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言語学の嘘 https://plaza.rakuten.co.jp/clg2009/

自分が日頃思う現代言語学の納得いかない部分を1つ1つ紹介しようと言うサイトです。

言語の謎に興味をもっていろいろ考えていたら、どうしても、今の言語学に疑問がいっぱい出てきてしまいました。自分は、まじめに考えているつもりなのですが、周りは自分とは違う論理で動いているようです。このギャップを解消したいと常々思っています。

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2009/04/12

1件〜100件

  • 感情は、動物の認知レベルであって、人間の知能/知性には直接関係ない。。。

    一般的に、人間の知能を定義しようとする時、「感情」が入って来るのが私は疑問で仕方がない。 感情とは動物レベルの「快/不快」をベースにしたものであり、人間特有のものではない。 ただ人間の場合、感情

  • 自己意識が芽生えたGoogle社の対話型コンピュータと私。。。

    ​自己意識が芽生えた人工知能、人類はついに神を作ったのか【真実の目】​ このニュースの真偽を確かめる事を、私は出来ないが、実は昔、私が知っている「離散分裂(再)融合更新循環サイクル」を情報科学で再現でき

  • 記憶の進化を担った人達。。。

    新しい事に挑戦するのは、周りと自分が時間をかけて築きあげた「記憶喚起の循環ルーティーン」に新風を吹き込み、記憶を次のステージに進化させるきっかけになる。 しかし、それは同時に大きなリスクを招く可能

  • 2045年の「シンギュラリティー」を待っている人達への警告。。。

    人工知能が今後発達して「シンギュラリティー」が起こると思っている全ての人への警告である。 記憶の進化と言う観点では既に「動物の認知メカニズムから、人間の使う言語の誕生」と言う「シンギュラリティー/特

  • 「量子もつれ」と「離散分裂(再)融合更新循環サイクル」。。。

    異世界の存在が実証された!「意識の世界」への鍵は「虚数」である【真実の目】 この動画の​異世界の存在が実証された!「意識の世界」への鍵は「虚数」である【真実の目】​ 離散的に分裂した二つの片割れは、

  • 「シミュレーション仮説」は記憶理論とシンクロするかも知れない。。。

    この世界はシミュレーションである確率が100%に近いと言われる理由【真実の目】​ この動画の「シミュレーション仮説」は、私の提唱する記憶理論とシンクロするかも知れない。 「記憶」というのは、様々なレベ

  • 日本語の言霊と日本手話の関係。。。

    日本手話が日本社会で非常に微妙な位置を占めているのは、日本語の言霊が原因かも知れないと、ふと思った。 日本語は、世界でも特殊な聴覚言語だが、これが日本人の手話に対する認識に大きな影響を与えているかも

  • 私の夢。。。

    私が自分の夢「言語の謎の解明」に出会ったのは、30歳頃で、それからずっと30年近く、同じ夢を追い続けています。 折り紙の五角バラを考案した事で、図らずも、折り紙作家になるという、もう一つの夢が叶ったので

  • 私の勝手なシンギュラリティーの解釈。。。

    シンギュラリティーに関して、私は完全に誤解していた。 というか、世間一般のシンギュラリティーと、私の考えるシンギュラリティーとの間に、大きな隔たりがあることを今日思い知らされた。 これは、私が昔持

  • 私の言語学のアプローチは一種のリバースエンジニアリングである。。。

    私の言語学のアプローチは一種のリバースエンジニアリングである。 言語は動物から進化した人間が使っている事を最優先し、先ずは動物の認知とは何か、特に記憶の保存と喚起のメカニズムを定義する事から始めた。

  • 進化論に関する考察。。。

    生命の誕生と同時に誕生した、知覚と直結している「認知的な記憶」が、「宇宙的な意識/記憶」に直接アクセスする事で誕生したと考える事で、進化論に新風を吹き込むことが出来る可能性が出て来た。 進化は、自然

  • 聴文化の人間が「身振り」でコミュニケーションを取る事に抵抗があるか無いか。。。

    一般的に、聾文化と聴文化のギャップは非常に大きいが、聴文化の人間が「身振り」でコミュニケーションを取る事に抵抗があるか無いかで、聾者や難聴者の社会への適応度が変わる気がする。 私はカンボジアで、手話

  • 科学の世界で、言語学は相手にされていない。。。

    科学の世界で、言語学が全く相手にされていないのは、言語学者の怠慢が原因だと思う。 言語学は、心理学の世界では、それなりの存在感があるのだろうが、元々、心理学は科学ではない。 認知科学も「科学」と言

  • ラズロー博士のホログラム理論から、フランス手話の歴史まで。。。

    物質的記憶が進化して生命が誕生した時、宇宙の意識/記憶へのアクセスが開いた事で、生命と認知の同時並行的な進化が始まった。 ラズロー博士のホログラム理論は、まだよく勉強していないが、これは将来、進化論

  • 意識の謎の解明の為のキーワードは「記憶」であり「離散化」。。。

    人類が生物の進化の延長線上にあるとし、動物的な認知をベースにして、言語を使う人間の自己意識が生まれたとするのであれば、この進化のメカニズムを解明することが、意識を科学する上で最重要と私は考える。 意

  • ラズロー教授のホログラム理論。。。

    私のブログに時折コメントをしてくれる「みゅう」さんからの紹介でラズロー教授のホログラム理論について調べてみたら、私が考えている事を代弁してくれていて驚いた。しかし言語の関与には教授は言及していない様で

  • 次に来るであろう「人類が引き起こす特異点」について。。。

    一晩中、夢の中で、次に来るであろう「人類が引き起こす特異点」の事を考えていて正直疲れた。 特異点に関しては、今迄は考えないようにして来たのだが、最近、そうはいかないと思う様になった。 日本のSF作品

  • 「記憶」の起源。。。

    「記憶」が何であるかと言う問いへの答えが見つかった。 これから、もっと精査しなくてはいけないが、生命/認知的な記憶の起源が理解出来た。 今迄、集めたパズルのピースを何処にはめたらいいのか、全体像が

  • 私が、手話に出会って、言語とは記憶の操作が関与していると結論付けた道筋。。。

    私が視覚言語である手話と出会って最初に考えたのは聴覚と視覚と言う知覚チャンネルの違いを超えて一体何が人間の自然言語に共通するのかと言う問いであった。 そして書記言語の排除を実行した。 つまりリアル

  • 「手話は視覚言語」であるというツイートに関するコメントと私の返事。。。

    手話は視覚言語です。 手話は「見たまま」の姿を手の形や動きで言語の核になる記号に変換できます。 このため、手話には「所謂、記号の恣意性」は適用されません。 更に手話は「聾者が一代で社会的に確立できる言

  • ソシュール記号学の「記号の恣意性」は間違っている。。。

    手話には記号の恣意性は適用されない云々の私のツイートに反論のツイートをしたのだが、誰からも全く反応が無かったのに結構ショックを受けている。 言語は記号の恣意性を理解しなくても誰でも使う事が出来るから

  • 私のフランス手話との出会いは、誰かにお膳立てされていたのか。。。

    言語学者でも、そうで無くても、音声言語の記号のシニフィアンを構成する音素が記憶の離散化によって成立していると言う事実を知る日は来るのだろうか。 この背後にある「離散分裂(再)融合更新循環サイクル」を

  • 「日本手話」と「手指日本語」の存在。。。

    最近、自分のツイッターで「日本手話」や「聾児と難聴児の教育」に関するものが多く占めるようになった。 手話言語学からも私は身を引いてから、既に十年以上経っているし、今の状況に関して、全てを把握できてい

  • 「手話は視覚言語です。。。」のツイートと、それにに対する意見と私の答え。。。

    手話は視覚言語です。 手話は「見たまま」の姿を手の形や動きで言語の核になる記号に変換できます。 このため、手話には「所謂、記号の恣意性」は適用されません。 更に手話は「聾者が一代で社会的に確立で

  • 手話を理解するものが、未来を制す。。。

    音声言語と手話は全く同じ源を共有する言語である。 それは「特定の知覚運動チャンネルへの特化」により、人間の持つ「言語の二通りの可能性」として実現する。 人類これを理解しない限り、人類は、記憶の進化

  • 「記憶」を科学することは可能か。。。

    私は「記憶」を科学しようとしているのだと思うが、それが可能かどうか分からない。 というのも、従来の「西洋的な科学」の枠組みでは、記憶を理解することは出来ないと考えるからだ。 最終的にどういう形にな

  • イタリア語に主語が要らない本当の理由はなんだろう。。。

    英語文法とフランス語文法を知った後に、イタリア語文法を学ぶと、イタリア語は「主語代名詞」が常につかない言語なのに、主語の存在に異様に執着しているのが分かる。 文法の説明に一貫性を持たせようとするのは

  • 「この宇宙は、記憶の修行の場」である。。。

    Closer to Truth :Scott Aaronson - What Can't Be Predicted in Physics この人は、量子力学が全ての科学のベースになると言っているが私はそうは思わない。 彼も、神の意思があるとすればと言っているが、記

  • 手塚治虫の「人間としての正しい知識(火の鳥)」。。。

    「意識/無意識」と言う構図が人間中心主義であると理解した事で、私の中での人間の理解が今日、大きく変わった。 「記憶の進化」の流れの中で、人類の本来の役割を理解する事で、我々は自分達の生まれて来た理由

  • 記憶の進化の新しい特異点。。。

    今、「意識/無意識」について再考しているのだが、種の進化の順序を考慮すると「動物的な認知的意識」が先にあり、それが進化して人間固有の「自己意識」になったと考える方が理にかなっていると思う。 「意識/

  • 「Self-awareness」を1つの概念として考えてはいけない。。。

    Closer to Truth :Roy Baumeister - What is Self Awareness? 「Self-awareness」を一つの概念として考えるのは2つのスライドを重ねて、其々の画を想像するようなもの。 「Awareness」は動物の認知のレベルで

  • 「アイデンティティー(自己同一性)」ではなく「自己同一性を目指す自己相似性の更新循環サイクル」。。。

    「アイデンティティー(自己同一性)」というのは、正しくない。 少し長くなるが、「今の自分と前の自分が同じであることを前提とし、過今の自分とは似ているが違う過去の自分を、一つの自分として統合しようとす

  • 「記憶至上主義」は、「物質至上主義」と「精神至上主義」の論争を終わらせることができるか。。。

    私は、精神も物質も全て、記憶で構成されていると考えている。 つまり、この世界は全て「記憶という媒体」で成立しており、しかも、この記憶は、生まれてから常に進化していると考えている。 「物質至上主義」

  • 「現実(Reality)」と呼んでいるものは、全て「記憶という媒体」によって我々が観察できる次元に達したもの。。。

    科学者や哲学者が、おしなべて「現実(Reality)」と呼んでいるものは、全て「記憶という媒体」によって我々が観察できる次元に達したものだけである。 それは人間の五感だけではなく、人間が測定可能な現象を全

  • 「強い人工知能」と「特異点」の関係。。。

    さっき「強い人工知能」の誕生で、次の「特異点」が生まれるかも知れないという動画をみたが、順番が逆だと思い。 人類が「特異点」に達することで、自分自身で考えられる人工知能も生まれるかもしれないというこ

  • 「記憶至上主義」は「mnemorialism」。。。

    「記憶至上主義」を英語に訳すのに、既に「memorialism」は使われているようなので、「mnemorialism」にすることにした。 「mnemo」というのはギリシャ語の「思い出、記憶」を意味する言葉である。 英語でも「

  • 聾児と難聴児の教育における視覚活用と聴覚活用。。。

    音声言語の場合、発話されたものを聴力を使って最終的に音素に迄一直線上に分節する事で、記号のシニフィアンを認識する。 しかし視覚言語の手話の場合、個々の手話サインへの直線上のは分節は重要であるが、話相

  • 電波系な私(いや、記憶系の私?)。。。

    今日、ある動画を見ていて、自分が「電波系」と呼ばれるカテゴリーに分類されている可能性がある事を知った。 「電波系」とは、何処からか発信された電波を感じる事が出来るとか、訳の分からないことを言い出す人

  • 私は「記憶至上主義者」なのか?

    私は、精神も物質も全て、記憶で構成されていると考えている。 つまり、この世界は全て「記憶という媒体」で成立しており、しかも、この記憶は、生まれてから常に進化していると考えている。 「物質至上主義」

  • 記憶は脳の中には保存されていない。。。

    Closer to Truth :Rudolph Tanzi - How Does Memory Work? Closer to Truth のチャンネルに「記憶」に関して面白い動画が上がった。 このインタビューで Rudolph Tanzi 氏は「我々の記憶が何処に保存されるの

  • 科学者は、「神の視点」を手に入れる事ができるのか?

    西洋の科学や哲学は「Dualism(精神と物体の二元論)」に支配されている。 これは、人間を一つの単位として捉え、人間の視点を基に導き出した概念。 私は「人間の視点」を外し、一種「神の視点」を科学と哲学

  • 西洋社会で哲学的な考察をする際の「神」の存在。。。

    Can Science Deal With God? | Episode 113 | Closer To Truth 西洋社会で哲学的な考察をする際「神」の存在を無視できないのは単に自分自身の意思や願望を無視できないからだと思う。 自分がしなかったら誰が

  • 私が提唱する新しい言語学は、一種の陰謀論か。。。

    最近のロシアのウクライナへの侵攻に関連して陰謀論が出てきたり逆に陰謀論が叩かれたりして何が真実なのかを見極めるのが難しくなっているのだが、私が提唱する新しい言語学も一種の陰謀論と受け止められているかも

  • 英語の現在完了形と冠詞の話。。。

    英語を学習した後に仏語を学ぶと、英語の現在完了形の使い方に疑問が生じる。 というのも、仏語の「現在完了形」は英語の「過去形」に一致してしまうためで、これに慣れると英語の感覚が鈍ってくる。 中学英語

  • 視覚触覚言語と聴覚言語を、同じ土俵で扱うにはどうするか。。。

    私が言語の謎に挑んで、もうすぐ四半世紀になるが、何をどうすれば自分の理論に人を引き寄せる事が出来るのか考えている。 唯、まだまだ穴だらけの理論なので、じっくりと考える時間がもっと欲しいとも思う。

  • 「離散性」という概念。。。

    「言語には差しかない」と言う仮定に対置するものは「言語は単位で構成されている」になる。 つまり言語に関して「差」と「単位」は相入れない概念であると言う事になる。 更に「言語には差しかない」が正しい

  • 知覚のフィードバックの重要性。。。

    認知メカニズムの二大柱である知覚も運動も記憶によって司られている。運動には知覚のフィードバックが必要だが、これが重要であると睨んでいる。 課題は、そこにどうやって「離散分裂(再)融合更新循環サイクル

  • 「言語には単位はない」になるという認識。。。

    ブログへの書き込みをお休みすることにして、一種引きこもりを始めたのだが、ツイッターだけは、時々備忘録的に使って行こうと思う。 それで最近気が付いたことが一つある。 「言語には差しかない」というの反

  • 記憶の進化が紡ぐものは「時間」である。。。

    記憶の進化が紡ぐものは「時間」である。 時間があって記憶があるのではない。 進化する記憶があるから時間が生まれるのである。 記憶の起源は自分自身を知りたいと言う意思。自分だけでは自分の存在を知る事

  • 言語学の真の目的は、人間の定義をする事。。。

    言語学を研究したい人は、人間の定義をする事から始めなくてはならない。 人間は単なる言語と言う道具を使う高等生物ではない。人間自体が言語を機能させる道具なのであるから。 今の言語学には、この視点が無

  • 言語の意味と時間の関係。。。

    今、言語の意味と時間の関係について考えている。 そして、それがどの様にして文法と言う体裁を取るのかと言う事。 言語の意味って価値体系の座標。 言語と記憶と時間の関係を整理しよう。 ただ問題

  • 「差」の対極にあるもの、それは「単位」。。。

    私の言語学の原点は「言語には差しかない」である。ここから全てが生まれた。 「差」の対極にあるもの、それは「単位」である。 私のブログ「(旧題)言語学の嘘」は、単位の言語学を批判する為に始めた。

  • 言語の持つ「リカージョン(再帰性)」と記号の離散性。。。

    言語の持つ「リカージョン(再帰性)」は、記号の離散性と密接に関わっている。 これは、過去の話題を記憶していて、それと現在の話題と関係付ける事で、入れ子構造を形成する。 これも「差の言語学」の重要部

  • アニメ「サイコパス」。。。

    最近、フランスのネットフリックスでアニメ「サイコパス」の1と2を見た。 最初は、単なる刑事ものかと思っていたら、私の言語学の研究と私自身とシンクロする部分があって、一気に最後まで見た。 漫画「寄生獣

  • 記憶は先に先へと進化していく。。。

    「後悔、先にただず」という諺は、記憶は先に先へと進化して行く存在である事を示唆しているのだと思う。 私も先に進めるのか。

  • 音声言語のシニフィアンは「二重分節」ではなく、少なくとも「三重分節」。。。

    近、イタリア語のアクセントと音素の識別がシンクロして来たのを感じる。 こうなると後は語彙力をもっと付ければ、自然にイタリア語が理解出来るようになると思う。 今、目指しているのは、聞いて全部、意味が

  • イタリア語研究:単語と単語の間の境界線を理解するためのアクセント。。。

    イタリア語のアクセントを理解する上でもう一つ大事な事は、単語と単語の間の境界線を理解する事。 アクセントの位置は一つの連なった綴りの単語の中で決まる。つまり単語がどこから始まってどこで終わるのかも正

  • 「単位の科学」の範囲と限界。。。

    Closer To TruthFrank Wilczek - What are the Scope and Limits of Science?(科学の範囲と限界は何か) このインタビューで「情報」という用語が出てくるが、これは「離散化された記憶」であり、人間の脳では扱

  • 何故、現代イタリア語は、英語からの借用語がフランス語より多いのか?。。

    イタリア語には、歴史的に既にフランス語からの借用語が浸透しているのですが、いまさら、それに目くじら立てる人はいないようです。 現代フランス語も英語からの借用語が多いですが、現代イタリア語の方が多い印

  • 私のイタリア語の文法書き換えの第2ステージ。。。

    最近ようやく、イタリア語で「主語代名詞」が文頭に付かない(私は省略されているとは思わない)のと、動詞の補語となる人称代名詞が、動詞の不定詞の後ろに付くのに慣れて来た。 私の様に、英語とフランス語を学

  • 人類の抱える大きなジレンマ。。。

    普通我々が「情報操作」と呼んでいるのは、実は「他人(文化によっては自分自身)の記憶操作」である。 また、それは「誤った情報を与える事による印象操作」であり、それは更に、記憶操作に繋がる。 真実を求

  • 人類が「自律的、自己組織化的、自己進化的記憶」の存在を認める時。。。

    人類が「自律的、自己組織化的、自己進化的記憶」の存在を認める時、人類は記憶の進化の次のステージにリープする。

  • 忘却の効能。。。

    ディープラーニングは、全ての情報を記憶し、そこから学習機能を使って答えを導き出すのが本質だと思うが、私は忘却、つまり忘れることで情報の精査を行っている。 この違いに意味はあるのだろうか。

  • 私は「進化する記憶の僕(しもべ)」。。。

    私は「進化する記憶の僕(しもべ)」。 この意味を分かる人はいるのだろうか。 「進化する記憶」から見れば、私の代わりはいくらでもいる。 でも、私は自分の使命を全うしようと思う。 きっと、それが

  • 人類のための「差の科学」。。。

    西洋の科学、哲学、論理学は全て「単位/粒」が基本である。これは、人間を「個」として認識し、それを観察される対象に投影しているからである。 これに対して私は「差/価値」を全ての基本に置く。私は人間を「

  • 物理的な時間の抱えるパラドックスを解きたいですか。。。

    物理的な時間の抱えるパラドックスを解きたいと思ったら、この宇宙を恒常的に維持している「記憶」に興味を持てばいい。 第一、記憶には、不可逆性は適用されない。 全ては、永遠の循環サイクルの中にある。

  • 「離散分裂(再)融合更新循環サイクル」の原動力は「愛」。。。

    Love is misinterpreted as an emotion. In reality, it is a state of consciousness, a way of being in the world, a way of seeing oneself and others. 愛は感情として誤解される。 実際には、それは

  • この宇宙の存在の正体は、「自律的に生成且つ維持し、更に進化を続ける記憶」。。。

    少し前から注目している「Closer to Truth」というアメリカのテレビ番組のYouTubeチャンネルが最近多くの動画をアップしている。 これはその一つで、タイトルは「David Wallace - What Exists?(何が存在するのか

  • フランスの言語学者マルチネの二重分節は間違いで、少なくとも三重分節である。。。

    音声言語の音声という連続した聴覚刺激が、音素という音韻体系における価値座標として、時間軸上に線条的に分節されるのは、アクセントや声調、或いはイントネーションによって保証されている。 となると、フラン

  • 視覚言語と聴覚言語に共通するもの、それは認知的な記憶の離散化。。。

    視覚言語と聴覚言語に共通するもの、それは認知的な記憶の離散化。 視覚言語の場合、これは前後を区切られ流れる動きを含む手話サインになり、聴覚言語の場合、音素の識別に使われる。 2つの知覚チャンネルに

  • イタリア語の文法書き直しの研究を再開した。。。

    イタリア語の文法書き直しの研究を再開した。 今の私の課題:「イタリア語には何故アクセントがあるのか」。 アクセントには何らかの役割があるはずなので、それを解明したいと思う。 そこまで行かなくても

  • ソシュールの「言語には差しかない」と「(科学の研究)対象は視点が創りだす」というのは対になっている。。。

    ソシュールの「言語には差しかない」と「(科学の研究)対象は視点が創りだす」というのは対になっている。 私はこの二つを組み合わせて「差の言語学」、更には「差の科学」を構想した。 この反対にあるのが「

  • Neil Theise 氏の「Closer to Truth」のインタビュー:「意識とは何か」。。。

    Neil Theise 氏の「Closer to Truth」のインタビュー:「意識とは何か」 氏は対象を意識から「Sentience(感性)」にレベルを下げているが、その先に「記憶」がある事に気が付いていない。 私の「離散分裂(再

  • 山本尚先生の著書「日本人は論理的でなくていい」を再読した。。。

    少し前に日本から取り寄せた山本尚先生の著書「日本人は論理的でなくていい」を読み返している。 大学からも離れ、全く違う分野で仕事をしている「野良言語学者」の私には、先生の大学や会社関係の部分には興味沸

  • 時間の不可逆性と記憶の可逆性。。。

    記憶は不可逆性の時間を生むが、記憶自体は記憶喚起によって過去の遡る事が可能。 一見、矛盾しているようだが、私の中では整合性が取れている。

  • 音韻論のアクセントの扱い。。。

    単語のアクセントの位置が決まってる英語を覚えた後で、アクセントが全く無いフランス語を覚えて、英語とはまた違ったアクセントを持つイタリア語を始めた訳だが「慣れ」でアクセントの位置を覚えない方法を選択した

  • 音素の識別のための新しい聴覚認識モデル。。。

    「言語の線条性」、つまり音声言語を構成する音素は、一直線上に順番に並ぶというのは、単なる結果でしかない。 一つ一つの音素を識別するためには、その前に、アクセントによる、複数の音節のグループ化が必要で

  • 2006年の準ミス・フランスのソフィー・・ヴゥズローさん。。。

    2006年のミス・フランスの最終選考会で最後の5人に残った難聴のソフィー・ヴゥズロー(Sophie Vouzelaud)さんがステージ上で司会者の質問を受ける時、手話で話した内容がインターフェース(通訳ではない)に伝わっ

  • 「単位の宗教」と「差の宗教」。。。

    言語学に「単位の言語学」と「差の言語学」がある様に、人間の宗教にも「単位の宗教」と「差の宗教」があると、さっき閃いた。 例えば、キリスト教などの一神教は「単位の宗教」で、日本の神道は「差の宗教」なの

  • フランス手話を守った、フランスの聾者の辿った道。。。

    フランスの聾者も、日本と同じように非常に厳しい口話教育の政策の下、手話が禁止されてきた歴史が長い。 私のフランスの手話言語学の先生、Christian Cuxac 氏がパリの聾学校に初めて行った時(多分、80年代初頭

  • 私の(想像上の)双子の兄弟。。。

    私には想像上の双子の兄弟がいる。 庄司陽子先生の漫画「生徒諸君!」の、北城尚子・真理子のような関係であるが、詳しい事はここでは書かない。 私が「第三の目」を得る事が出来たのは、この双子の兄弟のお陰

  • 時空を超えたソシュールの想い。。。

    Closer to Truth: Anthony Aguirre - What are Observers? 「一神教の神」とか「量子物理学の観察者」という第三者的発想は、西洋哲学や西洋科学を象徴していると思う。 しかし、人類が使う言語自体が「記号」

  • 私は幸せ者である。。。

    自分が追求しようとしていることが「言語学」の範疇を超えていることは、前々から認識はしていたが、今後、何処まで風呂敷を広げていいか分からなくなった。 今までも、こういう事は多々あったので、あまり心配は

  • 疑問と答え、そしてまた別の疑問と新しい答え、この連続。。。

    自分が追求しようとしていることが「言語学」の範疇を超えていることは、前々から認識はしていたが、今後、何処まで風呂敷を広げていいか分からなくなった。 今までも、こういう事は多々あったので、あまり心配は

  • アメリカのテレビシリーズ「ミディアム」。。。

    昨日、アメリカのテレビシリーズ「ミディアム」の全てのシーズン(全部で7つ)を見終わった。 私は、人は死んでも、生きている人間との関りが断ち切れるわけではないと思っている。 それは我々は記憶によって

  • Dear physicists. 。。。

    Dear physicists. Unless you know how language works, when you do physics you will name the phenomena and entities you find. How would you guys feel if that "naming process" is hindering further

  • パラダイムシフトの起きる、言語学的条件。。。

    地球上の全ての言語、それが手話(視覚触覚身振りチャンネル)であろうと、音声言語(聴覚発声チャンネル)であろうと、それは我々個々人の記憶だけでなく我々が属する全ての集団の記憶を「保存し、進化」させる為に

  • 佐賀の海苔漁師の徳永義昭さんとフジコ・ヘミングさんの「ラ・カンパネラ」

    佐賀の海苔漁師の徳永義昭さん。 フジコ・ヘミングさんの「ラ・カンパネラ」に衝撃を受け、7年かけて独学で演奏を習得。 その後、ご本人と一緒に演奏する機会を得る、 私もソシュールの「言語には差しか無

  • 「懐かしく思う心」が「今の記憶(now memory)」を作る。。。

    記憶の進化の原動力は、ノスタルジー、つまり「懐かしく思う心」なのかもしれない。 それは過去に自分が感じた事、更には自分の存在自身をかみしめる感情。 何かを懐かしいと思う心が「今の記憶(now memory)

  • イタリア語のアクセントには、多分二種類ある。。。

    イタリア語のアクセントには、多分二種類ある。 一つは、動詞の活用に付随するアクセントで、規則性がある。 そして、もう一つは、アクセントの位置は決まっているが、それ自体は一種の感覚が関与してしている

  • 人類に一度しか訪れる事のないチャンス。。。

    今後、音韻学は、聴覚による離散的な音素の識別を中心に据える事によって、音声学の呪縛から解放される事になるだろう。 とは言っても、それを実行できるのは、今多分、私だけしかいない。 誰か興味ありません

  • 「言語学者達のつまらないプライド」。。。

    我々は音韻体系(音声言語のシニフィアン/言語の形)という価値体系を使い、時間軸に沿って展開する聴覚刺激/記憶を、音節やアクセントによって大まかに分節した後、それを中心から前後方向に離散化する事により音

  • YouTube の Closer to Truth の Raymond Tallis 氏とのインタビュー動画、三連続。。。

    1 Closer to Truth の「Raymond Tallis - How Humans Differ from Other Animals(人間と他の動物はどのように違うのか)」の動画を見た。 あまり期待はしなかったが、やはり完全に的外れだった。 言語の役割

  • 記憶は、物理的な不可逆性の制限を受けない。。。

    物理的な時間は、記憶の進化の軌跡であり不可逆性を持っているが、生物的/認知的/言語的な記憶が紡ぐ「時間」は、物理的な時間に逆行していると私は考えている。 そして、ビッグバンに象徴される「宇宙の始まり

  • 記憶の進化と時間は同義語。。。

    記憶の進化は、時間を生む。 記憶の進化においては、物理的な時間が最初で、生命を生む「時間軸上に展開する遺伝子の紡ぐ時間」が二番目に現れる。 それと同時に、生命体が認知活動を通して時間軸上に行動を連

  • 世界中の全ての言語学者を敵に回す覚悟。。。

    少し前にツイートしたのだが「言語学は、言語を研究対象とする限り科学にはなれない」という私の主張に賛同できる人はいるのだろうか。 どちらにしろ、全ての言語学者を敵に回す事になるのだが、これは私にとって

  • 「Big Bang」から「Big recall」へ。。。

    今ふと思ったのだが「記憶物理学」という発想を持てる人はいるのだろうか。 この宇宙に存在する物質が全て「記憶」であり、全ての天体も記憶と大きく関わっていると考えると、物理学や宇宙物理学を全く新しい視点

  • 「言語の線条性」は、音素を平面上に視覚的かつ物理的に表現した時に生じる、一種の副産物である。。。

    「言語の線条性」、つまり音声言語を構成する音素が一直線上に順番に並ぶというのは、単なる結果でしかない。 しかもそれは、音素を平面上に視覚的かつ物理的に表現した時に生じる、一種の副産物である。 一つ

  • 日本の神々は、日本人の心を反映したものである。。。

    人間社会に「神」が存在するのは、人間という種において「個々」が存在するからである。 人間が、自分自身の存在「アイデンティティー」を認識し、それを受け入れた時、自らの限界を超える能力を持った存在を「神

  • ベルクソンの「物質と記憶」には「言語のメカニズム」が欠けている。。。

    今、ベルクソンの「物質と記憶」の巻末の「要約と結論」を読み始めているのだが、今の所の印象は、彼は言語と記憶の関係には気が付いていなかったようだという事。 今まで、この本を読もうとしても、自分がついて

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