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深山オヤジさんのプロフィール

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lucanus
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http://blog.livedoor.jp/lucanus/
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岡山の身近な生き物たちの生活を紹介しています。
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138回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2010/06/16

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深山オヤジさん
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深山オヤジさんの新着記事

1件〜30件

  • ヒメシジミ/ Plebejus argus

    岡山県北部にてヒメシジミ(Plebejus argus)の雌雄を観察した。この種食草はどこでも見られるアザミ類、ヨモギ、オオイタドリであるが、山地性が強いことに加え環境がよくないと生息していないようだ。よって現在は環境省指定準絶滅危惧種となっている蝶である。

  • オオツノトンボ/ Protidricerus japonicus

    今年初のライトトラップを自宅で行ったところオオツノトンボ(Protidricerus japonicus)が飛来した。分類上はウスバカゲロウ科の昆虫で、幼虫は雑木林の落ち葉の下などで小昆虫を捕らえて食べるようだ。自宅近くに生息環境が有ることが嬉しい。

  • コクワガタ/ Dorcus rectus

    コクワガタ(Dorcus rectus)は、クワガタの中ではもっとも普通に見られ種です。それだけ個体数も多いのだが、初夏に出会うとわくわくするのは子供の頃の記憶なのかもしれない。雑木林では、既にミヤマクワガタの死骸もちらほら見られ、夏はそこまで来ている。

  • ヒメアカタテハ/ Vanessa cardui

    ヒメアカタテハ(Vanessa cardui)の新成虫と思われる個体を撮影した。このチョウ南極大陸を除く全ての大陸に分布していて、現在最も分布が広いチョウのようである。温暖な地域を好む種なので、成虫越冬と図鑑に記載されているが、実は幼虫越冬している地域もあるようだ。

  • ホシハジロ/ Aythya ferina

    6月に岡山県南部の溜池にてホシハジロ(Aythya ferina)の雌を観察した。実は、2週ほど前からカルガモとは、異なったカモ類が山際の溜池で目に入っていた。写真撮影すると目を疑う冬鳥だったので、少々驚いたが何らかの理由で移動できなかった個体と思われる。次の冬に仲間に

  • セマダラコガネ/ Exomala orientalis

    我家の庭でセマダラコガネ(Exomala orientalis)を観察した。何処でも見られる普通種のコガネムシですが、体色、模様は変異があり全身が黒色い個体もいるようだ。触角は体のわりにはやや大きめで、くしのついた触角を広げていることが多い。写真の個体は、図鑑で見かける普

  • ヒメナガメ/ Eurydema dominulus

    アブラナ科の植物の近くでヒメナガメ(Eurydema dominulus)の幼虫と成虫を観察した。昨年も同じ場所で観察してるのでこの場所を好んでいると思われる。しかし、今年はアブラナ科の植物が既に種を付け枯れかかっている。よって幼虫たちは近くの食草でない植物に群れていた。

  • モノサシトンボ/ Copera annulata

    山間部の池でモノサシトンボ(Copera annulata)を観察した。写真の個体は体色が、黄色っぽい(むしろブラウン)ので雌と思われる。また名前の(和名)モノサシの由来は、体の節が目盛みたいに見えるため、その名前が付いたそうだ。

  • マエジロアツバ/ Hypostrotia cinerea

    家の壁に見慣れない蛾がいるので、調べるとマエジロアツバ(Hypostrotia cinerea)であった。シャクガの仲間なのかと探したが、ヤガ科の仲間であった。この種、鱗翅目では珍しく幼虫時のホストは、カワラダケなどキノコのようだ。

  • ヒメエンマムシ/ Margarinotus weymarni ?

    我家の畑で観察したヒメエンマムシ(Margarinotus weymarni)に似た種です。体長も10mm以下の昆虫なので、同定が難しく間違っていましたらご指摘ください。クワガタの雌のような顎をもつが、動物の死骸や糞に集まり、そこに発生したハエの幼虫を食べるそうです。昆虫の生態は

  • シマサシガメ/ Sphedanolestes impressicollis

    屋内から庭に出したプルメリアの葉上をシマサシガメ(Sphedanolestes impressicollis)が歩いていた。サシガメなのでもちろん肉食性で、今の季節チョウ、ガの幼虫など昆虫を捕らえ口吻を突き刺して体液を吸う。普通種ですが我家の庭では、初めて観察する種である。

  • ヤマサナエ/ Asiagomphus melaenops

    岡山県南部のキャンプ場でハシブトカラスに威嚇され他へ移動しようかと思っていると渓流沿いでヤマサナエ(Asiagomphus melaenops)を観察した。渓流は、人工的に造成されたものと思われるが、近くに人家、農耕地が無いので、低山地に生息するトンボが期待できる場所であった

  • キマダラカメムシ/ Erthesina fullo

    庭のアケビの葉に丸い模様が見えたので近づいて観察するとキマダラカメムシ(Erthesina fullo)の初齢幼虫であった。幼虫たちは、生れ出た卵の周りに円を描くように佇んでいる。実は多くのカメムシは、孵化後卵上やその近くに集団をなして留まり、数日を過ごすそうだ。この間

  • ハラビロトンボ/ Lyriothemis pachygastra

    岡山県南部を散策しているとハッチョウトンボが生息しそうな休耕田を見つけた。しかし、観察できたのはハラビロトンボ(Lyriothemis pachygastra)のみであった。未成熟個体から成熟個体まで入り乱れ、しばし楽しく観察させてもらった。

  • キビタキ/ Ficedula narcissina

    雑木林からキビタキ(Ficedula narcissina)の多種多様なさえずりが毎日聞こえてくる。写真を撮ろう鳴き声を頼りに探すが、明るい場所に現れないので撮影した写真はピンボケを量産している。その中でそれなりと思える写真を掲載します。

  • ミズアブSP?

    溜池に浮いてる枯れ枝に黒い幼虫が集団で集まっていた。う~ん!!!ミズアブの幼虫だろうか・・・?ご存じの方教えてください。

  • セスジスズメ/ Theretra oldenlandiae

    ここ毎朝庭の昆虫を観察している。今朝は、セスジスズメ(Theretra oldenlandiae)が佇んでいた。家内がノブドウを植栽しているので産卵に訪れたのかなと思った。この種の幼虫は、毎年庭でみかけるが、成虫は久しぶりである。

  • ジャコウアゲハ/ Byasa alcinous

    我家の庭でジャコウアゲハ(Byasa alcinous)の蛹化が始まった。本日は、3匹確認。他にも蛹化のために場所探しの幼虫を2匹見つけた。蛹化直後の個体は、艶のある綺麗なオレンジ色の体色を見せてくれる。

  • ショウジョウトンボ/ Crocothemis servilia

    ショウジョウトンボ(Crocothemis servilia)の雄は、初夏から真っ赤な姿を見せてくれる。池の周りには雄が縄張りを張り、その近くの田んぼになぜか雌が地面に佇んでいた。雌達は成熟するまで田んぼで休んでるのかな・・・?

  • スミスハキリバチ/ Megachile humilis

    庭の鉢に新鮮な木葉を抱えたハキリ蜂が佇んでいたので、写真をパチリ!どうもスミスハキリバチ(Megachile humilis)のようだ。観察すると庭のジューンベリーの葉を切り取って巣へと運んでいる。体長と同じくらいの葉を噛み切る速度は、5~8秒前後とかなり高速で行われていた

  • ヒゲコメツキ/ Pectocera fortunei

    少し大きめのカミキリムシが飛んでるのかなと思い帽子で捕らえるとヒゲコメツキ(Pectocera fortunei)の雌であった。雄は、くし状の立派な触角を持つが雌は普通(表現正しいかな?)の触覚である。カミキリムシには劣るがそれなりの顎を持ち小さな昆虫などを捕食するようだ

  • ジャコウアゲハ/ Byasa alcinous

    今年も庭のウマノスズクサでジャコウアゲハ(Byasa alcinous)の幼虫達を確認できた。この冬庭には越冬蛹も無かったが、どこからともなく成虫が現れ産卵したのだ。成虫は、帰省本能では無く、食草に対して臭いまたは他に何か引き付けるものがあるのだろうか?とにかく無事に

  • ルリタテハ/ Kaniska canace

    翅の痛みからして今年の寒い冬を越したルリタテハ(Kaniska canace)だろうか・・・?翅の表裏とも痛みが見られるが、元気よく飛躍する姿を見せてくれた。近くに食草のサルトリイバラ、クヌギ、ナラガシワの樹液も出てるのでゆっくり老後を楽しんで欲しいと勝手に想像した。

  • アオマダラタマムシ/ Nipponobuprestis amabilis

    岡山県南東部でアオマダラタマムシ(Nipponobuprestis amabilis)を見つけた。シタベニハゴロモの幼虫を探していると頭上を小さなタマムシが飛んできたので、もしや・・・体色、体長からしてこの種ではと思いネットを振り回して捕獲したのだ。実は、以前から一度生体を見てみ

  • ヒオドシチョウ/ Nymphalis xanthomelas

    自宅近くのエノキでゴマダラチョウの蛹を探しているとヒオドシチョウ(Nymphalis xanthomelas)の蛹が見つかった。ゴマダラチョウの蛹は、羽化前白くなるが、ヒオドシチョウの蛹は、写真のように枯葉のような色なので今の季節よく目立つ。この蝶は年1回初夏のみ発生し夏眠後

  • ナミテントウ/ Harmonia axyridis

    庭のトウカエデの木でナミテントウ(Harmonia axyridis)の幼虫を多数観察した。外見は、刺々しい容姿に見えるが蛾の幼虫のような針ではない。(刺激するとアルカロイドを排出するが)幼虫も成虫も植物に付くアブラムシを食べるのだが、写真でもわかるように捕食するアブラム

  • オオカマキリ/ Tenodera aridifolia

    昨年の晩秋に産み付けられたオオカマキリ(Tenodera aridifolia)卵鞘から幼虫が孵化し活動を始めた。幼虫は、前幼虫と言われる形で誕生し、生まれてすぐに脱皮を行い、カマキリの形状へと変化する。(脱皮殻の写真有り)10mm前後の幼虫時より肉食であり、共食いをすることも

  • ヒモワタカイガラムシ/ Takahashia japonica

    庭のモミジバフウに怪しい白いリングが2個見つかった。調べるとヒモワタカイガラムシ(Takahashia japonica)の卵嚢である。白い部分が卵嚢でほっておくとさらに成長し、全長60mmくらいまでになるようだ。また茶色部分が成虫で見た目は貝のようだが触覚や脚もあり、外からは

  • ヤマキマダラヒカゲ/ Neope niphonica

    近縁種のサトキマダラヒカゲに比べヤマキマダラヒカゲ (Neope niphonica) は森林地帯を主な分布域とするそうだ。2種は写真を撮り比較するこはできるが、飛んでる姿での同定は難しいと思います。成虫の生息環境、幼虫期の食草も同じなので、個人的意見ですが2種間交雑は発生す

  • キイロトラカミキリ/ Grammographus notabilis

    ミドリカミキリと同時にキイロトラカミキリ(Grammographus notabilis)も数匹が薪棚を忙しく歩いていた。今年我家の薪棚から羽化した新成虫と思われる。このカミキリムシの体をよく観察すると全体に細かな微毛でおおわれている。この微毛きっと彼らの生活に欠かせないものな

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