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深山オヤジさんのプロフィール

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ブログタイトル
lucanus
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/lucanus/
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岡山の身近な生き物たちの生活を紹介しています。
更新頻度(1年)

136回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2010/06/16

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深山オヤジさん
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lucanus
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深山オヤジさんの過去記事

1件〜30件

  • ヒメボタル/ Luciola parvula

    自宅近くにも少なからずヒメボタル(Luciola parvula)が生息している。ゲンジボタル、ヘイケボタルと異なるのは、生息環境が陸生であることだ。カタツムリなど陸貝を餌にし、スギ林、竹藪などにひっそり生息している。発光は、歯切れよく、メスは後翅が退化しているため飛ぶ

  • キアシナガバチ/ Polistes rothneyi

    大雨の降った後、山の石垣にキアシナガバチ(Polistes rothneyi)の巣を見つけた。既に働きバチが、活動を始めていて濡れた巣を一生懸命手入れしていた。女王を探したが、どれも同じ大きさに見えてわからなかった。

  • アカサシガメ/ Cydnocoris russatus

    アカサシガメ(Cydnocoris russatus)を撮影した。葉の裏で見つけ何度か突くと表に移動してきた。生体を調べると低山地の草むらなどに生息し、小昆虫を捕らえて体液を吸うそうだ。私は、60年間で初見の昆虫であった。

  • オオシラホシアツバ/ Edessena hamada

    自宅周りで時々、ライトトラップを行っているが、名前のわからない蛾が多く飛来する。その中でオオシラホシアツバ(Edessena hamada)を同定した。大きさも、色も目立たない種ですが前翅の白斑が特徴的な蛾だった。ヤガ科の蛾であるが、和名のアツバはどこからきたのだろうか

  • ハッチョウトンボ/ Nannophya pygmaea

    初夏になると岡山県自然保護センターにてハッチョウトンボ(Nannophya pygmaea)を見ることができる。岡山県では、希少種に分類されるが、東南アジアの熱帯域を中心に広く分布する種である。近年は、DNA解析により地域によって大きな差異が確認され、複数の種に再分類される

  • カレハガ/ Gastropacha orientalis

    カレハガ(Gastropacha orientalis)の幼虫をナラガシワの木で見つけた。この種及びマツカレハ、クヌギカレハ、ヤマダカレハなどは頭部付近に2束毒針毛の束を持ち刺激を受けるとこの束を膨らませ威嚇し、触れるとかぶれる。また、繭にも毒針毛が付着するので、触ると危険であ

  • ヒオドシチョウ/ Nymphalis xanthomelas

    ヒオドシチョウ(Nymphalis xanthomelas)の新成虫が現れている。この蝶は、成虫越冬で冬を越し、5月~6月に新成虫が羽化する。初夏にしばらく活動後、真夏に休眠して秋に再び活動を再開するようだ。食草(食樹)は、エノキである。

  • テングチョウ/ Libythea celtis

    今年もテングチョウ(Libythea celtis)が集団発生している。新成虫の大量発生個体が集団で道におり吸水していると文献を読んだことがあるが、今回観察していると翅の擦れた個体も確認できた。集団の理由は、諸説あるがやはり繁殖活動に関係しているのだろうか?

  • ニホンカワトンボ/ Mnais costalis

    ニホンカワトンボ(Mnais costalis)の交尾がハート型になっていたので撮影した。この種オスの翅は橙色翅、淡橙色翅、無色翅の3タイプ、メスの翅は淡橙色翅と無色翅の2タイプがある。生息域によって翅の色は、決まるようだ。

  • シロスジカミキリ/ Batocera lineolata

    家の周りで灯火採取を行うとシロスジカミキリ(Batocera lineolata)が飛来した。この種、黄昏時から夜明けにかけて活動するそうだが、メスは時々薄暗い雑木林で昼間に産卵しているところを何度か観察した。しかし、顔をよく観察すると頭部に達する複眼の境が、繕いのように

  • チビクワガタ/ Figulus binodulusWaterhouse

    チビクワガタ(Figulus binodulusWaterhouse)とマメクワガタ(F.punctatus Waterhouse)の区別は、難しい。しかし写真の個体は、チビクワガタと同定した。理由は、顎の大きさ、胸部のくぼみの形、そして我家の周りを徘徊していたからである。間違っていたら指摘ください。

  • キイロトラカミキリ/ Demonax notabilis

    我家の保管している薪からキイロトラカミキリ(Demonax notabilis)が多数羽化している。5月中旬か薪棚でみかけるようになっていたが、6月に入りピークを迎えているようだ。午後になると気温も上がるのか各薪棚で交尾及び産卵をしている個体を見ることができる。今朝は羽化し

  • モンキアゲハ/ Papilio helenus

    早春に羽化したモンキアゲハ(Papilio helenus)思われる。かなり翅が痛んでいるが、それでもコバノミツバツツジの蜜を一生懸命吸っていた。住宅地などでは、あまり見ないが、低山地の森林でよく見かける大型のアゲハチョウである。

  • シャクガ/ 幼虫

    同定は、できていませんがシャクガの幼虫です。体長は、60mm前後とかなり大きい種と思います。本人は、枯れ枝になりきっているが、その容姿は、枝とは少々異なると思う。蛹化する時まで観察してみよう

  • コヤマトンボ/ Macromia amphigena

    オニヤンマの現れる前に河川などで少し大型のトンボを発見するとコヤマトンボ(Macromia amphigena)である。複眼も緑色に輝きオニヤンマをひとまわり小さくしたようなトンボである。飛ぶスピードが速いので、今回は捕えて撮影した。

  • マユバチ

    マユバチに寄生された不明幼虫を発見した。通常なら写真の幼虫は、終齢から蛹化するのだがマユバチに寄生され背中に多数の繭を背負っているため成虫にはなれない。この幼虫は、DNAまで操られ背中の繭の羽化に最適な場所や環境に移動するようだ。気になったのは、マユバチは、

  • クロボシツツハムシ/ Cryptocephalus luridipennis

    早春から我家の庭でクロボシツツハムシ(Cryptocephalus luridipennis)を頻繁に見かける。成虫は、ナシ、クリ、クヌギ、ハギ、ハンノキなどの葉を食べるようだが、庭にそれに属する木は植えてない。ナナホシテントウに擬態してるようだが、体長は一回り大きく柄も個体差が大

  • モリアオガエル/ Rhacophorus arboreus

    モリアオガエル(Rhacophorus arboreus)の産卵調査に同行させていただいた。岡山県では、絶滅危惧II類(VU)に指定されているが、生息場所をご存知の方々に同行すると卵塊と生体を確認できた。

  • ミヤマサナエ/ Anisogomphus maacki

    気心の知れた方々とモリアオガエルの産卵調査に出向いて来た。その時、山合いの川にてミヤマサナエ(Anisogomphus maacki)・・・?を撮影した。サナエトンボの同定は、非常に難しい。よって間違っているようならコメントください。訂正いたします。

  • シオヤトンボ/ Orthetrum japonicum

    水の流れる用水路から10m以上離れた場所でシオヤトンボ(Orthetrum japonicum)が羽化していた。よほど良い羽化環境がないため小さなヤゴの体で移動したのだろうか?またヤゴの生活環境は少し流れがあるような湿地を好むようだが、それに当てはまる環境も近くには見当たらな

  • クロハナムグリ/ Glycyphana fulvistemma

    何気に家内のバッグの中からクロハナムグリ(Glycyphana fulvistemma)の成虫が現れた。ハナムグリとしては小さい種で大きさは11-14mm前後、背中の模様には、個体差が認められるようだ。普通種であるが、体長が小さいため、じっくり観察しないと見逃す種である。

  • ヒカゲチョウ/ Lethe sicelis

    自宅の壁にヒカゲチョウ(Lethe sicelis)の幼虫がいた。周辺では、クロヒカゲは、見かけないのでヒカゲチョウと同定した。この種珍しいチョウではないが、調べると日本固有種のようだ。無事、蛹化→成虫になれることを祈ります。

  • ウラゴマダラシジミ/Artopoetes pryeri

    ウラゴマダラシジミ(Artopoetes pryeri)の食草は、イボタ類の葉である。幼虫、成虫共イボタ類が自生する川沿いなどで見られる種であるが、なぜか今年も(昨年も)自宅の庭に現れた。越冬態は卵。ゼフィルスの中では大型で最も早く羽化し、5月ごろから出現する種のようだ。

  • ヒゲブトハムシダマシ/ Luprops orientalis

    伐採した木の中から大量にヒゲブトハムシダマシ(Luprops orientalis)の成虫が現れた。ハムシダマシの種など知らなかったが、その大量発生を見ると種を調べたくなった。これからも薪作りとは、付き合うので覚えておく必要がある。

  • ジャコウアゲハ/ Byasa alcinous

    庭にあるジャコウアゲハ(Byasa alcinous)の最後の蛹が羽化した。この場所に蛹を見つけたのは、2019年10月なので、約6か月間越冬し、羽化したことになる。羽化不全の蛹も有った中、無事羽化したのが、うれしい。庭のウマノスズクサには、既に先に羽化した個体が、卵を産み付

  • クリストフコトラカミキリ/ Plagionotus christophi

    今年の冬のために作りだめしている薪にクリストフコトラカミキリ(Plagionotus christophi)、ミドリカミキリ、ホタルカミキリが産卵に訪れている。クリストフコトラカミキリについては、比較的高地に生息かつ局所的な種のようだが、我が家の薪棚には、それは当てはまらない

  • ホソミイトトンボ/ Aciagrion migratum

    ホソミイトトンボ(Aciagrion migratum)と思われる個体を撮影した。この種もたしか成虫越冬のトンボだったと思います。ホソミオツネントンボに比べ体長が短いのと柄で区別できる。

  • クロアゲハ/ Papilio protenor

    残念だが羽化不全のクロアゲハ(Papilio protenor)の個体が、我が家の畑にいた。寒い冬を越し、これからの時にこの姿では、飛ぶことも繁殖もできないと思われる。少しでも長生きできるように写真を撮り終えた後、サツキの花に移動しておいた。命の続く限り精一杯生きて欲し

  • ヒメコンボウヤセバチ/ Gasteruption assectator

    ヒメコンボウヤセバチ(Gasteruption assectator)と思われる種を撮影した。ヒメコンボウヤセバチは、オオコンボウヤセバチに比べ産卵管が短いので区別できる。ハナバチの幼虫に寄生するのが彼らのライフである。しかし、拡大して見ると異様な形の昆虫である。

  • ナミアゲハ/ Papilio xuthus

    庭のライムの木にナミアゲハ(Papilio xuthus)が産卵していた。家内に見つかると卵から駆除されるので内緒にしておくが、3齢くらいになると目に付くので×となるだろう。う~ん・・・個人的には蛹までそっと見守りたい。

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