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読書についての備忘録
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ただの読書感想文です。続けることを目標に、肩の力を抜いて。
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15回 / 57日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2019/12/01

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notesonreadingさんの新着記事

1件〜30件

  • ウォルター・アイザックソン『スティーブ・ジョブズ 1』(講談社+α文庫)

    スティーブ・ジョブズの伝記。ジョブズが生まれた頃から、ピクサーを創設して『トイ・ストーリー』を成功させた頃までのお話です。ジョブズといえばアップルやiPhoneのイメージがあったが、ピクサーも作ったんですね。才能のある人は何をやっても成功するといったところでし

  • 戸部良一 他『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』(中公文庫)

    大東亜戦争の6つの事例(ノモンハン事件・ミッドウェー作戦・ガダルカナル作戦・インパール作戦・レイテ海戦・沖縄戦)を詳細に分析し、その失敗を現代社会にどういかすかということがまとめられている。昭和の頃の戦争の話と現代社会では時代も状況も異なるので、いかすと言

  • 一橋大学経済学部編『教養としての経済学 - 生き抜く力を培うために』(有斐閣)

    錚々たる執筆陣(かどうかは知らないが一橋大学の教員なのでそうだと思う)が書いた経済学の入門書。経済学とは何かから始まり、経済学の様々な分野の諸問題について平易な言葉で説明している。TPPやギリシャ危機、マクロ・ミクロ経済学、ゲーム理論など、確かに聞いたことあ

  • ムハマド・ユヌス『ムハマド・ユヌス自伝』(上)(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

    バングラデシュの経済学者。人々が貧困であるのは、愚かで怠惰だからなのではなく、社会経済の仕組みが貧しい人々を貧困から抜け出せなくしていると言う。そこで、女性などの本当に貧しい人々に対してお金を貸すことで、経済的自立を支援し、貧困を撲滅しようとする。本書は

  • 瀬戸内寂聴『瀬戸内寂聴の源氏物語』(講談社文庫)

    学生の時に読みたかった。平易な表現でとても読みやすく、解読することに終始するのではなく、面白いと思いながら読み進めることができた。“かろかつくう”とか丸暗記させられて、点取り競争をやらされていたことになんの意味があったんだろう?千年前の物語だから現代の常

  • 山本周五郎『さぶ』(新潮文庫)

    さぶはいいタイミングで帰ってくるなぁ。相変わらず締まらねぇこと言ってるし。人生においてどうしても許せないことってありますよね。怒りで周りが見えなくなって、四面楚歌のように思えるとき。でも、それはそれで仕方のないことだし、その時はしっかりそれに向き合えばい

  • 広島テレビ放送『いしぶみ―広島二中一年生全滅の記録』(ポプラポケット文庫)

    昭和20年8月6日、広島で人類の上にはじめて原子爆弾が落とされた時の話です。この本は、感動させるための物語ではなく、あくまで広島二中の一年生321名が全滅する様子を淡々と記録したものです。そこには、物資の少ない中で一生懸命勉強をする普通の中学生の日常がありました

  • 臼杵陽『世界史の中のパレスチナ問題』(講談社現代新書)

    テレビで聞いたことのある「パレスチナ問題」。なんとなく興味はあるんだけど、身近なことではないし、知る機会もなかなか無く、今まで分からないままだった。本書では、三大一神教の起源の頃から現代までの歴史を、パレスチナ問題に関連のある事件を中心にまとめてある。途

  • スティーヴン・キング『スタンド・バイ・ミー 恐怖の四季 秋冬編』(新潮文庫)

    相変わらず、自分の中の"あの頃"をくすぐってくる作品。アメリカ生まれじゃないし、1960年代も知らないし、死体探しの旅に出たこともないんだけど、なぜか懐かしさを感じる。そういえば、昔、お昼過ぎのテレビ番組で映画版を見たことがあるような気がする。リバー・フェニッ

  • 城山三郎『少しだけ、無理をして生きる』(新潮文庫)

    まずタイトルに惹かれました。「少しだけ」っていうのがポイントですよね。無理をしすぎちゃうと続かなくなるから。そして、常に自分をワンランク上の世界に置いておく。そうすることで成長し続けようってことなんでしょうね。本の中身としては、毛利元就、渋沢栄一といった

  • 興津要 編『古典落語』(講談社学術文庫)

    落語って小難しいものだと思ってました。だって、この本の表紙も「分かる人には分かる」感じ出してません?でも、この本を読んでみると、江戸時代のこととか、落語の知識とか、そんなに知らなくても楽しめるんだということが分かりました。また、楽しいだけでなく感動させる

  • 坂村健『痛快!コンピュータ学 』(集英社文庫)

    もはや我々の生活とは切り離すことができなくなったコンピュータ。基本的には説明書等を読まなくても直感的に操作することができる。ただ、直感的に操作できる機能だけを使っていてもコンピュータの機能を充分に使いこなせているとはいえない。本書は専門書ではないので、平

  • M.J.アドラ-/C.V.ド-レン『本を読む本』(講談社学術文庫)

    読書を野球のキャッチャーに例えているのが面白い。すなわち、キャッチャーは「受け手」であるのだが、ボールをキャッチすることも積極的活動であることには違いないというのである。なるほど確かに、ボールを受け取るためには自分から掴みにいかなければできないだろうし、

  • 前間孝則『ホンダジェット: 開発リーダーが語る30年の全軌跡』(新潮文庫)

    自動車メーカーのホンダが30年かけて小型ジェット機をつくるという壮大な物語。自動車会社が飛行機をつくることはなんとなく自然なように思えるけど、話はそんなに単純ではない。技術的にも全くの別物であるし、莫大なコストがかかることや、失敗は墜落を意味するので企業イ

  • ランディ・パウシュ『最後の授業 ぼくの命があるうちに』(SB文庫)

    癌によって余命半年であることが宣告されたアメリカの大学教授のお話。自分が死ぬことが分かるってどういうことなんだろう。現実的に「半年後に死にます」っていうのが分かったら自分には何ができるだろう。ランディは、癌を宣告されたことさえも「幸運」だった表現している

  • 山崎豊子『花のれん』(新潮文庫)

    吉本興業の女主人がモデルとなっているらしい。最初は、呉服店の普通のお嫁さんだった多加。商売ができない夫に「一番好きなことを一番本気になってやろう」と励まして寄席を始めることにする。夫は早々に亡くなってしまうのだが、多加は、お婆さんの背中を流したり、蠅が飛

  • 渋沢栄一『論語と算盤』(角川ソフィア文庫)

    商業界は、ややもすれば拝金主義や利己主義に陥りがちとなる。また、明治初頭の武士としての教育を受けて育った人たちは商業を卑しいものと考えがちだった。そんな時代に、渋沢は実業家としての視点から、「論語」すなわち道徳と「算盤」すなわち経済活動が一致しなければな

  • ショーペンハウアー『読書について』(光文社古典新訳文庫)

    とても薄い本なので、分厚い本を読む時のような心理的な負担が小さく手に取りやすい。でも、中身はとても濃くて、中学生とか高校生の時に出会いたかった本だといえる。というのも、「考える」「読む」「書く」ということについて平易な言葉で説明していて、現代文の勉強とか

  • 橋爪大三郎×大澤真幸『ふしぎなキリスト教』(講談社現代新書)

    キリスト教が、現代の日本を含む世界中の文化・政治・経済・科学等に看過することができない影響を与えていることは否定しがたい事実だと思います。でも、具体的に何にどう影響を与えているのかということは普段あまり考えたりしないのではないでしょうか。この本では、キリ

  • 成毛眞『本は10冊同時に読め!』(知的生きかた文庫)

    「あいつはバカ。こいつもバカ。バカにバカって何が悪いんだ。」みたいな感じで痛快だった。スパスパ切っていく感じで、勢いがすごい。どうせこの本もどこかのゴーストライターが書いた本なんだろうけど、著者の博学さというか読書量のハンパなさはわっかた。本当に本のこと

  • 池上彰『考える力がつく本』(小学館)

    ニュースを分かりやすく解説することでおなじみの池上さんの本です。やっぱり、本には著者が表れるんでしょうね。ニュースの経緯や背景を理解するために必要な教養を身につけるために役立つ本が幅広く紹介されてます。そして、ニュースが分かるということは、「今」が分かる

  • 日本経済新聞社編『リーダーの本棚』(日本経済新聞出版社)

    本書では様々な分野の50名のリーダーたちがそれぞれの読書論やおすすめの本について紹介しています。本の紹介をしてほしいという依頼があったときに、複数の本をエピソード付きで紹介できるのは、やはりそれだけたくさんの本を読んできているのでしょうか。50人もいればそれ

  • 齋藤孝『読書力』(岩波新書)

    この本を手に取ったきっかけは、もともと自分が本を読めない人だったからです。文章を読んでも字面を目で追うだけで内容が全然頭に入ってこないという感じでした。でも、トレーニングをしないと読書ってできるようにならないんですね。推理小説や歴史小説などのいわゆる娯楽

  • 堀江貴文ほか『新世代CEOの本棚』(文藝春秋)

    「本を読んだらアウトプットをする」というホリエモンの論に触発されて読書感想文を書くことにしました。分量は400字程度を目安として、「自分の中で要約して、本の魅力を伝える」ということを主眼において書いてみようと思います。ちなみに、この本でホリエモンは1番目に登

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