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kanataのお部屋へようこそ https://37144244.at.webry.info/

ドラマが大好きで、恋愛物やサスペンス、推理物など連ドラを見ています。ドラマの感想を書いています。

父はギャンブル依存症。 母は教育熱心で過干渉。自宅で洋裁の仕事に追われ、休みの無い日々。 そんなアンバランスで異常な環境に育った生い立ちも書いています。 他に『エリート志向の闇〜平気で嘘をつく子供』など。

kanata
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2012/03/31

1件〜100件

  • 「純愛ディソナンス」最終回 感想

     階段から落ちて意識不明だった冴(吉川愛)。目覚めて会いに来た正樹(中島裕翔)に私たちは別れたのだと告げます。  ドラマを見ていて、二人が交際してる実感はあまり感じなかった。相手の事を考えてそれで頭の中がいっぱいで、それを交際というならそうかもしれません。毒親の静(富田靖子)はあっさり離れてくれたし。愛菜美(比嘉愛未)の父親(光石研)も会見の根回しは良かったものの、社員は辞めて行きます。そして北…

  • 土曜プレミアム『ガリレオ 禁断の魔術』感想

     やっぱりガリレオは面白い。今回は湯川学(福山雅治)の科学や教え子に対する熱い気持ちが描かれていて意表を突かれました。常に冷静な湯川だけど内面は情熱や愛で溢れているのですね。  古芝伸吾(村上虹郎)との再会から物語が進みます。大学を入ってすぐに退学した彼の行方を追います。  新たな就職先で倉坂由里奈(森七菜)に会い、彼女は何かを知っていると直感します。  古芝が何かを計画していると推測。  女…

  • 「純愛ディソナンス」第10話 感想

     サスペンス仕立てだった1話と2話、ここで一気に回収!!晴翔(藤原大祐)は加賀美(眞島秀和)の息子だったんですね。そして小坂由希乃(筧美和子)を手にかけたのは晴翔。息子の罪をかぶった父親の加賀美。遺体を埋めたのは二人で…?  もうとうに精神に異常をきたしていた晴翔。  家庭は崩壊し、晴翔の母親は自ら命を絶った。  不倫をする女を許せなかった。  凄いですね~。  ここへ来て一気にサイコサスペンス…

  • 「純愛ディソナンス」第9話 感想

     冴(吉川愛)が高校生のままの幼くて無力な女性でもどかしい。  冴が未熟であまりにも子供っぽい。  落書きの弁償に母親に大金を借りるなんてあり得ない。  慎太郎(高橋優斗)のするべき事を勝手に片づけようとしてる。  自分はまた毒親と関わる義務ができてしまう。  でもそんな女性を正樹(中島裕翔)は好きなんだなと…。  正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)は話しあいますが、やっぱり二人とも互いに相談せ…

  • 「ユニコーンに乗って」最終回 感想

     功 の抱きしめ方がぎこちなくてハラハラ。笑)  彼女の告白を聞いた後も表情が硬い。もっと長年抑えてきた感情があふれ出すような、喜びに満ちた輝きを表現して~~。…などと感じましたが。  佐奈(永野芽郁)と須崎(杉野遥亮)はもうビジネスパートナーでなくなったし、自由に恋愛できる立場になりました。  にもかかわらず、自分の気持ちに蓋をして、遠慮して。  不思議。  こんな男女いる?  ストイックだよ…

  • 「純愛ディソナンス」第8話 感想

     正樹(中島裕翔)と冴(吉川愛)がシェアハウスの前で別れを惜しんでいると近くに冴の母、静(富田靖子)がいて口を挟んで来ました。そして家の中で話し合いの場を持ちます。  二人の決意は固いようです。  静にきちんと挨拶をする正樹。   静は自分が夫を他の女性に取られた過去があり、冴を同じだと責めます。  また慎太郎(髙橋優斗)のいる前でかなり無神経だと思いました。  正樹は急にすんなり離婚成立…

  • 「ユニコーンに乗って」第9話 感想

     スタートとアップ企業と大企業のコントラストが描かれた第9話。新しいものを受け入れ常にチャレンジし変化、進化するドリポ二。そして堅実、着実路線で慎重な大手不動産会社。風通しが悪いと須崎(杉野遥亮)は父、征一(利重剛)に言います。会社を守るため実績が大切だと父親。  しかしそんな征一も息子の提案を聞いてみようという姿勢に。  佐奈(永野芽郁)は世界に通用するドリポ二を目指すため、M&Aを受け入れる決…

  • 「純愛ディソナンス」第7話 感想

     自宅のゴミ箱の中に冴(吉川愛)の小説を捨てるなんて、すぐ正樹(中島裕翔)の目につくしトラブルの元。そこから正樹は自分のスマホを触らなかったかと聞き、愛菜美(比嘉愛未)はこのマンションを出て父親から離れてどこか田舎で暮らしましょうと提案。  正樹は怒り出します。自分を落として救いの手を差し伸べるやり方。もうそれには乗らないと。  そして冴とは名何もないと言います。泣いていた愛菜美は笑い出し、何も…

  • 「ユニコーンに乗って」第8話 感想

     海斗君、戻って来ました!!前々回で、さも裏切ったかのような見せ方をしていたけど、実は違った。  佐奈(永野芽郁)と須崎(杉野遥亮)がゲームアカデミアに乗り込んで行くシーンは良かった。ゲームアカデミアの中にも海斗(坂東龍汰)を心配する社員がいて、二人が来ていると教えます。  永瀬(松尾貴史)と対峙する二人。海斗は扉の向こうで聞いています。    そして新しいエンジニアを募集する事になり、やって来…

  • 「純愛ディソナンス」第6話 感想

     愛菜美(比嘉愛未)は小説を書く事ができません。  すべてが嘘のように思えると…。正樹(中島裕翔)の優しさがうわべだけに感じるんですね。  これは中島裕翔の演技のうまさによるものだと思うのですが、嘘っぽいですよね。笑)喋り方なのか声の出し方なのか。腹筋使ってないせい?笑)どのシーンも熱意が伝わって来ない。心から愛菜美を愛してるようには思えない。  5年前、冴との写真をネットで拡散し、そういう卑怯…

  • 「ユニコーンに乗って」第7話 感想

     早智(広末涼子)の薦めで佐奈(永野芽郁)たちが訪れるコテージ、その自然の景色の美しさに魅せられました。  スイカを清流で冷やしたり、マキで火を焚きバーベキュー、それは都会ではあり得ないシーン。  贅沢な今どきのグランピングってやつなんでしょうね。  何もかもがリッチ。   彼らは全員セレブの子息のようにも見える。    時間的に追われていなくて自由時間がふんだんにあって。  あくせく働いていな…

  • 「純愛ディソナンス」第5話 感想

     とにかく愛菜美(比嘉愛未)が怖い。笑)比嘉愛未の演技が上手い事もあって、こういう小説家のようなクリエイティブな仕事をする女性にいそうな感じがします。(^^;)  惚れた男を手に入れても「全部」気に入らない。どうにもならない不満。それはもっと心底愛して欲しいという願いなのか。  路加(佐藤隆太)と愛菜美(比嘉愛未)は、冴(吉川愛)と正樹(中島裕翔)について賭けをします。  二人きりにしたらどうなるか…

  • 「ユニコーンに乗って」第6話 感想

     佐奈(永野芽郁)と須崎(杉野遥亮)の爽やかな恋模様。佐奈と妹、そして母親と関わり。優しく穏やかな空気が流れている。互いを心配し思いやる間柄。そこへ悪魔の手先が…。笑)海斗(坂東龍汰)が裏切り会社にとってダメージになる行為を…。  才能はあるけど協調性は無く、自分一人の世界を生きている青年。  好感は持てたし、「ドリームポニー」でずっとやっていくものだと思っていたので。  何か残念。  それに…

  • 「純愛ディソナンス」第4話 感想

     正樹(中島裕翔)と碓井愛菜美(比嘉愛未)の結婚のいきさつが描かれました。希望を失って生き職場でも上手く行かず、そんな正樹に父親の会社を紹介。そしてプロポーズ。  いいマンションに住み、幸せそうな日常。  碓井愛菜美は作家になり外見も華やかに。  しかし父親は危ない仕事をしていそう。  ブラック義父。光石研だよね。笑)  正樹も生きるためとはいえ、何か惨め。{%バッド(下向き矢印)…

  • 「ユニコーンに乗って」第5話 感想

     海斗(坂東龍汰)君のキャラがいい!!マニキュアがブラックだったり、メッシュのヘアも。こんな人いるよね、ってリアリティを感じる。  ゲームやPCを扱ったら天才的な彼も人付き合いは苦手そう。  でも 「ドリームポニー」では才能を発揮し皆とも上手くいってる。  発言も自由で尊重されて、自分の居場所を与えられて幸せだと思う。  第5話はチームワークが良かった。  誰かが特別に目立つのではなく、それぞ…

  • 「純愛ディソナンス」第3話 感想

     比嘉愛未の変貌とその夫に驚きました~。( ̄▽ ̄);あの後、どんな経緯で正樹(中島裕翔)と…。気になります。  冴(吉川愛)は母親から離れてはいるものの、何をしたいのか決まらずに慎太郎(高橋優斗)たちとシェアハウスのようなところで暮らしてるのね。フリーター生活も不安定。  そこで受けた面接で採用が決定。  小説家の先生と対面、でもその人は高校時代の先生、碓井愛菜美。  正樹(中島裕翔)と偶然の…

  • 「ユニコーンに乗って」第4話 感想

     小鳥(西島秀俊)さんがドラマにしっくり馴染んでき第4話。渋いけど重くならず、思慮深いけど説教じみてないし。高山(飯田基祐)にパンチを食らわせようとした佐奈(永野芽郁)のこぶしを受け止めるシーンは絶妙でした!!  ホントに殴ったらとんでもない事になっていました。  何も言わずに首を横に振る小鳥。  優しくて大人で…いいよ、カッコいい!!  しょーもない男、高山。  訴えられて警察沙汰になったかも…

  • 「純愛ディソナンス」第2話 感想

     毒親全開の富田靖子の演技、凄かったなぁ~。 職員室での正樹(中島裕翔)との対峙。上手いだけに迫力満点で他のシーンが霞んでしまった。他の演者を食ってしまう存在感。  吉川愛も高橋優斗も若いだけにまだまだ物足りなくて。  正樹はわめき散らす静にあんた母親じゃない、母親を武器にしているだけと怒鳴ります。  中島裕翔も負けてないよ。  カッコ良かった!!  言ってる事…

  • 「ユニコーンに乗って」第3話 感想

     須崎(杉野遥亮)が佐奈(永野芽郁)と起業するまでの経緯が描かれました。須崎は大手不動産会社の息子。父親と縁を切ってビジネスパートナーに…。恋愛禁止は仕事を成功させるための覚悟だったのですね。  第3話は、分かりやすく須崎が生き生きと素敵に見えました。  元カノ、考え方が古臭くてウザい。  御曹司狙いですね。父親に取り入って、もう婚約者になったつもり。    大学のラウンジはあまりにも広く二…

  • 「純愛ディソナンス」第1話 感想

     また毒親かよ~って感じ。富田靖子「未来への10カウント」の時と髪型同じじゃん。(^^;)高校の教師役だったけど、今回も高校が舞台のドラマ。何か紛らわしい。〓  中島裕翔が演じる正樹はいいとこのお坊ちゃんですね。  物事に対して斜に構えてて冷めてる。  冴(吉川愛)との出会いがあり、彼女には胸の内を話してしまう。  由希乃(筧美和子)の所在について謎があり。  ラストは事件ものみたいになりました。 …

  • 「ユニコーンに乗って」第2話 感想

     チャットで会話する社員たち。近くに居てもチャットなの?小鳥(西島秀俊)さん、大変。笑)アバターを作成する森本さんは技術は凄い。IT関連会社なんて相当スキルが無いと雇われないはず。  そこをあえてアナログな良さを取り入れようとする佐奈(永野芽郁)。  分かりやすく小鳥と他、社員の違いが描かれていました。  小鳥さん、ちょっと気の毒。(^^;)  もう少しフォローしてあげてと思いました。  適材適所…

  • 「六本木クラス」第1話 感想

     龍河(早乙女太一)が何で雨の中でポテトチップス食べてるのか分からんかった。パラソルの下とはいえ冷たいし。あれは事故で怪我したから入院してるって設定なのね。病院の庭かぁ…。晩、病室を抜け出して外でポテトチップス食べて、美味しいか?たぶん自由でいいんだろうね。いろんな拘束から逃れて雨降ってても自分の食べたいお菓子をかじって…。  このくだらない息子の髪型に笑えた。  わざと変なスタイルにしてイケメ…

  • 「テッパチ!」第1話 感想

     工事現場で働く町田啓太の茶髪と髭。誰か分からなかった。でもヤンチャな雰囲気がいい感じ。陸上自衛隊の候補生になったから髪切ったね。ちと残念。〓正統派イケメンになってしまいました。  知らない俳優さんたちばかりでした。  音楽隊に憧れて入って来た馬場(佐野勇斗)さん、印象的です。  純粋で真面目そう。会社員だったけど大きな決断です。  自衛隊とか警察学校とか…。  さぞや訓練が厳しいのだろう…

  • 「ユニコーンに乗って」第1話 感想

     西島秀俊がひとり絵面から浮いているのでビックリ!!爽やかで軽い(深みの無い、重厚感の無い)雰囲気に似合ってない…。(^^;)  でも森本さんと面接受けるシーンはクスクス笑えた。  今どきの天才肌、森本さんは何を言っているか聞き取り辛い。  いかにもこういう人、いそう。リアルな空気感。   プログラミングの腕は一級なんですね。  小鳥さんは実直。ただ新しい業界のお仕事は初心者同様。  対照的で可笑…

  • 「オールドルーキー」第2話 感想

     9歳の子供であっても意思や希望がある。それをきちんと聞いて願いを叶えてあげる。新町(綾野剛)いい仕事をしました。  安心して見ていられる。少し優等生過ぎる気もするけど。  スケボーは歴史や伝統のあるスポーツとはまた違う、自由で開放的で新しい価値観を持ったスポーツ。  オリンピック開催の時、スケボー選手のドキュメントなどを放映していましたが、かなり現実に近いのではないかと思います。  新しい技…

  • 「オールドルーキー」第1話 感想

     サッカーの事しか知らない新町亮太郎(綾野剛)のキャラは単純過ぎるとは思いましたが、分かりやすくて素直に入り込めました。スポーツマネージメントという業界はよく知らなかったので新鮮に感じます。お仕事ものとして面白そう。  高柳雅史(反町隆史)はしたたかな感じがいい。  ビジネスとして利用できるものは利用する。  情は無く、利益があるだろうから新町亮太郎を採用したんですね。  役に立たないと踏んだ…

  • 「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」最終回 感想

     悪役の榊原(加藤雅也)が自ら作り出したウィルスを注射して命を落としてしまいます。テロを起こす計画も長谷部(ユースケ・サンタマリア)たちに阻止されます。星来(鈴木凜子)は助かり特別な遺伝子も姿を消して普通の女の子になります。  あっけなく事件が解決。何事も無かったように。  星来の誕生日に長谷部と三枝(佐藤隆太)が訪れ皆でお祝いします。  最上(岸井ゆきの)は小比類巻(ディーン・フジオカ)の家を…

  • 「恋なんて、本気でやってどうするの?」最終回 感想

     松村北斗は華がありました。広瀬アリスの演じるキャラが強くて、目立たない感じはしましたが。ドラマの中で流れる SixTONESの「わたし」も雰囲気を盛り上げました。声が切なかったです。   あいみょんの「初恋が泣いている」は明るい曲でした。  音楽は効果的に使われていました。  予想通りの純(広瀬アリス)と柊磨(松村北斗)のハッピーエンドでした。食器と料理のコーディネートをするってお仕事物でもありました…

  • 「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」第9話 感想

     急にディーン様のアクションシーンが多くなって、今までの回は何だったの?笑)  これまでが「静」で淡々としていた。ここへ来て単独行動をとる刑事の「動」の世界。暴走し始めたヒーロー。ディーン様が走る町並みはどこかアジアの風景のよう。  カッコいいよもちろん。でも別のドラマみたい。笑)  唐突に違うドラマになったようで、戸惑う。  理知的で物静かで冷凍された妻の画像に向かって…

  • 「インビジブル」最終回 感想

     やっと終わった~。笑)猿渡(桐谷健太)の変質者ぶりはまあ良かった。スタジアムを借り切って全員集合で長々と逮捕劇を見せてくれました。舞台劇のようでした。  動画にして公開するのは定番ですね。これは証拠になるの?  キリコ(柴咲コウ)はキリヒト(永山絢斗)を失ってしまった。  孤独な二人だったのね。(( _ _ )).  キリコさん、相変わらずのひそひそ声で聞き取り辛かった。  音量上げたら他の音が大きく…

  • 「恋なんて、本気でやってどうするの?」第9話 感想

     再び大津登場で落ち込んだ純を励ます役割。そして自分となら平常心でいられて楽だから結婚しようみたいな。遠回りなプロポーズ。純は柊磨との恋愛に苦しみすがるような雰囲気。  でもそこへ柊磨が現れて…。次回へ続く気になるパターン。  大津、結局振られるんでしょ?可哀そうだよ。  気の毒。〓  期待だけさせておいて。  純は柊磨の事を愛しているから。  最後は一緒になるんでしょうねぇ。  母、真弓は…

  • 「未来への10カウント」最終回 感想

     桐沢(木村拓哉)と葵(満島ひかり)、結婚したのね~。焼き鳥店で二人の手がアップになって指輪が光っていた。二人は仕事にも一途で互いに励まし合って支え合って生きていく。まとめましたね~。笑)  まさか一緒になるとは思っていなかった。恋愛モードというには桐沢が妻への気持ちを断ち切る感じでは無かったし。  いつ吹っ切ったのかと言うと、妻のそっくりさんに出会ってから?    大急ぎでまとめた感じがします…

  • 「恋なんて、本気でやってどうするの?」第8話 感想

     純(広瀬アリス)はレストランの経営を順調にと焦るあまり、柊磨(松村北斗)との朝の野菜の買い出しに真弓(斉藤由貴)を同行させます。そして真弓の神経を逆なでる様な事を言ってしまします。  純と柊磨はまだ結婚していないのに、レストランは自分たち二人のものという目線。  余計な事を言わなければいいのに。  店に戻っても気まずい雰囲気。  柊磨と純が話すのを真弓は聞いています。   真弓にはやっぱり不愉…

  • 「未来への10カウント」第8話 感想

     西条(村上虹郎)は演劇部に入ってやっぱり辞めてボクシング部に戻って来ました。桐沢(木村拓哉)は焼き鳥店を開く事にし、ボクシングのコーチも非常勤講師も続けると校長に宣言。  ピザの配達から紆余曲折あって結局お店を持つ事にしたのね。  オールマイティで何でも器用にこなせるんだ。  消極的に引き受けたコーチだけどそれなりにやりがいもあり。  更に義兄、井村(石黒賢)の後押しでお店経…

  • 「恋なんて、本気でやってどうするの?」第7話 感想

     恋愛物から家族の重いストーリーに変化していって、しかもお仕事はどうするのって思いました。純(広瀬アリス)もアリサ(飯豊まりえ)も本業があるのにお店を休日だけ手伝う設定?  克己君(岡山天音)はコンビニ辞めちゃったんだね。  元々バイトだったの?それならいいけど。  社員だったのを辞めてレストランに転職は冒険。    そして響子(西野七瀬)。  彼女は専業主婦でその生活面は安泰。  だけどその立…

  • 「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」第6話 感想

     低周波や部屋の下が空洞になっていてボイラー室があるなど、「ガリレオ」を思い出しました。あれは共振現象だっけ?   長谷部(ユースケ・サンタマリア)が活躍しました。幸子さんと会話して最後は命を助けてもらいます。  見つけて欲しかったんですね。  ずっとひとりで寂しい思いをしていたのでしょう。  小比類巻(ディーン・フジオカ)は幽霊に反応しました。  奥さんにそっくりな女性を街で見かけて、幽霊だと…

  • 「インビジブル」第7話 感想

     ちょっと面白くなってきたかなぁ。キリコ(柴咲コウ)は弟の犯罪をやめさせようとしている訳ね。そして志村(高橋一生)と組む。弟が現れてから目標が定まって軸が安定してきたような。そうだよね、今まではキリコが何者で何をしようと動いているのか、見当もつかないし。ただ警察が協力を仰いでいる謎の人物でしかなかった。  キリヒトという身内の存在で、辛うじて地に足が着いた感じ。  二人を犯罪へ誘ったのは父親。 …

  • 「未来への10カウント」第7話 感想

     西条(村上虹郎)を受け入れるかどうかボクシング部の生徒たちが話し合うシーンは良かった。  いろんな意見があって、それぞれ正直に自分の気持ちを発言。   そして西条(村上虹郎)は扉の向こうで聞いています。  自分がいる事で調和が乱れる。  謝るように言われて、関西弁で返す桃介。  これふざけてるように聞こえてしまって残念。  桃介も素直な態度に出たいのだろうけど、テレもあってか上手く伝えられない…

  • 「恋なんて、本気でやってどうするの?」第6話 感想

     柊磨(松村北斗)の母親役が斎藤由貴。アルコール依存症なんですね。柊磨に抱き着いて純(広瀬アリス)をじっと睨んでる顔。アイメイクがホラーかよ!?笑)めっちゃ病んだ雰囲気は出してるけど、このドラマに要る?  それでなくとも登場人物多いし、これ以上それぞれの親とかゴチャゴチャするから出さんといて欲しいわ。  純のキャラは個性が強過ぎ、その上柊磨(松村北斗)の母親とか愛憎コッテリの映画の世界になりそ…

  • 「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」第5話 感想

     小比類巻(ディーン・フジオカ)の自宅のリビング(?)が素敵ですね。イチゴとお酒で速水(栗山千明)を弔う最上(岸井ゆきの)。  他人の家のリビングなのに、すっかり自分の家のよう。  最上の態度が生意気で、視聴者にあまり好かれていませんね。  それもよく分かります。  イチゴに手を伸ばして取ろうとしたコッヒーの手を叩くなんて…。   そのくせ自分は食べている。(^^;)  じゃあ、自分の借りた部屋で思…

  • 「インビジブル」第6話 感想

     よく物語が分からないまま何となく見てきました。笑)  柴咲コウの顔色があまり良くないですね。  金髪は肌がくすんで見えます。  そういうのが気になります。  演じているキリコの声も、力が無くて…音のボリュームを上げたくなるくらい。  アンニュイに演じているのでしょうが、聞き取り辛いです。    志村(高橋一生)は危ういところで助けられます。  敵はキリヒト。  姉と弟、そして犯罪コーディネータ…

  • 「恋なんて、本気でやってどうするの?」第5話 感想

     夫が出張中に内緒で要(藤木直人)をシェフとして自宅に招く響子(西野七瀬)。  そこへ夫の敏彦(味方良介)が突然帰ってくる。  会った事もない人たちが食事をしていて凄く気まずい雰囲気になる…。  今回の見どころはこのシーンでしたね。  夫は何とか体面を保ち、平静な様子で皆とあいさつ。  さすがこの辺りは社会人というか会社勤めの大人…。  けれど皆が帰った後、やっぱり細々愚痴が出てましたね。  …

  • 「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」第4話 感想

      VRゲームの仮想空間の幻想的な映像。そして小比類巻(ディーン・フジオカ)の妻への想いがあまりにも切なく…。妻の事しか考えてないね。笑)  冷凍保存の妻、蘇生する日まで待ち続けるのか…。  たかし君はゲームの中で自分の「死」を認め、散っていきました。   妻への想いを断ち切る事が出来ない小比類巻。  でも仮想空間の中で教室の扉に手をかけたものの、中へ入って行きませんでした。  妻のいる教室の中…

  • 「未来への10カウント」第5話 感想

     ピザの宅配を上手く利用して江戸川(櫻井海音)を救い出す桐沢(木村拓哉)。居場所を知らせるLINEが葵(満島ひかり)に届いたタイミング、そして連携が決まりました。  ドラマチックな流れで面白かった。  あの後、半グレの悪い奴らを警察に突き出したのか…どんな風に解決したのかもっと知りたかった。  満島ひかりと内田有紀は攻めの演技ですね。  覇気のある台詞回しでドラマに活気を与えていますね。  校…

  • 「恋なんて、本気でやってどうするの?」第4話 感想

     それぞれやっと進展し始めた感じ。余計な登場人物が排除されスッキリした第4話でした。  柊磨(松村北斗)の事を好きになってるのに純(広瀬アリス)は自分の気持ちを認めようとしない。母親の生き方を嫌悪してきたせいで恋愛拒絶みたいになってる。  好きになって嫉妬して落ち着かないし大変。  ラストで柊磨の部屋を訪れ、自分の気持ちを吐き出します。  勇気が要る事も気持ちが高ぶっている時は一気に勢いに乗って…

  • 高槻、富田ジャズストリート~5月の爽やかな風の中で

     高槻と富田でジャズストリートが開かれました。  私は富田に住んでいます。  5月3日の正午、近所の駐車場でのライブ。  強い日差しの照りつける中、ライブ開始。駐車場を囲むように低めのブロック塀があってそこに腰掛けたりして鑑賞。  他に木造建物のふちに沿って立っている人たちも。  日差しを遮るものが無く、かなり暑い。  じりじりと暑さが応えます。  観客は多くなかったけど最後まで誰も帰らずライ…

  • 「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」第3話 感想

     何だかんだ言って最上(岸井ゆきの)は小比類巻(ディーン・フジオカ)の家に居付いてるんですね。娘の星来ちゃんがなついてるのが大きな理由の一つかもしれないけど。  恋人関係でない男女の同居はよくある恋愛ドラマの設定みたい。  広い家だから成り立つのよね。  夜中にコッヒーがPC画面に話しかける姿をのぞき見してしまう最上。  見てはいけないものを見てしまった雰囲気。  コッヒーちょっと病んでるのかも…

  • 「未来への10カウント」第4話 感想

     試合のシーンは迫力ありましたね~。パンチが当たった時は本当に痛そうだった。演技じゃなく本物の打ち合いだね。(;^_^A  しかし「リングの上で愛」を叫ぶかなぁ??  やり過ぎ。(ーー;)  「ムリ」って返されたじゃん。  お互い困る。  でも上手く行かない方が今は良かったのかも。  何もかも順調なんてあり得ないし。  桐沢(木村拓哉)は冷静で大人ですね。  葵(満島ひかり)も応援が熱い。  桐沢と…

  • 「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」第2話 感想

     事件の内容、あまり気持ちのいいものではありませんね。ホラーサスペンスですね。  鮎川がオープンカーに二人のゲーマーを梱包して乗せている絵柄は強烈でしたね。あんなむき出しの状態で人間だって見られたら分かるようなものですが…。  プッチーニのオペラ『トゥーランドット』の中の「誰も寝てはならぬ」は華麗な曲。  しかしドラマで精神に異常をきたした登場人物が出てくる時、使われていたりします。  異常な…

  • 「インビジブル」第3話 感想

     アクションシーンはやっぱり凄い。迫力がありました。高橋一生、また水(今回はプール)に落ちて体を張った演技ですね。  磯ヶ谷潔(有岡大貴 )も現場を離れた時、イヤホンを外すというミスをしたものの、志村(高橋一生)と一緒に犯人と闘いました。  そういう見ごたえのあるシーンはあるものの。  ストーリーが今一つ分かり辛い。  キリコ(柴咲コウ)が特別待遇されているのも変。  でもあんな地下室に居たく…

  • 「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」第1話 感想

     「こっひー」って小比類巻(ディーン・フジオカ)を呼んでたのね。笑)いつの間にニックネーム決めたのか。最上(岸井ゆきの)の人見知りしない性格。それをよく現わしてる。彼女の中に権威は無い。誰とでもフレンドリー。  役名、小比類巻祐一だから「ゆういち」でも良かったわけ。  でも「こっひー」の方がいいね!笑)  事件ものとしては面白かった。  郷原(内田理央)の気持ちも分かります。  神楽テクノロジ…

  • 「未来への10カウント」第2話 感想

     桐沢(木村拓哉)は教員免許を持ってたのですね。笑)これで何とか辞めさせようとする校長を押し切り、コーチを続けるって流れに。  生徒たちの熱意もあってクラブでは少しづつ基本練習をし。  経済を教える教壇でも焼き鳥屋のねぎまを例えにして解説。  キムタクだからの展開。  やる気はなさそうに見え、それでも背中を押され。  やってみようかなという雰囲気。  葵(満島ひかり)が引っ張っていく役割。  …

  • 「元彼の遺言状」第2話 感想

     栄治の兄、富治が怪しいと思っていたんですけど、違いましたね。これだけ登場人物が多いと吞み込むのに時間かかるし、回を重ねる毎に馴染んでいって誰が犯人か考える。そうやって時間を与えてもらわないと楽しめないですよね。  でも、そうはならなかったですね。  野間口徹が演じた獣医師さんね。堂上先生。  栄治の無神経な行いがこういう悲劇を招いた…そんな感じでしょうか。  別荘の敷地内の離れで暮らす主治医…

  • 「恋なんて、本気でやってどうするの?」第1話 感想

     柊磨(松村北斗)がホストみたいで笑えた。普通のレストランなのに、自分を売り込んでる感じが…。何か怖い。笑)  コンビニの岡山天音がちょっと気になる。  「ミステリと言う勿れ」ではお洒落で個性の強いキャラで。  それなりに決まっていた。  今回はコンビニ店員の制服で無個性に見えるけど。  目立たない役柄なのに、やっぱり目立つ。笑)  何がいいんだろうね。  やっぱりイケメンだと思うよ。  松村…

  • 「インビジブル」第1話 感想

     高橋一生、熱い役でした。アウトローっぽい。バイクを借り現場に向かって走るシーンも決まっていました。見せ場は爆発寸前のところでガラスを割って記者を引っ張り飛び降りるシーン。  5階の窓から!!  川に飛び込んで助かりました。  演技というより体を張った場面。お疲れ様って(笑)思いました。  設定など海外ドラマに似ているようですが、それでキリコ役の柴咲コウを金髪にしたのでしょうか?  美男美女は…

  • 「未来への10カウント」第1話 感想

     ドラマが進むにつれて、キムタクは体を絞ってシャープな印象になっていくのかなぁ?  選手ではなくコーチといってもボクシング。  もっとスッキリした体型のキムタクを見たい。笑)  髪型や顔も変化するのを期待します。  物語はありがちな気もするけど、爽やか。  高校生と桐沢祥吾の成長や回復のプロセスを描いてくれそう。  大場麻琴(内田有紀)は桐沢祥吾(木村拓哉)と再会し過剰に反応していましたね…

  • 「ねこ物件」第1話 感想

     素朴でのんびり、穏やかなドラマですね。ねこちゃん2匹だけ??もっといっぱい猫が出てくる内容だと思っていました。  猫を連れて入居してくる人がいれば、猫が増えますよね。  クロとチャーとの相性もあるのかな?  朝食を一緒にって下宿みたい。  キッチンなどの水回りがひとつしかなかったら、共同生活なので。  かなり気を遣うかもしれません。  でもねこちゃんが共通の話題になって共同生活の潤滑油みたいな…

  • 「元彼の遺言状」第1話 感想

     遺産相続ミステリーはとにかく登場人物が多いので、吞み込むまでに時間がかかります。情報ではこの件は2話で片が付いて、それ以降は麗子と篠田が東京の事務所で事件を解決していく…??ようなのです。麗子さん事務所を相続してましたからね。  どんな流れになるのかはちょっと分かりませんが、豪華な出演者のほとんどは事件が解決したら退場。  そういう事なら、もったいない気はします。  綾瀬はるかはキツい性格の弁…

  • 左足の薬指を骨折~3か月の外科通院

     2021年の11月中旬、自宅で不注意から左足を扉に強打していまいました。  薬指の腫れが引かないので12月になって近くの病院へ行き、最初は「靭帯損傷」と診断されました。靴の中敷きのようなギブスを作ってもらい、自宅にいる時はそれを包帯で巻いて過ごしました。  2週間後にもう一度レントゲンを撮ると「骨にひびが入ってます。」  損傷した箇所が白く映っています。それが体に吸収され、新しい骨ができるそう…

  • 「約束のネバーランド」感想

     自分たちが置かれている境遇に闘いを挑むエマ(浜辺美波)たち。  抗うから辛い。あきらめなさいとイザベラ(北川景子)は言います。  受け入れたら楽になる。  この場で何不自由なく暮らし、幸せを感じていればいいと。  でもそれでは生きている事にならない。  自分の人生を生きるための闘い…。  外がどんな世界か分かってはいなくても。   レイ(城桧吏)には胎児の頃の記憶があり、幼い時から孤児院「グ…

  • 「ミステリと言う勿れ」最終回 感想

     第2シーズンがあるような感じですね。そういう余韻を残しての最終回。すべてのエピソードが複雑に絡み合っていました。時系列がなぜこうなるのかと思いましたが。ラストにガロのエピソードを持って来たかったみたいですね。主人公は整君とガロの二人。  愛珠(白石麻衣)にも寄木細工職人との幸せなひと時があって、少しホッとするシーンも。  ガロは辻(北村匠海)を殺すのかと思ったけど、警察に捕まるよう仕向けまし…

  • 「ミステリと言う勿れ」第11話 感想

     刑事サスペンス一色の回。次々と事件関係者や怪しげな人物が登場。謎解きのヒントや小道具が満載。盛りだくさんでした!!風呂光(伊藤沙莉)は備前島(船越英一郎)のいる芝浜署へ応援に入ります。  そして久しぶりに犬堂我路(永山瑛太)が登場します。妹、愛珠(白石麻衣)の事件を追っています。ジュートとはいったい何者なのか?闇カジノに潜入して横田留美(夏子)に接近して情報を聞き出します。愛珠はカジノでバイト…

  • 「ファイトソング」最終回 感想

     芦田さんの部屋に皆が集結するなんてビックリ!な展開で。しかも皆がシーンとした中で芦田さん、花枝に気持ちを伝えるのね。大きな画面に話した言葉が文字になって現れます。聴覚障害のある人には、とても役立つツールですね。これで花枝に語り掛け、そして花枝は自分の本心を吐露します。弱くて甘えてしまうと自分がどうなってしまうか分からない。  闘わないといけないのに、できなくなる事が怖い…。  「頑な」という芦…

  • 「ミステリと言う勿れ」第10話 感想

     これまでで一番哀しく切ない回でした。ライカとのお別れ…でも二人で初詣に行っておみくじを引いて、たこ焼きを食べて…。整君はカップルに見られてる事に違うと焦っていましたが、デート中にしか見えません。笑)十分素敵なカップルです。  それからライカが急に焼き肉を食べると言い出し、お店に入ります。  もう閉めるからと断られそうになりますが、二人は席につきます。  メニューを見てもどう頼んでいいか分からな…

  • 「ファイトソング」第9話 感想

     花枝(清原果耶)と芦田(間宮祥太朗)は再会しました。耳の事をインタビュー動画で知った芦田。いたたまれなかったんでしょう。  花枝は神社で慎吾(菊池風磨)から真面目に気持ちを伝えられました。今まで辛い思いをさせてきたと気づきます。かなり神妙な感じになってしまいました。  スケッチブックでの愛の告白。良かったです。  誠実です。慎吾君。  でも恋人になって欲しいというページは見せませんでした。 …

  • 「ミステリと言う勿れ」第9話 感想

     「透明人間」てそういう事だったのですね。存在を消すため常に手袋をして指紋を残さず、お風呂にも入らず、ガレージにテントを張って寝起きし…。スリッパも食器もポットも自前。  痕跡を残さないための知恵。  それは目的のための我慢。どんな事があっても成し遂げる執念。恐ろしい企みです。  ストーカーにうっかり喜和(水川あさみ)の居場所を教えてしまったミスから生じた心の闇。  それは橘高(佐々木蔵之介)の…

  • 「愛しい嘘~優しい闇~」最終回 感想

     地下駐車場のシーンが長く感じました。現れた中野(林遣都)は本物の雨宮でした。母親を置いて行こうとするのを変だと思い、望緒(波瑠)は中野君ではないと気づきます。正体を見せる雨宮。  そこへ本物の中野君が…。  刃物で人を刺し過ぎ。  まさか雨宮ママがハサミ(?)を持っていたとは…。  望緒(波瑠)に向かってナイフで刺そうとする雨宮。中野は前に立ちはだかり、かばおうとします。  危…

  • 「ファイトソング」第8話 感想

     芦田のラジオ番組出演を祝って、マネージャーの弓子と薫たちは屋上でお祝いをします。見晴らしのいい素敵なパーティーの様子。でも風が強くて寒そうな感じがしました。今更ですがこのコロナの状況で撮影大変ですね、お疲れ様という気持ちになります。  屋上のシーン、児童養護施設で子供がほとんど出てこない事。施設の敷地内、慎吾の会社の前で皆が集まって話すシーン。キャンプ地。  そして今回、ラストで芦田と花枝がお…

  • 「ミステリと言う勿れ」第8話 感想

     散りばめられた小道具の数々と、クラシック音楽の上品な音色が雰囲気を盛り上げています。山荘のリッチな佇まい。洋画のような…これってガロの家も洋風の邸宅だったし系統は似てますね。  この原作者って博学で映画や小説が好きで美意識が高くて…。  昔、こんなものが好きだったなぁって世界で成り立っている。  現実感が無くて地に足のつかない心理状態。  身の丈に合わないものばかり取り込んで…。       …

  • 「愛しい嘘~優しい闇~」第7話 感想

     林遣都ワールドでした。雨宮に成りすました中野君。そして横暴な本物雨宮君。この二人の性格の違いは、かなりメリハリがあるので演じ分けるのはそれほど難しくはないかも。  だけど整形して雨宮になった本物中野君が望緒(波瑠)に嫌われ離れて行ってもらおうとするために、嘘をつくシーンは凄く難しいんじゃないかと思います。  セリフを言ってる時の浮ついた感じ。  本心が違うので瞳の奥が哀し気。  声に力が入って…

  • 「ファイトソング」第7話 感想

     芦田がどんどん生気を取り戻し、生き生きとした表情や笑顔になり、花枝といて幸せを感じている姿がいい。そして花枝を取り巻く直美(稲森いずみ)や慎吾(菊池風磨)や凛(藤原さくら)たちとの交流も楽しそうで…。  鍋パーティー,、温かくほのぼのしていました。  花枝(清原果耶)が病気の事を打ち明けたので、慎吾は芦田との交際を応援すると気持ちを切り替えます。  好きだから相手の幸せを願う。  皆が余計な口…

  • 「ミステリと言う勿れ」第7話 感想

     サイコミステリーですね。もういなくなった人と対話したり、姿が見えたり。実はとうに亡くなっています、という展開。  前のエピソードが病室の隣の人物はすでに亡くなっていたというオチ。カテゴリーとしては若干違うような気もしますが、ちょっと似たような着地点。  驚きはなくパターンのように感じられてしまいました。  前のエピソードから舞台が病院のままでつながっているような流れだったので。ケジメが無いまま…

  • 「愛しい嘘~優しい闇~」第6話 感想

     「あなた、誰?」って望緒(波瑠)は雨宮(林遣都)に…。雨宮は何も答えず部屋を出て行きます。一番聞かれたくなかった事なんでしょうね。望緒、今更そんな事言います?相手の気持ちを受け止めて、男女の仲になった後で。  彼女にとっては中学時代に憧れていた雨宮君の延長線上に今現在の雨宮君がいて、同一人物でないのはあり得ない、受け入れがたい事なんでしょう。  耳の形が違う。過去のスケッチブックを見て、それを…

  • 「ファイトソング」第6話 感想

     キャンプ地で自分の気持ちを伝える芦田。演じる間宮祥太朗の表情豊かな笑顔が素敵でした。  純粋で朴訥、誠実な人柄っていいですね。  遊園地ではどんな呼び方をするかって話しになります。  「花枝」と呼ぶことにします。  やっぱりまだぎこちない感じはする二人だけど。  最初の頃よりはマシかな…?  花枝の方が心を動かさないようにセーブしていますよね。  最終的には誰も頼らない、寄りかからない生き方を…

  • 「ミステリと言う勿れ」第6話 感想

     ライカは入院してる患者なんですね。本のページや行数で会話してたから、どうなる事かと思ったけど、第6話では普通に声に出して会話しててホッとしました。  暗号は時々出てくるけど、それは秘密めいた時だけ。  クリスマスプレゼントを交換し合って、いい雰囲気。  整君、もう少し意識して男の子になってあげなよ。笑)  ライカは入院が長くて寂しいのだと思います。  彼女の着ているロングな…

  • 「愛しい嘘~優しい闇~」第5話 感想

     望緒(波瑠)が感じた雨宮(林遣都)君の違和感って何だろう?雨宮はいい人ではなかったの?それとも…。過去に逮捕されて、その後恋人が亡くなった。ここへ来て再び雨宮って何者みたいな展開に!!  優美(黒川智花)の交際相手(?)はカフェで「ミユキ」という呼び名に驚いた反応を示したよう。  中野幸だとしか考えられない。  優美は中野君と付き合ってたのか…。  中学の担任の先生に会いましたね。  そこで…

  • 「ファイトソング」第5話 感想

     間宮祥太朗の弾き語り、第2弾でしたね。最初の回は部屋の中でピアノを弾いてでした。そしてテンポはミディアム。もっと軽やかな雰囲気でと花枝が注文します。  そして芦田を屋上へといざないます。外の風を受け、アップテンポのギター演奏で歌う芦田(間宮祥太朗)。  確かに花枝の開放的な空気感を望む気持ちは分かります。  最初は座って聴いていた花枝(清原果耶)だけど、だんだんと乗って来て、やがて曲のリズムに…

  • 「ミステリと言う勿れ」第5話 感想

     今回は小日向文世との病室が舞台の室内劇。  事件の謎解きをしてみせる整君。  3つ目の事件は相棒の霜鳥(相島一之)が犯人だと推理。  牛田(小日向文世)は車の中にあった霜鳥のボールペンを隠し、事件の詳細をメモした手帳と共にビニール袋に入れ保管してありました。  後に牛田は入院します。  余命はそう長くはない。  その霜鳥が見舞いに来てお金の援助をするような事を言います。  再度、病室を訪れた霜…

  • 「愛しい嘘~優しい闇~」第4話 感想

     雨宮(林遣都)は優しく大人で、望緒(波瑠)にとっては騎士のような存在ですね。それは中学生の時からそうですね。夏祭りの夜、熱がある望緒を家まで送ると手を引っ張って。頼れる相手です。  野瀬(徳重聡)に対して感情的になった望緒を心配し部屋を訪れ、ワインで酔ったという彼女を介抱するのに部屋に入ります。  そして眠っている望緒をただ見守っている雨宮は紳士です。  中野幸かもしれないと疑いもあった彼だけ…

  • 「ファイトソング」第4話 感想

     芦田(間宮祥太朗)は花枝(清原果耶)の耳にイヤホンを付けます。曲が出来上がり一番最初に聴いてもらいたくて、花枝に連絡しました。夜でしたが走って駆けつけます。  二人のの顔のアップ。素敵でした。  間宮祥太朗の良さが、優しさや温かい雰囲気が伝わってきました。  聴き入る花枝ですが徹夜が続いたのでしょうか、芦田はウトウトと眠ってしまい、花枝の肩にもたれかかります。  恋は疲れる。笑)  その通りで…

  • 「ミステリと言う勿れ」第4話 感想

     整君はポテトサラダを食べに、雨の降る中傘をさして出かけます。彼の歌に重なるように誰かの歌声がします。  傘もささずに雨に濡れて座っている一人の男がいました。河川敷で歌っているその男は整君に声をかけます。  整君は彼と話をします。  二人は雨をしのぐために屋根のある場所へ。  記憶喪失かもしれないと知って、救急車を呼ぶか警察に連絡しようとすると男は止めます。  時計を30分進めていると言います。…

  • 「愛しい嘘~優しい闇~」第3話 感想

     衝撃的なラストでした。ワインに毒を入れた優美(黒川智花)はそれを夫、野瀬(徳重聡)に渡したのではなく、自分が飲むつもりだったのか…?それとも誰かにすり替えられた?  奈々江(新川優愛)を橋から突き落としたの、優美だったんですね。奈々江は夫から暴力を受けている話を聞いて笑ったと…。  不倫していた相手というのは?  謎だらけです。凄い展開になってきました。  お祭りの夜に中野君の家が火事になった…

  • 「ファイトソング」第3話 感想

     清原果耶が新鮮で爽やかです。  私はNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」を観ていません。  なので彼女をドラマで見るのが初めて。  彼女の演じる「花枝」は生き生きと存在しています。  おかえりモネを視聴していた人たちからは厳しい意見が出ていますが、単純に楽しめます。  セリフ回しが自然体でいいんです。  私は舞台劇調の台詞が苦手で。  活舌が良く発声が分かりやすい。それは現実の日常生活とは少し…

  • 「ミステリと言う勿れ」第3話 感想

     事件は猟奇的で解決した後の宅配便の中身にも、気持ちが悪く後味のいいものでは無かったです。ふたを開けて見た時の整(菅田将暉)君の反応はそうだよね~って感じた。犯人が捕まって精神鑑定となり、罪に問えなくなるかもしれないので、翔=ガロ(永山瑛太)なりの復讐ですね。しかしああいうものを何で整君に送りつけてくるのかなぁ???  あり得ないし理解できない。こういう決着のし方も猟奇的過ぎて…。  そんな神経…

  • 「愛しい嘘~優しい闇~」第2話 感想

     怪しげだった雨宮(林遣都)ですが、謎が全て明かされ母親想いの善人に!笑)じゃあ岩崎奈々江(新川優愛)が橋から落ちて亡くなった当日一緒にいたのは誰なのか?  稜(溝端淳平)は望緒(波瑠)に何かと忠告したり心配して。  幼馴染とはいえ一人暮らしの部屋に稜を簡単に入れるんですね。  その話題になって望緒は稜の事、男として見てない感じは分かりました。稜、ちょっと寂しい。笑)  奈々江の赤い傘を形見分…

  • 「ミステリと言う勿れ」第2話 感想

     あともう少しでクライマックスかと思うところで次回に続く…。連続殺人犯は、配役から言って瑛太なのかな?  瑛太のあの金髪のヘアスタイルはよく似合っていますね。ミステリアスで本当に妖しげです。  前回のラストで登場した時点では誰だか分からなかった。  一堂に集まった乗客たちは自分の過去の悪事を話し始めますが。  整(菅田将暉)はその内容について自分なりの解決方、考え方について喋り始めます。  価値…

  • 「愛しい嘘~優しい闇~」第1話 感想

     IT企業の社長になった雨宮秀一を演じるのが林遣都、望緒に思いを寄せる幼なじみの深沢稜が溝端淳平。深沢は両親とワイナリーを経営。これがヒロイン、今井望緒の同級生の設定。女性の好きそうなもの集合って感じでしょうか。 ^_^  これだけ素敵な異性が同窓生にいるって…本当に少女漫画っぽいというか。  原作確かにそうなのかもしれませんが。  単純に憧れるものや夢のあるものを配して分かりやすいです。笑)  …

  • 「ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○」第2話 感想

    主人公、凛々子さんのマフラーと髪型は月9の久能整君とコラボしてるよね。 ^_^ 淡々とした喋り方も、他者との親密性や共感性が希薄なのも。 セコリリコと月9のクノウトトノウって韻を踏んだような役名もなかなかイケてる、面白いって。笑) 深緑を基調にしたカジュアルなコスチュームは好みです。いいですね。 手袋指先だけ無いのは便利そう。 …なにかとビジュアルが気になってしまいます。 根津(溝端淳平)との…

  • 「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」第1話 感想

     相手の心に響かないと説得はできない。雛子(高畑充希)はシェフを説得したのではなく、大牙(志尊淳)に本音を吐露し、ありのままの自分を見せそれをシェフが聞いていたから。  初回のテーマ、見せ場はここで分かりやすい決着の仕方でした。  浅海(松田翔太)は雛子を試していますね。ムチャブリはデフォルメされていて、リアルではないけど。  雛子の決断をその都度受け入れる感じはいいです。  社長とは決断する立…

  • 「ミステリと言う勿れ」第1話 感想

     室内劇ですね。淡々としたセリフが続き、聞き逃さないよう集中していないと面白さを味わえない。私は好みですが、視聴者の好き嫌いは別れると思います。息が詰まるように感じたり、理屈ばかりで理詰めで窮屈と感じる人もいるでしょうね。  久能整(菅田将暉)のいう事は全てその通りだと思える事ばかり。  核心をついているし問題解決の助言もする…。    取り調べの警察官、薮鑑造(遠藤憲一)が犯人とは。  しかも…

  • 「ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○」第1話 感想

     室内でもずっとマフラーをしたまま?「カンフルNEWS」の編集室はエアコン壊れてるのか…。マフラーあれだけ分厚く巻いてると肩がこる。  そんな事を気にしながら、1話完結の推理物なんだなと思って観ていました。  刺激の強い事件ではないけど、緻密に物事を解析していく感じはいいですね。  過去の週刊誌を全部調べるなど刑事並みの執念もいる。  何でも真剣でなければ見えてこない。適当にやり過ごさないから真相が…

  • 「アバランチ」最終回 感想

     総理と世論を味方につけて大山(渡部篤郎)を失脚させる事ができました。羽生誠一(綾野剛)は狙撃され、凄い流血になって亡くなるの?と思えるほどでした。でも不死身でした。笑)  山守美智代(木村佳乃)の表情はどちらについているのだろうと。  分からない雰囲気。大山の前では本心を隠しましたね。  藤田(駿河太郎)も最後は羽生を撃つ事はできなかった。  大山の命令には従えなかった。  そしてジッポのライ…

  • 「アバランチ 」最終回 感想

     総理と世論を味方につけて大山(渡部篤郎)を失脚させる事ができました。羽生誠一(綾野剛)は狙撃され、凄い流血になって亡くなるの?と思えるほどでした。でも不死身でした。笑)  山守美智代(木村佳乃)の表情はどちらについているのだろうと。  分からない雰囲気。大山の前では本心を隠しましたね。  藤田(駿河太郎)も最後は羽生を撃つ事はできなかった。  大山の命令には従えなかった。  そしてジッポのライ…

  • 「最愛」最終回 感想

     梓(薬師丸ひろ子)は寄付金詐欺容疑で逮捕されます。会社を託された梨央(吉高由里子)は後藤(及川光博)に相談し、外部から経営者を招きます。自分は社長の座を退き、経営から退陣します。  事件は解決しないまま時間は過ぎて行きます。  開発していた薬は承認され、梨央と社員たちは祝います。  大輝(松下洸平)は橘しおりの母親に会って話を聞きます。  精神科に通い転落死する前に薬を代えた事を知ります。  …

  • 「アバランチ」第9話 感想

     「ごめんな。」と言って引き鉄を引く藤田(駿河太郎)。羽生(綾野剛)は全てを承知でメッセージを載せて藤田を呼んだ。  藤田が生きていたと聞かされた時の羽生の表情…。何て哀しい顔をするんだろう。尊敬していた先輩の死に涙し、そして今度は裏切られたという真実に直面しての涙。動揺と怒り、深く傷ついた痛み。  山守(木村佳乃)にしても桐島にしても、彼らの感情表現の波にこちらも吞まれてしまいそう…

  • 「最愛」第9話 感想

     パーティーの席に雑誌編集者が現れ、寄付金詐欺の原稿を梨央(吉高由里子)と加瀬(井浦新)に見せます。翌日。週刊誌が発売され騒ぎになります。梨央のマンションの周辺に記者たちが集まっています。  後藤(及川光博)が皆の前に姿を見せ謝ります。  梓(薬師丸ひろ子)は記事にいちいち反応していたらきりがないと言います。そしてお金は愛護団体に寄付したのだから問題は無いと。  加瀬は雑誌社に掛け合います。 …

  • 「アバランチ」第8話 感想

     駿河太郎、登場しましたね! 山守(木村佳乃)へのこれ以上の裏切りは無い気もします。しかし大山(渡部篤郎)の味方と思わせておいて実は違うのかも…。最後まで分からないですね。  桐島が山守側だというのは、過去のシーンで何となく匂わせてましたし、意味ありげな表情からこのまま単純に大山の言う通りには動かないのだろうと予想させました。  ジッポのライターを拾った駿河太郎は、羽生(綾野剛)にプレゼントした…

  • 「最愛」第8話 感想

     後藤(及川光博)がどこにいるのか、梓(薬師丸ひろ子)は知っていました。梨央(吉高由里子)と加瀬(井浦新)は別荘へ向かいます。  二人の姿を見て後藤は逃げ出します。  追いかけて加瀬は梓に話すよう言います。  梨央は部屋のカーペットの下に紙幣が並べてあるのを発見します。  加瀬と梨央は計算し思案します。   隠ぺいするのかと梨央は困惑しています。  家に戻ると優(高橋文哉)がまた記憶が飛ん…

  • ある楽器店の倒産~シャッターの下りた音楽教室

     今日、登録していた楽器店が倒産した事を知りました。  今月に入ってからJOY‐FULL TONDAが何となく気になって訪れたんです。  外の電光掲示板に音楽教室の名前は無く、2階に上がってみるとシャッターは下りていました。日曜だったので不思議には思いませんでした。  週一回のレッスンに通っていました。  毎週、水曜日です。  最後の生徒が辞めてから13年ほど経つのでしょうか…。  JR摂津富田…

  • 「アバランチ」第7話 感想

     スリリングでした。大山(渡部篤郎)の優しい話し方と笑顔。陰影のある映像のせいか、怖さがジワジワ増す感じでした。桐島をどこか信用してない様子。桐島の知らないところで物事を計画し進めてたんですね。一枚上手でアバランチを罠に…。  戸倉(手塚とおる)は狙撃され、羽生(綾野剛)は止血のため上着をかけ喋るなと言います。  でも狙撃は続き、逃げるしかありませんでした。  大山の配下が羽生のライター、ジッポ…

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