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ブログタイトル
二十四孝に会いに行く!
ブログURL
https://shousin.hatenadiary.org/
ブログ紹介文
社寺巡りをしていると、お堂や社殿に彫刻が施されているのを見ますよね!日本の神話や中国の仙人、鳥や動物。その中でも中国の孝子たち、「二十四孝」の彫刻に絞って見ていきます。
更新頻度(1年)

116回 / 67日(平均12.1回/週)

ブログ村参加:2019/09/30

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ハンドル名
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小心さんの新着記事

1件〜30件

  • 輪王寺 糸割符燈籠・19 曽參

    山で薪を取っていたとき、胸騒ぎがして急いで帰宅した曽參。 薪の束。たくさん集めましたね。 息子が早く帰るよう祈っていた母親。その思いが曽參に届きました。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・18 楊香

    父親を守り虎を追い払う楊香。 楊香の孝心に打たれ去っていくトラ。 命の危険も顧みず父を守る楊香。 木の後ろに隠れる父親。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・17 漢文帝

    母親の薄太后に湯薬を運ぶ漢文帝。文帝は湯薬の熱さや苦さを自ら確認してから母太后に勧めたとのこと。(私は長いこと文帝は薬効を確認したものと思い込んでました)

  • 輪王寺 糸割符燈籠・16 ゆ黔婁

    父親の病気平癒のため北斗七星に祈る、ゆ黔婁。 正装して祈るゆ黔婁の前には祭壇。 北斗七星はちゃんと線でつないでわかりやすく。 童子はお供えを運んでいるのかな。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・15 

    雷雨の中、母親のお墓の前に座る王ほう。 母親は雷が大嫌いでした。 母が死してなお、母を見守る孝行息子。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・14 張孝兄弟

    悪者に襲われ食べられそうになる張孝兄弟。一人が「食べるなら太っている僕のほうを」とお腹を見せています。 兄弟愛にうたれて感動する盗賊。 飢饉で食べ物が乏しいのに太っているのはなーぜー。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・13 蔡順

    左の二人は盗賊。右の人が蔡順。 蔡順の孝心に感動して、蔡順から物を取らずに逆に肉を与えた盗賊団「赤眉」。 蔡順の前にはカゴ二つ。一方の籠には母用に熟した実、もう一方には自分用に未熟な実。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・12 えん子

    ↑ちょっとわかりにくいですが右端にいるのがえん子。弓矢を持った人もいますね。 狩人の連れている犬に吠えられています。 「ちょっと待ってください。私は人間です」と話してる感じ。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・11 閔損

    弟二人を連れて追い出される継母。父をなだめる閔損。 閔損につらくあたっていた継母。乳児を抱き、閔損の義弟を連れて家を出ていくところ。 閔損と父親。閔損丸っこい。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・10 董永

    天に帰る織女を見送る董永。董永の後ろにいるのは近所の子ども? 織女は雲の上の人になってしまいました。 一人残される董永。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・9 姜詩

    全体がわかる写真を撮り忘れてしまいました。姜詩と母親のいる部分が右側になります。 左側は水を汲む、姜詩の妻。 不鮮明ですが、ここに鯉が二匹いるようです。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・8 呉猛

    家の中で寝ている父親と息子。 オレンジの輪の中が呉猛を襲う蚊の大群ですね。腕も胸もお腹も蚊に刺されまくってます。これでは痒くて眠れないでしょう。お父さんは安眠中。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・7 大舜

    象と耕作をする大舜。実父と継母に何度も殺されそうになりながら、けして親を恨まず孝を尽くしたという。 耕地の草を抜く鳥も上のほうで飛んでいます。 こちらは輪王寺のお隣の日光東照宮・唐門。胡粉で白く塗られた彫刻が豪華絢爛です。 門の上には「舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)」の彫刻が。大勢の臣下が皇帝に謁見のため訪れています。 中心で堂々と座っているのは皇帝として君臨する舜。舜は歴史に名を残す賢帝となりました。輪王寺の糸割符灯篭の二十四孝を見た後は、ぜひ東照宮をお参りし、舜のサクセスストーリーを目で確かめて下さいね。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・6 郭巨

    すごく素朴な絵柄。ところでレリーフってどうやって制作するのかな。裏から道具でコンコン打つのかしら。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・5 黄山谷

    カーテンのついた、一段高い部屋の中で人が横たわっています。 親のお小水を捨てる黄山谷。 女性には手を汚さない仕事をさせています。お料理を運んでいるようですね。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・4 田眞兄弟

    大きな木を見上げる三兄弟。三分割する方法を話し合ってるんでしょうね。それを聞いた木はショックで枯れてしまいますが、兄弟が切るのをやめると木は復活して元気になりました。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・3 丁蘭

    渡り廊下らしき場所に立つ丁蘭。中庭?の奥にある木像を見ています。 壇の上に安置された、たぶん母親の木像。右側に花瓶か仏具か、何かありますがちょっと位置関係がよくわからない・・・。 丁蘭。杓を持ち礼儀正しい出で立ち。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・2 孟宗

    大きなタケノコを掘る孟宗。

  • 輪王寺 糸割符燈籠・1 唐夫人

    燈篭の二十四孝は珍しいですね。今まで社寺を訪れてもあまり灯籠をじっくり観察したことはなかったのですが、これからは灯篭があったら奉納者の銘を確認してみようと思いました。

  • 栃木県日光市輪王寺 糸割符燈籠

    日光山輪王寺の「相輪とう」の階段下、両脇にある糸割符(いとわっぷ)燈篭。徳川家康から生糸輸入の特権を許された京都、堺、江戸、大阪、長崎の糸割符商人が奉納したものだそうです。胴体部分のレリーフに二十四孝が使われています。 糸割符燈篭は慶安元年(1648)4月、家康公の33回忌に糸割符商人により奉納されたとのこと。 「奉献 唐銅御燈篭 二基 慶安元戊子年四月 京堺江戸大坂長崎 糸割符人中」と書かれています。 二十四孝の彫刻は左右とも、この位置に。糸割符仲間は中国産の生糸を輸入していたので、中国ゆかりの題材として二十四孝をこの燈篭のレリーフにしたんでしょうか。

  • 和漢二十四孝・24 黄庭堅(黄山谷)

    黄庭堅は自ら山谷道人といふ。其の身天下の文総たるに依って官高く家富ける。然るに親に孝心深く病に衣をとかづ 薬もなめて進め かつて召し使ふ者の手を借りず 自ら穢れたるもの迄掃除せしとぞ。 ――― 和漢二十四孝 終 ―――

  • 繪本和漢二十四孝・23 孟宗

    孟宗は呉の司空(中国の官名)たり。此の人の母 或とき老病の熱に犯され頻りに笋(たけのこ)を望みけるが 孟宗急ぎ竹林へ行き求め( )る折から深雪のつもり居ければ 天に祈りしに忽ち笋生じける。

  • 繪本和漢二十四孝・22 丁蘭

    丁蘭は至孝の人なり。其の父母死せしかば 父母の像を彫刻して後堂置き 食を備へ朝夕出入することに是を拝す生に仕ふる如し。

  • 繪本和漢二十四孝・21 王ほう

    王ほうは母に仕へて孝なり。其の母死せし後も存生より雷鳴を恐れける故 雷鳴する毎に必ず墓をおおへり。

  • 繪本和漢二十四孝・20 姜詩

    姜詩は母に仕へて至孝なり。その妻()氏又よく姑仕ふ。その母常に江の水を好む。妻水を汲み来りて母に供す。一日風に支えられて妻時に帰らず。母渇(をき?)妻を去りしが夫婦の孝庭に泉湧く。 ・ ・・・妻の名前である、この字の読みは本によって「ろう」「よう」「ほう」と分かれています。この本では「よう」とルビが振ってあります。 ・話を端折っているので意味がよくわからないですね。姜詩の奥さんが遠くまで水を汲みに行ったものの悪天候のため帰宅が遅れ、そのために家を追い出されるエピソードはカットしてよかったのでは。それよりも鯉が泳いでいることにスポットあててほしかった。

  • 繪本和漢二十四孝・19 黄香

    黄香は九才にして母を失ひ父に使へる。元より家貧しくして召使ふ者なきゆへ 自ら力を尽くし夏の暑き頃は夕べに床を扇ぎ枕を清くし 冬の夜は身を以て床を暖め父を臥させける。

  • 繪本和漢二十四孝・18 ゆ黔婁

    ゆ黔婁は南齊の人なり。其の身地方の令と成 任所へ往きたるに胸さわぎせし故 父の身を案じ 故郷へ帰るに 果たして父は病にかかり居けるが 医の曰く 病の治(じ)す治せざるを知らんと成らば糞を嘗めよと云ひければ 黔婁 糞を嘗む。

  • 繪本和漢二十四孝・17 楊香

    楊香は幼きより孝心深く 或とき父と共に山へ行きけるに 大ひなる虎出て父を喰らわんとす。楊香驚きて虎の首筋にとり付き 我を喰らって父を助けよ なげきければ猛き獣も感じて逃げ去れり。

  • 繪本和漢二十四孝・16 郭巨

    郭巨は後漢の人なり。家貧しくして老母と一人の小児ありて 兎角老母の孝に怠るとて 夫婦相談の上 児を土中へ埋んと土を堀しに金(こがね)釜を掘り出し母子を養。

  • 繪本和漢二十四孝・15 王祥

    王祥は晋の世の人なり。継母に使へて孝なり。或とき母の生魚を食せんと云けるが 頃しも寒中にて江には氷張りつめけるゆへ 其の身赤裸に成り 氷の上に臥しければ氷解けて鯉を得けり。

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