プロフィールPROFILE

蒼津 未胡さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自慢できるくらい文章能力がありません(汗) 下手の横好きですが自分のペースでやって行こうと思います。 ジャンルとしては ファンタジー、コメディー、等々あり得ない系が特に好きです。ベタなのも何気に好きです。 挿絵もちょこちょこ入れて楽しんでいこうかと思います。

ブログタイトル
まぜまぜごっちゃ
ブログURL
https://aomiu.at.webry.info/
ブログ紹介文
自分が夢想して思い立った物を物語として小説風にしようかなと思ってます。
更新頻度(1年)

53回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2011/02/19

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、蒼津 未胡さんの読者になりませんか?

ハンドル名
蒼津 未胡さん
ブログタイトル
まぜまぜごっちゃ
更新頻度
53回 / 365日(平均1.0回/週)
読者になる
まぜまぜごっちゃ

蒼津 未胡さんの新着記事

1件〜30件

  • マルー・クインクエ【研究所・初日】・・・3

    「―――な」 「………」 復活後いさいは閉じられ浮いている“風”にある事をやってみせ笑っていた。 ジンホウはその様子を食い入る様に見つめ、その後ろにいたいざないも驚きを隠せない 「…これは凄い発見です。もしかしたら……いけるかもしれない」 ジンホウの目が輝き頭の中で次の実験の思考が組立てられていく 「イン、早速取り掛かり……あ」 早く着手したい衝動に駆られ動き出すが、一旦立ち止まるとれいりを見る…

  • マルー・クインクエ【研究所・初日】・・・2

    「珍しいね、ここにいるなんて」 「……」 後ろを向いていた背の高い男が振り返り三人を無表情で見ている 「“風”を採ってきた」 (…イ…イケメン!!) 「!」 「…! これは又大胆な」 視線を逸らし口だけを動かす男。 いざないとジンホウは驚くが、れいりだけは顔を見ていた 「誰が?」 「…いさい」 「やはりそうですか」 出てきた名前にいざないの表情が険しくなる。 ジンホウが奥の広間へ進むと大きな透明…

  • マルー・クインクエ【研究所・初日】

    法陣により研究所入り口内部にジンホウ、れいり、いざないが到着した。 れいりはいざないの前に立つと手のひらを出す 「おソノさんに連絡するから貸して!」 「……」 「…? どうしたの」 れいりの手元をじっと見てるだけでいざないの反応が無い 「ここからだと場所知られてしまうね」 「えっ!?………」 「……」 先を歩いていたジンホウの言葉にれいりは驚いて考える 「…じゃ…どうしよう……」 「お前が戻れば…

  • マルー・クインクエ【長い一日・その他】

    発明世界に夜が訪れ暗闇に包まれた頃、リビングのソファに胡座をし怒り気味のいざないがれいりの部屋方向を睨んでいた (くそっ 悠長に寝てられっかよ) 睨んでるそこはジンホウが張ったであろう発動する陣である。 いざないには容易にその場所が分かってしまい憤りが治まらない (あいつ出て来たら引っ張ってでも連れてかねーと!) いつ出て来るかも分からないれいりを寝ずの番をする覚悟でじっと待っていた カチャ…

  • マルー・クインクエ【長い一日】・・・8

    「さて、早速だけど明日から研究所に行って貰いたいんだ」 「はい」 「と言う訳で早めに就寝したいけど」 食事も済みこれからの話題に入った 「一緒に寝る?」 「え゛!?」 「支障が出そうなのでディックさん自制して下さいね」 ディックがれいりの両手を包みニコニコ 「ダメ?」 「僕ではいけません?」 「ううん、いいよ」 ジンホウが名乗りを上げディックが受け入れると解決。 その間れいりは驚きの連続だ 「れ…

  • マルー・クインクエ【長い一日】・・・7

    「……」 素直だ… 「明は淋しがり屋でもあるからね。自然とそうなるかな」 二人の様子を見ていたれいりは抵抗せずに食べてるいざないを見て意外そう。 ジンホウは笑っていた 「この家は内部を防壁して君達の力が漏れない様に改造してあるから戦人と会うことは無い」 「しばらくここにいるといい」 「ありがとうございます」 改造したとは思えない程綺麗な部屋を見渡している…

  • マルー・クインクエ【長い一日】・・・6

    「暗からの戦人脱獄」 「引き合うってさっき言ったよね。れいり君の前に現れる可能性も無くは無い。そうなる前に君を安全な場所へ―――って思ったんじゃない?」 「………」 両手をグーにしていざないにファイティングポーズを保ったまま、穏やかに話すジンホウにれいりは真面目に考える 「…でも私会った事ないですよ……」 「この前会ったろソルムって奴」 こいつは… れい…

  • マルー・クインクエ【長い一日】・・・5

    「あれ、お客様?」 ふわりとやって来た長身で金髪の美しい人物が上半身ほぼ裸で四人の所へ来ると微笑んだ 「初めまして」 ニコ

  • マルー・クインクエ【長い一日】・・・4

    「赤い髪……」 「あれ? 知り合いだったんだ?」 「はい〓」 れいりは二人のやりとり云々より変化した女性の見栄えが気になり見入っている 「二層主の“子種獲得合戦”に参加しました。それなのにいざない様は妻候補を置いて逃亡したんです!」 「俺は二層主じゃね―――!!」 「……」 内容に唖然するれいり 「女帝が決めた以上あなたは二層主なんですよっ こんな眼鏡外して元のいざない様見せて下さい〓」 ばっ …

  • マルー・クインクエ【長い一日】・・・3

    じゅっ… 「……え…」 痛みを感じたれいりはジンホウが触れた所が赤く爛れ火傷しているのに気付き戸惑う ゴホ… 「…ジ……ジンホウさん!?」 背を見せてたジンホウが咳き込む 「僕は1/8暗の血が入ってるけど、それでもこれくらいの影響が出てしまう」 少し顔をれいりに向けると口元が爛れ赤く滲んでいた。 指先で血を拭いジンホウ自身は苦しくなさげだがとても痛々しい 「1/100まで下がれば問題無いと言われている…

  • マルー・クインクエ【長い一日】・・・2

    「遙か昔、明と暗は同じ土地に住み、同じ人種だったと言われている。穏やかで平和に過ごしていた時にある異変が起きたんだ」 ―――突然現れた小さな“風”によって土地が二つに断たれてしまった――― 小さな風は次第に大きくなり土地を次々飲み込んでいく 法使いは風をおさめようと奮闘するが、勢いが衰える事は無く人すらも飲み込まれていく始末だ 土地は削られ動かされ為す術も無いまま数千年が過ぎていく―――…

  • マルー・クインクエ【長い一日】・・・1

    「なっ…何であんたがここに!!?」 「いらっしゃい」 「………」 目の前にいたのはムスッとしたいざないだった。 体を拘束され、縛られた紐状の先端には鋭い瞳がある。 自分の意志で動く拘束具はいざないをジンホウの家まで強制的に連れて来たのだ 「やっぱり君だったんだ。こっちではあまり力使わない方が良いよ。僕でも気付いたし」 「んな事ぁ分かってんだよ! こうでもしねーとあいつ探せねーだろが!」 笑顔で近…

  • マルー・クインクエ【捜索】・・・2

    ―――数時間後 「――で、来たはいいが通れねぇ…」 関境ゲート前ではチェックする門番達が構え、いざないは離れた所で立ち往生していた (T、マルーいっかな……) ゴソ 地面に座り、何でもバッグから連絡機器を探す 「―――あっ」 「この前のマルーの人じゃない!」 「…! あんた」 いざないに気付き寄って来た人物は先日発明で一丁達を案内した“センド タナマ…

  • マルー・クインクエ【捜索】・・・1

    「れいりが家出した。探せるか?」 ソノの強面顔がいざないの鼻に触れるくらい近づくと、いざないは目をキョトンとさせ後退りしていた 「……だちん所じゃないすか?」 「当たってみたがいなかった! あいつが連絡無しに財布持っていなくなるなんて今まで無かったんだ!!」 後ろに引いても前へ進むソノ。ソノとの距離は縮まらない 「…探すったって範囲あるし、この周辺でねーと……」 「とにかくやってくれ!!!」 派…

  • マルー・クインクエ【家出】

    「………十五日もマルーに行けないのかぁ…」 あと十三日… れいりは…

  • マルー・クインクエ【訪問者】・・・5

    「なっ 何言ってんだお前は!!!」 「とにかく他の人来る前に逃げて!!!」 ソノの鷲掴みが強くなりれいりは締め付けられて頭が苦しくなる。 それでもソルムを逃がそうと歯を食いしばり奮闘する 「……お前達は血縁同士だったな」 「離れろっ!!」 「いやだっ!!」 叔母姪ケンカを静かに見てたソルムは、一つの答えを見つけていた 「テネヴロージ殿、私はこのまま戻る訳にはいかない様だ」 「……」 応援に向…

  • マルー・クインクエ【訪問者】・・・4

    「………一つ知りたい」 雨足が衰える事なくソノ、T、いざないに降り続くが皆気にせずソルムへと目を向けている 「この者は我がプリセプの尊き命なのか―――」 「あなたなら知ってる筈」 「……知ったら戻るのか?」 「…………分からない」 少し間を置き会話するTとソルム。 雨がお構いなしにTに降り注ぎ穂先となった髪からは丸くなった雫が頬を伝う 「だ――――まどろっこしい!!」 ダダダッ 「とっとと…

  • マルー・クインクエ【訪問者】・・・3

    「…………」 れいりは正座しパチクリと辺りを見回す 「ここ……どこ………?」 れいりの家からそう遠くない林の中らしいが、急にこの場所にいたれいりは土地勘が掴めない 「猛獣に驚きお前まで連れてきてしまった。恐ろしいマモノがいるものだ」 「マモノ……」 すぐ側の大木に沿って腕組みしながら鎖の人が立っている。 れいりは鎖の人へと正座しながら向き直った 「いえあの……あの人が知ってるかもしれない人で………

  • マルー・クインクエ【訪問者】・・・2

    「も…今日晩ご飯無しでいいや…」 うぷ お腹に手を当て吐き気をもよおしかけてるれいりは陽が落ち暗くなった住宅街を歩いていた 「え…」 ふと家の前に人影が見えた為足を止める (こんな遅いのに……) 鎖の人が相も変わらずそこにいた。 家の前に立ちはだかる鎖の人はどう見ても不審者なのだが、れいりは何も感じない様だ。 れいりはお土産用に持って来た菓子を荷物から取り…

  • マルー・クインクエ【訪問者】・・・1

    「……あの」 れいりは両手に食材を抱え立ち止まり困惑 「家に何かご用でしょうか?」 鎖の人は丁度家入り口に佇みれいりの行く先を通せんぼしていた 「……………住んでるのか?」 反応遅めの鎖の人は静かに口を開く 「え…そうですけど……」 どうしたら良いのか分からず立ち竦むれいりを鎖の人は見ている。 視線がれいりの耳や喉、腕に移ると微量に表情が変わるがれいりは気付かない 「………りか」 「え?」 …

  • マルー・クインクエ【発明界へ行こう】・・・7

    カチャ 「来ましたね。ではT、お願いします」 マルー館内派長室に入って行くTといざない。 待機していた派長と夫人は立ち上がりTに説明を促す 「“風”が広がり牢獄が破壊を受け、捕まっていた四人の徒刑囚がこちらへ逃げ出した」 「!!?」 「追ってはみたが途中で感知が消え何処にいるのか分からなくなっている。こちらに潜入してる暗人が匿った可能性が大だ」 「…まじか」 いざないの顔が強張り緊張が走る …

  • マルー・クインクエ【発明界へ行こう】・・・6

    「…きゅ……休憩ですっ 十分間休憩です!!!」 ハーハーハー…ゼーゼー… ガリとジナエは疲労が蓄積され体が言う事をきかなくなり座り込んだ。 二人とも顔色が悪い 「一般人より体力ないのぉ」 「私は頭で動くのです!!!」 言い返す気力はまだある様だが、さすがに見た目からして危ない感じを察知したか一丁といざないは立ち止まる 「あの…」 「関境へ行きたいのな…

  • マルー・クインクエ【発明界へ行こう】・・・5

    「していざない、お前はどう見た?」 〈はぁ…〉 〈ガリさん、ゆっくり行きましょう〉 「俺の予想だと、あんだけ綺麗に消えたって事は実験が成功したって見ていいっすね」 ともかく関境へ歩き出す四人。 後方ではガリが肩を落とし大きく溜息。ジナエがフォローに当たっている 「人体実験か……アーパレーションか?」 「そうかもしれないし別の違うもんを創り出したかもしれない」 〈大丈夫ですか?〉 〈すみませ…

  • マルー・クインクエ【発明界へ行こう】・・・4

    「ふん!!」 メキッ ベキベキ! 「よいしょ」 何事も無かったかのように棚を破り立ち上がるどしやと一丁 「筋トレには丁度良いですとっ」 ドガン ガラガラ ドンッ 足場を確保しようと家具を隅にぶん投げる 「ガリさん…」 ガクガク 「足の踏み場も無くなったです………」 倒れた器材の隙間からどしや達を眺め真っ青なジナエとガリが救出を待つ 「しかし大きく揺れたのぉ…

  • マルー・クインクエ【発明界へ行こう】・・・3

    一棟全てが研究所であるが、主として使っていただろう部屋に五人は通される。 その部屋は所狭しと物に溢れるもロッカーや棚にきっちりと収められ綺麗に整頓されていた 「しかし、こう…研究所なる所を見るとつむりがチクチクしてきますと」 「オレらは付き添いみたいなもんだしの」 脳筋二人は邪魔にならない様隅で待機している 「こう言う時は目の保養をしておけば良いのだ」 良きかな…

  • マルー・クインクエ【発明界へ行こう】・・・2

    鉛筆型建造物が所狭しと立ち並ぶ主要都市ルミアへと来た五人は受付で手続きをしていた 「お話は伺ってます。衛兵が来るまでお待ち下さい」 カチャカチャと入力する事務的な受付を済ませ、一丁達は側のスペースで待機する 「衛兵付きとは用心深いのぉ」 「付こうが付くまいが大体の予想はついてるっすよ」 ウィーン 入り口が開きやって来た赤髪の女と金髪の男。 いざないは二人を見て困惑し、一丁は『おお〓』と喜び出…

  • マルー・クインクエ【発明界へ行こう】・・・1

    「某っ 仕事したいですと――――!!!」 必死な形相で風切り派[つちの どしや]が土下座し懇願していた 「あたくしとお得意様回るのも立派な仕事ですのぉよー〓〓」 「お嬢様! 殿方の服を掴むなんてはしたない!!」 「そんな事してないわ。ばあや」 ぱっ どしやの後ろでは服を掴み引っ張るまりもの姿。 ばあやに注意されすぐその手を放すが再び掴むと待機している高級車…

  • マルー・クインクエ【動き出すクインクエ】・・・9

    「いた!!」 大きい頭! 「ねぇねぇねぇねぇ、発見発見大発見なの!!!」 こっち来て!! マルーへ向け歩いている時、急に現れた双子にびっくり。 驚く暇もなく双子に担がれコンビ派の部屋へと連行された 「これこれこの写真!!」 バンと机に置かれた経済関連の情報誌には〔アスイ教授とそのご家族〕と言う題名で写真が載ってい…

  • マルー・クインクエ【動き出すクインクエ】・・・8

    「ただいまー…あれ?」 講習から帰って来たれいりは玄関先から漂う匂いに何だろうなと台所へ向かう 「ユキちゃん? 何か作ってるの?」 「あ、お帰りなさい」 さっ れいりが来た事に気付きさりげなく服の中に何かをしまい込むが背中を向けていた為にれいりは気付かない 「甘い匂い…何だろ?」 ジャム? ソース? 「煮詰めすぎて失…

カテゴリー一覧
商用