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Sasha38さんのプロフィール

住所
東京都
出身
東京都

全く電気回路の分からなかったズブな素人のオーディオアンプ制作の始め方と、6BM8・6BQ5・6V6の超三結アンプの制作記、その勝手な評価を載せております。 長岡鉄男先生設計のスピーカーとそのユニット(FE108EΣ、FE88ES-R)の勝手な評価・調整方法の紹介と、タダで行う音響測定も紹介しております。 今後は自作レコードプレーヤー・CDプレーヤー・スピーカー制作も予定しております。

ブログタイトル
初めての真空管アンプ作り
ブログURL
https://sasha3.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
電気回路が分からなかった私の真空管アンプ&スピーカー作りの奮戦記を紹介します。
更新頻度(1年)

1回 / 365日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2009/10/17

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初めての真空管アンプ作り

Sasha38さんの新着記事

1件〜30件

  • Alpair5v3をVer.4.1で試聴

    2019/07/10 Alpair5v3をVer.4.1で試聴 Alpair5v3 フィディリティムサウンドさんを訪問 フィディリティムサウンドさんに10ヶ月ぶりに友人と2人でお邪魔しました。 この友人にAlpair5v3とAcoustic Transmission Lineの組合せがベストマッチングではないかと言われ、試聴の為にエンクロージャー(Ver.4.1)持参での訪問となりました。その根拠としてユニット&エンクロージャー双方がコーン紙に掛かる余計な力を極力少なくした構造をしているとのこと・・・ 方向性は同一ですが、結果が吉と出るか凶と出るか半信半疑での訪問でした。 そんな我われを社長さんは心良く迎えてくれました。 Alpair5v3&Ver.4.1(中央灰色) 試 聴 早速、Ver.4.1にAlpair5v3を付け試聴に入りました。 取付け..

  • Alpair12pw&Ver.6.1 (ATL共鳴管)の調整/試聴

    2018/11/20 Alpair12pw&Ver.6.1 (ATL共鳴管)の調整/試聴 Alpair12pwを購入し3ヶ月エージングも終了したので、FFT測定とプチ試聴をした。 Alpair12pw+TW4Silk & Ver.6.1(ATL共鳴管)のFFT 周波数特性 Alpair12pw+TW4Silkを8KHzで6dbカットが非常によくマッチンングするようで大満足! 当初気にかかっていた下膨れ(30〜60Hzが+5db)であるが、ポジション調整・背後開口部の調整で聴感上では大分軽減された。 本質的改善まで至っていないが、ここを平らにすると80〜200Hzの落ち込みが大きくなるので、対策を思案中である。 周波数特性は、30Hzから20KHzまで設計通りに順当に出ているので、まあ合格? 変更点 Alpair12pは若干高域が強かったので、..

  • アナログプレーヤの修復

    2018/10/11 アナログプレーヤの修復 レコードプレーヤー改造後、8年もの失われた時が経た。 先日もCDプレーヤーの修理を行なったが、今回は8年前のゾンビ改造プレーヤーの復活を試みた。 筐体の塗り 白木のままで放置したので、焼けが目立ちヤスリ掛けと塗りで補修をおこなった。 先ずは筐体に付いている部品(電気モーター・軸受)を取り外した。 木工塗りで一番手間が掛るのが下地作りである、ここを入念にしないと後で後悔することとなる。 ヤスリ掛けを終了し、シーラー塗りまで漕ぎ着けた。 次に、シーラー塗布して1000番の紙やすりで軽く表面を整える。 水性塗料を塗布。 今回は布に塗料を染み込ませ、こすり付けるように塗った。 以上で塗装は終わる、実作業はここに書いたように簡単ではない。 単なる自己満足の世界で表面が綺麗か如何かを確認しながら..

  • Alapir12p or Alpair12pwの選択

    2018/09/30 Alapir12p or Alpair12pwの選択 今回の選択は、あくまで小生のVer.6.1に付けて決めたもので汎用的なものではありません。 さて、以前もAlapir12pとAlpair12pwの周波数特性比較を出したが、縦軸だけ合わせた2枚では評価しにくいという声があったので、今回は一枚にまとめてみた。 Alapir12p(Blue) / Alpair12pw(Red) Alapir12p(Blue) 発表されている周波数特性は、蒲鉾型で何方かというと高域優先型に感じる。 実際の音も高域が少々耳につく、と言うのも小生のシステムがATL共鳴管であり、背圧を避ける設計に成っているためである。 密閉・バスレフ・バックロードでもない、背圧利用が非常に少ない平面バッフルに近いシステムである為、高域レスポンスが良く少々耳障りに聞こえるのであろう。..

  • DENON DCD-S10Ⅱ ピックアップ交換

    2018/9/19 DENON DCD-S10Ⅱ ピックアップ交換 DENON DCD-S10Ⅱ 再生不能となっていたDCD-S10Ⅱを修理してみた。 情報不足で一時は断念していたが、Net & You Tubeでは部品交換で比較的簡単に修理できる様である。 CD故障の主な原因 CDの故障は、下記する2点が大半だそうである。 1. ゴムベルトの劣化 2. ピックアップのダイオード劣化(消耗品)とのこと 小生の場合、CDの搬送は問題なく、ゴムベルトはOKと判断。 DCD-S10Ⅱのピッアップはシャープ製H8147AFの様である、純正品は無く互換品をAMAZONで購入した。(中身は勿論Made in China一寸心配)   カバーは、12ヶのビスで固定されている。振動対策の為か内側にブチルゴムが貼ってある。 蓋を開けると内部は銅メッキされている..

  • Alpair12pwの購入

    2018/09/04 Alpair12pwの購入 フィディリティムサウンドさんを訪問 Alpair12pとAlpair12pwの比較試聴の為、勝田台にあるフィディリティムサウンドさんに友人と2人でお伺いしました。 社長の〇〇さんは大変気さくな方で、各種スピーカー試聴と共に楽しい話を3名で4時間も繰り広げさせて頂きました。 上の写真のトールボーイバスレフでAlpair12pとAlpair12pwの比較試聴を行いました。 Alpair12pの中高域はフラットでバランスが良く聞こえましたが、低域は圧倒的にAlpair12pwに分があります。Alpair12pwの高域は不足気味でやはりツィータが欲しいと感じました。 共鳴管又は大型バスレフで聞けば、背圧も減り中高域のレスポンスも改善されそうです。 と言うことで、両手にAlpair12pwを持って帰路につきました。 ..

  • Alpair12pwで考えるVer.6.1

    2018/05/29 Alpair12pwで考えるVer.6.1 Alpair12p&Alpair12pwの周波数比較 公表されている両ユニットの周波数特性表をZ軸のdbと周波数レンジ幅を同レベルになるように補正したのがFig.1である。  Fig.2は仕様である。 Alpair12p & Alpair12pw frequencyFig.1 Alpair12p & Alpair12pw Spec.Fig.2 Alpair12p & Ver.6.1Fig.3 Alpair12P & Ver.6.1の近況 Fig.3は前回取ったFFTである。その後、裏板の調整・吸音材の増量等で小生には粗満足できる音と成っているのであるが、物理特性として80Hzの位相反転は納得できるが、Alpair12p&Ver.6.1の100〜150Hzの落ち込みが解せな..

  • Alpair12p&Ver.6.1の測定・試聴

    2018/03/09 Alpair12p&Ver.6.1の測定・試聴 FFT測定 試行錯誤して裏板の調整と測定を並行して行った。 80Hzの落ち込みは位相反転部で、それ以下の周波数(30〜60Hz)は共鳴管で動作していると考えられ、これでも設計目標とした30Hzは一様出ている。 周波数特性としては、30〜18kHzで非常にワイドレンジとなった。 初回測定としては満足している。 部屋の定在波 毎回の測定で64Hzにピーク出るのは、部屋の定在波と考えている。 よくよく考えると部屋の高さが2.5mあり計算上では、閉じた管(面)での定在波は1/2λで立つから・・・ λ=340/2.5/2=68Hz粗同じであり、この周波数は部屋泣きとも言うべき周波数でこの倍音で余計な周波数が出ていると考えられる。 試 聴 Alpair12pに通電して一週間、短期エージ..

  • Alpair12p&Ver.6.1の製作 ④

    2018/02/20 Alpair12p&Ver.6.1の製作 ④ 組 立 今回で組立をホボ完了するが、調整・塗りは後日おこないたい。 (12) (11)+②’ 接着 (11)の接着面の僅かな凹凸を鉋・木工ヤスリで平滑化して面出しをする。ここは組立誤差が最大となり、②'との板間に隙間ができ易いが精度良いカットで僅かな修正で済んだ。 接着面にボンドを多目に付けて位置を修正しながらハタガネで押え込む。はみ出したボンドは布等で拭き取る。 スピーカー穴と後ろの調整穴より反対側の吸音材をボンドで接着 (13) (12)に⑦を固定 ⑦は可動出来る様にハタガネで固定しておく。 調整予定 ここからが本番でFFTを用いて音圧の平準化を行い、好みの音に細部を変更したいので、下記の手順で調整を予定している。 (a) ⑦と⑧の隙間は、3/..

  • Alpair12p&Ver.6.1の製作 ③

    2018/02/11 Alpair12p&Ver.6.1の製作 ③ 組 立 一気に完成させたかったが、あれやこれやで全てが中途半端になり完成が遅れている。    頑張ってはいるが、歳には勝てない!!! (9) C部の湾曲加工 前回、問題発生と書いたのは湾曲ラワンにヒビが入ったが何とか修正して使用できた。 当初、湾曲ラワンの積層で考えていたが、変更して土台を作りその上に湾曲ラワンを取り付けることとした。 左が土台の完成。 右が湾曲ラワン合わせこみ微調整をした後、接触部分を接着&ビス固定した。 強度的には殆ど効き目はないと思われるが、湾曲ラワンが3mmなので板振動を考えて空間部にはシリコンを注入した。 ⑨にも湾曲ラワンを接着・ビス留めして、内側にシリコンを注入して湾曲部分は完成した。 ⑨を本体にビスで取り付け。 ..

  • Alpair12p&Ver.6.1の製作 ②

    2018/01/07 Alpair12p&Ver.6.1の製作 ② 年明け作業開始、如何せん板材が重く順調に進んでいませんが、中間報告のメモとしてアップします。 組 立 (1) ①+④ 接着 ①に対して④の直交・直角を出すことが重要。 (2) ②+③接着 (3) (1)+(2) 接着 (1),(2)の処理が完全で板の反りが無ければ比較的簡単に接着できる。 (4)  (3)+⑤+⑬ 接着 ⑤は①と接着剤で隙間が出来ないようにハタガネ・クランプで押え込む、ハタガネが届かない場所は裏からネジ留めした。 (5) (4)+⑥ 接着 天板④への位置極めは⑬で決まり、下部は⑭を使い位置極めする。 (6) (5)+⑩ 接着 ⑩は補強材で経験上⑥は震動しやすい。 今回はU管背面部分の定在波対策を考え、中心から襷掛けに僅かにズ..

  • Alpair12p&Ver.6.1の製作 ①

    2017/12/15 Alpair12p&Ver.6.1の製作 ①  待つこと約3週間、総重量70Kgのスピーカー材が届いた。    ウヒャ〜年寄りには、移動させるだけでも大変!!! カットと板材の購入 今回も、カットと板材購入は米屋材木店さんにお願いした。 加工精度は、最高水準であるので小生が上手く作れれば、完成度は相当にあがると期待している。 準備した工具等 ハタガネ・クランプ基準となる数枚の直角・直交を出しを高精度で製作するにはハタガネを使う。又接着時の僅かな組み立て誤差はハタガネ・クランプを使い逐次修正する。 ハタガネは、10本あれば数100Kg?の圧力を掛けられ接着強度も上がる。 ネジ留めも良いが、修正の自由度とネジ穴の後処理を考えるとハタガネを選んでしまう。 接着剤 木工用ボンド(コニシ CH18)小生は遅効..

  • Alpair12p&Ver.6.1へ設計変更

    2017/11/21 Alpair12p&Ver.6.1へ設計変更 設計変更 前回の設計で音道を2.4mのATL(Acoustic Transmission Line)を作ると4×8(シノハチ)が2枚必要で、板の有効利用から若干の設計変更をした。 今回ATL音道を約2.5mとすることで計算上では1/4λが34Hzとなるが、実際は何処まで引っ張れるかは判らない。 共鳴管の太さも実行振動面積の3.5倍から3.8倍とし、Uターン部分も少し太くしたが Fig.2の断面積のグラフでも、エクスポネンシャルの絞りを変更したため前回と余り変わりない。 Alpair12p使用で高域不足も考えられ一応ツィーターを付けたが、ダミーとなるかも・・・ 基本設計はATLであるが、形状はグニャっと曲がったU管の共鳴管と略同じである。 真似した訳でないが、Uターン部はBose Wave Sound T..

  • Alpair12p&Ver.6の設計

    2017/11/11 Alpair12p&Ver.6の設計 Fig.1 Fig.2 概 略 Alpair12pでATL(Acoustic Transmission Line) Speakerを設計した。 音道を約2.4mとし35Hz以下を狙った設計をしてみたい。 ここで問題となりそうなのがAlpair12pの駆動力で充分なロードを掛けられるかで、その為には極力ロスの少ない設計が必要となりそうである。 前回までは、シミュレーションPGで当たりを付けたが、これは飽くまで理想的な共鳴管(音道は円形・折曲げなしの管)を想定した話で、現実の音道は四角形で180度ターンで不連続となるので一捻りが必要と考えられる。 そこで180度ターン部をナス型フラスコのような涙滴コルベン型で考えた。 結果として、基本はATLであるがFig.1の様な共鳴管の奇形と成ってしまった。..

  • Alpair12p の購入

    2017/10/29 Alpair12p Alpair12pの購入 メインスピーカーで使用しているVer.3(Alpair10p)共鳴管に満足しているが、もう少し欲張って共鳴管で30Hz程度まで引張れないかと以前から考えていた、そこで急浮上したのがAlpair12pである。 インピーダンス特性を見るとAlpair10pとfo=42Hzで粗同じであるが、30Hzで共鳴させるには実効振動面積1.67倍のAlpair12pが有利か??? 早速、秋葉原のK無線でAlpair12pの試聴に行ってきた。 20ℓ エンクロージャーで低域の伸びはさほど感じられなかったが、Alpair10pと同コーン紙使用のようで音質的に同一方向にあり非常に好感が持てたので即購入した。 Alpair10PとAlpair12Pの比較 Mark Audioのユニットは総じて大きく公称18cmのA..

  • インシュレーターのテスト

    2017-03-27 インシュレーターのテスト 付録に付いてきたインシュレーターをテストして大きく音の変化があったので4種インシュレーターを比較試聴してみた。 試聴は、スピーカーの大きさ・重さ・床強度・床からの距離・天井の高さ等の条件で違いがでるので、ある傾向と思って読んで戴きたい。 試聴は、床にインシュレーターを直置きにした場合と床に2.2×300×300mmゴムシート上にインシュレーターを置く2種類で傾向をみた。 インシュレーターの仕様 ⑴ レンズ 光学レンズ 寸法 φ37×6.6(頂天)mm  約20g(1個) 点接触になるが、6.6mm厚で充分な高さが取れない。ガラスであるので他の素材に比べて内部損失は少ないと思われる。 ⑵ 黒 檀 寸法 △27×27×24.5mm (直角二等辺三角形) 二等辺三角形の頂点を使うと線接触で三角形面でも使用..

  • Brother プリンターDCP-J567Nの購入

    2017/03/09 Brother プリンターDCP-J567Nの購入 7年間使用したCanon PIXUS iP4700が息絶え、修理を試みるも如何せん精密機械、小生の手におえる輩ではなかった。 早々に白旗を上げAmazonからBrother DCP-J567N(¥ 7,893 )の購入となった。 他のインクジェット複合機と比較しても、スキャナー/両面印刷/無線LAN対応でこの価格は魅力的である。 この価格ではメーカーさんの利益は殆ど無いと感じる。  トナーで儲ける??   其れにしても苦しいだろーな! 使用感 1時間でセッチングを終え、3台のMAC MINIから出力してみた、仕様は満たしているようである。 印字も綺麗、写真も4カートリッジでも悪くない。 中央のカラー液晶がタッチパネルで出来ており使い勝手が良い。 無線ランは非常に便利で3台のコンピュー..

  • DENON PRA-2000RGの購入

    2016/11/23 DENON PRA-2000RGの購入 このプリアンプは、ヤフーオークションで落札したもので内部の劣化情報は無かったので、経年変化と諸々の機能チェックから確認したい。 購入目的は、勿論レコード再生でありMCトランスとMMフォノイコライザーの音色も最後にチェックしてみたい。 一見綺麗に見えるが、上部に2箇所とサイドパネル角に傷あり。しかし四半世紀余の歳月を考えれば、このくらいは擦り傷とみた。 電源トランスのケースに腐食跡があるが、使用頻度が少なく冷所に置かれていたのあろう。 基盤焼けも殆どなく、電界コンデンサーの膨らみ・抵抗の変色も見られず、熱ダメージによる劣化も少なく感じる。 動作確認 スイッチ・LED等も全動作し、ボリュームも重厚感ある動きをする。 電源投入後の動作チェックでも、不満なところは一切ない。 MC用..

  • Alpair10P & ATL-Ver3の2ウエイ化

    2016/11/05 Alpair10P & ATL-Ver3の2ウエイ化 Alpair10P+TW4_Silk Alpair10P+FT90H ATL-speakerを初めて2ウエイ化してみた。 ツィーターは、MarkAudio 製 TW4_Silk (ペア)5,681円と30年間休眠中であったFostex FT90Hを試した。 前回調査したCoral H105は、周波数特性より今回除外した。 フィルターの検討 フィルターは、一番簡易的なコンデンサーのみの6dB/oct -3dB落ちハイパスフィルターとした。 Alpair10Pの周波数特性を見ると、軸上では13kHzぐらいからダラ下りとなっていてツィーターでカバーしたい帯域は、13kHzから20kHzと考えたが・・・ Alpair10Pの軸上30度の5kHz以上は10dbダウンしていて、クロスオーバー以降..

  • TweetterFT90H &H105 &TW4Silkの調査

    2016/06/12 TweetterFT90H &H105 &TW4Silkの調査 前々回のBlogでVer.3&Alpair10Pで高域をもう少し欲張りたくなり、ツィーターを探してみた。 押入から30年間休眠中のジャンク ホーンツィーター2機種を見つけた。 動作可能かどうか判らないが一様テスターで抵抗を測ってみると、FT90H(6.9Ω・7.2Ω)、H105(双方7.3Ω)でありボイスコイルはOKである。ダイアフラムが経時変化でどうなっているか分からないが動作を期待して・・・ その他にMarkAudio製のドーム型ツィーター TW4_Silk (ペア)5,681円を購入した。 Ver.3の箱に付けた後でも、1KHz以上はFFT測定と略一致している。 Alpair10Pの周波数特性を見ると15KHzから落ち込みが始まるので、そこから20KHzまでツィーターでカバー..

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