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安 明高(大先達)のお遍路便り https://ameblo.jp/ohenro-nikki/

錦札で参拝している四国霊場等と 仏教系詩人 坂村真民さんの作品を紹介してます。

四国巡拝のきっかけは 西国観音霊場のご詠歌に心地良さを感じた私は 両親の供養に相方と共に西国をお参りする事にしました それが 事の始まりで 以来日本100観音霊場等各地の寺院を参拝している内に 四国霊場でお四国病に掛り 今では参拝回数が110回を超えてしまったのですよ。

岐阜の安
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大垣市
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大垣市
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2014/02/01

1件〜100件

  • 四国歩きへんろの旅  第12番焼山寺で

    四国霊場で始めてのへんろころがしを体験した高山さんは 神社かと思う程の玉垣にあぜんと大きな石の階段を登るとそこには弘法大師さまと  焼山寺の山門が待ち受けてい…

  • 真民さんの「一つの光り・前から後ろから」 

     一つの光り きょうは先生の御誕生日なのであかつきの大地に立って祈っていると忽えんとして大きな星が輝きだした一面のくもりのなかに思いもかけぬ光であったために胸…

  • いきていてこそ-112「だめだめなひ」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「だめだめなひ」 あさからうまくいかなくて おひるになってもかいふくせず なにをやってもだめなひは ひがくれても…

  • へんろころがしは 柳水庵から 焼山寺へ

    早朝藤井寺を参拝し終えた高山さんは①境内から3.2km標高440mの長戸庵に②次は標高440mの長戸庵から 1.8km標高600mの石堂権現へ登り 1.6km…

  • 真民さんの「宿運を知る ・ありがたさ」

     宿運を知る  人は自分の宿運を知らねばならぬそれを知ることによってそれに素直に従い生きてゆくことができるようになったら病気になっても病気から逃れ災難に遇って…

  • いきていてこそ-111「とりのつばさ」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「とりのつばさ」とりのつばさ このわたしのせなかに とりつけてください あるけないこのあしは このベッドにのこし…

  • 12番 焼山寺へ、始めてのへんろころがし

    四国霊場を歩きへんろで参拝する人は「第11番藤井寺⇒第12番 焼山寺」への12.9kmは人が二列になって歩けないほど細く、転倒しやすい坂道『へんろころがし』と…

  • 真民さんの「きわみに・地球と共に」

     きわみに かなしみのきわみに詩が生まれかなしみのきわみに光が射しかなしみのきわみに手が合わされる  地球と共に 神仏の姿は見ることはできないが自己は見ること…

  • いきていてこそ-110「ほんのすこし」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「ほんのすこし」ほんのすこし ゆうきがあったら ほんのすこし あいてをゆるしてあげられたら ほんのすこしで よか…

  • 四国歩きへんろの旅 第11番 藤井寺で

    極真空手、高山さんの四国歩きへんろの旅は88番大窪寺を結願しましたが第11番藤井寺から録画が撮れてなかったので掲載します宜しくお願い致します。 民宿旅館「吉野…

  • 真民さんの 「天を仰いで・働く馬のように」

     天を仰いで 心が小さくなった時は天を仰いで大きく息をしよう大宇宙の無限の力を吸引摂取しよう  働く馬のように こんにち日本では路上で馬を見ることはなくなった…

  • いきていてこそ-109「7つのうそ」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「7つのうそ」うそがみえています ひとつふたつ ぜんぶで7つです はじめはたぶんひとつだったのに うそをごまかし…

  • 四国歩きへんろの旅  最後の札所 大窪寺

    四国歩きへんろの旅は 第88番の大窪寺が最後の札所で四国では「霊場結願所」と言います雨をしのげる堂内で読経し大師堂へ参拝後隣の「寳杖堂」には諸先輩方の杖が沢山…

  • 冬季の主役は白菜

    秋のお彼岸に今年も義弟から届いた冬野菜の苗 トマト・トウモロコシを撤去した後苦土石灰を攪拌 その一週間後に牛糞の堆肥と元肥を施し15号台風が過ぎ去って苗は45…

  • いきていてこそ-108「きられても」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「きられても」きられてもきられても また めをだす めをだすたびに またきられるのに それでもまた のびようとす…

  • 四国歩きへんろの旅  第88番 大窪寺で

    第87番長尾寺から 15km程高山さんの願いが叶い第88番目の札所 大窪寺に到着しましたよ 寺 名 ; 医王山 遍照光院 大窪寺 本 尊 ;薬師如来宗 派 ;…

  • 真民さんの「冬の子朝の子」

     冬の子朝の子 わたしが生れたのはきっと夜明けに近い三時三十六分ごろであったろうどうしてそう考えるかと言うとわたしはこの時刻が一番好きだからであるそれはまた野…

  • いきていてこそ-107「とりためていたもの」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「とりためていたもの」とりためていたもの いつかまとめて せいりする とりあえずとっておく ためておく せいりす…

  • 四国歩きへんろの旅  第88番大窪寺へ-3

    四国歩きへんろの旅は  第87番長尾寺から南進してへんろ交流館でへんろ大使を任命され上り坂の旧へんろ道を標識に従って標高450m程の第88番大窪寺を目指して山…

  • 真民さんの「不死身・体の中の鶴」

     不死身  しんみんよ不死身の奮闘努力をするのだ不死身というのは人が寝る時に寝ず人が休む時に休まず人が遊ぶ時に遊ばぬことだこれは天才でない者がやるただ一つの生…

  • はせをさんが水門川で見たものは

    私が散歩している水門川の堤に咲く花は季節を良く知ってますね市役所が見えるここから上流に300m程で「はせを」さんが旅姿で元禄2年(1689)8月21日(陽暦1…

  • 四国歩きへんろの旅  第88番大窪寺へ -2

    四国歩きへんろの旅をしている高山さん 第88番 大窪寺への途に思いもしなかった「遍路大使任命書」を戴けここからは丁石道を歩くことに殆んど車路を進みます嬉しい休…

  • 真民さんの 「対 面」

     対 面      法隆寺夢殿にて対面の不思議がわたしを生かしてきたといってもよいああそれにしてもきょうは何というありがたい日であろう夢殿の秘仏救世観音さまと…

  • いきていてこそ-106「ゆびさき」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「ゆびさき」ゆびさきからでるひかり もじをつなぐ ゆびさきだけ べつのいきものみたいだ ゆびさきの かすかなうご…

  • 四国歩きへんろの旅  前山おへんろ交流サロンで 

    四国歩きへんろの旅は 残す処  第88番大窪寺1ケ寺のみとなりました長尾寺から県道3号線を南へ5km程前山ダム沿い道の駅「ながお」 の対面にある「前山おへんろ…

  • 真民さんの 「風は遠くからくる」

     風は遠くからくる 風は遠くからくる日の沈んでいった海の向うの雲が消えていった山々の果ての透明な霊気をともないまだみんな深い眠りのなかにあるみめいこんとんのな…

  • いきていてこそ-105「きれいないろ」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「きれいないろ」きれいないろをさがして たびにでる やまのいろ かわのみずのいろ しぜんのなかに きれいないろは…

  • 四国歩きへんろの旅  第88番大窪寺へ 

    四国八十八霊場の第87番 長尾寺を参拝した高山さんは鐘楼が釣下がっている山門の隣の民宿「ながお路」 にお世話になり朝を迎え徳島県境の山を目指して南進僅かずつ上…

  • 新年度第2戦の松山選手は

    今週は2年に1度の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」がノースカロライナ州クエイルホロークラブ)で松山選手は世界選抜のリーダーとして米国選抜と相対するフォアサム方…

  • いきていてこそ-104「うそつきのいろ」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ- 「うそつきのいろ」うそつきいろしたその人は うそでうそをぬりかさねる はじめはうすい うそいろも ぬりかさねる…

  • 四国歩きへんろの旅  第87番長尾寺で 

    四国歩きへんろの旅はついに第87番長尾寺へ来れました 寺 名 ;補陀洛山 観音院 長尾寺  本 尊 ;聖観世音菩薩宗 派 ;天台宗所在地 ;香川県さぬき市長尾…

  • 秋彼岸前に安納芋の試し掘りを

    昨日は日本を南から北まで走った今年最大の台風、24号「暴風雨・高潮・洪水・土砂崩れ」の何れも甚大な被害が発生しましたね。 美濃地方は能登の輪島辺りを通過する深…

  • いきていてこそ-103「さくらのした」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「さくらのした」さくらのしたでさくらをみる うえからさくらもこっちをみてる うごけないわたしにさくらがのしかかる…

  • 四国歩きへんろの旅  第87番長尾寺へ

    第86番志度寺で閻魔さまにお参りした高山さんは山門を背にして第87番長尾寺へ向います早速と長尾寺への道路標識を発見高松自動車道も通過し広瀬橋の交差点を右折する…

  • 真民さんの 「芽ぶく木・若者よ子を産め」

     芽ぶく木 春をいそぐ木々の美しさ愛しさ早く芽ぶく 木晩く芽ぶく 木これに似た人の世の幸不幸そんなことを思いながら楠の大樹の下で写真を撮る  若者よ子を産め …

  • いきていてこそ-102「さくらのいろ」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「さくらのいろ」さくらのいろはピンクではなく  もえあがるいのちのいろ はながさくとどうじに いっせいにもえあが…

  • 四国歩きへんろの旅  第86番志度寺で 

     第86番の志度寺の手前で「平賀源内」さんの銅像の前を通り五重塔を目印に東進すると山門前に到着しました 寺 名 ;補陀洛山 清浄光院 志度寺  本 尊 ;十一…

  • 松山英樹選手 PGA新年度の初戦は

    2022-23年度 第1戦はカリフォルニア州のシルバラードリゾート&スパで◇米国男子◇フォーティネット選手権 ◇が開催されました日本からは松山英樹選手が唯一参…

  • いきていてこそ-101「きみにみせたい」

    大型で強い台風14号は「数十年に一度あるかないか」と気象庁の記者会見があった昨日より少し弱くなった感じですが暴風雨・高潮等に伴う災害から厳重に警戒し命を大切に…

  • 四国歩きへんろの旅  第86番志度寺へ 

    第85番八栗寺で本堂手前の聖天さまに参拝できた高山さんは東へ進む舗装道路を第86番志度寺へ向かい下山していると目前に志度湾が広がって道の駅「源平の里むれ」辺り…

  • 真民さんの「ものを思えば・人間作り」

     ものを思えば つきつめてものを思えばみなかなしされどこのかなしさのなかにこそ花も咲くなれ匂うなれ人の心も通うなれ   人間作り 花作りも人間作りも同じだどん…

  • 真民さんの「一心不乱・所思」

     一心不乱 美しく生きるとは一筋に生きることだ一筋に生きるとは自分を生かす一つのことに一心不乱になることだ一心不乱とは神意にただ従うことだフラフラするなグラグ…

  • 四国歩きへんろの旅  第85番八栗寺で

    源氏と平家が戦った源平合戦の古戦場の史蹟で知られる第84番 屋島寺から下山している高山さんは牟礼町の五剣山目指してひたすら舗装道路を上ります昔は歩き遍路が主流…

  • いきていてこそ-100「ほうせき」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「ほうせき」とてもいきづらい じんせいだった いいたいこともいえず いうこともきかない このからだ つらかった …

  • 四国歩きへんろの旅  第85番八栗寺へ

    境内の各所に国指定重要文化財があり宝物館もある 第84番屋島寺でお狸様に参拝した高山さんは 第85番八栗寺へ向うため下山の準備をします第84番屋島寺の東にそび…

  • 「リンリンと鳴り響くもの・木と人」

     リンリンと鳴り響くもの 日蓮を恋い吹雪の佐渡へ渡ってゆく人を思うて深夜目を開けている リンリンと鳴り響くものああこれが菩提心であり求道心であり詩心である し…

  • いきていてこそ-99「はるいろ」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「はるいろ」かぜのいろ はなのいろ みずのいろ くうきのいろ みんなはるいろ それぞれのいのち はるをかんじて …

  • 四国歩きへんろの旅  第84番屋島寺で

    四国歩きへんろの旅源平合戦の古戦場の史跡で知られる山の頂上が平らな屋島を目指して東進している高山さんは一般市民もハイキングしている登山道を標高280mの屋島寺…

  • PGAツアーが明朝からスタート

    松山英樹選手がプレーするPGAツアー10年目のシーズン開幕! 大会日時:2022年9月15日(木)~18日(日) 大会会場:シルバラードリゾート&スパ    …

  • いきていてこそ-98「いまのじぶん」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「いまのじぶん」いまのじぶんがいるのは むかしのじぶんがあったおかげだ むかしのじぶんに いまのじぶんは むねを…

  • 四国歩きへんろの旅  第84番屋島寺へ-2 

    四国歩きへんろの旅  第83番 一宮寺を参拝した高山さんは琴電を渡り山のてっぺんが平らな屋島が見えてきましたので屋島を見据えながら東進麓からお寺への登山道に入…

  • 真民さんの「動く・エゴを肥料とする」

     動く 動くのだ停滞してはならぬ川や海が生きているのはいつも動いているからだ  エゴを肥料とする  若い時は大いにこのエゴを獲得しなければならぬ若くしてこ…

  • いきていてこそ-97「あのひのじぶん」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「あのひのじぶん」いまのじぶん あのひのじんよりもおおきい あのひのじぶんに もしもあえたら なにもいわず いま…

  • 四国歩きへんろの旅  第84番屋島寺へ

    香川県の県庁所在地の高松市で四国歩きへんろの旅 をしている高山さんは 讃岐一宮でもある「田村神社」の一番別当寺の第83番一宮寺で 「地獄の釜」を体験し次の札所…

  • 真民さんの「歳月・たまのごとくに」

     歳月 一日一日を重ねてゆく歳月空しく過ごしてきたとは思わないが取り返しのつかぬ歳月というものが近頃ほど重く心にかかるものはない残りの時間がはっきりしてきたか…

  • いきていてこそ-96「ひろがるこころ」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ- 「ひろがるこころ」わたしのせかいはベットのうえ このせかいは ふとんいちまいぶんのひろさ このせかいがどんなに…

  • 四国歩きへんろの旅  第83番一宮寺で 

    四国歩きへんろの旅五色台から山下りをし終えた高山さんは   香川県の県庁所在地である高松市へ 讃岐一宮「田村神社」の一番別当寺の一宮寺へ到着です 寺 名 ;神…

  • 真民さんの「朝に夕に・一つのこと」

     朝に夕に 守られているありがたさよ生かされているうれしさよ 朝に夕に手を合わせよう感謝のまことをささげよう   一つのこと この痩せた体をただ一つのことに費…

  • いきていてこそ-95「くりかえすじかん」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「くりかえすじかん」このけしき むかしもみたことがある くりかえすじかん これでなんどめだろう おなじくうき お…

  • 四国歩きへんろの旅  第83番一宮寺へ-2 

    四国歩きへんろの旅第83番一宮寺を目指している高山さんは山下りを終えて高松市飯田町のお遍路休憩所へ立派な建物ですね年配のご主人の案内で梅干を頂戴することに熱心…

  • 真民さんの「体の中の鶴・不死身 」

     体の中の鶴 わたしの体の中には一羽の鶴が宿っている孤独になれば慰めてくれ蹉跌すれば救ってくれる不思議な鶴である時にはひどくよごれ羽根もぼろぼろになることもあ…

  • まもなく秋のお彼岸だね

    11号の後 台風一過とはならず 私のところへは夏の花火ではなく 連日、雷様が来訪され喜んでいるのは野菜だけなのでしょうか。 積乱雲の中で発生する雷様の電気を変…

  • 四国歩きへんろの旅  第83番一宮寺へ

    四国歩きへんろの旅  第82番 根香寺で牛鬼像と対面した高山さんは早速次の札所第83番一宮寺へ山下りを開始します標高365mからの下りは足元と生い茂る草木に気…

  • 真民さんの「生きることとは ・六魚庵主の願い」

     生きることとは  ああ生きることとは愛のまことを貫くことだ  六魚庵主の願い 人生を愛するが故に詩を愛するわたしの詩はそこから生まれなくてはならないひとりの…

  • いきていてこそ-94「つゆのはれま」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「つゆのはれま」つゆのあめ つちをうるおし つゆのはれま 人の心をかいほうする つゆがきて くもりぞらに きもち…

  • 四国歩きへんろの旅  第82番 根香寺で 

    五色台を歩きへんろして根香寺の少し手前で休憩した高山さんは山門前に到着し山門で一礼 寺 名 ;青峰山 千手院 根香寺本 尊 ;千手観世音菩薩宗 派 ;天台宗所…

  • 真民さんの「冬の子朝の子」

     冬の子朝の子 わたしが生れたのはきっと夜明けに近い三時三十六分ごろであったろうどうしてそう考えるかと言うとわたしはこの時刻が一番好きだからであるそれはまた野…

  • いきていてこそ-93「だいじなもの」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「だいじなもの」だいじなものを だいじにしたくって ひっしにかくした だいじなものなのに 人にみえない かくすの…

  • 四国歩きへんろの旅  第82番 根香寺へ

    四国歩きへんろの旅 第81番 白峯寺の山門前 自転車で日本一周の青年と話ができた高山さんは五色台で二つ目の札所を目指しますそれは第82番 根香寺なのです遍路道…

  • 「世尊最後のことば・働く馬のように」

     世尊最後のことば ことしの最も大きな喜びはヴァヤダンマー(すべてのものは)サンカーラー(うつりゆく)アッパマーデーナ(おこたらず)サンパーデーチ…

  • いきていてこそ-92「あたりまえ」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「あたりまえ」あたりまえのことを あたりまえにすごす あたりまえにおもっていたことが そうではなくなったとき は…

  • 四国歩きへんろの旅  第81番 白峯寺で

    四国歩きへんろの旅  国分寺参拝の後標高280mの白峯の札所を目指していた高山さんは霧に包まれてしまいましたので近くの宿で朝を迎え 寺 名 ; 綾松山 洞林院…

  • 真民さんの「六魚庵天国・天を仰いで」

     六魚庵天国 貧しくとも心はつねに高貴であれ一輪の花にも季節の心を知り一片の雲にも無辺の詩を抱き一碗の米にも労苦の恩を思い一魂の土にも大地の愛を感じよう  天…

  • いきていてこそ-91「にげていいよ」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ- 「にげていいよ」たたかうあいてがおおきくて とてもむりだとおもったら にげていいよ しなくちゃいけないときまっ…

  • 四国歩きへんろの旅  第81番 白峯寺へ

    四国歩きへんろの旅第80番 国分寺で重要文化財の鐘楼を撞いた高山さんは次の札所 白峯寺へ向います雨の中 目の前の白峯山を目指して真っ直ぐと前進する度に雨足が強…

  • 真民さんの「地球と共に・きわみに」

     地球と共に 神仏の姿は見ることはできないが 自己は見ることができる   自己を見つめよと世尊は言われた 自己の何を見つめるのか   宇宙の中の一つの価値ある…

  • いきていてこそ-90「いいたいことがいえなくて」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「いいたいことがいえなくて」いいたいときに いいたいことがいえなくて 心のなかが いっぱいなのに こえもなみだも…

  • 四国歩きへんろの旅  第80番 國分寺で

    四国歩きへんろの旅  第79番 天皇寺からの道中に讃岐うどんを食した高山さんほどなく第80番 國分寺に到着です 寺 名 ;白牛山 千手院 國分寺  本 尊 ;…

  • 真民さんの「ありがたさ・宿運を知る」  

     ありがたさ 夜が明けるということはなんとありがたいことだろう光が射してくるということはなんとうれしいことだろう  宿運を知る 人は自分の宿運を知らねばならぬ…

  • いきていてこそ-89「わたしのために」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ- 「わたしのために」 かなしくても なみだもでなかった わたしのために わたしが わたしに しをおくる だれかの…

  • 讃岐で99歳のうどん屋さんへ

    四国歩きへんろの旅は  第79番 天皇寺から国分寺へ向かう途山下うどんののれんを潜ることに大きな釜の中で麺がぐらぐらとゆで上がりざるの上で玉になって天ぷらは9…

  • 真民さんの 第三の人生(9~12)

     第三の人生-9-しんみんよスタートがわかったからにはゴールをはっきりさせねばならぬそれがこれからのお前の最大の努めだそう告げてくれるふるさとの山であった風…

  • 11号台風まぢかの畑

    11号台風が沖縄海上を東進中ですが日本の南端から北端へと迷惑この上ない台風のようですね 7月上旬に顔を出した「丹波大納言小豆」の双葉たちはそれら2ヶ月過ぎると…

  • 四国歩きへんろの旅  第80番 国分寺へ

    四国歩きへんろの旅は坂出で三輪鳥居から入場した 天皇寺を参拝し終わった高山さんは八十場駅から高松方面へ予讃線沿いに6km程先の第80番 国分寺をめざして鴨川駅…

  • 真民さんの「 第三の人生」(5~8)

     第三の人生 -5-死ななかったおかげで今はじめて生れ故郷の土を踏み風を聞く-6-えとらんぜのようだったわたしの人生に終止符を打とうそしてこれからを第三の人生…

  • いきていてこそ-88「てのひらから こぼれおちていく すな」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「てのひらから こぼれおちていく すな」 うまれたとき りょうてにいっぱいのせてもらったすなが ゆびのすきまから…

  • 四国歩きへんろの旅  第79番 天皇寺で

    四国歩きへんろの旅 宇多津から坂出の予讃線を渡った高山さんは第79番 天皇寺へ 寺 名 ;金華山 高照院 天皇寺  本 尊 ;十一面観世音菩薩宗 派 ;真言宗…

  • 真民さんの「第三の人生」(1~4)

     第三の人生 -1-風は近くの小岱山(しょうだいさん)から吹いていたわたしは生れたところの風を始めて聞いた夏のさなかだったけれど秋のようなさわやかな音であった…

  • いきていてこそ-87「じぶんをさがして」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「じぶんをさがして」じぶんをさがして よる たびにでる 心のふかい うみのなか うすっぺらい みかづきのふねをう…

  • 四国歩きへんろの旅  第79番 天皇寺へ

    四国歩きへんろの旅  第78番 郷照寺で厄落としの作法を教示してもらった高山さんは宇多津の路地を次の札所 坂出の第79番 天皇寺を目指していると本町商店街へあ…

  • 真民さんの第三の人生(1・2)

     第三の人生(1・2) -1-風は近くの小岱山(しょうだいさん)から吹いていたわたしは生れたところの風を始めて聞いた夏のさなかだったけれど秋のようなさわやかな…

  • いきていてこそ-86「きれいなもの」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「きれいなもの」きれいなものに 心うばわれ いつまでも めがはなせない きれいなものを みているだけで じぶんま…

  • 四国歩きへんろの旅  第78番 郷照寺で

    四国歩きへんろの旅  第77番道隆寺で歳の数だけ「め」を書いて潜徳院殿堂へお参りした高山さんは商店街が賑わっている丸亀から宇多津の街中を経由して 第78番 郷…

  • 真民さんの「若さ・いきいきと生きよ」

     若さ 若さというものは顔ではない心だ未来への願いを持って今日を生きるそれが真の若さだ  いきいきと生きよ 「生きているあいだは いきいきとしていなさい」これ…

  • いきていてこそ85「ゆうびんポスト」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「ゆうびんポスト」えきまえのゆうびんポスト ほんのちょっとのあいだだけ てがみたちのホテル つぎのひに おじさん…

  • 四国歩きへんろの旅  第78番郷照寺へ

    第77番道隆寺で歳の数だけ「め」を書いて潜徳院殿堂へお参りした高山さん爽やかな目で朝日の光を目指して次のお寺へ金倉川・西汐入川を通過すれば丸亀の土器川に架かる…

  • いきていてこそ-84「いちにのさん」

    声なき詩人 堀江菜穂子さんの いきていてこそ 「いちにのさん」いちにのさんで とびこんだ かわのなかに とびこんだ みんなであわせて とんだのに けっきょくと…

  • 焼山寺の夏祭り「おこもり法要」

    「行動制限はとらない」今年の夏各所で夏祭りが解禁になっているようですね四国霊場の中で遍路ころがしと異名をとるお寺の情報です 四国霊場 第12番焼山寺で8月30…

  • 四国歩きへんろの旅  第77番道隆寺で

    四国歩きへんろの旅は 弘法大師・空海に関連する善通寺市内の5ケ寺を参拝終えた高山さんは 境内に鳩が戯れている第77番道隆寺へ到着 寺 名 ;桑多山 明王院 道…

  • 今期最後の松山英樹選手

          2021~2022年度の   PGAツアーのプレーオフシリーズフェデックスランキング上位30人のプロゴルファーに依る      【ツアー選手権】が…

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