2008年から続くシンガポールGPは予選、決勝レースともナイトレースです。今回も予選、決勝はナイトなわけですが、スプリントは予選前の午前中に行われており、今回は予選が夜のためスプリントは夕方。シンガポールGPはほぼ夜のシーンばかりの中、明るい時間帯でのレース
F1の予選・決勝のテレビ観戦記をはじめ、懐かしの車やレース、データ分析を主体としたF1ブログです。
1990年以降F1を観戦しはじめ早30年。様々な名ドライバーが生まれ、名レースが繰り広げられてきました。最新の技術を投入した世界最高峰の自動車レースにもかかわらず、環境問題や車離れ、勝者の偏りもありF1の人気は下降線です。メカにさほど強くない乗り物好きのブログですが、予選・決勝のテレビ観戦記をはじめ、過去の車やレース、歴史に刻まれた記録やデータからF1の面白さやすごさを発信したいと思います。
2008年から続くシンガポールGPは予選、決勝レースともナイトレースです。今回も予選、決勝はナイトなわけですが、スプリントは予選前の午前中に行われており、今回は予選が夜のためスプリントは夕方。シンガポールGPはほぼ夜のシーンばかりの中、明るい時間帯でのレース
いつ見ても煌びやかな景色です。そして穏やかな凪。今回はシンガポールで初めてのスプリント開催となります。レースも穏やかな中行えるのでしょうか。《SQ1》早めに入ったキャデラックのペレスが早速ウォールにマシンをぶつけてストップ。上位勢ではフェラーリのハミルトンが
近過ぎるマレーシアとシンガポール。自転車移動ではありませんが、miyabikunは「のぞみ」で移動しています。《シンガポールGPの基本情報》 マリーナ・ベイ市街地サーキット 全長 :4.940km×62周=計306.280km 初開催 :2008年 開催回数 :17回
やっぱり来たか、雨のセパン。マレーシアらしい気候です。いくらGP名は雨が降らないバーレーンでも、実のところはマレーシアですからね、急な雨はもちろん織り込み済みです。念のためスタートタイヤをっとっと!フォーメーションラップからハジャーがお茶目にはみ出しちゃっ
セパンの路面に描かれた「Bahrain」の文字。違和感しかありませんが、今回はもう「セパンはバーレーンにある」と思い込むことにしました(笑)この方達の仕業か?!お金たんまり持っているんだろうな。あまりジーッと見つめているとmiyabikunまでバーレーンGPにされてしま
今回はあくまでバーレーンGPです。ただ場所がマレーシア国内であるということだけ。バーレーンも場所の名前ちゃうんかーい! 《マレーシアGPの基本情報》 セパン国際サーキット 全長:5.543km×56周=計310.408k
今回振り返るのはバーレーンGPではなく、、マレーシアでしょう!セパンだもん、バーレーンの(笑)今回はちょこっとだけ古い2002年第2戦マレーシアGPです。前回の「過去のレース」は前年2001年でしたので似たような年にはなりますが、前回は2026年現役のドライバーが出走した
明らかに周囲と異なるグリッドをなすエリア。セクター2にあたる世界遺産セクター「シルヴァンジャー宮殿と旧市街地」(イチェリ・シェヘル)になります。一見無機質にみえるセクター1や3と異なり、異彩を放っています。この市街地にF1は立ち入ること無く、周囲を多角形状に周
今日は現地時間の金曜16時。既に夕暮れ時です。気温は24℃と過ごしやすそうですが、バクー特有の海風ならぬ「湖風」がそこそこ吹いている模様。《Q1》トラックインの後、1周の準備ラップを挟んでタイムアタックに入るレッドブルのフェルスタッペン。中団グループ勢を相手に
おっと、金曜ですが早くも予選予想です。今週末の各セッションは1日前倒しですからねー!間も無く始まりますよー!《アゼルバイジャンGPの基本情報》 バクー市街地サーキット 全長 :6.003km×51周=計306.153km 初開催 :2016年 開
まだ今シーズンの終盤も開催出来るのか定かでないまま、先日2027年のF1開催カレンダーが発表されましたね。これでも例年に比べるとだいぶ時間がかかりました。まだ確定版ではないものの、まずは公開されたそのF1カレンダーをひとまず確認しておきましょう。《2027年の暫定
今年の日本は本当に雨が多い!地震も多いし、どうなっちゃうんだ日本?!そして初めて行われたマドリンクでのスペインGP、いかがでしたか?!聞くまでもないですか(笑)いやぁ、未知数だったとはいえ、まさかあんな感じのレース展開というか、ある程度想定内だったか。どう
miyabikun学生時代の地理では「スペインの首都はマドリッド」と習ってきました。でもサッカーの名門チームは「レアル・マドリード」でしょう。このサーキットの近くに現に練習場もあるし。どっちが正解?!調べると、日本のカタカナ読みでよくある違いでどちらも正解のようで
サーキットレイアウトが複雑過ぎて、作図が大変!とミヤビマン・ティルケが申しておりました(久々の登場!)こちらが今後の正式な「スペインGP」です。慣れるまで時間がかかりそうだけどこれからよろしくねー。《スペインGPの基本情報》 マドリンク 全長
相変わらず赤が多いですなぁ。昨年から赤でないイタリア人が久々に誕生して、今ドライバーズチャンピオン街道まっしぐらに突き進んでいますので、黒かエメラルドグリーンか白の塊がいてもいいのに、まだ赤の勢力が強過ぎる。来年はスタンドの色が変わっていたら面白いのに。
ティフォシはこんな時どちらを注目するのでしょう。王道のフェラーリ?今一番勢いあるアントネッリ?はたまた密かにレーシングブルズ?(笑)残念ながらアントネッリは今回予選前から後方スタートが決まってしまっており、優勝はさすがに至難の業になりますが、何と言っ
今までは「イタリアGP=ヨーロッパラウンド最終戦」が定着してきたものの、今シーズンは違います。ヨーロッパラウンドの最終戦じゃないぞよ、もうちっとだけ続くんじゃ。《イタリアGPの基本情報》 モンツァサーキット 全長 :5.793km×53周=計307.02
お!この企画久し振り。今まで定期的にGP開催前に挿入してきた「過去のレースを振り返る」前回は日本GPでした。その間だいぶ空きましたね。最近は観戦記すら時間を要してしまうほど、余裕の無い生活をしていることもあり、なかなかこのような企画から遠ざかりつつありまし
いよいよオランダでのF1ラストレースを迎えました。母国(といっても他にも母国っぽい所もありますが)ラストレースのこの方は今回どのような心持ちでレースに臨むのでしょうか。案外周りが色々察するよりさっぱりドライだったりしてね(笑)決勝レース直前まで雨に見舞われ
ザントフォールトはとにかく風が強いです。何故なら、、北海の海岸線に近い位置にあるから。海沿いにあるサーキットといえば、モナコのモンテカルロやシンガポールのマリーナベイも同じです(アゼルバイジャンのバクーはちょっと違うかな)ただその2つは海沿いの都市に開設
今回が最後なんですよね。今までオランダGPって日本の中継開始前の「過去のGP」扱いだったのが、フェルスタッペンの活躍と人気もありF1誘致と改修。F1屈指のバンク角を有するサーキットとしてカレンダー入りしたばかりの印象です。まだフェルスタッペンは数年先まで参戦する
オープニングも早速角田が挿入されていましたね。レッドブルのユニフォームより、こちらの方が似合っている気がします。「角田」って感じ。当然こちらも差し替わる。ハジャーと同じポージング?!《SQ1》1回キリのフリー走行で唯一の1分12秒台をマークし、トップで終えたア
後半戦が始まります!初戦はフェルスタッペンの母国、オランダ。フェルスタッペン人気の後押しもありサーキットを改修して復活を果たしたザントフォールトサーキットでのF1も今回で終止符を打ちます。しかと見納めしておきましょう!《オランダGPの基本情報》 ザントフォ
今シーズンのF1前半戦のまとめの最終回は「ポイント」にまつわるまとめです。何とか後半戦開始前にねじ込めたか!!(一安心)《スプリント入賞者》ポイントといえば、近年は重要な供給源となっているスプリントの入賞者を確認しておきたいと思います。〈第2戦中国GP〉 ド
今回は前半戦11戦の決勝戦です。時間もあまり残されていないため、ムダ口叩かず早速本編に入っていきます。《優勝者》 開幕戦 ラッセル (メルセデス・M) 第2戦 アントネッリ(メルセデス・M) 第3戦 アントネッリ(メルセデス・M) 第4戦 アントネッリ
今年もこの時期がやってまいりました!恐怖の「グラフ月間」!。今回も毎年変わり映えも無くたくさんのグラフをご用意しましたヨー(笑)今回はシーズン前半戦の「予選」に関するグラフです。今回からグラフの解像度をほんの少し上げましたので、文字のつぶれや色のにじみが
当初予定より2戦減る形で2026シーズンの前半戦が終わりました。サマーブレイクはいかがお過ごしでしょうか?!どこに出かけるにも暑過ぎて出かける気にならない?!物価高で海外に出る気も起きない?!わかります(笑)F1も日本GPもとうの昔に終わり、日本の近場のF1開催と
F1も無事にサマーブレイクに入りましたね。おっといけね、miyabikunはまだサマーブレイク前だった(笑)今更ながらハンガリーGP決勝の観戦記やります(振り返ります。忘れちゃう前に)スタートタイヤはどんなだったかと言いますと、、ポールのノリスをはじめ黄色のミディアム
トラック上に濃くて太くて長い区画線のような筋が見えます。補修の跡です。今回一部区間でトラックの再舗装が行われました。しかしそれがいざ蓋を開けてみるとまだ安定していなかったのか、マシンが走り出すと剥離してしまう現象が起き、今見えている濃い部分はその補修がな
日本も充分暑いですが、ハンガリーもまた暑いんですよね。ココが終われば夏休みですから。悔い無く気持ちよく終えて、楽しい夏休みを過ごせるようにしましょう!《ハンガリーGPの基本情報》 ハンガロリンク 全長 :4.381km×70周=計306.670km
関東や東海も梅雨が明けました。明けた途端に連日高温の日々が続いています。室内にある水栓をひねると、まず「お湯」が出てきますよね。室内にジッとこもるのが苦手なmiyabikunも、さすがにこの暑さは耐えられぬ。一瞬外に出て、すぐに室内に戻ってきてしまいます。くれぐれ
この観覧車のゴンドラ、側壁が無い!怖っ!観覧車自体の直径はさほど大きくなさそうですが、この観覧車はサーキットで最も高い位置にあたるターン9のマルメディとターン10のリバージュ付近にあるため、サーキットで最も低いバスストップ付近とのレベル差は100m以上になります
先日のイギリスGPも予想通り「エネルギーの使い方」に差が表れて、各チームの扱い方が明瞭に分かれる形となりましたが、今回のベルギーGPも引き続きその問題が浮き彫りになるはずです。特にセクター1。ラディオンを駆け上がり、ケメルストレートでカッスカスになってしまって
これぞF1ファンの皆が一度は想像する理想的なワンメイクレース!これならマシン差は無いはずで、ドライバーの腕次第のガチンコがみられます!今回はたまにあるレゴカートでのドライバーズパレードが行われました。F1ドライバーに成り上がる前のドライバー全員が幼き時代にカ
ココはラスベガスではないですよ、イギリスのノーサンプトン近郊にあるシルバーストンですよ、と。あまり余談している場合ではないので、早速本題に入りましょう(笑)今回は「先週土曜日」に行われた本戦予選の観戦記になります。《Q1》上位グループで早めにタイムアタッ
低い位置にあるピットレーンと高い位置にある本線の山留めに使っている鋼矢板。赤茶に塗ってキットカットの広告かぁ。なるほど、キットカットに見える。巧いな。昔からこんな工夫ありましたっけ?レースに関係ないところに目がいくmiyabikunでした。スプリントは基本的にタイ
前戦オーストリアやこの先のオランダではスタンドがオレンジに染まりますが、イギリスでは黄色が固まって見えます。黄色といえば(あの気持ち悪いヘルメットでお馴染みの)ノリスの応援団ですね。ノリスっていつから黄色がイメージカラーになったんだろう。ハミルトンは紫
イギリスGPを前に、今シーズンのF1規格に合っていないといった不安な噂が挙がっているようですね。今回はスプリントまであるたっぷり週間。ただでさえタイヤに負荷のかかるサーキットですから、パワー面でも不安要素があると、ドライブする側は様々な面に神経を張り巡らして
ワールドカップ日本戦、皆さんはご覧になりましたか?!オーストリアGPの翌日月曜深夜だったので、今回はパスしようかなと、半目閉じながら横になったのですが、やっぱり観ちゃいましたね。ブラジル相手に惜しかった。。でも今年のブラジルは言うほど強くないんじゃないかな
レッドブルリンクといえば、毎回目をひくこのアップダウン。何回もこのアングルのカットをトップ画像にしてきました。この上り坂はターン1では終わりません。右に折れると、折り返しの階段のようにまたターン3に向かって上っていく。それでいて標高が高い(さらに気温も高い
ワールドカップもアツく盛り上がってきました。日本の次なる相手はあのブラジルかぁ。F1ではボルトレトがいますが、日本代表は居ませんなぁ。ハースの小松氏に代表してもらいますか。パワーユニットメーカーの方はいささか心配なので(笑)F1もサッカーに負けず、盛り上がっ
ザグラダ・ブァミリア(今回は余計な濁点が入っているよ)ちょうど「バルセロナ・カタルーニャGP」と改称されたのと同じ年に「イエスの塔」が完成となりました。ただ皆さんもご存知の通り、まだ「完全完成」ではありません。この後も建設が続き、予定では2035年まで工事が続
今回の予選はリアルタイム+αで観戦出来ないかなと思っていましたが、出来てしまいました(笑)ので、決勝レースは既に始まっているものの、予選観戦記をアップしたいと思います。(決勝レースもリアルタイムで間に合ってしまいましたが、それは「消音」にしてまずこちらを
今スペイン、バルセロナではサグラダ・ファミリア(サクラダではありませんよ)の「イエスの塔」が完成するとのことで沸いています。F1のバルセロナといえばこちら、カタロニアサーキットは「スペインGP」ではなく「バルセロナ・カタルーニャ(カタロニア)GP」として行われ
海はいいなぁ、癒される。。ボーっと見ているだけで嫌なことを忘れられるというか、人間なんて海に比べたら非常にちっぽけなモンだなーなんて、、え、miyabikun疲れてるって?!身体は元気ですよ、身体は(笑)今シーズンは昨年爆誕した「2回ピット義務」はありません(2回ピ
今回は日本GP以来となる「通常回」(スプリントが行われない回)ですね。スプリントが無いので何度もスケジュールを確認、土曜夜が予選でいいんだよなと確認しました。これがいつものF1のスケジュールなんですよね。ちょっと麻痺してしまっていました。《Q1》F1の現役で唯
今までのマシンではデカ過ぎる、追い抜きが困難、レイアウトをいい加減変えろ、近年開催直前になると毎年言われ続け、伝統や品格は死語になりつつあるモナコGPの季節がやってきました。今回は昨年までとマシンが違います。問題が少しは減るのか、いやこの程度だとモナコGPは
グリッド上に設けられたテント。予報にもあった雨模様です。晴れても荒れるカナダ、雨となればより一層危険度が増します。とは言いつつもトラック自体はあまり濡れている箇所がみられません。タイヤチョイスとしては一番悩むパターン。スタートタイヤが明らかになります。何
CLOUDYですって。段々空の様子が怪しくなってきましたね。予報では翌日の決勝は雨となっています。カナダは晴れても雨でも荒れますから、出来れば晴れてレースを迎えたいところ。さっと予選を済ませちゃいましょうか。《Q1》多くのドライバーが1周の準備ラップを入れてからア
5月のカナダってちょっぴり違和感があります。それもまだたったの5戦目ですもんね。スプリントがやたらと多いせいか、錯覚してしまいます。ちょっとちょっと、何手を振っているのさ。まだスタートすらしていないのにどこに行くの?貴重な貴重な母国GP、アストンマーティンの
今回のスプリント予選は出張の睡眠不足もあったため、土曜午前にゆっくり観ることとしました。なお、私事にはなりますが、今回から視聴テレビが変わりますので、今までと少し見栄えも変わります。今まで使ってきたテレビよりだいぶ型は新しいのですが、どうも細部の表現があ
miyabikunは昨晩にフクオカの出張から帰ってきました。その足でそのままモントリオールへ。なぜなら、またスプリント回だから!またか、多く感じるぞ!もしかしたらその次のモナコも、さらにその次の「元」スペインGPもだなんて言わないだろうな?!時差カナダ、こりゃ週明け
だんだん大阪での新生活も慣れてきました。F1を視聴できる環境も整いつつあるので、次戦はもう少しコンスタントに観戦記をはじめとした記事もアップ出来るようにしたいです。決勝は雨が懸念されたため、予定より2時間早まることとなりました。皆さんは適応出来たでしょうか?
最近のF1大口スポンサーとしてよく見かける「MSCクルーズ」この「MSC」を見るとM・シューマッハがどうしても頭をよぎります、という方はmiyabikunだけではないはず(笑)全然マイアミにまつわる内容ではないのですが、この太っちょ客船が今回やけに映し出されるので、思わ
スプリント開催前にF1で活躍し、5/1に亡くなったA・ザナルディの追悼セレモニーが行われました。miyabikunのザナルディの印象はちょうどF1観戦し始めた頃にデビューと近く、若干「とある実況者」の影響もあり火を吹きながら走る印象、そして渡米しCARTを制してF1に復帰するも
今回のスプリント予選は狙い通り、リアルタイム+1時間からちゃんと観て、しっかり挑むことが出来ました(笑)が、日中にウロウロしたため、スプリントを前に頭の内側が何だかズキズキします。スプリントを観終えるまでは寝られん。。日本の今年のゴールデンウィークは全国
久々のF1ですね。どこまで行ったんでしたっけ、、次は早くもマイアミか。またスプリントウィークじゃないか!この前やったばかりなのに!もう、誰だ?中東のF1を2戦飛ばしたヤツは!近年はレースが多過ぎるから、このぐらいの数と間隔がちょうどいいって?、、そういうことに
予定外の春休みからようやく明けます。皆さん、F1観戦の準備は整っていらっしゃいますか?!大丈夫?!miyabikunの4月は引っ越しを経て新生活の準備をしつつ、毎年この時期にアップしてきた「シーズン序盤戦のこれまでの戦績まとめと今シーズンの特徴」について粛々とデータ
このシーンだけ観ていると、YOSHIKIの野外フェスにでも来ているかのような(笑)海外のDJもいたり、和装の皇室女王が参列されるなどとてもこれから四輪の世界選手権が幕を切るなんて想像もつきませんね。スタートタイヤは見事なまでのミディアムタイヤ勢が大多数を占めます
えーっと、まだ当ブログは先週土曜日に行われた日本GPの予選をやっております!(笑)近年は決勝観戦記はだいぶ遅れることはあっても、予選観戦記がこれ程までに遅れたことはありませんでした。。miyabikunこのブログの執筆は九割五分をスマートフォンで書くのですが、この今
関東は今日から気温が上がりました。風も無く穏やかに晴れています。この感じなら桜も一気に開花し、レースも暖かい晴れ間の中行えるかな。桜とのコラボレーションのレースはいいですね!《日本GPの基本情報》 鈴鹿サーキット 全長 :5.807km×53周=計307.771km
春鈴鹿の季節がやってまいりました。桜のそばでF1マシンが疾走する風景もピッタリ板につきましたね。今シーズンにおいてはまだたったの3戦で、チャンピオン争いを語るには当然先の話。ところが一昔前の日本GPはシーズン終盤、年によっては最終戦をになっていた時代もあり、
えっ、ノリスはピットレーンスタートなの?何で?!マクラーレンにしては決していいとは言えませんが6番グリッドを獲得したっていうのにもったいない。。何ナニ?!ピアストリ、この期に及んで何しているの?行かないの?!まさかマクラーレンは2台ともピットレーン?今シー
メインスタンド裏の大きな看板。ピアストリを中心にフェルスタッペンとハミルトンか。なるほど、現チャンピオンが居ない。看板の発注が、、1年くらい前、だったか(笑)ハミルトンは中国で絶大な人気がありますね。 汉密尔顿だったかな(過去に中国語を扱った「Let’s stud
レース明けの週ナカになってしまった。。すみません、全然身の回りのことこなせていません。でもF1だけはちゃんと観ました。スプリント予選からだいぶ間が空いてしまいましたが、今回は「土曜の昼間」に行われたスプリントです。決勝観戦記ではありません、スプリント観戦記
第2戦の中国上海です。徐々に日本に近付いてきていますね!それは予定通りなのでともかく、問題はその先ですよね。第4戦バーレーンGPと第5戦サウジアラビアGP(この観戦記を書きつつ非公式で「中止」という報道は見かけたのですが、ただ今「ネット禁止」なのでちゃんと確認出
何もかもが未知数であった開幕戦である程度明らかになった2026年のF1勢力図。様々な要素を兼ね備えた中国上海でさらにその全貌が明らかになるはずです。《中国GPの基本情報》 上海国際サーキット 全長 :5.451km×56周=計305.066km 初開催 :20
何年も前から注目されていた2026年の大型テクニカルレギュレーションも(一部を除いて)無事に開幕を迎え、早くも第2戦に入ります。今日は3/11の東日本大震災のあった日と同時に、当ブログの開始記念日を迎えました。1年早いですね。少し前に11年目を迎えたばかりに感じます
昨シーズンは前半戦で飛ばしに飛ばすも、先輩2人に猛追されて初戴冠を僅差で逃したマクラーレンのピアストリ。今年はその反省を活かして今度こそ初戴冠だ!まずは開幕戦の母国レースで気持ちよく、、え?何?!えーまだレース始まっていない、レコノサンスラップなんですが、
新時代F1、始まりましたね!今後の開催国では開催不透明なところがいくつかありますが、ひとまず開幕戦オーストラリアGPは予定通り迎えられました。今シーズンは11チーム22台が出走します。したがって各セッションの足切りラインと時間配分に少し変更があります。Q1は18分間
今年はドライバー変動が少なめも、それ以外のマシンに関して大幅なレギュレーション変更が行われる初年になります。結局「今シーズンのテクニカルレギュレーション変更とは」的な特集が出来ず終いで開幕戦を迎えてしまいました(個人的に昨年末から4月にかけて、10年に一度く
今回の最後を飾るのは、アウディと同じく1チーム2台キリの供給となる皆さんお待ちかねのホンダ パワーユニットチームとなります。アストンマーティン+ニューウェイ+ホンダのパッケージ初年はどのような答えが出るのか?!日本のファンはもちろん、全世界のF1ファンがその結
昨シーズンのレーシングブルズはなかなか強力でした。本家のレッドブルを食うこともしばしば。いくらジュニアチーム(なんでもう呼ばないか)と言ったって「決してアニキを抜いてはいけない」なんてルールはスポーツにおいてナンセンスですし、イケる時イッちゃっていいので
その後どうなったん?!何がって、あれよあれ!パワーユニットよ。フォードさんと上手くやれているのかい?!ホンダが完全にチームから離れて(一部「残り香」的なものもあるにはあるが)基本はレッドブル自社製、電気系はフォードのノウハウを活用するとして、シャシーだけ
前回はフェラーリ系から一度離れて、キックザウバー改めアウディワークスを取り上げました。今回はハース以来となる真っ新のチーム。アメリカ発のキャデラックになります。本当はキャデラックが先だと「フェラーリ系3チーム」が綺麗に繋がったのですが、miyabikunキャデラッ
メルセデスと並ぶドイツのワークスがいよいよ解禁されます。古参プライベーターの一つ「ザウバー 」が消滅、アウディF1の始動開始!アウディR26をみていきます。《設計》 マッティア・ビノット ジェームス・キー エリック・ガンデリン アレッサンドロ・チネッリ ステフ
小松ハース3年目。トヨタとの関係さらに強化。チームはアメリカでも、中身はイタリア?!ややこしや(笑)角田がいないなら、小松を応援しよう!そのノリでもいいと思います。フェラーリ系の第二弾はもちろんハースの2026年型VF-26です。《設計》 アンドレア・デ・ゾルド
俺たちのフェラーリの今年は色々ちょいと違いますよ、ってか?!わかりました、期待しましょう!キングの8回目はもうお腹いっぱいだしあまり期待していないけど、そろそろフェラーリ王子にも勝たせてあげてほしい!今年はチャンスかも!?ネーミングは例年続きで来たミスタ
アルピーヌ・メルセデス?!アルピーヌなの?メルセデスなの?一体どっち?!(笑)アルピーヌ(ルノー)がとうとう自社のパワーユニットを捨て、ライバルのメーカーのパワーユニットを買って載せるという(名前だけでいけばアストンマーティンも同じような現象が起きていま
まだまだ出します。今回は急いでいます!(笑)今回もメルセデス系。昨シーズンよりようやく走れるドライバーが揃い、中団グループ脱出の可能性も秘めるウィリアムズFW48です。フランクは居らずもFW。オールドファンにとっては堪りませんね!ただ昨シーズンのランキング
2026新車をみる メルセデスF1 W17 E Performance
間髪入れずすぐに行きマス。2番目はメルセデスの親玉、メルセです。2014年のパワーユニットデビューの際も強過ぎて色々言われマシた。せっかく頑張って「レギュレーションの盲点」をついても、またちゃちゃ入れられていマスね(笑)強過ぎは確かにズルいしつまらないけど、
2026シーズン開幕まで1週間を切りました。miyabikunも重い腰をようやく上げ、2026年の話題に着手していきます。毎年恒例の「新車(の色)をみる」企画、今年は珍しく発表こそ遅めでしたが昨年久々のダブルチャンピオンをなし得たマクラーレンのMCL40から始めていきます。《
先日の「数字でみるF1 〜ポイントほか〜」では全世界のF1ファンによるドライバー・オブ・ザ・デイを集計、おさらいしました。ただ当ブログでは僭越ながらmiyabikun独自の視点で決勝レースのほか、予選やスプリントでもドライバー・オブ・ザ・デイを選出、その理由を書いてい
今回の「数字でみるF1」最終回は「各種ポイントランキングほか」についてまとめてみました。《ポイントランキング》年間チャンピオンを決定するための最重要ポイントである「獲得ポイント」です(ダジャレ?!)まずはドライバーずからみていきましょう。〈ドライバー〉 1
今回は2025年の「決勝レース」にまつわる各数字を整理、グラフ化したまとめ回です。未だに2025年の宿題をこなす日々ですが、最後までお付き合いください。 《平均順位》リタイヤ、失格は20位扱い決勝平均順位です。決勝レースでの順位そのままを算出に使用し、リタイヤや
えーいつの間に2月?今年早くも1ヶ月終わっちゃったの?!豆撒きも終わって、暦の上では春。で、あと1ヶ月後には新シーズンが開幕するって?!あちゃーmiyabikunまだ昨年の宿題がたんまりと残ってるよ、って。こうなってしまったのは全てmiyabikunのせい。只今秘密裏に開幕前
今回は、、今回も毎年恒例miyabikunの自己満足回。予選やスプリント予選前、また決勝前に毎回順位の予想を立てていました。見返すのも怖いのでしれっと通過しちゃってもいいのですが、毎戦毎年やっているのでやります。見たくないな(笑)《2025年の予選順位予想結果》当ブロ
いやぁーmiyabikun、たっぷり冬休みを摂ったようで。いやいや、全然休めていません!年明け早々に関東で雪は降るし、仕事始めとなったら帰りが毎日遅くて、、毎日チビチビ書いては寝落ち、なかなか進みませんでした。伸ばせば伸ばすほど、後になって苦しくなるだけなのに。
明けましておめでとうございます。ん?関東の日の出時間になったのに見れん。普段の時差レースは寝坊してしまうのに、この年一の行事だけは短時間睡眠でもちゃんと起きて間に合うmiyabikun。離れた筑波山はくっきり見えますが、予定時間を10分過ぎても東側に厚い雲がかかり
今年もあと半日を切りました。このブログも年内最後のアップということで、毎年恒例行事となっている2025年「F1の印象ベスト5」で今年も〆たいと思います。《2025シーズンの個人的印象ベスト5》5.既定路線か苦渋の決断か、角田F1の幕切れ日本のF1史において重要かつ悲し
ギリギリ年内に間に合ったか、今回は2025年後半戦の決勝編です。時間もあまり無いため無駄口叩かず駆け足でいきましょう。《優勝者》 第15戦 ピアストリ (マクラーレン・M) 第16戦 フェルスタッペン(レッドブル・HRB) 第17戦 フェルスタッペン(レッドブル・HRB
「クリスマスまーでには、間に合うように、、」じぇーんじぇん間に合いませんでしたー(笑)miyabikunの12月って年々忙しくなっているように感じます。オマケにクリスマス前には珍しく喉風邪をひいてしまい、全然声は出ないし(文字を書くのに声は関係ないだろ)まあ色々言い
最終戦まで白熱したドライバーズチャンピオン争いも終結し、F1一行はアブダビでのタイヤテストとFIA授賞式を終えて、しばしの休息に入ったころかと思います。無職になったmiyabikunはシーズンのまとめに入る前に、先日ようやく決定した来年「2026年のドライバーラインナップ
最終戦に三つ巴。何と見どころたっぷりな最終戦でしょうか。ポイントによる優劣はありますが、この3人のうちの誰かが2025年のチャンピオンを獲得し、現行マシンの最終チャンピオンとなります。今年最後のスタートタイヤチェックです。フロントロウの2人をはじめ、13人が黄色
アブダビGPの決勝は完全ナイトレースではなく、夕方から始まるためトワイライトレースと呼ばれています。ただ予選は決勝開始よりも1時間遅い18時から始まりますので、もうナイトレースになっており、煌々と投光機がサーキットを照らしています。2025年の最終戦アブダビGPが始
最終戦までしっかり楽しめることになった今シーズン。ドライバーズチャンピオンは久々の新チャンピオン誕生か、現マシンレギュレーションを席巻した絶対王者の五連覇か?!《アブダビGPの基本情報》 ヤス・マリーナサーキット 全長 :5.281m×58周=計306
チャンピオンを争う3人が上位グリッドを占める。今シーズンの力関係を表現しているかのよう。2番グリッドを得たノリスはココで仮に優勝すればチャンピオンが決まります。ただ内側となる偶数スタートは路面がよくないというのが玉に瑕。優勝は狙わずも表彰台に登壇出来れば有
へへ、まだあの決勝レースではありませんよ。その前の予選です。決勝レースも遅れ馳せながらちゃんとやりますので、その前に予選を今一度振り返り、温めておいてください。《Q1》スプリント予選の時は北の風4.3km/hでこの予選開始直前は同じく北の風3.9km/hということで、ほ
このスプリントを含め、最終戦アブダビGP終了時までの最大獲得ポイントは58となります。ランキング2位のピアストリは1番グリッド、ランキングトップのノリスは3番グリッド、ランキング3位のフェルスタッペンは最も後ろとなる6番グリッドからの発進。チャンピオン獲得のため
F1はいよいよ中東に移り、刻一刻とシーズンの終わりに近付いています。このカタール、そしてアブダビで長い全24戦も終わり。まずは今シーズン最後のスプリントフォーマットが適用されるカタールGPです。大量ポイントを得られる最後のチャンス。《SQ1》フェルスタッペンを先頭
2008年から続くシンガポールGPは予選、決勝レースともナイトレースです。今回も予選、決勝はナイトなわけですが、スプリントは予選前の午前中に行われており、今回は予選が夜のためスプリントは夕方。シンガポールGPはほぼ夜のシーンばかりの中、明るい時間帯でのレース
いつ見ても煌びやかな景色です。そして穏やかな凪。今回はシンガポールで初めてのスプリント開催となります。レースも穏やかな中行えるのでしょうか。《SQ1》早めに入ったキャデラックのペレスが早速ウォールにマシンをぶつけてストップ。上位勢ではフェラーリのハミルトンが
近過ぎるマレーシアとシンガポール。自転車移動ではありませんが、miyabikunは「のぞみ」で移動しています。《シンガポールGPの基本情報》 マリーナ・ベイ市街地サーキット 全長 :4.940km×62周=計306.280km 初開催 :2008年 開催回数 :17回
やっぱり来たか、雨のセパン。マレーシアらしい気候です。いくらGP名は雨が降らないバーレーンでも、実のところはマレーシアですからね、急な雨はもちろん織り込み済みです。念のためスタートタイヤをっとっと!フォーメーションラップからハジャーがお茶目にはみ出しちゃっ
セパンの路面に描かれた「Bahrain」の文字。違和感しかありませんが、今回はもう「セパンはバーレーンにある」と思い込むことにしました(笑)この方達の仕業か?!お金たんまり持っているんだろうな。あまりジーッと見つめているとmiyabikunまでバーレーンGPにされてしま
今回はあくまでバーレーンGPです。ただ場所がマレーシア国内であるということだけ。バーレーンも場所の名前ちゃうんかーい! 《マレーシアGPの基本情報》 セパン国際サーキット 全長:5.543km×56周=計310.408k
今回振り返るのはバーレーンGPではなく、、マレーシアでしょう!セパンだもん、バーレーンの(笑)今回はちょこっとだけ古い2002年第2戦マレーシアGPです。前回の「過去のレース」は前年2001年でしたので似たような年にはなりますが、前回は2026年現役のドライバーが出走した
明らかに周囲と異なるグリッドをなすエリア。セクター2にあたる世界遺産セクター「シルヴァンジャー宮殿と旧市街地」(イチェリ・シェヘル)になります。一見無機質にみえるセクター1や3と異なり、異彩を放っています。この市街地にF1は立ち入ること無く、周囲を多角形状に周
今日は現地時間の金曜16時。既に夕暮れ時です。気温は24℃と過ごしやすそうですが、バクー特有の海風ならぬ「湖風」がそこそこ吹いている模様。《Q1》トラックインの後、1周の準備ラップを挟んでタイムアタックに入るレッドブルのフェルスタッペン。中団グループ勢を相手に
おっと、金曜ですが早くも予選予想です。今週末の各セッションは1日前倒しですからねー!間も無く始まりますよー!《アゼルバイジャンGPの基本情報》 バクー市街地サーキット 全長 :6.003km×51周=計306.153km 初開催 :2016年 開
まだ今シーズンの終盤も開催出来るのか定かでないまま、先日2027年のF1開催カレンダーが発表されましたね。これでも例年に比べるとだいぶ時間がかかりました。まだ確定版ではないものの、まずは公開されたそのF1カレンダーをひとまず確認しておきましょう。《2027年の暫定
今年の日本は本当に雨が多い!地震も多いし、どうなっちゃうんだ日本?!そして初めて行われたマドリンクでのスペインGP、いかがでしたか?!聞くまでもないですか(笑)いやぁ、未知数だったとはいえ、まさかあんな感じのレース展開というか、ある程度想定内だったか。どう
miyabikun学生時代の地理では「スペインの首都はマドリッド」と習ってきました。でもサッカーの名門チームは「レアル・マドリード」でしょう。このサーキットの近くに現に練習場もあるし。どっちが正解?!調べると、日本のカタカナ読みでよくある違いでどちらも正解のようで
サーキットレイアウトが複雑過ぎて、作図が大変!とミヤビマン・ティルケが申しておりました(久々の登場!)こちらが今後の正式な「スペインGP」です。慣れるまで時間がかかりそうだけどこれからよろしくねー。《スペインGPの基本情報》 マドリンク 全長
相変わらず赤が多いですなぁ。昨年から赤でないイタリア人が久々に誕生して、今ドライバーズチャンピオン街道まっしぐらに突き進んでいますので、黒かエメラルドグリーンか白の塊がいてもいいのに、まだ赤の勢力が強過ぎる。来年はスタンドの色が変わっていたら面白いのに。
ティフォシはこんな時どちらを注目するのでしょう。王道のフェラーリ?今一番勢いあるアントネッリ?はたまた密かにレーシングブルズ?(笑)残念ながらアントネッリは今回予選前から後方スタートが決まってしまっており、優勝はさすがに至難の業になりますが、何と言っ
今までは「イタリアGP=ヨーロッパラウンド最終戦」が定着してきたものの、今シーズンは違います。ヨーロッパラウンドの最終戦じゃないぞよ、もうちっとだけ続くんじゃ。《イタリアGPの基本情報》 モンツァサーキット 全長 :5.793km×53周=計307.02
お!この企画久し振り。今まで定期的にGP開催前に挿入してきた「過去のレースを振り返る」前回は日本GPでした。その間だいぶ空きましたね。最近は観戦記すら時間を要してしまうほど、余裕の無い生活をしていることもあり、なかなかこのような企画から遠ざかりつつありまし
いよいよオランダでのF1ラストレースを迎えました。母国(といっても他にも母国っぽい所もありますが)ラストレースのこの方は今回どのような心持ちでレースに臨むのでしょうか。案外周りが色々察するよりさっぱりドライだったりしてね(笑)決勝レース直前まで雨に見舞われ
ザントフォールトはとにかく風が強いです。何故なら、、北海の海岸線に近い位置にあるから。海沿いにあるサーキットといえば、モナコのモンテカルロやシンガポールのマリーナベイも同じです(アゼルバイジャンのバクーはちょっと違うかな)ただその2つは海沿いの都市に開設
このトップ画像、どこかで見たことあるような。つい先日の「過去のレースを振り返る」と同じマリーナベイ・サンズ最上階の13年後のプールです。さすがに同じ方かどうかわかりませんが、絵になっていたので後ろ姿をちょいと拝借。昔も今も見栄えは変わりませんね。レース前に
シンガポールの象徴、マーライオン。昔伯父が研修で行った際にお土産で置き物をもらったことがありましたが、恥ずかしながらマーライオンは「1体ではない」ことをF1開催を機に知りました。あの酔っ払って粗相しちゃう時に「マーライオン」って呼ぶのは好きじゃないです。
日本に徐々に近付いてきていますが、シンガポールが終わると太平洋を渡ってアメリカに向かっちゃうんですよね。春鈴鹿も定着してきましたが、やっぱり「シンガポール→鈴鹿」のイメージが完全に拭えていません。来週は鈴鹿来ないよ鈴鹿来ないよーって。《シンガポールGPの基
F1を水着で、それも最上階のプールから眺める。確かにオツなモンですが、建築をほんのちょこっとかじるmiyabikunはあまりマリーナベイ・サンズにはあまり憧れないんですよね。本当かウソか施工◯良の噂がありますよね。意図して設計?!そうなの?!下から見る分ならいい。生
前にも書いたことがあるかもしれませんが、このバクーの世界遺産ゾーンの建造物を見ていると、miyabikunも大好き「ドラゴンクエスト」のお城を連想します。日本のゲームソフトなのに、ストーリーや建造物の多くがヨーロピアンなんですよね。とにかく城にたどり着いたら隈無く
バクーに面するカスピ海は「海」と付いていますが、湖です。ただその大きさは我々が知る湖とはスケールが違いますね。ほぼ海。その影響もあるのか、風が強いですね。おまけに珍しく雨もあるのではという予報。高速市街地はランオフエリアも限られたリスクを伴います。早
先週末に前戦イタリアGP決勝を書き留めた後、miyabikunは一度F1から離れて、世界陸上東京大会に注力していました。皆さんもご覧になっていますか?!織田裕二が2大会ぶりに特命されて連夜中継されていますね。賛否は色々あるものの、陸上競技未経験ながら日本選手のみならず
世間の土曜はmiyabikunにとっての月曜ってか!今更ながら、とっくに終わってしまったイタリアGPの決勝観戦記を細々とやっていきたいと思います。本当に申し訳無いです。。小声でコソコソっと、サラッと(笑)スタートタイヤは13番スタートのサインツまでと17番手のコラピン
イタリアが母国のチームはフェラーリを代表に長らくF1界に君臨しますが、フルタイムドライバーは久し振りです。アルファロメオ(現キックザウバー)のジョビナッツィ以来でしょうか(今も一応フェラーリのリザーブではありますが、F1ではイマイチだったなぁ)アントネッ
今年はフェラーリやレーシングブルズだけでなく、母国ドライバーもいますよ。誰だ?!《イタリアGPの基本情報》 モンツァサーキット 全長 :5.793km×53周=計307.029km 初開催 :1950年 開催回数 :75回目 コーナー数:11箇所 高低
まだmiyabikunはオランダにいるのか!すみません、週明けバタバタしてしまい、なかなか観戦記をアップ出来ませんでした。。そろそろ頭をイタリアに切り替えないと。これは決勝レース前のフェルスタッペンの表情です。予選3番手と母国のファンを前に注目されますが、今
予選は雨になるかもしれないと予想されましたが、何とか晴れましたね。青空にオレンジが映えます。ただし南南西からの風があり、ストレートは追い風に。ターン1のブレーキングはキツいものになりそう。《Q1》何だ?!Q1序盤の大バンクのつくルイエンダイクの手前でアスト
まだ暑い日々が続きますが、9月に入る直前にF1もサマーブレイクが明けて、シーズン後半戦に突入します。オレンジ色の母国の英雄は輝きをみせるのか?!オレンジ色のチームがここでも猛威を奮うこととなるのか?!「オレンジGP」開幕です。《オランダGPの基本情報》 ザント
miyabikun半年近く温めていた企画があります。それは「鈴鹿での日本GP、いつからこんな感じになったのか」です。タイトルからもお察しいただけると思いますが、鈴鹿サーキットはファンやドライバーからも「最高のレイアウト」と評されつつも、実は追い抜きは極めて困難で、
2025年F1前半戦のまとめ、最後となる今回は「各種ポイント」絡みでまとめています。《スプリント入賞者》〈第2戦中国GP〉 ドライバー タイヤ 変動 ポイント 1 ハミルトン M ±0 8pts 2 ピアストリ M -1 7pts 3 フェルス
今回は決勝編。テイストは毎度変わらずの内容とグラフになります。グラフもみながらおさらいしていきましょう。《優勝者》 開幕戦 ノリス (マクラーレン・M) 第2戦 ピアストリ (マクラーレン・M) 第3戦 フェルスタッペン(レッドブル・HRB
世間は盆休み、F1はサマーブレイク。でもmiyabikunにはやることがある(といっても自分自身が勝手に決め込んで、好きでやっていることですが)シーズン前半戦のまとめとデータ整理のお時間がやってまいりました。毎年毎回変わらぬ視点で各ジャンルの「結果」で今シーズンのこ
F1も前半14戦が終わり、サマーブレイクに入りました。日本も山の日を絡めた盆休みウィークです。本来なら当ブログも例年通り「前半戦まとめ」をチクチクやり出すタイミングではありますが、今回はその前に、こちらも当ブログのルーティンコンテンツとしている「過去のレース
ターララララララ、タララララララ、ターララッタラララ、ラッタッタ、、っと(これで伝わりましたか?)懐かしい。。学生時代のフォークダンスを思い出してしまいました。苦手な子だと手が触れるか触れないかのせめぎ合いとなり、気になるあの子が近付いてくる
スタンドの屋根にHUNGARORINGの文字。最近はスタンドに国名やサーキット名を記したものを多く見かけますが、ハンガロリンクも入れたんですね。昔からこんなに立派なグランドスタンドだったかなぁ。これが昨年までのスタンド、コントロールタワー。そうそう、高さ