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ブログタイトル
体幹ゼロ障害児とアウトドアを
ブログURL
https://www.sa-yato.com
ブログ紹介文
バリアを超えてアウトドアを楽しみたい! 障害児だから、障害児がいるからといってアウトドアで遊ぶのを諦めきれない我が家。アウトドア自体が障害を乗り越えることを楽しむスポーツなら、そのバリア、超えて行こう!障害児の外遊びも応援します。
更新頻度(1年)

11回 / 28日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2020/01/23

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ハンドル名
さ~やとさん
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体幹ゼロ障害児とアウトドアを
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体幹ゼロ障害児とアウトドアを

さ~やとさんの新着記事

1件〜30件

  • おうちで親子リハ。知って欲しい4つのメリットとWin-Win の関係。

    身体を自由に動かせなかったり筋肉に緊張がある障害児の場合、何もしないと筋肉やスジが固まって発育が遅れたり、変形の原因になるので、それらをほぐしてあげるリハビリが重要です! だいたいは先生がいる施設に通ったり、家に来てもらったりすることが多いですが、「親が子供にしてあげるリハビリも大切だ」と、理学療法士さんに教えられられました。 親が子供にしてあげるリハ、『親子リハ』、その効果をいくつか挙げてみます。 親子リハのメリット①リハ頻度↑ 親子リハのメリット②柔軟と発育 親子リハのメリット③スキンシップ 親子リハのメリット④リハは筋トレ⁈ まとめ 親子リハのメリット①リハ頻度↑ まずは質よりも量で勝負…

  • ソリだけじゃない!?ゲレンデで楽しめる障害者用スキー。プロモは猛スピード!!

    ウィンタースポーツと言えばスキーやスノーボードが思いつきますが、全介助の肢体不自由児については大人と一緒に乗るソリなどが限界でしょうか。 と思っていたら、そんな障害児でも単独で座って滑れるスキーが紹介されていました! まだ体験できていないので、情報提供まで。 小さい頃はソリでも充分楽しめる! 肢体不自由でもスキーができる?! まとめ 小さい頃はソリでも充分楽しめる! ゲレンデでソリ遊び。防寒対策はしっかり! 全介助の肢体不自由児に冬の雪遊びを体験させたい!と思うと、ゲレンデなどでのソリ遊びを一番に思いつきます。 まだ体が小さいうちはキッズパークなどで大きめのソリに大人と一緒に乗って楽しむことが…

  • 肢体不自由児のプールや海での水遊びをサポートしてくれる便利グッズ5選。

    障害者に限らずプール遊びや海水浴などは、全身を水の中にゆだねる分、地上での遊びよりも五感がフルに刺激されます。 自分から刺激を求めて行動できない障害児の場合、そんな水遊びは刺激シャワーを浴びる絶好のチャンスだと思います。 一方で、介助者側からすると水の中で身体を安定的、かつ安全に保持しなければなりません。 そんな時に便利なサポートグッズをいくつか紹介したいと思います。 スイマーバ首リング ライフジャケット 大きな浮き輪 メッシュ付き浮き輪 最後に耳栓! まとめ スイマーバ首リング 首につける浮き輪。浮力絶大! 0歳から首につけられる、浮き輪型知育用具「Swimava」。 swimava.jp …

  • 冬からでも!プール遊びで夏の海水浴に備える。障害者手帳を有効に使おう!

    冬は外出するのを控えがちですが屋内プールに行けば暖かく、そして滞りがちな運動もしっかりできます。 そして、この時期からプールで遊んでおくことで、海水浴や川遊びなどの夏のレジャーに備えることもできます。 冬からはじめるプール遊びのメリットを考えてみました。 水の中だとハンデが消える!? 家族でプールに行くメリット 障害者手帳を使ってプールへ まとめ 水の中だとハンデが消える!? 浮力を使って水中エクササイズ 肢体に不自由がある場合、重力がある地上では本人が身体を動かすことも、介助者が身体を動かしてあげることも大変です。 しかし、プールに入ると浮力で身体の重さが軽くなり、支える力が減るので、手足を…

  • 沖縄海洋博公園。ジンベイサメとイルカに会える2ヶ所のバリアフリー状況。

    美ら海水族館がある沖縄海洋博公園には、水族館だけでなく、植物園やプラネタリウム、ビーチなども併設されており、見どころが沢山あります。 沢山!たくさんありますが、残念なことに我々の体力と時間には限界があります。 そこで、ジンベイザメとイルカといった「大物」に出会える、絶対行くべき2ヶ所のバリアフリー状況についてお知らせします。 美ら海水族館大水槽!と、その横「オーシャンブルー」 入場無料のイルカショー「オキちゃん劇場」 まとめ 美ら海水族館大水槽!と、その横「オーシャンブルー」 車いすでも見やすい工夫、そしてゆったり そもそも水族館は、水槽側を明るく、人が歩く通路側を暗くしてあります。 こうする…

  • 肢体不自由児の寒さ対策。アウトドアより難しい日常!電熱ウォーマーで解決!?

    寒い時期、動いたらカラダは温まりますが、動かないともちろん冷えてきます。 と考えると、自分で動けない肢体不自由児は動いている人以上に寒さを感じています。 外遊びやアウトドアに加え、特に難しい通学や外出での防寒対策について紹介します。 まずは厚着で対策。寒い所だけなら… アウトドアメーカーのウエアがGood! 秋から冬にかけて、気温が低くなるとさ〜やの手足はとても冷えています。 自分で動いて熱産生できないので仕方ありませんが、普通のタイツやカイロを貼ったぐらいでは冷たいまま…。 でも、秋は紅葉がキレイな季節、冬は雪遊びが楽しい季節。外に出ないという選択肢はありません。 なんとか防寒対策を考えなけ…

  • 肢体不自由児の外遊びを正当化する理由。本人・家族・社会に向けて。

    子供の外遊び、といえば「鬼ごっこ」などの日常的なものから、海水浴、ハイキングといった季節性のものまで様々あります。 外遊びで感覚が刺激されると想像力や表現力が培われたり、友達と遊ぶことで社会性が身につくそうです。 さて、肢体不自由児にはその機会が充分に与えられているでしょうか。 『はじめに』でも触れましたが、外出先で肢体不自由児を含め、障害児を見かけることはほとんどありません。 我が家が積極的に外出する理由を考えてみました。 本人にとって経験値UP! 家族のチーム力強化 社会に向けて主張 まとめ 本人にとって経験値UP! 外の世界は刺激的!体力もつく!?リスクは… 冒頭のとおり、外に出るとたく…

  • 肢体不自由児の外遊びを正当化する理由。本人・家族・社会的にも。

    子供の外遊び、といえば「鬼ごっこ」などの日常的なものから、海水浴、ハイキングといった季節性のものまで様々あります。 外遊びで感覚が刺激されると想像力や表現力が培われたり、友達と遊ぶことで社会性が身につくそうです。 さて、肢体不自由児にはその機会が充分に与えられているでしょうか。 『はじめに』でも触れましたが、外出先で肢体不自由児を含め、障害児を見かけることはほとんどありません。 我が家が積極的に外出する理由を考えてみました。 本人にとって経験値UP! 家族のチーム力強化 社会に向けて主張 まとめ 本人にとって経験値UP! 外の世界は刺激的!体力もつく!?リスクは… 冒頭のとおり、外に出るとたく…

  • ベビーキャリアで肢体不自由児も積極的にアウトドアへ!

    車いすやバギーが通れない所に肢体不自由児を連れていきたい場合、どうしたらいいのでしょうか? そんな時に使えるのがベビーキャリアです! これにより、飛躍的に行動範囲が広くなり、一緒に楽しめる場所が多くなります! そこで今回は、我が家がこれまで使用してきた『ベビーキャリア』について紹介します。 これからの外遊びの参考にしてみてください。 ベビーキャリアは成長に応じて使い分ける 抱っこひも時代 登山用ベビーキャリア時代 そして、登山用ベビーキャリア新時代へ まとめ ベビーキャリアは成長に応じて使い分ける 抱っこひも時代 ベビーキャリアというと、いわゆる「抱っこひも」が一般的な認識かもしれません。 ま…

  • 吸引器2台持ちのススメ!小型機の追加で外出も万が一の時も。

    嚥下ができず唾や痰を取り出してあげる必要がある場合、吸引機は必須です。 恒常的に使うなら電動になると思いますが、電動吸引器の中にはしっかりと安定したつくりのために大きく重いものもあり、持ち運びづらいのが欠点です。 そこで、持ち運びが便利で、外出の時にも携行しやすい小型で軽量な吸引機の紹介と、万が一の時の吸引機2台体制について考えてみました。 お手持ちの吸引機は? パワースマイルユーザーであればスマイルキュート一択!? 吸引機の万が一の時のについて考える まとめ お手持ちの吸引機は? パワースマイル!が大半!?半径5m調査。 おそらく最初に出会う吸引機はコレではないでしょうか。 楽天より引用 新…

  • 首里城のバリアフリーコースを歩く。火災焼失前の記録。

    2019年10月31日、首里城正殿が火災で焼失しました。 これにより首里城公園内には「未開園区域」が設けられ、メインの観光スポットである広場、「御庭(うなー)」一帯に立ち入ることができなくなりました。 主要な建物が消失したため、現在公式HPではそれらを除く『復興モデルコース』がメインで紹介されています。 ただ、以前から『基本コース』と『バリアフリーコース』の2つが設定されており、それぞれのコースは訪れる人の状況に合ったオススメで効率的なルートだと思います。 今後、復興が進むにつれ公開エリアは順次拡大していくことでしょう。 正殿など建物もやがて、必ず!再建されると思いますので、その時のために、火…

  • 観光地ではなく聖地!斎場御嶽を肢体不自由児と散策。

    沖縄最大の聖地といわれる 斎場御嶽(せーふぁうたき)、完全なアウトドアフィールドですが、そのスピリチュアルな雰囲気を感じたいので肢体不自由児を連れて行きました。 2019年、我が家が計画した沖縄旅行の中で唯一バリアフリーではないスポット。 急な傾斜や階段があり、車いす、バギーでは行けないのでベビーキャリア(しょいこ)でさ~やを担ぎ散策してきました。 担いでしまえば普通に歩いて散策するのと同じといえば同じですが、障害者駐車場やルート情報などお伝えできればと思います。 寄満(ゆいんち) 斎場御嶽は突然に 厳かな石畳の道 拝所は特別な空気 反省もあり… 斎場御嶽は突然に 入り口の目安は郵便局、チケッ…

  • 水深はひざ。障害児もイルカとふれあえる!沖縄もとぶ元気村

    「イルカとふれあえる」と聞くと、大人でもテンションが上がるのではないでしょうか!? 美ら海水族館の近く「もとぶ元気村」には、0歳からでもイルカと触れ合える『ドルフィン・エンカウンター』というプログラムあります。 水深がひざ丈の所で体験できるので、障害児でも半身浴ができればオッケー!と考え、わくわくでイルカ体験してきました。 少々気を付けなければいけない所があったので、どんな障害の方にもオススメというわけではありませんが、これほど近くにイルカを感じる体験は貴重!楽しみ方と注意点を報告します。 体験日:2019年10月上旬 イルカと遊ぶ前にイルカを学ぶ! 浅瀬ではなくイルカプールへ いざ、イルカに…

  • 沖縄バリアフリー旅行!肢体不自由児にも南国を満喫させたい!

    肢体不自由児との旅行は目的地のチョイスも悩ましいものです。 2019年、我が家のアウトドア・アクティビティを何にしようかと考えていました。 「去年は山に行ったし、『そうだ沖縄に行こう!!』」 南国の空気を感じて海に入ったり植物の中をハイキングしたい! 早速、肢体不自由児でも楽しめる沖縄観光の下調べを始めることにしました。 沖縄は観光もバリアフリー! イルカセラピーに目が留まる! バリアフリー観光スポット 沖縄は観光もバリアフリー! さすが観光県。障がい者も楽しめそうな充実のHP。 「沖縄」「観光」「バリアフリー」で検索すると、『バリアフリーOKINAWA』というサイトがひっかかりました。しかも…

  • 肢体不自由児飛行機に乗る!当日はゆったりスケジュールで!

    肢体不自由児の初フライト、不安なこともあると思います。 沖縄旅行に向け準備万端で当日に臨んだつもりでしたが、小さなミスで想定外のタイムロス、そして慌ただしい搭乗に。 楽しい旅を気持ちよくスタートさせるためにも、航空会社との事前調整をしっかり行い、かつ、余裕を持って空港に向かいましょう。 フライト当日の搭乗手続きから機内への搭乗、那覇空港に着くまでの流れを報告します。 難関?搭乗手続き! 空港内の移動 そして機内へ いざフライト! 那覇空港に着陸 難関?搭乗手続き! 60分よりも前に、余裕をもって行こう! さ〜やにとって初めてのフライトだったので、不測に備え2時間ほど前には空港に到着。搭乗手続き…

  • 脳性まひ肢体不自由児を飛行機に乗せる!事前準備。

    肢体不自由児と飛行機に乗るにはどんな手続きが必要なんでしょうか? 2019年、家族旅行で沖縄を計画しましたが、沖縄に行くとなると飛行機は避けて通れません。 さて、自分で座れない体幹ゼロのさ~やを飛行機に乗せるには何をしたらいいのだろうか…。 診断書が必要って記事を見たり、バギーの持ち込みや座席での過ごし方、痰吸引機の持ち込み方など分からないことだらけだったので、事前に航空会社に問い合わせてみました。 搭乗前の懸念事項 診断書は必要? 自前のバギーはどこまで乗れる? 機内の座席にどう座る? 痰吸引機の持ち込みは? 搭乗前の懸念事項 脳性まひで肢体不自由児となったさ~やの基本情報としては、 座位が…

  • ブログ、はじめまして。

    はじめまして。 肢体不自由児の外遊びを応援したい、さ~やとです。 ここでは我が家のこと、ブログを始めたきっかけについて書きたいと思います。 幻日環と日暈@白山 我が家の紹介 ブログを始めたわけ 肢体不自由児の情報として 我が家の紹介 私たちは登山やトレイルランニング、スキー、海外トレッキングなど外で遊ぶことが好きなアウトドア夫婦です。 そんな私たちの間には分娩の時の事故で脳性まひとなり、肢体不自由児となった娘さ~やがいます。 子供が障害児だからといって自分たちの趣味を諦めたくない。 そして、障害児でもいろんな外遊びを経験させたい。 そんな想いでさ~やが小さい頃から外に連れ出していました。 現在…

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