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プロフィール
PROFILE

那由多さんのプロフィール

住所
静岡県
出身
大阪府

自由気ままに暮らす毎日。過去から詩を書くのが趣味でした。 季節や心のおもむくがままにブログが書ければと思います。

ブログタイトル
なゆたのブログ
ブログURL
https://nayuta1115.muragon.com/
ブログ紹介文
日々のつれづれに詩を書いています。 たまに、ボランティアをしている花壇の話題や家庭菜園の成長記録など色々。
更新頻度(1年)

261回 / 142日(平均12.9回/週)

ブログ村参加:2020/05/21

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ハンドル名
那由多さん
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那由多さんの新着記事

1件〜30件

  • 『逃避行』夢アルバム㊻

    『逃避行』夢アルバム㊻ 底冷えのする朝 京都に居た どうして ここを選んだのか  ぼんやりと思いながら ただ 現実から逃れたかった きっとどこでも良かったんだと思う 人影もなく シーズンを過ぎた観光地は  心を閉ざすに都合がよかった 大覚寺を越えて  ひなびた北嵯峨野の 寺...

  • 『探し続けるもの』

    『探し続けるもの』 今宵の月は 我をさいなみ 夢みる時はとうに過ぎても 私はまだ彷徨っている  真夏の夜の夢 儚く消えた運命 過ぎ行く時代にも 希望を忘れないでいたい 勇気にあふれ 輝いていた頃 心躍らせ 希望があふれ囁いた頃 あの頃を もう一度 取り戻す為に 何かを探し続...

  • 『大切にしたいもの』

    『大切にしたいもの』 若い頃 胸をときめかせ 夢を追った日々はもはや遠く 人生を語った友も 愛を語った人達も すべてが思い出に変わった 運命に翻弄され 揺れ動いた青春時代 がむしゃらに 正義と公平に傾倒した時代 純粋に 愛と友情を語った日々 すべてが 過去のものとなった い...

  • 俳句やっちまった~後日談

    こんばんは ブログを書き始めて2ヵ月(7月31日)が過ぎた頃、無謀にも市の文芸誌に俳句を投稿した との記事を書きました。 新型コロナの影響から、俳句の句会が出来ないでいる事を受け、句会の主宰から の指令が飛ぶ。 市の文化振興部門が主催の文芸誌(文芸全般)に応募要項を読んで、...

  • 『心の秋』

    『心の秋』 雲の彼方で 透きとおる風を切って 感傷的な季節が見え隠れする 川のせせらぎ 鳥のさえずり 森の香り 木々の色づき 月はおぼろ みんな秋の訪れを待ち焦がれていたかのように・・・。 さくら貝の歌(昭和24年)鮫島有美子 Cover すぐそこに待つ 色彩世界の訪れを感...

  • 秋花壇(4)2020/10/20

    一週間前に花壇の様子をブログしましたが、秋が深まるにつれて半年前に挿し木した マーガレットが大株になって来ました。 そして、念願の一番花が咲きました。やっぱり、秋ですね。。。 こんな小さな苗が・・・。 もう30cmの10号鉢を隠すほどの成長しました。6ヵ月は長いですが、こう...

  • 『続けること』

    『続けること』 愛し続けることは 難しい 夢や希望を描き続けることも 簡単ではない 自分らしく居続けることは なお難しい 色んなことに 立ち向かい続けることも 穏やかで あり続けることも 寛容で あり続けることも 信じ続けることも 容易ではない ただ、こんなに中途半端でも ...

  • 『秋の夕暮れ』

    『秋の夕暮れ』 薄暮の丘 淡い陽に包まれるだけで 意味もなく涙がこぼれる にじんだ街並みには 深い溜め息と 哀調を帯びた旋律を 運んでくる ひまわり(ピアノ): Loss of Love - Sunflower (Mancini) (Piano) この清涼な風が 中途半端に...

  • ワーズワース 『Intimations of Immortality』不死の暗示

    『Intimations of Immortality』不死の暗示 「セレナード」 シューベルト 幼年時代を追想して不死を知る頌(しょう) 我らの誕生はただ眠りと前生の忘却とに過ぎず。 我らとともに昇りし魂、生命の星は、 かつて何処かに沈みて、 遙より来れリ。 過ぎ去りし昔...

  • 翻訳の難しさ

    ヴェルレーヌの「秋の歌(落葉)(Chanson d'automne)」は1866年に出版されたヴェルレーヌの処女詩集『サチュルニアン詩集(Poèmes saturniens)』に所収された作品でヴェルレーヌが20歳の時に書いた詩です。 この詩は日本では、上田敏の翻訳詩集『海...

  • 『多様性』

    『多様性』Diversity 人生の半ばを過ぎた人達 平平凡凡と暮らす人 困難を克服した人 病に苦しむ人 今も苦しみの海をさ迷う人 人生に物足りなさを感じる人 何かをしたいともがく人 趣味に生きる人 動物を家族とする人 論争を好む人 知識をひけらかす人 噂する人 諦める人 ...

  • 『輪廻』

    『輪廻』        *昔から、何故かこんな風景が頭をよぎる* 昔、書いた詩 蒼天の丸き円蓋 地上は珠玉の泡沫 月に磨かれ 瑠璃色は清く眩しく 天壌は果てしなく広い 時代は悠然と 青雲の如く流れ ひと時も止むことがない 一瞬の輝きにも 大地はかたちを留めず 永遠の流転に抗...

  • 『猛暑の断片』真夏の残照

    『猛暑の断片』 ギラつく太陽に すべてが死んだ者の顔になる アスファルトを捻じ曲げ メラメラと牙を研ぐ狂気さえも スナークの餌食 なにもかも陽炎と熱に還元され 過去や未来をも封じ込める 逃れられぬ罠に 噴出す汗だけがしばしの恩寵 今は身をかがめ 奴らの欲望のままに振る舞わせ...

  • 10月14日・・・句会の結果

    13日にブログで句会の話を投稿しました。 主宰から、添削した俳句7句が送られて来ましたので ブログの完結のため、結果をご報告します。 皆さん、笑ってやってください。 なんだか、声が聞こえそうです。 俳句とか、偉そうな事言ってたけど、所詮は才能無しか・・・あはは  とね いつ...

  • アボカドのタネ..捨てるには勿体ない

    アボカドは、じつはタネからお家で育てて観葉植物として楽しむこともできます。普段は捨てるだけのタネから、お得に楽しく、アボカドを育ててみませんか? アボカドのタネの発芽方法 アボカドを食べたら、タネは捨てずにとっておきましょう。その際、包丁の刃などで多少傷がついていたとしても...

  • 『透き通る季節』

    『透き通る季節』 目を閉じ 心を開いてごらん 穏やかな季節が そこまで来ていることが 君にも判るだろう 耳を澄ましてごらん 人知れず散るもののささやきが 君にも聴こえるだろう   たった少しの短い命   恋しい人に逢いたくて   精一杯に咲きました   明日には散ってしまう...

  • 秋花壇(3)2020/10/15

    前回、花壇の全景ばかりで個々の花の写真がないので撮ってみました。 ジニアは、だいぶ疲れてきた感じですが秋の花壇としては落ち着いた雰囲気を醸し出して くれます。 花の見ごろは、11月初旬頃まででしょうか。 千日紅の花がぼんぼりのように咲いています。白・ピンク・赤 今度、マクロ...

  • 『天上に咲く花』

    『天上に咲く花』 生まれながらに 地中に命を紡ぐもの それは約束された 運命なのかも知れない まだ一度として 降り注ぐ陽の光を 見たことがない 何の因果で 冷たい地中に 命を授かったのか 深い翳りの中に 住まう事を 良しとしない心は 天に向かって手を伸ばし始める 精一杯の ...

  • 『こよなく愛する者へ』

    『こよなく愛する者へ』 瞳には何のこだわりもない こころの赴くまま 自由気ままに 不機嫌な時は 周りのみんなを困らせて それでいて憎めない存在 ある時は 周りに 希望や勇気 そして 愛を作り出す天才的な仕草 だけどね 君はまだ一人では何も出来ない これから遭遇するであろう ...

  • コロナで10ヵ月句会やすみだったのに・・・。

    新型コロナの影響から、俳句会が9ヵ月開かれなかった。 これ幸いと、ブログに打ち込めたのですが、先週7日に句会のお知らせが届きました。 え~~聞いてないよ。。。 14日までに、夏、秋を含め7句って! 厳しくないですか? (-_-;) オフレコですが、この句会の主宰は旧大蔵省官...

  • 秋花壇(2)10月13日 朝8時

    秋花壇(2) 10月も中旬となり、朝露が降りる頃になりました。今朝の8時の花壇です。 逆光だったので、鮮明に見えませんが花がキロキラと光って綺麗でした。 (写真を撮る技術は、劣悪かも知れません (-_-;) ) 「草の露は み旨なすため                降りき...

  • 『スタートライン』

    『スタートライン』 人生の成功者ってどんな人なんだろう 負け組 勝ち組 こんな失礼なレッテルを貼ったのは誰だ 内向的で刺激に敏感 無意識に強い刺激を避け コミュニケーションが得意ではなく 積極性や協調性がない 嗚呼、中学校の通知表みたい こんなことを何度となく言われると 自...

  • 秋の果樹園 (たまに果樹園で一汗)

    秋の果樹園 10/4 引退した会社のOB5人で、会社の緑地敷地の一部(150坪)を借り、 杏(2本)・甘夏(4本)・八朔(4本)・レモン(2本)・柿(3本) キウイ(オス・メス各3本)などを育てています。 会社敷地内は、約53万㎡で東京ディズニーランドよりも大きい、広大な敷...

  • 『秋麗』

    『秋麗』 目を閉じて、こころを澄ましている あの情熱的な夏が過ぎて 物思いの耽る季節がやってきた   風にそよぐ    木々の語らい   舞い散る落ち葉   頭を垂れた稲穂   人影のない静けさ   野山の色づく風景    枯れることを 哀しいと思ったのは いつかの幻想 今...

  • 『誕生』

    『誕生』 忘却を通り抜け かの地より来たりて 今生の庭に花咲かす 産声と歓喜に生まれ 希望の星を宿す 柔らかき天使よ 混沌とした記憶 深き眠りに 母との繋がりを求む その微笑みは 我に勇気と躍動を与え 愛を知らしめ永遠の真理を説く ひ弱な命 非力なれどなお やがて飛び立つ日...

  • 『秋の雨』夢アルバム㊻

    『秋の雨』 言葉では 伝えられぬことがある 心の内を現わせぬもどかしさ 曖昧な言葉よりも ふたりの約束よりも 今は手の温もりがうれしい あなたはこんな雨の中 どんな夢を追いかけて 走り続けているんだろう すりガラスに映る あなたの姿が ゆっくりと流れ落ちる 嗚呼こんな日には...

  • 『ちさき者』

    『ちさき者』 満天の星座 人々が営々と 築きあげし寓話 寄り添い慈しみあう 弱々しいヒューマニズムは 微塵に散ってしまった ドラマは 幾つもの命の黄泉がえり 繰り返しの試練を与え 輪廻の尽きるまで続くのか アンタレスの紅き巨星よ ロマンを永久に託し 英雄を幽閉した神々よ こ...

  • 『無題』  冒険 勝手な願望 ガス抜き

    「平凡」って 大嫌いな言葉 何の問題も無く 何の憂いも無い日々 較べる物が有るなら きっと幸せな部類だと思う 主役になれない いつだって裏方さん いつも引き立て役 脇役が嫌な訳じゃない そんな才能も無いし 立派な演技も出来る筈もない 勇気のない言葉 いつだって顔色を見て み...

  • 『メランコリー』

    『メランコリー』 夏が過ぎ 爽やかな風と やってくるメランコリー こころにすきま風 ぽっかり開いた空虚 喧噪の後の静けさ 冷たい雨が すべてを思い出にかえて 流れ落ちていく 大切なものが 小さな約束が 落ち葉に埋もれて 失いたくない心が扉を閉ざす 無くしたものなど 何もない...

  • 『メロディー』夢アルバム㊺

    『メロディー』 時に彩られ はざまに揺れる恋 胸を刺す記憶は この日の暗示 大空を舞う翼が 目指すものは 風になり雲を貫き 星に恋慕う 叶わぬまま 届かぬままに それでもなお 捨て難く 心を魅了して 止まぬ余韻 それは 君と云うメロディー 響きあう魂の 求めるままに 希望の...

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