searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
菊名エコクラブ 仮ブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kec-tm
ブログ紹介文
身近な自然から学び、自然の仲間たちを大切にしよう! 町なか自然教室の「菊名エコクラブ」です。
更新頻度(1年)

45回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2007/02/28

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、まっくんさんをフォローしませんか?

ハンドル名
まっくんさん
ブログタイトル
菊名エコクラブ 仮ブログ
更新頻度
45回 / 365日(平均0.9回/週)
フォロー
菊名エコクラブ 仮ブログ

まっくんさんの新着記事

1件〜30件

  • 2021年、真夏の夜の自然探検について その4

    綱島公園で行なう「真夏の夜の自然探検2021」は、いよいよ今度の土曜日です。ここで参加を予定または検討をされている方々にお話ししておきたいことがあります。参加に当たっての心がまええす。私がリーダーシップをとって行なわせていただく夜の自然観察会では、特に「共有」ということを大切にしています。それには二つあります。一つは観察する生きものたちとの共有、もう一つは私たち観察する者どうしでの共有です。一つ目の共有:生きものたちとの共有。自然観察は、生きものたちの生息している森などに入り、森という生きものたちの生息環境の中で、彼らがどのように暮らしているか何をしているのかを観察することが大切です。そのような姿勢で森の中に入ったとき、私たちは彼らと一緒の環境の中にいて、また同じ時間を過ごしているのです。このように彼らの棲む環...2021年、真夏の夜の自然探検についてその4

  • 2021年、真夏の夜の自然探検について その3

    先週末に梅雨明けし、セミも本格的に鳴き出しました。もう今年の「真夏の夜の自然探検」を行なう日を決めないといけませんので、来週の土曜日に行なうことにしました。・・・・・・・2021年真夏の夜の自然探検・・・・・・・日時:2021年7月31日(土)夜7時半から集合場所:綱島公園プールの入り口広場持ち物:①電球色の懐中電灯(白色のものは生きものの活動に影響する心配があるので、極力避けてください。)、②コロナ対策(マスク着用)、③スキンカードなど虫よけ対策(蚊取り線香は禁止。周囲の昆虫たちが死んでしまいます。)、④熱中症対策(飲料水)、⑤できれば長袖長ズボン・帽子・歩きやすく滑りにくい靴注意点:今回の活動では生きものを持ち帰るのは禁止です。網や虫かごはお持ちにならないでください。その他:何かわからないことがございました...2021年、真夏の夜の自然探検についてその3

  • たらいの池のビオトープ

    ビオトープとは生きものの場所。自然の生きものたちのための場所のことです。自然共生型を唱っているマンションでも、小川や池などに塩素が入れられていたりするなど、本当には自然共生型とは言えないようなものか多いです。このように生きもののいない見せかけだけの小川や池もあるため、そういうものと区別するためにもビオトープという言葉が用いられます。プールのヤゴ救出に参加されたことのある方ならおわかりかと思いますが、このような人工的な水辺でも、水辺の生きものたちがやってきたり棲み着いたりするものなのです。たらいのビオトープは、たらいに水を張って、水生植物を植え込むことで、トンボが産卵しに来てヤゴが住み着いてくれることを想定して作るビオトープです。用意するものは、たらいと、水生植物を植えるプランターと赤玉土です。水生植物は、ビオト...たらいの池のビオトープ

  • 2021年、今年も梅雨が明け真夏に突入しました。

    夏になると私は色々なことを思い出します。それはやはり子供のころの夏休みの様々な思い出があるからです。同時に何かやらなくては。何かを成し遂げなければとも思います。これも夏休みの課題などからきていると思います。家族旅行で毎年箱根に行き大文字焼を見た思い出、祖父母の家に泊まりに行き、祖父母や叔母たちに連れられて奥多摩や高尾山に行った思い出、高校生のころになると祖父母の家を本拠地に一人でし離れた川など生きもの探しなどに出かけたり、高尾山や奥多摩方面に出かけたりしました。そして生物部の合宿、キャンプ場でのアルバイト・・・。何年も積み重なった夏休みの思い出を、たった一度の夏で再体験できないかもしれませんが、すっかり中年という年齢になり、あのころの夏がとても輝いていて尊いものと感じられ、再体験したいと思うのです。青春とは年齢...2021年、今年も梅雨が明け真夏に突入しました。

  • 自然環境との共存、問われる私たち個人個人の姿勢

    「地球に優しい」という言葉はよく聞かれますが、地球に優しくなくたって地球という星は壊れたりしません。壊されているのは地球の上に乗っかっている、生きものたちの生息・生育する自然環境であり、同時にその中で多くの生きものたちが生息地もろとも殺されているのです。「地球に優しい」と言われるものを買わないよりは、そうでないものを買うよりはもちろん良いでしょう。けれども、それで自然環境や生きものたちが直接守られたり、そうした自然破壊が食い止められるわけではありません。私たち一人一人に自然環境と共存する姿勢がなければ、私たちはこのまま自然をどんどん壊していくばかりです。自然がなくなってしまえば、私たち人間自身も困るのでないでしょうか。人間だって地球の生命の一つですし、ほかの生きものたちとともに生物圏に生存しているのですから。呼...自然環境との共存、問われる私たち個人個人の姿勢

  • 地球に優しくしなくたって地球は壊れはしません

    「地球に優しく」という言葉がよく聞かれます。でも、たいていの場合、そこには生きものや野生生物、自然環境のことは出てきません。はっきり言います。地球に優しくしなくたって、地球という星は壊れたりしません。私たち人間がダメージを与えていて危機的状況にあるのは、人間以外の地球上の生命やその生息環境、それらの集合体である自然環境です。地球の上に乗っかっている生きものたちの生息生育している範囲の環境を「生物圏」といいます。「地球に優しく」という言葉は「生物圏に優しく」と言い換えた方が良いと思うくらいです。少なくとも私は「地球に優しく」などという言葉は使いません。「地球に優しく」という言葉は「従来のものより環境に負荷を与えない製品ですよ。」という意味で用いられますが、そういった製品をたくさん買って使用したからといって野生生物...地球に優しくしなくたって地球は壊れはしません

  • 自然環境を大切にするために・・・

    以前「自然環境を大切にするために私たちが個人個人でできること」という記事を掲載しました。これが今でも時々、最近アクセスのあった記事のトップに来ます。このタイトルで記事を書いた理由は、自然環境を大切にすることは本来であれば世界規模、国家規模、また市町村の行政ででもっと力を入れて行なわれるべきことだと思うのですが、現実にはそうではないからで、個人個人でやっていくほかないと感じているからです。国や市がそんなに力を入れていないから、重要事項でないということはありませんし、だからといって自分も自然を大切にする行動をしなくて良いということでは決してありません。自然環境は大切なもののはずなのにと気づいている人、気づいた人が個人個人でできることを行なうことは大切なことだと思います。さて、具体的にはどんなことがあるでしょうか。そ...自然環境を大切にするために・・・

  • 2021年、真夏の夜の自然探検について その2

    真夏の夜の自然探検は、真夏の夜の森の中に入っていく自然観察会です。そこでは真夏の夜の森で活動する生きものたちに出逢えます。プールのヤゴ救出の時のように生きものは持ち帰らないでください。ヤゴ救出ではプールが清掃されてしまうため持ち帰っていただき、お家で育ててもらって羽化の様子を観察していただくことを目標としていましたが、夜の自然探検はヤゴ救出とは目的が違います。①夜、②森の中で、③どんな生きものたちがいて、④何をしているのかということを、⑤私たちも彼らの棲んでいるのと同じ環境の中に入って観察するのが目標です。そして、これらの目標を一つ一つ行なうことによって、私たちもこの観察会の間だけは、夜の森の中の生きものたちと同じ自然環境の中で、同じ時を過ごすというのが、この活動の目的なのです。自然とふれあう方法は色々とあり、...2021年、真夏の夜の自然探検についてその2

  • 2021年、真夏の夜の自然探検について その1

    6月は綱島公園で「プールのヤゴ救出」を行ないました。綱島公園での次の活動は、梅雨が明けたころ、8月に「真夏の夜の自然探検」を行ないます。注意点がありますので、よくお読みください。1.この観察会は「真夏の夜の自然探検(自然観察会)」であり「セミの羽化の観察」ではありません。:セミの羽化が一つの目玉ではありますが、いつもはあまり見ることのない夜の森の中に入り、園内を歩きながら探索するものです。セミの羽化の観察なのにどうしてカラスウリの花なんか見るのですか?と綱島公園以外の場所で質問を受けたことがあるため、念のためお話ししました。2.観察会では生きものを持ち帰らないでください。:「プールのヤゴ救出」の時はヤゴを持ち帰っていただきましたが、それはプールの清掃でヤゴも汚れと一緒に流されてしまうためでした。今回の観察会では...2021年、真夏の夜の自然探検についてその1

  • 自然環境との共存について その3

    コロナ禍で文化が失われる危機があるといいます。自粛要請で様々なコンサートや演芸、展覧会などが中止となり、そうした文化が途絶えてしまうというのです。加えて、そうした芸術家はそれで生計を立てているので生活できなくなってしまうし、それを楽しみにしているお客さん側も、それがなくては死んでしまうという人も多いというのです。それはそれで確かに問題ではありますね。けれども、コロナとは関係なしに、それ以前から途絶えてしまう危機に陥っている文化があるのです。それが自然環境と共存する文化です。「自然環境との共存についてその2」でもお話ししたように植物はただお花を見るだけではありません。食べたり薬草にしたり、何かの材料にしたりするということ。それは食文化など生活の中の文化なのですが、社会が便利になるにつれて人々はそれをしなくなってし...自然環境との共存についてその3

  • 自然環境との共存について その2

    アメリカ先住民に言い伝えられてきた言葉に、以下のようなものがあるそうです。「最後の木が切られたとき、最後の川が毒されたとき、最後の魚が釣られたとき、ようやくあなたはお金がたべられないことを悟るだろう。」まだいるからだいじょうぶ。ほかのところにいるからだいじょうぶ。どこかに逃げてるからだいじょうぶ。こんな草どこでも生えている。・・・こんな無責任なことを言われて、とうとう絶滅してしまったり、絶滅危惧種になってしまった生きものたちはたくさんいます。植物あお花を見て楽しむだけのものではありません。食べたり、衣服にしたり、紙にしたり、建材にしたり、薬草にしたり、するものです。そしてこれらの植物の多くはハチやチョウなどの昆虫類によって受粉したり、実が小鳥たちに食べられ消化されずに糞とともに地面に落ちた種子が芽生えて増えたり...自然環境との共存についてその2

  • 自然環境との共存について その1

    自然と共存することは本当はとても大事なことです。それは人間も地球上の生命の一つだからです。ある一つの生きものは、その生きもの単独で生きているわけではありません。他の生きものたちとも関わり合いながら繋がりを持って生きています。それが生態系というものです。人間も人間単独だけで生きているわけではありません。人間もまた自然の恵みを失くしては生きていけません。だから自然との共存はとても大事なことなのです。しかしながら非常に残念なことに、私たちは自然と共存しようとする姿勢を持とうとしなくなってしまいました。このブログを見てくださったり自然観察会に参加してくださるみなさんは、そのようなことはないことを知っています。ただ、都市がより都市らしく整備されるのに並行して、自然の草原や木々をまるでゴミでも見るかのように汚いもの扱いし、...自然環境との共存についてその1

  • 10年前の2011年7月に行なった「菊名池公園の自然と生きもの展」

    2018年の記事の再投稿になります。2011年のプール営業期間中、菊名池公園のプールし瀬節内で「菊名池公園の自然と生きもの展」を行ないました。またその7年後の2018年に水は槽展示省略して、写真と説明だけの展示を行なっています。本当は毎年行ないたいのですが、準備や維持管理が大変で行なうのは難しいです。ただ、菊名池公園などのように昔からある自然を公園化した公園では特に、みなこうした企画を毎年行なうべきだと私は考えます。地域の自然や自然と共存した暮らしがあったということを次世代へと伝えていくことは、それらを経験したり知っていたりする大人の義務だと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7年前の前の2011年夏、菊名池公園プール建物内にて「菊名池公園の自然と生きもの展」を行なわ...10年前の2011年7月に行なった「菊名池公園の自然と生きもの展」

  • 七夕

    本日7月7日は七夕です。七夕は星祭りとも呼ばれ、ほんらいならば各地で七夕祭り・星祭りと呼ばれる行事が行なわれます。ところがコロナパンデミックのため、昨年に引き続き今年も中止となっており、たいへん残念です。星祭りというと宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を思い出します。星祭りの夜にジョバンニという少年が経験したこととして描かれているからです。この物語の中でジョバンニは銀河鉄道に幻想第四次という世界に誘われ、死後の世界と思われる世界を旅します。物語を見ていると(読んでいると)銀河鉄道に乗車してくる人々が死者であることが物語を見ていると(読んでいると)はっきりわかってきます。その中では人の死というものが丁寧に描かれていて、本当に良い生き方とは何かについてもふれられています。七夕が過ぎると間もなく新暦のお盆が訪れます。死者の霊...七夕

  • コノシメトンボとネキトンボ

    コノシメトンボは2016年の記事の写真のように羽根の先端が濃い褐色~黒色になります。胸の黒い模様の形からコノシメトンボということを見分けることができます。夏はオスメスともに黄色っぽい色をしていますが、秋になるとオスは赤くなります。メスも赤くなりますが、オスよりも赤くなる範囲は狭いようです。これに対し、先日Yさまよりお送りいただいたお写真のトンボは翅の付け根が橙色になっています。ネキトンボです。コノシメトンボもネキトンボも類似した種がいるので、よく見て確認する必要はあります。ところでみなさん菅野徹先生はご存じでしょうか?残念ながらお亡くなりになりましたが、地元篠原に住んでいらっしゃった生物誌家(先生はご自分のことをそう言っていらっしゃいました)です。その菅野先生の著作に「町なかの花ごよみ鳥ごよみ」の中に、このよう...コノシメトンボとネキトンボ

  • 2016年のヤゴ救出についての記事その1

    この記事は2016年にヤゴ救出に関連して掲載した記事で、2019年に再投稿しています。今回再び再掲載いたします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2019年、今年もヤゴ救出の時節となりました。2016年6月11日の記事を再投稿しますので、参考にしてください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヤゴ救出で自宅に持ち帰ったヤゴたちが、次々とトンボへと羽化しています。これらのヤゴのほとんとはコノシメトンボという赤トンボの仲間のヤゴのようです。胸の黒い模様の形からコノシメトンボということがわかります。羽化したばかりのコノシメトンボ。翅の先端の黒い部分がまだでてきていません。胸の黒い模様の形からコノシメトンボということを見分けることができます。夏はオスメスともに黄色っぽい...2016年のヤゴ救出についての記事その1

  • お写真

    Y様よりお写真が送られてきましたので、掲載させていただきます。ヤゴ救出当日のお写真も含まれています。以前何トンボか調べた時の記事が過去にあるはずなので後ほど探して再投稿しますが、コノシメトンボだと思います。<imgsrc="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/de/3245d69ce91395ca5d1d349d552aae5f.jpg"><imgsrc="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/eb/3613845fb762641e375e6b10bc29696a.jpg"><imgsrc="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/af/74ac6d606bc15d3a6d2035f42...お写真

  • コメント欄へのご感想その3

    今年2021年6月19日(土)に行なった綱島公園での「プールのヤゴ救出」に参加された方々から当ブログのコメント欄に寄せられたご感想、三つ目の紹介です。Kさまよりヤゴ救出、今回で3回目、参加しました。こういう機会がないとなかなかヤゴを見たり捕まえたり、観察したり出来ないので、とても毎年楽しみにしております。いつもなら当日の晩から羽化するものもいるのですが、今年は0でした。雨降りだったから?今回ギンヤンマのヤゴが捕まえられず残念でした。なかなかみつからないものですね。コロナ禍、今年はない?と思っていた中、実施していただきありがとうございました。そうなんですよね。今の横浜の市街地では都市化に都市化、市街地化に市街地化を重ねてきているため、昔からある身近な自然、特に湧き水や小川などはすっかり消滅してしまっています。その...コメント欄へのご感想その3

  • コメント欄へのご感想その2

    今年2021年6月19日(土)に行なった綱島公園での「プールのヤゴ救出」に参加された方々から当ブログのコメント欄に寄せられたご感想、二つ目の紹介です。Y様より昨日は、親子で初参加をさせて頂きありがとうございました!昨年主人の故郷の川でヤゴを見付けました。恥ずかしながらほとんど気に止めてなかったそのヤゴが、越冬し、しっかり生きていた生命力に感動し、ごめんねと反省の気持ちで必死に育てる様になりました。育て方や生きている環境を調べているうちに息子と水生昆虫に興味を持ち、知り合いから声をかけて頂きの流れでした。日々、足元や空を見上げて、自然の移り変わりを感じています。なにも言わないのに教えてないのに、しっかりと自分の生きる環境、生きていく方向を分かっていて。そんな姿に感動していました。いくら止めようと思っても、作ろうと...コメント欄へのご感想その2

  • コメント欄へのご感想その1

    2021年6月20日の記事のコメント欄にジオさまからご感想をいただいております。コメント欄と重複しますが、ご感想を統一して記事として紹介させていただきます。ジオさまより・・・お友だちに教えてもらって、初めて参加しました。子どもたちは、本物のヤゴが見られ、たくさん捕れてとても楽しかったそうです。大事に見守りたいと思います。ありがとうございました。私たちの身の回りには本来、色々な生きものたちが棲んでいるものです。こうした生きものたちに気づいていただき、その生息環境ともにふれあうことは、楽しいことですね。初めてのご参加といことですが、また来年も行ないたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。コメント欄へのご感想その1

  • 写真表示されました

    Mさんよりe-mailでいただいたご感想を紹介させていただいたのですが、折角添付していただいたお写真が表示されませんでした。投稿しなおしたら表示されましたので、お知らせいたします。写真表示されました

  • 写真の表示

    写真が表示されませんが、原因不明です。改善までお時間ください。写真の表示

  • 2021年 6月19日のヤゴ救出報告その2

    ただいまメールでは2件、こちらのブログのコメントとしては3件のご感想をいただいております。ご感想をお寄せいただいて、ありがとうございます。前回はメールでいただいたHさまからのご感想を紹介させていただきましたので、今日はMさまからのご感想を紹介させていただきます。Mさまよりのご感想先日は、コロナ禍にも関わらずやご救出を開催して頂きありがとうございました。毎年楽しみにしているイベントで家族で沢山のやごを持ち帰りました。毎日、何匹も羽化しています。また来年もよろしくお願いいたします六角橋プールでもぜひ企画をお願いします。<imgsrc="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/06/cfa60c07e65691113e525b0ac02b2461.jpg"><imgsrc="h...2021年6月19日のヤゴ救出報告その2

  • 昨日2021年 6月19日のヤゴ救出報告

    昨日2021年6月19日(土)に綱島公園プールで「ヤゴ救出」を行ないました。小雨が降っていましたが、大人と子供合わせて80人の方の参加がありました。写真は今準備がてきていないので後日掲載させていただくことにします。参加者の方からご感想とお写真が送られてきましたので、今日はそちらを紹介させていただこうと思います。Hさまより昨日、綱島公園プールでのヤゴ救出に参加させてもらったものです。今朝、早速とんぼになったヤゴもおり、子どもたちが(大人も)大興奮しておりました。子どもは、ぬけ殻を記念に取っておく!と喜んでいます。明日、小学校にも持って行き(先生に許可は取ってあるそうです)クラスのみんなにも見せるそうです。いい経験をありがとうございました。以上、Hさまからのご感想とお写真でした。私も、こうした活動をしていると悲しい...昨日2021年6月19日のヤゴ救出報告

  • 私がヤゴ救出を行なう理由

    私たち日本人はお米を主食としているため、昔は横浜にも田んぼが広がっていました。そしてそこには色々な水草が生え、色々な魚介類、そしてトンボ(トンボの幼虫は水の中に棲みヤゴ(矢子)と呼ばれます)などの水生昆虫類も棲んでいました。それが、食料を輸入に頼るようになるとともに都市化が進んできたため、あちこちに当たり前にあった湧き水も小川も田んぼもなくなってしまいました。その中で菊名池や三ツ池などの池だけが残っていますが、外来魚やコイなどが多くヤゴが食べられてしまったり、成虫のトンボの棲む場所も減少したため、昔ほどトンボは見られなくなりました。そんな現在、トンボなどの水生昆虫類はは野外プールにも産卵し、人の使っていないプールにはヤゴをはじめとした色々な水生生物が見られます。毎年プールのシーズン前にプールの清掃が行われ、こう...私がヤゴ救出を行なう理由

  • 今年のヤゴ救出、いよいよ明日です。

    いよいよ明日です。雨天の場合の予備日は今年はありません。ワンチャンスとなるので、雨天でも行ないます。年明け、メインで使っていたパソコンが起動しなくなってしまったため、いつものような資料はご用意できません。開始前に飼い方などの説明はさせていただきますが、他の団体が使っていた資料を掲示しますので、そちらをご覧いただきますよう、お願いいたします。再度明日のヤゴ救出について、ご案内いたします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・例年楽しみに参加してくださる方々がいらっしゃるので、今年も綱島公園だけは、ヤゴ救出を行なうことにしました。まだ新型コロナウイルスパンデミック下にありますので、マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを意識しての参加をお願いいたします。場所:綱島公園の子供用プール日時:...今年のヤゴ救出、いよいよ明日です。

  • 今年2021年のヤゴ救出について

    例年楽しみに参加してくださる方々がいらっしゃるので、今年も綱島公園だけは、ヤゴ救出を行なうことにしました。まだ新型コロナウイルスパンデミック下にありますので、マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを意識しての参加をお願いいたします。場所:綱島公園の子供用プール日時:2021年6月19日(土)午後1時から2時過ぎまでを予定準備:ヤゴ捕獲用の網や容器。多少濡れたり汚れたりしても良い服装。暑さ対策に飲料水など。今年はワンチャンスのため、当日雨天でも行ないます。何か質問などありましたら、下記メールアドレスまで連絡ください。terusan9995@yahoo.co.jp今年2021年のヤゴ救出について

  • しばらくぶりのブログ更新

    このブログのタイトルは「菊名エコクラブblog」となっていますが、ここ3~4年は個人名で活動しています。それと同時に鶴見区にある神奈川県立三ツ池公園での活動を主体とし、昨年から野草の保護に力を入れています。現地での実際の活動を推し進めていることもあって、なかなかブログの更新に時間を割けない状態が続いております。もし、野草の保護に関心をお持ちの方がいらっしゃったら、時間の会う時にご案内はできますので、下記までご連絡ください。お手伝いいただけることがあるかもしれませんし、野草についての勉強にもなります。よろしくお願いいたします。kec_tm@yahoo.co.jpしばらくぶりのブログ更新

  • 姿を消していく秋の野草たち

    すみません。また新しい記事の投稿、予定を遅れてしまいました。ただ、その間も盛んに活動しておりましたので、ご理解ください。・・・・・・・・・・・・・・・九月も半ばを過ぎて涼しくなり、セミの鳴き声も落ち着いて、すっかり秋めいてきました。秋の野草たちも花を咲かせています。とはいっても、秋の野草たちもなかなか見ることができなくなりました。原因は住宅の建て替えや新築などによって、野草たちの生育していた土手が削られてしまうというケースが一番多いです。公園内に残された生育地でないと、残していくことは難しいです。公園でさえも「ここは都市公園なのだから綺麗にしなくちゃいけない。」「木だけ生えていれば良い。下草(野草たちのこと)なんかいらない。」と言われて刈り取られてしまったり、舗装されたり、花壇にされてしまうことがあります。そこ...姿を消していく秋の野草たち

  • 遅れていて、すみません。

    一昨日火曜日に新しい記事を載せる予定でしたが、活動に関連した話し合いが長くなってしまい、新たな課題、取り組みも増えたためにできませんでした。次回は新規投稿は、今度の土曜日19日にさせてください。遅れていて、すみません。

カテゴリー一覧
商用