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日記 https://blog.goo.ne.jp/samubuto

日々のあれこれ。「ブログ」というタイトルのブログからこちらへ移ってきました。どうぞよろしくお願いします。

frozenrose
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2022/01/04

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  • 楽しいひな祭り 昨年

    今年は友達が、自分の知り合い複数連れてくると言っている。「お茶なんて出さなくていいから」って。エッ、お茶出すの?と驚く私。なんでも我が家のひな人形の話をすると、「見たい!見たい!」という流れになったとか。これはいくら何でもお断りするつもり。知らない人を家に上げるのは抵抗がある。と言うか、即座に断るべきでしたね。気持ちは嬉しいけど、私の正直な気持ちを伝えておくべきでした。断るのは私以外、誰がする?で、いつ言ってくるかと戦々恐々、毎日が楽しくない気の小さな私。もちろん、今年はまだ出してません。3/25に銀婚式で身内が集まるので、その頃までにはと思っているけど。楽しいひな祭り、第一弾2022年03月02日 日記きょうは友達二人が展示を(注・銀行ロビーの染織り展)見に来てくれたので、ついでに我が家に来てもらって、...楽しいひな祭り昨年

  • ちらし寿司を貰った

    午前中、近所の高齢女性5名で、市の無料の会館を借りて茶話会。会費は500円。いちばん若い私が、世話役。その他に、いつもごはんものを寄付してくれる人が。きょうはちらし寿司を貰った。「すし太郎」に味付したうどん揚げ、缶詰の豆を入れたそうで、なかなかいいお味でした。世話役だからとこっそり2パック持たせてくれたので、夫の昼ご飯はこれで間に合った。感謝、感謝。10年くらい前まで、自宅と近所のアパートの部屋も借りて生徒を寄宿させ、和裁の教室を開いていた人で、世話好きなのが会としてはとても助かります。着物着る人は激減したけど、全くなくなることはないので、和裁は貴重な技術と思います。私も教えてとお願いしましたが、前からの通いの生徒を数人とっているだけ、殆どおしゃべりで終わっていると、断られました。素人に一から教えるのがも...ちらし寿司を貰った

  • 福山で食事とお茶して帰る

    本日、福山で用事のある夫の車に便乗して出かけ、ご飯食べてお城見て解散。私はそのあと一人でお茶して帰宅。家にいてもよかったのですが、いいお天気なので思い切って出かけました。市役所近くの「スペイン食堂」というスペイン料理店に行きます。前菜。海鮮にトマトソースのパスタ。生ハム盛り合わせ。食べつくす直前。こちら、バルセロナのレストラン、タパス料理で。2016年6月。バレンシアの市場メルカードの中、生ハム専門店。6/14バレンシアの楽しい買い物生ハムはA4用紙くらいの大きさのトレーに並べたのが5€と激安。お土産に買って息子たちに配った。今朝の新聞にヨーロッパツアー広告を久しぶりに見てびっくり仰天。8日間で35万円から50万くらい。燃料代も10万円くらい。高くなりました。2015年、ヨーロッパの田舎ばかり巡るツアーに...福山で食事とお茶して帰る

  • 福山は春の暖かさ

    お城の北側の洋館でお茶しています。立春過ぎて日差しは春😊福山は春の暖かさ

  • 機ごしらえ終わる

    昼までに綜絖全部通す。これさえできれば山場は越したはず。続いて筬に糸を通す。今回は60/10㎝の筬に4本ずつの混み差し。10㎝で240本の糸を使う。外していた筬框を取り付けて筬をセット。筬は外さずに糸を通す方法もありますが、斜め上から見るのがとても難しい。工房やめてからは水平に置いて通し、あとでセットします。その方がうんと楽。前の女巻に結び付けてこれで織り始められますが、通し方が間違っているのが4本見つかった。今日はよく頑張ったので、明日は機織りしないので月曜日以降でしょうか。月半ばには仕上げたいものです。おやつ買いに行く時間がないので、機織りしつつ、パン焼き器でお餅を作る。夫はお餅が大好き。昼休み帰ってきて喜んで食べていた。土曜日も仕事です。ご苦労さん。大きさまちまち。ついでに形もいろいろ。餡入りと餡な...機ごしらえ終わる

  • ひな人形

    本日立春。ひな人形を出してもいいのですが、今年はとても忙しくてその余裕なし。機織り機の大きいのを一つ導入、飾る場所も狭くなった。あちらのブログから一昨年の記事をばコピペ。ひな人形いろいろ、飾る2021-02-07 インテリアコロナだから今年は・・・と思ったけど、、、、大小セット。骨董市で。実母のちぎり絵、自作の絵付け皿。元は別のセットらしい。転写紙+手描き。こんな感じで。小さい方。こちら大型。シックな一揃い。重ねたくさん。斜め向かいに置いて場所を作る。お皿、こっちへ持ってきました。カップボードの上。絵は自分で描いた。宮内庁所蔵、俵屋宗達の「夕顔」。の摸写。勝手に雅号作って勝手にハンコ押す。光源氏と夕顔のデートの場面。牛を外して、縁側の端に柄を引っかけている。召使が部屋を整えるまで、しばしこうして待ちます。...ひな人形

  • 超光速・冬の昼夜織り

    2/1整経3分の2くらい2/2整経残り終える。全部で756本。夕方から夜にかけて千巻完成。一部綾が落ちていた。2/3千巻完成して織り機に取り付ける。午後から綜絖を通す。23時前、半分通した。まだまだ残りがあります。この穴に糸を1本ずつ、(2本取りだと2本)通します。通す順番でいろいろな柄になります。ここが一番面倒なところ。ここが終わって織り始めたらあとは楽。月半ばまでには終えたいものです。でも土日は遊びたいので、完成時期は未定。超光速・冬の昼夜織り

  • 「奇跡の四国遍路」 黛まどか

    いつの頃からか、四国遍路がブームになっている。四国88か所のお寺を廻るのにはいろいろ方法がある。通し、または区切り。団体、または個人で。団体もツアー会社、有志が先達さんを頼んでマイクロバスまたはマイカー複数で。個人なら、マイカー、バイク、公共交通機関に徒歩を組み合わせる、全行程徒歩など。この中で一番苛酷なのは通しの歩き遍路ではないでしょうか。時間とお金と健康、三つが揃わないと歩ききれない。著者は50歳を過ぎて、女性一人で1,400キロを歩き通す。齢70半ばのばあちゃんの私は、尊敬するし、かつ羨ましい。著者は若いころテレビによく出ていらした。若い女性と俳句の組み合わせが意外で、美貌の人だったので需要があったのでしょうが、この本を読むとそれだけではとどまらないいい俳句を詠まれるし、内外の文学にも精通していて、...「奇跡の四国遍路」黛まどか

  • 冬の着物

    お正月のある一月、紬は着たくないし・・・と思ううち、二月になった。最近は羽織もコートも長くなり、昭和の短い羽織ものでは気が引けるので、わざわざ外出に着る気にもならず、無難な洋服で済ませる。絞りは気軽に着られるのでいいかもしれません。2年前の一月。大島は冬には寒いし、見た目も寒い。羽織紐は紐でないのが好きです。上、50年前の嫁入りに持参。下、着物好きの友達が東京へ引っ越す前のお別れ記念に。きょうから二月。家で機織り頑張ります。でも遊ぶ時には遊ぶ。きっぱり。これはいつだあ~2011/1/19ですね。県立美術館で、ガラケーの写真。ウールの着物コートにニット帽、バッグもニット、コロコロもこもこ。着物の着付けは何とかなっても頭は難しい。たいてい帽子でごまかす。さて、家にいても気が滅入るので、また着物で遊びますか~寒...冬の着物

  • 「院展」と静かなカフェ

    昨日は院展の残り半分を見ました。撮影自由が嬉しい。いろいろと参考になります。2、3日前の夢。私は洋画家で、今日中に油絵を仕上げて搬入を業者に頼まないといけない。ところが孫が来て、夢だからうんと小さくて、遊んでやらないといけない。24時過ぎて業者さんに電話したら眠そうな声で「明日朝ならまだ大丈夫。持ってきてください」と返事をもらう。でも絵の具乾いてないし・・・と焦る私。今回、東京へ搬入。私の下手な織りでも一応美術品扱い。輸送費は高いので、交通費使って自分で持ち込んだ方があるいは安いかもしれない。名古屋くらいまでなら行ってもいいけれど、東京はあまりに遠い。どうしようかな・・・院展です。青いバラ。クラクフはポーランドの古都。オシフェンチム(アウシュビッツ)に近い。私が行ったのは2017年、華やかな街でした。琥珀...「院展」と静かなカフェ

  • やれやれ終わった

    やれやれ終わりました。資料をまとめて午前中に税理士事務所へ持参します。今回の反省ペーパーレス通帳にしても結局は紙に打ち出すので、余計に手間がかかる。夫が通帳紛失したと銀行に届けて、ネット上の通帳に誘導されたのが一昨年。通帳はすぐに出てきたので、慌てて紛失届など出さなければよかったのに。私に一言言ってくれれば探し出したのに。普段は「よきにはからえ」の人ですが、たまたま姑の相続で持ち出してあれこれするうちに見当たらなくなったもの。大切なものもそうでないものも、必ず元の場所へ戻す。置き場所は変えない。謎の振込いろいろ。複数のカードの引き落とし、月半ばの唐突の振込。どれも明細を探索するのに手間がかかる。本人に聞いても面倒くさそうな対応。カードの数を絞る。振り込みは必ずその都度メモしておく。その他にもいろいろあるけ...やれやれ終わった

  • 冬の里山歩きと温泉(未遂)の日

    家にばかりいると認知症へ一直線、たまの日曜日、我が家から近い里山と温泉へ行ってみます。JR坂駅前に車を停め、線路沿いに広島方面へ。山にぶつかり行き止まりになると左折、線路と広島呉道路をくぐり、海の手前で右側の登山道にとりつきます。右をよく見ていないと見逃します。海まで出ると行き過ぎ。墓地の中を高度を稼ぐとすぐに展望が。入り江になっています。自転車が似合いそうな海岸の道。倒れるスイセン。墓地が尽きると山道。やや緩やかに。別方向からの道と合流。あちら山頂。早くおいで~着きました。駅から40分くらい。広島市と広島湾の見晴らし良し。詳しくはこちらで。広島県安芸郡坂町森山 YAMAP/ヤマップ広島市方面。正面は金輪島、後ろに元宇品とプリンスホテル。江田島方面。反対側へ降ります。ヤブツバキ。道しるべ。降りていきます。...冬の里山歩きと温泉(未遂)の日

  • 我が耐寒の暮らし(貧)

    先日ほどではないけど、毎日寒い。この寒さによみがえる記憶もいろいろと。1969年1月半ば、同じ高校出身で、こちらの学校へ進学した一年先輩♂から野呂山にドライブ行かないかと誘われる。車は、先輩の友達ですでに社会人になっている人の所有、三人で呉市の先にある野呂山へ行った。とても寒かった。野呂山は瀬戸内沿岸では六甲山に次いで高く、標高は約900m。気温は100mで0.6度下がるので頂上では下界より5度前後低いことになる。その時はそんなことも知らずについて行ったけど、山頂で夜になり、頂上付近の池は一面氷が張っていた。風もあった。「さぶーーーい」と言ってすぐに車に戻り、又下宿近くまで送ってもらう。その先輩ですか?帰省した時、一度映画に誘われたけど、東映のやくざ映画で、3分くらい観て脱走。それ以後は誘われず。はい、私...我が耐寒の暮らし(貧)

  • 冬の江波山散歩

    江波山は広島デルタの最南端にある小さな山です。元は島ですが、長い間の埋め立てで本土とつながっています。以前は広島地方気象台がありましたが、今は移転して、建物は江波山気象館として公開されています。麓のスーパーに車を停めて買い物。そのあと徒歩で江波山公園へ。蝋梅はそろそろ終わり。落ち葉の道を歩きます。江波の町と広島湾。正面は宮島。穏やかな冬の日が射します。タブ?春の準備。江波山気象館。昭和のモダン建築。レストラン「山来」奥の広場から本川と東方面。元宇品の島影の向こうに、5月にサミットをするプリンスホテルが見える。広島の街はそろそろ準備が始まったようです。宮島と平和公園にも各国首脳が行くとかで、警備も大変でしょう。無事終わりますように。真言宗のお寺あり。さらに行くと江波神社へ。境内の山茶花。目もくらむような急勾...冬の江波山散歩

  • 機織り、終わる

    午前中1時間くらいの作業で、目途が立ってきました。最後に少し遊んでみました。こんな感じで。今日中に終わりそうなので、終わる前から解放感、どこかへ出かけたい~と昼前に家を出る。車で江波山まで。少し買い物もして帰宅。午後と夜にも少し作業して21時前、完成。やれやれ。構想と試し織りに3か月、本番は15日から始めて足掛け13日間。試し織は初めは本番のつもり、でも行き詰って織り機から切り離す。完成できずに消えてしまった作品に、心の中でごめんと謝る。糸も無駄になった。私が未熟なばかりに。280㎝掛けて織れたのは210㎝くらい。70㎝は前後の余裕分。すぐに外さず、糸を緩めて、落ち着くのを待つ。最後の方でちょっと遊んで、デザインっぽくしたけど、いやいやまだまだ。月末まではたまった用事を片付けて、来月から今度は左側を。最後...機織り、終わる

  • 読んだ本とこれから読む本

    本って、一度手に入れたら、あとは自分の眼で読むだけ。電子書籍のアプリも不要、これからも残っていく媒体かなと思う。Kindleはダウンロードして、著作権の切れた無料の本を読み始めたけど、手ごたえがなくてすぐ止めた。紙の質、表紙の絵、本の持つたたずまい。それは別の世界への扉。若いときは、自分を励ましてくれる一行に出会いたくてページをめくっていた。今はそんな切迫感はないけれど、寄る辺なく流されていく毎日の中で、立ち止まって遠くを見て、また自分の身の回りを見直してみる。この一生の、よかったと思える最後に向けて、いろいろな見聞をストックして、あまり迷わずにこれからは行きたいもの。。。。んーーー何言ってるんだあ。ちょっとした時間に自分のペースで読めるのが本の有難さ。読んだ本。「世界」は夫が定期購読中。読んだらヤフオク...読んだ本とこれから読む本

  • 寒い一日

    朝の積雪は3センチ。今冬は二度目。近年は積もらない年が多かったので、今年は特別?屋根に積雪。雪に埋もれる家。椅子とデッキ。近所の駐車場。近所の金柑。織りをする部屋の天窓にビニールを貼る。今冬から、夕方、雨戸を閉めることにした。寒いのが少しは防げるといいんですが。最近こんなことが時々ある。どこかでこのブログが語られている?見ていただくのは嬉しいけど、ちょっと気にかかる。寒い一日

  • 積雪

    本日は家でおとなしく。積雪

  • 寒い、寒い、寒い

    パソコン画面右下に出てくる温度計によると、23時で-3度だそうで、冷え込んでいます。きょうはゴミ出しもなく、買い物に一度外出しただけでずっと家にいた。ずっと家にいたので機織りを頑張る。寒いところからカメラを持ってきたら、レンズが曇った。90㎝まで織ったのであと半分。機織りは織り始めるまでの準備がめんどくさい。織り始めたら後は早い。今月中に仕上げたいものです。一応柄を考えたけど、基本は行き当たりばったり。今年は入選しないと思うけど、何度かチャレンジしていつか展示してもらえるといいなあ。。。。。その前に我が寿命の尽きる恐れあり。それはそれで仕方ないけど、することがあるのが幸せと思うことにしましょう。昨日の高田馬場の下宿の話ですが、トイレは一階にしかなくて、いちいち降りるのが面倒だった。しかも昔ながらの方式。四...寒い、寒い、寒い

  • あの日、高田馬場で

    母が私の受験に同道して上京、学校近くの不動産屋にあたりを付けていたのが、翌年、弟の住まい探しに役に立った。当時の東京はとても遠い。部屋探しに行くことなく、お任せで決めたらしい。当然、私の受けた学校の近くで、住むのもそこの学生さん、弟は地下鉄で違うところへ通学、しかし、下宿は楽しかった模様。四畳半のその部屋には二回行った。1969年の1月末、ちょうど今頃ですね、と、1970年の5月。部屋は四畳半、どっち向きだったかな・・・2階の5部屋ほどが下宿の部屋で、階下は大家さんの住まい。四畳半で部屋代は6千円くらい、高田馬場駅から早稲田通り?を歩いて右に折れ、さらに左へ。写真は今の時代。当時はエアコンなし。大雪の日、弟に東京駅まで迎えに来てもらって、訪ねた部屋はとても寒かった。木枠の窓がきちんと閉まらず、風が吹き込ん...あの日、高田馬場で

  • 機織り四苦八苦

    金曜日綜絖通し半分土曜日残りの綜絖を通し、筬を通す。少し織る。日曜日ほぼ一日中織る。午前中は間違うこと度々、解くか、緯糸を切る。例えばこれですが、正面から見ると分かりませんが・・・横から見ると踏み間違いが分かる。一筋だけ目立つ。ここまで逆の順番に踏んで解いたけど、緯糸を何か所かで切り、糸を引き出す方が早い。日付が変わる前にここまで。端の展示用に棒を通すところを含めて58㎝織った。二か所ほど間違えているけど、裏の色が出るほどではないので、見なかったことにする。180㎝の予定なのであとは3日くらいの作業量。でも他の用事が押しているので、今週末を目標に。今回は昼夜織りですが、組織の本にあるのと違う通し方をしたので、踏み方も違う。二色を交互に順通し。〇△〇△とこんな感じで。踏み方は左(平織りで踏むところ)1左2、...機織り四苦八苦

  • 機織り頑張る

    織り始めたのはいつでしたっけ?通し間違い、織り間違い、いろいろ、ほどきつつ進みつつ、早や夕方。やっと20センチ終わったら遊びまくるぞう~~ばあちゃん絶叫。機織り頑張る

  • 院展

    昨日は院展に。デパート二か所で分散展示。私はこのデパート催し場での展覧会が苦手なのですが、その分料金が安いので贅沢は言えません。写真も撮り放題。知らなかったのでスマホで写してイマイチですが、さすがの院展、迫力あって格調高く、そしてときに前衛で、感動しました。会期は月末まで。残りも早めに見に行きましょう。画面の三分割。私の機織りも狭いのを三つ繋ぐ予定だけど、メインはあくまで真ん中の筈。そのことに気が付いた。もう機に糸を掛けたので、いつかの参考に。ベートーベンなどの音楽家を思わせる絵ですが、なぜか顔がない。なぜ顔がないのか・・・・抑えた色ですが、色数が多くてタッチも変化に富んで華やか。日本画というのは日本絵の具を膠で溶くという理解でいいのでしょうか。表現方法は多彩。東北のブナ林の雪解け頃だそうです。白と黒のコ...院展

  • 冬ごもり、機織りな日々

    また寒くなりそうで、今日は朝から曇り空。ゴミ出しついでに、歩いて数分、近くの安売りスーパーへ。8時台なら人は少なめ。鳥取県境港水揚げのズワイガニだそうで。カニはオスメスで値段違うんだったかな。これはどっち?先手必勝、一番でかいのを買ってきた。我が家では石油ストーブも現役。暖房と調理を兼ねておでんを煮る。あと、ジャガイモも入れましょう。タコはとても高かったので、カニを買ったのです。おいしければいいけれど。。。。とにかく機織り。いつでも機織り。前にしていたのが、どうもうまくいかないので、やる気起きなかったけど、やり直すと決めたら元気が出た。先は長い。長いけど少しずつやればやがてできる。肩が凝るので、1時間半続けるのがが限度。こちらの大型機は今回使わない。障子紙を止めて、夫がビニールを貼った。明るくて暖かい。道...冬ごもり、機織りな日々

  • 仁義なき入学試験・広島死闘編

    広島とくれば、つい東映映画みたいなタイトルつけてしまう。でもその業界の人がよその土地より特に多いということもないのでは?50年以上住んで出会ったこともないし。小学生、幼稚園児だった息子三人を連れて東京のディズニーランドへ行ったことがあります。白雪姫城は二時間以上待ったかも。退屈した三人は突つきあいしたりして、そのうちケンカ始めます。それがもろ広島弁で、周りの人たちはギョッとして遠巻きにする感じ。いゃあ、広島弁の効能ここにあり。はいこちらですね。元は広島文理科大学の建物で、保存方法が決まらないまま雨ざらしになり、今は野良猫の住みか。だったら壊せばいいのですが、爆心地から2キロくらいで爆風浴びているので被爆建物。広島では被爆と名前がつけば、扱いが難しくなります。どうなるんでしょうか。学校は、今は東広島市に統合...仁義なき入学試験・広島死闘編

  • 千巻、頑張る。

    前は7時間もかかったけど、今回は早く終わりそう。その心は、常に糸を強く引くべし。さすれば、おのずと糸の道筋は立つにやあらむ。先生は糸の一本ずつを擬人化して、この人と言うことがあった。糸の顔が見えてくる。その境地まではまだまだ。千巻、頑張る。

  • 入試今昔・東京編(しつこく)

    追加で、思ったこと、思い出したことなどを。周りがどうであれ、時代がどうであれ、自分が本当にしたいことなら、どうやってでも実現できると思う。しなければならないし、してしまうものだと思う。子供が本気で望むことを、それを必死で訴えて来たら、最後まで拒める親は稀だと思う。私はずっと言い訳をしていた。今回、じっくり思い出して、結局はそのことに気が付いた。あまりに遅い気づきではあるけれど、気が付かないよりはましかもしれない。自分が本当にしたいことは何か、もう残された時間も多くはないのでそのことを忘れずに暮らしたいと思う。受験で上京するにあたり、コートとバッグを買ってもらった。コートは表が白、裏は緑に赤などのチェック柄。リバーシブルでどちらでも着られる。バッグは赤いショルダーバック。自分では精いっぱいお洒落したつもりだ...入試今昔・東京編(しつこく)

  • 本日、粗筬まで

    本日、残りの整経。そのあと粗筬。自作の粗筬やめて、卓上機の筬を使う。50羽10センチの一つ飛ばしで糸を入れました。きれいに巻けるよう期待しています。夜は気力わかないので、巻くのは明日以降で。本日、粗筬まで

  • 入試今昔・東京編(続き)

    承前私たちの世代、地方の女の子が東京へ進学するのは、親の理解や経済的な余裕などの条件がそろわないとなかなか難しかった。逆に言えば、東京の私立は今よりも入りやすかった印象。あくまで印象ですが。出願先を決めたのはいつ頃だったかな・・・・高校最後の遠足は、弘法大師が築いたと言われる大きなため池。そこで自由時間に二年生で一緒だったQ君が私のこと見つけてくれて、30分くらいゆっくり話した。座るところもないので、堤防の上を上流に向かって歩きながら。「**さん、どこ受けるん?」とそのとき聞かれた。隠す必要もないので正直に話す。親にはまだ言ってなかったけど、その頃には受験する学校決めていたと、今思い出した。Q君はいいわね。ぶっちぎりで頭いいもん、きっとどこだって受かるはずと心で思って口には出さない。きっと東京へ行ってしま...入試今昔・東京編(続き)

  • 機織り

    撤退戦3か月後、振り出しに戻る。午後から美術館へいくふんふん、なるほど。ちょっと元気出る。機織り

  • 1/9 鹿児島、博多街歩き

    1/9仙厳園の観光の後、乗り合い観光バスで駅まで引き返します。若い人が私達二人に席を譲ってくれました。申し訳なかったけど、ご好意をありがたく受けました。駅では降りずに、次の観光地、鹿児島維新ふるさと館へ行きます。駅から歩いても10分くらいですが、とても疲れてバスで行きます。暑さと荷物の重さ、これが旅の大敵、そして年取ってきたことも嫌でも自覚。道路沿いの観光交流センターの先、橋を渡るとあります。桜島が見えます。着きました。入館料は300円。西郷隆盛、大久保利通の復元した衣装を着て写真撮るコーナー。二人とも180㎝を越える偉丈夫だったそうで、昔の人としてはとても珍しいのでは。大河ドラマ関係の展示が多くて、親しみやすい施設でした。大河ドラマで使った衣装。こちらも。俳優さんに合わせて作るのでしょうか。篤姫のコーナ...1/9鹿児島、博多街歩き

  • 入試今昔・東京編

    東京の学校を受けたのは今から半世紀以上も前、あまりに昔なので記憶も薄れがち、忘れてしまう前に簡単にまとめておきます。受けたのはこちらの一校だけ。大きな銅像のあるあの学校です。一日の試験の後は寝台急行「安芸」(呉線周り)に乗り、広島へと移動したので、東京滞在は約一日と、短い首都東京の初体験でした。初めは受ける予定なし。でも受験を機に上京したいと、憧れたのです。父は胃潰瘍の手術をし願書出したころはまだ入院中。「なんで東京行くんや」と反対されたけど、無視してさっさと願書出す。こちらは地元でないので、当直室の股引姿の事務員に渡すことなく郵送出願。東京へ行くのは16時間くらいかかったと思う。今なら余裕でヨーロッパへ行ってますね。まず国鉄宇高連絡船で本州の宇野まで。船は約1時間。宇野からは寝台急行「瀬戸」、20時頃に...入試今昔・東京編

  • 友達の家に遊びに行く

    年末、ワインを貰った友達に、遅ればせながら新年のあいさつを兼ねて電話したのが昨日。遊びにおいでと言ってくれたので、ホイホイと出かけたのがきょう。用事は山積しているけど、それはそれ、人との付き合いは何よりも大切。マンションに山茶花がきれい。機織りをする友達。織り機を二台持つのもおんなじ。と言うか、私がうらやましくてずっともう一台欲しい思っていたら、念が通じて織り機が増えた。あら嬉しや。彼女は別々の部屋に置いていたけど、二台を一つの部屋にまとめていた。その方が作業がしやすいかなと思う。機織りの話いろいろ。古布をたくさん持っていて、見せてもらう。色別に分けていて、黒ばかりの布の衣装ケースに絞り柄が見えて、「いいわね」と言うと「上げる」とスルスルと引っ張り出してプレゼントしてくれた。嬉しかった。兵児帯のようです。...友達の家に遊びに行く

  • 川内、鹿児島の旅2

    1/910時に予約して大島紬の織元を見学、機織り体験をしました。新幹線鹿児島中央駅から徒歩15分くらい。歩いて行きました。向こうがショップ、手前の民家の中が織り工房になっています。奄美大島から移築した高床式倉庫。街中なので藁ぶきからトタンの屋根になっています。工房は三つくらいの畳の部屋を繋げ、織機は4つくらいあり、当日は二人の年配女性が作業していました。糸や道具が雑然と積み重ねてあり、いい雰囲気でした。大島紬は少しの柄のずれも許されないので、修正しながら手でゆっくり織っていくのが結局は早道。そう思いました。一度布を織って染め、それを糸に戻して再び織る。ものすごい手間ですが、あの稠密な柄はその手間のたまもの。廃れてほしくない技術です。駅まで戻り、続いてバスで仙厳園・尚古集成館へ行きます。17世紀にできた島津...川内、鹿児島の旅2

  • 川内、鹿児島の旅1

    年明け、姑実家の墓参りを兼ねて川内(せんだい)、鹿児島へ行きました。川内は姑の生まれ故郷、夫の祖父母他親族の眠る墓地があります。九州新幹線、鹿児島の一つ手前の駅が川内です。夫の叔母(90歳)が一人暮らしする家にもお邪魔しました。庭石写しなさいと言われるままに。ちょっと写真が悪いのですが。年取って庭の手入れにまで手が回らない様子ですが、元気そうで何よりでした。墓参のあと、家に上がって少し話してお暇しました。成人式が始まるらしい。晴れ着。ちなみに私は成人式、出ていません。「んなもん、ナンセンス」と一蹴したいお年ごろ。今になれば、親のために素直に振袖着ればよかったと思うけど、当時は連休でもなく、実家に日帰りも無理なので親も何も言わなかった。夫も息子三人も成人式には不参加。つくづく成人式には縁のない我が家。今から...川内、鹿児島の旅1

  • 博多で道草

    博多駅で食事して帰ります。博多口のイルミネーションがきれいです。博多で道草

  • 桜島

    先ほどまで噴煙が上がっていたけど、もう消えた。鹿児島の方は、このくらいでは、「噴火🌋!退避‼️」とは騒がず、空行く雲と同じ扱いのようです。桜島

  • 入試、今昔

    お正月もいよいよ終わり、終わると受験生には勝負のシーズン突入。先日の「お正月・今昔」に続いて昔の自分の受験をちょっと思い出してみました。そこまで自分のプライバシーを晒していいものかと一方では躊躇しますが、何しろ半世紀以上も前のあれこれ、もはや自慢にも卑下にもならない筈。我が人生の一つのエピソードとして書いてみます。願書出したのは4校、受けたのは3校、進学したのは1校(・・・当たり前か)で、そこで今の同居人と出会い今に至りますが、きょうは高校のすぐ近くにあって、結局受験しなかった地元の学校のことを思い出してみます。はい、こちらが現在のキャンパス、公式のサイトよりお借りしました。当時県内唯一(たぶん)の国立の学校、願書出したのは2月初めころだったでしょうか。当時の願書は持参でも可で、土曜日の午後、学校帰りに友...入試、今昔

  • 服のリフォーム

    長く着ていたセーターとカーディガンのセットですが、襟元の接ぎ目がほつれてきたので、直すことにしました。孫娘と遊んだ時のビーズがたくさん残っていたので縫い付けてみます。これでまたしばらくは着られそうです。天満屋八丁堀店の閉店セールで買ったバーゲン品。閉店は2012年の3月なので11年前になります。しみじみと月日が経つのは速いもの。服のリフォーム

  • 広島駅、鋭意工事中

    広島駅ビルは再来年・・・だったかな・・・のリニューアルオープンに向かって工事中。駅前福屋からよく見えます。隣接する東郵便局は一足早く完成。ホテルグランビア、ダイワロイネットなどホテルの向こうに仏舎利塔のある二葉山が。市内電車が乗り入れるのはあの付近でしょうか。完成の暁にはホテル、映画館も入った複合施設になるらしい。市内の人の流れも変わる予感。元気でその日を見届けたいものです。きょうは予約していた乗車券を受け取りに駅まで。コンビニでも受け取れるけど、機会を作って外出しないと足が弱りそうで。暖かくて、コートに襟巻で歩いていると暑いくらい。冬至過ぎて日差しも少しずつ明るくなるこの季節、好きです。早く春が来ないかな~三月末は50回目の結婚記念日。はるばる来ぬる我が人生かな。大した仕事をしたわけでなく、名もなき庶民...広島駅、鋭意工事中

  • お正月、今昔

    1966年のお正月に。高校二年生のお正月、母が初めて私に着物を縫って着せてくれた。この頃、父親はマツダキャロルに乗っていて、お正月はどこかへ出かけたのかな・・・喫茶店でコーヒー飲むのがおしゃれな時代でした。お正月と言って今年は特別なこともしなかったのですが、気分だけはちょっと改まって、また頑張ろうと思えるのが不思議。お節料理も省略。数年前の写真を使いまわし。グラスは2000年に母と北海道旅行して、小樽の北一硝子で買う。割れるのが怖いので全然使わず、今年もグラスでワインを飲んだ。子供の頃のお正月と言えば、我が祖父は熱心な真宗門徒で神様とは御縁がなく、結婚するまで初詣に足を向けることはなかった。しめ飾りもなかった。何をしていたかと言うと元旦早々、真宗系の布教師に自宅に来てもらい、近隣にアナウンスして法座の集い...お正月、今昔

  • 賑やかな二日目でした

    約束通り、またまた集まりました。3年生が握り寿司を作ってくれました。続いてクイズです。家から持参してきました。うーーーん、難しい。答えは、ハモ、サメ、フカ、フグ、スズキ、コイ、フナ、アジ、マス、アユ、タラ、キス、ハヤ、カジカ、ボラ、クジラ、ウナギ、カズノコ、タコ、サバ、サワラ、エラ、サケ、ナマズだそうです。私は24問中16問しか出来ませんでした。「カズノコは魚じゃない、ニシンの卵」と、字を書くと、3年生に訂正されました。ばあちゃん、面目丸つぶれ。正しくは左の字だそうで。なるほど。有志で近場の神社へ初詣。毛利氏が広島へ来たとき一緒に来た神社の末社・・・と説明版があったそうです。広島の寺社は安芸高田市の吉田から来たのが多いですね。毛利氏発祥の地です。関ヶ原の後、萩に移ったのは人間だけで、神仏はどうでしょうか。...賑やかな二日目でした

  • 地味で静かな元旦でした

    やれやれ、昨日、子供や孫たちが帰り、うたた寝しながら紅白見て帯締は今年も斜めだったなあと思い、絞りの着物はとても手が掛かってそうだし、帯は皮革でしょうか。審査員だったかで、絞りの振袖?姿の人も。あれもよかった。この付近うたた寝、よく見ていない。エッジの立った染め柄がフレスコ画なら、絞りの着物はモザイク画のようなもどかしさがあるけれど、初々しさ、可愛さを表現するにはピッタリ。こちらの絞りは華やかでちょっとレトロで、可愛いというよりはインパクトで勝負の柄と思いました。このくらいコントラストが舞台では映えるのでしょう。うーーーん、その手があったかと思いました。と、着物のことになると熱く語る私でした。年寄り二人の静かな元旦でした。私は昨夏に実母が亡くなったので、喪中欠礼を出し、ついでに年賀状も卒業させてもらったの...地味で静かな元旦でした

  • イルミネーションと食事

    出かけます。近所に住む次男が来たので一緒に。広電で行きましょう。長男一家がまだ来ないので、外を歩きます。平和大通り。お正月明けまで。お城。木にライトをつける。男同士は無口。カメラを持つのでバッグを持ってもらう。くぐります。戻りました。ロビーに長男一家が待っていました。夜のビュッフェ。小学生は大人の半額ですが、小学生の方がよく食べました。只今伸び盛り。我が家に一泊するだけなのに海外旅行みたいな荷物。何が入ってる?お嫁ちゃんは家に帰りました。たまにはゆっくりね。コートは私のお下がり。きつくなったので譲ったら、ゆったりしていていいんですと。六年生はもう私より背が高い。「体重は負けないからね」と言うと「勝ちたくない」そうです。結局長男と孫二人、三男が泊まりました。次男は零時前までみんなとしっかり遊んで、歩いて自宅...イルミネーションと食事

  • メガネ事件その後の顛末

    派手に曲がりましたね。何でも遠くの店で作ったそうで、その店は今もあるかどうか分らんそうで、遠くを見ながら、やや諦めた風情。しばらく機嫌悪かったけど、反論せず、ごめんと言ったていたら本人も次第に気持ちが収まった模様。怒りの感情には量があり、全部出してしまったらずっと怒り続けるのは不可能。これを私は水彩画のアトリエで学びました。芸術家肌の気難しい先生に反論せず、はいはいと言い続ける奥様。やがて気持ちは収まり元の和やかな雰囲気に。絵は上手にならなかったけど、そこは学ぶことが多かった。私たちは先生に絵を、奥様には人生の先輩としてのいろいろを学んできました。でもそれもそろそろ終わりの予感。先生は学生時代にある会派に入選、以後ずっと出し続けていたそうで、今年は体悪くして初めて東京展に行けなかったと、奥様も残念がってお...メガネ事件その後の顛末

  • 年末、眼鏡を踏んで地雷は避ける

    今朝は今年最後の燃えるゴミの日でした。普段から別の部屋で寝る老夫婦、お互い朝は決して起こさない掟なのですが、7時過ぎて夫の枕もとのゴミを回収。本人まだ眠っていた。引き返すとき、足に何か抵抗が・・・・夫のメガネを思い切り踏んでいました。常々、夫は寝る前に雑誌など読み、そのままメガネは枕元に放置。掃除機かけるときは片付けますが、今朝は暗がりで気も急いていたし、失敗してしまいました。ごめんと謝るも、本気で謝ってないと機嫌悪い。そりゃそうです。メガネは何本か持ってるらしいけど、寝る前専用、なくてたちまち不自由しそうです。近くの眼鏡店へ行くも、ちょっと難しい、作った所へ持っていってみてはと言われる。ツルの付け根が90度くらい内側によじれています。うーーーむ、普段は穏やかな人ですが、機嫌悪いときは機嫌悪い。当たり前か...年末、眼鏡を踏んで地雷は避ける

  • 年末、いただきもの♥️

    熊ちゃんその他のマドレーヌは夫がいただく。ワインは友達が持って来た。先日のお酒クーポンがたくさんあったので、お礼だそうです。ありがたや、情けは人の為ならず。私たちも2本買ったので、これでお正月は大丈夫。早くお正月、来ないかなぁ🤔年末、いただきもの♥️

  • 「ひとり上手」 岸本葉子

    先日、ブックオフで買ってその夜、読了。なかなか面白かったです。おひとり様という言葉ができたのは酒井順子さんの著作で20年くらい前かと思うのですが、(記憶違いだとごめんなさい)その頃は外での食事、旅行など、一人でするのが少数派。何かと不自由だけど、気にせず活動域を広げていこうという話でした。昨年文庫化されたこの本では、おひとりさまはもはや少数派ではなく、単独世帯が社会の中心になろうとする時代だとあります。確かにそうですね。我が近所でも一人暮らしの人はとても多い。いろいろな商品、サービスもそういう人たちをターゲットにしないと成り立たない。おひとり様の方でも、臆せずしたいことをすればいい、そのちょっとしたコツと発想の転換のヒントがいっぱいの本でした。女性が外で一人で食事するのは珍しい時代が長く続きましたが、たと...「ひとり上手」岸本葉子

  • 地元を旅行気分で歩く

    家にいるといろいろな用事があって、落ち着きません。思い切って家を離れて夜の街をさまよえばちょっとだけ旅行気分。宿泊代1,410円はカードで払うのも悪いので現金で。財布の中の小銭を合わせて、封筒に入れてフロントで渡す。「家の中のお金、かき集めてきました」と言うと、フロントの女性に少しだけ受けた。夫はなかなか来なかった。電停の立町まで行って引き返したそうで。ここは本通りで降りるのが正解。夕暮れ迫る街を、今夜読む本を探して歩いて行きます。アンデルセン前。ツリーと被爆直後の写真を利用したモニュメント。アンデルセン本店のガーデンを通ります。若い人が集まっています。昨夜は冬にしては暖かかった。軽く読める本を。二冊で220円でした。これは昨夜読み終えました。ホテルの目当てのレストランは予約がないので断られました。二人で...地元を旅行気分で歩く

  • 今年最後のホテル活動

    夫は仕事なので一足早く来ました。本通り商店街。アンデルセン本店。エアコン設定温度が違うのでシングル二部屋。でもツインにグレードアップになってました。旅行支援と予約サイトのポイントで、わずかに1,410円。せこい話で恐縮です。残念ながらお酒クーポンは配布終了していました。でも、もらった商品券で食事の予定。年末ですが、年末と思わず遊べば、心は穏やかなり。。。かな。今年最後のホテル活動

  • 工芸展に行く

    午前中、これを見に行きました。本日まで。初めに金工。これが全部銅で出来ているなんて。驚きです。どう見ても本物にしか見えません。柿。これも銅で。本物にしか見えません。染、織の展示。綴れ織りの細部。バラや桜や梅がありますが、全体として禍々しいドクロが。何事も表面にあらわれるものと、深部に隠されたものが。隠されたものの中に本質があると作者は言いたいのでしょうか。ちょっとギョッとする作品でした。以前、織っている現場を公開されていました。広島市内の古い貸しマンション一棟が若い芸術家たちのアトリエになっていて、こちらの作者さんも大きな機織り機で作品を作っておられました。こちらも、とても時間のかかる力作と思いました。こちらも行きたいけど遠いですね。冬は雪が心配。本日、JR、広電などを乗り継いで。20代終わりの2年間、廿...工芸展に行く

  • 今年のクリスマスイヴ、いつものクリスマスイヴ

    長男一家がケーキ持参で来るというので、プレゼントの準備しました。二人とも図書券です。そのまま渡すのは面白くないので宝探し方式です。右二枚は切って各所に隠します。ノートパソコン→ぬいぐるみ→鏡→写真額→階段下→枕カバーと、一階から二階、また下へそして上へと走り回って見つけます。「面白かった、お年玉も宝探しにして」とのリクエストです。「もっといろんなところへ行くやつ」「じゃ、お急ぎコースとゆっくりコースに枝分かれしたりして・・・」と話に乗るおばあちゃん。言ってはみたものの、また用事を一つ増やす私。二人が探し回るのを見るのが楽しいので付いて歩く。正月早々、そんなことしている7?歳の私が見える。「でも30日にまた来てその日は泊まるでしょ。31日にお正月にしない?それで新年にはもう来ないのはどう?」と提案するも、「...今年のクリスマスイヴ、いつものクリスマスイヴ

  • 雪だんご

    嫁ちゃんからライン来た。うちの子だけ外で遊んでいるとか。雪だんご

  • 雪です

    今冬初めての積雪。静かです。雪です

  • 吹雪だあ~

    ⛄7時半過ぎ}}}吹雪だあ~

  • やれやれ終わった

    今年は曜日の配列がtiteで計算する日が2日しかなかった。還付金は年末まで、あるいは来年でもいいんですが、早めに返して有効に使ってもらった方が、と思い、ずっとそうしている。こんなに面倒なら、意思の疎通がうまくいかないなら、前みたいに全部自分がすればいいと一瞬思ったけど、いえいえ、人に頼めるところは任せて欲張らない。仕事には発言権が付いてくる。それは使いようによっては二人の間での上下関係に発展しがち。何もできないふりして、知らないふりして相手を立てて、仕事は減らす。でも減らせない仕事もある。と言うか、私がいなけくてもできると思うけど、できなければ人に頼んでもいいけど、私もわずかの仕事にしがみついているわけです。自分がまだできると確認したいばっかりに。そして年に一度の年末調整、貰ったファイルを開けてみれば・・...やれやれ終わった

  • 小さなクリスマス

    もうすぐクリスマスイヴ、少しだけ出してみました。小さなクリスマス

  • 年末調整の調整中

    今朝から始めました。数年前から給料計算、振り込みは夫に任せています。いろいろ気がつくことがあり聞くうちにお互いがイライラ💢落ち着いて、私。年末ケンカしてもあとが面倒。間違いは優しく指摘。それにしてもいつまでこんなことやってるんだあ?今年から紙の資料はほとんど届かなくなった。税額表などは国税庁のホームページへ。参考に昨年のを出す。ここでも、ネットへの誘導がヒシヒシと。年寄りには住みにくき世とはなり果てぬ。年末調整の調整中

  • 夜の街は久しぶり

    こんなことでもなければ・・・全国旅行支援のことですが・・・泊まることもなかったはずの地元老舗ホテル、宿泊してきました。55年前、広島へ来たときにはもうありました。当時はほぼ唯一の都市型ホテル。国際と名乗るのが時代の雰囲気を感じさせます。屋上は回転展望レストラン、しばらく前まで回転しながら営業していたそうです。シングルですが広い。一人では十分。外へ出ます。ホテルは繁華街、飲食店街のど真ん中、賑やかです。交差点まで来ました。開店は1975年10月1日、当日は長蛇の列が建物の周りに並んだそうです。それから47年も経ちました。何か改まった買い物は紙屋町へ、それが長く続きましたが、最近は普段着、チャリンコ、ゆめタウンと買い物行動も簡略化し、なかなかここまで来ません。でも久しぶりに来ると、昔を思い出してちょっと嬉しい...夜の街は久しぶり

  • クリスマスイルミネーション

    友だちも泊まっていて、ロビーで23時過ぎまで話する。本持って来たけど読まずに帰ることになりそう。大きなツリーがありました。クリスマスイルミネーション

  • またまたホテル活動

    今日は市内中心部、老舗ホテルに来ています。市内でいちばん賑やかな場所。暗くなったら食料調達、イルミネーション見物に出掛けるつもりです。フロントでクーポン券各種いただきました。お酒の方は言わないとくれませんでした。こんなせこいことして、年末を自分から忙しくしている私です。またまたホテル活動

  • 機織り、やる気があってもなくても

    どんなに嫌でも織り機の前に行き、一つ作業をする。嫌になったらそこでやめる。それだけでOK。やれそうならとりあえず15分だけやってみる。嫌になったら当然やめる。それでOK。明日また頑張る。ということを繰り返して、やっと筬に通すまでになりました。始めたのは21時半頃。水平に筬を置き、一目に4本の糸を入れる。真ん中から左へ。終われば真ん中から右へ。これで中心がずれない筈。筬框にセット。織り始めるまであと少し。でも今回はただの昼夜ではなく、変形の模様を入れるので型紙も作らないと。。。。今年中に織り始められるでしょうか。年末、いろいろあるし。でもまあ頑張りましょう。今朝は庭の木にクリスマスの飾りを着けました。ダイソー調達。以前はライトをつけていたけど、3年くらい使うと故障するので最近はこちらを。夜は見えず、昼間が華...機織り、やる気があってもなくても

  • 年末恒例・ツチトリモチを見に行く

    船溜まりに冬日の差す。ありました。今年は遅くなったので、花がちょっとくたびれている。こちらはきれい。「ツチトリモチ」ヤマケイオンライン/山と渓谷社(yamakei-online.com)日本国内で見つかる場所はほんの僅かとのこと。広島以外はすべて中央構造線の南側。和歌山とか徳島県南部とか鹿児島とか、いわゆる外帯。大正時代、広島高等学校の先生だった人が移植したのではないかという話をネットで見た。本人に確かめたところ返事があったとかなかったとか。私個人の感覚ですが、あるいは移植したのかも。クロキの根に寄生しますが、そのすぐそばに植えていると根を伸ばしてキャッチするとか。想像ですが。以前は斜面の上の方にもたくさんあったのですが、大きな木を間引きして明るくなり、下の方へと移動しています。私がこれを知ったのは植物観...年末恒例・ツチトリモチを見に行く

  • 讃岐名物・餡餅雑煮を作る

    まず餡餅を作ります。パン焼き器の餅コースで。三合で餡餅平餅合わせて15個できました。一人でするので丸めるのが遅くなり、形がいびつ。がっくり。お餅を崩して餡子を出してみる。あんもち雑煮香川県 うちの郷土料理:農林水産省嫁入り以来ずっと作っていませんでしたが、50歳過ぎて急に食べたくなり、作ってみるとあら不思議、おいしく食べられるではありませんか。食習慣というのは、体の奥深くの記憶として埋め込まれているんでしょうか?夫は一度も食べたことありません。すまし仕立てで餡のない平餅。我が実家地方ではそんなもん、お雑煮とは言いませんが、お互い相手の食べるもの、けなさない、自分の食べるものを強制しないで、平和共存が保たれています。ついでに先月の旅行の時の写真、残り。ホテルのバーベキューコーナーからダム湖を見る。向こうもホ...讃岐名物・餡餅雑煮を作る

  • やっと綜絖が終わる

    足りない綜絖を追加。寒いところからカメラを持って来たので結露したみたい。方針変えて一つの模様を広くすることにしました。それで半分はやり直し。でも何とかここまで。まだまだ先は長い。やっと綜絖が終わる

  • 冬の比治山を歩く

    ハナミズキ落葉真言宗多門院1945年8月6日、一日だけ臨時の広島県庁がおかれる。以後、東警察署・・・・旧兵器廠あとへと移転。御便殿あとから山道へ街中で貴重な山道。降りていきます。すぐに街へ降ります。あちら広島駅方面。午後から雨が上がって出かけてみました。今年はゆっくり紅葉を見る間もなく冬になりました。来年の今頃はどうしているでしょうか。一年一年の早いこと。時間は大切にしないといけませんね。冬の比治山を歩く

  • 綜絖、ほぼ終わり

    何本でしたか・・・900本以上。最後で50本ほど足りません。別の織り機から外す。細い針金を二つ折りにして糸を挟み、順番を崩さないように糸を通してから外す。これをまた糸を通して取り付ける。本日の根気はもう使い切ったので、明日以降でしょうか。通すときは4本の糸だけしっかり持つ。綜絖は3本ずつ。今回は48本がワンパターン、4本ずつを、3回繰り返し、それを4回繰り返す。少しずつして間違いの早期発見。早期修復。綜絖枠は織り機にしっかり結びつけて固定。そんなことも気が付くのに、あまりに長い時間がかかりました。すべからく、気が付いた時が直し時。過ぎた時間は悔やまず、これから頑張る。気が付けば明日はもう17日。京都で観た織り作品のいろいろ、山、白樺林、森、ギターを弾く少年、海と岸壁などのつづれ織り。素晴らしい完成度。私に...綜絖、ほぼ終わり

  • シクラメンを描く

    シクラメンは花も葉も複雑で難しい。公民館のサークルのとき、冬のモチーフの定番はこの花やシクラメン、どちらも複雑で難しかった。少しはうまくなれたかなと久しぶりに挑戦。ムムム。シクラメンを描く

  • 友あり、近くより来たる

    今朝は友達が来て、話しするうちおやまあ12時半前、急いで解散。午前なので簡単なお茶だけ。話は多岐にわたり、いろいろ聞いてもらって、あちらも話して女におしゃべりは気が晴れるというものです。共通の知人の息子さん、我が長男と同い年、東京の私立の医学部卒業させるのに一億円かかったって話していたそうで、びっくりした。生活費も含めてのことでしょうが、その知人は元公務員。大変だったと思います。でも本当にそんなにかかるのでしょうか。謎。彼女に聞いてもらった話の一つ。昔、あるお稽古ごとのアトリエで、先生が何か月にもわたって一人の生徒と話し込んで全然こちらを向かず、とても嫌な思いをして結局やめた話。やめるときには理由を伝えたつもりだったけど、もう少し冷静に自分の気持ちを言えばよかったと今になって後悔した。家庭に職場は踏みとど...友あり、近くより来たる

  • 広島の酒クーポン券と「たそがれてゆく子さん」

    昨日のホテル、チェックインのとき、広島の酒クーポンをいただきました。宿泊者1人につき(たぶん)2千円のクーポン券は、宿泊日と翌日まで広島県産のお酒を買うときに有効。初めは県外客対象、今は県内在住者も貰えるそうです。夫がよく行く近所の酒屋さんでも使えるのでもらって帰って夫に見せる。見せて自慢する。自慢した後、昼休み、二人で歩いて日本酒を買いに行きました。配布しているホテルはこちらでご確認ください。shukuhaku_all221130.pdf(hiroshimanosake.com)酒クーポンの配布は中小のホテルが多い印象。振興策でお酒も売れるしホテルも人が来る。昨日のホテルのフロントの話では、この酒クーポン目当てに泊まる人もいます・・・とのことでした。近所なら毎日チェックインして買い物券と酒クーポン貰って...広島の酒クーポン券と「たそがれてゆく子さん」

  • 餃子型のアップルパイ

    先日の材料半分で作ってみます。リンゴはコトコト、石油ストーブで。よく熱が回って焦げず、おいしくできました。砂糖はリンゴ一個に120gくらいがよかったかも。100gでやや物足りなかった。石油ストーブ・・・もはや骨董的昭和の暖房器具。実家には火鉢型もあり、さすがに最近は見ない。あれはもっと火が近いので煮炊きに便利でした。皮を作って・・・包みます。出来ました。190度で50分。まだまだ焼いてもよかったですね。庭のシロモジも殆ど葉を落としました。シロモジ大好き。庭木にする家は少ない。リフォームするとき苗木を取り寄せてもらった。大きくなるので毎年強めに剪定・・・・って木の話じゃなかったですね。アップルパイのはずが形が餃子なので、食感もやや餃子。それに昭和のレシピは油脂が多いらしく夫も私も胸焼けするので、胃薬各種呑ん...餃子型のアップルパイ

  • 旅行支援の活用中

    またまたホテルに来ました。宿泊料の割引と買い物クーポン券3千円に加えて、お酒の補助券2千円もいただきました。結局、約2千円の黒字。これならもうホテルの子になろうかな😀😀毎日2千円の黒字嬉いいことしているのか、それとも違うのか、分からなくなる今日この頃。旅行支援の活用中

  • 「道行や」伊藤比呂美・ほか

    右の二冊は公民館で借りる。左の文庫本は紀伊国屋で正価で買った。税別550円。「少食」は途中まで読んで中止。飽食の時代に、食を節制して健康を取り戻そうというのは共感できるけれど、昔のお坊さんは粗食で長生きしたとある辺りから、やや精神論に傾くのかなと思って読みにくくなった。昔より今のお坊さんの方が長生きのように私は思いますが。それは日本人全体の寿命が延びたことから類推するわけです。昔の方が長生きと言うには統計がいるのでは?わずかな例だけでは言い切れないのでは。著者は比較宗教学者でアメリカの大学で修士号と博士号を取り、この本の出版当時の9年前は広島大学の大学院教授。健康断食などの座談会もされているようです。読み切れなかったけど食べ過ぎはよくない。そう肝に銘じます。アップルパイ食べて太りました。反省_  ̄ ○西原...「道行や」伊藤比呂美・ほか

  • 引き続き機織り

    12/9千巻終わる。強くひかずにたくれ、繊維くずが絡まってたいそう手こずった。常に糸を強く張る。忘れないつもりが忘れている。昨日は疲れて何もせずにアップルパイ作っていた。午後からは寝たかな。疲れているといつでも寝てしまう。織り方はこれなんですが、中の2枚の綜絖を通すときによく間違えるので私としてはこうしたい。織れるかな・・・無理かな・・・試しにちょこっと引き出して織ってみます。うん、何とかやれるかな・・・通します。綜絖枠は織り機にしっかりと結び付けるとグラグラせずにいいそうです。なるほど。もうあれこれ悩まず、これで行くしかないかな。うーーーむ、とりあえず頑張ります。今年は忙しいので、年末、ちょこっとクリスマス。大きなものは出さない。柄のない部分は4歳の頃の孫が織る。引き続き機織り

  • クリスマス仕様のアップルパイ

    いつも拝見するブログで、アップルパイを作ったと投稿されていたので、すみません、私も真似してやってみました。タネ本はこちら。49年前、嫁入りの時に持参。飯田深雪氏は家族が外交官で海外生活が長く、欧米の料理を日本に紹介・・・とか、確かそんな経歴だったと思います。外交官でもしていないと海外へなかなか行けない時代、コロッケとかグラタンとか、懐かしき昭和の洋食の作り方。フィットチーネは紐皮うどんみたいなスパゲッティという説明が。時代を感じさせます。材料準備します。薄力粉125g強力粉125gバター100gラード100gリンゴ大2個など。本では紅玉6個に砂糖120gでしたが、よくわからないので、切ったリンゴ710gに砂糖200gにしました。飴色になるまでじっくり火を通します。板は夫の工作室から端材を勝手に持ってきまし...クリスマス仕様のアップルパイ

  • 織りと豚まん

    整経、昨日は三日目。昨日中に仕上げたいので頑張ったら完成が、16時過ぎてしまった。糸の組み合わせが16パターン、1パターンは48本。60羽/10㎝の筬に4本の混み挿しなので幅は32㎝しか織れない。富士山で言うと登山口で登山届出しているくらいの感じ。今から登ります(織ります)という意志表示の段階。まだまだ先は遠いです。午前中に終わって午後は出かける予定だったけど、もはや夕暮れ近し。自分へのご褒美・・・・が思い浮かばない。夕食の買い物の前にコンビニに行き、豚まん1個買う。ささやかな贅沢、ささやかな人生。ローソンでセール中。税込み120円だった。うーむ、餡が少ない。クリスマスツリー。夫、仕事場で。昨年ニトリで買った。安かった。子供の頃、家にツリーがあれば嬉しかったかな。なかったです。学校帰り、友達の家で見せても...織りと豚まん

  • 一日一度は楽しいことを

    この二か月余り、機織りのデザイン考えるのにとても時間がかかったけど、いくら考えてもどんなものになるか100%は予測できないし、一目ごとにエクセルの升目埋める時間でとりあえず織ることにして始めたら、途端に気分が楽になりました。あとは根気よくやるだけ。模様も細かくは決めてないので、織りながらの現場合わせ。偶然にいいものができたらいいなと期待しています。午前中に整経を頑張ったので、午後は外出。夜は久しぶりに編み物した。残り毛糸でクリスマスカラーのコースターを編む。ラメ糸は20代の終わり、編み込み模様のセーターを編んだときの残り糸。毛糸は古くなると切れやすくなるけど、ラメ糸は大丈夫でした。もっと長くして花瓶敷にすればよかったですね。本当に久しぶりに、テレビの歌番組見ている。いつも何かに追い立てられる気分でゆっくり...一日一度は楽しいことを

  • 機織りとご褒美

    長い長い構想期間の後、やっと昨日から整経始めました。階段の手すりに、夫に作ってもらった整経台を括り付けてスタート。これは昨日の正午前。280㎝がうまく回らないので、途中で折り返す往復方式。行きと帰りに綾を取る。「命落としても綾は落とすな」ですが、たまに落とします。めげます。糸は柔らかくもつれて、常に強く張って持つ。強く張れば糸も鋼の如し。ちょっとしたミスで糸がもつれる。切ればいいのに意地になってほどく。約40分の時間ロス。本日正午前。注文間違いで足りない色がある。それは先ほどネットで注文。今度の作品は大きいので、一日頑張ったからと言ってすぐに終わりが見えるわけではありません。長い長い作業になりそうなので、飽きないよう、毎日楽しいことを一つはする。あるいは自分へのご褒美を考える。昨日は歩いてケーキ買いに行っ...機織りとご褒美

  • クリスマス会をした

    昨日は月に一度、近所の皆さんとのお茶会でした。幹事はずっと私。誘われて入会以来ずっと私。だって皆さん、後期高齢者ですもん。私はまだそこまで行ってないので、使い走りその他をしています。昨日は年に一度、ケーキを食べる日。ケーキも値上がりしていたけど、残金があったので通常の会費で間に合った。やれやれ。近所の洋菓子屋さんは、フォークもつけて会場まで配達してくれたし、店に出せない形の崩れたカステラなども貰うし、やはり地元のお店は大事にしないといけませんね。私以外は皆さん一人暮らし、月に一度の集まりを楽しみにしていて、今年も無事終わりそうでよかったです。紙皿は味気ないので、小皿だけ私が持参。ガスに薬缶掛けてお湯を沸かすのも私は10年以上していないので、家から電気ケトル持参。会場は市の管理する地区の老人集会所、町内会で...クリスマス会をした

  • 今年もあと4週間

    ドイツ、ニュールンベルクで/2012年11月ドイツはどこへ行ってもクリスマスの飾りが凝っていて、楽しく見てきました。今年も気がつけばあと少し、あっという間の一年だった。毎年あまり変わり映えのしない暮らしですが、今年は体力の落ちつつあることを実感。せいぜい体を動かし、何とか健康寿命を延ばしたいもの。今年は3月に二回目の染めと織りの展示をして、ついでに我が家に寄ってもらいヤフオク雛の数々を見てもらったのが前半の山場かな。昨年の九月に膝を傷め、二階から持って降りるのが不安だったけど、何とか出来て片付けも出来てまずは安心。7月にさる会派の広島巡回展を見に行き、機織りしていることをつい明かしたら、応募しませんかと誘われた。後先考えずにその気になったけど、後が大変。この大変さは来年にも続きます。夏には実母が96歳で他...今年もあと4週間

  • 土を喰らう、ジュリーが主演

    「土を喰う日々ーわが精進十二カ月」水上勉-ブログ(goo.ne.jp)2年前に読みました。映画『土を喰らう十二ヵ月』|大ヒット上映中(tsuchiwokurau12.jp)こちら映画の紹介。早く行くつもりでしたが毎日用事があり、やっと今日になりました。先ほどネットでチケット購入、座席も予約。これで安心です。気が付けば一日三回の上映時間が一回に。平日に行けばいいものを平日は平日でまた用事があるので。映画の感想はいずれまた。土井義晴氏の父上は確か香川出身。地元へ帰って勤めていた若いころ、土井料理学校へしばらく通っていた私。土井義春氏の料理も楽しみです。土を喰らう、ジュリーが主演

  • 引き続きあれこれと

    夕方やっと1枚目巻き終わりました。今回は幅が広いので、三回に分けて織る予定、その一枚目分です。色は8色、二枚目は9色の予定。糸巻きが足りないので、障子紙を巻いていたロール芯をカッターで切り、縦にも切って細く巻きなおしガムテで補強。ああ、貧乏くさ~_  ̄ ○新しい管巻機はどんな太さの穴にも対応しているので、まずは安心。終わったのが17時ころ。それから片付けて1階の掃除。2階省略。いずれまた。ついでに機織り機のちょっとした補修。前の織機、この小物入れが両側についていて邪魔なので外しました。板の厚み分が余って不安定なので、木の洗濯ばさみを挟んできつく締め直しました。右側も。これでどちらも使えるはず。織るものによって大小、使い分けましょう。古いスニーカーを捨てるとき、靴紐だけ洗って取っておきます。案外長くて両端は...引き続きあれこれと

  • 機織り、頑張って行きましょう~

    12/1糸量の最終確認12/2一枚目の紺、白を巻く12/3予定、一枚目の残りの糸を巻くその下準備として、糸枠に残っていた前の糸を綛に戻す。機織り用の専用綛繰り機は2万円くらいするので、毛糸用をヤフオクで落札。弾力があるのと、糸が変な所へ引っかかるので時々使いにくいけどそんなこと言ってられないもんね。それより、今までずっと縦に固定していたけど、横向きにしました。元々こうして使うものらしい。知らないのは情けないことで、たまたまネットで見つけた使い方で変えてみたらがぜん使いやすかった。残り糸はすべて綛に戻す。日付と糸の種類を書いておく。情けないと言えば、昨夜からネットの画面が右下に小さく出るだけでこまった。インターネットオプション開いてもわけわからんし、あちこちさ迷い歩くうち画面が最小の設定になっていたので最大...機織り、頑張って行きましょう~

  • カキの昼ご飯

    駅ビルの中の店へ行きました。車は福屋駅前店のPへ入れます。お店はこちら。https://www.kanawa.co.jp/wakyubar平和公園近くの元安川に浮かぶ「かき船かなわ」の支店のようです。こちらは大衆的なお店。カキフライ定食のご飯はお替り自由だそうです。残念、前の私なら頑張って食べたのにもう食べられません。大きな蒸しガキ二個がゴロンと乗っかっています。お替りにもカキがのっかってるのかな。どなたか試してみてください。薄味で食べやすかった。こちら、カキとフォアグラのリゾット。熱くて美味しかったそうです。最近の広島駅、外国人観光客が増えています。店には中国語を話す旅行者らしいお客さんが。香港人じゃないかと夫は言いますが、中国語でなかったかも。夫はシャツをデパートで買ったけど、迷わずサッサと買えたのは...カキの昼ご飯

  • 寒くなった

    えー、昨夜は何を隠しましょう、広島駅新幹線口至近の新しいホテルに宿泊、窓からはすっかり様変わりした新幹線口のビル群を見ておりました。1945年の敗戦までは、駅裏は広島東練兵場だったそうで、広い軍用地。原爆投下時は、動員された生徒たちが畑を作る作業中。遮るものがない場所で多くの子供たちが命を落としたのです。戦後は民間に払い下げられ、初めは農地、次第に建物も建っていましたが、20年くらい前はまだ旧国鉄の用地もたくさん残り、二軒長屋の官舎や駐車場などもありましたが、この数年で景色は一変。広島テレビが移転、県の医師会と歯科医師会、新しいホテルもいくつかと、行くたびに眺めが変わって、どこか知らない街へ来たように錯覚していました。腰の痛い夫は全然山に行かなくなったし、このご時世で、夫の、12月の忘年会各種もすべて中止...寒くなった

  • イルミネーション、きれい

    早く来い来いクリスマスイルミネーション、きれい

  • 旅行支援を活用中

    来たら広い部屋にグレードアップになってました。今から食事に行きます。新しいホテルで大浴場もあり、ゆっくり過ごすつもりです。ノートパソコンは持ち込まず本を読む予定です。旅行支援を活用中

  • 糸が届いた

    12綛、午後から出かけるので明日から頑張ります。読んだ本の感想、まだ書けていません。大地の五億年、面白かった。余りにもありふれた土、それにスポットを当てて5憶念の歴史を振り返り、これからのことを考える。地球に土ができたのが5億年前、農耕が始まったのが1万年前。人類にとっての画期は空中の窒素を化学合成して肥料ができたこと。それで地球上の人口が爆発的に増えた。しかし肥料をやりすぎると余った肥料で土が酸性になって痩せる。それを補うためますます化学肥料を投入するという悪循環になっている。昔の焼き畑農業などは環境に負荷のかからないやり方、またナイル川の氾濫で自然に沃土ができていたのに、アスワンハイダムのためにそれが不可能になったことなど、自然をよく知って開発して行かないととんでもないことになると警告している。また田...糸が届いた

  • 西国街道、海田市を歩く

    昨日、いいお天気なので海田宿を一人で歩きました。夫は来月の例会に向けて、スピーカーボックス作っています。何かと大変そうです。海田は西国街道の広島から一つ東の宿場です。JR山陽本線だと3つ目の駅で、呉線が分岐しています。呉方面への旧街道も海田で別れていて、その三差路に昔、街道の要職を務めた千葉家の住宅が残り、一般公開されています。前に来たのは20年くらい前でしょうか。それからずいぶん整備されたようです。千葉家は元は、房総半島の豪族、千葉家を祖とする武士で、安芸の国へは16世紀初めに移り、大内、小早川、毛利に仕えます。関ケ原の合戦の後、毛利氏が広島から萩に移った時について行かずに武士もやめ、16世紀末に海田へ来ました。千葉家は宿場で天下送り役、宿送り役など公文書を扱う業務を行い、その屋敷は本陣、脇本陣に準ずる...西国街道、海田市を歩く

  • 11/19・20香川徳島の旅

    全国旅行支援が始まってすぐ予約した宿。元々が安いのにさらに40%の割引、楽天トラベルではすぐに満室に。でも行ってみると空いていた。どうやら直接宿に申し込んでもいいようです。旅行支援は来月20日まで(延長という話もあるけど都道府県によってまちまち?)らしいので、またどこかへ行ってみたいものです。土曜日午後1時過ぎ自宅発。16時半ころ、ダム湖に面した宿に着きました。部屋、広いです。大勢で泊まらないときは、和洋室の和室って荷物置き場に便利。翌朝早く起きたので、この部屋で本読んでました。農業用水用のダム湖です。小学校の遠足で来たことがあります。向かいも温泉宿らしい。20年くらい前、実母と泊まったのはあの宿だったかな。部屋にいる母を残して散歩して帰ってみたら鍵も掛けずに部屋はもぬけの殻。宿の中を必死で探したら本人は...11/19・20香川徳島の旅

  • 11/16 みやこめっせで京都伝統工芸を見る

    京セラ美術館から歩いて数分、みやこめっせに行きます。こちらは催し物のホールいろいろのほかに京都の伝統工芸の数々を展示しています。たまに染色などのワークショップも。建具などに使う竹のいろいろ。機織り機。着物の幅なので狭いです。途中で糸を継いでいるようにも見えます。同じものを織る場合、新たに糸を立てず、それまでの糸に継ぎ足すと聞きました。専門の人がいて、二人一組で織屋を廻って作業するそうです。伝統産業は高度に分業が進んでもいる産業のようです。筬目は並幅40㎝くらいに440。ということは1㎝で10本以上、一本の糸は1ミリ以下で織るようです。どうやって通すんでしょうか。西陣の綴れ織りらしい。帯に使う技法。柄だけ別の糸で織る。細かな作業です。櫛で糸を寄せず、織る人の爪を櫛状に削ってその爪で糸を寄せるのが爪綴れ。糸端...11/16みやこめっせで京都伝統工芸を見る

  • 11/16 ボテロ展を見る

    京都、京セラ美術館。平安神宮鳥居入って右側。大人1,700円。ペイペイで払う。地下が入口。天井は強化ガラスか何かにして光がいる。ルーブルもピラミッド型の天窓があった記憶が。解放感あり。展示はすべて撮影自由。といってもプロのような写真が撮れるわけではありません。ルーブルも撮影は自由だった。とさりげなく旅行自慢深謝。大きなパネル。期待が高まります。ボテロはコロンビア人。現在90歳。時代順、テーマ別に作品が並びます。馬に乗る少女バリエーカスの少年(ベラスケスにならって)パイナップル楽器洋梨果物のある静物黄色の花青の花赤の花(↑の二点とセット)コロンビの聖母ヴァチカンのバスルームキリスト枢機卿横顔の女結婚したてピエロ・デラ・フランチェスカにならって(2点組)モナ・リザの横顔。作品はもっとたくさんありましたが、きれ...11/16ボテロ展を見る

  • 織り、デザイン決めて糸量計算した

    工芸の勉強会で織りの先生にアドバイスいただいたのが10/16、それから延々デザイン考えて、どう考えてもこれはと言うのを思いつかないのですが、エンドレスにするわけにも行かず、昨日完成し、本日は糸の量を計算しました。気が付けば11月も下旬、長い道のりでした。でもまだまだこれから山場は何度もありそう。糸の量の計算は電卓片手にアナログで。木綿は1番手=840ヤード(770.6m)=1ポンド(453.6g)2番手はその半分の太さで長さが2倍メートル法換算で、770.6m×2=453.6g私が使うのは12番手の2本撚り。計算は770.6×12÷2=4,623.2m=453.6g糸は一綛100gの規格。100gの長さは4,623.2÷4.536≒1,019mの計算になります。これでいいのかな。この規格、イギリスではじま...織り、デザイン決めて糸量計算した

  • 検査の日

    11/20山陽道、道の駅で。クヌギ?きょうは定期検診の日。昨日は検査食、今朝は絶食。近所の歩いて10分ほどで行けるクリニック。帰路も徒歩で。でもどうしても体に力が入らず、午後から休みの夫に救援依頼。車で迎えに来てもらった。帰宅後、お粥を作って遅い昼ご飯を食べ、夜もお粥。検査で睡眠薬?を使ったので、まだ頭がぼんやりしている。まあ普段からぼんやりはしてますが。午後、一休みした後、夫仕事場へ行ってみると、目が充血して痛いとかで、ボスミンを点眼していた。アンプル切って注射器で吸い取り、針は外して目に射すのです。私も目がかゆいとき一度してもらったけど、効果はてきめん、すぐに収まったことがあります。「針外しなさいね。針のままだと春琴抄」と言わずもがなのことを言いつつ、ゾワゾワと怖い。谷崎らしい設定。美貌の人にひたすら...検査の日

  • 11/16 京都を歩く

    京都駅地下、千總の広告。10年くらい前、千總のお茶会というのに参加した。着物着せてもらい、小さな博物館を見てお茶会。優美な催しでした。着物は殆ど柄からのオーダーメイド、お店の人と相談しながら柄から決めるらしい。今もそのお茶会があるかどうかは不明。コロナだからもうないかも。烏丸御池で降りて三条通りを歩きます。店のようですが、昔の店を再現した精巧な模型をショーウインドーの中に置いています。そしてその店には同じような模型が。遊び心ここにあり。これは文化会館近くのカフェか何か。古い家をそのまま使っています。こちら渡辺時計店の玄関周り。朝家を出るとき寒かったので薄いダウンのジャケットで行ったら、昼間は死ぬほど暑かった。夜もそう寒くなかった。ぶら下がっているのはカメラケース。柚子味噌製造販売。和菓子屋。寿恵飛ろという...11/16京都を歩く

  • 「生き続ける民家 保存と再生の建築史」中村琢巳

    今年の五月に出た本。先日、図書館に織りの本を探しに行って、いいのがなくて代わりに借りてきた。吉川弘文館は日本史関係の、大学の先生が一般向けに分かりやすく書いた本を多く出す出版社。著者は1977年生まれ、我が子供たちの世代である。子供たちの世代も今や社会の中心、私も年取るはずですが、若い人の新しい視点からの知見を楽しく読ませていただきました。今はちょっとした古民家ブームのようで、リノベーションしたところに若い人が住んで仕事に使ったり、店を出したり。古いものをそうして利用するのは、この本によると何も目新しいことではなく、しっかりとした家が建てられるようになった江戸中期から昭和の高度経済成長期以前まではそれが普通だったと知りました。木材が貴重だったので、家も古材で増改築されることが殆ど。新築は分家したり、火災に...「生き続ける民家保存と再生の建築史」中村琢巳

  • 秋、深し

    朝から雨です。久しぶりの雨に庭木も一息ついたでしょうか。我が庭は落葉樹が幾本かで、落ち葉いろいろ。あえて掃除せずしばらく秋の風情にしておく。ただの横着とも言えますが。先日の旅行で買って来たもの。野菜は道の駅塩江で。うどんと天ぷら(練り製品)は坂出のイオンで。野菜は現在消費中。どれもおいしいけどこのブロッコリーは特に。芯がアスパラガスみたいでおいしいと、日ごろ食べ物を褒めない夫もそう言っていた。それにとても大きい。こんな野菜をいつも食べられる人は幸せだなあと、うらやましくなった。布団の整理をして、ついに大判コタツ布団を市の大型ごみに出した。息子たちが中学生になり、大きなコタツとコタツ布団を買ったけど、思春期の子供が親と一緒のコタツでマッタリするはずもなく、五人一緒にコタツを使ったのは皆無。場所も取るし、次第...秋、深し

  • わが郷愁旅行香川編

    最近は出歩いてばかりいるので、写真整理が追い付かず、話しがあちこち飛びますが、どうかお許しを。11/20日曜日、雨の予報が見事に外れ、暑いほどの秋晴れです。旅行支援で泊まった宿は、地図でよく見ると母の実家に近いので行くことにしました。空港の南から高松方面へ向かいます。懐かしの池が見えてきました。向こうの堤の上を、いとこたち、弟たちと歩いて左方向にある別の親戚へよく遊びに行きました。ここはもう別の郡でした。今は郡ってあるのかしら?堤は記憶では500mくらいもあったのですが、今見ると小さな池。池の奥、今私が立つところは山で、その奥は未知の世界でしたが、今は道路が縦横に走り開けた場所になっています。別の親戚は、空港の用地として山を売り、代金は現金で自宅へ銀行員が持って来たそうで。その頃は振り込みってなかったので...わが郷愁旅行香川編

  • 11/15 洛北、圓光寺の紅葉

    11/1511時前に修学院離宮へ着くも当日分の受付は終了。残念でした。見るなと言われればよけい見たくなるけど、いずれまた。以前行きそびれた圓光寺へ行くことにしました。詩仙堂方向です。こちらは手前の西圓寺。こちらも紅葉がきれい。非公開のようです。着きました。山すそにあります。紅葉期間は拝観料は千円。玄関。庭へ回ります。本堂に上がります。上げていただけるお寺が好きです。靴を脱いで畳の上に座るとじっくり鑑賞できます。秋。モミジ、色づき始め。燃える秋。池庭から本堂を見る。燃える秋2平日で人は少なめ。圓光寺の寺宝としてパンフにあるのは千手観音菩薩坐像伝運慶作圓光寺版木活字重文日本最古の木活字紙本六曲一双屏風雨竹風竹重文丸山応挙筆など。観音像が未指定なのは鑑定していないからでしょうか。圓光寺は隠れた名刹、古刹でした。...11/15洛北、圓光寺の紅葉

  • 11/15 秋の桂離宮

    いつも拝見する方のブログで、桂離宮は当日見学もできると知り、京都に用事のあるついでに見ることにしました。広島発6:26ののぞみに乗り、8:10頃京都着。八条口からタクシーに乗ったら線路くぐって七条通に出たので、次からは烏丸口へ出た方がいいのかも。渋滞なく着いたのが8:40頃。予約のある人の受付が始まっています。そうでない人はテントの所で受け付けてもらいます。すでに15人くらい並んでいます。私は最終回15時からにしてとりあえず修学院離宮へ行くことに。これは新幹線の中で思いついたので、期待しない方がよさそうですが。桂川沿いにバス停に回ります。歩いて数分程度。便数は多いです。京都駅までは20分くらい。付近の案内図。阪急線は桂駅が最寄り。駅からバス路線もあるはずですが未確認。市バス、地下鉄、烏丸今出川から出町柳ま...11/15秋の桂離宮

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