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深山オヤジさんのプロフィール

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lucanus
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http://blog.livedoor.jp/lucanus/
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岡山の身近な生き物たちの生活を紹介しています。
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133回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2010/06/16

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深山オヤジさん
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深山オヤジさんの新着記事

1件〜30件

  • ゴマダラオトシブミ/ Paroplapoderus pardalis

    我家のオーレリアン・フィールドには、クヌギの木を2本植栽している。そこでゴマダラオトシブミ(Paroplapoderus pardalis)を観察した。2匹ほど目に入ったので、体色の黒化個体がいないか探してみたが、見当たらなかった。この種も他のオトシブミ同様に葉っぱを丸めて作った

  • クサギカメムシ/ Halyomorpha halys

    庭のモミジバフウの木で今年もクサギカメムシ(Halyomorpha halys)の成虫を見つけた。マツ、イチイ、スギ、サクラ、キリなどで、幼虫が繁殖すると記載されている図鑑があるが、我家ではモミジバフウの木である。2018年から毎年幼虫、成虫とも観察している。臭いのきついカメ

  • ホタルカミキリ/ Dere thoracica

    ミモザの切り枝で忙しく活動するホタルカミキリ(Dere thoracica)を観察した。体長8~10mmほどの小型のカミキリムシだが前翅は黒藍色で金属的な光沢がある。写真は15:00頃撮影したのだが、18:00頃には1匹も切り枝からいなくなっていた。どうもマメ科の衰弱木や枯れ木に集まる

  • アケビコノハ/ Eudocima tyrannus

    アケビコノハ(Eudocima tyrannus)の幼虫は、体前部に大きな眼状紋がある。刺激を受けるとその部分を持ち上げ、頭を内側に折り曲げる。これは眼状紋が目立つ姿勢にすることで威嚇していると考えられている。幼虫は、名前のようにアケビを食草とするが、成虫になると桃、ブド

  • コスズメ/ Theretra japonica

    自宅庭でコスズメ(Theretra japonica)の成虫を見つけた。夕方から夜に活動する種なので、昼間は翅も振動させないでじっと佇んでいる。よく観察すると体は多くの毛で覆われている。

  • ナミアゲハ/ Papilio xuthus

    この冬の記録的な最低気温を乗越え羽化したナミアゲハ(Papilio xuthus)が活発に活動している。春型の成虫は、夏型に比べ体長は小さいがその分飛び方が俊敏に見える。他のアゲハチョウ族に比べ広くミカン科の植物を食草とする。

  • カメノコテントウ/ Aiolocaria hexaspilota

    カメノコテントウ(Aiolocaria hexaspilota)の成虫を柳で見つけると必ずヤナギハムシの生息も観察できる。ヤナギハムシの幼虫は、彼らの餌だからだ。実は幼虫も成虫も同じ餌のようだ。(個人的に幼虫は違うと思っていた。)また成虫は、ナナホシテントウと同じように身の危険

  • アシナガオトシブミ/ Phialodes rufipennis

    クヌギの木を見上げると虫の仕業と思われる葉を巻いた光景が目に入った。木の近くにアシナガオトシブミ(Phialodes rufipennis)を観察したので犯人は多分そうだろう・・・?

  • クロボシツツハムシ/ Cryptocephalus luridipennis

    雑木林のクヌギ、クリ、ハンノキなどの葉上や下草で見られるクロボシツツハムシ(Cryptocephalus luridipennis)この赤黒模様は、なんとテントウムシに擬態しているんですね!テントウムシは天敵から身を守るために黄色く苦い汁を出すので鳥たちもテントウムシはまずくて食べ

  • ヨツボシトンボ/ Libellula quadrimaculata asahinai

    毎年ヨツボシトンボ(Libellula quadrimaculata asahinai)を観察しながらベッコウトンボを思い描いている。同様の生息環境と思われるが後者は既に岡山県内絶滅のようである・・・?この種、翅の黒褐色斑が拡大してベッコウトンボのように見える「プラエヌビラ型」と呼ばれる

  • シロモンノメイガ/ Bocchoris inspersalis

    シロモンノメイガ(Bocchoris inspersalis)が自宅庭に飛来していた。この蛾昼間草むらを飛び、花にもやって来る。活動が昼行性かと思いきや夜、灯りにも飛来する。珍しい種ではないがこの季節目にする昆虫である。

  • ニワハンミョウ/ Cicindela japana

    この季節開けた山道を歩くとニワハンミョウ(Cicindela japana)が道案内してくれる。幼虫は地面に縦穴を掘って住み、そばを通りかかる小さな昆虫などを捕食するようだ。実は、まだ一度も幼虫の姿はお目にかかったことが無いので今年は是非探してみたい。

  • アサヒナカワトンボ/ Mnais pruinosa

    そろそろアサヒナカワトンボ(Mnais pruinosa)のハート型交尾が観察できると思い探してみると成虫は確認できるが、お目当ての姿は見当たらなかった。気温、時間何が要因で交尾が始まるのか気になった。

  • サトキマダラヒカゲ/ Neope goschkevitschii

    サトキマダラヒカゲ(Neope goschkevitschii)は、里山では珍しい蝶ではないが、ヤマキマダラヒカゲとの同定に迷う種である。写真の個体は、ヤマキマダラヒカゲの特徴をもったサトキマダラヒカゲと同定しました。いかがでしょうか・・・?

  • キバネツノトンボ/ Libelloides ramburi

    4月中旬以降に溜池の土手、河川敷の草原などでキバネツノトンボ(Libelloides ramburi)が活発に飛び回る姿を観察できる。この種の飛翔と幼虫期(ウスバカゲロウのような姿)の写真を撮りたいと以前から思っていたが、飛翔は、今回も残念ながら失敗に終わった。

  • アオスジアゲハ/ Graphium sarpedon

    ナワシログミの花に吸蜜に訪れたアオスジアゲハ(Graphium sarpedon)を撮影した。この蝶は、他のアゲハ蝶にくらべ翅の動きが俊敏である。よって蜜を吸う姿も大変忙しく感じる。

  • スジグロシロチョウ/ Pieris melete

    スジグロシロチョウ(筋黒白蝶、Pieris melete)は、モンシロチョウにくらべ一般的に大型である。またこの蝶の存在を知らない人は、モンシロチョウと混同してしまう。雄雌及び春型と夏型では模様が異なるなど特徴のある蝶です。写真は、2021年4月に撮影した春型の雄と思われ

  • ジャコウアゲハ/ Byasa alcinous

    毎年4月中旬前後からジャコウアゲハ(Byasa alcinous)を観察できるようになる。昨年の晩秋からこの春まで蛹で過ごし、羽化した個体達が今元気に飛び交っている。食草は、ウマノスズクサ又はオオバウマノスズクサ(林内)である。

  • ニュウナイスズメ/ Passer rutilans

    電線に鳥たちが群れていたので、観察するとニュウナイスズメ(Passer rutilans)であった。これから渡りを行うのだろうか20羽近くが何やら仲良くさえずっていた。この種スズメと名が付くが民家近くに生息するスズメとは対照的に、林や森などを好むそうだ。

  • ヤナギハムシ/ Chrysomela vigintipunctata

    今年は既にヤナギハムシ(Chrysomela vigintipunctata)が活動始めている。この種、未成熟期の体色が黄色、そして成熟すると体色がオレンジに、また死ぬと体色が黄色に変わるそうだ。ヤナギの芽吹きとともに活動始める種である。

  • ノスリ/ Buteo japonicus

    自宅近くをノスリ(Buteo japonicus)のカップルが舞っていた。冬場に一羽が縄張りをもっていたのは知っていたが、いつの間にかカップルだ!あわよくば営巣へと希望を抱いてみよう・・・

  • ヤマトシリアゲ/ Panorpa japonica

    ヤマトシリアゲ(Panorpa japonica)は、化石にもなっているように非常に起源の古い昆虫のようだ。春から初夏にかけて現れるものは写真のように黒い体色をしているが、秋の始めに羽化する個体は飴色が多く一見すると違う種に見える。

  • オグマサナエ/ Trigomphus ogumai Asahina

    オグマサナエ(Trigomphus ogumai Asahina)と思われる個体を撮影した。今日は気温が低い(17度前後)ため暖かいアスファルトがお気にいりのようだ。春いち早く現れるトンボだが最近は個体数が減っているのかな・・・?

  • ツマキチョウ/ Anthocharis scolymus

    今日の岡山県北部の気温は、22度を超えていた。春のチョウ、ツマキチョウ(Anthocharis scolymus)も複数個体が花から花へ蜜を求めて忙しく飛んでいた。カタクリの群生地は、満開であったが、もう一種春のチョウ(女神)、ギフチョウは、残念ながら見ることはなかった。

  • ジョウビタキ/ Phoenicurus auroreus

    今朝は、ついにジョウビタキ(Phoenicurus auroreus)の鳴き声、姿とも観察できなかった。無事、次の場所にたどり着きこの晩秋には戻って来て欲しいと思う。

  • トッケイヤモリ/ Gekko gecko

    トッケイヤモリ(Gekko gecko)は、日本でもペットして販売、飼育されている。写真の個体は、マレーシア・ランカウイ島内の建物で撮影したものです。気性の激しい種なのか人間がかなり近づいても逃げることは無い。また体色が美しいヤモリなのでペットとして好まれるのだろう

  • クリハラリス/ Callosciurus erythraeus

    マレーシア・ランカウイ島で撮影したクリハラリス(Callosciurus erythraeus)を掲載します。(別名タイワンリス)私が宿泊したホテル内で観察できたのは、この種とジャイアントリスであった。マレー半島内では、バナナリスが優勢だがこの島では、多分この種が優勢なのだと思

  • トラフタテハ/ Parthenos sylvia borneensiss

    マレーシアで撮り貯めた写真の中にトラフタテハ(Parthenos sylvia borneensiss)の裏面を撮影した写真があった。森林性のチョウであり野外では、特定の場所(食草:ユウキカズラ属、モデッカ属、ティノスボラ属)でしか観察できなかった。

  • キアシナガバチ/ Polistes rothneyi

    キアシナガバチ(Polistes rothneyi)が群れていたので撮影した。多分越冬していた女王蜂と思われるが、なぜ群れていたのか謎である。集団越冬していたのか、それとも同じ親から生まれた女王同士奇遇に集まったのか・・・皆目わからない情景であった。

  • ムラサキシジミ/ Narathura japonica

    暖かさにつられムラサキシジミ(Narathura japonica)は、活動始めたようだ。飛び方も力強さを感じた。ところでこの蝶、成虫時に花に訪れるのはまれで一体何を餌として摂取しているのか不明なようだ。身近な蝶なのに不思議だ。

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