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ブログタイトル
しましま日記
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/shima_shimax/
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特別支援学校の教師しましまが子どもたちとかかわって感じたこと、それと自作教材を紹介します。
更新頻度(1年)

33回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2007/10/04

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しましまさんの新着記事

1件〜30件

  • 後期の方針

    気がつけばもうすぐ10月。休校とか分散登校とかいろいろあったので、今年度はまだ賞味4か月弱くらい。最初は大勢で集まらないように学級単位くらいの活動が多かったが、いつの間にか大きな集団の活動が増えてきた印象が。「もうそろそろ大丈夫でしょう」なのか。これまで弱化

  • 生活単元学習について

    まさかリバーサイド学校で生単の話をする日がくるとは。

  • 教員たちの反乱

    2050年教育プラン最適化システム(EPOS)が完成。学校は「〇〇さんの指導計画を作って」と頼むと、最適解が自動で示される機能の実装に成功した。ついに教員は個別の指導計画の作成から解放されたのだ。教員たちは喜びに浸った。しかし、それは同時に教員がAIの奴隷と化すこ

  • CM支援

    おおざっぱな結論ですが、学校で子どもが苦戦しているときだいたい内容があってないので、まず内容を子どもに合ったものにすると(モディフィケーション)困難が解消するのでお勧めです。と、何当たり前のこと書いてるんだと自分でも思いますが、人は概念パッケージにすると

  • あやうい実態把握

    自活活動担当者会(遠隔)で事例発表がありました。よい事例が複数あってなかなかよかったです。特にK養のO先生の実践は素晴らしかった。事例なので詳しくは書けないですが、かなりの不適応行動のある生徒に適切な環境や教材で活動をどんどん作っていって、まさにポジティブ

  • 間接効果随伴性のダイヤグラム

    トークンエコノミー法とかで説明する用のです。スライドマスターで作りました。これを使ったケースはまだ1事例のみですが、もっと増えるといいな。

  • ミニカーを走らせてみた

    話題になってて面白そうだったのでやってみました。Road For hotwheel on Mobile

  • 行動障害アンケート2

    調査項目は強度行動障害のチェックリストを参考に実態を踏まえていくつか項目を追加。以下のとおり。自傷、他害、強いこだわり、器物破損、睡眠障害、食に関する行動障害、排泄に関する行動障害、著しい多動、大声、暴言、虚言、逸脱、その他驚愕の結果。詳しくは書けないけ

  • 実態把握のために標準にしたい情報

    ・好子アセスメント・太田ステージ評価などフォーマルな検査結果・コンサルテーションで受けた助言内容・医学的所見素朴な観察だけですべて分かるは幻想だと思うので。

  • 個別の指導計画でのアセスメント

    行動観察、聞き取り、検査。この3つの方法で情報収集し、それぞれの関連性を検討し解釈するのがアセスメント。2010年の信州カンファでこの一般的なアセスメントのイメージを立体パズルで紹介したのが懐かしい。2020年。N県の個別の指導計画の実態把握は、まだ部分的な行動観

  • 願い

    全県の個別の指導計画を眺めた。学校によっては、先頭に「願い」がバーンときて、たくさん書くようになっている。願いを最も大事にしようとする教育。人はみな自由意志によって行動している、いかにも教育的発想に思えるが、子どもの願いとはどう把握するのか。結局、主観的

  • ページ番号

    どう考えても一つ一つ入力していくしかなく延々と続くかと思えた作業も3日目についに終わりを迎え(おおげさ)、指導内容リスト全てに学習指導要領解説本のページ番号をつけました。2学期がはじまります。

  • 行動障害アンケート

    行動障害について校内調査アンケートを作りました。誰も全体像を知らないなら把握しなければなりません。

  • シールはり課題

    シンプルなシールはり課題をたくさん作りました。

  • ギザギザトリックアート

    夏休み工作の参考にとギザギザトリックアートを作りました。画像を変更するだけで短冊が交互になるようにしました。きざみが細かすぎました。

  • ランダム将棋

    思い付きではじめた変則将棋、これがすごく面白かった。王手をかけてるのに勝てない。タップすると次に動かす駒がランダムに表示されるのを作って遊びました(駒のサイコロやルーレットでもよい)。原則としてその駒を動かさなければならないが、ルール上動かせない場合は再

  • 支援機器とか

    環境整備としてビッグマックとかスーパートーカーとか、それから音声ペンをたくさん購入しました。まだまだ足りないのでもっと増やしたい。

  • 実際の事例で検討

    講義形式は最小限にしたかったので、今回は無謀にも参加者の関わっている実際の事例で検討することに。何が無謀ってその日はじめて行動とかABC分析とか知ったのにその日の午後に支援案まで考えてもらおうとしたので。さらに研修会の担当の先生には無理をいって事例と動画を準

  • ABC分析の難しいところ

    研修の話の続き。次にABC分析をしました。研修で学ぶときに難しいことなんだと思ったのはBについては死人テストと具体性テストでやったとして、AとCに何を書くか。・事実だけを記述すること・物理的な刺激やその変化を記述すること・A→B→Cの順に時系列に沿って記述すること

  • 自立活動の実態把握

    人生ではじめて今でいう個別の指導計画を作ったときに疑問に思ったことがあった(かれこれ20年以上前ですが)。実態把握で子どものよい姿をたくさん見つけて書き、逆に困難な姿は書かないようにと。苦手なこと、困難なことを書かない理由は、そんなのはあえて書かなくても見

  • 個別の指導計画再考4 教科等の指導内容を選ぶのも実態把握

    ローカルな事情でN県では実態把握後に教科等の指導内容の選択をする仕様になってるけれど、「実態把握が終わってるから教科等の指導内容は何になるか自明じゃん」って選べるものではないはず。となると、これまでの実態把握は情報が偏っていたし、指導内容を選ぶのも実は実態

  • 個別の指導計画再考3

    現在の長期目標と短期目標は見たら分かるんだけど、過去どんな長期目標や短期目標でやってきたのかな、と思ってもさっと分からないので、目標履歴があったらいいのに。12年間、二期制なら24以上(2つくらいあること多いからもっと)の長期目標の変遷を眺めてみたいような。み

  • 重複マトリクス

    校内研修で重度・重複学級の児童生徒のアセスメントをやりました。「重度・重複障害」は包括的な概念なので、実態があるようでない、同一の特徴のある障害は存在しないものです。その名のとおり、何が重複してるのか、(それぞれの質や程度はどうか)確かめる演習をしました

  • 個別の指導計画再考2

    ただのデータベースはなく個別のソフトを作るのでなく、そうか、個別の指導計画と合体すればいいんだ。個別の指導計画を作る時にこんな感じで指導内容を選べたらいいかなと思って、データベースを統合してみました。実験的に作ってみただけですが、これは楽。

  • emoji-cam

    カメラで表情の認識を行なって、表情に合わせた絵文字が表示されるemoji-cam。絵文字の大きさは自由に変えられて、文字なので漢字や英語、記号にもかえられるのが面白い。真面目な使い方(表情の作り方や認識の学習)だけでなく、あそびっぽい使い方もできそうです。PCからで

  • 個別の指導計画再考

    まあ、こんなもんだしと半ばあきらめかけていて関心もニュートラル状態だった個別の指導計画を再検討する役目になってしまって、課題山積で見通しが持てずにいます。年々文章量が増えて、複雑になった計画を作るのも大変だけど、保護者もこれ見て理解できる方がどれくらいい

  • ミニマムな相互作用

    日常生活の困難さについて相談があっても、該当する困難場面だけでなく個別課題も見せてもらうようにしています。そして、相談内容はそれぞれ違っていても結果的に個別課題から支援の見直しをはじめるとよいことが多い気がします。それは、ミニマムな個人と環境との相互作用

  • ルール

    教材を作りました。ルールを守れるようになってほしいとのニーズがよくありますが、ルールって抽象度が高いことを簡単に言うのはいつも大人の側です。行動分析的には、ルールとは「行動随伴性を記述したタクトが生み出す言語刺激」なので、〇と×を伝えただけなのは、ルール

  • しみじみ

    昨日は県の会議で知的障害教科の指導内容データベースや子どもに合った指導内容チェックの紹介をさせてもらいました。つまりは検索しやすくしたものだけど、使い勝手や分かりやすさはまだまだ工夫が必要なのかなと思います。全ての出発点は、以前、「なぜ(例年の)作業学習

  • パフォーマンスマネジメントの必要条件

    自己学習Botに「行動分析学」(産業図書)の概念や原理が流れてくるんだけど、後半に差しかかると難しい。特に言語行動については不勉強さがよく分かる。どういう意味だっけ?と本を開くのでそういう意味ではこのシステムは成功なのかな。ちなみにBotはGoogle apps scriptで

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