ラストは王祥でした。裸になって体温で、池だか川だかの氷を溶かし、鯉を捕まえて母親に食べさせた孝子。 鯉が二匹顔を出しています。 かなり大きそうな鯉。持ち帰るの大変そう。 王祥の脱いだ服は木の枝に掛けてあります。 「二十四孝諺解」の王祥。 二十四孝諺解(にじゅうしこう げんかい) 1686(貞享03)ARC古典籍ポータルデータベースより 右下の木の枝に服掛かってますね。 やはり24場面揃っていると見ごたえがありますね。というわけで寳蓮寺さんの二十四孝彫刻が完了です。終わっちゃって残念。しくしく。 ーーー 栃木市 寳蓮寺の二十四孝彫刻 終 ーーー