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ブログタイトル
チャリ通事故の顛末記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/20171106
ブログ紹介文
中学生の我が子中一12歳、自転車通学中に危険運転車に轢かれました。そのあとの保険会社や加害者の対応など綴ります。<br>
更新頻度(1年)

2回 / 105日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2020/04/12

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ハンドル名
yashinokiさん
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チャリ通事故の顛末記
更新頻度
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チャリ通事故の顛末記

yashinokiさんの新着記事

1件〜30件

  • あおり運転は不滅?

    済みません、久しぶりの投稿となります。。。期せずして、ウチの息子の事故(2016年11月)のあと頃から、世間があおり運転に騒がしくなってきて、法的にも規制が細かくなってきました。その間多くのメディアが、センセーショナルな出来事(事故?)を取り上げたことも、追い風となりました。ドライブレコーダーを装備する車が増えてきて、いわゆる証拠固めも容易になってきました。『やった・やらない』や『云った・云わない』が、ある程度明確にできるようになりました。しかし、それでアオリ運転や事故は無くなると思いますか・・・・?(すみません、次に続きます)あおり運転は不滅?

  • PTSDは癒えた?

    月日の経つのは、早いようで遅い?そろそろ事故から3年経ち、前回の投稿記事から4か月の空白ができました。現在息子は高1です。・・・・中一12歳の時、自転車通学中に後ろから車に接触され転倒、直後その車にはねられるという恐怖を体験しました。過去の記事にあるように、事故がトラウマとなり、怪我が治った後にPTSD(=心的外傷後ストレス障害)を発症し、自転車に乗れなくなりました。通学路に適当な公共交通が無く、以後、卒業するまで2年半もの間、片道4キロの徒歩通学で通しました。PTSDとは、厄介な症状・病気です。その複雑な症状自体は、昔から知られていました。しかし本格的な研究は、ベトナムやアフガン帰還兵に、自殺や犯罪を犯す確率が多い事から始まったようです。昭和ひとケタ生まれのある人は、戦後数十年間、"花火"が怖くて見れなかった...PTSDは癒えた?

  • 交通事故は、ウソがまかり通る

    (久々の投稿となります)見た方もいらっしゃると思いますが、先日TVで、『交通事故鑑定士』とかいう人達が、交通事故のウソを暴き、事故の真相を追求するという特番をやっていました。偽装事故とか、虚偽の証言とかが多く、曰く『交通事故は、ウソがまかり通る世界』だそうです。番組に出てきた鑑定士たちは、被害者サイドに立つ、言わば正義の鑑定士の面々でした。ウチの息子が轢かれた時は、保険会社の依頼により、”事故調査会社”の調査員が出てきました。その人物は、加害者側に有利な”調査結果”を導き出すべく、事故のショックで記憶をなくした息子を脅し、誘導尋問で追い詰めてきました。加害者有利の結論を出そうと試み、その通りにしました。後で分かったことですが、その調査員が所属する『事故調査会社』とは、保険会社が出資して作られた、保険会社の子会社...交通事故は、ウソがまかり通る

  • 罰金は公平か?

    何十年も前、若かりし頃、『ネズミ捕り』に引っ掛かり、罰金3万円を払った事があります。その時感じたのは(不公平)。スピードオーバーした私が悪いのですが、3万円は、当時の私の一か月分の昼食費&お小遣いでした。しかし、収入の多い人やお金持ちにとっては、3万円は大した金額ではないでしょう。同じ違反の罰金であっても、”重さ”が違いませんか。その時思い出したのは、それ以前に私が住んでいたある北欧の国の事でした。私が下宿していた大家さん(職業:エコノミスト)がスピード違反して、罰金を(当時はユーロではなくマルカでしたが円換算で7万円程)払わされた時です。彼曰く、『自分は収入が多いから、罰金の額も多めになるんだよ』。つまり、かの国では収入により罰金額を決定していました。そちらの方が、『罰』の公平感があるように思いました。なぜな...罰金は公平か?

  • 事故じゃなく、犯罪

    もし、とつぜん殴られたり、包丁で刺されたりとかしたら・・・・・?怪我の程度にもよるでしょうが、〈驚く〉〈怖くなる〉〈反撃する〉、いずれにしても、誰しもがパニックを起こすであろうことに、疑問の余地はありません。(死んでしまえば、お終いですが)加害者は自分の成した事の責任を問われます。逮捕、起訴、罰金、懲役、執行猶予、賠償金。傷害致傷、傷害致死とか言われる罪状だと思います。ところが車を使って(=運転中)他者を殺傷した場合、多くは『過失』という2文字が付き、実刑にならないどころか、起訴さえされません。何故ならそれは、『暴行』や『殺人』ではなく、(不思議なことに)『事故』と言われてしまうからです。この状態が車社会になって以来、現在まで続いていましたが、やっと最近になって改善されつつあります。飲酒運転は無論、あおり運転、...事故じゃなく、犯罪

  • 受験生になりました

    2か月ぶりの更新で畏れ入ります。事故から2年と2か月、被害者=息子は(高校)受験生。今日は一校目の受験日です。息子が車にやられたのは、2017年(平成29年)11月、既に丸2年2か月が経過しました。以下は回想ですが・・・・外傷が治っても、事故のPTSDによる恐怖心で自転車に乗れなくなった長男、心療内科の治療の甲斐あってか、半年後にはどうにか自転車通学ができるようになりました。それも束の間、ちょうど事故の1年後にフラッシュバック症状を起こしてしまい、また片道1時間の徒歩通学に逆戻り。以来、現在まで一度も自転車通学していません。学校には行っていましたが、休みの土日は家に引きこもりがちになりました。恐らくこのまま中学は卒業でしょう。心の中に爆弾を抱えてしまったような・・・本当にPTSDとは恐ろしい後遺症です。事故後下...受験生になりました

  • 『被害者』にもワルが

    近頃は『オレオレ詐欺』だの『フィッシング詐欺』だの、頻繁に目に耳にします。それらに比べれば、交通事故を利用した保険金詐欺は、知名度も件数的にも少ないでしょう。私も息子の事件(=事故)が片付くまでは、その内実は知りませんでした。私共家族の体験をブログに綴り始め、”交通事故”というジャンルを調べるにつれ、詐欺案件がそこそこ存在する事に気が付きました。“災い転じて福となす”じゃないですが、これ幸い?と、医療費・修理費・慰謝料・休業補償など、保険金の過剰もしくは虚偽の請求による詐欺行為。もう、昔からある『当たり屋』と言われるシノギだけではありません。最近目立ったニュースでは、【2回の事故で6千万円…家族ぐるみで保険詐欺、14人が画策した悪知恵】なんて(←下のURL)、かなりあくどい事件もありました。https://ww...『被害者』にもワルが

  • 後遺症に苦しむ息子

    中1で〈被害者〉となってしまった長男は現在中3、受験生です。事故から丸2年、身体の傷は頭部打撲、頚椎捻挫、手足の打撲と擦り傷でしたが、すでに完治しています(=と思います)。厄介なのは心のキズです。3歳から乗っていた自転車に、事故後は乗れなくなりました。親としては、(怖い目にあったのだから仕方ない、無理強いするのは良くない)程度に考えていました。しかし、中学校までは約4キロある上に、近頃の中学の通学バッグ等の荷物は10キロ前後の重さがあり、悪い事に、都合の良い公営交通機関はありません。小学校卒業から半年の子供には、過酷な通学でした。冬場でしたので、朝暗いうちに家を出て、真っ暗になってから家に辿り着く毎日。朝、『もう、歩けない』と云って、休んだ日もありました。事故から数か月後に心療内科を訪れました。事故による“不安...後遺症に苦しむ息子

  • やるべきこと

    前回の続きです。(千葉在住の我が家、この秋の3連続台風によるウチの風水被害は軽度でしたが、まだ元通りにはなっていません。本当に深刻な被害を受けた方々は、どれほど大変なのだろうかと思い巡らし、心が痛みます。経済的な事だけをとっても、行政も保険会社も、結局はお金を出し渋りますから・・・言い訳ですが、そんなこんなでブログの更新も遅れがちで、申し訳ございません。)さて、私の主張がすべて認められた地裁の調停が終わっても、やはり心は晴れませんでした。(今年の2月の話で、息子が通学路で60代のドライバーに轢かれてからは、1年3か月後です。)それは当初からお金が目当てじゃなかったので、いくら金銭で補償されても、ちょっと違うなと感じてしまうのです。しかし、正直言って私も凡人の一人です。これ以上加害者や保険会社とか警察を相手に争う...やるべきこと

  • 地裁の調停が終わった後に

    地裁の調停を受け入れ、調停室を辞すとき、調停委員の内の一番年かさの方が、(調停が成立して安心したのか)私ども(=両親)につぶやきました。『やはり、(加害者は)やっていますね・・・』意味は、加害者(の車)は、息子の自転車を後ろから当てて転ばして、(自転車が)転倒し、路上に転んだ息子をバンパーで撥ねた・・・のが事実らしいという事です。つまり、私が当初から主張したように、『息子が勝手に転んで、避け切れなかった』という加害者の説明は、真っ赤なウソだったという意味です。何故なら、(その調停官の思惑では)そう仮定しないと、相手方の弁護士がここまで譲る筈はないだろうという訳です。そして、保険会社はそれに便乗した。これが十中八九の”真相”です。つらつら思えば、調停官らは私の上申書等により、この事は最初から分かっていたのではない...地裁の調停が終わった後に

  • 手切れ金?が入金されました

    調停案を受諾してから2週間後、保険会社からおカネが振り込まれました。約100万円です。私のような庶民にとっては、大した金額です。しかし、嬉しくもなければ、その金の使い道を考える気もしませんでした。(2019.10.21現時点でも、事故から約2年、送金から9か月を経ましたが、まだそのまま、手をつける気もしません)これで『一件落着』、ケースクローズにされたのかと思えば、満足感のカケラもありませんでした。どうしたら・・・・決着したのは民事ですから、事故に関し改めて警察に被害届を出し、加害者と保険会社を訴えて刑事で争う事は、出来るかもしれません。しかし、ハードルは高く、労苦は多いだろうし歳月も費用もかかり、すべてが無駄な努力に終わる可能性も高いです。心のカタルシスを得るためには、何をなすべきか・・・・。手切れ金?が入金されました

  • 苦渋の選択

    2017年11月の事故から地裁の調停まで、すでに1年以上たっていました。(私との交渉に)加害者側の保険会社が行き詰まり、弁護士を立て調停を申し込みました。調停案は、以前のブログ記事に書きましたが、慰謝料を含む補償額のレベルは、裁判判決並みです。加害者と保険会社が、過失割合を100-0と認めたうえでの、”全面降伏”です。私共両親は、調停案を「不本意ながら」受け入れることにしました。不本意なのは、もともとおカネ目当で事故翌日から、1年以上動いてきたわけではないからです。加害者のウソと保険会社の横暴・傲慢な対応の誤りを証明するために、1年以上クレーム&コンプレインしているのです。ですから私共にとっては、初めから金額の問題ではないのです。しかし、調停ではそこを討議できないし、調停委員も相手方弁護士も、そのアングルを敢え...苦渋の選択

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