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プロフィール
PROFILE

タキ10450さんのプロフィール

住所
世田谷区
出身
灘区

石油から化成品、セメント等々専貨に編成されたタンク車を中心に、貨車に特化したブログです。 2005年頃以降に撮影されたものですので、古い画像はありませんが、東海・関東を中心に、九州・北陸・東北で活躍したタンク車をご紹介してゆきます。

ブログタイトル
『タキ10450』のタンク車を追いかけて
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/takurika54
ブログ紹介文
2005年頃から撮り溜めたタンク車の型式画像と模型作りに役立ちそうなアップ画像をご紹介します。
更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2012/01/01

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ハンドル名
タキ10450さん
ブログタイトル
『タキ10450』のタンク車を追いかけて
更新頻度
17回 / 365日(平均0.3回/週)
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『タキ10450』のタンク車を追いかけて

タキ10450さんの新着記事

1件〜30件

  • タキ46012

    今日は都知事選の投票日でして、先ほど投票所となっている近所の小学校へ行ってきました。今回はコロナ影響で、開票作業が密にならないようにするため、開票に時間を要し、当確が判明するのが遅くなるとの予測もあるようです。今回はタキ46012です。(タキ460122004年12月4日名臨東港駅にて)神岡運用が終焉して、解体場所の半田埠頭へ向かう途中、東港駅が中継地となっていました。アンダーな日に望遠で撮った画像なので見辛いですが、踏み板は保安強化されていますね。タキ46012の向こう側には、レンガ色した矢橋工業のホキ9500が見えています。西濃鉄道乙女坂から日本製鉄名古屋製鉄所へ石灰石を運んでいます。タキ46012

  • タキ46011

    コロナ渦で、夏の甲子園は中止になるわ、プロ野球の開幕は遅れるわで、今年のイベント類は異例の事態となっています。例年だと、10月に鉄道模型ショーが開催されますが、今年はどうなることやら。今回はタキ46011です。(タキ460112006年7月17日安中駅にて)タキ46000は、当時余剰ぎみだったタキ45000の下廻りを流用し、タンク体を新製して誕生していますが、ブレーキ機構はタキ45000のを流用したため側ブレーキ車となっています。見えている1位側のブレーキは、車体のほぼ中央に足掛けステップとブレーキ踏みがあるため、昇降はしごは右寄りにオフセットされて取り付けられています。安中は、今でもいわき方面との専貨が設定されていることを考えると、時流とはいえ濃硫酸タキが発着しないのは残念でなりません。日陸のタキ46000は...タキ46011

  • タキ46007

    6月も半ばになると大分暑い日が続くようになりました。コロナ渦で外出も大変ですが、外で常時マスクをするのが段々辛くなってきました。今回はタキ46007をご覧頂きましょう。(タキ460072007年2月10日安中駅にて)奥側には同じ濃硫酸車のタキ29300(タキ29324)がいて、タンク上部が比較して見れます。ドームレスの形態は同じですが、手摺りの処理の差や踏み板が保安強化されているか否かが分かります。タキ29324の踏み板は、支脚の無い踏み板を曲げてタンク体に取り付けられていますが、タキ46007はか細い支脚4本で支えられています。ただ、タキ46000の手摺りは上部へ斜めにソリ立っていて、掴む高さ的にはタキ46000の方が良いように思えます。何故だかタキ46007は遭遇率が高くて、安中駅以外でも2度お目に掛かって...タキ46007

  • タキ46006

    緊急事態宣言が解除となって、この土日は結構な人出となっています。今朝は、久しぶりに散髪しようと思って近所の床屋へ行ってみましたが、開店直後なのに既に20名ほどが並んでいて、3密いやさに髪を切らずに帰ってきました。タキ46000のご紹介を続けます、今回はタキ46006です。(タキ460062005年2月12日半田埠頭駅にて(許可を得て構内にて撮影))前々回にご紹介のタキ46004と同様、神岡運用が終焉し解体のため半田埠頭へ廃回された時の画像です。タキ46004と形態は同じですが、手前側の台車TR41Eはスポーク車輪です!タネ車となったタキ45000が元々履いていたものでしょうか?タキ4000が履いていたならいざ知らず、タキ46000がスポーク車輪を履いていたことに驚きでした。すでにスポーク車輪は超希少な存在でした...タキ46006

  • タキ46005

    タキ46000の濃硫酸車のご紹介を続けます。今回はタキ46005です。(タキ460052004年11月7日東港駅にて)前回ご紹介のタキ46004と同様、日本陸運産業車です。神岡の運用が終了して、半田埠頭で解体のために一時的に東港駅へやってきています。名古屋臨海鉄道の事務所側に留置されていたのですが、手前にカセイソーダ液車に被られて撮れなかったので、検車庫側から望遠で撮ってます。ご紹介に当たり拡大+トリミングしたので、ぼやけた画像になってますがお許しを。左隣にタキ65781と見えてますが、この車も神岡運用終了で失職して山を下りてきた車です。何両かずつ山を下りてきて、東港駅で一時留置のうえ、順次半田埠頭へ行ってしまいました。次回もタキ46000のご紹介です。タキ46005

  • タキ46004

    コロナ影響により、今日明日と在宅勤務ですが、やれることが限られてて少し時間があるのでブログ更新します。過去のご紹介をチェックしていたら、硫酸車は2011年以降ご紹介していなかったので、今回から濃硫酸車のタキ46000のご紹介をしたいと思います。まずはタキ46004からどうぞ。(タキ460042005年2月12日半田埠頭駅にて(許可を得て構内にて撮影))2004年に神岡からの運用が無くなり、失職して半田に廃回された車です。タキ46000は、余剰ぎみだった石油専用のタキ45000の足回りを流用して、タンク体を新製して誕生した車です。同じ濃硫酸車のタキ29300と極似していますが、積荷重量が僅か1t違うので別型式になっているとのこと。濃硫酸は比重が重たいので、タンク体は細身に仕上がっており、ソリ立ったような手摺りが目...タキ46004

  • タム6263

    番外編で、貨物鉄道博物館に保存されている塩酸タムをご覧頂きます。2003年のGW旅行で、酒田港へ立ち寄った際に東北東ソーの敷地外からこの車を見たハズですが、十分な引きが取れずに撮影を断念した記憶があります。東北東ソーからの寄贈で2004年に貨物鉄道博物館にやってきています。まずは②位側の画像から。(タム62632009年1月11日貨物鉄道博物館にて)社名の書かれた下のタンク体は、塗装の補修がされています。その2年前の画像はこちら。(タム62632007年3月4日貨物鉄道博物館にて)塗装の補修は無く、当館に保存された当初のままの姿だと思われます。更に半年前の画像もありました。(タム62632006年9月3日貨物鉄道博物館にて)最後に、真側面から撮った画像もどうぞ。(タム62632007年3月4日貨物鉄道博物館にて...タム6263

  • タキ55083

    今日でGWも終わりです。コロナ影響による緊急事態宣言があり、予定していた東北旅行も中止とし、外出もロクにせずに自宅に居る日が多かったです。皆さんはいかがでしたか?今回はタキ5050のもう1車のご紹介です。東北東ソー車のタキ55083です。(タキ550832005年11月19日坂町駅にて)名古屋に単身赴任している頃に、長躯酒田港まで車を走らせ、帰路に中条駅でタンク車を撮影するつもりが間に合わず、ダイヤを調べて停車する坂町駅にて待ち構えて撮影した次第です。前回ご紹介のタキ55081は既に休車状態でしたが、ご紹介するタキ55083は現役で最後の活躍をしていました。駅の跨線橋の階段の途中から撮った画像もありますので、こちらもご覧頂きましょう。(タキ55083撮影日撮影場所同じ)跨線橋の窓に雨粒が残ってて、ダメダメ画像で...タキ55083

  • タキ55081

    コロナ影響による外出自粛が無ければ、今頃は東北に旅行へ出掛けているところでした。今回は、SL銀河を見る計画もあったのですが…来年に持ち越しです。今回から塩酸車のタキ5050をご覧頂きます。元々、塩酸車をお目にかかる機会はほとんど無かったので、ご紹介はたったの2車です。まずはタキ55081です。(タキ55081②位側2007年5月3日酒田港にて)我が家恒例のGW東北旅行の際に酒田港に立ち寄ったものです。酒田港の東北東ソー車の運用は2008年春のダイヤ改正で終焉したのですが、その1年前で既に運用から外された模様で、車番をはじめ標記類は消されています。タキ5050には、側梁省略の車が多数いたのですが、本車は側梁のあるタイプです。タンク径は2050mm、キセは無いので、タンク止めの帯金があれば石油タキのタキ3000やタ...タキ55081

  • タキ91998

    コロナウイルス感染拡大が止まりません。3月末に不要不急の外出は控えるよう自治体から要請が出ていましたが、その頃に3密をしてしまった人が感染して今発症しているのだと思います。とにかく今は事態の成り行きを静観するしかないようです。今回でタキ919**のご紹介は終わりです。タキ91998です。(タキ919982006年1月6日大垣駅にて)樽見鉄道セメント輸送終焉と聞き、雪の降った翌日に大垣駅を訪れたものです。上から撮った画像しかなくて、足回りもチャンと映って無いダメダメ画像で恐縮です。タキ91998は、大阪セメント時代の社紋板そのままでした。ハッチが5個あり、タンク周りには補強環が付いたタイプです。踏み板には手摺りが無く、すっきりと言うか華奢な印象です。ダメダメ画像ですが、車票と運行票の画像がありますので、こちらでご...タキ91998

  • タキ91967

    コロナウイルス感染拡大防止のため、この週末の不要不急の外出は自粛するよう自治体要請があり、加えて雪になりそうな冷たい雨が降っていて、今日は一日家にこもることになりそうです。今回はタキ91967です。(タキ919672008年4月6日東藤原駅にて)台車はTR225に履き替えられていますが、社紋板や社名板は小野田セメントのままです。タンク体には補強環が取り付けられているタイプです。検査票挿しはタンク体支持台付近にありますが、車票挿しは車体中央に取り付けられています。ハシゴが右寄りに取り付けられているので、車票挿しを中央に配置したものと思われます。タキ919**のご紹介も次回で終わりです。次回のタキ919**は、大阪セメント車のご紹介となります。タキ91967

  • タキ91961

    新型ウイルス感染拡大の影響は日に日に厳しさを増していますが、休日の近所は普段の土日と変わらず割と平穏な感じがします。今回もタキ919**です。少し番号が飛びます。(タキ919612008年4月6日東藤原駅にて)三岐運用のタキ1900で月初に撮った画像は貨物鉄道博物館へ行ったついでに撮影したものが多いです。この時も、博物館開館前に東藤原駅へ寄ってから行ったのだと思います。タキ91961は、タンク上部がにぎやかな車ですが、これは九州の三井鉱山セメント田川工場で運用されていた車が移籍してきたことによるものだそうです。タンク上で隣りの車へ移動がし易いように、タンク端面鏡板部に渡り板が取り付けられています。また、タンク鏡板部には乗降ハシゴも取り付けられており、側面にはハシゴはありません。台車は既にTR225に履き替えられ...タキ91961

  • タキ91948

    自宅パソコンを8年ぶりに買い替えをして、ようやく諸々の設定が完了しました。2.5ヶ月ぶりのブログ更新です。今回はタキ91948です。(タキ919482006年9月3日東藤原駅にて)貨物鉄道博物館へ行ったついでに、東藤原駅へ足を延ばして撮影したものです。社紋板も台車も更新される前の姿です。タキ91948

  • タキ91947

    11月30日から、相鉄がJR線に乗り入れることとなり、濃紺の車両を都心でも見ることが出来るようになりました。嫁は鉄ちゃんではありませんが、今朝仕事で移動中の大崎駅で、ファンがしきりに写真撮っているといって便乗撮影し、乗入れ車両の写メを送ってくれました。JRでは見掛けない色合いなので、物珍しかったのかもしれません。現太平洋セメントの車が続きます。(タキ919472007年2月3日四日市駅にて)編成の最後尾に居たタキ91947です。太平洋セメントになる前の小野田セメント標記時代のものです。タキ91947

  • タキ91946

    2ヶ月ぶりの投稿です。その間、関東方面には台風15号や19号が直撃して甚大な被害を受けてしまいました。自然の力は恐ろしいものですね。さて、タキ1900の続きです。タキ91946です。(タキ919462010年9月19日四日市駅にて)社紋板が小野田セメントから太平洋セメントに掛け替えられてからの撮影したものです。と言っても、もう9年も前のことですが・・。社紋と社名が一体化された大型のプレートになっています。専貨は、極限られた区間でしか運行されていませんが、三岐~四日市のこの運行は末永く堅持してもらいたいものです。タキ91946

  • タキ91945

    このところ仕事が忙しくて、自宅でPCの前に座ることが減っていたのですが、昨日久しぶりに休日をゆっくり過ごせたので鉄道模型の情報をチェックしていたところ、モデルアイコンから16番でプラ製のタキ5450が発売されることを知りました。とある量販店サイトから、社紋板の無いタイプと、日本曹達所属車を1両ずつ予約を入れました。どんな仕上がりになっているか今から楽しみです。今回も東藤原を拠点とする太平洋セメント車です。(タキ919452008年4月6日東藤原駅にて)この頃は、台車は未だTR41Cを履いていました。枕ばねが格好良いですね。タキ91945

  • タキ91944

    ブログが滞りがちでごめんなさい。また少しずつアップしてゆきます。タキ1900の9万番台のご紹介を続けます。今回はタキ91944です。(タキ919442010年9月19日富田駅にて)朝日が差していて、暗い画像で恐縮です。社紋板の標記が新社名になってからの画像です。台車はTR225に履きかえられています。牽引機は、今や風前の灯となったDD51です。編成の向こう側には、三岐鉄道の電気機関車もチラリと見えています。次回もタキ919**をお送りします。タキ91944

  • タキ91941

    東京でも長雨が続いております。九州や四国を中心に、あちこちで災害が起きていますが、皆さんのところは大丈夫でしたでしょうか?タキ919**を続けます、今回はタキ91941です。(タキ919412007年2月3日四日市駅にて)すみません、光線の具合で上部が白くとんでしまっていてダメダメ画像で恐縮です。タキ91941の画像はこれしか無かったもんで・・、お許し下さい。丸い社紋板ですが、固定は5本のボルトです。6本ボルトではないのですね。発駅と着駅は常に固定ですから、車票は省略されているのでしょうか?先頭か最後尾の車両にしか刺さっていなかったのかも知れません。次回もタキ919**が続きます。タキ91941

  • タキ91940

    閉幕しましたが、G20開催の間は都内の駅構内のごみ箱ですら蓋がしてあり、公共の場に不審物が置かれないような措置がなされていました。大阪ではさぞや警備は大変だったのでしょう。今回はタキ91940です。(タキ919402007年2月3日四日市駅にて)タンク体上部から撮影した画像はそう多くはないので、敢えてこの画像を選択しました。真ん中のハッチは大型で、ハッチ周辺にも踏み板があり、丸いタンク体で作業員が転落しないような措置が取られているものと思われます。台車はTR41Cを履いていた頃の画像で、社紋も小野田セメント時代のものです。ここには牽引機は写ってませんが、この頃は愛知区のDD51が四日市や塩浜周辺の運用を担ってました。そのDD51も今春のダイヤ改正で定期運用が激減し風前の灯だとか。DD51なんて、非電化路線ならど...タキ91940

  • タキ91939

    しばらくお休みしておりましたが、再開します。今回からタキ1900のうちのタキ919**をご紹介します。まずはタキ91939から。(タキ919392009年1月11日東藤原駅にて)10年前に撮った画像です。セメント会社の再編で太平洋セメントになってからの画像です。小野田セメントの頃は、社紋板と社名板は別々でしたが、太平洋セメントになってからは大き目の一枚板に社紋も社名も書かれるようになりました。台車はTR225に履き替えられています。背後にある藤原岳は、雪がかぶっていて石灰石を掘り出した跡が筋状に見えています。次回もタキ919**です。タキ91939

  • タキ29126

    三連休の東京は、土曜と今日と雪が舞っています。とても寒い日が続いています。さて、タキ29100のご紹介も今回がラストです。日産化学のタキ29126です。(タキ291262007年11月16日速星駅にて)この車は、タキ29100の最終ロットとして平成6年(1994年)に製造されました。平成20年(2008年)春には速星からの専貨は終焉を迎えたので、僅か14年の命でした。JRの意向とはいえ、短命でした。さてさて次回からは何をご覧頂きましょうか。乞うご期待。タキ29126

  • タキ29125

    謹賀新年、今年も稚拙ブログをよろしくお願い致します。肩甲骨の痛みもひいてすっかり元気を取り戻しました。2ヶ月ぶりにブログ再開です。日産化学のタキ29100を続けます。今回はタキ29125です。(タキ291252007年6月2日速星駅にて)タンク体だけで無く、社紋までもが色褪せた車です。日産化学は、真っ赤な下地に白い星印が映えるのであって、この色褪せはいただけませんね。半キセの断熱材はそれなりの厚みがあるようで、素のタンク体はかなり細身なのでしょう。次回でタキ29100のご紹介は終わりです。にほんブログ村タキ29125

  • タキ29124

    ここしばらくの間、左側の肩甲骨から左腕にかけてしびれや痛みが続き、整体通いの日々を過ごしています。50肩では無いようですが、少しずつしびれも無くなってきてホッとしています。日産化学のタキ29100が続きます。(タキ291242006年4月15日速星駅にて)空車が戻ってきて、車票を抜かれた状態のところです。日産物流の係員が行き来して、タンク車やコンテナ車の入れ換えに従事していました。車番や積荷標記の下側、タンク体の下部に、横に黒く筋状の汚れが見えています。これは車輪が跳ね上げたドロがタンク体についたもので、銀色の車体では目立つ汚れです。半キセは、左右と真ん中の3分割になっているようで、継目には小さなボルトかリベットのようなもので結合されています。撮影した年月から既に干支が一回りしてしまったようです。各地のタンク車...タキ29124

  • タキ29123

    今年は25℃を越える夏日が延べ136日あったそうで、あと1日プラスになればこれまでの2013年に記録された137日に並ぶそうです。今年は早い段階から暑くて10月になってもまだ暑い日が続いているので、記録更新しそうです。日産化学車のタキ29100が続きます。(タキ291232006年4月15日速星駅にて)前回のタキ29122と比べると、半キセにまだ光沢が残っていて銀色であることが分かります。向こう隣りは、形態からしてタキ10450で半キセ装着のタキ10453と思われます。同じ半キセ付きでも、タキ29100の方がキセの被りが深いですね。次回も日産化学車です。にほんブログ村タキ29123

  • タキ29122

    のんびり過ごした3連休ももう終わり、明日から通常出勤です。今回も日産化学のタキ29100です。(タキ291222007年6月2日速星駅にて)前回ご紹介のタキ29121とタキ29122は、平成5年(1993年)に製造された新しい車でしたが、平成20年(2008年)春にタンク車による速星からの化成品輸送は終焉となり失職しました。平成生まれの新しい車両だったからか、台枠と足回りはグレーに塗られていて台車はTR213Cを履いていました。撮影当時は、TR41を履いたタキ7500やタキ7750が居て、タキ29100は食指が動き辛く、画像は沢山は残していませんでしたが、タンク車がほぼ無くなってしまった現在、平成生まれの車両でもタンク車はいいもんですね。にほんブログ村タキ29122

  • タキ29121

    またまた台風が列島直撃です。東京は強風が吹き荒れています。ニュースでは、不要の外出は避けるよう注意喚起していますが、渋谷や新宿の映像では結構な人が繁華街にいます。JRをはじめ、鉄道各社が運転打ち切りをしていますが、夜通し繁華街にいて台風をやり過ごすのでしょうか?今回から日産化学のタキ29100です。(タキ291212007年6月24日稲沢駅にて)ハッチレスで、踏み板は補強されたタイプです。旭化成車や日陸車と同様、キセは上部半分だけとなっています。2007年時点では、奥野谷浜等に向けてまだ細々と運用が残っていましたが、2008年春のダイヤ改正で遂に運用が無くなり、速星駅に留置されていました。速星駅に留置された姿はこちらです。(タキ291212008年3月21日速星駅にて)一見、何も変化無いように思われますが、タン...タキ29121

  • タキ29120

    2週間ほど前から左肩から二の腕にかけて鈍痛があり、整体とマッサージ通いを続けている日々です。寄る年には勝てませぬ。今回も日陸のタキ29100です。(タキ291202005年2月12日笠寺駅にて)全検明け間もないのかビカビカです。キセやらタンク体の補強環があったりして重量感がありますが、タンク体自体は案外細身なのが分かります。日産化学富山工場のある速星から、鹿島臨海鉄道の奥野谷浜まで遠路積荷を運ぶ途中でした。当時の運用では、名臨の東港が中継地でした。今回で日陸車は終わり、次回からは日産化学車のご紹介です。にほんブログ村タキ29120

  • タキ29119

    暑かった今年の夏も終わりを迎えつつありますが、またまた大型台風が上陸しそうです。今年はホントに異常気象な年です。日陸のタキ29100の続きです。(タキ291192007年7月24日稲沢駅にて)旭化成から移籍してきた日陸のタキ29100のキセは、パイプを半分に割ったようなものを上から被せただけのような処理になっています。ここから見えている限りでは、タンク体とキセの間に結構な隙間があるようにも見え、タンク体とキセの間には断熱材は入っているのか全く判別付きません。この車は、速星からやってきて、稲沢で継走されて梅小路経由安治川口まで行く運用でした。にほんブログ村タキ29119

  • タキ29118

    日差しは強いですが、風が心地よい日が続いております。今回も日陸車です。(タキ291182008年3月8日笠寺駅にて)先日からご紹介している日陸車は、普段は速星の日産化学からの運用に就いていましたが、この年の春のダイヤ改正を前に半田埠頭へ廃回されてしまいました。速星から半田埠頭へ廃回される途中、笠寺駅で捉えたものです。この廃回には、僚機のタキ29119も一緒でした。これを撮影してから早や10年が経ちました。当時、単身赴任先の名古屋を拠点に毎週のようにタンク車を求めてあちこちへ出掛けていたのが懐かしいです。次回も日陸車です。にほんブログ村タキ29118

  • タキ29117

    お盆休みです。今年は帰省せずに東京に残留しております。今回も日陸車です。(タキ291172007年6月2日速星駅にて)踏み板はS字管をオーバーハングすることなく取り付けられていて、手摺りもタンク体を1位側2位側をつなぐことなく側面だけの取付です。タキ29117もタキ29116と同様に旭化成から移籍した車ですが、社名板の取付跡も残っています。日陸の社名板は、社紋板と同様にキセに直接書かれていて、板はありません。今の時代ならカッティングシートを貼付することになるのでしょうが、恐らくこの社名は手塗りされているのではないかと思われます。にほんブログ村タキ29117

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