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深山オヤジさんのプロフィール

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lucanus
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http://blog.livedoor.jp/lucanus/
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岡山の身近な生き物たちの生活を紹介しています。
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158回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2010/06/16

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深山オヤジさん
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深山オヤジさんの新着記事

1件〜30件

  • アオジ/ Emberiza spodocephala

    個人的にアオジ(Emberiza spodocephala)は、用心深い鳥と思っていたが、今回は、2m前後まで近づく事ができた。つがいで一生懸命地面に落ちている何かの実を探し食していた。ノジコと間違えられることが有りますが、今回は、アオジです。

  • ハクセキレイ/Motacilla alba lugens

    用水路近くの道路を歩いてるとハクセキレイ(Motacilla alba lugens)が近づいて来た。しかしよく見ると顔が少し違っているようで、もしかするとシベリアハクセキレイ(Motacilla alba baicalensis)とも思われる。幼鳥では、ないようなので交雑種も考えられる。

  • カミキリムシ/ Cerambycidae

    今年も薪作りの季節になり割りながら昆虫観察をしていると現れたのは、カミキリムシ(Cerambycidae)の幼虫だ。大きさから想像するにウスバカミキリ、ゴマダラカミキリ、キボシカミキリの幼虫と思われるが、寝床を壊したので、う~んどうしたものか・・・?

  • イソシギ/ Actitis hypoleucos

    河川敷にてイソシギ(Actitis hypoleucos)が餌を探していた。この種、食性は、動物食で、昆虫、甲殻類、軟体動物も食べるそうだ。かなり河川敷で餌を探していたが、この寒い冬にどんな餌を食べていたのか気になった。

  • ミンミンゼミ/ Hyalessa maculaticollis

    多分去年夏に羽化したミンミンゼミ(Hyalessa maculaticollis)の抜け殻です。このセミ生息する地域の夏の暑さによって自らの身体の色を調節している、という説がある。北海道では、黒化の体色個体が見られるそうだ。

  • キジ/ Phasianus versicolor

    キジ(Phasianus versicolor)を里山にて撮影した。撮りためた写真を見返してもメスは、初めて撮影したようだ。この種、中国大陸のコウライキジと同種と扱われることもあるようだが、学名は異なるようだ。

  • マレーシア/ Malaysia

    皆様のご支援に支えられこのブログもついに10年目を迎えました。心より感謝申し上げます。そしてこのブログを続けられたのは、仕事でマレーシア(Malaysia)に赴任したことが大きな変化点になりました。Malaysiaでは、昆虫、鳥獣に至るまで名前を調べる術が無く(図鑑が無い

  • ウスタビガ/ Rhodinia fugax

    ウスタビガ(Rhodinia fugax)の空繭に次の世代の卵が産み付けられていた。珍しい光景では無いが、きっと羽化した雌のところに雄が飛んで来て交尾し、雌は自分が出てきた繭に産卵したようだ。

  • オビカレハ/ Malacosoma neustria

    オビカレハ(Malacosoma neustria)の卵を桜の枝で見つけた。幼虫は、早春にクモの巣ような糸を張って群がり食樹が不足すると移動するようだ。個人的には、冬の風物詩と捉えている。

  • ウスズミカレハ/ Poecilocampa tamanukii

    自宅近くの神社に初詣に出掛けると境内にウスズミカレハ(Poecilocampa tamanukii)が多数飛来していた。境内の街灯に飛来したと思われる。オスには、明確な触角が見られるが、メスには無いようだ。よって撮影したのは、メス個体だ。

  • ヌートリア/ Myocastor coypus

    あけましておめでとうございます。このブログ掲載始めて10年を迎える年となりました。皆様に支えられ継続することができた事に感謝します。2020年は、子年で私の干支でもあり、ついに還暦を迎えます。年の初めにヌートリア( Myocastor coypus)を掲載したのは、外来種ですが

  • コバネイナゴ/ Oxya yezoensis

    12月の下旬にコバネイナゴ(Oxya yezoensis)を見るのは初めてある。湿原近くの草地に元気よく生息していた。活動状態を観察していると来春まで生き延びるような気がするが無理なのかなぁ・・・?

  • ツヤアオカメムシ/ Glaucias subpunctatus

    我家の玄関を開けるとツヤアオカメムシ(Glaucias subpunctatus)が地面を歩いていた。気温が上がって活動始めたのか?越冬場所を追い出されたのか?12月に歩いているには理由があるだろう。この種モモ、カキ、ミカンの害虫として農業白書に記載されたカメムシである。よく見る

  • アキアカネ/ Sympetrum frequens

    12月中旬、アキアカネ(Sympetrum frequens)もそろそろ限界かな?雌雄とも日当たりの良い場所で日光浴を行っていた。生息数は、少なくなったと言われるが、12月(年末)になると確実に見ることできる。

  • ナツアカネ/ Sympetrum darwinianum

    今日は、午前中風もないので、まだ見れるかなと思い湿地へ出掛けるとナツアカネ(Sympetrum darwinianum)が日向ぼっこしていた。さすがに連結個体は、見かけなかったが、雌雄とも確認できた。そろそろ限界と思われるが、越冬個体がいてもいいような気がする種です。

  • シタベニハゴロモ/ Lycorma delicatula

    シタベニハゴロモ(Lycorma delicatula)が、2019年岡山県内で発見された。外来種で、農作物(主に果実)の害虫として厄介者扱いされているが、個人的に昨年から岡山県内で探していた種である。写真は、倉敷市自然史博物館に展示された標本である。この昆虫樹木の汁を吸い、

  • ツユムシ/ Phaneroptera falcata

    翅も痛み、後ろ足も1本欠け、既に産卵も終えたツユムシ(Phaneroptera falcata)のメスです。晩秋の昼間に人間が歩いてる道の近くに堂々と現れキセルアザミを食し始めた。冬が近づく季節にまだ生きる力をこの昆虫から感じた。

  • ウスタビガ/ Rhodinia fugax

    我家の飼い猫が、部屋で暴れ始めたので何が起きたかと見に行くとそこには。ウスタビガ(Rhodinia fugax)の雄個体が、猫から逃げまわていた。いつ家の中に侵入したのか、もしかしたら寒くなり家の中に入れた鉢植えに繭が付いていたのか想像したが、原因は不明である。猫に与

  • ニホンヒキガエル/ Bufo japonicus

    ナガレタゴガエルの生態調査をしているとサプライズでニホンヒキガエル(Bufo japonicus)が河原に現れた。夜行性と思ってたが、日中堂々と人間の前に現れ、動じることなくその姿を見せてくれた。以前蛇のヤマカガシは、ヒキガエルの毒に耐性があり、この種を食することで彼

  • ナガレタゴガエル/ Rana sakuraii

    秋も深まる岡山県北部にてナガレタゴガエル(Rana sakuraii)の生態調査に同行させて頂いた。これから始まる繁殖時期にそなえ既に雌雄とも流れの緩やかな川の石の下に移動始めている個体を確認調査おこなった。このカエルは、日本の固有種で、中国地方から関東地方にかけての

  • アナウサギ/ Oryctolagus cuniculus

    大久野島(広島県竹原市)でアナウサギ(Oryctolagus cuniculus)とふれあって来ました。このウサギの生息地域は、アルジェリア北部、スペイン、ポルトガル、モロッコ北部になる。日本では、移入された特定外来種だが海に囲まれた島であれば問題無いように思います。いやされ

  • コテングコウモリ/ Murina ussuriensis

    岡山県では、コテングコウモリ(Murina ussuriensis)は、クズ等大型の枯れた葉をねぐらとしているようだ。他のコウモリのように集団で寝ぐらに集まらないため探すのは少々困難であるが、生息環境が分かると出会う確率は高くなる種です。多くの都道府県でレッドデータになっ

  • ジョウビタキ/ Phoenicurus auroreus

    岡山県南部でもジョウビタキ(Phoenicurus auroreus)の飛来が確認されるようになった。まだ紅葉が、始まっていないが、彼らは聞きなれた「ヒッヒッ」とその鳴声を聞かせてくれた。これから北へ旅立つ4月上旬まで人懐っこい姿を毎日見せてくれるだろう。

  • ヤマトシジミ/ Zizeeria maha

    写真は、ヤマトシジミ(Zizeeria maha)のメス個体と思われる。メス個体は、シルビアシジミ生息地域では区別付きにくいが、撮影近くには、カタバミも見られたのでヤマトシジミと同定して間違いないと思う。翅の痛みもない奇麗な個体なので、最近羽化したと思われる。

  • ウシガエル/ Lithobates catesbeiana

    ウシガエル (Lithobates catesbeiana) は、別名食用ガエルと呼ばれ私が約6年間暮らしたマレーシアでも食されていた。日本では雑食で貪欲な食性のため他のカエルの脅威になっているのは、ご存知と思います。実は、このカエルを繁殖させるためにアメリカザリガニが輸入されたと

  • モンシロチョウ/ Pieris rapae

    モンシロチョウ(Pieris rapae)は、発生する地域で異なるようだが、年4~7回程3月頃から10月頃まで長い期間にわたって見られる蝶である。夏場では、卵から蛹化まで2週間といった記録もあるようだ。岡山県南部でいつまで見られるか今年は、記録を取ってみようと思う。

  • ミミズク/ Ledra auditura

    我家の庭に飛来した、鳥のミミズクではなく昆虫のミミズク(Ledra auditura)です。和名の由来は、突起がフクロウ科のミミズクの耳介状の羽毛(羽角)のように見える事からきているようだ。昆虫界では、この種、ヨコバイの仲間になる。

  • トノサマバッタ/ Locusta migratoria

    10月中旬も過ぎ11月が近い今日トノサマバッタ(Locusta migratoria )の幼虫(2令)を撮影した。成虫の活動期は、遅くとも11月中旬である。成虫越冬しない種なので多分11月下旬までが生息できるギリギリの季節と思われる。これから冬鳥も渡って来るので、場合によっては、彼

  • ウラナミシジミ/ Lampides boeticus

    10月初旬になりウラナミシジミ(Lampides boeticus)が、我家の庭に頻繁に現れている。翅に傷のない奇麗な個体なので、最近羽化したのだろうか?やはり温暖化により年の羽化回数が増えただろうか想像しながら観察した。

  • センチコガネ/ Phelotrupes laevistriatus

    写真のセンチコガネ(Phelotrupes laevistriatus)は、既に道路上でお亡くなりになっていた。この種個体によって体色は紫、緑、藍色、金色などを帯びることが知られている。近似種にオオセンチコガネがいるが、頭楯が半円形だったので、センチコガネと同定した。因みにオオセ

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