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プロフィール
PROFILE

ALEXさんのプロフィール

住所
芦屋市
出身
芦屋市

2009年暮れよりはじめて、 どこまで続くかな? おっ、まだ続いている!

ブログタイトル
Boots strap
ブログURL
https://ameblo.jp/polyglotism/
ブログ紹介文
小さな外国語スクールの代表者が発信する日常的なエッセイ。 好奇心と知性的な笑いを心がけている。
更新頻度(1年)

366回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2010/08/06

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ALEXさんの新着記事

1件〜30件

  • まだまだ、おいらは書店でバイトをしていた

    まだまだ、続きそうである、この「おいらは書店でバイトをしていた」は。担当は在庫仕事であることは何度も語っていたが、時々、休憩などの交代要因としてレジに立つ。在…

  • まだ、おいらは書店でバイトをしていた

    おっ、このタイトル、昨日とはちょっと違う。この方法、段々と作曲家でありエッセイストの團伊玖磨氏に似てくる様相だ。記憶の扉を叩いてみると、「瓢箪から駒」の如くで…

  • また、また、おいらは書店でバイトをしていた

    書店でアルバイトをしていた時代を言えば1970年代の半ばごろ。人の意識、考え方、生活様式が整ってきて、ある意味で21世紀の現代とは、あまり違わないと感じるとこ…

  • また、おいらは書店でバイトをしていた

    作曲家の團伊玖磨氏はエッセイストであり、エッセイ集『パイプのけむり』なるものを出版していた。それに倣って今日のタイトルは「また、おいらは書店でバイトをしていた…

  • おいらは書店でバイトをしていた2

    ここしばらく、過去を振り返っていると、個人的には結構面白い作業であることを感じて、昨日の書店のストーリーの続きを書くことにした。時は、ユーミンが描いた『いちご…

  • おいらは書店でバイトをしていた

    今日のお話は、昨日の続きになる。昨日、我が外国語スクールの移転に伴い、教室に置いていた我が蔵書も移動することになり、それのパッキング並びに移動してまた、新たの…

  • まるで『シーシュポスの神話』

    人生に「予定説」なるものがある。全てのものは、あらかじめ予定されていて、人間は予定されている運命に従って生き、運命の命ずるままに予定されていた死を迎える。果た…

  • インドからネパールへ『西遊記』

    先日ゴダイゴの「ガンダーラ」について書いたせいか、『大唐西域記』の一つの記述が思い出されてきた。この『大唐西域記』は唐僧である玄奘(三蔵法師)がインド周辺を見…

  • 「ケルト」伝説と日本人

    西洋の妖怪は、正当な妖怪として4つの起源で分けられる。その4つとは、ギリシャ・ローマを起源とするヘレニズムの妖怪。キリスト教やヘブライを起源とするもの。北欧の…

  • 愛の国ガンダーラ

    音楽グループ・ゴダイゴが歌った『ガンダーラ』が耳に浮かんできた。タケカワユキヒデ氏の作曲によるもの。この曲がリリースされたのは、1978年の10月だという。そ…

  • 『大鏡』の独楽とカフカの『コマ』

    コマ回しのコマは「独楽」と綴る。この文字を最初に目にしたときには、やや感動の感覚もあった。コマに一つの力を加えてやると、慣性の法則に従って廻り続けている。その…

  • 人はナゼ宝石に魅かれるのか?

    自身の誕生日に合わせた誕生石なるのものがある。生まれた月により決められており、その意思を持つのが縁起がいいと言われたりする。ただ、宝石がどの誕生月であっても価…

  • 選挙は一つのパーフォーマンス

    アメリカでは大統領選挙がいよいよ最終段階に入ってきた。日本で投票といえば、大阪で、それより少し早い11月の1日に大阪都構想の賛否を問う投票が行われることになっ…

  • 今の世の中は、『癒し』がキーワード?

    雑誌『広告批評』の主宰者であった天野祐吉氏が亡くなって久しい時が流れた。彼の言葉に「広告の本質は、生きづらさのコントロールを行なう癒しの一形式」という表現があ…

  • ♪運が良けりゃ、運が良けりゃ〜

    中国の諺に「一著不慎、滿盤皆輸」というのがある。解説として「後比喻對具決定性的事物處置不當、將導致全部失敗。」という言葉が書かれている。この解説を読めば中国語…

  • 「存在しないものの美学」

    建築雑誌を見ていると「迫持(せりもち)」なるものが出てきた。これは古代建築によくある形でアーチを支える四隅などに小さな石を曲線に積み上げた形の構造で、負荷をキ…

  • 他者の記憶の中で永遠に生き続ける『私』

    作家の野坂昭如の言葉に「戦後からずっと、余命15年だった」。この言葉が意味するのは、終戦直後、彼は15歳で、戦争などもあり、その当時の平均余命は、30過ぎとい…

  • 「セミリタイア生活」を謳歌すること

    今は亡き大橋巨泉氏が晩年に唱えていた言葉に「セミリタイア生活」なるものがある。完全にリタイアするのではなく、半分リタイアの気分で生活することだとしている。この…

  • 「明日の百より、今日の五十」

    日本の諺に「明日の百より、今日の五十」などというものがある。「明日、百をくれる」そんなものを当てにするより、今、目の前にある五十をもらう方が得策だというもの。…

  • 面白おかしく生きるのに、理論はいらない。

    ニーチェの著書『悦しき智慧』の中の一節に「夢みるー夢はまったく見ないか、面白い夢を見るのがいい。目を覚ましている場合も然り。まったく目を覚まさずにいるか、面白…

  • 骨董品にハマると碌なことはないと知りつつも...

    テレビ番組『開運!なんでも鑑定団』は、まだやっているんだ!と驚くことがある。この番組は、それに応募する人があってこそ成り立つ番組。世の中に骨董趣味の人がどれだ…

  • 秋の味覚「栗、柿、松茸」

    「秋の味覚」を色々に食する季節になってきた。代表的なものといえば、栗、柿、松茸などなど。栗とか柿などは木を植えれば実をつけることになるが、松茸は、非常にデリケ…

  • 忌まわしいアペリティフ

    「残虐の饗宴などなど。こうした忌まわしいアペリティフで、文明人は毎朝の食事を流し込んでいる」これは、1860年代のボードレールの日記に残されていた文。その当時…

  • 教室に咲くコスモスは、「秋を告げる花」

    わが教室にはコスモスの造花を挿した花瓶がある。深紅というよりさらに深い紅。妖艶さが漂うような雰囲気もある。ある知り合いのインテリアコーディネータが、「造花もた…

  • 「魅力的な日本語」の発音

    外国人講師が日本にやってきた動機は様々だ。陶芸に惹かれてだの、アニメ、生花というものもあるが、中には、テレビコマーシャル、忍者というのもある。非常に稀なケース…

  • 何でも「撹乱戦術」。時にはそれが災い?

    「三十六策、走是上計」という言葉がある。もちろん中国語だが、これを読み下すと「三十六策、走(にぐる)を是、上計とす」となる。この言葉、一般的に流布されている表…

  • 近況報告

    我が生業とする外国語スクールが移転することになった。スクールとしては31年半の歳月が流れる。スタートした頃は住宅街でティータイムの英会話レッスンや子供レッスン…

  • 「ユニークネス欲求」とは?

    前から来る人が同じデザインの服を着ていると何となく決まりが悪い気分になる。また、人と同じようなことはしたくないという気持ちが人にはある。これを「ユニークネス欲…

  • 実は、可哀想な「誤訳」

    誤訳がそのまま一般に流布しているものが結構ある。バルザックの『人間喜劇』という訳もあまり頂けない。元々のフランス語としては "La Comédie humai…

  • 「孔子学院」の新聞記事から

    「歴史の皮肉」などの言葉がある。歴史を辿っていけば、全く逆の展開になることがある。アメリカで「孔子学院」が工作機関として機能しているとして、処分を検討している…

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