8月2日(日)まで夏休みを頂いてまーす。 にほんブログ村
本の話題が中心ですが、仕事の中からもオープンに出来るものがあれば、本の話題の合間にしています。
気が付けば、ブックアドバイザーだけでなく、塾講師、その他もろもろの教育業界に足を突っ込み、仕事の幅を広げすぎて、何足の草鞋を履いているのか自分でも混乱しております(笑)。 メインは本の話題ですが、これらの仕事の中からもオープンに出来るものがあれば、本の話題の合間にしていきたいと思ってます。
8月2日(日)まで夏休みを頂いてまーす。 にほんブログ村
後編です。 さて、丹生都比売神社を後にした私は神社の裏の道(八町坂)をてくてく。 八町坂は丹生都比売神社と高野参詣道・町石道を結ぶ道で、かつて町石道を行く巡礼者は、ここから天野におりて、丹生都比売神社
昨日は割り込み記事をお届けしましたが、一昨日「三谷坂」の続きです。 三谷坂を歩いて丹生都比売神社(紀伊国一之宮)に到着しました。 この日を参詣予定日にしたのは、祭典「花盛祭」が行われるためでした。 せっ
お散歩記事の間に、本日は割り込み記事。 木下明美氏blog内「kimuraの読書ノート」を更新して頂きました。 (7月14日の記事) 今回は現在放映中の朝の連続テレビ『風、薫る』のモチーフとなった『大関和 』
お散歩記事の前にご連絡。 7月17日(金)より、8月2日(日)まで夏休みを頂きます。 我が家は相変わらず一寸先は闇、いや、とにかく人生設計をおちおちと出来ない運命の下に過ごしているんだなーと思いますが、夏
お散歩/『「中森明菜 AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026」in フェスティバルホール 』。
割り込みお散歩記事です。 7月8日(水)、明菜ちゃんのコンサートに初参戦しました! ファン歴44年でありながら、これまで全くコンサートに行ったことがなく(実家にいる頃は親からのコンサート禁止令があり、その
これっ『いろいろ色のはじまり』って福音館の「たくさんのふしぎ」のシリーズで対象年齢は小学校中学年以上なのですが、小学生よりも大人の方がとても理解できる内容になっていました。 寺社を巡っていると、
「ねこ」が6回も続けば、明らかに「猫本」だろうと、連れて帰った『ねこねこねこ ねこねこねこ』。 ある意味タイトル通りだったんですが、猫がでずっぱりではなかったーーー(笑)。 こちらは、数の概念を伝え
天久シリーズの新刊『アノマリーの追憶 』を読了。 1章、2章の連作。 ついにプロローグで、研修医2年目の舞ちゃんがついに診断統括部での研修が始まる前夜祭(笑)からのスタートでした。 このシリーズは事
読書/『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と謎めく夏~ Ⅴ』。
「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ、つまり扉子さんのシリーズも第5弾に入りました、『ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ 』。 扉子さんと大輔くんが海外出張中の夏休みの出来事。 扉子ちゃ
万城目学さんのエッセイを読んだのは今回初めてなのか、否なのか分からないまま『ザ・エッセイ万博』を読み始め、読了。 いやーーー、自由な方でした。 仕事としてエッセイを書いているということは分かって
『ある言語学者の事件簿 』を読了。 以前、別の言語学者の方のエッセイを読んで、言語学とは、さまざまな海外の母語となる言語を比較して……という学問だと思っていたら、著者が研究するものは言語学でも「社
『日本の聖なる石を訪ねて』を読了。 後半は巨石信仰がある場所の紹介で、いわゆるガイドブック的なものとなっているのですが、前半の鎌田東二氏との対談がかなり興味深いもので、食い入るように読みました。 鎌
ようやく、4月のお散歩記事だーーーー!!! と言うことで、4月しょっぱなは吉野山。 はい、吉野の桜を愛でることと、私の推しが感得した蔵王権現様に参詣するため! では、吉野山の桜、いってみましょーーー!!
たまたま目にして連れて帰ったイモトアヤコさんのエッセイ『棚からつぶ貝』。 コロナ禍まで(当人が結婚する)までに出会った人たちのことを綴られています。 テレビで観る彼女そのまんま、元気だけど、どこ
木下明美氏Blog内「kimuraの読書ノート」を更新して頂きました。 (7月2日の記事) 今回は『猫と私』です。 私が好きな作家さんでかつ、医師である著者と6人の猫たちの記録である。 この記録に関して
昆虫の研究者の日常と虫について書かれたエッセイ『怪虫ざんまい 』を読了。 自分の知らない業界のことを知るのは本当に面白い! そもそも、「虫」となると、「とんぼ」とか「カブトムシ」とか「蝶々」、よく
修行の旅、最終日の後編です。 最後に向かったのは、「日本一複雑な屋根」を持つ、大瀧神社です。 福井の神社庁のサイトによると、大瀧神社は加賀の白山、福井の平泉寺に次ぐ修験場の霊場で明治元年まで正一位
お散歩(3月30日・前編)/『福井県立恐竜博物館』『平泉寺白山神社』『大矢谷白山神社』。
修行の旅、3日目。 前回、石川県での修業の旅で気が付いたのは、関西から恐竜博物館に行くよりも、石川県から行く方が圧倒的に近いということ。 ならば、次に石川県を旅する時に、ここを組み込もうと手ぐすねを引い
お散歩(3月29日・後編)/『千里浜』『安宅の関』『安宅住吉神社』。
修行の旅、2日目(後編)をお届けします。 能登半島を南下したら、やはりこちらを走っておこうと千里浜へ。 1日目は朝早かったので、走っている車は少なかったのですが、2日目お昼を過ぎていたので、そこそ
能登修行の旅2日目。 この日はまず、中能登にある石動山に参詣。 この場所を知ったのは、能登半島に私の推しである役行者ゆかりの地ってないかなーと検索をかけてたらここがヒットしたために、来てみたというだ
修行の旅、1日目の後編です。 能登金剛を過ぎても、海岸沿いは奇岩がたくさんあります。 輪島市に入って、通称「ととろ岩」と言われる「権現岩」。 確かにトトロにそっくりのフォルムで癒されます。 そして、
3月28日~30日まで、能登半島を中心に修行の旅に出ました。 と言うことで、今日から6日間ほど、記事は修行の旅を連続してお届けします。 ご了承下さいませーーーー(笑)。 さて、朝早く高速に乗り、一路能登半島へ
以前読んだ岩本薫さんの温泉関連の著書が面白すぎて、こちら『ドバドバ温泉ドバイブル』も読んでみました。 こちらは完全なるガイドブック。 ではあるのですが、本書の冒頭に書かれているように、完全源泉か
タイトル『フンころがさず 』があまりにもツボすぎて(笑)。 見るからにフンコロガシが「フンをころがさない」んだろうということは簡単に想像できるのですが、その行程がとても気になります。 いやーーー、
同じような類の本を読んでしまいますが、ただただ好きで面白いんだもーーーん…と言うことで『県境マニアと行く くるっとふしぎ県境ツアー 』読了。 本書は、ただ県境を紹介するだけでなく、日帰り、もしくは1
MBSアナウンサー西靖さんが育休を取った時のことを記した『おそるおそる育休 』を読了。 読んでて驚いたのが、アナウンサーで何でも知っている人というイメージがあったのですが、案外何も知ってなかったんだ
mook本でした、『全国秘境路線バスの旅 』。 テレ東の「バス旅」の番組が好きでシリーズが変わっても視聴しているのですが、本書を先に読んでいると、それなりにどこに長距離の路線バスが走っているのか情報
普段お世話になっている接骨院にあった『ずぼらヨガ 』を借りてきました。 サブタイトルの「自律神経どこでもリセット!」っていうのが気になったんですよねー、自律神経が常に暴走している私としては(笑)。
まさにジャケ買いではありませんが、可愛い表紙に魅了されて連れて帰って来たのが、『バーガーボーイ』。 結論から先に行ってしまえば、私としては物足りない感じ。 野菜嫌いのベニーはハンバーガーしか食べ
いい意味で騙された『もう、ひなびた温泉しか愛せない』を読了。 表紙の下には「今すぐ行きたい選りすぐり70湯」とあるので、温泉のガイドブックだと思ったんですよ。 案外そうでもなく、「温泉」というもの
木下明美氏Blog内「kimuraの読書ノート」を更新して頂きました。 (6月16日の記事) 今回は『雲がおしえてくれること』を取り上げます。 振り返れば、レイチェル・カーソンとの出会いは中学三年生の時。
国内だけでなく、海外の洞窟も探検する著者の記録でもあり、エッセイでもあるという『すきあらば、前人未踏の洞窟探検 洞窟ばか』を読了。 洞窟も大好物です。 何せ、私の推しが修行した場所の1つが洞窟。
旧加賀屋新田会所が懸造りであるという情報を得て、その見学に行ったのが、一昨年の9月。 すると、何とこの9月1日から全面改修のため、休館という看板が門前に……。 何とかその姿を目にすることができないかと、外
以前、本書『禁足地巡礼 』の著者の禁足地のガイドブックみたいなのを読んだ記憶があるのですが、今回は新書で、禁足地について例を出しながら論じているものです。 先にお断りしておきますが、本書は現在電子
山岳寺院を巡礼していると滝は付き物。 当然、好物です。 ということで、『京都からカブで行く日帰り滝めぐり』というタイトルが目について、連れて帰りました。 たまたま、第1巻目がなかったので、2巻
3月21日の後編です。 シュラインロードを歩き、一路有馬温泉口駅へ。 そこから神戸電鉄に乗って有馬温泉駅へ。 有馬温泉の駅に降り立ち、まずの感想は「でかい」! 駅の話ではありません。 温泉郷としての大きさ。
「シュラインロード」が「祈りの道」であることを知ったのは、昨年の夏ごろ。 奈良、和歌山、大阪、京都の山々は入らせて頂いてますが、関西屈指の六甲山系はまだ未踏。 ようやく、その機会に恵まれました。 六甲山
『修験道大系 』を読了。 本書はこれまでに著者が修験道に関して書いた著書(学術書)のダイジェスト版ということらしいです。 が、ダイジェストとは言え、がっつり学術書なので、素人の私にはダイジェストと
『ケーキの切れない非行少年たち 』は未読なのですが、その後に刊行された『「立方体が描けない子」の学力を伸ばす』を読了しました。 「ケーキが切れない子」に関しても「立方体が描けない子」も結論的に
バックヤードの好きな私としては『水族館飼育員のただならぬ裏側案内』のタイトルに惹かれて連れて帰りました。 バックヤードも含めて水族館の見どころについて、右のページに四コマ、左のページに解説という
一度、加門七海さんの別の著書を手にしたのですが、ちょっとしっくりこずに脱落。 しかし、なんとなくっその後も気になったので、今回『加門七海の鬼神伝説 ]』を手にしてみたところ、楽しく読むことができました
お散歩(3月14日・後編)/『宇奈岐日女神社』『金鱗胡・天祖神社』『八幡竃門神社』。
最後に訪れたのが由布院。 10代の頃から由布院の温泉に憧れがあり、実は今回の修行の旅では当日に予定を変更してこちらに向かったのです! まず温泉に入る前に軽く街中を散策。 宇奈岐日女神社。 こちらの社殿はお
大分修行の旅、中編です。 続いて、向かったのが玖珠町にある太神宮。 九大本線を見下ろす岩窟に鎮座なさっています。 こちらは仲間内では大発見で、これまで懸造りであることを指摘する人はあまりいなかったよ
日付けは3月14日になっていますが、正確には13~15日の弾丸大分修行の旅です。 13日の夜大阪南港から出るフェリーに乗り、翌朝に別府港に着。 そこからレンタカーに乗り、大分北部をぐるっと廻って、その夜再び別府
木下明美氏Blog内「kimuraの読書ノート」を更新して頂きました。 (6月2日の記事) 今回は『介護未満の父に起きたこと 』です。 ともあれ、現在頭にひっかかってることは、実家の両親のことである。 と
落語シリーズとして刊行されていた『耳なし芳一 』。 以前にも書いたと思うのですが、小出八雲の作品で一番好きなのが、この「耳なし芳一」ですので、食い入るように読みました。 と言っても、本当にこの作
お散歩(5月30日)/『「吉野・大峯特別展 in 奈良国立博物館』『二月堂』『興善寺』。
お散歩記事の割り込みです! 一昨日の5月30日、奈良国立博物館で開催されている「吉野・大峯特別展」の後期展示に行ってきました。 4月の時のよりも10分程早く到着したのですが、すでに30人ほどの列! 因みに4月
私の関心事のド・ストライクな『巨石めぐり』。 本書はページをめくりながら、メモしましたよー、今後の参考に。 それでも、すでに巡っている、参詣している場所も半分以上あり、そこそこ押さえておかなけれ
シリーズも20作目になりました『先生、カタツムリが背中の殻を修復しています!』を読了。 私もよく継続して読んでるわ(笑)。 もう、最高に面白いからにしかならないからなのですが、20作目ともなると著者は
通信制高校ではどのような生活を送るのかということを描いた『ゆっくり通信制高校 』。 私自身は社会人になり、仕事上で必要な資格を得るために、履科修生として、大学の通信制で単位を取ったり、専門学校の
読書/『大学4年間を「応援」に捧げた私が古生物学者になった話』。
「恐竜」好きなんだなーとつくづく自分に感心してしまいます。 だから『大学4年間を「応援」に捧げた私が古生物学者になった話』が目に飛び込んできたときには、すぐに連れて帰ってしまいましたよ。 しかも、
知人から借りた古代日本を描く最後の作品が『女帝の手記』。 孝謙・称徳天皇の目線で描いたものです(便宜上「孝謙天皇」で進めていきます)。 孝謙天皇が幼き頃から描いているのですが、彼女自身藤原
山科区のお散歩が続きます。 前編で参詣した三社寺から北上。 向かったのが、山科本願寺跡。 『ブラタモリ』でこちらが紹介されていて、一度見てみたかったんです。 京都市文化財保護課のサイトによると、次のよ
お散歩(3月7日・前編)/『伏見稲荷大社』『大石神社』『岩屋寺』『山科神社』。
この日は伏見稲荷大社をスタートして初めてのルートで下山して山科区へ。 そこからその界隈の気になる場所を巡るお散歩コース。 まずは伏見稲荷大社の推しがお祀りされている鐘掛不動尊へ。 そして、大岩神社。 と
このようなものも写真集になるのねー、と感心しました『ポツンと神社 』。 田んぼの真ん中にそこの部分だけ開墾せずに神社を残しているというのをしばし寺社巡りをすると見かけますが、まさにそのような神社ば
『天上の虹』が連載途中に描かれたということを友人から聞きました、『長屋王残照記』。 『天上の虹』では長屋王はほぼ幼少期で終わってるんですよねー、結構期待してたんですけど。 なぜ期待してたかって
お散歩記事後編です。 いよいよ、本格的な大山詣、いざ本社へ。 この岩だらけの表参道って(笑)。 この迫力ある木を目にするだけで、自然のダイナニズムを感じます。 が、ずっとハードな参道が続きます。
「大山詣・後編」の間に割り込み記事です。 木下明美氏Blog内「kimuraの読書ノート」を更新して頂きました。 (5月20日の記事) 今回は『イケメン学習帳 』です。 ふざけたタイトルとは裏腹にとても深
お江戸へのお散歩と書きましたが、実は芝居が終わった後は一路小田急線で神奈川県伊勢原市へ移動。 そこのホテルに宿泊しました。 そのホテルから見えるのが! じゃーーーん、大山です。 「だいせん」ではなく、
お散歩/(2月28日)『「熱海殺人事件 ラストメッセージ」in 紀伊国屋ホール』。
2月28日、3月1日は久しぶりのお江戸でした。 私が国試の勉強をラストスパートでかけていた時、ひょっこりとスマホに流れてきたのが今回の公演案内。 10代の頃からつか芝居を観ることに憧れ、就職で東京に住まうこと
読み終わりましたよ、『天上の虹』。 繰り返し書きますが、情報量が多すぎて混乱しまくりの中読み進めていった感じですが、それでも、役行者に関心を持ってからこの時代の表舞台の人物についてちょいちょい
本書『記憶と脳の探究 』は、その「脳」の中でも「記憶」について深掘りしたものです。 とりわけ、現在高齢化社会となり「記憶」を失っていく疾患として「アルツハイマー型認知症」は誰もが関心を持つ疾患で
読み進めている『天上の虹』。 繰り返し書いてますが(笑)、情報量が多すぎて、普段のコミックを読むよりも読む速度が遅くなっております。 7~9巻は持統天皇が自ら陣頭指揮をとって政を行い、そして、
例年、醍醐寺の五大力尊の時にはまず上醍醐に登拝し、それから下醍醐の五大力尊に参列するのですが、今年は所用のため、五大力尊の参列のみ!っと思って、開門30分前に醍醐寺に到着した訳ですけどね……。 さくさく
ゆるーーーいタイトルに惹かれて手にしてみました、『ぼくはカピバラ 』。 カピバラという動物自体が緩ーいイメージを沸かせてしまうものなんですけど、それが更にタイトルで「僕は」なんてついてたら、ゆる
お散歩(2月21日・後編)/『たんば恐竜博物館』『丹波竜の里』。
丹波といえば、「丹波竜」! と言うことで、たんば恐竜博物館へ行ってきました。 建物の外側からして、わくわくします。 こちらが丹波竜(タンバティタニス)の全身骨格。 後ろからしか全身骨格全体を写すこと
お散歩(2月21日・前編)/『岩上神社』『福吉稲荷神社』『常勝寺』『高座神社』『首切地蔵尊』。
この日のお散歩は思い立ったかの様に丹波市へ。 と言うのも、役行者ゆかりの場所があることを知ったからなんですが、前日に改めて調べるとそのお寺はお山の山腹にあり、お山を全体が境内のような感じ。 ならば、この
修行の旅のお供に『日本の道路120万キロ大研究』を連れて行きました。 「酷道」の検索に引っ掛かって来た本なのですが、「酷道」というのが、なぜ出来るのかというのを全体の中の項目として取り上げられてい
余りにも可愛い表紙に連れて帰ってしまいました、『わんわんフルーツかくれんぼ 』。 私にしては珍しく犬本です(笑)。 わんわん達が色々なフルーツを自らの体で隠していて、隠したフルーツは何だろうというも
『天上の虹』を読み進めています。 今回は4~6巻を読んだのですが、ここでは大海人皇子の政と、彼が亡くなってから持統天皇が誕生するまでの様子が描かれていました。 前回の1~3巻目もそうですが、
前回愛宕山の雪山に登拝したのは、この日のためのアイゼンの練習という意味も実はありました。 どうしても氷瀑が見たくなったため。 そこで「青空ファン」というガイドツアーに申し込み、大峯山系大普賢岳の中腹に
満を持して、持統天皇の生涯が描かれた『天上の虹』を読み始めました。 やたらに、日本古代史(表舞台の方)に詳しい友人が以前から「貸してあげる」と言ってくれてたのですが、まだまだ古代史についてよ
昨年の3月にアイゼンを購入して、やむ得なく雪道を歩きましたが、リスクを考えると素人の私が雪山に入ってはいけないし、入るつもりもない!と思って年末までは過ごしていたんですけどねー。 ついに、あえての雪山
何だかの雑誌で紹介されていた『アウト老のすすめ 』を読了。 ページを開くなりあれれっ?って感じでした。 紹介記事には全く触れていないこと満載で、私が期待していたものとは全く異なるものでした。 あの
この日のいちばんの目的は「京都市考古資料館」。 この時の展示は「京の山寺」。山岳信仰に関心を持つ私としてはうってつけのテーマ。しかし、このような展示があるのを知ったのが、数日前で、この日は最終日でし
お散歩(1月25日・前編)/『玄武神社』『建勲神社』『船岡山』。
雪の降るこの日は、いちばんの目的はとある資料館。 しかし、オープンは9:00。 9:00なんて、お散歩の時間には遅い(笑)! それを待っている時間がもったいないということで、まだ未踏だった船岡山界隈をお散歩するこ
まさかねー、廃道の写真集があるなんて思いもよりませんでした。 そのタイトルがまさに『廃道』。 朽ち果てたイメージがどうしても廃道には付きまといますが、このようにまとまってみると、廃道というよりは
この日は、久々に仁和寺の「OMURO88」を登拝。 重文の仁王門。 ここから入るのは入るのですが、金堂の前を西に進みます。 ↑こちらが八十八ヶ所の第1番札所となります。 山中からの京都市内。 朝早かった
この作品『コウノドリ 新型コロナウイルス編』で、本当にこのシリーズはラストのようです。 こちらは、コロナウイルスが蔓延していた頃、とりわけワクチンが出る前の話を中心に描かれています。 ワクチンが
もうついでだから中途半端なことをしないで、酷道やら秘境やらの本を手あたり次第読んでみようと思い連れて帰った1つが『知られざる日本の秘境』。 これ、約10年前のムック本ですが、とても読みやすく構成さ
お散歩(4月25日)/『「神仏の山 吉野・大峯 特別展」in 奈良国立博物館』。
お散歩の割り込み記事です。 とってもよくて、かつまだ会期中なので、お知らせがてら報告させて頂きます。 奈良博に吉野の特別展が行われることを知ったのは、一昨年の秋。 吉野ではもうリーフレットが出回っており
「スサノオ」という言葉に反応して連れて帰った『スサノオくん 』。 神様や「不思議なもの」が視える小学生のスサノオくん。 京都を舞台にその視えないものと関わっていく物語でした。 もう、最初から不
2026年の登拝始めが醍醐寺でしたが、再び醍醐寺へ。 と言うのも、冬の特別公開で40年ぶりに下醍醐三宝院内にある茶室「枕流亭」が公開となったんですよー。 それは是非とも見学したいということで、醍醐寺となった訳
やっぱり「道」が好きなんですよねーーー。 と言うことで、『酷道大百科 』を読了。 「酷道」「険道」「死道」とい言葉は知っていましたが、更に「懲道」「損道」と言う言葉があることを知りました。 しかも
すでに、3月にちらっと報告させて頂きましたが、年明けに国試を受け合格いたしました。 その合格祈願にこの日は本家本元の北野天満宮に合格祈願に参詣してきました。 こちらは楼門。 雨が降ったりやんだりのお天気
細川貂々さんの著書『息子とワタシ、ときどきツレ 』を読みました。 彼女の著書をそこそこ読んでいると思っていたのですが、まだまだ抜けたあったみたいです。 奥付を見るとなんと本書が発行されたのは、9年
ようやく今年のお散歩記事が描けるーーーー。 この日が登拝始め。 やはり、最初は上醍醐からかなーと思って、トレーニングも兼ねて登拝してきました。 女人堂からスタート。 なんとまだまだ2合目あたりの秀吉の
写真集はよく眺める方ですが、「桜」限定の写真集って手にしたことないかもということで、『日本の桜 』を眺めました。 「桜」と言えば、私の場合、聖地・吉野山(笑)。 もちろん、真っ先に探しましたよーー。
お散歩(2025年12月28日)/『明神池』『大年神社・三之公神社』『入之波温泉』。
2025年登拝納めは、下北山村にある明神池。 我が家から車で約4時間(笑)。 もう、このような距離でも普通に日帰りしてしまう私。 慣れって怖いわー(笑)。 車窓からの三輪山。 とてもいい神奈備型♪ そして、明神池
たくさんヨシタケシンスケさんの作品はあって読み切れません。 今回目に留まったのが『なんだろう なんだろう 』。 日常の一コマから「なんだろう」と思ったキーワードを深掘りしてみるという内容。 例えば
お散歩(2025年12月20日)/『西寺跡』『鎌達稲荷神社』『羅城門跡』『六孫王神社』。
この日は京都駅近くで研修があったため、研修前にその周辺をお散歩しました。 最初に行ってみたのが、西寺跡。 広い児童公園の真ん中にこんもりとした山というか丘があり、そこにそれを示す石柱がありました。
木下明美氏Blog内「kimuraの読書ノート」を更新して頂きました。 (4月15日の記事) 今回は『地獄の楽しみ方 』を取り上げています。 実は京極夏彦さんの作品ってまだ未読なんです!←威張ることではない
『ねえねえ、なに見てる? 』を読了。 タイトルからあらかた内容を想像しており、そして最初のページを開いて、「やっぱり」と思ったのですが、いやーーーその後からまんまと作者の意図にひっかかりました。
古代文字を研究している3人の研究者のエッセイ『古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話 』を読了。 もっと研究の部分に食い込んで書かれているかと思ったのですが、ご自身がなぜこのような研究者に
ついに『コウノドリ』を全巻読了しました! 最後の話鴻鳥先生の原点を彷彿させるような物語になっていました。 ここに立ち返ってくるんだなーと思うと共に、ここから先への道標が明確になっていくんだなー
いやーーー、世の中にはかなりマニアの心をくすぐる本が出ていますねー。 今回、私がおぉ!とつい口に出てしまったのが、『日本の仰天道路』です。 もともと、知らない道を歩くのが好きな私は、もちろん車に
猫本と括るのが申し訳ないけど、やはり『うちのおじょうさん 』は猫本(笑)。 もうねー、作者が自分の家の猫を、いや自分の家の猫でなくても、猫を描く時ってもう物質的な「猫」って言ってはいけないような気
このタイトル『山の神様に会いに行く』って私のことですかー(笑)。 作者は占い師の方。 冒頭から「悩んだり心が疲れたり運気が低迷しているな~ってときは 山に上るのがいいですよ。山の神様の開運効果って
8月2日(日)まで夏休みを頂いてまーす。 にほんブログ村
後編です。 さて、丹生都比売神社を後にした私は神社の裏の道(八町坂)をてくてく。 八町坂は丹生都比売神社と高野参詣道・町石道を結ぶ道で、かつて町石道を行く巡礼者は、ここから天野におりて、丹生都比売神社
昨日は割り込み記事をお届けしましたが、一昨日「三谷坂」の続きです。 三谷坂を歩いて丹生都比売神社(紀伊国一之宮)に到着しました。 この日を参詣予定日にしたのは、祭典「花盛祭」が行われるためでした。 せっ
お散歩記事の間に、本日は割り込み記事。 木下明美氏blog内「kimuraの読書ノート」を更新して頂きました。 (7月14日の記事) 今回は現在放映中の朝の連続テレビ『風、薫る』のモチーフとなった『大関和 』
お散歩記事の前にご連絡。 7月17日(金)より、8月2日(日)まで夏休みを頂きます。 我が家は相変わらず一寸先は闇、いや、とにかく人生設計をおちおちと出来ない運命の下に過ごしているんだなーと思いますが、夏
割り込みお散歩記事です。 7月8日(水)、明菜ちゃんのコンサートに初参戦しました! ファン歴44年でありながら、これまで全くコンサートに行ったことがなく(実家にいる頃は親からのコンサート禁止令があり、その
これっ『いろいろ色のはじまり』って福音館の「たくさんのふしぎ」のシリーズで対象年齢は小学校中学年以上なのですが、小学生よりも大人の方がとても理解できる内容になっていました。 寺社を巡っていると、
「ねこ」が6回も続けば、明らかに「猫本」だろうと、連れて帰った『ねこねこねこ ねこねこねこ』。 ある意味タイトル通りだったんですが、猫がでずっぱりではなかったーーー(笑)。 こちらは、数の概念を伝え
天久シリーズの新刊『アノマリーの追憶 』を読了。 1章、2章の連作。 ついにプロローグで、研修医2年目の舞ちゃんがついに診断統括部での研修が始まる前夜祭(笑)からのスタートでした。 このシリーズは事
「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ、つまり扉子さんのシリーズも第5弾に入りました、『ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ 』。 扉子さんと大輔くんが海外出張中の夏休みの出来事。 扉子ちゃ
万城目学さんのエッセイを読んだのは今回初めてなのか、否なのか分からないまま『ザ・エッセイ万博』を読み始め、読了。 いやーーー、自由な方でした。 仕事としてエッセイを書いているということは分かって
『ある言語学者の事件簿 』を読了。 以前、別の言語学者の方のエッセイを読んで、言語学とは、さまざまな海外の母語となる言語を比較して……という学問だと思っていたら、著者が研究するものは言語学でも「社
『日本の聖なる石を訪ねて』を読了。 後半は巨石信仰がある場所の紹介で、いわゆるガイドブック的なものとなっているのですが、前半の鎌田東二氏との対談がかなり興味深いもので、食い入るように読みました。 鎌
ようやく、4月のお散歩記事だーーーー!!! と言うことで、4月しょっぱなは吉野山。 はい、吉野の桜を愛でることと、私の推しが感得した蔵王権現様に参詣するため! では、吉野山の桜、いってみましょーーー!!
たまたま目にして連れて帰ったイモトアヤコさんのエッセイ『棚からつぶ貝』。 コロナ禍まで(当人が結婚する)までに出会った人たちのことを綴られています。 テレビで観る彼女そのまんま、元気だけど、どこ
木下明美氏Blog内「kimuraの読書ノート」を更新して頂きました。 (7月2日の記事) 今回は『猫と私』です。 私が好きな作家さんでかつ、医師である著者と6人の猫たちの記録である。 この記録に関して
昆虫の研究者の日常と虫について書かれたエッセイ『怪虫ざんまい 』を読了。 自分の知らない業界のことを知るのは本当に面白い! そもそも、「虫」となると、「とんぼ」とか「カブトムシ」とか「蝶々」、よく
修行の旅、最終日の後編です。 最後に向かったのは、「日本一複雑な屋根」を持つ、大瀧神社です。 福井の神社庁のサイトによると、大瀧神社は加賀の白山、福井の平泉寺に次ぐ修験場の霊場で明治元年まで正一位
修行の旅、3日目。 前回、石川県での修業の旅で気が付いたのは、関西から恐竜博物館に行くよりも、石川県から行く方が圧倒的に近いということ。 ならば、次に石川県を旅する時に、ここを組み込もうと手ぐすねを引い
修行の旅、2日目(後編)をお届けします。 能登半島を南下したら、やはりこちらを走っておこうと千里浜へ。 1日目は朝早かったので、走っている車は少なかったのですが、2日目お昼を過ぎていたので、そこそ
「ツリーホーン」の第3弾『ツリーホーンのねがいごと 』を読了。 ツリーホーンの誕生日の話。 相変わらず話がかみ合わない内容ではあるのですが、両親との会話よりも今回は友達のモシ―との会話にまず
「ツリーホーン」シリーズの第2作目『ツリーホーンのたからもの 』を読了。 今回のツリーホーンの家庭は「お金」が話題になっています。 ツリーホーンが前回のお小遣いももらっていないから2週間分欲し
三部作なのか、更に続くのかは分からないのですが、いきなりシリーズとして3冊が目の前に鎮座されていましたので、連れて帰りました。 その最初が『ツリーホーン、どんどん小さくなる』。 ツリーホーン
軽く小説が読みたくなって、本棚をあさったら、娘が置いて行った『店長がバカすぎて 』があったので読みました。 書店によるお仕事小説だと思って、楽しみながら読んでたら、ミステリー小説であることが
木下明美氏Blog内「kimuraの読書ノート」を更新して頂きました。 (7月14日の記事) まもなく、あの日がやって来ます。 この時期は毎年「読書ノート」は戦争に関する内容のものをお届けしています。 今回は
後編です。 岩橋山から一気に下山した麓にあるのが、高貴寺。 ここは役行者開山のお寺で、かつ葛城修験第25経塚があるお寺でもあります。 本堂の裏手から急登を上ったところに奥の院があります。
ようやく5月のお散歩記事に入りました―(笑)。 Gw後半、まず向かったのが岩橋山。 役行者に指示されて大峯山に一言主神が橋をかけようとしたお山です。 この伝説、私としてはめちゃ好きです♪ いつものことな
いもとようこさんが手がけた昔話の作品『おんぶおばけ』。 とある村の峠に「おんぶしてーー」とおいかけてくるおばけがいるという噂が立ちます。 そこの村のおばあさんが、「おんぶしてくれーというのだ
全く観覧しに行く予定にしていなかったのですが、とあるブログを読んでいると「絶対行くべき」みたいなことがあり、本当に行かねばならぬのかーーーと思いつつも、久しぶりに私の推しの門守に挨拶してこようと思い、
本書『沈黙する伝承 』を最初に見かけたのは、吉野の金峯山寺蔵王堂南側の聚法殿内に新しく出来た施設「峙 -SOWA-」の図書室でです。 推し活と称して役行者がの足跡を訪れていると、もれなく空海や西行さ
この日は葛城修験第2経塚への登拝とその修験の道を巡りました。 駅を出て最初に向かったのが西念寺。 こちらは葛城修験二ノ宿ともなっています。 ここは駅から10分くらいの平地であったのですが、ここか
シリーズになっているようですが、初めて手にした『海のどうぶつマンガ図鑑』。 徹底した構成がとても読みやすく、分かりやすかったです。 特例なしで動物の紹介は見開き1ページのみ。 動物によっての
もう、地球の歩き方は何でも刊行している感じが好きです(笑)。 ときおり『ムー』かっ!、って突っ込みを入れてみたりします。 今回読んだ『 世界197ヵ国のふしぎな聖地&パワースポット 』もまさにそれなんですけ
以前、シリーズのパート2の感想を書きましたが、ようやく1の『「謎」で巡る神社の歩き方 』を読了しました。 こちらのメインは茨城県の鹿島神宮となっています。 この神社から関連する神社にはまで話は
昨日の続きです。 万葉館から塩竈神社方向に戻り、西へ進んでいきます。 塩竈神社周辺には、とっても素敵は岩壁があり、それだけで萌えてしまいました。 恐らく板状節理ではないかと思われます。 そして
3月末に熊野三山を参詣した際、西国三十三ヶ所札所巡りの御朱印帳を授与。 そこに縛りをつけてしまった私。 それは1番から順番にお参りするというもの。 役行者霊蹟札所巡りの時と重なってるお寺も多分にあるので
木下明美氏Blog内「kimuraの読書ノート」を更新して頂きました。 (7月2日の記事) 今回取り上げたのが『累犯障害者 』です。 高齢者が繰り返し犯罪を犯して刑務所に入るという話は聞いたことがあ
表紙の優しいタッチに惹かれて連れて帰った『ふわふわどうぶつかくれんぼ 』。 柴犬のたろうくんとお父さんがかくれんぼをします。 かくれんぼするのは、そこでであった動物たち。 それぞれの動物にお
ついにこのように『山に登る 』って、ダイレクトに山を登る、いわゆる登山の本に手をだしてしまいましたーーー(笑)。 これが刊行される前のリーフレットを頂いたのですが、この表紙がかっこよかったんで
まだ、滋賀県は未読だったと、本書『滋賀のトリセツ』を目の前にして気が付き、連れて帰ってきました。 推し活をするようになって、滋賀県にもしばし訪れているのですが、他の府県よりも知らないことが多