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ブログタイトル
おちこぼれOLの独学宅建合格記
ブログURL
https://ochikoboretakken.hatenablog.com
ブログ紹介文
2020年に独学で宅建士に合格しました。前年度不合格からいかにして合格までたどり着いたのか、勉強法やモチベーションの上げ方など、独学なりの戦い方を振り返りながら綴ります。
ブログ村参加
2020/12/06
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ユーリさんの新着記事

1件〜100件

  • これまでの記事まとめ(リンク集的な)

    記事数が少し多くなってきたので、わかりやすく読みたい記事に飛べるよう、まとめリンクのようなページを作りました。記事アップ次第、随時更新していく予定です。 下記リンクは全てこのブログの記事、もしくはカテゴリーに飛びます。 尚、全記事網羅はしてません。要点と思われるところのみ摘まんでいます。 2019年不合格時の話 2020年合格時の話 再受験決意~勉強開始まで テキストについて 勉強方法について 科目別対策(カテゴリーに飛びます) メンタルケア 受験日前~合格発表後 その他

  • 宅建試験本番に寄せて

    宅建試験本番。何ヶ月も(人によっては何年も)時間をかけてきた勉強の成果を出す日!!!私が2020年に受験したときの当日の話は以前書いたことがあるので、再掲しておきます。特に普通のことしかしてないですけどwあ、コロナ渦での試験はいつもと(?)ちょっと異なるところがあったので、そこは参考になるかも? 私の場合、ほんと落ち着くことが肝要で。めちゃくちゃ緊張しいだし、それで頭真っ白になったことも過去あるし、だから落ち着いていつもの自分の実力を発揮するためには…?と考えて、試験ギリギリまで勉強は続けつつも、宮﨑先生のインライ観たり、吉野先生が直前講義かなにかで仰っていた「絶対合格と口に出す」ということを…

  • 【前日・前々日】宅建試験本番に向けて

    宅建試験まであと片手で数えられるほどに迫った日々をどう過ごすか。ここで運命が決まると言っても過言ではない、と思います。たとえ模試の結果が悪くても、点が伸びなくても、残された時間はあと僅か。そこに全力を尽くすしかありません。2020年のあのころ、私はそう思いながら、文字通り必死で最後の追い込みをしていた気がします。 以前、試験前日に何をしていたかは書いたことがあるのでそちらをみていただくとして、今日はその補足を少ししたいと思います。 ochikoboretakken.hatenablog.com やることのリスト化 上記記事にも書いたように、試験前日の限られた時間を有効活用するため、事前に(金曜…

  • 【10月】超直前期の過ごし方と勉強方法

    10月となり、宅建試験10月試験前の超直前期となりました。以前書いたように超直前期の約20日はほんとーーーに時間がないし、不安が尽きない!!基本的には事前に立てた計画通りに、粛々とやるべきことをこなしていくことに尽きますが、ここまてくると、いかに試験本番にモチベーションと知識のピークを持っていくか、というところを意識していました。 下記のとおり、一応やることの計画はざっくりと立てている前提で。 ochikoboretakken.hatenablog.com 点数に直結することしかしない 総体的に科目ごとさらう 重要数値の見直し 勉強第一優先の生活へシフトする 体調管理>>>勉強 点数に直結する…

  • 【直前期】9月以降買い足したもの

    今日は9月以降に買い足したものについて書いていきます。(2020年の)春先に宅建の勉強を始めて以降は、ずっとテキスト×2冊をメインに勉強し、そのあと過去問12年分、市販の予想問題集を買い足したわけですが、実はそれ以外にも9月以降に買い足したものがあります。本当はあまり余計に課金ってしたくなかったんですけど、直前期に業法が伸び悩んだり、過去問を中心にやっていたことで法改正面に不安が残っていたというのもあり、追加したものです。 様々な講師陣がたくさん素晴らしい講義や資料を提供してくださっているので正直目移りしてしまうのですが、自分に不足していると思ったところを補うためによく考え・見極めた上で追加し…

  • 【超直前期前】9月中にやっておいたこと

    私が宅建試験に合格した2020年10月試験……まで残り1ヶ月となった2020年9月下旬。不合格となった前年度を教訓とし、来たる10月に向けて色々準備をし始めたのがこの頃でした。というのは、10月に入るととにかく忙しい。そして時間がない!! 10月はとにかく忙しい 超直前期(私は10月に入ってからの約20日間のことを位置づけていました)になると、やることが急激に増えます。もちろん学習者によってやり方はそれぞれなので、人によるとは思うのですが、とにかくあちこちで【特訓講座】や【最終講義】の類が増えます。各講師陣が最後の追い込みと称して問題演習だったり動画講義をアップしてくださったりするはずです(有…

  • 解く順番と時間配分について

    10月試験まであと約1ヶ月となりましたね。すこし間が開いてしまいましたが、誰かの宅建勉強の合間の気分転換になると信じて今日も書いていきます。 本当は模試のどう使っていたかを具体的に書くつもりだったんですけど、よくよく考えたら大して深堀りできる話しはできないかも🤔というのと、前回前々回で言いたいことはそれなりに書いたなと思うので割愛します。待っていた方がもしいたらごめんなさい。でも本当に大したことはしていなくて、もう何度も書いているように模試は『出来ないところを見つけてそれを出来るようにする』のが目的なので、間違えたところに印を付けておいて、日をあけてもう一度解き直していたくらいです。それを繰り…

  • 【第2回】模試についてガッツリ語る

    前回に続き、模試について。 ochikoboretakken.hatenablog.com 上記記事で、模試を計7回受験した、と書きました。今日はその理由について書きます。 模試1回だけでは不十分 まず、模試1回だけではダメなのか?というところについて。模試1回だけでは圧倒的に得られる情報が足りないと思いました。模擬試験なので、試験に出そうなところがピックアップされて作成されているというのは当然のことですが、それがそのまま本試験に出るのか、と言われればそんなことはまずありません。となると、どんな方向から攻められても対応できる力をつけておく必要があります。 過去問を解いているとわかる人もいるかと…

  • 【第1回】模試についてガッツリ語る

    今日から何回かに分けて模試について書いていきたいと思います。 半年近く前にも、模試についてちらっと書きましたが↓ ochikoboretakken.hatenablog.com なぜ模試を受けるか まずはひとつ会場受験模試を受ける 自宅受験用の模試も準備する 市販の模試 ネット購入 なぜ模試を受けるか 上記記事で書いたように、模試は「弱点発見」のためのツールとして捉えていました。模試では、当然ながら「今年本試験で出そうな問題」が出題されます。つまり、今年法改正で出そうな新傾向も含めて、各社模試を作成するはずです。そこは過去問には無いところ。そこを補うのが模試。なので、模試を受けて初めて、完璧に…

  • 年度別過去問の解き方・使い方

    今日は過去問をどうやってこなしていたか、について振り返っていきます。 テキスト→分野別が終わったら年度別へ 年度別過去問の選び方 年度別過去問の解き方 「理由付けノート」を使って12年分1周 1周目に間違えたところだけを「理由付けノート」でもう1周 時間を計って通常通り解くのを1周→業法だけを集中的に1周 直前期に2周目でも間違えたところを確認 ちなみに テキスト→分野別が終わったら年度別へ 私の場合、~7月末くらいまではテキストの読み込み→アプリで分野別問題集をする、という勉強ルーティンで過去問を解いていました。 ochikoboretakken.hatenablog.com 分野別問題を解…

  • 8月以降意識したことを振り返る

    8月のお盆。ここがひとつの区切りだと思って私は勉強していました。計画では8月末までに年度別過去問の正答率を100%までもっていく、としていましたが、到底できなそうだなというのを7月くらいから実感。計画変更して、自分に今何が不足していて、なにをすべきかをもう一度考えて取り組み直すことに。そのうえで今日は、いよいよ直前期に迫ってくる8月~9月に意識していたことについて。その上で、なにをやったかをまた次回書いていきます。 9月の模試をゴールとして定める 出来ないことを出来るようにする、わからないことをわかるようにする 無駄な勉強はしない 9月の模試をゴールとして定める 私は9月の敬老の日・秋分の日あ…

  • 【5問免除】手抜きして統計で1点取った方法

    統計は、宅建全50問の対策のなかで、最も手を抜き、最も勉強しなかった項目。ですがちゃんと本番で1点取りました。このやり方で万人が1点取れるとはもちろん言いませんが、あくまで私のやり方です。名付けて、「一夜漬け戦法!」ですがw 統計という項目は、文字通りその(前)年の数字関係にまつわる内容で出題されます。なので毎年出題内容が変わり、且つ最新情報を入手して勉強する必要があるため、どのテキストにも統計に関する内容は掲載されていないはずです。そのため過去問もカットされています。とはいえ「住宅着工棟数」や「地価公示」など、出題の傾向はあるので、無限にある数字を覚えないといけない!というわけではありません…

  • 5問免除は5点満点は目指さないことにした

    税・価格評定は3点取るけど、5問免除は5点中4点取れば良し。 もちろんココは登録講習修了済の人は有無を言わさず5点貰える箇所なので、本来であれば5点満点目指したいところです。差が付いてしまうから。だけど過去問を解いていくにつれ、「あ、ここは4点とれればいいや」と妥協していくことになりました。なぜなら5点とるのは労力に見合っていない賭けになる可能性が高い、と判断したから。 5点取るのは運か努力か 5問免除のうち、住宅金融支援機構・景品表示法・統計は何とか取れるかもしれない。だけど問題は土地と建物!過去問をやっていくとわかるんですけど、比較的簡単な時と、「そんなのわかるわけ無くない!?」みたいな時…

  • 税・価格評定は3問絶対取る!!

    結局本番では3問中2問しか取れなかったんですけど。 税(国税及び地方税)と価格評定で毎年計3問。テキストでは、そのうち2問取りましょう、というのがスタンダードなのかな、と思います(手持ちのテキストにはそう書いてあった)。でも私は!3問全問正解してやる!!と思って勉強していました。 というのは、税は受験生が疎かにしがちな分野であると聞いたからです。宅建って4科目があって、人それぞれ得手不得手があると思うんですけど、他の受験生が取ってくるようなところを苦手にしてしまうと、かなり痛手。逆にいえば、他の受験生が苦手としてくるようなところで他の人たちと差をつけてしまえば、他の受験生たちから一歩リードでき…

  • 【苦手克服】都市計画法の攻略!その2

    あっという間に7月になってしまいました。 当時つけていた手帳を見返してみると、1年前のいま頃は、ちょうどテキスト理解→分野別過去問(理由付けノート)のルーティンが1周終わったタイミングで、年度別過去問に移行し始めていた時期だったみたいです。計画では7月から年度別をやる予定でいたものの、実際は10日遅れくらいだった模様。ここから8月末まではひたすら年度別過去問を解きまくって、弱点をあぶり出しつつ補強していく作業。とにかく夏(8月)までが(私的には)勝負だ!!と思っていたので、6月以降はほぼ毎日勉強してたかな。 今年もコロナは収束をみせず、オリンピックもありますし世間はちょっと騒がしい感じですが、…

  • 【苦手克服】都市計画法の攻略!その1

    ものすごーく期間が空きましたが、続きを書いていきます。ペースはゆっくりかもしれませんが、2021年10月の試験までに書きたいことは全部書くつもりなので、ゆっくりお付き合いいただけると嬉しいです。 今日は都市計画法の攻略について。 永遠に理解できなかった2019年 2019年に宅建受験をしたとき、法令上の制限は本当に苦手で(というか苦手じゃない科目を探すほうが難しい感じでしたけど)、いつまでたっても得点源にならない分野でした。そのなかでも特に苦労したのが、今回取り上げる都市計画法と、建築基準法。都市計画法は似たような用語が目白押しで(なんとか地区っていうのが多すぎ!)それをひとつひとつどんな地区…

  • 法令上の制限の対策(序章)

    今日から法令上の制限についての話をしていきます。「もう業法終わり!?」と思うかもしれませんけど、きちんとテキストを読み、問題を解いて自分のものにしていけば直前期でも伸びる分野ですから、たぶん苦手で困る、という人はそこまでいないような気がするので。 同じく直前期でも比較的伸びやすい(と言われている)法令上の制限ですが、私はとても苦労した分野。以前も書いたように、私は覚えるのがとても苦手なので、理屈なしで覚えないといけない法令上の制限は必然的に苦手科目となり、他の科目の足を引っ張り続けました。理屈が解らないわけではないのです、ただ覚えられない。ですが裏を返せば、覚えてしまえば得点源となる科目になる…

  • 12月試験合格発表に寄せて

    少々ご無沙汰しておりました…!仕事が忙しくて帰宅時間が毎日遅く、なかなかブログを書く気力が沸かなかったことと、それに伴う軽い体調不良、そして一度止めてしまうと「今日もいいや」となってしまう私の悪いところが出てしまった形となってしまいました。これからももちろん更新は続けますが、自分のペースで無理のない程度で進めていこうと思います。 昨日は12月試験の合格発表でしたね…!!合格された方々、おめでとうございます!そして残念ながら不合格だった方々。私は講師でも知識人でも人生経験が豊富なわけでもないので、偉そうなことは何一つとして言えません。私も2019年に落ちていますし、そしてもっと遡ると学生時代にも…

  • 【苦手克服】報酬額の計算

    引き続き、苦手分野の克服法について。今日は宅建業法の中でも報酬額の計算について取り上げていきたいと思います。昨日までの重要事項説明についてはこちら↓ ochikoboretakken.hatenablog.com 報酬額の計算、宅建受験生のどれだけの人たちが得意としているのかわかりませんが、私は大の苦手でした。それこそ試験直前期の10月になっても怪しくて…むしろ当日になっても「100%どんな問題がきても解けるぞ!!」という自信は全然なかったです。 基礎の速算式はちゃんと習得しているんですよ。価格が400万超のときは価格×3%+6万とかそういうやつは。このレベルの問題だったら早々に習得していたの…

  • 【苦手克服】重要事項説明書・37条書面(やり方編)

    昨日に引き続き、重説の覚え方について。昨日の記事はこちら↓ ochikoboretakken.hatenablog.com えっと。昨日も書きましたがオススメはしないやり方です。もっと正当法できちんと理解しながら覚えたほうが絶対にいいと思います。あくまで試験直前の10月に、急いで覚えないといけない!という状況下で完全独自のやり方をした、私のやり方をご紹介します。 概要を整理する ひとつずつステップを踏んでいきます。まずは35条、37条(以下、重説)、それぞれ概要を整理するところからはじめます。むしろこれができなくて苦労したんですけど。なにが大変かというと、重説のなかに、建物・土地・売買・賃借で…

  • 【苦手克服】重要事項説明書・37条書面(序章)

    最近は雑談のようなことばかり書いていたので、今日からしばらくは苦手をどう克服していったか、についてちゃんと振り返っていきたいと思います。 前にも権利関係の苦手項目について少しだけ書いてはきましたが(苦手分野のカテゴリー参照)、権利関係については苦手な割にどうやってもあまり工夫の仕様がなく、きちんと定義と例外etcを覚えて問題を反復するしか方法はなくて。あとは図を描くとか。だからあまり具体的な対策方法とかを書けないので、ここはさっさと次に進もうと思います。また何か思い出したら権利関係に戻ることもあるかもしれませんが。 ということで、今日からは宅建業法の中でも苦手だった項目について書いていこうかと…

  • 勉強中のおすすめBGM5選

    勉強中に私がよく聴いていた音楽たちをご紹介します。基本的には歌詞がないインストゥルメンタル曲を好んでチョイスしていました(歌詞があると勉強に集中できないため)。 基本はSpotifyから Browse→ジャンル・気分→フォーカス BGM Channel Birds in the Forest Coffee Table Jazz 王舟 おまけ:ラジオ編 JET STREAM 基本はSpotifyから Spotifyは無料会員と有料会員があるのですが、私は無料会員でもとくに不便なく使っていました。無料会員だと自動でシャッフルされたりなど使い勝手が悪い部分があるのですが、勉強用BGMに使う分にはむし…

  • 勉強中のBGMについて

    勉強中のBGM。大した問題ではない、と思うかもしれませんが、それによって勉強に集中できたり、はたまた気が散ってしまったりすると、案外勉強の進捗を左右するツールでした。私はハッキリ言ってケースバイケースで、音楽をつけるとき、つけないときがありました。 BGMをつけるとき 家で勉強するならば、私は基本的にはBGMは欲しいです。音のない世界で、かつ同じ環境(家)でひたすら問題を解いていても、煮詰まってきてストレスが溜まってきます。だからコロナ渦になる前には外(図書館やカフェ)勉強して環境を変えるようにしていましたが、コロナ渦の2020は専ら家での勉強に(詳しくはこちら)。個人的には図書館やカフェの環…

  • 忘れることへの対処

    私はとにかく忘れっぽいです。 学生の頃からそうだったか…と言われれば中学の頃はそうでもなかった気がするし、高校、大学と年齢を重ねるにつれそれを実感するようになってきました。もちろん、年齢が上がるにつれ学問のレベルも上がってくるわけですが、なんていうんだろうな…そういう学問を学ぶときに覚えるために使う記憶(長期記憶?)と、一瞬の物事を覚えるために使う記憶(短期記憶?)、どちらも弱いので、なんかもうどうしょうもない感じw脳の専門的なことはわかりませんが。 だから暗記はとても苦手。とくに脈略のないものごと(例えば数字だけを覚えるとか)はほんとーーに覚えられません。とはいえ学問を学ぶのに「覚える」とい…

  • 結局、捨て科目なんてない説

    不合格になった2019年の話を(またかと思われるかもしれませんが)続けます。 2019年度の宅建試験が終わった2019年10月20日(日)15時ちょうど。「これは…だめかもしれない…」と感じたと同時に「この試験また1年間勉強したところで無理じゃないか…?」というのも実感としてありました(そのときのことについてはこちら)。 初めてみる問題に太刀打ちできないんじゃないか?というのもありましたが、それに加えて30点という惨敗でしたので、この後再受験をするにしてもどうやって点を稼いでいけばいいのだろうかと、半ば宅建試験に対して諦めのような気持ちと、「何が正しかったんだろうか」という混乱に近いような気持…

  • 受験日まで勉強一色?いや、違う!!

    宅建試験の勉強をしているとき(2019年~2020年)、勉強だけをしていたか?と言われれば決してそうではありません。休みの日には友人たちと遊んだりもしたし、私はライブやお芝居を観たり、旅行をしたりするのが趣味なので、それらも思い切り楽しんでいました。完全に私の持論ですが、勉強(や仕事)だけが人生ではない!それだけじゃ絶対に人生つまらない!と思っているので。やりたいことをやったり、会いたい人に会ったりすることを、仕事や勉強の犠牲にしてはいけない、と考えています(もちろん時と場合によるのは前提として*1)。 2019年に勉強していたときは、まだコロナのコの字もでていないときでしたので、勉強しなきゃ…

  • 不合格と合格の違い~成長曲線編~

    前回、不合格になったときのことについて書きましたが、せっかくなので(?)今日もその時のことを書いていきたいと思います。前回の記事はこちら↓ ochikoboretakken.hatenablog.com 勉強の成長曲線なるものがあると、昔聞いたことがあります。たしか大学受験のときに聞いたんだと思うのですが、人によって勉強の伸び方が違うと。勉強時間と成長が比例するように伸びていく人もいれば、時間を掛けてもなかなか伸びず、試験前になって急激に伸びる人もいる、と。だから(その当時は)夏休みになかなか伸びなくてもコツコツ勉強し続けなさい、という話だったと思うのですが、私が宅建試験を勉強しているときには…

  • ツメの甘さは命取り

    2019年に宅建試験を受けたとき、私の点数は30点でした。その年の合格点は35点だったので、5点は足りなかった計算となります。そのときの反省はこちら↓ 正直、そのときは試験終了と同時に「あぁ多分ダメだろうな」という実感はありました。それは、もちろん分からなかった箇所がいくつかあったからというのもあるのですが、それは2020年に受けたときも同じで。それよりも、実感として大きかったのは「2択には絞れたけれどそこから1択に絞ることができなかった」問題が多かったということ。 実際答え合わせをしてみると、2択まで絞れたけれど間違っていて、しかも正解はもう1肢のほうでした、なんて問題が4問はありました。つ…

  • 立ち位置把握…のために模試??

    今この記事を書いているのはで2021年1月なので、さすがにちょっと模試の話をするのには早すぎるし、基本的には古いことから少しずつ思い出して書くようにしているので、模試を受ける時期を考えてもやっぱり早いかなぁ、とは思うのですが。でも、昨日「自分の立ち位置を把握する」ために模試を使うという話を書いたので、その延長戦で少しだけ模試について触れたいと思います。 宅建に落ちた2019年、私の模試に対する考え方は 今の実力で本試験を受けたらどれくらい点数が取れるのかを把握する 今年の試験の傾向を掴む (外部で受験する場合)他にも受験生がいる会場の空気に慣れる の大きく3点でした。そのなかでも特に1を当時の…

  • 見えない自分の立ち位置(後編)

    昨日は独学で勉強することの孤独と危険性について書きました。昨日の記事はこちら↓ ochikoboretakken.hatenablog.com ひとりで黙々と勉強をしていても、周りの受験生と自分の立ち位置がわからない。そのまま突っ走ってよいものか。今日はその続きです。 情報源その1:ブログ 他の受験生の進捗情報を得る手段として、最初に思いついたのはブログを読むことでした。リアルタイムで勉強の進捗状況をブログで更新している方がいれば、その方の進捗がわかる。ブログはSNSではないため、(もちろん交流はできますが)情報を一方的に受け取るには丁度よい。 そこで、ググって調べたのですが(そのときは私がい…

  • 見えない自分の立ち位置(前編)

    独学というのは、基本孤独です。 勉強をすすめるペースも、手段も方法も、全部自分の好きなようにやれる一方で、(例外はありますが)誰かに教えを請うこともなく、誰かに指示されることもなく、ひとりで黙々と勉強をすすめるしかありません。そうすると、なんとなく自分の左右には高い壁がそびえ立っていて、周りを見渡すことができず、ただただ遠くに霞むゴールだけを目標に突き進んでいる感覚に陥ります(私だけ?)。周りがどこを走っているのか、自分がどのくらいの位置にいるのか。進んでいるのか、遅れているのか。ひとりだとそれがとてもわかりづらいのです。 以前、建築士の資格取得のためにスクールに通っていたとき(その経緯などは…

  • テキスト複数持ちの勉強法

    私は2020年の1月から勉強の再スタートを切りました。ちょうど1年前です。 以前も書いたように、権利関係から勉強をスタートさせたわけですが、権利関係は民法改正もあり、点数も取りにくい分野でもありということで、人一倍苦労したところです。そこで私は手持ちのテキストと参考書を大いに駆使していたわけですが、今日はそのやり方をちょっと思い出しながら深掘りしていこうと思います。本当はもっと最初の頃に書けばよかったんですけどもw 基本はもちろん、テキスト読み+YouTube動画視聴なのは変わらずなのですが、権利関係に関しては他の分野と比べても手持ちのテキスト2冊+参考書を大いに使用しました。 テキストは下記…

  • 弱点克服もアプリ活用

    昨日、スキマ時間にはアプリを使って問題を解いていたことを書きました。 その時主に使っていたのは過去問アプリですが、その他にもうひとつ使っていたアプリがあります。それがこれ↓ なんか英語で書かれていますが、ちゃんと日本語対応しています。以前ご紹介した過去問アプリでも、きちんと間違えたところをマークしておけば復習できるので充分といえば充分。ですが、夏を過ぎてからは過去問の他に予想問題や模試などもやっていたので、そこの復習もしっかりやりたいと思い、外でもやれるようにと考えて辿り着いたのがこの単語帳アプリでした。もちろん、他にもそういったアプリはあると思うので、別に何でもよいとは思います。 このアプリ…

  • 【9ヶ月で計45時間】スキマ時間活用法

    勉強をスタートさせてからは、なるべく毎日机に向かうようにしていました。以前書いたように、5分でも良いから机に向かう習慣をつけたいというのがあったので。 でも勉強って机に向かうだけではないんですよね。スマホのアプリでも出来るし、本を読むことで勉強になることもある。そして多くの学習者が実践しているであろうことですが、スキマ時間を活用することもまた、勉強をすすめるうえでは大切なことでした。 スキマ時間否定派だった2019年 正直、2019年に受験勉強していたときはスキマ時間を活用しようとはあまり思っておらず、そこを意識して勉強はしていませんでした。例えば電車の中などは絶好の勉強時間になると思うのです…

  • 勉強"時間"の考え方の変化

    今日はほぼ雑談。 私は勉強は基本的に夜やります。 朝やれる方々が羨ましい!学生時代に何度か試みたものの、朝はギリギリまで寝ていたいというのが勝ってしまい、結局早起き出来ないまま朝を迎える…というパターン。間違って(?)朝早く起きれたとしても、結局眠たくて頭が回らず、勉強になりません。 ということで休みの日を除き勉強は夜にするのが常なのですが、できるだけ毎日12時、遅くとも1時には寝ていました。1時が普通なのか早いのか遅いのはわかりませんが、いくら勉強のスタート時間が遅くなっても、決して2時とかまではやらないようにしていて。昔はやれてたんですけど笑、やはり睡眠時が短いとそれだけ次の日が辛い!そう…

  • 勉強に集中できない…のをなんとか解決した話

    前回書いたとおり、コロナ渦での受験勉強となった2020年は、私は完全に自宅学習となりました。そうなると困るのが…勉強に集中できないということ。これは完全に私の場合なのですが、家での勉強のメリットのひとつは手の届く範囲にテキストや資料などが何でも揃っていること。しかし逆を言えば勉強に関係のないものも揃っています。そうすると、ちょっと休憩のつもりでTVをつけてしまったり、Wi-Fiも通じてるからスマホを見てしまったり…ダメですよねぇ。 私の場合、勉強に集中出来なくなってくると(=飽きてくると)他のことを考え始めてしまい、その結果…みたいなことが多くて。ということは、そもそも勉強に集中していないのが…

  • コロナ渦ならではの戦い方

    先日、1都3県で緊急事態宣言が発出されました。 2019年に宅建受験をした際には、もちろんコロナのコの字も出ていなかった時でしたので、外でも勉強をしていました。家から車で20分くらいの場所に大きな図書館があって、学習エリアとして整備されている空間があったためよく利用していました。ただし休みの日は学生さんが押し寄せるので早く行かないと席が取れなくて、万が一席が取れないと引き返さないといけなかったり、家から20分、つまり往復40分が勿体なくて直前期はあまり使っていませんでしたが。とはいえ静かだし周りも勉強をしている環境なのでとても集中でき、家ではなかなか進まない過去問も、図書館でやれば一気に進むな…

  • 抵当権は根気よく

    今日は久しぶりに苦手克服について。 以前書いたとおり、受験生活2年目にして一番最初に取り掛かったのは権利関係でした。特に苦手としている項目が多かったので繰り返し勉強した分野ですが、そのなかでも苦手のひとつだったのが抵当権(何故か2020年度試験では出題されませんでしたけど。たくさん勉強したのに…!)。 抵当権とひとくちで言ってもとても幅広くて、勉強をすすめていくと法定地上権とか根抵当権とか、どんどん広く深くなっていきます。これが厄介で。成立要件や定義などが細かくて、なかなか覚えられずにとても苦労しました。 まずは基礎固め あくまでも基本に忠実に。まずは基礎固めをします。意外と(?)そこが大事で…

  • 受験のこと、周りに宣言する?しない?

    メンタル的な話が続きますが、ふと思い出したことがあったので今日はこれ。 宅建試験受験を周りの人に宣言したか?について。 何か目標を立てるときや、やり遂げたいことがあるとき、周囲に宣言しましょうというはよく聞くことかと思います。宣言してしまったほうが、逃げられないから。やらざるを得なくなりますもんね。 私はどちらかというと、周りに宣言するのには消極的。できればこっそり勉強して受験したいタイプ。理由はいくつかあるのですが、一番は「勉強している私」に気を遣われるのが嫌だったから。あとは、受験することに対して周りにとやかく言われたくないとか、宣言することによって変な噂を立てられたくないとか(特に職場で…

  • 【寝たい】やる気がない時どうするか【疲れた】

    「眠い」 「だるい」 「疲れた」 私の言い訳三原則ですw。誰もが思いますよね!?思わない人がいたらめちゃくちゃ尊敬します。「今日はだるいわ、寝たい。」なんて日常茶飯事。そうなるともう、勉強なんかしていられません。早くお風呂に入って、眠りたい。 大抵こういうときって、(私の場合ですけど)ただやる気がないだけなんですよね。もちろん仕事終わって疲れて帰ってきてるのはあります。ありますけど、疲れた眠い~とか言いつつ布団に入りながらスマホをいじり始めたりする。本当に単純に「勉強したくない」だけ。 2019年までは、そういうときは潔く(?)寝ていました。むしろ~2019年6月くらいまではそんな感じの日が大…

  • 先すぎる試験…モチベーションの保ち方

    年が明けてまだ4日ということで、「今年はやるぞ!」と気合いが入っている方々もいるのかなぁと思うので、なにかモチベーションがアップするようなことが今日はいいかなぁと思案したのですが。結果逆のとき…モチベーションが上がらないときについてになりそうですw 昨年末12月試験が終わり、自己採点した方、しない方、人それぞれかと思います。私は前にも書きましたが、自己採点せず回答速報も見ず、合格発表を迎えました。それは不合格になった2019年度も同じです。合格発表を受けてはじめて不合格を知り、それから悩みに悩んで、ようやく年が明けてから再受験を決めました(詳しくは下記参照)。 ochikoboretakken…

  • 明けましておめでとうございます!

    明けましておめでとうございます! 去年は世の中的には言わずもがな、コロナ一色と言ってもいいような1年でした。年末年始にテレビを観ていると、「2020年はなかったことにしたい」と仰っているタレントの方もいらっしゃって。でも私は胸を張って言えます。私にとっての2020年は宅建試験一色の一年でした!!!めちゃくちゃ本気でやったし、コロナ渦の自粛ムードを逆手にとって家に籠もりひたすら勉強しました。もちろん、たとえ試験に落ちていたとしても昨年が宅建試験一色だったのは変わりません。だって10ヶ月半かけて勉強したわけですから。 今年もきっと、withコロナの日々がしばらくは続くことでしょう。そんな世の中でも…

  • 【宅建試験用】使って良かった文房具たち2020

    今日は大晦日。まだはじめて間もないブログなので「今年一年ありがとうございました」というのも少し違和感がありますがw、ありがとうございました。まだまだ書いていないことが山ほどありますので、来年もどうぞお付き合い下さい。 大晦日なので今日はユルくやりたいなと思い、はてなのお題「買って良かった2020 」ではありませんけども、肩の力を抜いて宅建受験勉強時に使って良かった文房具たちをご紹介したいと思います。 ノート 要点ノート 無印の5mm方眼(B5) 理由付けノート Nakabayashi スイングロジカルノート(B5) ○×回答用ノート 無印のスリム横罫縦ドット(A5スリム) 筆記具 シャープペン…

  • 【苦手分野克服】借地借家法編

    権利関係…とにかく苦手でした。民法改正で結論が変わったところもある。「原則」と「例外」がごちゃごちゃになる。細かいルールも多い。そのなかで、いかにして点を取っていくかとなると、やはり取りやすいところを落とさないようにすること。 そのひとつが借地借家法。どの講師陣も口酸っぱく仰っていましたが、その序章となる賃貸借・使用貸借も含め、この分野は必ず2~3問は出るところ。ですが、のちに過去問を解いていってわかったのが、テキストを逸脱するような難問はそれほど出ないということ。逆にいえば、テキストレベルをしっかり押さえれば確実に点が取れる分野になるのではないかと思いました。 でも…それでも苦手なんです。何…

  • 【勉強開始】権利関係の初速をつける

    基本的な勉強方法についてはひととおり書いたので、今日からは科目ごともう少し掘り下げていきたいと思います。とはいえ私は宅建講師ではありませんので、あくまでも私のやり方をご紹介するしか出来ないのですが。 勉強開始時、一番最初に勉強したのは権利関係でした。おそらく宅建業法スタートの受験生が多いと思いますが(違うのかな?)。理由はいくつかあるのですが、やはり民法改正が一番の理由。元々得意ではない分野であるのに加え、民法改正で前年の知識を更新し直さないといけないということもあり、早めに取り掛かって時間を掛けて勉強したいと思ったからです。それに併せて、複数の宅建講師陣(吉野塾やみやざき塾)が2020年度受…

  • ノートを勉強の味方に

    12月受験生の皆さん、試験お疲れさまでした。今日からこのブログも通常営業(?)に戻ります。3日前に書いた記事では勉強の記録を付けていたことについて書きました。 前にも書いたように、日々の勉強はテキストを読む→分野別問題を解くというのが基本的なルーティンなのですが、テキストを読んでいくなかで、ただ読むだけ(+動画をみただけ)では覚えられなそうなこと、特に図を自分なりに書いたほうが良さそうな項目についてはノートにまとめるようにしていました。もちろんこれは問題を解くためのノートは別です。私は「要点ノート」と呼んでいました。 実は、勉強開始当初はノートを準備しておらず、テキストに書き込むだけで完結させ…

  • 宅建試験当日の話

    明日はいよいよ12月宅建試験ですね。今日も昨日に引き続き、イレギュラーで宅建試験当日のこと、私の10月18日の1日について振り返ってみたいと思います。試験から2ヶ月近く経ちますが、いまもあの1日のことは鮮明な記憶として残っております。 当日の朝 試験当日の朝は、たしか7時くらいに起床して(前の日10時に寝てますから…)、普通通り朝ご飯を食べたり身支度をしたり。試験が13時からなので、朝ご飯が早すぎるとお腹空くかなぁと思いましたが、試験直前になにか軽く摘まもうと考えていたのでそこはいいや、と。そのあと受験票や筆記用具、腕時計など必要なものを今一度確認をして、「いつでも出かけられる!」状況にし、自…

  • 試験前日の過ごし方

    いよいよ12月試験が迫ってきましたね。基本的にこのブログは2020年1月から時系列順に振り返っているのですが、今日はイレギュラーで試験前日のことを書きたいと思います。 とはいえ、私の試験日前日、つまり2020年10月17日の過ごし方はあまり褒められたものではありません。やらなければいけないことに追われて、試験日前日にも関わらずとにかく時間がない。時間に追われながらやるべきことを消化したような1日でした。 試験の前々日10月16日の夜に、次の日にやるべきことをリスト化しました。アップしようかと思ったんですけど、当時の私にしかわからないレベルのあまりに雑なメモだったのでやめときますw 前の日に意識…

  • 勉強のあしあとをつける

    今日はクリスマスイブですねぇ。でも今月試験組の方々はそれどころじゃないですよね…。超直前期ですから。たぶんクリスマスイブ楽しみたいなぁという余裕もなく、皆さんやることに追われてしまっているのではないかと思われますが…。偉そうなことは何も言えませんけど、27日が終われば楽しい年末年始が待ってます!私も、試験終わったらあれやろうかな〜これやろうかな〜という妄想を直前期の糧にしていましたwあともうひとふんばりです。 前回、日々の勉強の基礎、分野別問題の解き方について書きました。 私はその日々の勉強を、毎日記録していました。記録する人、しない人、色々だと思います。私の場合は、一応試験日までに400時間…

  • 【効果絶大】重要なのは問題の解き方

    テキストを読み、分野別問題を解く。夏まで基本的に変わらないこのルーティンは、実は不合格だった前年度と同じ。ですがこのときに書いたように、変えたのはテキストの読み方。そして問題の解き方。これは前年度と大きく変えたところです。 問題の解き方を変える もう具体的に私のノートを見てもらいましょう!そのほうが早い!wとはいえ、前年度に分野別の問題を解いていたときは、本当にただスマホアプリをポチポチやっていただけだったので、記録が残っておりません。なので何かの特訓問題かなんかを解いたときのノートがあったのでそちらを載せます。ちなみに今回は分野別問題の解き方について書いていますが、8月以降に年度別を解いてい…

  • 分野別問題は有能アプリで

    前回、テキストを読むという基本の勉強方法について書いてきました。今日はその続き。 ひとつの分野を終えたら、そのままの流れで分野別の問題をやります。せっかく頭に入った(はず)のを忘れないうちに定着させたいので、私はひとつの分野ごとのルーティンとしました。たとえば業法の保証協会をテキスト読みました、となればその次はそこの問題を解く、という流れ。 分野別の問題は、私はスマホのアプリを活用していました。 宅建 過去問 2021Trips LLC教育無料 もちろん本で分野別問題集を購入される方もいらっしゃると思うんですけど、私は過去問については年度別が欲しかったので…。年度別も分野別もどちらも買えばいい…

  • 勉強の基本はテキスト…とプラスで

    テキストは揃った。ということで、いよいよ勉強開始。 最初は、このときに書いたように基本的にはテキストの読み込み+分野別問題の繰り返し。これが8月までは私の勉強の基本です。ただし、ダラダラと基本書を読んでもまた前年度の繰り返しになってしまう。そこで活用したのがYou Tubeでした。 動画を使って講義聴講環境を自らつくる 私の不合格時の反省点として、ダラダラと基本書をただ読むだけではあまり身にならなかったということがありました。 ochikoboretakken.hatenablog.com そこで取り入れたがのが動画の視聴です。いまの時代、たくさんの方々がYouTubeで動画をUPされています…

  • 【余談】もう1冊の参考書

    テキストは2冊使いだったということは前々回書きましたが、実はテキストとは別に、もう1冊参考書として購入したした本があります。それがこちら。 宅建士「民法大改正」スピード攻略 [ コンデックス情報研究所 ]価格: 1540 円楽天で詳細を見る 正直、2021年以降受験する方々にとってはそこまで必要性がないかもしれません。私は2019年にも受験していたため、2020年の受験勉強をするにあたり民法の覚え直しは重要事項でした。結論が逆になったり、丸々知識を入れ替えないといけなかったりする項目もあったりして、勉強のし直しを始めた頃は、もう何が何だか、何が正解なのか、ちんぷんかんぷんで。そこをカバーしてく…

  • 【雑談】独学+思い切りの必要性

    「お金がないから独学で…」 金銭面から独学を選択せざるを得ない宅建受験生は数多くいると思います。わたしもそのひとりでした。不合格となった2019年受験のときは、本当に安易に(とはいえ切実に)独学の道を選びました。結局、その年不合格になり、また翌年受験となったことで、何もかもが2倍、もしくはそれ以上掛かりました。受験料。テキスト代。模試代。勉強時間。…などなど。私は合格までに約2年(学生時代の受験も含めればそれ以上ですが…)の時間を費やしたわけですが、トータル勉強時間は1年目が約200時間、2年目が約300時間の約500時間。トータルで掛かったお金はぶっちゃけ安めの通信教育受講できる程だと思いま…

  • 奇跡の最強コンボ、発見

    前回、私の宅建受験の相棒となったテキストについて書きました。前回の記事です↓ ochikoboretakken.hatenablog.com 話はさかのぼりますが、宅建士再受験を決意したのは1月上旬頃。「出るとこ集中プログラム」の2020年度版の刊行は2月下旬。せっかく「受けるぞ!」とやる気になっているのに、このまま2月までぼーっとしているのは勿体ない。別に良いテキスト探して買おうかなぁ。ということで、実はそのときに購入したのは、「出るとこ~」ではなく、別なテキストでした。それがこちら。 2021年版 ユーキャンの宅建士 速習レッスン (ユーキャンの資格試験シリーズ) [ ユーキャン宅建士試験…

  • 【独学でも】受かった決め手はテキストにあり

    悩みに悩んだ末決めたテキスト。独学受験者の私にとって宅建受験最大の相棒となったのが、このテキストでした。 宅建士 出るとこ集中プログラム [ 吉野 哲慎 ]価格: 2420 円楽天で詳細を見る 【注意!】前の記事の繰り返しですがこれは2020年度版です。2021年度版は来年刊行予定のようです。 買った途端にカバーを外しw、持ち運ぶときの煩わしさ(ごめんなさい)を排除。直前期はリアルにずーっと持ち歩いていました。おかげでボロボロになりましたが、それだけ勉強した!という証な気がして、そしてそれが嬉しくて、未だにちょこちょこ眺めてしまうくらいですw 「出るとこ」に絞られている良さ このテキストの良さ…

  • テキスト選びは慎重に

    勉強計画を立てたところで次にしたことは、勉強道具を揃えることでした。 前年受験時のテキストや過去問題集はもちろんそのまま持っていたのですが、2020年受験は民法大改正がありそのまま前年のテキストを使い続けることはかなり危険だったため、テキストは買い替えることを決めていました。 そうなると今度は、前年と同じものの新年度版を買うか、別なものを買うのかという問題が出てきます。正直、前年に使っていたテキストは誤字脱字などがあったり、分野によっては情報が少なかったりしてイマイチな内容だったので、新しく別なテキストを選ぶことにしました。 では、どのテキストを選ぶのか。これがまた合否に大きく影響するところで…

  • 受験を決めてから最初にしたこと⑤~勉強計画を立てる~

    再受験を決め、どのように勉強をすすめていくかを考えていた、5回目。勉強計画を立てました。 最初にしたこと5箇条 1.宅建士に合格するため必要なことは何かを調べる 2.宅建士に合格するために目標を立てる 3.目標を達成するためには何が必要か考える 4.勉強方法を考える 5.計画を立てる 1.ざっくりと計画を立てる まずはざっくりと「いつまでに何を終わらせる」という計画を立てました。とはいえすでに3の目標を達成するためには何が必要か考えるのところで少しは考えていましたので、それに付け足すような感じで考えました。 1月~6月末:テキストの読み込み+分野別過去問 7月~8月末:年度別過去問→正答率10…

  • 受験を決めてから最初にしたこと③~なぜ独学か~

    前回、勉強方法の選択について書きました。今日はその続きです。前回の記事はこちら↓ ochikoboretakken.hatenablog.com スクールか?通信教育か?それとも…と悩んだ末に私が選んだのは結局独学でした。 メリットはもちろん…お金が他の選択肢と比べて安い。それは周知の事実ですよねw。でも私が独学を決意した一番の理由は、勉強を進めながらベストの手段を取捨選択できる、ということでした。 やりながら取捨選択できるのが独学 通信教育と独学で揺れるなかで、通信教育はそれと決めたらその教材で突き進むしかなくなる、ということが私にとってはデメリットでした。通信教育(とスクールもそうですけれ…

  • 受験を決めてから最初にしたこと③~勉強方法どうするか問題~

    前回に引き続き、「受験を決めてから最初にしたこと③」…ですがタイトル改め勉強方法どうするか問題です。 勉強方法を考える これはとても重要です。ここが大きな分かれ目となると思いました。何故なら、人によって勉強方法の向き不向きがあると思うからです。端的に言えば、 スクールに通うか 通信教育を受けるか 独学にするか の3択のうちどれを取るか、という問題です。泣いても笑っても今年で最後の受験にすると決めた以上、そして40点以上獲得して合格すると決めた以上、それを確実に達成できる方法で勉強を進めたい。 そうなると正直、スクール一択かなと思いました。 第一候補 スクール これは一番最初に書きましたが、建築…

  • 受験を決めてから最初にしたこと②

    前回の受験を決めたから最初にしたこと、の続きです。今日は最初にしたことの項目5つのうち、最初の3つについて。ちなみに前回の記事はこちら↓ ochikoboretakken.hatenablog.com " data-en-clipboard="true"> 宅建士に合格するため必要なことは何かを調べる 宅建士に合格するために目標を立てる 目標を達成するためには何が必要か考える " id="宅建士に合格するため必要なことは何かを調べる">宅建士に合格するため必要なことは何かを調べる まずは本当に単純。宅建士の試験についてネットで調べました。とはいえ前年に受けているので受験科目や合格点などについて…

  • 再受験の決意と最初にしたこと

    再受験の決意 最初にしたこと 再受験の決意 2019年12月。 合格発表があり、不合格がわかって、さて、次年度受けるかどうか。 とても迷いました。 実は私は恐怖のあまり試験後に自己採点が出来ておらず、合格発表で自分の合格/不合格を知ることになるのですが、正直なところ試験終了後「これは落ちたな」というのはなんとなく感じていました。それと同時に「この試験をまた1年間勉強したところで、果たして合格までたどり着くことが出来るのか…?」という疑問も沸いてきたのです。もちろん勉強不足によって不合格となったわけですが、過去問になかったような初めてみるような問題もあるなかで(初めてみる問題には太刀打ちできない…

  • 宅建士試験 不合格時の振り返り

    前回合格時の振り返りをしましたので、今回はあえて不合格時(2019年受験時)の振り返りをしてみたいと思います。前回書いた今年2020年合格時の振り返りはこちら↓ 2019年度試験(令和元年度試験)の合格点は35点。私の点数は30点でした。 …話になりませんね。でもそれなりに勉強したつもりでした。いや、本当に"つもりだけ"だったのかもしれません。今振り返れば、当時のやり方は、非効率だったり、効果がなかったりした勉強法でした。 敗因をひとつひとつみていきたいと思います。 基本書の読み込みに時間がかかった 試験までに合格安全圏以上の点を安定して取ることが出来なかった 試験で何が出やすいのかも知らない…

  • 2020年度宅建士試験の振り返り

    " data-en-clipboard="true">まずは今年の試験、私自身の結果の振り返りをしたいと思います。 " data-en-clipboard="true">今年、2020年秋の試験で宅建士試験に合格したものの、目標としていた点数を稼ぐことが出来なかった科目もあり、そこは反省点が残るような内容でした。 合格点38点で、私の自己採点は41点でした。 内訳は、 権利関係 11/14 宅建業法 18/20 法令上の制限・税 8/11 5問免除 4/5 で、計41点です。 順番が逆になりますが、まずは宅建業法から振り返っていきたいと思います。 宅建業法 18/20 権利関係 11/14 法…

  • はじめましてと自己紹介

    2020年12月2日。2020年の10月受験組の宅建士の合格発表がありました。そして、私の受験番号が合格発表一覧に掲載されていました。 ブログのタイトルにもあるように、人生においても勉強においても落ちこぼれである私にとっては、とても険しく長い道のりでした。宅建を独学で勉強するという簡単そうに聞こえて、(全員がそうではないにしろ)実は難しいことです。私の宅建受験の経験が、これから多くの宅建受験生が乗り越えていくための一助になればと思い、ブログを開設することにしました。 少しずつ、落ちこぼれの自分が合格に向けてやってきたことをアップしていきたいと思います。 これからどうぞ宜しくお願いします! 自己…

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おちこぼれOLの独学宅建合格記
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