searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

塩むすびさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
絵本むすび
ブログURL
https://ehonmusubi.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
1冊の絵本をとことん語り尽くす主義の絵本・児童書レビューブログ。アラフォー主婦による小学生&幼稚園のちびっ子兄弟への読み聞かせ記録も兼ねて、息子達のエピソードも混じえた絵本の紹介をしています。時々、絵本絡みの雑談も。
更新頻度(1年)

43回 / 116日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2021/05/27

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、塩むすびさんをフォローしませんか?

ハンドル名
塩むすびさん
ブログタイトル
絵本むすび
更新頻度
43回 / 116日(平均2.6回/週)
フォロー
絵本むすび

塩むすびさんの新着記事

1件〜30件

  • 絵本『やまこえ のこえ かわこえて』秋の満月の夜におつかいへGO!

    きつねのきっこシリーズ、第1作目がこの『やまこえ のこえ かわこえて』。 実りの秋を寿ぐ収穫祭の季節、子供達と読むのにふさわしい絵本です。 数え歌のようにリズミカルな文章と優れたストーリー構成が秀逸! きっこを知っている方も知らない方も、ぜひきっこ達と一緒におつかいへ出かけましょう。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[…

  • 絵本『おおきなおおきなおいも』子供の想像力とアイデアが乙な味

    食欲の秋と言えば、子供が好きなお野菜の筆頭サツマイモ、おいもの季節! 多くの子供達が芋掘りを楽しみ、美味しいおいもに舌鼓を打つ秋に、ぜひ読んでほしいのが、この絵本『おおきなおおきなおいも』です。 芋掘りの楽しさ、おいもの魅力、子供達の無限の想像力がぎゅぎゅぎゅっと詰まっている1冊。 ぜひ親子でじっくり味わってみて下さいねー。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scripts[c.scripts…

  • 【絵本】我が家で実践する読み聞かせのコツ9か条【初心者向け】

    今回、考えてみるのは親子で楽しむ読み聞かせのコツ! 皆様、読み聞かせは得意ですか? お子さんへどんな風に読み聞かせしてますか? 私は初めての育児、長男への読み聞かせをスタートした頃、困惑しておりました……。 「いや、読み聞かせってどうすればいいんだっけ~~~?」が心の声。 これ、読み聞かせした経験がない親御さんは本当に手探りなんじゃなかろうか……? という訳で、子育て経験皆無の読み聞かせ初心者の方へ、少しでもお役に立てるように、私が7歳&5歳の息子達に対して、心がけている読み聞かせのポイントを書き出してみました! なお、保育士や幼稚園教諭でもなければ、絵本のプロでもない、ただの母親目線で考えた…

  • 絵本『あおくんときいろちゃん』子供の想像力を育むアートな名作

    全くの偶然から生まれた名作絵本『あおくんときいろちゃん』。 でも、偶然ではなく、必然だったのかもしれない……そんな運命論を信じたくなるほど、完璧な、子供の為の絵本、です。 絵が落書きみたいに見えると思った方、その直感は当たらずとも遠からず……ですよ。 全ては想像力が鍵。 想像力こそが絵本の原動力、そのお手本のようなこの絵本、一緒に読んでみましょ~。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript ||c.scrip…

  • 絵本『ふらいぱんじいさん』旅するフライパンと広い世界へ出掛けよう

    風任せに世界を旅するフライパン、それがふらいぱんじいさん。 世界広しと言えども、ふらいぱんじいさんほど不思議な冒険を経験したフライパンはないでしょうね。 ふらいぱんじいさんの旅の話、じっくり最初から最後まで読んでみて下さい。 読めば、きっと心は遠い海の彼方へと飛んでいくはず……現実にはお出掛けも旅行も1人ではできない小さな子供でも、心はいつだって自由に旅に出られます。 家にいながら旅の楽しさを味わえる、それが読書の醍醐味ですから、ね? (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||function(){argum…

  • 絵本『花さき山』心の花に宿る自己犠牲の精神を考える

    見返りを求めぬ愛と献身から生まれる心の花が咲く花さき山。 花のひとつひとつが全て、他者を想う優しい心から生まれた光景がどれほど尊く感動的か……幻想的かつ迷いのない線の切り絵が見事に表現しています。 まさに、作者両氏、渾身の一作! この素晴らしい絵本に込められたテーマ、自己犠牲とは何か……一緒に考えてみませんか? // リンク 絵本の紹介 山菜取りに出掛けたあやは、見た事もない花が咲き乱れる山へ迷い込み、やまんばと出会います。 この世のものとは思えぬ美しい光景に見惚れるあやへ、語り掛けるやまんば。 そこに咲いている赤い花、それはお前が咲かせた花だ、あや。 この花が咲く山、花さき山の秘密をおらが教…

  • 絵本『だいくとおにろく』鬼の無理難題をクリアせよ!

    大工と鬼の駆け引き、スリリングな展開が最大の魅力! 登場人物が実際に戦ったり追いかけっこなどのアクションをとるのではなく、心理戦による問答がメインという、民話絵本の中では少し珍しいタイプです。 橋はどうなる、大工の目玉はどうなる、鬼の名前は一体何なんだ……次から次へと降りかかる厄介事に振り回される大工は、胃に穴が空きそうなストレスだらけ。 でも、最後にはスカッとするラストで晴れ晴れした気分になれますよ。 // リンク 絵本の紹介 何度橋を架けても流されてしまう川に、橋を架けてほしいと村人から頼まれた大工。 さーて、請け負ったはいいけれど、どうしたものかと悩む大工の前に、川から現れた1匹の大きな…

  • 絵本『いいタッチわるいタッチ』初めての性教育にオススメの名著

    小さな子供への性教育の入口として、最初に読み聞かせる絵本なら、こちらをどうぞ。 最初は「幼児に性教育!?」なんて驚くかもしれませんね。 でも、お願いですから、「うちには関係ない」「幼児に性教育なんてとんでもない!」と心のシャッターを閉めずに、1度読んでみてほしいのです。 読めば、こんな基本的な事も性教育の一環なの?、と目から鱗。 子供の健やかな心身を守る為に、性教育が果たす役割がどれほど大きなものか、この絵本は大人にとっても考えるきっかけになってくれる良書です。 // リンク 絵本の紹介 双子のアミとラン、友達のニキちゃん親子に誘われて、プールへ行きます。 プールで遊ぶ前に、ニキちゃんのママか…

  • 絵本『ウェズレーの国』夏休みの自由研究に自分の国を作ろう

    夏休みの宿題に四苦八苦する子供達へ、自由研究のアイデアをおひとついかが? ウェズレーの自由研究は、自分の国作りプロジェクト! 彼はこの自由研究を通して、自分らしく生きる自由をその手でつかみ取りました。 個性って何だろう、自分らしさって何だろう……そんな悩みも、夏の熱い風が絵本の中を吹き抜けて、凝り固まった常識と一緒に吹き飛ばしていく爽快感、最高でーす! // リンク 絵本の紹介 ウェズレーに友達はいません。 理由は簡単、ウェズレーが町の子供達とは違うから。 自他ともに「浮いている」と認めるウェズレーは、帰り道にトマトをぶつけてくる子供達から逃げ、家では本を読み漁る日……。 そんなある日、夏休み…

  • 絵本『できるかな?あたまからつまさきまで』一緒に体操してみよう!

    絵本作家エリック・カールさんの代表作といえば、『はらぺこあおむし』が有名ですが、この絵本『できるかな?あたまからつまさきまで』もオススメ! 読む楽しさだけでなく、運動する楽しさも満喫できるので、低年齢の幼児には特に喜んでもらえますよ。 お子さんが走ったりジャンプしたりできるようになったら、この絵本の読み時です! // リンク 絵本の紹介 キリンが首をぐいーん、ゴリラが胸をどんどん、象が足をどしんどしん! 動物それぞれの特徴を上手く取り込んだ体の動き、それを隣で真似する子供達。 こんな動き、できる? もちろん、できるよ! さあ、一緒に体操してみましょう、うまくできるかな~~? 「色の魔術師」と称…

  • 絵本『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』逃げた機関車を捕まえろ!

    乗り物絵本の定番と言えば、必ず名前が挙がる『きかんしゃちゅうちゅう』。 エキサイティングなストーリーと古き良きアメリカらしさを満喫できる絵をとことん楽しめる名作です。 真っ黒な鉄の色と石炭の燃える色の赤、2つの色が印象的なこの表紙をめくれば、蒸気機関車ちゅうちゅうの大変な1日が始まりますよ。 それでは、出発進行っ!! // リンク 絵本の紹介 真っ黒くてピカピカで可愛い蒸気機関車の、ちゅうちゅう。 毎日重い貨車を牽いて地道に働いていたけれど、ある日ふと考えます……どれだけ自分が速く走れる素敵な蒸気機関車か、みんなにもっと見てもらいたいなあっ! かくして始まったちゅうちゅうの大暴走が巻き起こす大…

  • 絵本『やさいだいすき』読んで学べるのは野菜だけじゃない!

    野菜がテーマの絵本は沢山ありますが、その中でも柳原良平さんのユーモアとセンスがピカピカ光る個性的な1冊。 幼児向けの野菜絵本を揃えるなら、ぜひ、こちらもリストに入れてほしいですね。 なぜなら、この「やさいだいすき」、ただ野菜を描いているだけではありません。 野菜以外にも幼児が色々な学びを見出せる、とってもお得な1冊なんですよー! // リンク 絵本の紹介 ページをめくれば、人参・大根・胡瓜・南瓜……どこの家の食卓にも並ぶであろうお馴染みの野菜が次々に登場! 18種類の野菜がユーモラスな表情を浮かべて、こちらを見上げてきます。 なんとも親しみやすくて、可愛らしいですねー。 しかし、この絵本、単に…

  • 1,000冊持っていればOK?読み聞かせに重要な絵本の数とは!

    子供と一緒に読み聞かせを楽しむ皆様、絵本を何冊持っていますか? 絵本の数って、多ければ多いほど良いんでしょうか。 沢山持っていたら、それでいい? 読んだ冊数が多ければ多いほど、それでいい? 読み聞かせに必要な絵本の「数」って何の数なのか……ちょっと考えてみますよ! 我が家の絵本の数 我が家には長男7歳・次男5歳の2021年時点で、手持ちの絵本・児童書が450冊以上あります。 私個人の知り合いの範囲内で比較すれば、冊数はそこそこ持っている方ですね。 が、それは井の中の蛙というもの……世の中には1,000冊以上揃えている方は沢山いらっしゃいます。 正直に言えば、すっごく羨ましいーーーー!!! 絵本…

  • 絵本『だいじょうぶ だいじょうぶ』絵からは思いもつかぬ深いお話

    ぼくとおじいちゃん、シンプルでほんわかした絵とユーモラスなやり取りに心はほっこり、ラストはしんみり……読めば読むほど、心に沁みる絵本。 でも、考えようによっては、更に深い、そして、重い絵本の気がします。 「だいじょうぶ だいじょうぶ」、皆様はこのセリフに何を見出しますか? // リンク 絵本の紹介 ぼくが大好きなおじいちゃん、小さい頃からいつも一緒にいるおじいちゃん。 ぼくが困った時、おじいちゃんが掛けてくれるおまじないの言葉は「だいじょうぶ だいじょうぶ」。 初めての事、できない事、不安な事、何があっても、だいじょうぶ だいじょうぶだよ……。 どんな自分でも丸ごと受け止めて、そっと背中を押し…

  • 「たろうめいじんのたからもの」

    水泳シーズン到来の暑い夏に読むのがぴったりの絵本! 泳ぐのって涼しくて楽しくて気持ちいい~~~、とページをめくる度に水遊び気分を満喫できますよ。 ぼくは、わたしは泳げないの、っていう子でも大丈夫大丈夫! 主人公のきっこも実はまだ泳げないんです、一緒に泳ぎの練習してみませんか? // リンク 絵本の紹介 スイカを片手に、友達のイタチのちいとにいの家へ遊びに行ったきつねのきっこ。 川ですいすい泳ぐ2人の胸元には美しく輝く緑色の石……なんでも、泳ぎの名人である「たろうめいじん」から、上手に泳げるようになると貰えるんだとか。 私もその綺麗な緑色の石が欲しいっ、ときっこは泳ぎに初挑戦します。 でも、そも…

  • 「ねないこだれだ」

    絵本作家せなけいこさんのおばけ、子供の頃に読んだ方や懐かしい方が沢山いらっしゃるのではないでしょうか。 丸い頭のオタマジャクシ風シルエット、ひょろひょろした手、猫みたいに縦長の瞳孔をした黄色い目に三日月形の赤い口……。 楽しいような、面白いような、可愛いような、でも、やっぱりちょっと怖ーいおばけ! 小さな子が最初に読むのにぴったり、おばけの入門編はこちらですよ〜。 // リンク 絵本の紹介 時計が夜の9時を回ったら、そこから先はおばけの時間。 目の前に現れましたるは、暗闇に浮き上がる真っ白なおばけ! さあ、おばけが起きてる子供を見つけたら、一体何が起こるのかな……? 人間が活動する昼間の時間と…

  • 「よるくま」

    胸に白い月が光る真っ黒な小熊、よるくまが最高にキュート! 人気作家の酒井駒子さんが贈る、可愛いよるくまのお話は、子供にも大人にも人気です。 夜にだけ現れるよるくま、一体何をしにきたのかな? // リンク 絵本の紹介 夜寝る前のひととき、男の子がママに話すのは、昨夜出会ったよるくまの事。 よるくまは、とっても可愛い熊の子なんだよ。 ぼく、よるくまに頼まれて、いなくなってしまったよるくまのお母さんを一緒に探したんだ。 ねえ、ママ、よるくまのお母さんはどこに行ってしまったんだと思う? お話の主体が男の子とお母さんの寝る前の会話から、男の子が語るよるくまの話へ移り、ごく自然にお母さんへと返っていって、…

  • 「ふしぎなたけのこ」

    たけのこたけのこ、ニョッキッキ! 昔々の日本のどこかで巻き起こる、タケノコを巡る山奥の村の大騒動。 創作民話ならではのリズム感の良さとダイナミックな面白さ、味わってみるのも乙ですよ。 // リンク 絵本の紹介 海から遠く離れた山奥の平和な村に大事件発生。 天まで届けと言わんばかりにぐんぐんのびる巨大タケノコが現れ、その先っぽに掴まったまま降りられなくなってしまった主人公の男の子たろは絶体絶命、大ピンチ。 だれかーっ、たーすーけーてぇ~~~~!! 村人総出で、たろを救うべく奮闘しますが、果たしてたろの運命やいかに!? 実際のタケノコが数日で何メートルも成長する事は有名な話ですが、この巨大タケノコ…

  • 「うんちしたのはだれよ!」

    生きていくには避けられない、排泄物「うんち」を扱った絵本。 こちらは身近な動物のうんちをクローズアップし、モグラ君と様々な動物のうんち巡りができる愉快なストーリーになっています。 よーし、みんながどんなうんちを出しているのか、見せてもらいましょー!! // リンク 絵本の紹介 題名通りのセリフを連発しつつ、モグラ君が自分の頭に粗相した犯人を探し回ります。 一体誰がこんなひどい事を!と憤りながら、聞き込み捜査するモグラ君。 復讐に燃えるモグラ君がついに追い詰めた犯人とは……!? うんち、それは自然の摂理。 食べたら出るのは当たり前。 生きている以上、動物にとって、排泄は避けては通れない大切な行為…

  • 「ねえ とうさん」

    お父さん大好き、パパ大好き! 子供が真っ直ぐ向けてくる愛情、父親の皆さんはどんな風に応えていますか? こちらは熊の父子の散歩を通して、家族の絆を描く素敵な絵本。 ぜひ父から子へと読んでみてくださいね。 // リンク 絵本の紹介 ホットケーキが大好きな熊の子、今日もかあさんと一緒に、旅へ出ているとうさんの帰りを待っています。 とうさんはいつ帰ってくるの、まだかなまだかな……そして、ついにある日、とうさんがお土産をどっさり持って帰ってきました! とうさんが帰ってきた事でゆっくりと動き出す父子の時間。 ねえ、とうさん、一緒に散歩に行こうよ! 熊の子が父さんへ向ける尊敬と信頼と愛情には一切の曇りがなく…

  • 「おだんごスープ」

    大切な人を失った悲しみから立ち上がる。 とても難しいですよね。 ぽっかりと穴が空いてしまった心、その心を抱えてこれから生きていかなければいけない……でも、どうやって? これは、とある老夫婦の思い出の味おだんごスープを通して、「死」、そして残された者のこれからの人生を描いた絵本。 文章と絵の両面から丁寧に描写された心の機微を大人の皆様もぜひご覧ください。 // リンク 絵本の紹介 おばあさんが亡くなってからというもの、何もする元気がないおじいさん。 今日もただ椅子から立ち上がる事もなく、ひとりぼっちの一日が終わります。 そんな中、ふと思い出す、おばあさんが作ってくれたおだんごスープの味。 ああ、…

  • 「あいうえおの本」

    日本で一番美しい「あいうえおの本」はこれでしょう! ひらがなを扱う絵本は数々あれど、この絵本は別格。 ひらがなの楽しさ、面白さ、美しさ、どこまでも広がる言葉の可能性……大人の鑑賞にも耐えうる良質な「あいうえおの本」をお子さんのひらがなデビューにぜひどうぞ。 // リンク 絵本の紹介 この絵本には文章やセリフ、ストーリーは一切存在しません。 左側のページには「ひらがな」が一文字、右側のページにはそのひらがなから始まる言葉の絵、という非常にシンプルな構造です。 しかし、一旦ページをめくれば、安野光雅さんならではの奥深い世界にはただただため息がでるばかり……。 安野光雅さんは、淡い色彩と緻密なタッチ…

  • 絵本「おだんごぱん」

    半世紀前から愛されるパン絵本の定番、「おだんごぱん」! 美しい日本語と美しい挿絵が、ホッカホカおだんごぱんの魅力を引き立てます。 ぜひご一緒に、ころころ転がるおだんごぱんを追いかけてはみませんか? // リンク 絵本の紹介 おじいさんのリクエストで、おばあさんがおだんごぱんを焼きました。 焼き立て熱々、窓辺で冷やしてから食べましょう……でも、予想外の事件発生。 おだんごぱんがころころころころ転がって、家の外へ出ていっちゃった! さあ、おだんごぱんの華麗なる逃走劇が始まるよ~。 焼いたパンやクッキーが逃げてしまう絵本、結構見かけますよね。 ジンジャークッキーだったり、しょうがパンぼうやだったり、…

  • 「ねずみのおいしゃさま」

    小さな子供にとって、大人が働いている、というのはピンと来ないものです。 仕事って何だろう、働くって何だろう。 具体的な理解は追いつかずとも、いつも誰かがどこかで頑張っているんだと心に感じ取るならば、「ねずみのおいしゃさま」を読んでみてはいかがですか? // リンク 絵本の紹介 雪の夜、急患の子リスの為に、スクーターで往診に出掛けたねずみのお医者さま。 降り積もる大雪に阻まれ、道半ばで立ち往生してしまいます。 困ったな、寒いし動けないし、どうしよう?? あ、あそこに誰かの家があるぞ、助かったー!! 雪の降りしきる寒い夜中でも、電話一本で患者の元へスクーターに乗って駆けつけようとするねずみのお医者…

  • 「じごくのそうべえ」

    抱腹絶倒っ!落語の底力を見よ!! 落語と絵本のマリアージュは、子供も大人も夢中になる面白さ。 そうべえ達の地獄での愉快痛快な暴れっぷり、とくとご覧あれ。 // リンク 絵本の紹介 綱渡りの最中にうっかりミスで落っこちて、気がつけば、三途の川を渡る羽目になった軽業師のそうべえ。 旅は道連れ世は情け、地獄で会ったも何かの縁とばかりに、行きあった3人の仲間と共に地獄巡りが始まります。 恐ろしい鬼も閻魔大王も手玉に取って、怖いはずの地獄が笑いの舞台へと早変わり!? 原案は、故・桂米朝さんの上方落語「地獄八景亡者戯」。 元々は、忘れらていた昔のネタを桂米朝さんが現代に復活させて、十八番にしていた事でも有…

  • 古本屋で絵本を買う。

    絵本って、結構値段が高くないですか? 1冊が1,000円超える事も多くて、マトモに本屋さんで購入していると、地味に出費が痛いのが悩み。 可愛い子供の為とは言え、現実的に考えても、予算には限りがあります。 図書館も利用はしていますが、自分自身が読書好き&絵本好きなのもあって、できれば手元にも沢山揃えたい……うーん、ジレンマ! でも、我が家みたいにお金持ちではない一般庶民の家庭には、欲しい絵本を全て買うというのはなかなか厳しい……でも、絵本を沢山読みたいよー! そんな時に私がお世話になっているのは、古本屋のネットショップです。 古本屋について考えてみる 古本屋のメリット 古本は実店舗もネットショッ…

  • 「やさしいライオン」

    みなしごのライオン「ブルブル」と母親代わりの犬「ムクムク」の母子の愛の物語。 ホッコリ系絵本かと思いきや……種を超えた母子の愛と絆、暴力のむごさと悲しさまで、1冊にギュギュッと詰まってます。 衝撃の結末は涙なくして読めません、どうぞハンカチをご用意くださいませ。 // リンク 絵本の紹介 動物園で親を亡くした子ライオンのブルブルは、お母さん代わりの犬ムクムクに育てられて、やさしいライオンへと成長します。 大人になったブルブルはムクムクと離れ離れになり、今やサーカスの人気者。 でも、ブルブルが毎夜思いを馳せるのは、ムクムクの優しい子守歌。 あれ、遠くからムクムクの歌声が聞こえる……?? 作者はパ…

  • 絵本「ぎゅっ」

    抱っこ大好きな赤ちゃん達にオススメの絵本「ぎゅっ」。 言葉なんていらない、文字だって読めなくて大丈夫! この絵本にはただ見るだけで、ぎゅっと抱きしめあう喜びと幸せをくれる魔法がかかっています。 // リンク 絵本の紹介 森の中で迷子になった子猿、たまたま出会った象の親子と一緒にお母さんを探します。 ライオンの親子、キリンの親子、カバの親子、次々に色々な動物の仲良し親子が出てきて、みーんな「ぎゅっ」と抱っこしています。 みんなと一緒に探してみても、子猿のお母さんはどこにもいません。 子猿のお母さん、一体どこに行ってしまったの~~?? 躍動感のあるメリハリの利いた海外らしい絵柄、文章はほぼなし。 …

  • 「キャベツくん」

    シュールでおかしな世界観、大人には理解不能でも、なぜか子供には大人気! ナンセンス絵本の巨匠、長新太さんが贈るキャベツくんシリーズの第1作は、世にも奇妙な絵本の世界の入口です。 勇気を出して飛び込みましょう、レッツゴー!! // リンク 絵本の紹介 お腹が空いたのでキャベツくんを食べようとするブタヤマさん、自分を食べると何かが起こるよと警告するキャベツくん。 象がキャベツくんを食べると? ゴリラがキャベツくんを食べると?? ライオンがキャベツクンを食べると??? 黄色い空に浮かぶ「もしキャベツくんを食べたら……」の未来予想図。 2人の間にあるのは、果たして友情なのか食欲なのか、どっちなの? ま…

  • 絵本「おたすけこびと」

    小人が重機でケーキを作るというアイデアが光ります! これは絶対面白いでしょと思ったあなた、大正解ですよー。 アイデアの良し悪しが絵本の出来を左右する実例、それが「おたすけこびと」です。 // リンク 絵本の紹介 とある男の子の誕生日、家族みんなでお出かけします。 でも、ママは出かける前に電話を一本掛けました。 電話を掛けた先はなんと、こびと!? ママは一体何をこびとに頼んだのかな……おたすけこびと、出動しまーす! なんといっても、小人+重機+ケーキのアイデアが秀逸。 小人が家にいるかも……という夢がどれだけ心弾むものか、どれだけ昔から多くの人が夢見てきたか、有名どころではイギリス児童文学「床下…

カテゴリー一覧
商用