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2022/08/12

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  • 「81+34×96」を暗算で解けますか?

    ある教育サイトで、毎日1題ずつ、漢字クイズ、算数クイズ、雑学、クロスワード、間違い探しなどが出題されます。 Q、2、5、6、8の4つの数字を使って四則計算して…

  • 低学年からの通塾問題

    最近のヤフーニュースで、「低学年から塾通いの子ほど5年生以降で成績が急降下する」的な記事がありました。 別に低学年から塾通いしたっていいじゃないですか…。 責…

  • 入試問題になった数学の未解決問題

    中学入試の算数で、数の操作に関する面白い問題がありました。 ある数に対して、・偶数のときは、2で割る・奇数のときは、3倍して1を加えるという操作を1になるまで…

  • 小6の子どもたちだけがもつ特別な力

    以前ブログで書いた、浜学園の副理事長・橋本氏の話の続きを取り上げたいと思います。『子どもを評価できるのは親しかいない』浜学園の副理事長橋本憲一氏が、その著書『…

  • 学校説明会の効用

    秋は、学校説明会や願書の配布、Web登録出願のスケジュールも出てきて、一気に本番モードに突入していきます。 学校説明会は、過去問と並んで、学校のスタンスや考え…

  • びっくりするほど大きい数の問題

    以前、中学入試算数で出た、1から25の積の問題を取り上げました。『計算してはいけない計算問題』子どもの受験に伴走したのをきっかけに、中学受験算数の面白さにハマ…

  • 夏明けに志望校の過去問で合格点に達しないことが多いわけ

    小6では9月以降、順次、過去問演習に入っていくと思います。 我が家でも子どもが中学受験をしていて、小6で過去問を解き始めた頃、志望校の合格点に届かず不安でした…

  • 「98×102を1分で解く方法」は本当に使えるのか?

    最近、SNSで話題になっている「98×102を1分で解く方法」は本当に使える裏ワザなのかを検証するというネット記事がありました。 まずこの技について、記事によ…

  • 子どもを評価できるのは親しかいない

    浜学園の副理事長橋本憲一氏が、その著書『中学受験に合格する子の学んだら忘れない勉強ルーティーン』などで述べていたことが参考になると思いましたので紹介したいと思…

  • 塾で教わってくる「裏ワザ」という名の悪魔

    9/9のyahooニュースで、中学受験塾で習う裏ワザに安易に頼ると危険という趣旨の記事がありました。 このことを取り上げたいと思います。 葉っぱ型の面積は「半…

  • 成績が伸びないとき

    成績が伸びない→勉強時間を増やす→結果が出ない→モチベーションが下がるという負のスパイラル。 何か手を打たないといけない。 でも、どこから手をつけたらいいかわ…

  • 浜学園元講師が指南、効率的で成績が伸びる学び方

    中学受験塾に通っているものの、勉強量の多さに圧倒され、宿題も手つかず、復習も中途半端で知識が定着しない。 そんな子向けに、元浜学園算数講師の須崎氏が、効率的で…

  • 模試偏差値の読解力

    く今週の日経の記事で、教育家の小川大介氏が、中学受験における模試の偏差値の「読み解き方」について記事を書いていました。 全統小の偏差値と開成オープン模試の偏差…

  • 中学受験において親が行うべき「フォロー」とは?

    子どもの中学受験に伴走していた3年間を振り返ると、塾のテストの結果に一喜一憂していたのは子どもだけではありませんでした。 親も一喜一憂していました。 中学受験…

  • 計算してはいけない計算問題

    子どもの受験に伴走したのをきっかけに、中学受験算数の面白さにハマりました。 高度な公式を駆使した「数学」とは違った魅力を感じます。 入試問題を見ていたところ、…

  • 夏に頑張った子ほど、9月以降スランプに陥りやすい?

    中学受験専門塾代表の矢野耕平氏によれば、夏休みに勉強した子ほどその後スランプに陥りやすいという。 このことについて取り上げたいと思います。 「何をやっても高得…

  • 中学受験における社会科の位置づけ

    「中学受験は社会で合格が決まる」 中学受験社会科専門塾を運営する野村氏が保護者向けに書いた本のタイトルです。 中学受験は社会で合格が決まるAmazon(アマゾ…

  • 秀逸な基礎問題集

    前回、算数が苦手な子の対策として専門家によるアドバイスを取り上げました。 そのとき「基礎問題が充実している問題集」として紹介されていたのが『単問チェックで中学…

  • 算数が苦手な子の対策

    中学受験で算数が苦手な場合の対応策に関する専門家(中学受験指南の第一人者、森上氏)のアドバイスを紹介した上でコメントしたいと思います。 専門家のアドバイス  …

  • 7-8月に最も読まれた記事

    多数の方々に訪問頂き感謝です! 当ブログでは、子どもの中学受験に3年間伴走してきた経験に基づき、中学受験や教育など幅広く様々な情報を発信しています。 我が子は…

  • 算数ができる子をもつ親の共通点

    恵比寿で未就学児から小学生対象の「幼児さんすうスクールSPICA」を経営されている、大迫ちあき氏の話を取り上げたいと思います。 大迫氏は、子育てが一段落したあ…

  • 数当てゲームに挑戦

    中学入試で数のゲームの問題が出ることがあります。 ここで紹介するのはそのひとつで、ヒットアンドブローというゲーム。 ルールは割りとシンプルです。 ルール ・ま…

  • 中学受験国語の攻略

    子どもの受験に伴走する中で、子どもが苦手だった国語について研究しました。 文系サラリーマンの親にとっては、中学受験の算数や理科はとても難しく感じました。 国語…

  • 小6秋以降の時間の使い方

    夏休みが終わると、9月以降、過去問を含めた入試問題演習が本格スタートします。 9月から12月(冬期講習前)まで16週あります。 塾での演習とは別に、家で過去問…

  • 受験に向いていない前提で考える

    99%の子どもは中学受験に向いていない。 中学受験指導歴40年の専門家によれば、子どもが「勉強が嫌い」なのは普通、もし「勉強が好きでたまらない」という小学生が…

  • 夏休みも佳境

    夏休みも佳境に差し掛かりました。 中学受験では、秋以降、過去問演習や入試に向けた対策が本格化します。 中受の専門家は、「夏休みの間に弱点を克服しておくことが最…

  • 国語は復習してもしょうがない?

    国語の問題は二度と同じ問題は出ないので、算数と違ってそれほど気合を入れて復習しなくていい。 最初の頃はそう思っていました。 しかしその後、子どもの受験に伴走す…

  • 国語の答えは一つに決まらない?

    国語は人によって感じ方が異なり答え方も違うので、算数と違って答えが一つに決まらない。 筆者の感性に合わないと正解できない。 国語にはそんなイメージがつきまとい…

  • 中学受験国語の正体

    国語は感性で解くものだから勉強しようがない。 もしそう思っているとしたらもったいないと思います。 息子の受験に付き合って3年間伴走してきました。 息子は典型的…

  • 中学受験の合否は算数で決まる?

    中学受験において国算理社4科目のうち、最も重要な科目は何かと聞かれれば、算数だと答えます。 子どもの受験に3年間伴走した経験から、最も点差が付きやすく、最も時…

  • 子どもの算数力を伸ばすコツ

    吉祥寺を中心に都内に展開する進学塾VAMOSの代表である富永雄輔氏が言っていた「子どもの算数力を伸ばすコツ」について取り上げたいと思います。 「ひとりっ子の学…

  • 算数が得意な子の特徴

    、以前、中学受験で算数が得意な子と苦手な子の決定的な違いについて、灘中合格者数日本一を誇る浜学園の学園長の話を紹介したことがありました。 橋本学園長の著書もあ…

  • 勉強内容と量の調節

    前回ブログで、子どもの中学受験をサポートする上で、親が、勉強する内容と量を調整し、管理するのがポイントということを書きました。 言うのは簡単ですが、明確な将来…

  • ブラック企業の従業員のような中学受験生

    子どもの中学受験に伴走してきた経験から、子どもの精神的・肉体的な負担は大きかったと感じます。 平日は、学校が終わった後、週に何日も塾に通い、何時間もの授業を受…

  • 算数1科目入試はお得か

    中学入試は4科目での受験が多く、科目間でどうバランスさせるかという話をブログで書きました。 子どもの得意科目や苦手科目と模試の点数が必ずしも一致しないこともあ…

  • サイコロで養う図形感覚

    ある幼児教室で、低学年でも解ける中学受験問題としてサイコロの問題が紹介されていました。 この教室では、就学前から小学生低学年を対象に親子が共に学び、暗記やテク…

  • 科目間のバランス

    先日の続きで、サピックス・オープン(SO)模試のデータから、科目間のバランスについて考えてみたいと思います。 前回と同じく、2021年秋冬のSO模試4回の平均…

  • 中学受験は親のエゴ?

    子どもが中学受験を終えた親同士で話すと、 「考えてみれば、小学生のうちから週に何度も夜遅くまで塾通い、しかも夕食がお弁当とか、夜遅く帰宅してから食事なんてちょ…

  • どの科目に力を入れるべきか

    中学入試において、一般に、算数は点数のばらつきが大きく、国語は差が付きにくく、理社はばらつきが小さいというイメージがあります。 そこで、実際の模試データを見て…

  • 最強の勉強法

    簡単で効率的、誰でもスイスイできるようになる、最強の勉強法。 あったらいいのですが…。 経験上、そんなものは存在しないということだけは確か。 巷には勉強法に関…

  • 幼児でも解ける?中学入試問題

    ある幼児教室(年少から小学校低学年が対象)のHPで、幼児でも解ける中学入試の問題として、魔方陣の問題が紹介されていたので、取り上げてみたいと思います。 魔方陣…

  • 開成→東大→MITでNASAに勤務する小野氏のキャリア観

    以前、開成、東大、MITという経歴を経て、現在、アメリカ(NASA)で宇宙開発の最先端の仕事に携っている小野雅裕氏について取り上げたことがありました。 「身近…

  • 中学受験の志望校選択

    首都圏中学受験では、私立/国立中及び公立中高一貫校が全部で300以上あり、日程が重複しなければ何校でも受けることができ、同じ学校が複数の日程を設定している場合…

  • 子どもがどこまで理解しているか判定する方法

    一昨日、子どもの『わかった』は当てにならないということを書きました。 テストでどのような形で聞かれても答えられるようになっている状態が本当に「理解した」状態だ…

  • 点数に対するこだわり

    息子は負けずぎらいで、点数に対するこだわりが強すぎるといっていいほど強くもっていました。 目先のテストの点数に一喜一憂する、典型的なタイプ。 それは中学に進級…

  • 子どもの「わかった」は、本当にわかっているのか?

    経験上、「わかった?」と聞いて、子どもが「わかった」というほど当てにならないものはありません。 わかっているはずなのに、実際にテストになると点が取れないことは…

  • 中学受験以前の問題

    前回、中学受験の中で身に付けるのは抽象化能力だということを書きました。 個人差があると思いますが、10~12歳の子どもは人生経験に乏しく精神的にもまだまだ未熟…

  • 中学受験で求められる能力

    子どもの受験に伴走し、親の自分も横で一緒に問題を考えていました。 そうしていると、何が強みで何が弱みなのか、どこまで理解できていて、何が引っかかっているのかと…

  • 子どもの教育と中学受験

    会社でわりと近い世代で飲みに行くと、不動産の話しとともに子どもの教育がよく話題になります。 親自身が中学受験を経験し、子どもにも中学受験させたというパターンも…

  • 中学受験算数の重要単元「割合」の攻略

    「割合」は中学受験算数の最重要単元の一つ。 サピックスの小5の算数で、「割合」の単元の3回目くらいではこんな問題が出てきます。 問題原価400円の品物に定価を…

  • 一筋縄でいかない食塩水問題

    中学受験算数で頻出の食塩水問題。 食塩水に水や食塩を加えて濃度の計算をしたり、濃さの違う食塩水を混ぜて濃度を計算したりする問題です。 中学受験算数の重要単元の…

  • 相当算はそうとう苦労する難所?

    中学受験生が小5に習う「割合」は算数の最重要単元の一つですが、苦手とする子は多いようです。 割合を使った問題の典型は、相当算と言われるもので、例えば次のような…

  • 東大入試に通じる開成中の問題

    息子が受験した2022年の開成中の算数に次のような問題がありました。 問題:サイコロを4回振るとき、1回目から4回目までの目の出方は全部で1296(6を4回か…

  • 「図形」は中学受験算数の生命線

    中学受験算数において、範囲が非常に広く、難易度の幅も大きいのが『図形』です。 入試で『図形』が出題されない学校はほとんどないので、中学受験算数のまさに生命線。…

  • 正答率40%の問題をクリアできれば「偏差値60の壁」を越える?

    7/25の日経新聞のコラムに出ていた話を検証してみたいと思います。 森上教育研究所の森上展安氏が紹介していた、『正答率40%程度の問題をしっかり正答できるよう…

  • 中学受験算数の基本中の基本

    中学受験算数では、『計算』『比』『割合』は基本中の基本だと思います。 これらに関係するという意味で分数はかなり重要で、一刻も早く習得しておくのがよいと考えます…

  • 通塾するほど復習ができない、中学受験のスパイラル

    下剋上受験で有名な桜井信一氏が、産経新聞で「攻める中学受験」と題した連載記事を書いています。 読んで思うところがあり、これについて書きたいと思います。 <記事…

  • 赤球、青球、黄球が2個ずつ6個あるとき、同じ色の球が隣り合わない並べ方は何通り?

    「場合の数」は、中学受験算数の頻出分野の一つで、特に難関中学では合否を分ける大事な分野になります。 ですが、経験上、模試や塾のテストでの正答率は高くなく、場合…

  • 2023年中学入試で受験者が増加した学校

    今年の中学入試で受験者数を増やした学校について取り上げてみたいと思います。 都内では、日本学園(男子校、+885人)が最も前年比で増加が大きくなりました。 次…

  • 【中学入試】2種類の数字だけでつくられる4けたの数はいくつある?

    ユーチューブで、ある中学入試問題が取り上げられていました。 2022のように2種類の数字だけでつくられる4けたの数はいくつあるか、という問題。 解説では、小学…

  • 開成の受験要件緩和について

    学校HPによれば、2024年度入学試験(中高)の応募資格が一部変更されました。 従来の応募資格では、「小学校・中学校またはこれに準ずる学校を卒業見込みの男子」…

  • 最難関校を目指す場合の夏休み以降の戦い方

    ある雑誌に、中学受験を考えたときに、いつからどんなことにより組んだらよいか、目指す学校群毎のモデルケースが紹介されていました。 例えば、最難関校(御三家など)…

  • 中高一貫校の最新序列

    今週出たある経済誌で中高一貫校の特集が組まれています。 全国300の塾を対象に専門誌の記者が取材した結果をまとめたもので、中高一貫校の【最新序列】がマップ化さ…

  • 中学受験の多様化

    中学受験する動機が多様化しています。 よくあるのは、学歴をつけさせたい、親がこの学校だから、あるいは子どもをその学校に入れさせたいというもの。 大学進学に有利…

  • 自分で考える楽しさ

    親子で中学受験に向き合った3年間を通じて、いろいろと大変なことも多かったですが、難しい中学入試問題を一緒に考える中で、問題を解く楽しみのようなものがあったと思…

  • 中学入試に出る循環小数の問題

    ネットで中学入試問題を見ていたら、「0.36666… を分数で表せ」という問題がありました。 循環小数については、規則性ともからめやすいので、中学入試で出てき…

  • どうしたら成績が伸びるか

    学習に対する意識が低かったり、向き合う姿勢ができていなかったりすると、いくら時間をかけても成績は向上しません。 思うように成績が上がらないから勉強に身が入らな…

  • 中学受験塾との良好な関係

    中学受験において、特に難関中を受験する場合には、通塾はほぼ必須になると思います。 塾なしで難関中にチャレンジすることも不可能ではないと考えていますが、例外的だ…

  • 難関中入試問題に見る学校側の意図

    難関校入試の問題をみると、一見塾で習う典型問題のように見えて、実は違う解き方をする問題をあえて出しているところがあります。 例えば、男子御三家の一つで、次のよ…

  • 国際数学オリンピックでの日本代表の活躍

    数学好きの高校生が競う、国際数学オリンピックが20年ぶりに日本で開催され、日本代表6人が金2個、銀3個、銅1個のメダルを獲得しました。 世界112カ国・地域の…

  • 塾通いを始める前から学力差が生じているわけ

    中受専門塾スタジオキャンパスを主催する矢野耕平氏は、その著書『令和の中学受験 保護者のための参考書』の中で、「塾は学力を伸ばす場ではあるが、じつは塾通いを始め…

  • 子育ての「さしすせそ」

    2000人以上の子どもを有名小学校合格に導いてきた実績を持つ、二児の母で東大卒・幼児教育コンサルタントの大原英子氏が、子育てについて書いていた内容に共感すると…

  • 中学受験でぐんぐん伸びていく子と伸び悩む子の一番の違いは、幼児期・低学年の過ごし方?

    最難関校に2500人以上を合格させてきたカリスマ家庭教師の西村則康氏と辻義夫氏の最新刊『中学受験の成功は幼児期・低学年がカギ!「自走できる子」の育て方』の紹介…

  • 東京大学が求める「高校までの学習で身につけてほしいこと」

    以前、東京大学のアドミッションポリシーについて取り上げました。『最高学府のアドミッションポリシー(入学者受入れ方針)』日本の最高学府、東京大学が掲げるアドミッ…

  • 本格的な夏に向けて

    7月に入り、暑さが増してきました。 我が家の経験から、中学受験では2つの意味でこの時期がターニングポイントだったように思います。 一つ目は、小6の夏までのとこ…

  • テストへの向き合い方

    中学受験では、通塾している場合、塾の授業でしっかり聞いて理解し、家庭で復習して定着化することが重要ですが、それを「テスト」で確認していくことになります。 中学…

  • 最高学府のアドミッションポリシー(入学者受入れ方針)

    日本の最高学府、東京大学が掲げるアドミッションポリシー(大学の理念や目的に照らして入学者に求める能力・適性を示したもの)について取り上げたいと思います。 「高…

  • 大学共通テストが測る能力と中学受験

    今週、日経夕刊で教育ジャーナリスト・後藤健夫氏が共通テストについてコラムを書いていましたが、共通テストで測ろうとしている課題解決能力は、中学入試の傾向にも関係…

  • 中学受験の変化と家庭の役割

    受験指導歴30年以上の教育専門家・小川大介氏によれば、中学受験に大きな変化がおきていると指摘。 今の中学受験では、一様に難関校を目指すのではなく、子どもの学力…

  • 中高一貫校のメリット

    子どもの大学進学を考えた場合、中高一貫校に進学すれば、高校受験がなく、6年間かけて大学受験対策ができる、あるいは大学受験すらなくそのまま系列の大学に進学できる…

  • 101010101という不思議な数字

    「中学入試レベル 大人の算数トレーニング」という本に出ていた問題で、頭を悩ませていた問題がありました。 中学入試レベル 大人の算数トレーニング (ディスカヴァ…

  • 大学受験から逆算した中学受験

    市販の中学受験情報誌や中学受験案内には、学校に関する情報が掲載されていますが、大抵、中高一貫校の大学合格実績が掲載されています。 一覧表で学校毎に大学合格率を…

  • 先月最も読まれた記事

    多数の方々に訪問頂き感謝です! 当ブログでは、子どもの中学受験に3年間伴走してきた経験に基づき、中学受験や教育など幅広く様々な情報を発信しています。 我が家の…

  • 3を繰り返しかけた数を4で割った余りの問題

    息子の中学受験に伴走した経験から、親も子どもと一緒に中学入試問題を考えていて、こうした問題の中には、物の見方や発想力を鍛えられる良問が数多くあると感じました。…

  • 中学受験生の子どもへの接し方は未就学児と同じ要領?

    今週火曜の日経夕刊に、東京家政大学・岩立教授のコラムがありました。 岩立氏は、6年前まで学芸大附属幼稚園の園長をされていました。 親が幼い子どもに接するとき、…

  • 中学受験算数で求められる「読解力」

    子どもの成績や授業の理解度を上げたいと考えるのならば、身につけておくべきは「読解力」だといわれます。 『AI時代の小学生が身につけておきたい一生モノの「読解力…

  • 開成の英語教育と海外大学進学

    開成卒業生の進学先として海外大学が定着しています。 感染症以前は学年で10名まで増加していました。2021年と2022年は各6名。(1学年の定員400人) 開…

  • 算数を得意にする方法

    少数精鋭の中学受験塾エルカミノについて以前、取り上げたことがあります。 『SAPIXよりも難関校に強いエルカミノの指導方針』中学受験塾エルカミノの村上代表が語…

  • 重要なのは「やる気」ではなく「とりあえず勉強を始めること」

    受験コンサルタントの齋藤 達也氏の話しを取り上げたいと思います。 齋藤氏は、中高一貫校(聖光)出身で、大学卒業後会社勤めをするかたわら、趣味でつくった中学受験…

  • 首都圏からの灘中チャレンジ

    以前、開成や筑駒受験者の併願先について書いたことがありました。 『開成・筑駒志望者の併願戦略(1月校)』前回からの続きで、併願校受験パターンを考えてみたいと思…

  • 「地方出身・高学歴・共働き」は要注意?

    先日、長年中学受験指導に携わってきた教育コンサルタント松永氏の話を取り上げました。 私立中受験に警鐘を鳴らしているのは、受験することが悪いのではなく、「中学受…

  • 子どもに興味をもたせるには、まず大人から。そして「夢」をもつこと。

    以前、アメリカで火星探査機開発に携わる日本人技術者、小野雅裕氏について取り上げました。 日本の中学受験を経験して中高一貫校(開成)に通い、東大に進み、その後M…

  • 子どもに泣くほどの思いをさせて勉強を強いるのは正しいのか?

    中学受験の専門家への相談で、小4の女の子の母親からの相談がありました。 この例から考えられることがありましたので取り上げたいと思います。 相談内容近所に人気の…

  • 「アタマのいい子」を育てるために進むべき道は?

    半世紀ちかくにわたり、個人家庭教師として数多くの受験生を志望校に合格させ、教育や子育てに関する多くの著書を持つ、教育のプロ松永氏の見解を紹介しました。 『私立…

  • 開成→東大→MITで宇宙開発の最前線に立つ技術者が語る中学受験と母校

    開成、東大、MITという最高峰の輝かしい学歴を持ち、現在はアメリカ(NASA)で宇宙開発の最先端の仕事に携っている小野雅裕氏について以前紹介しました。 『NA…

  • 中学受験のプロが指摘!成績が伸び悩む家庭の共通点

    指導歴40年以上のプロ家庭教師西村則康氏曰く、「成績が伸び悩んでいる子供の家庭には、いくつかの共通点がある。最近、ネットで誤った情報を鵜呑みにした親が、子供の…

  • 私立中受験に警鐘!小学生時代の目標は「○○中学」ではなく「アタマをよくすること」

    長年、家庭教師として数多くの受験生を志望校に合格させ、教育や子育てに関する数多くのベストセラーもある教育コンサルタントの松永暢史氏が、あえて私立中受験に警鐘を…

  • NASAで火星探査車開発に携わる日本人技術者

    NASAジェット推進研究所に勤務する日本人技術者、小野 雅裕氏について取り上げたいと思います。 小野氏は、アメリカで最先端の宇宙開発に携わる技術者。 「宇宙の…

  • 中学受験という選択

    中学受験の是非について、教育関係の著名人が反対派と賛成派に分かれて討論するという企画がありました。 中学受験や塾が日本を没落させていると訴える反対派に対し、賛…

  • 筑駒卒業生の進学先

    筑駒の学校HPに卒業生の進学状況が毎年掲載されます。 大学の学部別に合格者数と進学者数が掲載され、それぞれ現役生と既卒者の内訳ものっています。 2023年の国…

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