ハンドル名
元島根県民さん
ブログタイトル
元島根県民のお部屋
ブログURL
http://okigoka.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
島根県を中心とした建物や街並み、近代化遺産と、路面モジュール、Nストラクチャーの製作など。
自由文
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元島根県民さんのブログ記事

  • 旧酒井医院(浜田市旭町市木)

    市木という地名は、旧旭町と旧瑞穂町にまたがって存在していますが、もともとは市木村という一つの村だったところを昭和33年に旧旭村(旭町)と旧瑞穂町とに分離編入されたものだそうです。以前紹介した旧石見市木自動車駅は旧瑞穂町(現邑南町)であり、今回ご紹介する旧酒井医院は旧旭町(現浜田市)の市木に所在します。昭和11年の築とされる旧酒井医院の建物です。県道に面しておらず、県道から脇に入った田んぼ沿いの細い道に...

  • 旧米江旅館(松江市伊勢宮町)

    松江市伊勢宮町は、松江市では橋北の東本町と並ぶ歓楽街であります。盛り場の中で一軒だけ純和風の建物が底されています。これが旧松江新地遊郭時代から残るほぼ唯一の建築、旧米江旅館です。旧米江旅館は昭和2年築、新地遊郭の入り口である「黒門」に通じる本通りに面した建物で、遊郭時代は大変ににぎわったのでありましょう。戦後転業して「米江旅館」に。現在は「松江巴庵」という和食のお店になっています。遊郭の建物とはい...

  • 旧石見市木自動車駅(邑南町市木)

    邑南町市木の中心集落から少し離れた県道沿いに佇む、省営自動車の駅の遺構です。省営自動車とは戦後の国鉄バス、現在のJRバスの大元と言える存在です。鉄道未開業のエリアを補完するための存在であり、システム自体は鉄道と変わらず、沿線には駅があり切符の販売や貨物の取り扱いをしていました。この建物は省営自動車広浜線の石見市木自動車駅の駅舎として建てられたものとのことです。(昭和9年8月31日付山陰新聞より)浜田と広...

  • 木次村方公会堂(雲南市木次町)

    木次町村方、ホシザキ電機の工場の向かいに建っている木次村方公会堂です。公会堂と言っても、音響設備の整った大規模なものではなく、いわゆる集落の集会所といった佇まいの建物です。「島根県の近代化遺産」には未記載、ブログ主も何度もこの建物の前を通っていたはずですが、存在に気が付いていませんでした。(松陽新報 昭和10年5月28日付)この建物の存在は松陽新報で知りました。新聞記事では昭和10年5月26日に落成式を挙げ...

  • 松江銀行仁万出張所(大田市仁万町)

    またまた前回の投稿から間があいてしまいました。令和の御代になって最初の投稿であります。合併で大田市の一部となった、仁万町の中心エリアに現存している、旧松江銀行仁万出張所の建物です。「島根県の近代化遺産」では、昭和11年築、旧静間商業銀行仁万出張所としています。この地に静間商業銀行の出張所が開設されたのは明治33年と相当歴史が古いのですが、当の静間商業銀行は大正12年に八束商業銀行と合併していますので、こ...

  • 御岳登山鉄道瀧本駅(青梅市御岳)

    奥多摩の御岳山を目指す際、玄関口となるのが御岳ケーブルカーの瀧本駅駅です。ご覧のように柱を露出させた山小屋風が印象的な駅舎であります。かなり歴史のある駅舎のようにお見受けします。ウィキペディアによれば御岳ケーブルの開業は昭和9年、戦時中の休止期間を経て昭和26年に運転が再開されています。現在の駅舎が戦前に建てられたものなのか、戦後の運行再開の折に再建されたものなのか、御岳ケーブルの古い写真というもの...

  • 日立金属厚生館(安来市安来町)

    安来市旧市街の町並みに佇む立派な料亭建築、「日立金属厚生館」の建物です。「島根県の近代化遺産」によれば昭和元年築、もとは料亭「ひさご家」として建てられたものだそうで、このひさご家は現在も盛業中の山常楼とともに、安来を代表する料亭だったそうです。「安来散歩」によれば、戦時中に日立金属の「厚生館」となり、勤労学徒の宿舎、女学生の寮などとして使われた後、戦後の一時期は安来の公会堂として利用された事もあっ...

  • 川本の旅舎(川本町)

    川本町は江の川流域で最も栄えた町の一つで市街地も比較的規模が大きく、古い町並みが残っています。そんな川本の町でひときわ目立つのが、バス通りに面して大木が天を衝くお屋敷です。以前も拙ブログでご紹介したこのお屋敷、川本の有力者の屋敷なのかなと勝手に想像していたのですが、建てられた当初は旅館として建てられたものだったようです。(国会図書館デジタルコレクション 『民家図集第三輯島根県』より一部転載)国会図...

  • 旧江津町役場(江津市江津町)その2

    すでにご紹介している旧江津町役場ですが、竣工当時の新聞記事など確認しましたのでご紹介します。【当時の新聞記事より】山陰新聞(大正15年4月13日)「江津の大賑い」「役場庁舎の竣工式で四日間は乱舞の巷」江津町役場竣工式は既報の如く来る14日午前10時半から新庁舎階上の公会堂に於て盛大に挙行の筈であるが、総工費三万円を要し昨年8月起工し本年3月29日竣工引き渡しを了したもので請負者は同町出身現在神戸市に在って大事...

  • 旧鹿足郡役所(津和野町後田口)その2

    以前、津和野町の旧鹿足郡役所をご紹介しましたが、この度、郡役所が竣工した際の新聞記事を見つけましたのでご紹介します。(山陰新聞 大正8年5月19日付記事)「郡庁舎移庁式」15日鹿足郡庁舎新築移庁並びに津和野町役場移庁式は新築郡庁舎事務室に於て挙行(中略)正午より郡会議事所に於て郡及び町合同の大祝宴会を開く来会者三百五十余名非常の盛況なりし当日は門司サクラビール製造元鈴木本店よりビヤホールを郡庁舎庭園内に...

  • 「島根県の近代和風建築」を読んで

    島根県教育委員会が実施した、島根県内の近代和風建築の調査について、調査結果が「島根県の近代和風建築」という本にまとめられたので国会図書館まで行って読んできました。報告書の中では、何軒かの近代建築の調査結果が掲載されており、建築年や施工者など、新たに判明した事実もありましたので、下記に簡単にまとめておきます。(旧坪内医院)平成14年の「島根県の近代化遺産」では、築年を大正末としていましたが、「島根県の...

  • 横田相愛教会(仁多郡奥出雲町横田)

    奥出雲といえば神話の故郷として知られた地域ですが、横田町には教会建築が残されています。横田相愛教会は大正12年、地元の名士であり敬虔なキリスト教徒であった岡崎喜一郎氏が私財を投じて建設されたものです。当時の教会名は「救世軍横田小隊会館」でした。設計は松江の「山陰道産業」の設計で知られる成田光二郎、施工は内田武之助です。昭和14年以降、昭和52年まで横田郵便局として使用された後、横田相愛教会として本来の用...

  • 稲田神社社務所(仁多郡奥出雲町稲原)

    先にご紹介した稲田神社の参道に架かる神徳橋に関連して、同時期に建設された稲田神社社務所をご紹介します。(昭和7年11月18日付 山陰新聞)現在の稲田神社は出身の篤志家、小林徳一郎氏の寄進により、おおよそ昭和7~8年、昭和13年~14年の二期にわたりおおよその建物、諸施設が整えられました。社務所は昭和7年、第一期工事の間に、本殿、幣殿などと一緒に建設されたものです。昭和7年11月18日付 山陰新聞記事より「工事の概...

  • 神徳橋(仁多郡奥出雲町稲原)

    新年最初の記事は、新春に相応しく神話のふるさと出雲横田の神徳橋から始めたいと思います。神徳橋は出雲横田の稲田神社参道に架かる橋です。稲田神社境内の「ゆかり庵」に蕎麦を食べに行く際に見つけました。橋名板は失われていて現地では名前が分からず、地図にも橋名の記載がなかったので困ってしまったのですが、奥出雲町の教育委員会に問い合わせたところ、「神徳橋」と名前を教えていただきました。参道の橋に相応しく、親柱...

  • あけましておめでとうございます

    本年も宜しくお願い致します。昨年は1月に転職をしたこともあって、なかなか余裕のない一年でした。そんな状況であまり更新が出来ませんでしたが、国会図書館通いなど資料集めは継続していましたので、今年はしっかりアウトプットできるようにしていきたいと思います。...