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ブログタイトル
自由律俳句 京都・泉の会 ブログ
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日々の感動を自由なリズムで詠み投句しよう
更新頻度(1年)

135回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2020/07/25

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izuminokaiさんの新着記事

1件〜30件

  • R3-8-3 縮酔の句評(2)

    縮酔の句評(2) 自由律俳句誌「青穂」より抜粋 ごめんなさいトイレの壁にゴッホの自画像  鈴木 憲 私なぞ、ゴッホのあの顔で見つめられると、出るものも出なくなると思います。 相田みつおに励まされるのはもっと嫌だし、とにかく自分だけの至福の空間なのであります。 ウォシュレットできれいさっぱりとすべてが終わるまで、穏やかな気分でいたいものです。 ゴッホの自画像などは、すぐに撤去されますことをお奨め...

  • R3-8-1 縮酔の句評(1)

    縮酔の句評(1) 自由律俳句誌「青穂」より抜粋 鮎屋とわかる程の提灯で商っている  小池ますみ 鮎というものを散々釣って、そして食べた半生でした。頭からガブリといくよりも、箸にのせた胆を舌において、その甘味と苦味をゆっくりと楽しむ方が好ましい魚です。初夏の若鮎から晩秋の落ち鮎まで季節ごとの優しい香味が口中に立ち昇ってくるのです。「鮎屋とわかる程の提灯」でまさしく鮎というものの本質を表現されまし...

  • R3-7-30 森川輝子 日野草城 著「微風の旗」より

    森川輝子 日野草城 著「微風の旗」より 森川輝子 無名の女流俳人森川輝子は、昭和十九年一月十七日の深更、大阪市の西南部にある商店街の三階の一室で、獨りしずかにその短い人生を閉じた。折悪しくその最後の瞬間には誰も居合わさず、彼女の死は翌朝になってはじめて発見されたが、その死顔はやすらかな表情を湛へ、苦悩の影を微塵もとどめていなかつたといふ。亨年二十歳であった。私は冒頭に女流俳人と記したが、彼女の...

  • R3-7-28 森川輝子の54句

    森川輝子の54句 ばらいろに頬ぬりすこしさみしい日粧ひて秋かぜのまつげ翳もてり秋かぜや少年のごと樹にのぼりたし海荒るるしずけさげらげら嗤ひてみたき馬鹿にならうか落花ほとほと掌にしろきもの縫へばしずかな幸がとりまきぬ背なめてこゝろ暖流のごとながるめつむればいのちは水のごとしづか伯母の前をとなの言葉あやつりぬ街の湯に裸體となりてはずかしき 街のをみなみな美しともふさみしにぎやかな街の眞中で僚友(...

  • R3-7-26 芥川龍之介の100句(2/2)

    芥川龍之介の100句(2/2) 白桃はうるみ緋桃は煙りけり花降るや牛の額に土ぼこりかげろふや影ばかりなる仏たち更くる夜を火星も流れ行秋や春寒や竹の中なる銀閣寺魚の眼を箸でつつくや冴返る庖丁の余寒ぐもりや韮を切る暮るるらむ春はさびしき法師にも冴返る燕の喉赤かりし夕闇や枝垂桜のかなたより 春雨や枯笹ぬるる庭の隈花あかり人のみ暮るる山路かなひきとむる素袍の袖や夜半の春湯上りの庭下駄軽し夏の月藁屋根に百...

  • R3-7-24 芥川龍之介の100句(1/2)

    芥川龍之介の100句(1/2) 木がらしや目刺にのこる海のいろ蝶の舌ゼンマイに似る暑さかな兎も片耳垂るる大暑かな鯉が来たそれ井月を呼びにやれ初秋の蝗つかめば柔かき竹の芽も茜さしたる彼岸かな青簾裏畠の花を幽にすさみだれや青柴積める軒の下青蛙おのれもペンキぬりたてかたんたんの咳を出したる夜寒かな しぐるるや堀江の茶屋に客ひとり水さつと抜手ついついつーいついぎやまんの燈籠ともせ海の秋徐福去つて幾夜ぞひ...

  • R3-7-22 わが俳諧修業   芥川龍之介

    わが俳諧修業   芥川龍之介   小学校時代。——尋常四年の時に始めて十七字を並べて見る。「落葉|焚《た》いて葉守《はも》りの神を見し夜《よ》かな」。鏡花《きやうくわ》の小説など読みゐたれば、その羅曼《ロマン》主義を学びたるなるべし。  中学時代。——「獺祭書屋俳話《だつさいしよをくはいわ》」や「子規随筆《しきずゐひつ》」などは読みたれど、句作は殆《ほとん》どしたることなし。  高等学校時...

  • R3-7-20 七月句会レポート

    日々の感動を自由なリズムで詠み投句しよう ご訪問いただきありがとうございます泉の会は俳句を触媒にあらゆることを話題にあげ会話を楽しむ、肩肘張らない愉快な句会です。みなさまの参加を募っています、お気軽に投句ください。メンバー一同歓迎いたします。2021年7月11日 七月句会 全26句選句・句評は後日アップいたします。ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!にほんブログ村...

  • R3-7-18 Fantasy アース・ウインド・アンド・ファイア  立日十の声

    Fantasy アース・ウインド・アンド・ファイア   立日十 ファンクやディスコが全盛だった70年代を代表するグループ。アフリカ系アメリカ人によるファンク・ミュージックバンド。R&B、ファンク、ソウル、ジャズなどのジャンルを融合させたとある。ちょっと違和感のある、ギラギラの衣装で派手なスタイル。セプテンバー、ブギー・ワンダーランド、レッツ・グルーブなど多数のヒット曲がある。自分に負けそうでいっぱいい...

  • R3-7-16 内島北朗の句評(2) 選後感

     選後感   内島北朗   森の黒いゲリラの集会聞き耳たてることり  伊藤完吾 森の黒い樹影の集会をゲリラと云ってのけたところがすばらしい。それに対してことりの静かさが聞き耳たてる情景は、まさに近代の世相の一断面でもある。  花を抱えて電車のなか通しておくれやす  福島昌山人 市中よく電車やバスの中で見受ける風景だが、花を抱く人は花と共に美しい。この句で特に良いのは、通しておくれやすという...

  • R3-7-14 内島北朗の句評(1) 泉の会句評

     泉の会句評   内島北朗  京都泉の会も年ごとに作者が増えて行く。毎月二十人は集まる。井泉水ゆかりの東福寺塔頭天得院の奥座敷に顔を並べてする親しい会合である。井泉水の句碑「石のしたしさよ時雨けり」の、その石が今も尚苔むした庭園に横たわっている。 さて今月の会合の人々の句のうち、何句かの短評を試みよう。   ちいさな手と手が紫をつむ土手あるく  岡 浩二 この「手と手が」で、何人かの子...

  • R3-7-12 エトレの会小豆島吟行  克彦の声

    エトレの会小豆島吟行   克彦 カーテンが横に流れるように神戸の街が動きだす。天気晴朗にして波もなし。大型フェリーは音もなく出航。明石大橋をくぐると播磨灘。右の播州左に淡路。はるかかなたに讃岐の屋島。「雲か山か呉か越か水天髣髴青一髪」頼山陽の漢詩を口ずさみたくなります。 今回のエトレ吟行は参加者九人、先ず西光寺さんに参り、この度新しく立ち上げた「尾崎放哉賞」の実行委員会の挨拶と報告を行い、それ...

  • R3-7-10 吉井勇のエッセイ(2) 雑魚寝

    雑魚寝   吉井勇「吾八」の歌を探すので「祗園歌集」を読み直していると、はからずも「雑魚寝」と題する数首の歌にめぐり会つた。それは、    かより合ひ転び合ひたる雑魚寝びと遊び倦きたるあけがたの月   世之介の大原の里の雑魚寝よりわれの雑魚寝はなまめかしけれ   夏の夜のあからさまなる雑魚寝さへあさましからず君の恋しき というようなものであるが、その中の「世之介の大原の里の雑魚寝」というの...

  • R3-7-8 大橋裸木の50句

    大橋裸木の50句 陽へ病む蛙の声の満月骨を削り肌に刺す池一つみぞれてゐる窓冬の蝶を見失った陽の中はつなつの風のざる賣です日ざかりに木の立ち木のかげ尾のないとんぼでどこへ行く蓑虫よ絵かきは絵の旅に出る蚊遣つきてあるそこに婆が居る ほほけたんぽぽに足やすませる息せききって来て死人にもの云ふ秋夜となりし竹筒の銭の持ち重り月の夜の橋乞食はくさめこぼして冬夜親しく読む本を父に覗かれるなきがらのそば離れ...

  • R3-7-6 青木此君楼の70句

    青木此君楼の70句 明星消ゆ其時巨人歩みきたる斧の音青空にひたとひびけり木のいのち絶たんとする者が瀧なす汗山の奥遥かに夕日澄める山怪我人に代りて機械にかかる唄うて手を放てば愴惶として此日ゆくなり樵夫ら兎をたべて寝るばかり桑摘みて來桑摘みて來此家せはしすすけた家にて安らかに佛となりし人見も知らぬいつくしき魚旅なれば見し 蟲一づにすだき山路夕かげり風さむう出て雲れる海の舟に在り蕎麥の莖赤く晴れて...

  • R3-7-4 内島北朗の随筆(2)

     吸取り紙   内島北朗 これは笑い話であるが、私が女房を貰ってから四十年も経つが、たまたま車の中で井泉水が僕の知った娘がいるがどうだと、話しかけられたのがきっかけで貰った。そのお祝いに妙なものを井泉水から贈られた。それは紅白の吸取紙、つまり吸墨紙の一束である。それを四十年の間使って来た。いかに吸取紙でも四十年も経つと、この頃充分吸取る力もなくなってボケてしまった。と同時に四十年間私を吸取...

  • R3-6-30 吉井勇のエッセイ(1) 逢状

    逢状   吉井勇 祇園で今では見られなくなつたものに、「雑魚寝」のほかにもうひとつ「逢状」というものがある。 これは客が来た時に茶屋から名差しの芸妓や舞妓に出すものであつて、大体葉書大位の紙に、「××さまゆゑ直ぐさまお越しねがひ上げ候」という文句と茶屋の名とが印刷してあり、××というところに客の名前を書き、それに相手の名前を書いて、それぞれ芸妓や舞妓の屋形に届ける。そうするとそこの苧姆(おちょぼ)がそ...

  • R3-6-28 渥美清の50句

    渥美清の50句 赤とんぼじっとしたまま明日どうするただひとり風の音聞く大晦日鍋もっておでん屋までの月明り朝寝して寝返りうてば昼寝かな行く年しかたないねていよう好きだからつよくぶつけた雪合戦蟹悪さしたように生き天道虫指先くすぐりあっちへ飛んだゆうべの台風どこに居たちょうちょひぐらしは坊さんの生まれかわりか 蓑虫こともなげにいきてるふう案山子ふるえて風吹きぬけるテレビ消しひとりだった大みそかたけ...

  • R3-6-26 大越吾亦紅の50句

    大越吾亦紅の50句 親にそむかう心麦踏みてやわらげり雪の夜の盲の三味をききてゐる我も雪の風呂にうめてよろしくぬくまり雨うける屋根の音まめだね瓜だねをよる町の灯遠く牧場に星と居るかや雪の汚れを鰊うりいさましくあるく病室ともり山くろくちかよりて来る教へ終りしひるすぎ櫻咲きすすみゐたり春の火をどり易く野に放ちたり草のうへ貧しき心抱いて久しく 父が死に居る家見ゆるまで来し霧にぼんぼり月あり行けば夢に...

  • R3-6-24 福島昌山人のエッセイ(5) 釣りの応援団

     釣りの応援団   福島昌山人 1月9日 去年(昭和五十一年)一年間でぼくは二百六十六冊の本を読んだ。みんな手帳につけていて、その読んだ本の評価を星の数であらわしてある。 星四つはただの一冊、山口瞳の「私流頑固主義」。 星三つは野坂昭如大先生の「姦」、高橋義孝「酒飲みの詭弁」、津田信の「夜々に掟を」、山口瞳「月曜日の朝」、それに開高健の「定本私の釣魚大全」の五冊のみであった。 「姦」の作者に...

  • R3-6-22 六月句会レポート  

    日々の感動を自由なリズムで詠み投句しよう ご訪問いただきありがとうございます泉の会は俳句を触媒にあらゆることを話題にあげ会話を楽しむ、肩肘張らない愉快な句会です。みなさまの参加を募っています、お気軽に投句ください。メンバー一同歓迎いたします。2021年6月15日 六月句会 全30句...

  • R3-6-20 七月句会のお知らせ

    泉の会 七月句会のご案内時:7月11日(日曜日)午後1:00〜5:00所:ウィングス京都 4階 会議室8投句〆切:7月8日句会へのお試し参加・投句は無料、皆様のご応募をお待ちしています。京都ご訪問の際には気軽にお立ち寄りください。会場への交通はリンクの「ウィングス京都」へ。投句はメールフォームよりお願いします。結果は当ブログで発表します。入会ご希望の際はメールフォームにその旨ご記入を。追ってご案内いたします。...

  • R3-6-18 杉田久女の100句 (2/2)

    杉田久女の100句 (2/2) 悲しみを告げて悔あり春の暮山茶花や病みつゝ思ふ金のこと汝に比して血なき野菊ぞ好もしき芋の如肥えて血うすき汝かな我に逆ふ看護婦憎し栗捨てよ葡萄投げて我儘つのる病婦かな粥すゝる匙の重さやちゝろ虫個性まげて生くる道わかずホ句の秋足袋つぐやノラともならず教師妻冬服や辞令を祀る良教師 春寒やうけしまゝ置く小盞月の頬をつたふ涙や禱りけりわれにつきゐしサタン離れぬ曼珠沙華夕顔や...

  • R3-6-16 杉田久女の100句 (1/2)

    杉田久女の100句 (1/2) 常夏の碧き潮あびわがそだつ砂糖黍かじりし頃の童女髪栴檀の花散る那覇に入学す花朱欒こぼれ咲く戸にすむ楽し海ほほづき口に含めば潮の香ひき残る岩間の潮に海ほほづき目の下の煙都は冥し鯉幟童顔の合屋校長紀元節灯にぬへば鬚長き虫の黙し居たり身にまとふ黒きショールも古りにけり 句会にも着つつなれにし古コート鯛を料るに俎板せまき師走かな皿破りし婢のわびごとや年の暮冬の朝道々こぼす...

  • R3-6-14 杉田久女  女流俳句を味読す

    女流俳句を味読す   杉田久女  本も沢山よまず何の学問もない私が、句評をするという事の僭越さは自分でもよく知っているが、之はただ私の勉強の為め、小倉の女流達の為め、何の理屈もなく味い感じ、学ぶ心持ちに他ならぬ。其点大方の寛恕を乞い私の味読のしかたに誤あらばドシドシ御教示仰ぎたい。   独楽もつて子等上がりくる落葉寺  立子  独楽二つぶつかり離れ落葉中  同  あばれ独楽やがて静まる落葉...

  • R3-6-12 財馬呵歩の26句

    財馬呵歩の26句 歌笑が死んだ歌笑の写真が笑っているかほ呵歩と烏になかれる刈田にきている蛍とぶ後添ひ貰う気になっているそろばん素直さ正直さ机に暑き日さしよりひどく降ってきたなと傘たたんでいる信号青を待つ足もとの煙草の吸殻今年の寒さのきびしかった事言い合うてふきのと庇の雪が雫する二三軒出ている日の丸一人が風呂へ一人で見ているテレビの指名手配訪ねてしきりに古葉の降る日なり一ぴきの蝶が去ると一つの花が...

  • R3-6-10 六月句会のご案内

    泉の会 六月句会のご案内時:6月15日(火曜日)午後1:00〜5:00所:ウィングス京都 4階 会議室8投句〆切:6月13日句会へのお試し参加・投句は無料、皆様のご応募をお待ちしています。京都ご訪問の際には気軽にお立ち寄りください。会場への交通はリンクの「ウィングス京都」へ。投句はメールフォームよりお願いします。結果は当ブログで発表します。入会ご希望の際はメールフォームにその旨ご記入を。追ってご案内いたします。...

  • R3-6-8 芹田鳳車の100句(2/2)

    芹田鳳車の100句(2) 第二句集 生ある限り 少年聲あげて行く詫びに来し家の月のくゞり戸更けて少年聲あげて行く夜は淋しき塀の外となりひそかに蓄音機の喇叭こちらむくちまたの風に泣きたくなりて父に手をひかれとらはれてをるかなしき白い寝臺なり子が口よせて喰み居るよ大きな林檎湖を尋ねて働くともなき空の下あえぐ旅人陣屋のあとにがつしりと今も立つ樹なり時計正しく十二時をさし野のふかさおほふすべなき吾が身...

  • R3-6-6 芹田鳳車の100句(1/2)

    第二句集 生ある限り句(1) 生ある限り嵐あとなし生ありて草うすく匂へば人草刈りて日の落つ方へ山おりる霧は木立に流れ去り朝を湧く水はだかで働く漁士等に海うちあふれあさりのこせし柿の木の家の賛美歌海の力のただならず灯を消して寝る海は暮し今日も暑からん早起きて妻よ煙にむせび子供小さきひたひ上げて空に見とれる百姓の家の大きな屋根が山にはさまれ脱走兵が寝て居たる草が汗ばみ悩み我等が土にかくるまで日がか...

  • R3-6-2 冬の散歩道 サイモンとガーファンクル   立日十の声

    冬の散歩道 サイモンとガーファンクル   立日十 1964年デビュー。サウンドオブサイレンス、冬の散歩道、スカボローフェアー、ボクサー、明日に架ける橋、コンドルは飛んで行く……。1970年活動停止。 映画「卒業」は1967年公開、日本では68年に上映された。私はずっと後になってテレビの再放送を見ました。ダスティン・ホフマンが教会の窓からキャサリン・ロスに大声で叫ぶ。ウェディングドレスの花嫁を奪って二人で逃...

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