奥が深い幌骨について その⑩

    かなり纏める作業に手間取りましたが、幌の研究を進める観点から、三菱ジープ互助会メンバーの構成を把握できる資料を作成してみました。(書きかけです)★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@crux.ocn.ne.jp塩井まで。極めても究めても奥が深い幌骨についてその⑩

  • 極めても究めても奥が深い幌骨について その⑧

    Yahooオークションに感謝します。たった今、1981年登録のJ54で使用されていた純正幌本体+左右ドア+幌骨一式を落札できました。最終版のタイプなのでテンションベルト用の通し穴が追加設定されたものになります。これでこのタイプの幌骨及び幌本体の全てのデータ化を実現させます。縫製の仕方も徹底的に解明いたします。正直な気持ちですが、とてもうれしいです。★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@crux.ocn.ne.jp塩井まで。極めても究めても奥が深い幌骨についてその⑧

  • 極めても究めても奥が深い幌骨について その⑦

    未だ整理確認中ですが、現時点の三菱ジープ互助会メンバーの車種構成は以下のような感じになっています。四角の箱の中は、いわゆるワイド世代に切り替わった以降の車両です。欄外のものがワイド世代よりも前の車両になります。★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@crux.ocn.ne.jp塩井まで。極めても究めても奥が深い幌骨についてその⑦

  • 極めても究めても奥が深い幌骨について その⑥

    さてさて、三菱ジープ互助会にご参加頂いているお仲間の方々にご協力のお願いをする前に、皆様の車台番号をこの入れ物の中に一度整理してみたいと思います。何をやろうとしているかと申しますと、三菱ジープ互助会メンバーの車両のうち77.5型以降のワイド車両が何台くらいあるのかを明確にしようと思います。そのうえで、ピンポイントで幌骨関連のデータ提供のお願いをするつもりです。私自身も、三菱ジープ互助会メンバー全体の絵がどのようになっているのかは現時点では分かりません。面白い内容なので、週末にかけて分析をしてみます。★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@crux.ocn.ne.jp塩井まで。極めても究めても奥が深い幌骨についてその⑥

  • 極めても究めても奥が深い幌骨について その⑤

    ワイドJ58から採用されたロールバーについて押さえておきたいと思います。当時の部品としては、10万円を超えるかなり高額なものであったようです。(書きかけです)★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@crux.ocn.ne.jp塩井まで。極めても究めても奥が深い幌骨についてその⑤

  • 極めても究めても奥が深い幌骨について その④

    秋津さんからご指摘いただいたロールバーについて再確認を行いました。部品番号は、MB116220。どうも1979年9月以降に正式に設定された節があります。1977年1月にナローからワイドに切り替わってから2年弱経過した際にカタログにも採用されたことが明記され始めています。その後、この部番のロールバーが1982年4月版でも設定されています。J55世代になって、ロールバーの一部にカバーが追加設定されましたが、ベースのロールバー自体は変わっていないようです。一方で、当時のナローJ58とワイドJ58について4面図で見てみると、運転席から天井部までの斜めの距離は、ナローとワイドを比べると昨日ご説明したように90㎜程度、ワイドの方が長くなっています。しかしながら、天井高は1215㎜で同じ寸法となっています。この室内高の差90...極めても究めても奥が深い幌骨についてその④

  • 極めても究めても奥が深い幌骨について その③

    秋津さんから興味深いメールを受領しました。確かにその点もあったと思います。《秋津さんからのメール》幌骨の件で気になる点がありましたのでメールしました50系は安全面からロールバーが途中で追加装備されましたがその高さの分幌骨長さ変更されていませんかね?疑問に思いメールしました。《当方からの返信》確かにポイントですね。J58がワイド化された際に追加設定されたロールバー。結論から言うと運転席の座席面から幌の天井までの長さがナローJ58の場合は980㎜でワイドJ58の場合が1070㎜で90㎜ほど長くなっています。この点は、確かに気が付きませんでした。BowtopfrontとBowtoprearの部品番号が異なっているのはこのためかも知れませんね。J58にロールバーが正式に装備されたのは、ワイド化されて数年たった1979年...極めても究めても奥が深い幌骨についてその③

  • 極めても究めても奥が深い幌骨について その②

    昨日の幌骨の部品番号にリンクした部品図モドキをご紹介します。週明けには、一部不明となっている1979年9月版の部分も入手したいと思います。私たちは、50系ワイド三菱ジープの幌仕様の完全な明確化を実現することにより、次の工程、つまり幌屋さんが迷うことなく正確な幌を生産し、幌の新調を希望する方々に提供できるよう、現状の幌生産の仕組みを構築したいと考えております。幌屋さんがよく口にする『幌骨のばらつき』は、私は正確な仕様を抑えることが今一できていないことが原因だと考えています。私の推論は、『おそらく77.5型以降のワイド車の骨格となる幌骨部品については、ごく一部の仕様変更は存在するものの同じ部品、つまり共用部品であると考えられる』です。このことを是非証明したいと思います。実は、先般純正幌車をお使いの皆様に画像提供を呼...極めても究めても奥が深い幌骨についてその②

  • 極めても究めても奥が深い幌骨について その①

    幌骨の部品番号の検証は、私の知る限り誰もやっていなかったと思います。やはり資料が少なすぎるんです。あらためて、幌骨に絞ってその部品番号の変遷を整理してみるとそのつながりが少し見えてきました。別添は50系での比較になります。赤線で囲ったところまでがベルトタイプの幌骨のはずです。明日は、それぞれの年代の幌骨のポンチ絵を比較したいと思います。★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@crux.ocn.ne.jp塩井まで。極めても究めても奥が深い幌骨についてその①

  • 2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その⑨

    さてさて、J3R,J3RD頃のオイルシールをピックアップ中です。ドラフト資料は以下のようになります。個々の部品番号さえ分かれば、モノタロウでの供給可否が調べられます。この時代のオイルシールはどうでしょうか?モノタロウの検索画面に直接該当する部品番号を入れて検索をかけてみて下さい。表題にガソリンエンジンと記載していますが、KE31はディーゼルエンジンですのでご注意ください。KE31エンジンの場合は、ガソリンエンジンのJH4よりもさらに多くのオイルシールが設定されています。長崎県のJ3RDを所有されている平戸人さんも大変だと思います。サマリー表の右側欄外のNAは、モノタロウでも出なかった部品です。その他の部品の検索は未実施です。★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyok...2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その⑨

  • うれしいお知らせ。今度は新潟県からナローのJ58です。

    正にワイドの幌製作で行き詰っていたところに、ありがたいお申し込みを頂きました。初年度登録は、現在確認をお願いしているところですが、車台番号からその当時画期的な車両としてJ58が世の中にデビューした頃のカタログから飛び出してきたような車両です。テーマカラーのブルー色をまとい、ウインドーシールドが黒です。三菱ジープ互助会第115台目のご参加となります。折角なので、貴重な車台画像を2枚掲載致します。実は、私はこのワイドではないナローの幌、ベルト固定の幌の純正幌骨に物凄く興味があります。可能であれば、トミーさんには暖かくなって来たら幌骨の研究に加担頂けないかと考えております。《ナロー超初期のJ58の画像です》登録地:新潟県初年度登録:197?年ニックネーム:トミー車台番号:J58-00254ひと言:どうしても三菱ジープ...うれしいお知らせ。今度は新潟県からナローのJ58です。

  • 2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その⑧

    J3やJ3Rのオイルシールについて調査を開始しました。1975年のパーツリストとほぼ同じ部番が設定されているようです。今週一杯かけて確認作業を進めます。本日は途中経過までです。現在、別件で乗用車用4G5系エンジンに当方で作成したラジエターホースに互換性があるかの質問を頂戴し検証作業に奮闘中です。皆さん部品調達には本当にご苦労されています。★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@crux.ocn.ne.jp塩井まで。2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その⑧

  • 2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その⑦

    折角なので、4Jライトニングエンジン70PSとJH4エンジン76PSのスペックについても詳細を比較しておきたいと思います。私の記憶では初のデータ比較かも知れません。4J型ライトニングエンジンJH476PS①種類ガソリン機関←②冷却方式水冷式←③シリンダー数・配列4直列←④サイクル4←⑤燃焼室型式F頭式←⑥シリンダーヘッド型式分離式←⑦内径x行程㎜79.4x111.1←⑧総排気量cc2199←⑨圧縮圧力9.3kg/cm27.5kg/cm2⑩圧縮比6.9:17.4:1⑪最高爆発圧力32kg/cm250kg/cm2⑫最高平均有効圧力9.7kg/cm29.4kg/cm2⑬最大出力ps/rpm70/400076/4000⑭最大トルクkgm15.8/200016.4/2400⑮機関寸法長x幅x高669x591x837669...2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その⑦

  • 2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その⑥

    CJ3B-J3(JH4エンジン70ps搭載)とJ3(通称J3R:(JH4エンジン76ps搭載))は、昨日確認した外観上の違い以外にどうなっていたのでしょうか。例の昭和30年末(1955年末)のCJ3B-J3(JH4エンジン70ps搭載)車両の完全国産化というヒントがあります。しかしながら、私は昭和30年(1955年)のJH4エンジン70ps搭載車両の完全国産化時点のCJ3B-J3の諸元表は持ち合わせていません。まあ、持っている人はいないと思います。致し方ないので、完全国産化前の昭和29年(1954年)の4Jハリケーンエンジン搭載のCJ3B-J3の諸元表と昭和36年(1961年)のJH4エンジン76HP搭載のJ3(通称J3R)の諸元表の比較を行うことに致します。文字ばかりで少々ややこしいですね。割と厳密に記載する...2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その⑥

  • 2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その⑤

    〇〇のあゆみの169ページにCJ3B-J3の4面図が掲載されています。図面を製作した日にちは、昭和28年4月16日。CJ3B-J3は、左ハンドルでスペアタイヤは助手席側のサイドに設定されています。グリル正面には、三菱マークのないWILLYS。ボンネット運転席側にもWILLYSのマーク。リアゲートにもWILLYSのマークと『4WheelDrive』の有名なマーキングもあります。後席は、前向き仕様となっています。一方、私の手元にあるCJ3B-J3のカタログでは、ボンネット運転席側及び助手席側には、MITSUBISHIマークがあり、スペアタイヤは車両の背面に設定されています。後席は、対面シートとなっています。そして、両車両とも例のアポロウインカーです。また両車両ともフロントドアはロイド面積が自衛隊車両のように足元まで...2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その⑤

  • 得意の寄り道です。2018年1月4日、東京都下は快晴の日差しが暖かい一日でした。

    本日は、現代的な車両で家内と深大寺植物園に出かけました。暫し、J3を頭の外に置き気分転換ができました。十分に休養を取り、来週からは1968年4月版及び1970年11月版のリストから、まずはJ3のオイルシールを調べ上げます。★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@crux.ocn.ne.jp塩井まで。得意の寄り道です。2018年1月4日、東京都下は快晴の日差しが暖かい一日でした。

  • 2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その④

    実は、J3の深堀は2018年の年初にも触れていました。今回は、まだお休みが暫くありますので完結できる可能性が高くなってきています。もしかしたら・・の思いを胸に抱いてもう少し頑張ってみます。1月2日に起案したブログのページは、完成するまでに丸2日もかかってしまいました。それでも、このブログ内検索で1月2日の諸元表のページは確実にヒットできますので、ぜひご活用下さい。ブログ内検索の方法はいたって簡単です。ブログのページを開いて頂いて、欄外の右上に箱が2つ出ています。左側にこのブログ内で検索したいワードをインプットして、右側の箱の中にプルダウンから『このブログ内』を選択頂ければ、後は更に右側の検索ボタンを押すだけでOKです。その検索ワードに関連するブログのページが下段に表示されます。★三菱ジープ互助会★代表発起人J5...2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その④

  • 2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その③

    CJ3B-J3の、ご先祖はCJ3B-J1,CJ3B-J2でCKD立ち上がりました。この頃のウイルス製の4Jエンジンを搭載したCJ3B-J3に関する諸元表が存在しています。外国自動車という扱いで型式認定がされた形跡も残っています。また、詳細まではお伝えできませんが、昭和29年(1955年)6月19日付けで認可がおりたようです。馬力は、その後の初期のJH4エンジンと同じ70HPと記載されています。製造者は、新三菱重工業株式会社名古屋製作所となっています。(別添1)残念ながら、JH4エンジン搭載の初期型CJ3B-J3の諸元表は持ち合わせていません。JH4エンジンの馬力が76HPに強化された後期型には、昭和36年(1961年)8月頃から切り替わったようです。昭和33年(1958年)5月8日には、KE31ディーゼルエンジ...2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その③

  • 2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その②

    実は、〇〇の歩みにも3J,4Jエンジンのことにはズバリには触れられてはいなんです。同書のP153に以下のような記述があります。この三菱〇〇〇の歩みという非売品書籍は、ヤフーオークションに定期的に出品されています。原本はグリーンの表紙ですが、コピー版は薄いブルーの表紙になっています。新しく三菱ジープを所有されるようになった方は、是非この書籍をお読みいただくとかなり三菱ジープに対する理解が深まると思います。一説のくだりにはこのような記載があります。『JH4ハリケーンエンジンは、CJ3B型以降のジープに搭載されたF頭式シリンダーヘッドのエンジンであり、これ以前のCJ2A/3A(J1,J2型)には、サイドバルブ式のライトニングエンジン4型が搭載されていた』『しかし、ハリケーンエンジンといえど、シリンダーヘッドを除けば、...2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。その②

  • 2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。

    得意な分野ではありませんが、どうもビシッと分かりやすく解説された情報がないので自分で作ろうと思います。どの位、継続することになるかは全く分かりません。J3は超初心者ですので、諸先輩にはご指導よろしくお願い致します。まず、〇〇の歩みからこの資料を最初に押さえておきたいと思います。小樽のよなけんさんからその昔教えて頂いた資料になります。この資料には、肝心の出だしのところが1951年から1953年と一纏めにされていますが、入間のおじさんの資料によると私が解明しようとしているCJ3B-J3までに以下のような明確な区切りがあったようです。それぞれが生産された期間に関する情報は持ち合わせていませんので、生産開始時期のみ記載することにします。《3Jエンジン搭載車両》・CJ3B-J1(民間用):1953年2月~3月・CJ3A-...2019年の深堀車種はCJ3B-J3に致します。やはり気になる車両が存在するからです。

  • 三菱ガソリンジープG54B、G52B、4G52、4G53用アッパーとロアラジエターホース新作プロジェクト。まだありますよ。⑭

    このプロジェクトは、2019年も継続して行いますので、ご心配な方はどうぞ当方まで直メールでご連絡ください。仙台のWANG社長と連携させて頂けたことに感謝いたします。一方で、少しばかり雲行きが怪しいのが幌プロジェクトの方です。こちらは、場合によっては私が直接ハンドリングに加わることになるかもしれません。このプロジェクトを開始して得たノウハウは、絶やすことなく継続してゆきたいと思います。いずれ純正幌の供給もメーカー都合で中止となることは目に見えております。一方で米国製のパノラマトップも本家での生産が完全にストップしていることから、現在流通している在庫がはけた段階で終わりになると考えられます。なので、やり方を少し見直して、幌屋さんに負担がこれ以上掛からないような新方式を考え出す必要があると思います。これも実際にやらな...三菱ガソリンジープG54B、G52B、4G52、4G53用アッパーとロアラジエターホース新作プロジェクト。まだありますよ。⑭

  • まさかと思いますがオイルシールも供給に問題があるようです。気が付かなかったので深堀をしてみます。その⑥

    身近でJ3Rにお乗りの方から、オイルシールに関する質問を頂戴しました。以前、1975年頃まで遡って調べたことがありますので、もうひと頑張りして1968年と1970年のパーツリストの分を含めて、前回製作したリストをアップデートしたいと思います。正月明けの初仕事にしたいと思います。表の中のMJM00979は間違いで、正しくはMJA00979です。★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@crux.ocn.ne.jp塩井まで。まさかと思いますがオイルシールも供給に問題があるようです。気が付かなかったので深堀をしてみます。その⑥

  • 2019年に向け気になる車両があります。その③

    明日は大晦日。掃除・窓ふき作業も終了。そうこうしながらもやはり気になります。★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@crux.ocn.ne.jp塩井まで。2019年に向け気になる車両があります。その③

  • 2019年に向け気になる車両があります。その②

    車両は、J3Rです。この車台番号の書体から、1967年6月以降の生産車両であることがわかります。大きな文字から、やや小さくて洗練された現在も使用されているスタイルの書体です。車両の画像ももう少しございます。三菱自動車工業製です。1970年6月~1975年までの間に生産された車両になります。車台番号は、J3-58974。★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@crux.ocn.ne.jp塩井まで。2019年に向け気になる車両があります。その②

  • うれしいお知らせ。今度は山梨県からJ58です。三菱ジープ互助会第114台目のご参加となります。

    最近、かなり渋い車両にお乗りの方が増えたように思います。三菱ジープ第114台目のご参加は、山梨県から超渋いJ58にお乗りのゲンさんです。ガソリンジープの部品は、確かに入手が困難なものがあります。そこは皆さんの知恵と工夫で乗り越えていきましょう。頂戴した車台番号からナロー車です。登録地:山梨県車台番号:J58-※※※15ニックネーム:ゲンひとこと以前のオーナーさんが整備管理をしっかりされていたようで、故障で困ったことはほとんどありません…が、ガソリンジープの部品の少なさに焦っています。車の知識もパーツについても素人なもので、勉強させて頂きたいと思います。うれしいお知らせ。今度は山梨県からJ58です。三菱ジープ互助会第114台目のご参加となります。

  • 得意の寄り道です。2018年12月29日。

    私の師匠は、この方です。いろんな方々から各種支援の手が差し伸べられているようです。そこが師匠の人格なのかもしれません。★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@crux.ocn.ne.jp塩井まで。得意の寄り道です。2018年12月29日。

  • 2019年に向け気になる車両があります。

    J3-58974。この個体が最近非常にきになります。来年は早々からJ62になりますが、もしかしたら・・と思い描くこの頃です。★三菱ジープ互助会★代表発起人J57改@日野市当方へのアクセスは、jeep-gojyokai@crux.ocn.ne.jp塩井まで。2019年に向け気になる車両があります。