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ブログタイトル
京都カワセミクラブblog
ブログURL
https://bird21.fc2.net/
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夫婦で野鳥や街の写真を撮っています。
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155回 / 122日(平均8.9回/週)

ブログ村参加:2021/02/12

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bird21さん
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bird21さんの新着記事

1件〜30件

  • 山道で出会った鳥たち

     山道を登りながら出会った鳥、お馴染みのスズメ目シジュウカラ科の仲間たちです。およそスズメくらいの小鳥で、動作が活発です。樹上性で、森林の中で生活し、秋から冬には多くの種類が混じって混群になっているのを見るのが楽しいですよね。繁殖期には大部分が木の穴に巣をつくります。 スギ林で、木の中腹に突然キバシリが飛んできました。山地にい年中いますが数は少ないようです。全長135mm、日の当たらない薄暗いエリ...

  • 四季彩の丘とあじさい園 ~植物園の花

     少し日にちが経ってしまいましたが、京都府立植物園再開後、6月6日に2度目の訪問をした時に見た花々を紹介させてください。 特に6月2日のレポート『植物園が再開!』で行けなかった場所を中心に画像を掲載します。四季彩の丘あじさい園・ぼたん園しゃくえん園・竹笹園ぼたん園しゃくえん園。花は終わってました。竹笹園はなしょうぶ園その他正門通りの花壇。前回来た時はほとんど土だけでしたが、苗木が植えられていました。大...

  • サンコウチョウ、その後

     お山でサンコウチョウを見つけてから今日で4日が過ぎた。今の処、鳥の行動に大きな変化はないように思う。オス・メス交代で抱卵を続けているが、やはり抱卵時間そのものは、メスの30分前後に対して、オスは10分前後と半分から3分の1値程度だった。オスは近くにいることもあるが、鳴き声から推定すると遠く離れた所に行ってしまうことが度々あるようだ。 30分以上オスが巣に帰ってこない場合は、メスは抱卵を中断して巣を出て行...

  • サンコウチョウの営巣

     前回、尾の長いサンコウチョウを見つけて感激したが、なぜそこへ現れるのかすぐわかった。ここにサンコウチョウの巣があったからだ。 巣を見つけるのは割と簡単だった。サンコウチョウは現れるといつも同じ場所で座り込んだからだ。巣は樹上の高い処にあるため人にはむしろ分かり易いかもしれない。ただし色がみんな黒っぽいので、一度目を離すと見つけ直すのに苦労する。 巣は細長いお椀形をしていた。巣はコケや樹皮を材料に...

  • 麗しの三光鳥

     長い間、サンコウチョウは憧れの存在だった。以前、植物園で何度か見たが、南方へ戻る秋の渡りの時で、尾の短いものしか見たことがなかった。 以前、サンコウチョウがいるという話を聞いて、京都と滋賀の県境にある音羽山へ出掛けたことがある。標高が593mと決して高い山ではなかったが山頂まで登っても、オオルリの声を聴いただけで疲弊しきって帰ったこともある。 昨日のレポートにも書いたが、元々メインの探鳥地は川か...

  • そうだお山、行こう。

     最近のカワセミの出の悪さは、先日レポートした通りで、翌日、長躯自転車で鴨川を往復して植物園まで行ったが、花は綺麗だったものの、カワセミは声すら聞けなかった。他の鳥たちも目立った印象がなかった。ああどうしよう・・・、ブログのネタにすら困る状況になって来たぞ。そして一晩寝ながら考えた。『そうだお山、行こう。』 そもそも川岸の探鳥が、粘ばれなくなったのは日中の暑さに耐えられなくなってきたことも大きい。...

  • 最近のカワセミ状況

     ここ数日、カワセミの出がまた悪くなってきた。巣立ちもさっぱり見かけなくなったし、そもそもカワセミの鳴き声を聞くことがほとんどなくなった。ヒナ鳥も何処に行ってしまったのか、姿が見られない。 ただ全然いないわけではなく、餌取りに現れる親鳥は、時々見かける。梅雨の中休みで、お天気が多いことは嬉しいが、暑い陽射しの中で、じッと鳥が出てくるのを待っているのが辛くなってきた。カワセミの営巣の結果が気になって...

  • スズメの親子

     土手の草むらで、スズメの親子を見かけた。親鳥に向かって子スズメたちは懸命に羽根を震わせて、エサをねだっている。 この辺りの土手は最近、行政による草刈が実施された。業者によって伸び放題だった雑草が刈り取られ、地面はキレイな丸刈り状態になっいる。種子や草木が粉末状になって沢山落ちているのだろう、ハトやスズメが集まって地面を突いている。 そんな所で見かけたスズメの親子たち。親鳥は子供から離れようとする...

  • カルガモの親子

     鴨川の中洲にカルガモの親子がいた。4月4日に『あっ、カルガモのヒナがいる!』という記事を書いたが、よく見るとその親子がカルガモだと思えなくなって困ったことがあった。 ここ鴨川では、カモの遺伝子汚染が広がっていて、本来、渡り鳥で夏にいるはずのないマガモが居たり、カルガモやマガモ、家禽のアヒルなどとの混血が増えて問題になっているそうだ。 結局、マガモとの混血だろうという事で落ち着いたが、この日はカルガ...

  • 鴨川を行く

     5月30日から6月1日までの3日間、京都鴨川周辺は雲一つない晴天の日が続いた。特に6月1日は、先日レポートした通り、府立植物園が再開する日だったので、伏見の自宅から植物園まで鴨川沿いに片道およそ15、6kmの道のりを自転車で往復することにした。 今週は、カワセミの巣立ちが見られる予定の週のため期待はかなり大きかった。実際、何カ所かは可能性が高い場所があったので尚更だった。 結論から言うとこの日は、巣立ち...

  • カメとスッポン

     川の中洲に妙に首の長い大きなカメが居るなと思ったら、スッポンだった。カメを比べると数は少ないが、ここ鴨川でも府立植物園等でもたまに見かける。スッポンドリンクは飲んだことがあるが、スッポン自体は食べたことがない。美味で滋養強壮に富むことで有名だが、あまり食べたいとは思わない。1950年代から1980年代に侵入した外来生物だが、食用など水産資源としての価値が高いので規制はされていないそうだ。 噛みついたら雷...

  • 植物園が再開した!

     コロナによる緊急事態宣言発令で、4月25日から5月31日まで臨時休園となっていた京都府立植物園が、6月1日から再開された。京都はまだ宣言が再延長されたばかりだが、公共施設の一部緩和措置という事だそうだ。 梅雨の中休みで快晴が続いているこの日、早速、鴨川沿いを自転車で走り植物園へ向かった。 園内に入ると、再開された事があまり知られていないせいなのか、人の少なさに驚いた。正門の大通りを歩いていくと、中央の花...

  • 巣立ったばかりのツバメの雛

     近くの支流に5羽のヒナがだされていました。最初にみつけたのはコンクリートの護岸に1羽、首をすくめて置物のようにとまっていました。しばらくするともう1羽飛んできて、次にフェンスに3羽でとまっていて、よく見るとそばの低木の葉陰にももう2羽いました。 大きいヒナは低木と護岸を容易に飛んで移動しますが、一番小さいヒナは他のヒナの動きに付いていくのがやっとの様子でした。親鳥の姿が見えると、我先にと首を伸ばし...

  • 親同士のバトルが始まった!

     新たな巣立ちがあって喜んだのも束の間、今度は餌場を巡って親同士のバトルが始まってしまった。コロナ問題は関係ないはずだが、鳥たちの暮らしも最近は何かとスムーズに行かないことが多くて困る。 今日はいつもより早めに川の餌場に到着すると、『リリリリリ・・・』といきなりカワセミの警戒音が辺りに響き渡っていた。 見ると岸辺の一角に2羽のカワセミが並んでいる。オス同士の争いのようで、既に背筋を伸ばして立ってい...

  • カワセミBチームの巣立ち

     この日、Bチームと呼んでいたカワセミペアにヒナの巣立ちがあったようだ。 まだヒナは茂みの奥に隠れているので、詳しい様子は分からなかった。おそらく2羽はいるようだ。 今日は以前の餌場にはカワセミたちは現れなかったが、近くで水浴びをして、そこから50mほど離れた木の茂みに入って行くのが確認できた。30分ほど後に、再び親カワセミが現れると、ヒナと思えるカワセミがつられるように出てきた。 ここでもカワセミ...

  • 何か変だ!

     いつものように鴨川を散策していると、対岸近くの橋脚の付け根にカワセミが留まっていた。始めはカワセミの通常の姿に見えていたが、しばらくすると形が変わって来たように思えた。 カワセミにしては頭が平らだし、全体の高さが足らない。休憩の時は枝にお腹を付けることはよくある。でも何かおかしい。何か違和感がある・・・ 遊歩道からその橋脚まで50mほどの距離があるため、カメラのレンズを通しても小さくしか写らない...

  • イカルチドリの交尾 3回目の繁殖

     先日の梅雨の豪雨で濁流は鴨川下流域のいくつもの中州を軽々と飲み込みました。4月初旬に抱卵を確認した場所と5月下旬に卵を見つけた場所は同じ中州です。この中州を繁殖の縄張りにしたつがいは4月の大雨と5月の梅雨入りで2回とも孵化には至らず、卵を雨で流されてしまった訳です。記録的豪雨の翌日、護岸まで水の上がった痕跡やゴウゴウと流れる濁流を見、呆然と立ち尽くしてしまいました。ところが、今日3回目の繁殖にはい...

  • モンシロチョウの乱舞

     雨後の鴨川で目をを惹いたのものの一つが、花の周りを舞うモンシロチョウだった。雨上がりに一斉に孵化したのか、カラシナ等の周りに数十羽のモンシロチョウが飛んでいた。 Wikiによると、モンシロチョウは卵から孵化まで1週間、毛虫状態の幼虫で生まれ、成長してアオムシになる。その期間が約2週間。その後、蛹(さなぎ)になり、4回脱皮して体長4cmほどに成長し、暖かければ1週間、越冬する場合は、数か月かけて成虫の...

  • カワセミがいた!

     5月23日あたりから行方不明だったカワセミたちだが、数日たって少しずつ姿を見せるようになってきた。時々、親鳥のチッーという鳴き声も聞く様になり、割と近くにいるように思っている。 カワセミを見つけたのは、鴨川の本流ではなく支流の用水路のような場所だった。そこにいたのは、以前Bチームと呼んでいたカワセミペアのオスだと思う。岸辺から飛び込んで魚を獲っていた。接近するとすぐ逃げられそうだったので少し離れた...

  • ササゴイが来ていた

      本州では夏鳥のササゴイが一羽、鴨川の岸辺にとまっていました。水際で餌を探しているようでジッと水面を凝視して獲物を待ち伏せ、動きません! ゴイサギと同じで夜行性と言われ、日中はたいてい水際の草原の中にいるようです。また、昼も夜も活動する昼夜性と分類されている記述もあります。まとまった長い睡眠を必要とせず、採餌と休息を交互に臨機応変に時間を使い分けるんだそうです。 ササゴイの特徴は、雌雄同色。...

  • アマサギが飛んでいた!

     5月24日現在、鴨川ではカワセミの声がほとんど聞こえなくなった。24日は椿がカワセミのホバを1度見たが、それっきりだった。川の近辺を探し回ったが、中々見つからない。餌の小魚が見当たらないのが最大の問題だと思っているがどうだろうか。 小魚を数千匹、川に放流してやれば、もしかすると解決するかもしれないが、実際にやったところで多分沢山いるサギたちに食い尽くされて終わりだろう。どうしたものか。 サギと言えば...

  • 増水した鴨川の鳥たち、その後

     5月20日、21日の雨で増水した鴨川だが、翌22日も朝から雨が降っていた。午後からは雲は残っていたものの雨は上がったため、川の様子を見に出かけた。 普段と比べるとまだまだ水位は高かったが、多少水は引いており、前日のように道が通れないというようなことはなかった。 鳥の様子だが、先日、ヒナの巣立ちがあったカワセミのペアは、オス、メス共に餌取りをしていた。ただ川の流れが速く、水も濁っていた。カワセミも魚が見...

  • 雨後の鴨川、鳥たちはどうなったのか?

     梅雨入りしてから、まだ雨の日が続いている。昨日20日は、午後から降り出した雨は、夕方から激しさを増した。昨日、カワセミの巣立ちがあったのと、同じ日にイカルチドリの卵を見つけていたので、その後の状況が気になっていた。幸いこの日は正午過ぎから雨も上がったので、様子を見に鴨川へ出掛けた。 予想通り川は水嵩をましていた。川の水位は、川辺の遊歩道とほとんど変わらない高さになっていた。河辺へ降りるスロープに、...

  • カワセミのヒナが出た!

     カワセミのヒナがついに出た。予想より少し早かったが、無事に巣立って何よりだった。 この日、いつものように探鳥を続けていると、岸辺を何度か行き来しているカワセミを見つけた。カワセミは飛び去ってしまっていたが、いつもと動きが違うように思えたので、その辺りで様子を伺うことにした。 梅雨入りして4日目、空気がじっとりと湿っていて、いつ雨が降り出してもおかしくないような曇り空だった。 しばらくすると岸辺の...

  • イカルチドリ3番目のつがい

     繁殖シーズン3番目にみつけたつがいです。このつがいは見つけたときにはすでに巣穴に雌がしゃがんでいました。10日間毎日観察を続けた結果、抱卵中と思われます。 この中州は大きくて、南北50m奥行き30mにわたって広がり、護岸から巣穴までも50mあります。中州の石ころはほぼ均等で目印になるものが少なく、観察も撮影もしづらいところです。巣の周りは衝立のような石に囲まれ穴は深めなのか卵は立ち位置をかえても...

  • 早い梅雨入りで思う事

     近畿地方は昨年より25日早く、5月16日に梅雨入りした。近畿では観測史上最も早い梅雨入りだという。実際この3日ほどは、雨の日が続いている。 梅雨なので多少の雨は当然だが、困るのが川が増水した時だ。人も鳥も困ったことになる。野鳥については、先日、イカルチドリの卵が流されたが、同じようなことが繰り返されない事を祈りたい。何せ水鳥系の大半のヒナがまだ孵っていない。仮に孵ったとしても、長雨が続いて増水した川で...

  • ウグイスの囀り

     この日は珍しく、明るい陽射しが当たる木の枝にウグイスが留まっていた。最近はオオヨシキリに押され気味だが、ウグイスも負けずと囀っている。 人間は『声帯』の一対の膜を吐く息で振動させて声を出すが、鳥には声帯はない。代わりにあるのが『鳴管』と呼ばれる器官で、気管支と肺の間にあって、鳴管の周りの筋肉が収縮して色々な音を出すという。そしてこの筋肉も囀りが上手な種ほどよく発達しているという。 ウグイスやオオ...

  • カワセミのヒナが見たい

    ※昔の写真 鴨川で巣立ったカワセミのヒナ※昔の写真 3羽並んだカワセミの巣立ちビナ 4月と比べて、最近は餌取りするカワセミの姿をよく見かけるようになってきた。巣穴作り、産卵・抱卵の時期を経て、卵からヒナが孵り始めたカップルがいるせいではないかと思っている。 営巣場所は大体の位置を想定しているだけで、具体的な場所を特定できたわけではない。 実際は、進入禁止区域になっているところや個人の私有地等で、入れな...

  • 立派な橋脚に留まるカワセミ

     この日は、川に出るとすぐにカワセミの気配を感じた。まず大きな鳴き声を聞き、川面で追いかけ合う二羽のカワセミの姿を見た。すごい勢いで上流に向かって飛んでいったため、自転車で追いかけるのは諦めてポイントの一つの橋の袂で待っていた。だが再び現れることはなかった。 その後、いくつかのポイントを探したがカワセミは見つからず、探鳥開始から1時間ほどして、古い大きな橋脚でようやく見つけた。 この橋の上を通る道...

  • 中州のバン

     5月に入ると、鴨川下流域でも水辺の鳥がわずかになりました。旅立ちの遅いヒドリガモ・コガモ・キンクロハジロも見られなくなり、留鳥のカルガモ、家禽系マガモ、一羽だけ残ったオオバン、そしてこの中州に新たに加わった一羽のバンを目にするようになりました。今の時期なら川辺はどこでも空いていて、餌取りしやすいところを新たに縄張りにしたのでしょうか。 脚は黄色で太く、指が思いいのほか長いのに驚きます。中州の砂地...

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