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CLG2009さんのプロフィール

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言語の謎に興味をもっていろいろ考えていたら、どうしても、今の言語学に疑問がいっぱい出てきてしまいました。自分は、まじめに考えているつもりなのですが、周りは自分とは違う論理で動いているようです。このギャップを解消したいと常々思っています。

ブログタイトル
言語学の嘘
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/clg2009/
ブログ紹介文
自分が日頃思う現代言語学の納得いかない部分を1つ1つ紹介しようと言うサイトです。
更新頻度(1年)

119回 / 365日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2009/04/12

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CLG2009さんの新着記事

1件〜30件

  • 聴覚発声言語の持つ「リズム」が、音素の離散化と調音の決め手になる。。。

    今年に入ってツイートしたものを転載。 ここ数年、年末年始をカンボジアで過ごしているのだが、年を追うごとにカンボジア語が耳に入って来るのがわかる。と言っても特に勉強している訳ではなく、知っている単語も

  • 自己相似性は、相互認識によって成立している。。。

    今まで、どうもしっくりこなかったのだが、最近、自己相似性というのは、相互に相似と認識することによって成立していると考えたら、一つ霧が晴れた様な気がした。 補足すると、私は前は「自己同一性」という用語

  • イタリア語の世界での学習人口。。。

    どうも、イタリア語というのは、それほどマイナーな言語ではないらしい。 日本でも、結構上に来る外国語だとは思うが、世界中でイタリア語を勉強している人は、4番目に多いという話を聞いた。フランス語より多い

  • イタリア語文法の書き換えというプロジェクト。。。

    今私が目指しているのは、イタリア語文法の書き換えである。そして、今それを実践しつつある。 イタリア語の文法書を読んでいると本当に面白い。実は、既にフランス語の文法に関して同じようなことをしているので

  • 価値体系であることが、相互認識及び相互認知が可能になることで「存在」という概念が成立する。。。

    哲学者や物理学者たちが、「存在」という用語を使うとき、私はそこに「想像主としての神の視点」を見てしまう。つまり、物質でもなんでもいいのだが、神が存在と認めることによって、存在が発生するという論法である

  • 価値体系の持つ意味。。。

    ソシュール記号学では、記号自体が価値体系であることが非常に重要であることが分かったのだが、これを記憶の進化とどう絡めて論じたらいいのか今思索中である。 価値というのが、進化のメカニズムであると未だ断

  • 科学と宗教を融合できるのは、言語学(記号学)という哲学であると思う。。。

    フランスで科学雑誌に目を通していると、今後の科学の方向性として、宗教との融合について書かれていることが多い。それも、かなり著名の科学者たちの主張であるという。 実際、量子物理学は、今までの科学の常識

  • 私は物書きになれるだろうか。。。

    最近、YouTubeを見ていると、何故か連続して「MasterClass.com」という通信講座のCMが入ってくる。 ファッション、ゲーム開発、建築などいろんな分野で活躍する人が講師を務めているらしい。 その中で、クリエ

  • 人間の意識は宇宙とつながってはいるが、人間の意識が宇宙を作ったのではない。。。

    量子物理学やスピリチュアル系の動画を見ていると、人間の意識の重要性が取りざたされることがよくある。 その中でも、人間の意識を過大評価しているのではないかた思うときがある。まるで、人間の意識が全てを変

  • 量子物理学者たちが、言語のメカニズムを理解したら、世界は変わる。。。

    相変わらず Corrado Malanga 氏の動画の字幕を、一時停止しながら読み進めているのだが、「意識」という概念が出てきたところで、量子物理学における物理現象と人間との関わりが、完全に重なってしまって、二つを全

  • イタリア語のアクセントは、聞き取りのための必須条件。。。

    今日、久しぶりにイタリア語のテレビを見た。 いつもは、ちょっと「素っ頓狂」に聞こえるイタリア語が、自然に頭に入ってくる。 といっても、全部意味が分かるという訳ではない。意味が分からなくても、どうい

  • 離散分裂(再)融合更新循環は「時間」を生むメカニズム。。。

    言語のメカニズムが、認知、生命、そして物質の誕生と同じであることは、このブログでも何度か書いているが、今、その意味を再考している。 様々な科学者やスピリチュアル系の人たちが使う「意識」というものが、

  • イタリア語の、「こっち」と「あっち」の感覚。。。

    イタリア語にも、所謂「多義語」というものがある。使い方や意味がいくつもあるということだが、この中でも前々から気になっていたのが、「ci」と「vi」である。 所謂「人称」が大きく関係しているのだが、これは

  • 離散系科学は、哲学と科学の融合か。。。

    私はずっと、哲学が嫌いだった。机上の空論ばかりで、具体的なことが何もないからだ。 といっても、純粋に科学を信奉しているわけでもない。アカデミズムのノーマルサイエンスは、直ぐに型にはまってしまい、発展

  • 離散系科学は、宇宙の誕生も説明できる(はず)。。。

    離散系科学は、時間と空間を作ったメカニズムを研究する科学であり、それと同じものが、物質を生命にし、認知を生み出し、更に認知から言語を生み出すことになった。 そして、この科学の最初にインスピレーション

  • 離散系科学は可能か?。。。

    離散系というのは、価値体系によって成立し、常に進化する宿命を負っている。つまり、離散系科学というのは、進化する価値体系を説明する科学なのである。 言語というのは、離散系である。これは、確信できる。確

  • 発音とアクセントを考慮したイタリア語文法。。。

    今、私が考えているのは、発音とアクセントを考慮したイタリア語文法である。特に、イタリア語の動詞の活用を今重点的に研究している。 発音とアクセントは、言語の基礎をつくる重要な要素であるが、文法の記述に

  • 日本語のイタリア語文法の中古本を2冊、衝動アマゾン。。。

    今までは、基本的にフランス語で書かれたイタリア語の文法書を読んでいたのだが、日本語で書かれたものも読みたくなったので注文してみた。日本に戻る時に実家で受け取る予定。 以前、日本語で書かれたフランス語

  • 言語とは何か?という問い再び。。。(推敲中)

    言語とは何かという問いを久しぶりにしてみようと思う。 1.言語はコミュニケーションの道具か? これは正しいが、言語の持つ二次的な役割に過ぎない。コミュニケーション自体は、動物が既に行っており、

  • イタリア語の動詞の活用。。。

    イタリア語の動詞の活用に関して、いろんな情報を集めながら独学しているのだが、本には書いていない規則があることに気が付いた。 この規則は、別に私が発見したわけではないのだが、単に私が読んだ本や参考書に

  • 離散分裂(再)融合更新循環。。。

    私の研究対象を、自己同一性ではなく、進化する自己相似性としたことにより、以前から提案している「離散分裂(再)融合更新循環」にも多分変化が出てくるはず。

  • 私の研究の出発点は言語。。。

    最近、いろんな分野に関心を持って、一種のつまみ食い状態だったが、結局私が拠り所にできるのは、言語に関する研究であることがようやく理解できた気がする。 そして、自分の研究と一番近いところにいるのが記号

  • イタリア語の3つの人称と、日本語との比較。。。

    イタリア語には多くの欧州語と同様に3つの人称がある。 これは一般的に、日本語では普通、以下のようにあらわされる。 一人称:私 二人称:あなた 三人称:彼、彼女、それ 人称というのは英語にもあるので

  • 離散系と自己相似性の進化。。。

    以前からフラクタルには興味があったが、私が考えているのは、自己同一性ではなく自己相似性の方であることが最近やっと理解できた。 自己同一性というのは、同じ自己を維持するということであり、実際には、厳密

  • 私の今後の研究。。。

    認知の起源を考えるようになってから、どうやら私は、現在のアカデミズムと完全にずれていることが理解できた気がする。 私が辿り着いた「認知の起源」という、「生命の起源」と(多分ほぼ)同時に発生した、この

  • 「記憶」を「離散」という概念で言い換えられるか。。。

    「記憶」というのは、あまりに一般化している単語なので、これを使わないで説明をする必要がある。 そこで離散というキーワードを使おうと思っている。

  • 認知の起源。。。

    最近ようやく、我々は認知の起源に関する十分な思索をしていないことに気が付いた。 自律し自己更新を行う物質としての生命の誕生と同時に認知も生まれたのは確かである。生命の起源に関しては様々な議論が交わさ

  • イタリア語の聞き取り練習。。。

    イタリア語の独学に​ Duolingo ​というサイトを使っている。ただ、日本語からイタリア語ではなく、フランス語でイタリア語を勉強している。(英語からイタリア語はあり) イタリア語の文をフランス語に訳したり、

  • 渡辺慧氏の「パターン認識」。。。

    「知るということ」に関してネット検索をしているうちに、渡辺慧という物理学者がヒットした。フランスの哲学者のベルグソンにも師事していたとのことだ。 その中で​面白い記述​を見つけた。 「一方、エントロ

  • 「desiderare(欲する)」という動詞の活用。。。

    この単語は、結構早くにお目にかかっていたのだが、どうしても使い方がしっくりこなかった。 私が最初にこの動詞を見たのは、ASSiMiLとい教材の中である。第二課に既にある。 Et Lei, che cosa desidera?(あ

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