気が早いのですが、新型パジェロの姿が公式発表される前から、その次に現れると思われる新型パジェロミニの予想も出始めました。三菱が今後の方向性を示した「新中長期ビジョン」で話題を呼んでいるパジェロのシリーズ化。2026年末にはパジェロの復活が予定されており、さらにコンパクトサイズや、スモールサイズの軽自動車「新型パジェロミニ」も登場するのではないかと期待されています。この記事では、カーライフ・ジャーナリス...
アウトランダーPHEV乗りのブログです。 (自称:世界で最も長くPHEVに乗り続けている男の一人) PHEVとHV EVや充電の事。お出かけ写真を載せています。 時間のある時に是非お立ち寄りください
気が早いのですが、新型パジェロの姿が公式発表される前から、その次に現れると思われる新型パジェロミニの予想も出始めました。三菱が今後の方向性を示した「新中長期ビジョン」で話題を呼んでいるパジェロのシリーズ化。2026年末にはパジェロの復活が予定されており、さらにコンパクトサイズや、スモールサイズの軽自動車「新型パジェロミニ」も登場するのではないかと期待されています。この記事では、カーライフ・ジャーナリス...
三菱ベンチャーに出資しヒューマノイドロボット生産?! 今夏計画公開
今日はちょっとクルマとは違う三菱のニュースです。驚きのロボットベンチャーに出資?! 2026年5月28日、東京大学発のベンチャーHighlandersは、国産ヒューマノイドロボットの量産化に向けた取り組みを本格始動すると発表した。同社が独自開発を進める汎用ヒューマノイドロボットやフィジカルAI技術を活用し、日本発のロボット開発・製造・社会実装体制を構築する。 全体計画の次フェーズとして、最新ヒューマノイドロボットの製...
『パジェロ』復活が正式発表、国内では7年ぶり。ミツビシ、特別サイトとティザーを公開
三菱公式のパジェロティザーサイトが公開されています。『パジェロ』復活が正式発表、国内では7年ぶり。ミツビシ、特別サイトとティザーを公開 三菱自動車は5月29日、かつて一世を風靡した四輪駆動車『PAJERO(パジェロ)』が7年ぶりに復活することを正式発表した。■パジェロをシリーズ展開 国内仕様は2019年に、海外向けは2021年に生産が終了していた『ミツビシ・パジェロ』は、1982年に初代モデルがデビュー。以降4世代にわた...
新型「トヨタRAV4 PHEV」第6世代ハイブリッドシステム
今日はトヨタ新型RAV4に搭載された、第6世代シリーズパラレルHVパワートレインについてのモーターファンの詳しい記事を紹介します。最初に言っておきますが「トヨタ恐るべし」。プラグインハイブリッドのパワートレインとして「手を入れていない所が無い」程の、ある意味他メーカーから見たら「非情」とも思えるカイゼンを加えてレベルアップしています。新型RAV4のPHEVには、トヨタ車初となる第6世代ハイブリッドシステムが搭載さ...
三菱、日産OEMでBEV『エクリプス スポーツバック』米エリアに投入
日産リーフの三菱版の正体が判明しました。車名は『エクリプス スポーツバック』です!三菱自動車工業株式会社(以下三菱自動車)は、6月10日(水)、米国およびカナダにおいて、日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、代表執行役社長兼最高経営責任者:イヴァン エスピノーサ、以下日産)からOEM供給を受ける新型電気自動車『エクリプス スポーツバック』を、2026年後半に販売開始することを発表しました。新型『エクリ...
米国製日本車の逆輸入政策によって久々に日本の公道を日産ムラーノが走れる様になりました。日産「ムラーノ」は、米国テネシー州のスマーナ工場で生産されているミッドサイズクロスオーバーSUV。洗練されたデザインと高い快適性により、米国市場で高い評価を得ている。日産は2026年2月に国交省が創設した米国製乗用車の認定制度を活用し、このたび日本に導入する運びとなった。米国ではミッドサイズに分類されるが、ボディサイズは...
三菱10年も無料なの?! 新型デリカミニの外せない快適機能がスゴい
実は幸せとは、何が幸せかを知っているから幸せだと思える場合があります。三菱のスマホリモートサービスもそうなのかもしれません。 新型デリカミニのリモートサービスが便利すぎる! これからの時期に嬉しい機能もあるため、知らない方は必見。しかも5年間タダで使えるってマジ!? 三菱のコネクティッドサービス“ミツビシコネクト”。現時点ではアウトランダーPHEV・ekクロスEV・トライトン・デリカミニの4車種に対応している。...
パジェロ復活の理由は? 富裕層開拓も視野? (BYマイナビ)
三菱新中長期計画が公開されてから、各マスコミの報道が続いているので、順次紹介しています。今日は、マイナビニュースプレミアムからPS 毎日アクセスいただいている方へ恐縮です今日はアップが遅れました。三菱自動車は新型クロスカントリーSUVの車名を「パジェロ」に決定し、2026年秋に世界初公開することを発表した。パジェロの日本仕様は2019年に生産終了しており、国内では7年ぶりの復活となる。ちなみに、海外向け仕様は202...
トヨタ新型RAV4 PHEV山本シンヤ氏試乗レポ、ベストバイはGRでなくZ?
今日は新型RAV4PHEVの試乗記を山本シンヤ氏が書いていたので紹介します。注目はZとGRの本音乗り比べレポです。■新型RAV4の「本命モデル」はこれか? 最新システム搭載のPHEVを試す6代目となるトヨタ新型「RAV4」の開発コンセプトは「継承と進化」です。キープコンセプトでありながらも、トヨタの次世代戦略である「電動化/知能化/多様化」を盛り込んだ、実は“攻め”のモデルチェンジとなっています。そんななか、今回の試乗ステー...
三菱「パジェロ」今秋公開! 増岡氏「すごくいい感じに仕上がっている」
続々新型パジェロの報道が続きます。今日は「くるまのニュース」からの増岡氏の発表後のインタビューを含む記事を。三菱自動車が新たな中長期ビジョンを発表し、伝説のオフローダー「パジェロ」が国内で7年ぶりに復活することが明らかになりました。2026年秋の世界初公開に向け、ダカールラリー覇者の増岡浩氏も新型の仕上がりに太鼓判を押します。今後6年間で13車種を投入する同社の成長戦略と、新世代パジェロが切り拓く未来の全...
パジェロの復活を三菱が正式に認めたぞ!2026年秋に世界初公開とCartop
今日は新型パジェロに関するWEB CARTOPの記事を紹介します。ついに三菱が正式に「パジェロ」の復活を認めた いよいよパジェロが復活する。かねてからウワサが絶えなかった三菱パジェロが、2026年5月29日の三菱自動車の発表により、正式に復活することが判明した。三菱は、2026年秋に世界初公開する新型クロスカントリーSUVを「パジェロ」の車名で販売することを発表したのだ。 三菱パジェロはの日本仕様は2019年に生産終了してお...
三菱スターキャンプに極秘に新型パジェロ搬入?!(ベストカー誌より)
三菱ネタを次々報じるWEBベストカーですが、何と三菱スターキャンプ会場に極秘に新型パジェロが搬入されていたと報じています。「三菱スターキャンプ」は、1991年のスタート以来、自然の大切さを学びながら家族や仲間、そして三菱車との絆を深めるオートキャンプイベントとして親しまれてきた、三菱ファンにとっての一大行事だ。今回で22回目を数え、これまでの参加者は延べ1万1000組以上にのぼる。 2026年は「より多くの人に思う...
三菱の新計画に「新型Minivan」次期デリカ出現!! ベストカー誌より
三菱の新中長期計画が発表されてから一番良い記事をあげてくれているのがベストカー誌です。今日はあえてパジェロでなくデリカにフォーカスした記事を紹介します。 2026年5月29日、三菱自動車が新中長期ビジョンを発表。公開された資料には、今年度から5年後(2031年度)までの新規投入車種が記載されていた。最注目はもちろん2026年秋に公開される「パジェロ復活」(それも「シリーズで復活」!!)ではあるが、それと並んでクルマ...
欧米企業を中心に、EVに大きく舵を切ったメーカーの多くが戦略の見直し、大きな減損に追い込まれています。一方でマルチウエイ戦略で、全方位を取っていたトヨタも、当初通りのEV計画のままというわけにはいかない様です。 トヨタ自動車が、2027年半ばに生産開始を予定していた次世代電気自動車(EV)の開発を中止することが分かった。米国のトランプ政権による支援策の廃止など逆風が吹く中、自動車業界でEV戦略を見直す...
売れるクルマが乏しく厳しい状況が続く日産ですが、今年期待は新型エルグランドでしょう。日産エルグランドが間もなく、16年ぶりのフルモデルチェンジを受ける。日産復活の切り札と期待されるニューモデルの見どころを紹介する。ビートルズとローリング・ストーンズ、巨人と阪神、ラファエル・ナダルとロジャー・フェデラーなどなど、古今東西、注目されてきたライバルは数多い。そのなかでも、これほどまでの大差がついてしまった...
「パジェロシリーズ復活公式」! 三菱「中長期公式ビジョン」からの考察
今日は三菱の新中長期公式ビジョンに関してベストカー誌の記事を元に考察します。 2026年5月29日、三菱自動車工業が「2026年度から2030年代に向けた新中長期ビジョン」を発表した。掲げたスローガンは「尖った商品・ブランドの強化でお客様満足と企業価値を向上」。そして主要施策のトップに据えられたのが、〈三菱自動車らしさを体現するパジェロを今年度中に投入する〉という一文だ。 1980年代~2000年代前半に大ヒットしたパ...
人とクルマのテクノロジー展の三菱澤瀬氏のS−AWC進化論に注目
今日は横浜で行われている「人とクルマのテクノロジー展」で、の三菱ブースで語られた四輪制御技術「S−AWC」の進化のヴィジョンに注目です。 2026年5月27日、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にて「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」が開幕しました。同展は、国内外の自動車メーカー、部品サプライヤー、素材・化学メーカー、IT・ソフトウェア企業など500社以上が集まり、最新技術や製品を紹介する自動車技術展です。 ...
トヨタ新型「RAV4 PHEV」GR SPORTS試乗記事紹介
今日は販売好調と報じられているトヨタ新型RAV4の中でPHEV車である、ZとGR SPORTSの試乗記があったので紹介します。 トヨタは2025年12月17日、新型「RAV4」の国内販売を開始した。 商品テーマは「Life is an Adventure」とし、「どこへでも行けそう、なんでもできそう」という価値観を追求した。 特長は、電動化、知能化、そして多様化の3点だ。 まず電動化については、先代モデルで採用していたガソリン車の国内仕様はなくし...
補助金で149万200円の衝撃…ホンダ新型EV「スーパーワン」が「N-ONE e:」より50万円以上安く買える不思議
良いニュースが少ないホンダですが、このクルマはホンダの良さが出ているかもしれません。それが軽BEVスーパーワンです。EVは値段が高い、EVは楽しくない、そんな時代を終わらせる国産車が登場したかもしれない――。本田技研工業(以下、ホンダ)が2026年5月22日に発売した小型EV「スーパーワン」を見て、そう感じた。いわゆるBEV(バッテリー式電気自動車)に対して、どのようなイメージをお持ちだろうか? 「環境に優しい」「静か...
マツダ3次期型はEV化? 次世代エンジン登場? マツダ2、CX-3も?
今日は新型CXー5発売で沸くマツダの話題です。次の手を予想する記事を紹介します。マツダが、ハッチバック『マツダ2』とSUV『CX-3』の次世代モデル開発を計画している可能性が高まっている。CX-3は2026年2月で生産終了が予定されている。いっぽう、マツダ2は日本国内で『デミオ』として販売されていたが、2019年の商品改良を機に車名をマツダ2へ統一しており、改称から7年が経過している。(終了のマツダ2)◆マツダ幹部が次世代モデル...
先日マツダの主力車CX-5に関して記述しましたが、こちらはスバルの主力車フォレスターに関してです。今カーオブザーイヤー受賞のTVCMも流れています。追記(不備な記事がアップされました。失礼しました)今でこそスバルの4分の1を占める基幹車種となっているフォレスターだが、最初から重要な存在であったわけではない。特に1997年に誕生した初代モデルと、2002年からの2代目の存在感は小さかった。初代と2代目は、ステーションワ...
「パジェロ」復活で沸く三菱に死角?……電動化戦略は本当に大丈夫か
三菱の電動化戦略に不安と?を付けているCARVIEW WEBの記事を紹介します。2026年に入ってから、かつて三菱自動車の看板モデルとして圧倒的な知名度を誇った車種の復活が取りざたされている。その車種とは、「パジェロ」である。タフなラダーフレームと三菱らしい電子制御によって抜群のオフロード性能を発揮するピックアップトラック「トライトン」と共通のアーキテクチャーを用いながら、高級SUVらしいプレミアム性を実現する……と...
マツダ新型CX-5はコンセプト綾瀬はるか的「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」で発売
今日は、電動化具合が低い国産メーカーなので当ブログでは登場回数が低いマツダの話題です。遂に主力車CXー5の新型が日本でも発売になりました。 マツダは2026年5月21日、新型ミドルサイズSUV「CX-5」を発表しました。同日より販売を開始しています。 世界戦略車でかつ最量販車種となっているCX-5は、マツダの屋台骨を支える中核モデルとなっており、2027年度の事業計画においても非常に重要なポジションを担っています。 9年...
新型三菱デリカ、D:6に進化し2028年デビューか! 2.4Lディーゼル&PHEVもアリ!
今日は三菱次期デリカに関する、グーネットの情報を紹介します。三菱自動車が誇るオールラウンドミニバン「デリカD:5」の次期型について、開発の核心に迫る情報を本誌がキャッチした。現行型から大幅な進化を果たした次期デリカは、車名も「D:6」へと改称される可能性が高く、2028年のデビューが濃厚とみられている。まず注目すべきはプラットフォームだ。現行型のベースを踏襲しながらも、部材の変更や加工技術の進化によって軽...
トヨタ新型RAV4アドベンチャーHV牽引で好調。BEVは出さない戦略
今日はやっと街で見かけるようになってきた、トヨタ新型RAV4の状況とこの先についての話題です。先ずは近況トヨタ「RAV4」は、1994年に初代が誕生したクロスオーバーSUVの先駆け的な存在です。現行モデルは2025年12月17日にフルモデルチェンジした6代目で、2026年2月にはハイブリッドモデル(HEV)に加えて、プラグインハイブリッドモデル(PHEV)も追加されました。ボディサイズは、全長4600mm×全幅1855mm×全高1685mm(Zグレード...
日本のメーカーでBEV化にハンドルを切っていた会社のハンドル切り戻しが顕著です。スバルもその典型です。[東京 15日 ロイター] - SUBARUは15日、2027年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比43.1%増の1300億円になる見通しと発表した。中東情勢や原材料高の影響などはあるものの、主力市場の北米での販売好調を見込む。前期にかさんだ電気自動車(EV)関連費用なども減少する。EV需要の鈍...
モーターマガジンより『10年一昔前の新車「アウトランダーPHEV」』
今日はWEBモーターマガジンに載った「10年ひと昔」ということで10年以上前の新車とし手紹介された初期型アウトランダーPHEVの記事を紹介します。「10年ひと昔」とはよく言うが、およそ10年前のクルマは環境や安全を重視する傾向が強まっていた。そんな時代のニューモデル試乗記を当時の記事と写真で紹介していこう。今回は、2012年に2代目の三菱 アウトランダーに追加設定された、PHEVだ。三菱 アウトランダーPHEV(2013年・車種追...
今日は、くるまのニュースWEBによるパジェロの情報を紹介します。かねてより復活の噂が流れていた三菱の本格四輪駆動車「パジェロ」が、いよいよ登場しそうです。新型パジェロは、いったいどのような姿で登場するのでしょうか。さまざまな噂が飛び交うなか、いったい「どんな姿」で登場するのか 一時期は会社の存続も危ぶまれるほどの経営難に陥った三菱自動車工業(以下、三菱)ですが、近年はもともと自社が得意としていたSUVを...
三菱、新型パジェロは2.4Lディーゼル濃厚!? 発売時期をディーラーに通達との情報
昨日はベストカー誌のパジェロ情報を載せましたが、今日はモーターファン誌の情報を紹介します。各メディアの先取り合戦になっていて非常に面白いです。三菱自動車は、「パジェロ」次期型のティザーイメージを公開、導入国ディーラーに発売時期を通達したことがわかった。次世代型三菱パジェロは、地域によってはモンテロまたはショーグンとして販売される可能性もある「パジェロ」次期型だが、現在の情報によると、第3四半期に世...
三菱 新型パジェロは3グレード体制!? 懐かしのエクシード復活か!?!?!?
新型パジェロに関しては、公式発表前に多くの憶測が飛んでいます。今日はベストカー誌の情報。 今年2026年にもデビュー予定の三菱 新型パジェロ。公道でテストしている様子などがキャッチされているが、気になる情報を入手!! 新型パジェロは3グレード体制になるという。もしや懐かしのエクシードの名前も復活か!?!?!?文:ベストカーWeb編集部3グレードあり!! オフロード行きたい勢はベースグレード推し 先代パジェロと同様に、新...
レクサス新型「TZ」世界初公開! BEV初の3列SUV26年冬発売へ
電動車両の3列シートSUVという意味ではアウトランダーPHEVの競合車が、レクサスから登場します。BEVレクサスTZです。 レクサスは2026年5月7日、ブランド初のBEV専用3列シートSUVモデルとなる新型「TZ」を世界初公開しました。日本国内での発売は2026年冬頃を予定しています。 1989年の創業以来、常にイノベーションを追求してきたレクサスは、2025年に開催された「ジャパンモビリティショー2025」にてブランドメッセージ「DISCOV...
昨日「次期アウトランダーはPHEV専用車に」というGooNETの情報をお伝えしたばかりですが、日経にはこれと相反する「国内でHV製造へ」という情報が、三菱自動車は2028年にも国内でハイブリッド車(HV)の生産と販売を始める。日本で軽自動車以外のHVを生産するのは初めて。国内では電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の販売は伸び悩んでおり、HVに成長余地があると判断した。岡崎製作所(愛知県岡崎市)で生産して...
次期三菱アウトランダー、PHEV専用車として2028年デビューか?!
今日は遂に次期アウトランダーFMCに関する情報がGooネットにでてましたので紹介します。三菱自動車の主力SUV「アウトランダー」の次世代モデルについて、その開発方針と登場時期に関する核心情報を本誌がキャッチした。(エレバンスコンセプト)パワートレーンは現行型のシステムを踏襲しつつ、バッテリーシステムを大幅に見直してEVとしての航続距離を伸ばす方向で開発が進んでいるという。現行アウトランダーPHEVのEV航続距離は84...
三菱次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビューBYレスポンス
小生個人的にも次の乗り換え検討車が三菱には3台あります。勿論電動車両に取りつかれた小生としては、PHEV以上の電動パワートレインが搭載されることが前提ですが、一つが、パジェロ、もう一つがデリカ、そして次期アウトランダーです。今日はデリカの進捗に関してのベストカー誌を紹介します。三菱自動車の人気のクロスオーバーミニバン、『デリカD:5』後継モデルとなる『デリカD:6』の最新情報を入手、それをもとに量産型デザ...
今日は韓国ヒョンデから登場の戦略車「アイオニック3」を紹介します。ヒョンデ・モーター・ヨーロッパは、新型フル電動コンパクトハッチバック『アイオニック3』を欧州向けに発表した。SNSでは「コレこそ日本に欲しいサイズ」「全体的に好みなデザインだ」など、話題になっている。アイオニック3は、空力効率と広い室内空間を両立させた新しいボディタイプ「エアロハッチ」を初めて採用した。低く滑らかなフロントエンドから始まる...
電動車両のことをブログにして13年が経過した当ブログですが、当初と大きく変わった事に、欧米のクルマの記事に変わって中国のクルマの記事が多くなった事が明白です。今日は北京モーターショーにまつわる近藤大介氏のコラムを紹介します。 GW間近のこの季節、大谷翔平選手ら多くの日本人選手が活躍する米大リーグ中継に、夢中になっている方が多いに違いない。 だが「中国ウォッチャー」の私は、「北京車展」の映像を楽しむ日々...
中東のディーラーが北京モーターショーに殺到。ホルムズ海峡封鎖は中国に吉?
今年の入って、米国イランの攻撃でホルムズ海峡が封鎖されました。これにより世界のエネルギー事情や、クルマの商流、物流事情も大きく影響を受けた様です。北京モーターショーにもその傾向が、 2026北京国際モーターショーが4月24日、北京で開幕した。同モーターショーには、日本車に代わる自動車を仕入れるため、多くの中東の業者が集まっている。 「毎日経済新聞」の報道によると、米国・イスラエル・イランをめぐる戦争が原...
「昭和の三菱は攻めすぎていた!」時代の寵児、シャリオMRターボ
今日は昭和の攻めていた三菱車を紹介します。3列シート車、「シャリオMRターボ」です。1983年、三菱は常識を覆す一台を世に送り出した。3列シートの実用ワゴンに1.8Lターボを搭載した初代シャリオMRターボだ。1150kgの軽量ボディと135psのトルクフルなエンジンは、3速ATでも不満を感じさせない走りを実現。ミニバン黎明期に誕生した“攻めすぎモデル”の実力に迫る。初代シャリオは1983年2月に登場。1983年というと、芸能界では森尾...
日産「新型ジュークEV」公開! コンセプトカーのまま「ポリゴン風デザイン」採用
日産は2026年4月14日、「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンを発表しました。このビジョンに基づき、次世代技術の進化、強靭な商品ポートフォリオの構築、新たなグローバル市場戦略、そして商品ファミリーを軸とした事業モデルにより、持続的な競争優位の確立を目指すことが明らかになっています。そしてその発表会の檀上で次期型「ローグ/エクストレイル」とともに世界初公開されたのが、欧州市場に...
EV化に舵を切りすぎて、多くの欧州メーカー日本メーカーが、戦略の転換を図らざるを得ない状況にあります。その中で、ブランド戦略も間違えたのがVWです。独フォルクスワーゲンは、欧州市場向けの新型コンパクトEV「ID.ポロ」を発表しました。同社の公式ニュースサイトが2026年4月29日に伝えたところによると、欧州での納車は数カ月以内に開始される予定で、価格は2万4995ユーロ(約412万円)から。ただし、発売当初に用意されるの...
日産新型テラノPHEVコンセプトが、衝撃の公開となりました。ベストカー誌は三菱新型パジェロとの関係を書いているので紹介します。北京モーターショーで東風日産がテラノPHEVのコンセプトカーをお披露目。しかも1年以内に市販化するという衝撃のニュースを発表した。なのだが、これ見れば見るほど年末にデビュー予定の三菱 新型パジェロに似ている気も。テラノとパジェロが兄弟になる可能性は大いにあるんじゃ?我らがテラノ復活!!...
ルボランに新型パジェロの今現在、最も「らしい」予想CGが出ておりました。復活が待ち望まれる三菱のフラッグシップモデル、「パジェロ」。その次期型プロトタイプの最新スクープショットを入手し、ついに外観の詳細が明らかになった。これまで予想CGなどではフロントマスクに焦点が当てられ、リアセクションはあくまで予想の範囲にとどまっていたが、今回の最新スパイショットと最新情報により、謎に包まれていたリアビューの最終...
北京モーターショー 「知能化」で日中明暗、ホンダAI搭載の自動運転車投入を延期
今年の北京モーターショーは、日中のAI技術の差が明らかになった年になってしまった様です。「知能化」で明暗の北京モーターショー、ホンダ、AI搭載の自動運転車投入を延期[新聞ウォッチ]中国・北京市で先週末(4月24日)から開催中の「北京国際モーターショー」について、既報の日経に続いて週末の各紙も取り上げていたが、例えば、読売は4月25日付けの朝刊に「AI搭載EV、中国『覇権へ』、『知能化』国家戦略で後押し」とのタイ...
今日は北京モーターショーで公開された日産のコンセプトカーを紹介します。2026年4月24日、日産自動車(以下、日産)は北京モーターショー2026において、新エネルギー車(NEV)でプラグインハイブリッド(PHEV)の新型コンセプトSUV、「アーバンSUV PHEVコンセプト」と「テラノPHEVコンセプト」の2台を世界初公開した。中国市場でNEV攻勢を加速する日産日産は中国市場で新型車の投入を加速させて競争力を高めると同時に、中国を日...
三菱メキシコの販売台数が5年連続で過去最高を記録。エクスフォースが寄与
今日は当ブログで初めて紹介する三菱のメキシコの状況を紹介します。三菱自動車工業(以下、三菱自動車)はメキシコにおける2025年度(2025年4月〜2026年3月)の小売販売台数が5年連続で過去最高を更新したと発表した。販売台数の増加には新型車の投入が寄与しているという。メキシコではコロナ禍以降、自動車の需要が拡大しており、こうした市場環境の中で同社の新型車投入の効果により販売台数が伸びにつながった。2025年度は全...
世界では売れているが日本で見ないクルマの代表が韓国ヒョンデのクルマです。ソウルでトヨタのクルマを見ないのの逆で日韓の壁は厚いようです。ヒョンデは中国のBEV市場を諦めずに攻める様です。ヒョンデは、中国市場向けの新しいEVシリーズとして、新開発のコンセプトカー『ヴィーナス(Venus)』と『アース(Earth)』を公開した。この2台は、「現地の顧客に合わせて設計された」中国専用EVの先駆けであり、同社が他の市場で販売...
新型パジェロ(俗に言う三菱新型クロスカントリーSUV)に関するパリダカドライバー増岡さんのインタビューが記事化されてたので紹介します。国内外の新旧名車が一堂に展示された自動車イベント「オートモビルカウンシル2026」において、三菱自動車工業は同社を象徴する歴代のクロスカントリー車を展示しました。 出展テーマは、「ブランドレガシーから見る過去~未来の三菱自動車らしさ」で、三菱自動車が得意とするSUVの礎となった...
「デリカD:5」2007年発売以来、 2025年度の販売台数2万6379台で過去最高の逆走?!
日本車の業界としては、にわかに信じがたい記録が生まれました。発売から19年が経過したクルマが何と歴代最高販売実績を上げたというのです。三菱の人気車「デリカD:5」です。三菱自動車工業は4月16日、2025年度(2025年4月〜2026年3月)の「デリカD:5」の国内販売台数が2万6379台となり、2007年1月の発売以降、過去最高を記録したことを明らかにした。「デリカD:5」は、2007年1月の発売以降、2013年のクリーンディーゼルエンジン...
オーストラリアに新型フラッグシップモデル『トライトン レイダー』登場
三菱は海外の特別仕様車やカスタムカーが凄いことが多くあります。今日は豪州からトライトンのニュース。三菱自動車は、オーストラリアで開発したピックアップトラック『トライトン』の、よりシャープで高性能なオフロード性能を追求した新型フラッグシップモデル『トライトン レイダー』を予告した。そこでいち早く、このモデルの最新海外情報をお届けしよう。三菱自動車は、ラリーにインスパイアされたピックアップトラックの、...
ハイブリッド車の「SDV」化は可能か?(最近気になる島谷氏の寄稿)
最近、当ブログで注目しているのが、マークマルに寄稿されている電動車両の記事です。どちらかと言うと、他の専門誌がどのクルマが良いとか、狭い範囲の話が多いのですが、ここの記事は今後クルマ自体がどうなるか?と言った、広い、中長期を俯瞰した記事になっています。今日は「ハイブリッド車は、SDV化出来るのか?」という結構誰も論じていないポイントです。 自動車業界を席巻した電気自動車(EV)シフトの熱狂は、いまや一...
2026年欧州版 最も注目すべき高級EV 10選(AUTOCAR 誌)
AUTOCAR誌の英国編集部が、「高級BEVベスト10」を選んでいます。1000万円から2000万円越えの高級車ばかりですが、興味深いので紹介します。ほんの10年ほど前まで、「高級EV」と呼べるクルマはほとんどなかった。電気で走る高級車というジャンルは、当時はまだ開拓されていなかったのだ。EVに快適性とラグジュアリーをもたらしたのは、2012年に登場したテスラ・モデルSが初めてだった。そして2026年。市場には、アウディ、BMW、ポル...
新型RAV4PHEV対アウトランダーPHEV 【モーターファン徹底比較】
今日は、モーターファンWEBの記事「PHEV対決、新型RAV4が別格すぎる!? EV航続距離50%アップでアウトランダーとの差はこうなった! 」を紹介したいと思います。新型トヨタ RAV4 PHEVのEV走行距離は、旧型比50%アップとなる151kmへと向上した。プラグインハイブリッド車の性能指標のひとつとなるEV走行距離は、これまでアウトランダーがトップだったが、RAV4はその数値を大きく塗り替えたことになる。そこでアウトランダー Pグレード...
まるでエンジン車? ホンダBEV「スーパーワン」に多彩な工夫
6900億円の赤字を見込み苦境に追い込まれたホンダですが、小型電気自動車(EV)「Super-ONE」(スーパーワン)はホンダらしいクルマに仕上がっている様です。かつての「シティ・ターボⅡ」、通称“ブルドッグ”を彷彿させるとのことです。ホンダ「スーパーワン」は「乗って楽しいクルマ」なのか。サーキットで検証してきた(本稿の写真は撮影:原アキラ)ホンダが発売を予定する小型電気自動車(EV)「Super-ONE」(スーパーワン)は、往年の「...
今、三菱が何かに出展もしくは取材の場になると、必ずパジェロの話になる様です。こうなると三菱も公式小出し作戦に。三菱は、自社サイト「Mitsubishi Motors Stories」において、同社の歩みを象徴する技術や製品の背景を紹介しています。最新のコンテンツでは、ダカールラリーで日本人初の2連覇を成し遂げ、現在は国内外での試乗会や広報活動のほか、テストドライバーの育成や新型車両の開発・評価にも携わる増岡浩氏が登場し、歴...
現在、売れる車が乏しくて、早く良い新車の発売が請われる日産。期待の次期型エクストレイルが公開されました。 新型スカイラインをチラ見せしたかと思えばエクストレイルやジュークなどをお披露目した日産。スカイラインに話題が持っていかれがちだが、すぐ市販化されそうなのは新型エクストレイル。マジで!? な見た目に!!!文:ベストカーWeb編集部/写真:日産・ベストカーWeb編集部まさに大激変!! 日産の攻勢イイぞ 長期ビジ...
三菱『アウトランダー』、PHEV国内新車販売で2年連続の首位
アウトランダーPHEVは国内販売の2025年度でもNo1となりました。おめでとうございます。三菱自動車は、プラグインハイブリッドEV(PHEV)『アウトランダーPHEV』の2025年度(2025年4月~2026年3月)における国内販売台数が7794台となり、PHEVカテゴリーで第1位を獲得したと発表した。一般社団法人 日本自動車販売協会連合会の調べによると、同車は昨年度に続き2年連続で首位となった。三菱自動車は1964年から電動車の研究開発に取り...
新型「メルセデスAMG GLE 53」PHEVは、システム出力585ps!
今日はルボラン誌から、メルセデスのハイパフォーマンスPHEVを紹介します。ちなみに、、メルセデスAMG(Mercedes-AMG)は、メルセデス・ベンツの最高峰パフォーマンスブランドです。レース技術を基盤とした強力なエンジン、専用サスペンション、内外装を装備し、サーキットレベルの走行性能と高級感を両立したハイパフォーマンスカーを開発しています。 創業者のハンス・ヴェルナー・Aufrecht(アウフレヒト)、エンジニアのエアハ...
テスラが過去中止した、小型車の開発を再開?のニュースが、[9日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O), opens new tabが、より小型で安価なSUVを開発していることが分かった。複数の関係者によると、開発は初期段階。既存の「モデル3」や「モデルY」の派生モデルではなく、全く新しい車種という。関係者によると、テスラはこの数週間に開発計画の詳細についてサプライヤーと協議したという。新SUV...
今日は、三菱のフィリピンに対するHV用の積極投資について紹介します。三菱自動車は2028年半ばにフィリピンで新型ハイブリッド車(HV)の生産を始める。現在はガソリン車とディーゼル車を生産しているラグーナ州の既存工場に70億ペソ(約180億円)を投じ、電動車生産に対応する。同工場の年産能力は現行比2割増の6万台に高まる見込み。フィリピンにおける脱炭素の現時点の現実解としてHVを投入し、シェアを守る。フ...
三菱『エクスフォース』マレーシアで予約2000台超の好スタート
マレーシアのマレー人中間層にも、ピックアップトラックからSUVへシフトする流れが来たのかもしれません。三菱自動車は4月8日、マレーシアにおいてコンパクトSUV『エクスフォース』の販売を開始したと発表した。2026年2月5日に始まった予約注文は、目標台数の2000台を上回る好調な立ち上がりとなっている。同モデルはマレーシア市場において、『エクスパンダー』と並ぶ新たな主力モデルと位置付けられている。今回販売されるモデル...
最後の勇姿?現行パジェロスポーツタイに出展。果たして次期型は?
日本にないクルマなので、あまり注目されていなかった三菱のアセアン向けSUV「パジェロスポーツ」ですが。ここに来て次期パジェロへ統合?ではと注目されています。2026年3月25日から4月5日にかけて開催された「第47回バンコク インターナショナル モーターショー2026」。三菱自動車タイ法人のブースでは、日本未導入の「XFORCE(エクスフォース)」や「XPANDER(エクスパンダー)」などと並んで「パジェロスポーツ(Pajero Sport...
ベストカーWEBに国内で新型パジェロらしきテストカーが見られたとのスクープが!2026年4月、新型パジェロと思しきテスト車両が日本国内で捕捉された。ライバルとなるランドクルーザー300を従え、堂々たる公道テストを敢行するプロトタイプ。三菱にパジェロあり、まさにこれを体現した姿に興奮が収まらんぞ!!!(文:ベストカーWeb編集部/写真:2gu/さん)堂々たる体躯はトライトン譲りのフルサイズ三菱パジェロのプロトタイプ(右ハンド...
三菱「スターキャンプ2026 in 朝霧高原」600組に拡大5月29日~31日に開催!
今年も三菱のロイヤリティー獲得型イベント「スターキャンプ」が開催されます。三菱は2026年4月2日、オートキャンプイベント「スターキャンプ2026 in 朝霧高原」を5月29日(金)~31日(日)に、朝霧高原「ふもとっぱら」(静岡県富士宮市)にて開催することを決定し、専用WEBサイトにて参加者の募集を開始した。募集組数は抽選で600組(1組につきクルマ1台まで)とし、参加費は18,000円(消費税込)。スターキャンプ スターキャ...
テスラが日本で6人乗りSUV「テスラYL」発売。3列シート電動車両ラッシュ来るか?
日本においても3列シート電動車両の市場が盛り上がるか?と思わせるテスラがモデルYの派生車、「モデルYL」を日本でも発売してきました。米電気自動車(EV)大手テスラの日本法人は3日、6人乗りの多目的スポーツ車(SUV)「モデルYL」を発売した。価格は749万円。6人乗りは国内で競合するEVが少ない「空白地」だ。家族向けの需要を開拓する。2025年に中国で発売したモデルで、日本では4月末からの納車を予定する。国のEV補助金が12...
スバル、新型バッテリEV「ゲッタウェイ」ニューヨークで世界初公開
今日は米国向けに猛烈にBEVを投下するスバルの第四弾。その名も「ゲッタウェイ」を紹介します。 スバルは4月2日、米国ニューヨークにて開催中の2026ニューヨークインターナショナルオートショーにて新型「ゲッタウェイ(米国仕様車)」を世界初公開したと発表した。 スバルのグローバルBEV(バッテリ電気自動車)ラインアップの第4弾となる新型ゲッタウェイは、BEVならではの走行性能と、ラインアップ最大のボディサイズがもたら...
BYDのハイコスパPHEV「シーライオン6」発売4か月で約900台受注
遂に日本にも中国製PHEVが上陸という事で、昨年から注目のBYD「シーライオン6」ですが、それなりの受注を得たようです。BYD(BYD Auto Japan)は4月1日、スーパーハイブリッドSUV「シーライオン6」について、2025年12月1日の先行発売から4か月で、受注台数が2WD(FF)モデルと4WDモデルを合わせて約900台になったことを明らかにした。「シーライオン6」は、BYDが「スーパーハイブリッド」と呼ぶPHEV(プラグインハイブリッド)モデ...
中東情勢の緊迫からガソリンやエネルギー価格の高騰が懸念される中、テスラが新車購入車向けの思い切ったキャンペーンを。米電気自動車(EV)大手テスラの日本法人は1日、同社が国内に設置する急速充電器の料金を3年間無料にすると発表した。1日から6月30日までに注文と納車を完了した顧客が対象。ガソリン代が高騰するなか、充電無料でEVへの乗り換えを促進する。テスラは日本で多目的スポーツ車(SUV)のEV「モデルY」とセダンの...
三菱アウトランダーPHEVで行く千葉自然とアートの旅(ENGINE)
今日はENGINE誌のアウトランダーPHEVで行く千葉房総のドライブ記を。三菱アウトランダーPHEVで行く自然とアートの旅 走ってわかった魅力とリアルな使い勝手アウトランド(遠く未知なる地)へ向かう者の意味を持つクルマは、旅こそがふさわしい。三菱アウトランダーPHEVに乗って自然とアートを訪ねる旅は、自分と対峙する旅でもあった。外気温度計が10度を示している。3月上旬だがこの日は北風が強く、肌寒く感じる。そんなひんや...
日産フロンティアプロPHEVが証明した、ピックアップの常識破壊
当ブログでは、日本では発売のない電動車両も紹介していますが、売るクルマが無いとディーラーから悲鳴が上がっている日産も中国では意欲的なクルマを作っています。「フロンティアプロ」PHEVです。 日産は中国市場において、新型ピックアップトラック「フロンティアプロ」シリーズを公開し、その中核モデルとしてプラグインハイブリッド仕様の「フロンティアプロPHEV」を投入した。伝統的なラダーフレーム構造のピックアップに電...
今日は近澤眞吉(モータージャーナリスト)氏のマークマルへの寄稿を紹介しますちょっと長いのですが真ん中を略して、転載します。電動化競争の軸移動 これまで自動車の電動化は、「駆動の仕組みが変わること」を軸に語られてきた。だが、その見方はすでに現実とかみ合っていない。競争の中心は、車そのものから離れつつある。 日常での電気自動車(EV)の使い方を見れば明らかだ。電気を供給する仕組み、車の動きを制御する仕組...
オーナー必読「アウトランダーPHEVが”特別な存在”である理由」BYベストカー
クルマのオーナーは、概して自分が判断した決定を肯定してくれると嬉しくなるものです。アウトランダーPHEVオーナーの方が「本当にすごい別格SUV」を選択したと溜飲が下がるベストカー誌の記事を紹介します。 SUVが主流となった現代においても、真に「すごい」と感じさせるモデルは多くない。その中で三菱アウトランダーPHEVは、電動技術と四輪制御を高次元で融合し、走りと実用性を両立した一台だ。本稿ではその実力と魅力の本質...
読売新聞に興味深い記事がありました。 大阪メトロは31日、大阪・関西万博などにあわせて調達した電気自動車(EV)バス190台について、路線バスへの転用などを断念したと発表した。安全性に問題があることがわかり、使用を見合わせていた。大阪・関西万博で使われたEVバス。活用先が決まらず、大阪メトロの駐車場に留め置かれている(1月7日、大阪市城東区で、読売ヘリから)=河村道浩撮影 大阪メトロによると、バス...
ENGINEに載っていた野心的コラボ記事アウトランダーPHEVとディオール
ENGINEにアウトランダーPHEVブラックエディションとディオールの服を合わせた斬新な記事がありました。MITSUBISHI MOTORS OUTLANDER PHEV × Dior クルマとファッションが奏でる、至極のマリアージュ。乗る車 × 着る服2013年に世界初のSUVタイプで4WDのプラグインハイブリッドEVとして登場した『アウトランダーPHEV』。ツインモーター4WDによる力強く滑らかなEV走行、高い環境性能とSUVの走破性を両立しながら、静粛性にもこだわっ...
またまた、アジアクロスカントリーラリーの夏が近づいて来ました。今年もチームラリーアートを応援しましょう!三菱自動車が技術支援するチーム三菱ラリーアートは2026年3月24日、8月にタイで開催される第31回「アジアクロスカントリーラリー(AXCR)2026」にピックアップトラック「トライトン」3台で参戦すると発表した。第47回バンコク国際モーターショーで、新カラーリングを採用した「トライトン」の参戦車両(改造クロスカン...
国産BEV&PHEV8台一気乗り!「いい電動車ランキング」でアウトランダーPHEV優勝
ベストカー誌に同じテストコースで国産電動車両8台を同時に評価するという興味深い記事があったので紹介します。結論から言うとアウトランダーPHEV圧勝!というオーナーにしてみると泣かせる結果に。今回、日本メーカー6社、計8台という多彩な電動車を揃え、同じ日に、同じコースで試乗できる機会を得た。試乗の舞台は追浜にある日産グランドライブ。元日産自動車開発者でモータージャーナリストの吉川賢一氏が電動車8台に試乗して...
今日は中国製電動車両にも造詣が深い(ご自身でもBYDのEVを購入されている)国沢氏による日産車の記事を紹介します。現地で売れるクルマに真正面から挑む! そんな日産の姿勢が、N6にはかなり濃く表れている!? 中国で主流となっているPHEVセダンのど真ん中に投げ込まれた1台を国沢光宏氏がさっそく徹底試乗!! 編集長はウキウキでべた褒めしていたけど、正直インプレッションの国沢さんにはどう映る?文:国沢光宏/写真:ベストカ...
今日は三菱の得意なアセアン向けのハイブリッド技術開発に関する興味深い日経の記事を紹介します。 三菱自動車のプラグインハイブリッド車(PHEV)を軸に据えた電動化戦略が実を結びつつある。日産自動車へのOEM(相手先ブランドによる生産)供給が始まった。主力の東南アジア諸国連合(ASEAN)ではPHEV技術を生かし、ハイブリッド車(HEV)を異例の短期間で投入する。エンジンも改良した。限られる開発資源を長年つぎ込んだPHEV...
今日はあまり当ブログでも紹介したことのない英国発メーカー「MG」の電動車両を紹介します。英国市場においてBEVに続いてPHEVで存在感を増す「MG」!英MGがブランド初となる3列シート7人乗りSUVである「MGS9 PHEV」を発表した。同社の現在の稼ぎ頭「HS PHEV」で実績を積んだプラグイン・ハイブリッド・システムを搭載し、モーターのみでの長い走行距離と実用性の両立を強みとしている。5m近い堂々たるボディ&3列7人分のシート「S9...
「パジェロ」の名を冠するかはさておき三菱新型SUV本夏タイから公開か?
だんだん新型パジェロの公開が迫ってきたと思わせる記事がcarviewに、、、三菱自動車工業は、年初に開催された「東京オートサロン2026」のプレスカンファレンスにおいて、加藤隆雄社長が「2026年に、本格的なオフロード性能を持つ新型クロスカントリーSUVを投入する」とコメントし、大きな注目を集めた。三菱のクロスカントリーSUVといえば「パジェロ」の復活が連想されるが、現時点では車名は明言されていない。しかし、その可能...
衝撃のニュースが報じられました。先ずはクルマ専門誌ベストカーの記事から。 ホンダがソニーとの合弁会社であるソニー・ホンダ株式会社で発売予定だった「アフィーラ1」、そして後継車種の開発を中止することを発表した。驚くとともに「やはり」という気持ちの方が大きい。このままいけば空中分解をしてしまいそうなソニー・ホンダ。どうするのよ、これ?文:ベストカーWeb編集部/写真:ソニーホンダ、編集部ー(アフィーラ SUV...
今日は三菱公式HPに載っていたちょっといいお話を紹介します。2025年10月、フルモデルチェンジされ発売された新型『デリカミニ』。その4WDグレードの最終の仕上げの段階で乗心地を調整したのが鳥居さんである。(ショックアブソーバーを手にして話す鳥居氏)「軽自動車でそこまでやるのかと思うくらい、旧型も好評だったものですから、幹部からはそれを超える、(未舗装路のテストコースである)クロスカントリー路でも爆走できるも...
スズキ、ダイハツ、トヨタの共同開発軽EVが出そろう - なぜ3社が組んだのか
商用車が日本の電動化の鍵を握っていると言われます。遂にトヨタの支援によるダイハツ製造のスズキブランドのクルマが登場です。生産を担うのはダイハツだ。「ハイゼット」をベースとし、子会社ダイハツ九州大分第1工場でクルマを作る。車台はガソリン車とラインを共通化しながら、バッテリーなどの部品を組み付ける作業のみ特装車のラインを活用することでコストダウンを図っている。スズキが軽商用BEV「eエブリイ」を発売。これ...
三菱版リーフの開発車両を目撃!? 日産・ホンダ・三菱の協業は実現するのか
今日は、日本の企業同士三菱、日産のシナジーとして、米国で日産リーフの三菱版が売られるという予想です。日産ホンダは、モデルスワップや電動化技術などの提携について協議を進めている一方、現段階で合意には至っていない。日産・ホンダ・三菱の協業の鍵は、北米市場への製品供給、電動ドライブトレイン技術の開発、先進的な自動車ソフトウェアシステムなどとなりそうだ。2024年後半、ホンダと日産の大規模合併の噂が自動車業界...
トヨタ、ベンツ、BYD…各車試乗で確信した「PHEVの本質」
今日はモータージャーナリストの桃田 健史 氏が、PHEV3台に試乗してみてPHEVそのものの、今後について書いた記事を紹介します。最近、トヨタ「クラウンスポーツPHEV」(新車価格765万円)、メルセデスAMG「S63 E パフォーマンス」(3799万円~)、そしてBYD「シーライオン6 DM-i」(398万2000円)を短期間に乗り比べて、改めてそう感じた。そこで、これまでに乗った三菱「アウトランダーPHEV」、トヨタ先代「RAV4 PHEV」、 同「プ...
当ブログでは、このクルマの事を久しぶりに記事化します。三菱エクリプスクロスです。 【終売間近?】8年目のエクリプスクロスに何が起きている? PHEVは在庫のみ、ガソリン車も生産終了見込み 2018年に登場した三菱「エクリプスクロス」は、クーペを思わせる流麗なフォルムをまとったコンパクトクロスオーバーSUVです。2020年には大幅改良が施され、内外装デザインを一新するとともに、新たにPHEVモデルがラインナップに加わりま...
新型「RAV4 PHEV」が実現した「EV走行換算距離151km」を支える技術とは?
恐るべきトヨタの電動デバイス技術が搭載されたのが新型トヨタRAV4 PHEVです。今日はEV航続距離を150kmを越えてきた凄い技術にフォーカスした記事を紹介します。EV走行換算距離が1.5倍に6代目となる新型「トヨタRAV4」は2025年5月21日に都内で世界初公開され、日本では同年12月にハイブリッド車(HEV)が発売された。2026年3月9日にはプラグインハイブリッド車(PHEV)が発売され、ラインナップが拡充している。HEV、PHEVともに2.5...
6900億の赤字「断腸の思い」ホンダ・三部社長、計画の誤算認める
衝撃のホンダの通期赤字見込み発表です。戦略変更に関しては、社内の反対派を抑えて電動化を進めてきた三部社長からすれば非常に苦しい決断だったと思います。 ホンダは12日、2026年3月期の連結最終(当期)損益が最大6900億円の赤字に上る見通しだと発表した。オンラインで記者会見に臨んだ三部(みべ)敏宏社長は損失計上の主因となる電気自動車(EV)戦略の見直しについて、「断腸の思いで決断を下した」と述べた。三部社長の...
三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビューResponse
今日は、パジェロ以上に三菱世界戦略車の意義が大きい、デリカD:5の今後の開発に関する情報を共有します。三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー三菱自動車の人気のクロスオーバーミニバン、『デリカD:5』後継モデルとなる『デリカD:6』の最新情報を入手、それをもとに量産型デザインをデジタルプレビューしよう。デリカD:5は、SUVの高い走破性とミニバンの実用性を融合した世界...
トヨタとの連携で米国を中心に日本にもBEVを投入するスバル。今日は日本でも人気のフォレスターのストロングHV技術を中心にスバルの水平対向ハイブリッドを紹介します。 SUBARU(スバル)のハイブリッド車(HEV)「フォレスター」への走りの評価が高い。2025年12月に「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。燃費性能に傾きがちなシリーズパラレル方式を採用しながらも、水平対向エンジンと四輪駆動(4WD)を組み合わせた走行...
「プラグインハイブリッド車」ブームは1年で終焉か?次はEREV
ここにきて米国を発端としたPHEV批判、失速の記事が見受けられます。今日はEREV(レンジエクステンダーEV)がPHEVの欠点を補う次の解か?という記事を紹介します。 2025年、世界のPHV販売は前年比17%増の800万台に迫った。しかし実態は高コストと環境性能の乖離が課題。現実的な航続距離を確保するEREVが注目を集め、電動化の勢力図が揺れ動き始めている。 世界的な自動車の電動化は、これまで電気自動車(EV:バッテリーのみで走...
今日は三菱エクスパンダーに続いて、エクスフォースHEVがタイで発売されたというニュースを紹介します。三菱自動車は、2025年3月にタイ市場でXForce HEVを正式に発売し、この地域における電動車両ラインアップの拡大を示した。ハイブリッド技術を搭載した5人乗りコンパクトSUVは、チョンブリー県のレムチャバン工場で生産を開始した。この取り組みは、東南アジア諸国でのよりエネルギー効率の高い選択肢に対する需要の高まりに応え...
ホンダの記者会見で衝撃の報告がありました。 全国各地でガソリン価格が急騰した3月12日、ホンダはEV戦略大幅転換を主な理由に2026年3月期通期で最大6900億円赤字の見通しを明らかにしました。(三品社長 開発発売中止となるホンダゼロ サルーンとSUV) ネットニュースやテレビの経済ニュースでは「ホンダ、上場後初の最終赤字」という切り口でホンダの将来を案じています。 果たして、ホンダはこれから再起できるのでしょうか...
「効率の象徴のPHEV、実は燃料を3倍食っていた?!」実使用データより
今日はドイツにある著名研究機関がレポートしたPHEVの燃費に関する記事を紹介します。フラウンホーファー研究所欧州最大の科学技術分野における応用研究機関であるフラウンホーファー研究機構は、民間企業や公共機関向け、また社会全体の利益を目的として、実用的な応用研究を行っています。 プラグインハイブリッド車(PHEV)は環境負荷低減の有力な選択肢とされてきたが、最新の実使用データはその前提を再検証する必要性を示し...
ホンダが米国生産車「インテグラ」と「パスポート」を日本に導入、2026年後半
今日は電動車両では無いのですが、ホンダの米国製車が日本に輸入販売されるというお話です。 ホンダは2026年3月5日、米国で生産するAcuraブランドの「ACURA INTEGRA Type S(アキュラ インテグラ タイプエス)」と、HondaブランドのSUV「PASSPORT TRAILSPORT ELITE(パスポート トレイルスポーツ エリート)」の2モデルを日本市場に導入し、2026年後半から順次発売すると発表した。 今回の両モデルの導入は、国土交通省が同年2月...
トヨタの電動車両強化が進むと、共同開発するスバルからも追随車が発売されて結果的にはアウトランダーPHEVの競合車が増えるというお話です。 スバルはトヨタと共同で4車種目の電気SUVを生産する計画を発表。3列シート電気SUVがスバルのラインナップに加わることになるかもしれない。コンパクトな「ソルテラ」と同様に、スバル独自の製品ではなく、トヨタの次期電気自動車「ハイランダー」のリバッジ版となるとみられている。トヨ...
今週はスバルの電動車両を、集中して紹介しています。今日は、「アンチャーテッド」というクルマです。スバルは2025年7月、新型EVクロスオーバー「アンチャーテッド」をニューヨークで発表した。新型「ソルテラ」、「トレイルシーカー」に続く「SUBARUグローバルバッテリーEV」ラインナップの第3弾となるモデルだ。2026年より北米市場での販売開始を予定しているほか欧州市場への導入も決まっているが、どうやら日本市場の発売も9...
スバルの群馬製新型EV『トレイルシーカー』はソルテラ・ワゴンに非ず!
今日は当ブログでは登場回数が少ない会社スバルの電動車両、BEVの「トレイルシーカー」を紹介します。3月5日、スバルは日常、非日常でも使いやすく、スバルらしい実用SUVと位置付ける新型EV『トレイルシーカー』を発表。その狙いを、開発責任者に聞いた。トレイルシーカーは、同じスバルのソルテラをベースに開発。従ってトヨタとの協業となる。開発責任者のスバル商品事業本部プロダクトゼネラルマネージャーの井上正彦さんは、「...
世界のトヨタ電気自動車の反撃なるか?という視点でbz4xツーリングを紹介します。トヨタは2月25日に、新型バッテリーEV(BEV)『トヨタbZ4Xツーリング』を発売した。本モデルは既存の『bZ4X』が持つ走行性能と航続距離の優位性を継承しつつ、アウトドアなど家族との余暇シーンを強く意識して開発された新たなBEVである。開発の背景には、BEVユーザーからの「より高いユーティリティが欲しい」という世界規模の要望があったという。...
アウディ「RS」初のPHEVモデル! 電動化をフルに活かしたRS 5
今日は久々にドイツ車を紹介します。1700万円にもなるアウディのハイエンドPHEV 「RS 5」です。■アウディスポーツが初のPHEV「RS 5」を発表■V6ツインターボ+モーターで639馬力を達成し電動トルクベクタリングが最大の目玉■本国価格は約1700万円スタートで国内販売時期は未定となる電子デバイスによってスーパースポーツ級の動力性能に ハイパフォーマンスカーの電動化は、もはや避けられない潮流だ。フェラーリ、ランボルギーニ...
PHEVブログ的には衝撃的なニュースです。単月で大騒ぎするのも尚早とも思いますが、2026年1月、世界の電動車両計がマイナスに転じました。2026年1月、世界の電動車市場に明らかな変調が出た。主要15か国の電動車(xEV)販売は136.8万台。前年同月比で8.7%減、前月比では39.6%減と落ち込みは大きい(『マークラインズ』電動車(xEV)販売月報 2026年1月)。年明けの反動減と片づけるには、数字の振れ幅が重い。「ヤンキーはなぜ高...
気が早いのですが、新型パジェロの姿が公式発表される前から、その次に現れると思われる新型パジェロミニの予想も出始めました。三菱が今後の方向性を示した「新中長期ビジョン」で話題を呼んでいるパジェロのシリーズ化。2026年末にはパジェロの復活が予定されており、さらにコンパクトサイズや、スモールサイズの軽自動車「新型パジェロミニ」も登場するのではないかと期待されています。この記事では、カーライフ・ジャーナリス...
今日はちょっとクルマとは違う三菱のニュースです。驚きのロボットベンチャーに出資?! 2026年5月28日、東京大学発のベンチャーHighlandersは、国産ヒューマノイドロボットの量産化に向けた取り組みを本格始動すると発表した。同社が独自開発を進める汎用ヒューマノイドロボットやフィジカルAI技術を活用し、日本発のロボット開発・製造・社会実装体制を構築する。 全体計画の次フェーズとして、最新ヒューマノイドロボットの製...
三菱公式のパジェロティザーサイトが公開されています。『パジェロ』復活が正式発表、国内では7年ぶり。ミツビシ、特別サイトとティザーを公開 三菱自動車は5月29日、かつて一世を風靡した四輪駆動車『PAJERO(パジェロ)』が7年ぶりに復活することを正式発表した。■パジェロをシリーズ展開 国内仕様は2019年に、海外向けは2021年に生産が終了していた『ミツビシ・パジェロ』は、1982年に初代モデルがデビュー。以降4世代にわた...
今日はトヨタ新型RAV4に搭載された、第6世代シリーズパラレルHVパワートレインについてのモーターファンの詳しい記事を紹介します。最初に言っておきますが「トヨタ恐るべし」。プラグインハイブリッドのパワートレインとして「手を入れていない所が無い」程の、ある意味他メーカーから見たら「非情」とも思えるカイゼンを加えてレベルアップしています。新型RAV4のPHEVには、トヨタ車初となる第6世代ハイブリッドシステムが搭載さ...
日産リーフの三菱版の正体が判明しました。車名は『エクリプス スポーツバック』です!三菱自動車工業株式会社(以下三菱自動車)は、6月10日(水)、米国およびカナダにおいて、日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、代表執行役社長兼最高経営責任者:イヴァン エスピノーサ、以下日産)からOEM供給を受ける新型電気自動車『エクリプス スポーツバック』を、2026年後半に販売開始することを発表しました。新型『エクリ...
米国製日本車の逆輸入政策によって久々に日本の公道を日産ムラーノが走れる様になりました。日産「ムラーノ」は、米国テネシー州のスマーナ工場で生産されているミッドサイズクロスオーバーSUV。洗練されたデザインと高い快適性により、米国市場で高い評価を得ている。日産は2026年2月に国交省が創設した米国製乗用車の認定制度を活用し、このたび日本に導入する運びとなった。米国ではミッドサイズに分類されるが、ボディサイズは...
実は幸せとは、何が幸せかを知っているから幸せだと思える場合があります。三菱のスマホリモートサービスもそうなのかもしれません。 新型デリカミニのリモートサービスが便利すぎる! これからの時期に嬉しい機能もあるため、知らない方は必見。しかも5年間タダで使えるってマジ!? 三菱のコネクティッドサービス“ミツビシコネクト”。現時点ではアウトランダーPHEV・ekクロスEV・トライトン・デリカミニの4車種に対応している。...
三菱新中長期計画が公開されてから、各マスコミの報道が続いているので、順次紹介しています。今日は、マイナビニュースプレミアムからPS 毎日アクセスいただいている方へ恐縮です今日はアップが遅れました。三菱自動車は新型クロスカントリーSUVの車名を「パジェロ」に決定し、2026年秋に世界初公開することを発表した。パジェロの日本仕様は2019年に生産終了しており、国内では7年ぶりの復活となる。ちなみに、海外向け仕様は202...
今日は新型RAV4PHEVの試乗記を山本シンヤ氏が書いていたので紹介します。注目はZとGRの本音乗り比べレポです。■新型RAV4の「本命モデル」はこれか? 最新システム搭載のPHEVを試す6代目となるトヨタ新型「RAV4」の開発コンセプトは「継承と進化」です。キープコンセプトでありながらも、トヨタの次世代戦略である「電動化/知能化/多様化」を盛り込んだ、実は“攻め”のモデルチェンジとなっています。そんななか、今回の試乗ステー...
続々新型パジェロの報道が続きます。今日は「くるまのニュース」からの増岡氏の発表後のインタビューを含む記事を。三菱自動車が新たな中長期ビジョンを発表し、伝説のオフローダー「パジェロ」が国内で7年ぶりに復活することが明らかになりました。2026年秋の世界初公開に向け、ダカールラリー覇者の増岡浩氏も新型の仕上がりに太鼓判を押します。今後6年間で13車種を投入する同社の成長戦略と、新世代パジェロが切り拓く未来の全...
今日は新型パジェロに関するWEB CARTOPの記事を紹介します。ついに三菱が正式に「パジェロ」の復活を認めた いよいよパジェロが復活する。かねてからウワサが絶えなかった三菱パジェロが、2026年5月29日の三菱自動車の発表により、正式に復活することが判明した。三菱は、2026年秋に世界初公開する新型クロスカントリーSUVを「パジェロ」の車名で販売することを発表したのだ。 三菱パジェロはの日本仕様は2019年に生産終了してお...
三菱ネタを次々報じるWEBベストカーですが、何と三菱スターキャンプ会場に極秘に新型パジェロが搬入されていたと報じています。「三菱スターキャンプ」は、1991年のスタート以来、自然の大切さを学びながら家族や仲間、そして三菱車との絆を深めるオートキャンプイベントとして親しまれてきた、三菱ファンにとっての一大行事だ。今回で22回目を数え、これまでの参加者は延べ1万1000組以上にのぼる。 2026年は「より多くの人に思う...
三菱の新中長期計画が発表されてから一番良い記事をあげてくれているのがベストカー誌です。今日はあえてパジェロでなくデリカにフォーカスした記事を紹介します。 2026年5月29日、三菱自動車が新中長期ビジョンを発表。公開された資料には、今年度から5年後(2031年度)までの新規投入車種が記載されていた。最注目はもちろん2026年秋に公開される「パジェロ復活」(それも「シリーズで復活」!!)ではあるが、それと並んでクルマ...
欧米企業を中心に、EVに大きく舵を切ったメーカーの多くが戦略の見直し、大きな減損に追い込まれています。一方でマルチウエイ戦略で、全方位を取っていたトヨタも、当初通りのEV計画のままというわけにはいかない様です。 トヨタ自動車が、2027年半ばに生産開始を予定していた次世代電気自動車(EV)の開発を中止することが分かった。米国のトランプ政権による支援策の廃止など逆風が吹く中、自動車業界でEV戦略を見直す...
売れるクルマが乏しく厳しい状況が続く日産ですが、今年期待は新型エルグランドでしょう。日産エルグランドが間もなく、16年ぶりのフルモデルチェンジを受ける。日産復活の切り札と期待されるニューモデルの見どころを紹介する。ビートルズとローリング・ストーンズ、巨人と阪神、ラファエル・ナダルとロジャー・フェデラーなどなど、古今東西、注目されてきたライバルは数多い。そのなかでも、これほどまでの大差がついてしまった...
今日は三菱の新中長期公式ビジョンに関してベストカー誌の記事を元に考察します。 2026年5月29日、三菱自動車工業が「2026年度から2030年代に向けた新中長期ビジョン」を発表した。掲げたスローガンは「尖った商品・ブランドの強化でお客様満足と企業価値を向上」。そして主要施策のトップに据えられたのが、〈三菱自動車らしさを体現するパジェロを今年度中に投入する〉という一文だ。 1980年代~2000年代前半に大ヒットしたパ...
今日は横浜で行われている「人とクルマのテクノロジー展」で、の三菱ブースで語られた四輪制御技術「S−AWC」の進化のヴィジョンに注目です。 2026年5月27日、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にて「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」が開幕しました。同展は、国内外の自動車メーカー、部品サプライヤー、素材・化学メーカー、IT・ソフトウェア企業など500社以上が集まり、最新技術や製品を紹介する自動車技術展です。 ...
今日は販売好調と報じられているトヨタ新型RAV4の中でPHEV車である、ZとGR SPORTSの試乗記があったので紹介します。 トヨタは2025年12月17日、新型「RAV4」の国内販売を開始した。 商品テーマは「Life is an Adventure」とし、「どこへでも行けそう、なんでもできそう」という価値観を追求した。 特長は、電動化、知能化、そして多様化の3点だ。 まず電動化については、先代モデルで採用していたガソリン車の国内仕様はなくし...
良いニュースが少ないホンダですが、このクルマはホンダの良さが出ているかもしれません。それが軽BEVスーパーワンです。EVは値段が高い、EVは楽しくない、そんな時代を終わらせる国産車が登場したかもしれない――。本田技研工業(以下、ホンダ)が2026年5月22日に発売した小型EV「スーパーワン」を見て、そう感じた。いわゆるBEV(バッテリー式電気自動車)に対して、どのようなイメージをお持ちだろうか? 「環境に優しい」「静か...
今日は新型CXー5発売で沸くマツダの話題です。次の手を予想する記事を紹介します。マツダが、ハッチバック『マツダ2』とSUV『CX-3』の次世代モデル開発を計画している可能性が高まっている。CX-3は2026年2月で生産終了が予定されている。いっぽう、マツダ2は日本国内で『デミオ』として販売されていたが、2019年の商品改良を機に車名をマツダ2へ統一しており、改称から7年が経過している。(終了のマツダ2)◆マツダ幹部が次世代モデル...
稼働時間が長い商用車は、充電に時間がかかるのがEV化の障壁と言われていますが、それを解消するのが交換式バッテリーEVです。三菱自動車他3社が実証を行うそうです。三菱ふそう、三菱自動車、Ample、ヤマト運輸の4社は、バッテリー交換式EVの実用化に向け、2025年9月から東京都内で150台以上のEV商用車と、14基のバッテリー交換ステーションを用いた大規模な実証実験を開始する。 この取り組みは、東京都と東京都環境公社による2...
日産新型3代目リーフの6月後半公開が近づいていますが、ティザー動画が公開されています。徐々に機能も紹介されていくようです。今回公開された動画の第2弾では、新型リーフのサスペンションや取り回し性能、熱をマネージメントする機能の改善、そしてより静かで洗練されたキャビンについての詳細を紹介しています。 日産 グローバル商品企画部門の責任者 リチャード・カンドラー氏は、次のように説明します。「新型リーフは、...
今日はプロダクトデザイナー山中将司氏が書いた三菱に関するポジティブなコラムを紹介します。かつて「エンジンの三菱」とまで呼ばれた三菱自動車。だが、リコール隠しや燃費偽装、そして日産傘下入りという逆風を受け、「三菱自動車」は停滞の代名詞のように語られてきた。販売網は縮小され、商品は限られ、プレゼンスは年々薄れていった。だが水面下では静かに復活への布石が打たれていた。三菱は国内市場から一歩引き、主戦場を...
今日は、経済誌ダイアモンドオンラインの記事を紹介します。テーマは自動車業界再編の鍵を握るのは三菱?です。(写真は小生が勝手に挿入しているので本文とは関係のないものも含まれます) 日産自動車が工場閉鎖やリストラに揺れる中、日産の傘下にある三菱自動車もまた、大きな岐路に立っている。台湾の電子機器受託製造最大手の鴻海精密工業(ホンハイ)と、電気自動車(EV)の委託生産(OEM)の合意覚書を締結したのだ。 今後...
今日は日本でも買えるルノーキャプチャーの新型MC車を紹介します。2025年6月5日、ルノー・ジャポンはBセグメント コンパクトSUV「キャプチャー」のマイナーチェンジモデルを発表。内外装を一新するとともに、運転支援システムの機能の向上も図られている。パワートレーンは、23.3km/L(WLTCモード)と輸入車SUV No.1の燃費性能を持つフルハイブリッドE-TECH と、力強い走りと低燃費を両立したマイルドハイブリッドのふたつが用意...
発売開発中止説も出たテスラ最廉価版モデル2。モデルQとも言われるこのクルマ本当に出るのか?初のスパイショットが出てました。テスラが2025年下半期に発売を予定しているエントリーレベルの新型電気自動車「モデルQ」の実車が、スパイショットで捉えられた。既存のモデルYよりも一段階下のコンパクトハッチバックに位置づけられ、注目を集めている。モデルQは開発コード「レッドウッド(Redwood)」として知られ、モデル3と比較...
昨今既存自動車メーカーのEVブランドのブランディングに変化が起きています。独アウディの中国での事例を紹介します。アウディAGは2025年4月22日、中国で開催中の上海モーターショー2025のプレビューイベント「VWグループメディアナイト」にて、「E5スポーツバック」を世界初公開しました。 新型E5スポーツバックは、全長4881mm✕全幅1959mm✕全高1478mmを誇る、フル電動ファストバックです。 最大出力は579kW、航続距離は最大770k...
今日はボルボXC70 PHEV中国仕様を紹介します。ボルボが新型ミドルサイズSUV「XC70」を発表した。ブランドとして初めて、電動走行で最大200kmを実現する拡張型プラグインハイブリッド(PHEV)を搭載したモデルとなる。このXC70は、新開発の「SMA」アーキテクチャを採用し、ボルボの電動化戦略を象徴する重要な一台として位置づけられている。中国市場に特化した開発、将来のグローバル展開も視野にXC70は当面、中国市場向けに展開さ...
今日は、スバルとトヨタのEVの新型車について紹介します。スバルは2026年末までにトヨタとの共同開発によるEVを4車種ラインナップ(ソルテラ含む)することをすでに公表している。生産も互いの工場を活用して相互供給する体制も構築する。下はそのイメージ図だが、4車種のなかで中央右にある「SUBARU矢島工場生産」と記されているのがトレイルシーカーだ。注目すべきは、「矢島工場で生産したSUVはトヨタ自動車にも供給」するとさ...
今日はクルマの名前についての話題です。各社が電気自動車への転換をインパクトを持って伝えようとしたために、ネーミングしたものをEV全体が不調及び完全電動化戦略転換のな為、名前も元に戻そうとしているという事です。「名前には何があるのか?」とシェイクスピアは問うたが、車のバッジにおいては、その意味が非常に大きい。多くの自動車メーカーが、バッテリー電気自動車(EV)のネーミングを見直し始めたのは、まさにそのた...
アウトランダーPHEV25型開発者の講演が非常に興味深いので、長いのですが全文転載します。 神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展 2025 YOKOHAMA」が5月21日~23日に開催された。会期中はパシフィコ横浜の展示ホールなどで参加企業がさまざまな製品展示を行ない、それ以外にも自動車技術に関連する各種講演、ワークショップなどが実施された。 本稿では開催2日目の5月22日に実施された「...
トヨタ自動車は、米国市場における電気自動車(EV)の需要拡大に期待している。仮に需要が見込めなかった場合には、輸出に活路を見いだす構えだ。 同社は米国製EV2種の生産を来年に開始する予定のほか、今後数カ月に米国市場に3種のEVを新たに輸入することも目指している。既に販売中の2車種を含めると、2027年半ばまでに計7車種のEVが米国の販売店に並ぶことになる。 これらEVは、トヨタが世界で展開する全車...
世界の自動車メーカーが販売地域戦略のプライオリティを急速に見直しているという記事を紹介します。(特に電動車両について)注目は、豪州と中南米です。日本の三菱自動車がオーストラリアに向けハンドルを切った。主要販売先だった東南アジア市場に中国企業が大挙進出してきたことを受け代替市場の確保に乗り出したのだ。韓国の自動車メーカーもトランプ米大統領の関税障壁を避けるために新興国市場での販売を増やしている。三菱...
アウトランダーPHEVのリコールが発表されました。新型(FMC後)になってから累計5回目(小生カウント)のリコールになります。三菱は5月29日、後退時車両直後確認装置、後写鏡等(ナビゲーションシステム)に不具合があるとして「アウトランダーPHEV」「トライトン」の計2車種41,540台(2021年12月〜2025年1月)のリコールを国土交通省に届け出た。三菱 アウトランダーPHEV 国交省によると、ナビゲーションシステムにおいて、制御プロ...
今日は、中国BYDが、また価格破壊を仕掛けてきているという話。 中国BYDはEVに価格破壊を引き起こしたが、今度は自動運転でも同様のことを起こすかもしれない。 2025年2月10日、BYDは自社のADAS(先進運転支援機能)を刷新すると発表した。ファーウェイのシステムを搭載する高級車を除くほぼ全車に、レベル2+相当のオートパイロット機能を搭載するというのだ。 それだけなら特段驚かないが注目は値段。搭載に伴う値上げは一切...
今日は業界注目の三菱・鴻協業によろEVに関しての続報です。 BEV(バッテリー式電気自動車)の世界市場への進出を目論む台湾の電子機器大手、鴻海(ホンハイ)精密工業。先進国メーカーとの最初の協業相手は日本の三菱自動車だった。...
ここにきて、日本企業が電動化に対する投資の先送りを発表しています。キャッシュフローが比較的多い三菱に関しても同様の決定が下されました。[東京 19日 ロイター] - 三菱自動車工業は19日、仏ルノーが設立した電気自動車(EV)会社「アンペア」への投資を見送ることを決めたと発表した。ルノー、アンペアとは、将来的なOEM(相手先ブランドによる生産)車両供給を受けるなど協業の可能性を模索する、としている。...
今回は、完全エンジン廃止しているホンダが、電動化計画を後ろ倒したというので注目しました。本田技研工業は5月20日、同社取締役 代表執行役社長 三部敏宏氏が登壇する「2025 ビジネスアップデート」説明会を開催。2025年に投入を計画する「N-ONE」ベースのEV(電気自動車)など日本市場での電動化計画について、三部社長が言及した。2023年に開催した「2023 ビジネスアップデート」では、日本市場において、2024年前半に「N-VAN...
今日は電動車両には必須のモーターについてのお話です。エンジンと違い、モーターはこれといって「名機」と呼ばれるようなものはあまり出てこない印象がある。しかし、モーターは日々進化しており、最新技術が詰まっていることから、技術面における話題は尽きない。今後の進化の過程に注目したい。 新型EVが登場すると、ユーザーやメディアが注目するのは航続距離や価格だ。 基本的に、航続距離は搭載する電池容量に比例するため...
アウトランダーPHEVの最上位機種が700万円。今度出てくるトヨタRAV4がそれより下?という中で、先日上には上があるという事で2000万円越えのレンジローバーPHEVオートバイオグラフィーを紹介しました。今日はAUTOCARの評価を紹介します。ー意匠と技術 ★★★★★★★★☆☆ー内装 ★★★★★★★★★☆ー走り ★★★★★★★★☆☆ー操舵/乗り心地 ★★★★★★★★☆☆ー購入と維持 ★★★★★★★☆☆☆ースペックー結論 ★★★★★★★★☆☆はじめに歴代レンジローバーの中でも、現行...