住所
出身
ハンドル名
バビロン東長崎さん
ブログタイトル
意味をあたえる
ブログURL
http://fktack.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
文章としかいいようがない
自由文
昼寝をしていたら、となりの家の布団をたたく音が聞こえ、それがどちら側のとなりなのかわからず、下手をしたら自分の家のベランダで叩いているようにも聞こえた。布団をたたく音について文字にするといかにも国語の先生が喜びそうだ。
更新頻度(1年)

262回 / 262日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/09/21

バビロン東長崎さんの人気ランキング

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バビロン東長崎さんのブログ記事

  • 人が増えるほど孤立感は増す

    たとえば携帯電話がなかったころに画面を見つめる時間何してたんだっけと考えても意味がない 意味がないというか代わりに○○をしていたから有意義でしたとなってもそれを再現することは出来ない 同じように孤立感は周囲の人数が増えると増す 何が同じなのか補足すると以前の孤立は何で埋めていたか考えても無駄なのである 相手がいれば日々のことを伝えたくなる 聞いてくれるから伝えるのに決して伝わったとは思えないのである 寂しさをなくすには相手を消す以外にはないのである もっと相手が私に関心を持ってくれればと思う できれば私が知りたいと思う以上に

  • 犬を広げる

    帰り道に道いっぱいに犬をひろげている人に遭遇した 私は面食らったのである 実際に犬は二匹で飼い主の男はリードを左右の手に持って目一杯のばしのばされた先の犬は道の左右に広がっていた 男は袋を胸のところで背負ってそこには糞取り用のスコップだのが入っているのだろうと予想した また犬たちは男を中心とした衛星のようであった 何にせよ道いっぱいに広がるのは迷惑であった 車が来たらどうするのだろうと思った矢先に車がきたがその車は直前の交差点で右折していってしまった しかし道路の両端まで広がるなんて余程仲の悪い犬なのかもしれない 私は犬を飼ったことがないので二頭の距離と相性の良し悪しの関連は説明できないが

  • だめだって

    私がコンビニに行こうとすると入り口の前で大人の女に「だめだって!」と叱責された すぐにそれが私に向けたものではないと理解したが女は店内にいた子供に向かって言っていたがよそ見をしていてよそ見の先が私だった 私は「何がダメなんだろう」と考えた 店内で飲み物を物色していたらエロ本コーナーがあってひとつの表紙が最終刊で見出しに「かつてコンビニでエロ本が買える時代があった」と書いてあって妙に感動した エロ本制作者にも矜持があるのか そう言われると寂しくなる でもそのうちにエロ本という言葉も通じなくなる気がする コンビニで買えたよと言ってもピンとこないのではないか エロ本は18歳未満は買えない旨が記載され…

  • 明日がまたくる

    本が洗濯物に埋もれてどこかに行ってしまった 考えてみるとそこかしこに本がある部屋である しかし私はここのところぜんぜん本など読んでいないのである 去年は確か「三国志」や「モンテクリスト伯」などザ・読書みたいなことをした 一昨年だったかもしれない 名文ぽいのを思いついた 「親は子をむさぼり、味わうのである」 鬼子母神だろうか さすがの鬼子母神も自分の子は別格なのである

  • 映画は5分でいい

    キングヌーの「The hole」という曲のMVを気に入って20回くらい見ている なんせ5分程度で終わるから手軽なのである すっかり世界に入り込んでしまい登場人物になりきって車を運転してしまう そう考えると映画も5分で十分だと思う

  • 文章に気持ちは乗せられない

    昨日あたりはひさしぶりに「書きたい」という気持ちになった いじめの、しかし本当は大人との断絶を書きたかった 自分がいじめを受けた当時から30年近くが経って親になって今子供がいじめを受けてどうしようとなってもきちんと対処できる自信がない ちょうど仕事が忙しいから仕事の誘惑に負けて仕事に逃げてしまうかもしれない とにかく仕事というのは手っ取り早く隠れ蓑になるからありがたい もしかしたら私の親もそんなかんじだったのかもしれない 私の父は仕事人間だったので私の受けたいじめについてアドバイスはすれど行動にでるとは思わなかった だから大人になって母から「あなたの父親はあなたがいじめを受けた帰り道に後ろから…

  • へっちゃら

    娘が「学校へ行きたくない」と言った理由 - バンビのあくびブログでは何度も書いたが私は小学生のときにイジメを受けていた 引用元のえこさんは子供のイジメについて「夫の協力を得られなかった」と書いている それで私は私がいじめられていた当時父がこっそり私が下校する様子を車で後をついてうかがっていたことを大人になって母に聞かされた 私はそれに衝撃をうけた 父が仕事人間だったことは私は子供の頃から知っていた 私のいじめに無関心だったわけではないが「やり返せ」とか「校長に言って学校をやめて来い」という私に変化を求めるアドバイスが父の場合でそこには私に対する叱責もあると私は受け止めていた そして担任に相談し…

  • やさしさは人を遠ざける

    散歩をしながらぼんやりとしていたら昨日の続きでやさしさは何を遠ざけるんだろう、結局と思った それで結局のところ人ではないかと思い至った 私は昔からやさしさについて考えていてそれは子供の頃から「やさしそう」と言われる外見だからやさしさが身近にあるからそれを定義する機会が多かった それで村上春樹が「やさしさと親切はちがう」とどこかで書いていてそれで決着はついて私はやさしい人間ではないと思い至った ところがどうだろう、私はいつのまにかやさしさを志していたことに今日気づいた 人にやさしくしようとしてその度に傷ついていたのである 私の人生のしんどさの何割かは知らぬ間に巻いたやさしさから発芽したものだった…

  • やさしさは何を遠ざけるか

    朝やさしさは○○を遠ざけるみたいなことを考えていたが忘れた そういえば朝思いついたことを夜に書こうとしても忘れてしまうことは昔はよくあった 私のブログは過去と地続きで以前と今がどのくらい離れてしまったかのリアルがすごい 私は遠くにきてしまったのである 私の子供がたくさんの手紙を書いていて私はそんな人生が良かったと思った 私はひたすら今でも自問自答ばかりでそれが弱さの証明みたいで情けない 結局は他人のために生きなければダメなのである

  • 車と東

    子供の頃東という字を書こうとして車という字を書いてしまいどうにか軌道修正できないかと思案した どうしてそんなことを思い出したのかというと数日前の記事で車という字を使ったからでさっき目に入ったときに車と春って似ていると思ったがもっとよく似ている字があると思ったらそれは東だった ところで目というのは不思議で読んでいなくても目に入っただけで特定の単語を認識して場合によっては想起させる 昼間別の文章を読んでいたら「ハーレム」という言葉が脳裏に浮かんだが読み返してもハーレムなんて単語はなかった 一種のバグかもしれぬ ところで感情というのは後戻りできないものかもしれぬ

  • 眠い

    最近眠いことが多い 夜は以前ほどではないがしっかり寝ているつもりだったが浅いのかしら 以前妻に言われたのは私は夜寝ていても近くで物音がすると目を開けるらしく妻からするとそれが鬱陶しいらしい もちろん私はそんなことはおぼえていない 私は自分が殺し屋にでもなったような気になった 殺し屋は自分も命を狙われているからうかうか寝てられないのである 前世が殺し屋だったのかもとも思った しかし私の性格から考えるに小動物だった気もする 肉食動物に狙われていたのである

  • 寒い日がつづく

    朝起きて寒いからおどろいた 会社について「ヒートテックが要るね」と言い合った 朝礼で話したがウケなかった まだまだ梅雨は続くと言うから短い夏になるのだろうか 現実に長袖を着て仕事をしたがすぐに暑くなって脱いだ 嫌なことがあって「仕事辞めたくなった」と弱音をはいたら「困るよー」と言われて救われた

  • 車はさびしい

    車が修理からかえってきたので再び車通勤になった しかし車は運転するときは音楽を聞くくらいしかできないから退屈だ 退屈だが運転には集中しなければだから疲れる 電車と車なら車の方がいくらか早くつくがそれでも車の方が長く乗っているようにかんじる 電車の方が寝たりぼんやりできるぶん時間が早く流れるようである

  • かんじてしまうものは仕方がない

    オッサンの事笑える年齢じゃないでしょう?差別やいじめがなくすべきものであろうが嫌いなものは仕方がない むしろ赤の他人が対象の預かり知らぬところで仲間内で消費してくれるのは健全だと思う そういうノリについていけないというのなら距離をとるのが大人である 無理に問題提起する必要はないと思うしだから結婚できないみたいな原因をさぐるのは彼女らと同じ土俵に上がることになってしまう とは言うものの私も職場に嫌いな人がいていつだったか彼が「飯を作ってくれる人がほしい」と言っていて古臭いやつだと思うとともにだから結婚できないんだよと思った できるできないはともかく結婚する人は可哀想だとすら思った それもこれも彼…

  • 河合隼雄「こころの処方箋」を読んだ ずっと前に読んでずっと本棚にしまっておいたのである たぶん読んだのは20代の前半で村上春樹との共著を読んでおもしろかったから読んだのだ 改めて読むと心に染みた 同時に自分が紛れもない中年になったことを悟った 若いときは外の世界に対して傲慢で書いてあることになるほどと思っても身に染みるような感覚にはなれなかった 私は若い頃から「人間関係は難しい」と思っていたのに不思議である 難しさにもレベルがあって色んな人間関係をくぐり抜けないと理解できないのか そうすると「傲慢さ」とは経験不足を補う機能なのだろうか というか書いてあることは私の考え方そのものだった つまりこ…

  • 小説

    外部ストレージをのぞいたら小説があったので載せます 前も載せたかも よく考えるとマナトとは兄弟ではなかった。異母兄弟ですらなく、異父母兄弟であった。異父母兄弟とはアレだろうか。配偶者が兄弟とかそういうのだろうか。私が訊いても仕方ない。マナトは結婚しているわけではない。ところでマナトとは誰だろう。マナトは昨夜の夢の残滓である。私は生まれた。どこかの国では夢から醒めることを生まれると言うらしい。眠るとは良く死ぬ練習である。生まれたとき私の手の中に残っていたのはマナトという名前のみだ。それ以外は置いてきた。 タマミが起こしにくる。6時20分である。自分で起きられて偉いなと思う。タマミは10歳である。…

  • 音楽を纏う

    電車通勤になったのでイヤホンを買った Bluetoothである 私はもともと耳の形が悪いのかイヤホンがうまく耳の穴にはまらずぽろっと落ちてしまうのでほとんどつけたことがなかった 大人になってランニングするときに音楽を聞きたくなったので耳にかけるタイプのを買ったらそれは具合が良かった ただしそれでも耳になじまないことがあった 少し経ってからイヤホンもだいぶ進化したと聞いたので買ってみたらどちらかの耳はびっくりするくらいフィットしたがもう片方はダメであった シリコンのサイズを変えられるというので小さめのにしても同じだった というわけで耳かけタイプのイヤホンを今回は買った Bluetoothである …

  • あいみょんいいよ

    ブログを読んでいたらあいみょんいいよと書いてあって聞いたら良かった ブランキージェットシティっぽく私には感じられた 会社の人に言ったらフォークっぽくてすごく人気なのだそう 名前くらいは知っていたがそんなに人気だとは知らなかった 歌詞に注目される時期が来たのだろう 「生きていたんだよな」を聞くとなぜか涙ぐみそうになる 歌詞をじっくり聞いてみても一体どこに感情が揺さぶられるのかはわからない 死んだ彼女は遠くで何を思うかと歌われるがどうしても死んだ人間は思うことはできないと思ってしまう でも私が涙くむのは現実の話なのである

  • 自分を高めるみたいな呪縛から逃れたい

    電車の中吊りに私が卒業した大学の広告が貼られていて重量挙げの女性の引き締まった腹筋に惹かれた 私が卒業して20年近く経つが私がいた頃と様変わりしている 以前行ったときは広場に一本木が植えられている以外はとくに変わっていなかったがそれももう十年前の話である 食堂でカレーを食べた 転職するのに卒業証明書が必要だったのである そこはかつてジャズサークルとかロックサークルが野外ライブを行っていた場所だから木が植えられたらさぞかしじゃまだろうと思った それともそういうことが禁止されてしまったのだろうか 広告には「自分を高める」的なことが書かれていてもういいよと思った 私もそういう意識で生きたこともあった…

  • ダンデライオン

    雨の中を傘をさして歩いていたら頭の中にブランキージェットシティの「ダンデライオン」が流れてきてしかし口ずさもうにも歌詞が出てこない どうして流れたのかというとPVで子供がいろんなところを歩いていて確かとちゅうで雨が降っていてそこが重なった 歌詞の中にもレインコートに雨粒が落ちてというところがあって私はそこのぶぶんがとても好きだ しかし世の中的にはダンデライオンといえばBUMP OF CHICKENでバンプも悪くはないがそこまで入れ込めなかった ダンデライオンも聞いたことがない しかし時が流れてブランキージェットシティも自分の中でどこか相対化されてしまった節がある

  • 忘れてしまうのは簡単だ

    小さなライブハウスの発表会を見に行って私もかつてネット上で小説投稿サークルをやっていたことを思い出した 月に二回の締切を設けて投稿してもらい揃ったらTwitter上で読書会を行う ネットで知り合った人なので顔も声も知らなかった 私の周りにはレズビアンが多かった もちろん直接訊いたわけではないがそういう内容が時おり情報として流れてくるのである 私は私自身に偏見はないとは言い切れないが少なくとも文字だけのやりとりだし何か不都合があるとはどうしても思えないしそもそも興味がなかった そういうスタンスというか雰囲気が相手の警戒心をほぐしたのかもしれない 精神的に不安定な人もいてこっちのツイートに「そうい…

  • うそつき小学生

    子供の授業参観にでかけたら国語で「私の一冊」みたいなスピーチを行っていた 私の子供は裁判所がどうこうという本を紹介していた 勉強等に集中したいときに読むのだそう 他の子供たちもめいめいの本をみんなの前で紹介していく 西郷隆盛の本を紹介している男生徒がいて彼は「この本を読めば西郷隆盛の住んでいたところがわかります」と二回も言っていた さらに坂本龍馬や桂小五郎も登場するのだそう 考えてみると伝記のうちに当人以外が登場しないものはないと気づかされた ところでみんな話の最後に「これが私の宝物の一冊です」とか「お気に入りです」とか言っていて私は「嘘つけ」と思った こんなに本が好きな生徒がたくさんいるとは…

  • ひよこをめでる

    バスに乗っていたら窓から二人の男の背中が見え二人は郵便ポストを取り囲んでいる 男は40後半から50代風の髪型をしていてそれはリーゼント崩れ髪型である 私ももう40だからそういう髪型がいったい何歳くらいなのかはよくわからない 二の腕は太く近くには屋根にハシゴを積んだハッチバックの車が停まっていた 職人かなにかなのだろう そんな男たちが郵便ポストを取り囲んでいる よく見ると郵便ポストの上には小さなダンボールが置いてあって2人はそれをのぞき込んでいる 一体なにが2人の興味を引いているのか ひよこではないかと思った

  • 面接で血液型訊くのはNGだろ

    新しい仲間のうちのひとりが早速やめたのでそんな話をしたら面接で血液型訊くといいよみたいなアドバイスを受けて「おいおい」と思った 同時に簡単に加害者側になる年齢(というか)になったんだと悟った 20歳くらきのときに友達が面接で血液型を訊かれたといい一緒に憤慨したことを思い出した その人は採用になって後から「AB型じゃなくて良かった」と言われたそうだ 私はAB型でその人はそれ以外の血液型だったから憤慨したのは私だけだったかもしれない AB型が迫害される血液型だというのは学生時代から知っていた だから早い段階で面接で血液型は論外だと思っていた そういえば血液型の話ってここ数年聞かないから一周回って利…

  • 非常口は漢字に例えると何か

    バスにある非常口の絵がふと漢字に似ているように思えた まず中の人に注目すると「就」という字の右側に似ていると思った しかしそんな漢字はなかった 次に外側にも目を向けると門構えにも見えてきた そうなると中のぶぶんが何の漢字にするかだが無難に「関」でいいかーと思った

  • 新しい仲間

    会社に新しい仲間が増えた ひとりはドリフのような動きをするらしい それはどんな動きだよと思ったが休憩中に煙草を吸っているのを眺めていたら笑った時に出る歯茎にインパクトがあって [なるほど、ドリフだ] と思った もうひとりはかなり話が長くて強敵だと思った 以前の会社はなんでも物を投げる会社で昼間はひたすらゴミを投げ夕方になったらみんなで片付けるらしい [片付けながらやったほうが危なくないし良くないですか?] とその人は言ったがそう言われるとむしろ片付けながらの方が効率が悪い気がしてくる あとその人以外の男女はみんなカップルでみんな誰かが誰かの彼氏彼女という関係だった 基本的に女は働かず男は投げた…

  • 外を歩く女

    私はべっ甲の洗濯バサミみたいに挟み込む髪留めが好きだ 私は髪を長く伸ばしたことがないから挟み込むことによってどういう効果があるのか今ひとつわからない 前髪がうっとうしくなくなるのか そういう髪留めをした女がバスに乗ってきてバス停をひとつ2つ行ったところで降りてしまった 距離として200メートルくらいしかない そんな距離をバスに乗るかというかんじである そのわずかな時間に私は女の髪にべっ甲の髪留めがはさんであるのを認めた それを使うと女は皆似たような髪型になるのである 降りた後も窓の外を見たが私の座っているのは車道側だったので見つけることができなかった と思ったら信号待ちの間に優雅に横を抜けてい…

  • ゲームをやろう

    周期的に携帯にゲームを入れるがほとんどやらない いちばんやるのはパズル系だが それでも最後までクリアできたのはブロック崩しくらい ブロック崩しはアクションか じゃあ猫を寄せて道をつくるゲームとか いい塩梅のむずかしさじゃないと途中で投げてしまう 簡単すぎたら飽きてしまう それでもアプリはどんどん増える サッカーもRPGもあるが一度も開かないことのほうが多い インストールが無料だからとりあえず入れておこうとなってそれが良くないのかもしれない あと私の今の携帯は画面が筐体の目一杯になっていてそうすると握ったときに指の腹があたったところも反応して持ち方を気にしなければならず面倒くさい YouTube…

  • パスピエのアルバムが急に良くなった

    パスピエの新しいアルバムが出て何度か車で聞いたがしっくりこなかった どこか古臭い印象を持った もともと私の中でパスピエは気に入った曲とそうでない曲がはっきり分かれていてもっと言うとアルバムの三曲目以降でシングルでなくかつシンセサイザーが前面に出た曲が好きでない あとバラードも一度聞けばいいかというかんじである 一方気に入った曲はそればかりを聞く 他のミュージシャンならアルバム全体が気に入って飽きるかんじである ところが今日家で聞いていたら非常に良いかんじに聞こえた 車だと仕事に向かうときとかだから悪いかんじに聞こえていたのかもしれない 「かんじ」ばかりの文章である

  • バスに追いかけられる

    交差点を左折してしばらく行ったバス停に向かっていたが交差点で右を見たらバスが発車している! あわててバス停に向かってとちゅうから走り出した 背後にはバス特有の音が聞こえこれは間に合わんと思った だいたい10分おきにくるバスなので時間など調べずに出るのだが目の前で逃すとくやしいから私は走るのである バスは私の気持ちを組んでくれて無人のバス停に停まってドアを開けてくれた 乗ると乗客は私だけであった ところでバスの座席の一等地ってどこだろうかと思った いちばん後ろは意外に狭く前の席に膝があたってしまい鉄板がべこべこ言ってしまった タイヤの上の席も居心地が悪そうだ そう考えるとバスの車内は秘密基地みた…