Boots strap
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住所
芦屋市
出身
芦屋市
ハンドル名
ALEXさん
ブログタイトル
Boots strap
ブログURL
https://ameblo.jp/polyglotism/
ブログ紹介文
小さな外国語スクールの代表者が発信する日常的なエッセイ。 好奇心と知性的な笑いを心がけている。
自由文
2009年暮れよりはじめて、 どこまで続くかな? おっ、まだ続いている!
更新頻度(1年)

333回 / 332日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2010/08/06

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  • 「愛」と「嘘」についての考察

    「愛の本質は嘘の法則の中に具体化される」今日読んだ、ジル・ドゥースというあまり馴染みのない著者の書を読みつつ、見つけた一節。こんな哲学的な香りのする言葉は、我…

  • サルバドール・ダリの絵を見ながら...

    偏執狂という表現は、いかにも狂気を含んだ特異な人を指す言葉だが、サルバドール・ダリはこの言葉を自身の拠り所としていたようだ。ダリの絵で有名なもので言えば、硬質…

  • ♪いつか〜キミと行った〜映画がまた来る〜

    わが大学時代は、映画を安く見ることができた時代だったとつくづく思う。1970年代の前半から半ばに至る時代で、もちろん、封切り映画は、今とたいして変わらないほど…

  • 「ちちんぷいぷい、七里結界」

    「ちちんぷいぷい、痛いの痛いの飛んでけー」というのがある。「ちちんぷいぷい」はおまじないをかける時の呪文のようなもの。かつては手品などにも使われた。語感のせい…

  • 19世紀のヨーロッパで発見された「海」

    「海」が発見されたのは19世紀になってからだ。という表現を目にした。人間と海の関係は太古から続くものだが、海が人間の心に安らぎを与え、様々な病気を快癒させたり…

  • 「敵の敵は味方」という発想は、なんともセコイ

    「敵の敵は味方」という考え方がある。「敵」は明らかに敵だが、「敵」と敵対しているものは味方だ。こんな発想が世の中では当然のこととして罷り通っている。日本人はど…

  • ラスコーやアルタミラの壁画 と わがブログ

    フランスのラスコー洞窟やスペインのアルタミラ洞窟には、かなりの古代人たちが牛や馬などを描いた壁画が残されている。フランスのラスコーでは、人間の祖先系であるクロ…

  • 「雨」のロマンに浸るより...

    一つのことを書くと、それに関することが次々頭に思い浮かんだりする。先日は「雨」について話を進めたが、この季節になると、妙に「雨」が気になってくる。実際にここし…

  • ルドン(Redon)の絵『キュクロプス』を眺めつつ...

    ルドン(Redon)の絵で真っ先に思い浮かぶのは『キュクロプス(Le Cyclope)』ではないだろうか。ルドンは、1840年の生まれだからモネやルノワールと…

  • 「雨」のつくヒット曲を思い浮かべてみれば...

    日本では小さな雨も含めると一年の約3分の1が雨だという。それほど日常的に降っている雨だが、「雨」の風情は、急に詩的世界へと誘っていく力を持っている。「雨」とい…

  • 「意地を通せば、窮屈だ」だが、致し方なし...?

    ギリシャ神話に「テレポスの槍」というのがある。ジレンマの克服を説いた話。夏目漱石の『草枕』の冒頭の一節の中に「意地を通せば窮屈だ」というのがある。意地や嫉妬と…

  • 秋の夜長と「灯火親しむ」ことの楽しみ

    いつまでも暑い日が続いていたので「秋」を味わうことなくここまできた。例年ならば、とっくに暑さが過ぎ、寒ささえ感じる季節のはずだったが、いまだに夏の余韻を残して…

  • 「習慣」が未来を抑制している?それとも 保護しているのか?

    わが日々の生活を追ってみると、同じことを「習慣」として行ない過ごしている。敢えて休みを取っていないので、曜日による変化はなく、勢い、365日、ほぼ、似たり寄っ…

  • 秋の日に、コミック『百億の昼と千億の夜』を憶い出す

    かつて、光瀬龍原作、画・萩尾望都のコミック『百億の昼と千億の夜』にハマったことがある。この原作には、「神」そして「釈迦」そしてエントロピーの法則などがちりばめ…

  • 「verse」がついたジャズナンバーに魅かれてしまう...

    古いスタンダードジャズには、歌に入る前の前フレのように語りとも歌ともつかないヴァース(verse) というものが付けられたナンバーがある。この部分は曲に合わせ…

  • 古い蔵書に見つけた、雑誌『人間として』

    時々、古本の処分を考えることがある。書棚にあふれ、飽和状態になっている。それは、以前から悩みのタネの一つでもある。いくら置いていても決して読むことはないだろう…

  • 「大河ドラマ」と視聴率の関係や如何に?

    新聞をペラペラと繰りながら拾い読みをしていると、『NHK 大河ドラマ、さらに低視聴率を更新した』という見出しが出ていた。この「大河ドラマ」が登場したのは196…

  • エルンストの「フロッタージュ」からの創造?

    シュルレアリストが使う技法の一つに「フロッタージュ(frottage)」と呼ばれるものがある。たまたま、美術展に出かけた時に、その美術館所蔵作品の中にエルンス…

  • 『ウィーン・モダン展』で思い浮かんだこと...

    先日『ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道』と題する美術展に行ってきた。わざわざ「クリムトやシーレ」の名が冠されているので、ウィーン分離派の作品が…

  • 青い空と海、夏が戻ってきたー Those were the days

    もう10月というのに、まだ暑さが残っていて汗ばむような一日となった。今年の夏も遥か以前に過ぎ去っていたように思っていたのに、すがりつく未練のような暑さを感じる…

  • このシーズンは、「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」でしょ

    「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」 は、秋のお彼岸頃に咲くので「彼岸花」とも呼ばれている。この花は、稲の実る畔(あぜ)などに群生して、赤いラインのように見える。…

  • 「算術(arithmetic)」について思いつくまま

    「算術(arithmetic)」という呼び方は、かなり昔風に響く言葉。小学時代は、算数であり、中学からは「数学(mathematics)」という呼称になり、こ…

  • デ・キリコの『ヘクトルとアンドロマケ』を見る

    イタリア人画家ジョルジョ・デ・キリコはシュルレアリストとしてあげられることは多いが、実際には、形而上絵画(Pittura Metafisica) 派を立ち上げ…

  • ジャコメッティの恋人『Flora』にスポットを当てた映像作品

    美術展などに行くと、音声ガイダンスがあったり、最近は、決まってその「美術展」のビデオが流されていることが多くなった。あまり、音声ガイダンスを聴くことはないが、…

  • 現代の『魔女』の定義を探る

    「魔女」という言葉は、中世暗黒時代には、忌まわしいものであったはずだが、現代人にとっては、おとぎ話の一つであり、ドラマに使われる場合は、どちらかといえば、魅力…

  • 人は、完全に所有しているわけではないものを愛する

    公園で楽しそうに過ごしている中年カップルを眺め、ベンチに座る一人の女性がつぶやく。「あの二人、夫婦じゃないわね」隣に座っていた女性の夫が怪訝そうに「どうしてそ…

  • 「習慣」を哲学すると...

    フランスの前衛劇の劇作家サミュエル・ベケットに『ゴドーを待ちながら(En attendant Godot)』という不条理演劇がある。ベケットはほとんど、この作…

  • 「早熟の天才」VS 「ビリオネア(billionaire)」

    かつてはミリオネア(millionaire) といえば単純に日本語に訳して、100万長者などの表現があったが、現在のドル換算をすると1億円を手にしている人、と…

  • アルフレッド・ジャリは偉大な変革者...?

    「パタフィジック('Pataphysique)」なる言葉がある。言葉としてはフランス語。果たして、今でも使われているかどうかは定かでない。この言葉は、フランス…

  • 「イド(id)」に関する思いつくままの考察

    フロイトが提唱した精神分析の用語に「イド(id)」なるものがある。これは、人間が生まれつき持っている無意識の本能的衝動。人それぞれにどんな「イド(衝動)」を持…

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