自主学習能力を育てる指導
読者になる
住所
中区
出身
鹿児島市
ハンドル名
hsata1さん
ブログタイトル
自主学習能力を育てる指導
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/hsata1/
ブログ紹介文
自主学習能力を育てる指導についての情報と感想
自由文
-
更新頻度(1年)

161回 / 242日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2008/12/05

hsata1さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/20 10/19 10/18 10/17 10/16 10/15 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,413サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
教育ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9,281サイト
塾教育 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 827サイト
今日 10/20 10/19 10/18 10/17 10/16 10/15 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,413サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
教育ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9,281サイト
塾教育 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 827サイト
今日 10/20 10/19 10/18 10/17 10/16 10/15 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,413サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
教育ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9,281サイト
塾教育 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 827サイト

hsata1さんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、hsata1さんの読者になりませんか?

ハンドル名
hsata1さん
ブログタイトル
自主学習能力を育てる指導
更新頻度
161回 / 242日(平均4.7回/週)
読者になる
自主学習能力を育てる指導
  • 「ことば」の個別性

    41.ことばは心を運ぶ舟? 「音声」は「ことば」はいろんな「はたらき」を束ねるとともにそれをためたり運んだりする「媒体」ですが、「録音」する器械ができるまでは、いわば「流れる」だけだったわけです。それで「言語知識」をため込むには、「あたま」の奥に「記憶す

  • 「ことば」の個別性

    40.「音声」と「文字」のはたらきの違い 「ことば」というと、触覚を使った「点字」とかもあるのですが、何といっても聴覚を使う「音声」と視覚を使う「文字」でしょう。ただ、その二つにも、幾つかの違いがあります。 お子さんが学校に行くと「文字」を学びます。今

  • 「ことば」の個別性

    39.「ことば」による「物」情報の受け渡し 「ことば」がなぜ、便利かという簡単な話をします。 それで、例えば何かの「物」があるとします。その「物」のことを伝えるとします。 動物とか、赤ちゃんは「ことば」を知りません。それで、例えばそれがある場所を離れて

  • 「ことば」の個別性

    38.「書き手」と「読み手」のずれ お母さん方への話。次いで、「文字」を使用してのコミュニケーションに触れることになります。  一方が見聞きしたことや考えたことを「文字」にする、そして、他方がそれに目を通す、前者が「書き手」、後者が「読み手」ということ

  • 「ことば」の個別性

    37.「話し手」と「聞き手」のずれ さて、お子さんがお母さんに、自分が経験したことを一生懸命話します。お母さんは、それを聴くわけです。 その時、どうでしょう。お母さんは、ただ、その「ことば」を自分の中で「意味」に換えているだけではないでしょうか。 その

  • 「ことば」の個別性

    36.「ことば」の意味の重なり合い さて、「ことば」の「意味」のずれについて述べる際、合わせてその「重なり合い」について触れることにします。 「ことば」の「意味」には個々に違いがあるという話をしましたが、それだけでは「ことば」としての役割を果たせません

  • 「ことば」の個別性

    35.「ことば」の「意味」は辞書だけでなく個々の「あたま」の中にある さて、「意味のずれ」についてわかってもらうと、それがどこから来るか、という話です。 「ことば」の「意味」というと、普通、「辞書」に載っているとか、学校の教科書に載っているとかいうもの

  • 「ことば」の個別性

    34.「ことば」の意味の範囲の異同 同じ「音声」で表すものが人によって違うという話です。 先の「ブーブー」の話をこんなふうに変えてみます。 子供がおもちゃの自動車を扱いながら、それを「ブーブー」と言っていた。それで、お母さんが、「ブーブーじゃなくジド

  • 「ことば」の個別性

    33.「ことば」は勝手に作れる 説明会や面談での「ことば」の個別性に関わるこんな話、あんな話。 「ことば」というのは、社会で決められていて、人はそれを覚えて使うだけ、といった思い込みを壊すために、こんな話をします。 何かを示します。ここでは、都合上、

  • 「ことば」の個別性

    32.「個別指導」の前提としての「個別性」の理解 今、話題になっている義理の父親が、女の子を虐待して死なせたという話ですが、これはたぶん、その父親が「やれない」ことと「やらない」ことの区別ができなかったことと関係があるだろうと思います。詳しいことが解りま

  • 「ことば」の個別性

    31.「ことば」と様々な「はたらき」 「ことばの個別性」について、それこそ「ことば」でその「定義」らしきものを示したのですが、実は、自分自身はそういうふうに「ことば」というものをとらえているのではありません。今までも、触れましたが、「ことば」というのは様

  • 「ことば」の個別性

    30.「ことば」の「個別性」と「共通性」 ここで、「ことば」の「個別性」と、それに対する「共通性」という、これも「ことば」ですが、それについて。 こういうと、たぶん「個別性」とは何か、「共通性」とは何か、となるかと思うのですが、それを別の「ことば」で固

  • 「ことば」の個別性

    29.日ごろ使うことばの「個別性」 「自分で解る」には、「ことば」の「個別性」について理解を深める必要があります。言語教育には、社会を保つために「意味」を固定し閉じ込めようとする傾向が強いようですが、それが実際的でないのは、日ごろの「ことば」使用について

  • 「ことば」の個別性

    28.「自分で考えろ」という「ことば」 「侵略」か「解放」かということで、それを人が考えて判断すると言いましたが、そういったことで、どれだけの人が自分で考えているかというと、ほとんどの人が実は「人の受け売り」をやっているのではないでしょうか。 人間がも

  • 「ことば」の個別性

    27.自分で判断するには さて、そういう「大本営発表」とか企業の「広報」とかを聴いて、そのまま、うのみするかどうか、自分で判断できるようになってほしいわけです。 「歴史」の授業で、先の例の「侵略」か「解放」か、それをそのまま教える教師がいます。「教科書

  • 「ことば」の個別性

    26.「ことば」が覆い隠すもの 今まで述べた「暴力」と「愛の鞭」などが、「ことば」の意味のずれと関係があるといったのは、これらの「ことば」には、それぞれの「ことば」の意味が重なり合うところと、違うところがあるわけです。それでその「意味」の全体としてはずれ

  • 「ことば」の個別性

    25.「暴力」と表現するか「愛の鞭」と表現するか 広い意味でのことばの「意味」のすれ違いに、ことばを使い分けることで、聞く人の受け取り方を操るということがあります。同じ行為を伝える際、「暴力をふるった」とするか、「愛の鞭」とするか、それで人々の受け取り

  • 「ことば」の個別性

    24.貴の富士の体罰と阿部捕手の体罰 「体罰」のとらえ方が変わったという話でしたが、それを取り上げた翌日(27日)、たまたま、テレビで相撲界での力士による暴行事件と野球での巨人の阿部捕手の引退試合をやっていて、これがその「体罰」に関わりがあるので取り上げ

  • 「ことば」の個別性

    23.「体罰」のとらえ方の変化 「ことば」の「定義」そのものより、その評価とでもいうべきことが時とともに変わるということがあります。 例えば、「体罰」と言うことばです。最近、報道で「教師が生徒に体罰を加えた」といった記述がありますが、それはほとんど例外

  • 「ことば」の個別性

    22.「意味」のすれ違いは必然 「ことば」の「意味」のすれ違いが、「社会を混乱させる」とすると、その「すれ違い」をなくせばよいと誰でも考えるわけで、それで社会でその「意味」を決めてそれを教え込めば、人の中の「意味」のすれ違いがなくなる、そう考えても不思議

  • 「ことば」の個別性

    21.「意味」の違いが社会の混乱をもたらすこと 「人間社会」は、人と人は、「ことば」でつながれていて、そのつなぐ役割の「ことば」に問題があり、それを「ことば」が「社会を混乱させる」と表現したのですが、では「ことば」が「社会を混乱させる」というと、どういう

  • 「ことば」の個別性

    20.「社会」を成り立たせ混乱させる「ことば」 いろんな物事について考える時、それが「ことば」のはたらきと関係があるかどうかをどうして見分けているかというと、それが人間だけに言えるのか、動物にも言えるのかということです。 例えば、人間社会にあって動物社

  • 「ことば」の個別性

    19.「ことば」が引き起こす殺意我々は、学校で「社会」で使用する正しい「ことば」というのを教えられるのですが、その「定義」外の「はたらき」についても、普段に使用しています。その例が最近報道された事件に、その例となることがありました。さいたま市の集合住宅

  • 「ことば」の個別性

    18.「ことば」は人に様々にはたらきかける 「ことば」は、一言で人を勇気づけることもあれば、一方で絶望に追いやることもあります。一言といったのは、長々とした演説のようなものである必要はありません。無論、長広舌にはそれなりの効果がありますが、ここでいう一言

  • 「ことば」の個別性

    17.「ことば」の「はたらき」は「定義」にとどまらない 我々は、「ことば」を辞書などに記された「定義」通り使っているわけではありません。「定義」そのものが「ことば」で記述されたものであり、その説明に使われた「ことば」自体がその意味をめぐって突っ込みどころ

  • 「ことば」の個別性

    16.今日否定された昨日の価値が明日の価値になるかも「今日の価値は明日の価値ではない」ということは、場合によっては、「今日の価値で否定された昨日の価値が明日の価値になる」かもしれませんね。 「昨日」テレビを見ていたら、映画の脚本監督と俳優二人が対談して

  • 「ことば」の個別性

    15.昨日の価値は、今日の価値にあらず 今まで述べたことから「ことば」を支えるものの一つに「価値観」と言われるものがありますが、最近の報道の中にそれを表す例と言えそうなものがありました。 今、話題の韓国の法相、「玉ねぎ」男と騒がれているチョ・グク氏が、

  • 「ことば」の個別性

    14.「個」の中の「知識」は時間とともに変わる 「ことば」の定義が変わる例として、前回取り上げた「イジメ」について、文部科学省における「いじめ」の定義がどう移り変わったか、というと。 最初が昭和61年に、「自分より弱い者に対して一方的に、身体的・心理

  • 「ことば」の個別性

    13.事実と事実がぶつかりあう 国家間の「史実」の記述の違いは、必ずしも一方が正しく、他方が間違っているとは限らないのではないでしょうか。それは、「史実」と言いながら、そこに様々な判断が入り込んでいるからです。 個人間でも、例えば「イジメ」とされる問題

  • 「ことば」の個別性

    12.他国の歴史と自国の歴史 例えば、「朝鮮戦争」についての、「南韓」と「北鮮」の教科書について、目を通したことはありませんが、両者の内容が違うだろうことは容易に想像できます。 そして、両国の人々に対していわば第三者である日本人の多くは、もしその「歴史

カテゴリー一覧
商用