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ちゃみ己堂さんのプロフィール

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ブログタイトル
若原正己の絵手紙日記
ブログURL
https://ameblo.jp/3491mw/
ブログ紹介文
自作の絵手紙に俳句をつけて、さらに思い思いのエッセイをつづる。
更新頻度(1年)

47回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2013/10/13

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ちゃみ己堂さん
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ちゃみ己堂さんの新着記事

1件〜30件

  • いやいやと首振る雨の秋桜

    コスモスは風に吹かれてゆらゆらと揺れているのが風情だ。一面に広がるコスモス畑にさわやかな秋風が吹くと一斉に揺れるさまは何とも言えない。ところが雨はコスモスは似…

  • 秋の蚊は影ただよわす音もなく

    夏の間はイエ蚊、やぶ蚊に悩まされる。ブーンと言って飛んできては血を吸おうとするが、秋になって飛ぶ蚊はどちらかと言えば弱弱しく、飛び方も心もとないしまいかけた蚊…

  • 二百十日過ぎて暦に丸を書く

    大昔から二百十日(立春から数えて210日目、9月1日くらい)には台風が来るといわてきた。しかし、近年は毎年のように7月、8月から大型台風がやってきて、各地に被…

  • 残照の海坂藩に雁渡る

    海坂藩は言わずと知れた藤沢周平の時代小説に登場する架空の藩。江戸から120里(480km)、東南西の三方を山に囲まれ北は海に臨む、7万石の小藩だ。現在の山形県…

  • 球拾いだけで終わりぬ子の盛夏

    去年から引き続くコロナ禍で十分な部活動ができなかった子供たちも多い。多くの国民の反対を押し切って2020東京五輪が強行されたが、五輪は開催するなか、国民への一…

  • 気が付けばテヅルモヅルの胡瓜棚

    今年の札幌は真夏日が二週間以上も続き、雨が全くふらなかった。胡瓜は水が必要な作物なので連日の水やりが大変だったが、高温が続いたせいか胡瓜の生り年となった。専門…

  • あと一日我慢してもぐミニトマト

    毎年庭でミニトマトやキュウリを育てているが、同じ種類の苗を買うわけではないので、年によって出来具合や味が異なる。今年のミニトマトは去年に比べて甘みがすこし足り…

  • 先ず麦茶たっぷり作る日の始め

    近年の地球温暖化のせいだろう、北海道の気温がどんどん高くなり、札幌でも連日30度超えが続く。子供のころはひと夏に1日か二日ほど30度を超す日があったが、今年の…

  • 曝さるる良書悪書の区別なく

    和綴じの本以外でも、長いこと本棚に放置するとシミに食われたりするので、たまには虫干しをするとよいらしい。おろした本を読まずにただただ曝すのが時間の無駄遣いにな…

  • テント張るぞそれしか言わぬ山男

    大学の先輩の一人で山岳部に所属し、山登りにのめりこんだ山男がいる。実に寡黙な人で、山に入って言う言葉は、「食うぞ」、「寝るぞ」、「出るぞ」、の三つの言葉しか発…

  • 意気込んで漬けし梅酒の棚ざらし

    春に咲いた梅が実を結び、梅酒や梅干しつくりの季節となった。公園で拾ってきた青梅がたくさんあったのである年には意気込んで梅酒づくりに励んだ。漬けてた後時間が経つ…

  • 新茶汲む色も香りも等分に

    朝食後、おいしい日本茶の一服は何物にも代えがたい。少し多めのお茶に少し冷ました湯を注ぎ、少したってから茶碗にそそぐ。ゆったりとした時間が流れる。すべて「すこし…

  • 初郭公はて昼飯を食べたやら

    郭公は托卵をする鳥として有名だ。オオヨシキリなどの巣に目をつけ、親の目を盗んで自分の卵を産み付ける。托卵された側の親は郭公の卵とも知らずに抱卵し続けるが、郭公…

  • 豌豆もぐ指の形は親譲り

    メンデルが遺伝の法則を発見したのは。修道院で豌豆を育てたことに始まる。豆の形が丸かしわか、色が黄色か緑かなどの表現型を決めている因子があることを明らかにした。…

  • 校則も宿題もなしメダカの子

    ♪めだかの学校は川の中、誰が生徒か先生か♪と歌われたメダカ。めだかの学校にはブラックな校則もなく宿題もない。自由気ままにすいすいと泳いでいる。 メダカは日本の…

  • 触れるもの揺れるものみな緑なる

    日本中がコロナ禍に覆われていても季節は間違いなくすすみ、北国では新緑の季節を迎えた。庭の木々も、草花も新鮮な葉をどんどん伸ばし、トマトやキュウリの苗も勢い良く…

  • 揚げ雲雀ガラスの天井破らんか

    男女同権が叫ばれて久しく、男女共同参画社会の掛け声と法整備は進むが、現実の女性の社会進出の度合いが世界的にも低い日本。国会議員、地方議員等の政治家の数、企業の…

  • バードウィーク外を眺めるばかりなり

    五月になりサッポロも良い天気となった。10日からの一週間は愛鳥週間(バードウィーク)だったが、去年以来のコロナ禍は収まらず、外出も思うようにいかない。 頼みの…

  • 代替りせし薬売り紙風船

    昔は毎年のように「富山の薬売り」がやってきて、置き薬を点検し、不足分を補ったり詰め替えをやっていた。子供心には薬よりも薬屋さんが持ってくる紙風船が楽しみだった…

  • 平岸のもとはピラキシ林檎咲く

    北海道の地名の多くはアイヌ語がもとになってつけられているものが多い。札幌(サトホロ=乾いた大きい川)、豊平(トイピラ=崩れた崖)、平岸(ピラキシ=崖の尻)とい…

  • 指折れど句想溶けゆく目借り時

    「春眠暁を覚えず」という言葉があるが、春はなぜか眠い。朝方眠いのが「春眠暁・・」のことだが、昼過ぎすぎになっても眠いのが蛙の目借り時だ。昔の人はうまい表現を思…

  • 春泥を踏めばはるけし母校かな

    子供のころは幹線道路以外は舗装された道などはなく、生活道路は春になると泥道だった。学校には背中に泥をはね上げて通ったものだ。ところがヒトによってはほとんど泥を…

  • 虚子忌とは一歩踏み出す日なりけり

    4月8日は俳人高浜虚子の忌日だ。昭和34年4月8日、お釈迦様の誕生日(仏生会)になくなった。大正・昭和期に実に多くの俳人を育てた俳壇の巨匠だ。多くの句を残して…

  • 血圧計ぐぐぐぐスーと春ぬくし

    もともと血圧は低い方で、普通は上が110から115くらい、下が90から100程度だ。高血圧は生活習慣病の代表的なものだから、血圧が低いのは安心材料の一つだ。し…

  • 春暖や歩幅五センチ伸びにけり

    今年の札幌は比較的雪が少なかったが、少し北の岩見沢、もっと北の朱鞠内などでは、近年にないほどの大雪だった。その雪も次第に解け、春らしくなって朝の散歩の足取りも…

  • 年古りて肩を寄せ合う内裏雛

    もう三月三日のひな祭りはとっくに済んでしまった。「ひな祭りの後にもまだお雛様を飾っているとお嫁に行くのが遅れる」という言い伝えも多分すたれてしまったようだが、…

  • 残雪のくすみや今朝の雪化粧

    冬も終わりに近づくと、これまで積もった雪も解けだし、道路のわきで黒く汚れてくる。山の残雪は見た目にもきれいでそれだけでも風情があるが町の残雪はくすんでも見える…

  • 春寒しアマビエの護符ちぢまりぬ

    去年以来の新型コロナウィルス感染症のパンデミック。世界で一億人の感染者を出してもまだ収束のめどが立たない。切り札となるはずのワクチンも不足気味で、日本人にくま…

  • 雪祭り自由の女神いま一度

    今から70年前、札幌雪祭りが始まったころは自衛隊による大雪像は無く、高校生や市民が中心となって雪像を作っていた。その時に見た自由の女神像が忘れられない。自由の…

  • 雪祭り中止佇む砂箱よ

    去年の札幌のコロナ感染症は雪まつりをきっかけとして一気に拡大した。中国からの観光客によって持ち込まれたらしい。その後、第二波、第三波と次第に大波に包まれていき…

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