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共育コンサルタント|金澤浩さんのプロフィール

住所
横浜市
出身
未設定

キャリア・アウェイクナー、共育コンサルタント。 我が子の幸せを願うあなたのための場所 ”Parents’ Pit” 主宰者。 Parents' Pit:https://www.facebook.com/parents.pit.for.children/

ブログタイトル
共育コンサルタント 金澤浩の「子どもが生き生きするブログ」
ブログURL
https://note.com/betheprotagonist
ブログ紹介文
子育てやコミュニケーションで悩む方へ。 子どもにもっと主体的に、生き生きと成長していってほしい方へ。 1000名以上の指導経験を持つ筆者が、アドラー心理学ベースのコーチングスキルを活用して、子どもを生き生きさせる方法をお伝えします。
更新頻度(1年)

29回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2019/07/29

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ハンドル名
共育コンサルタント|金澤浩さん
ブログタイトル
共育コンサルタント 金澤浩の「子どもが生き生きするブログ」
更新頻度
29回 / 365日(平均0.6回/週)
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共育コンサルタント 金澤浩の「子どもが生き生きするブログ」

共育コンサルタント|金澤浩さんの新着記事

1件〜30件

  • 「プログラミング教育」について勝手にまとめてみた(学校編)

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  プログラミング教育、かなり世の中に浸透してきました。おそらく皆さんもどこかで耳にしたことはあると思います。ですが、ふとこんなことを感じたことありませんか? ・小学校のうちからカタカタキーボードでプログラムするの? ・そもそもプログラミング教育なんてやる必要あるの? ・プログラミング教育って何をやるの?何が身につくの? ・学校でどんなことをやるの?それに向けて準備は必要なの? ・習い事としてプログラミングやらせた方がいいの?  ニュースでは割とセンセーショナルに取り上げられていますが、これらの問いに正

  • 学校選びの真髄 〜いい志望理由かどうか自分で判断するやり方〜

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  1000名以上の進路選択をサポートしてきてわかった、「こんな志望理由は危ないよ!」という実例を6つご紹介しました。自分の志望理由を見たときに、このような志望理由を考えていたら、学校に入った後うまくいかなくなる可能性があります。記事には、どこをどう掘り下げればいいかもお伝えしていますので、しっかり考えを練り直してもらえたら嬉しいです。  さて、こういう記事を書きますと、「ここには載っていないんですが、自分の志望理由はこれでいいですか?」という質問をよくいただきます。  この質問をするというこ

  • 学校選びの真髄 〜一生使える自己分析〜

    ※このnoteは期間限定で無料公開中です!今後有料にする予定ですので、お早めにお読みください  こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  学校選び。それは高校受験・大学受験をするにあたって出てくる大きな課題です。どうせ学校を選んで受験するなら、合格する・しないも重要ですが、進学した後の生活がめちゃくちゃ充実して、「この学校を選んで良かった!」って言い切れるようにしたいですよね。  そのために必要な、学校選びに向かうための心構えは、 「学校選びはマッチング」  であるということ。自分のことを知って、その上で学校を調べないと、本当にいい学校を選

  • 勝手に教育基本法を意訳してみた

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  先日Twitterで、「学校は子ども預けるところだろ?」と言われて呆然とした、という話が上がっていました。それを見て、教育基本法のことを思い出した私。  教育基本法には、「子どもの教育には家庭が最も重要な責任を持つ」と書いてあります。  ただ、よく考えてみると、教育の基本を表した法律なのにあんまり内容知らないなあ?と思って、読み直してみました。そうしたら改めてめちゃくちゃ勉強になりました。他の人にもぜひシェアしたいなと思ったのですが、法律用語って難しいですよね・・・  そこで、私なりに教育基本法を意訳して

  • 学校選びの真髄 〜6つの志望理由NG集〜

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  学校選びは「マッチング」だよ、という話をしました。自分自身がどういうことを学校に望んでいるかということと、学校がどんな環境なのかということを合わせて考えれば、自分に合う素晴らしい学校生活が得られるようになる、という話です。  以下が参考記事です:  具体的な学校選びの方法に入る前に、1000名以上の生徒を進路指導してきた経験から言える「こういう選び方をするとリスクが高い」というNG集をご紹介します。  あまり自分の学校選びに自信が持てていない方は、ぜひこのNG集を読んでチェックしてみてくださ

  • 学校選びの真髄 〜学校選びは「マッチング」〜

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  私の専門はコーチングによる進路選択です。今回からしばらく、シリーズとしてnoteに進路選択、学校選びに関する考え方や具体策の紹介をしていきます!  長いシリーズになると思いますが、絶対に皆さんのお役に立つ内容になりますので、どうぞお付き合いください。  ※全部仕上がったら有料noteにする予定ですので、ご興味ありましたら今のうちにがっつり読む&シェアしてください(^◇^;)  今回は、学校選びをするにあたってどんな風に考えればいいのかをご紹介します。  この記事は、「これから学校選びをしなければい

  • 感情的にならずに済む3つの秘訣(保護者向け)

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  親子で話をするときって、ついつい感情的になってしまうことが多いですよね。親は子どもが言うことや態度にイラっとして、子どもはわかっていることを指摘されてイラっとして・・・お互い冷静になるとまずかった、もっとちゃんと話せばよかった、と自己嫌悪。このサイクルを繰り返してしまいます。  感情的になるといい話し合いができませんよね。どうすればいいですか、というご相談を何度も今まで受けてきました。そこで今日は、そんな「イライラサイクル」から抜け出すための保護者向けのポイントを3つお伝えしていきます。  今日からでも始め

  • 【小学生以下の子を持つ親必見】GIGAスクール構想の実現パッケージ解説(2月13日版)

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  先日ご紹介した、全国の小中学校を根本的に変革させる「GIGAスクール構想」ですが、2月13日に情報が更新され、勉強が変わる具体的なイメージが形になってきています。 ※最新の一次情報はこちら↓:文科省HP GIGAスクール構想の実現について:文部科学省www.mext.go.jp  2月13日に更新された追加情報では、「未来の学び」構築パッケージと称して、内閣官房IT総合戦略室・総務省・文部科学省・経済産業省の連名で37ページにもわたる資料が公表されました。  気合が入ってい

  • 人間関係を円滑にする秘訣 〜横の関係を大切にする〜

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  人間関係で困っている・悩んでいる、という人は本当に多いと思います。私のコーチングのベースであるアドラー心理学の祖アルフレッド・アドラーは、 「全ての課題は人間関係に関するものである」  と言っているほど、人間関係は永遠のテーマです。そこで、今日はこの人間関係を円滑にするための秘訣についてお話しします。  最後までお読みいただければ、自分の人間関係の悩みを解決するヒントが得られると思います!ぜひお読みください。 二種類の人間関係を理解しよう  結論:「縦の関係」と「横の関係」を理解すると理想的な関

  • 【小学生以下の子を持つ親必見】GIGAスクール構想、まだ知りませんか?

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  突然ですが、【GIGAスクール】って言葉、聞いたことありますか?  なんか容量大きいやつでしょ、って思った方、大間違いです。  GIGAスクールというのは、一言でいうと小学校・中学校の未来の形です。  小学生中学年以下や未就学児のお子さんがいる保護者の方は、絶対に知っておいたほうがいい内容です。というのは、令和5年(2023)までに、全ての小中学校で大きな進化を遂げるために、国が大きな予算をつけて動き始めています。遅かれ早かれ、学校で起きてくる変化なのです。  知らないままだと、自分の子どもが学校で何の

  • 子どもの才能を見つけるために大切な6つのこと

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  子どもって、本当に可能性に満ち溢れていると思うんですよね。どんなに小さい子でも、経験をそれなりに積んだ私より得意な分野、才能のある分野があるわけです。子どもを見ていて「すごいな〜、私にはできないや」と思った経験はどなたにもあるのではないでしょうか。  ところが、多くの子たちはその自分の才能や可能性に気づかずに歩んでいきます。自分で自分の才能に気づくことは(大人でも)非常に難しいことですし、気づかないことはごく普通のこと。でも親としては、子どもに何か才能があるならば、伸ばしてあげたいと思うのが親心ですよね。

  • 集中力がない子どもの6つの要素と対応法その2 〜学習環境の重要性〜

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  今日は、集中できない子どもシリーズの第2弾をお届けします!  これまでの内容をざっくりおさらいすると、「集中力がない」というのは本当ですか?と疑ってかかってみましょう、という話が最初でした。  で、「勉強していると集中できない」といういわば【場面限定】だとしたら、苦手意識と上手に向き合う必要がある、ということも取り上げました。  今日は、学習環境の重要性と、他に二つの要素を解説していきます! 勉強に集中できる環境を作れていない  よく保護者に聞かれる質問として

  • その勉強方法、合ってます? 〜「認知特性」を勉強に生かす〜

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  もう3年以上前の話なのですが、知り合いがスタッフとて参画している、電通の社内有志グループが主催している「アクティブラーニングこんなのどうだろうサミット」に行ったときのことです。 まずは大人がアクティブになってみよう。 アクティブラーニングこんなのどうだろうサミット | ウェブ電通報電通総研「アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所」初のイベント、「こんなのどうだろうサミット」が3月5日、電通ホーdentsu-ho.com  このイベントの名前がパワーワードなのですが、それはさて

  • 座談会に参加しました:環境を整える重要性

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  先日、ウーマンエキサイト様の企画で、「学ぶチカラを伸ばすために大切な、学ぶ環境を整える重要性について」というテーマで、座談会に出させていただきました! 【座談会】教育のプロが教える、子どもの学ぶチカラを伸ばすために大切なこと|ウーマンエキサイト子どもの学ぶチカラを伸ばすために大切なこと子どもの学ぶチカラを伸ばすために大切なこと子どもの学ぶチカラを伸ばすために大切なwoman.excite.co.jp  学ぶチカラと言ってもいろんな意味合いがあるのですが、簡単に言えば「いろんなものを効率的に処理す

  • 集中を邪魔する6つの要素と対応法 その1 〜苦手意識に向きあう〜

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。 「うちの子、集中力がないんですがどうすればいいですか?」 という質問に対する回答を以前取り上げました。  この記事では、大きく6種類の「集中を邪魔する要素」があるとお伝えしましたが、それぞれについて詳しい各論については触れていませんでした。  そこで今回は、プレミアム家庭教師として、それぞれの要素に対してどう考え、どういう対応を取るかを解説していこうと思います。今回は6種類の要素のうち3つを取り上げます! 1:勉強の目的がわからない場合  「そもそも勉強をなんでやらなきゃいけない

  • 集中力が持続しない子どもはどうすればいいか?

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  よく「うちの子は集中力がないんです、どうすればいいんでしょうか」という質問を受けることがあります。確かに集中力の問題は目に見えないし、コントロールするのも難しいため、悩みを持つことが多いかと思います。  今回は、アドラー心理学的コーチングの要素も交えながら、プレミアム家庭教師としての集中力に関する捉え方と指導についてお伝えします。 「集中力がない」を疑う  最初にチェックしたいのは、「集中力がない」というのは本当か?ということです。  例えば、「ゲームをやっているときはめちゃくちゃ集中できる

  • 「なんのために勉強するのか」と子どもに聞かれたら

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  プロ家庭教師を探している方にとって、その先生はどんな人なんだろう、と気になることは多いと思います。任せてみたはいいけれど、どうも性格や考え方が合わなかったり、仲は良さそうだけどあまり勉強を教えてくれなかったり、みたいな話をよく耳にします。  私もプロの「プレミアム家庭教師」として活動していますので、私が指導方針として大切にしていることをいくつかお伝えしていきたいと思います。  今日は「なんのために勉強するのか」と聞かれたときの話です。  この質問を聞いて、私はすぐに「それはこれこれこうい

  • プレミアム家庭教師のプレミアムってなぁに?ープレミアム家庭教師だからできること

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  最近ホームページをがっつり改訂したのですが、 共育コンサルタント 金澤浩公式ページ人生の主人公になろう。子どもも大人も、自分で信じる道を生き生きと進める世の中にするために活動しています。peraichi.com  そちらでお伝えしている「プレミアム家庭教師」について、最近問い合わせを多くいただいているので、その内容についてお話しさせてください。該当するお子様がいるような方はもちろん、周りにそういう子がいる人を知っている!という人や、一緒にプレミアム家庭教師をやってみたい!と思うような方がいら

  • 【雑記】イライラする原因は期待と決めつけ

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  この間電車でちょっと長距離乗ることがあって、幸い空いていたので座ったんです。  フゥ、と一息ついて本を読もうとカバンから出したところ、鼻を突くポテト臭。どう考えてもマックのポテト臭。うまそうだけど自分が食べていないととても気になるポテト臭。  辺りを見回すまでもなく、正面の男の人が、一心不乱に右手を袋と口の往復運動させていました。袋に右手を入れ、ポテトを3〜4本掴み、それを口元に運ぶ。それを5秒おきくらいに繰り返す。おそらくLサイズなのでしょう、その往復運動はかれこれ快速一駅分くらい延々と続いていました。

  • ブログを書く頻度が下がったことから、目的の大切さを考える

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  随分と久々のnoteになってしまいました。2ヶ月ぶりくらいかな。ここまで書くのが空いてしまったのはなんでかな、と考えてみたところ、 11月〜12月は忙しかった  というのが最初に頭に浮かびました。でもこれ、本当の理由ではないんですよね・・・。 「忙しかったからできない」は本当の理由ではない  おそらく皆さんも、「やりたいな〜」と思っていてもできないことがあると思うのですが、「なんでできなかったの?」と聞かれたら「忙しかったから」と言いたくなると思います。  でも、「本当に忙しすぎて1分1秒無駄にせず頑

  • この学校選んで失敗した、と言わせたくない

     こんにちは!親子と共に人生を育む 共育コンサルタントの金澤です。  20年以上の塾講師人生の中で、楽しい・嬉しい思いも悔しい・悲しい思いもしましたが、中でもかなりキツかったのが、頑張って入試に合格した生徒が、入学後に塾へ遊びに来てくれた時「この学校選んで失敗した」と言われることです。  私は、入試に合格することも大切ですが、そのあとの学校生活や大学、社会人生活に繋がる入試にすることの方がよっぽど大切だと思ってやってきました。極論、生徒によっては入試に全力でチャレンジすることが大切で、不合格になってもありというケースもあると思います。(※ご家庭の意向が最重要なので、無理な受

  • 今すぐ「学歴フィルター」の考え方を変えるべき。

     こんばんは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。    こんな記事を見つけて読んでたんですけども。 早稲田、TOEIC900点でも内定なし 高学歴就活難民のリアル:イザ!就活が「売り手市場」と言われる中、誰もが知る有名大学の学生ならば、みな複数の内定を得ているはず−−と思いきや、さにあらず。www.iza.ne.jp 「早稲田でTOEIC900点」という情報のみでその学生を採りたくなりますかね?ぶっちゃけならないと思うんですよ。この記事にも書いてありますが、実際話してみれば、普段からいろんなことを考えている学生かそうじゃないかは簡単にわかります

  • 「自分の経験」での教育から脱却しよう。

     こんにちは!子どもの未来を共に育む 共育コンサルタントの金澤です。  私はコーチなので、一方的に私から伝えるのではなく、クライアントが考えていることや奥に秘めているものをお聴きし、一緒に考えるのが仕事なのですが、時には私から割と強烈な質問をすることもあります。  クライアントが言っていることが矛盾していたり、どういうことかわからなかったり、明らかにおかしいのではないかと感じた時に、 「それはどういうことですか?」「先ほどの話と違うように聞こえるのですが、どういう意味でしょうか?」と問います。  文字で書くとちょっと尖っていますが、お互いの信頼関係を前提に、柔らかく問えば、自

  • 【募集】足し算ではなく、掛け算の仕事をしよう

     子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です!  今日は募集です。私の仕事のスタンス・やりたいことと、ご賛同いただける方を募集したいと思っています。お読みいただいて興味を持っていただいた方は、一番下のホームページよりご連絡ください! 短期留学引率で学んだ「境界領域」という考え方  私が勤めていた学習塾はちょっと変わったところで、毎年奨学金を出して子どもたちを海外短期留学に連れていくという企画をやっていました。これ誰に言っても驚かれるんですが、子どもの未来を拓いていくという意味で、受験も留学も同心円だと考えていたんです。面白いですよね。  この企画は、リーダーとなる一

  • 私塾界リーダーズフォーラムでの学び

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  去る9月30日、私塾界様が主催する「リーダーズフォーラム」が御茶ノ水ソラシティでありましたので、勉強してきました!  そこで学んだこと、気づいたことを備忘を兼ねてシェアします。概ね教育関係者、それも私教育・塾出身の立場としてお読みいただければ幸いです。 少子化に対応するには自律学習型の塾に取り組むべき  第一部は埼玉の自律学習型個別指導塾・ALCSの小川氏、北海道の大手学習塾・練成会の今村氏、学習記録アプリ・studyplusの宮坂氏のトークセッション。  一番の学びになったのは、宮坂氏が仰っていた

  • 【セミナー】10月27日(日)国語力をテーマにしたセミナーをやります

     こんにちは!子どもと共に人生を育む 共育コンサルタントの金澤です。  私が主宰の家庭教育支援グループ Parents' Pit では、毎月定期的にセミナーを実施していますが、10月はズバリ!  ★ 国語力 ★  をテーマに実施します。  国語力という言葉はとても抽象的なのですが、決して「テストで点数を取る力」ではありません。  国語という科目を説明する上で、私はいつもこんな話をします。(セミナーでも話しますが先出しで笑)  国語というのは、日本人にとっては日本語のことです。ほとんどの人が、生活をしていれば勝手に日本語は話せるようになるし、それで多くの場合普段の生活には困

  • 【雑記】「褒める」は上下関係を前提にしている

     教育関係者って、「いかに生徒を褒めるかが大切」とか、「褒められる点を探そう」とかっていうんですよね。  でもよく考えて欲しいのですが、友人に対して「よくできたね〜」とか「やればできるじゃん」とか連発しないと思うんです。もう少し抽象的に言えば、友人に対して褒めるってことはほぼやらないはず。  だから、褒めるって言葉は、無意識に生徒のことを下に見て、自分は先生だから褒めてあげなければ、と思っているわけです。(そこまで考えていないという方は、おそらく言葉にならない完全に無意識なところでそう思っている可能性が高いと思います)  もうね、これをなんとかしたいんですよね。  子ど

  • 子どもが勉強に前向きになるための本質とは

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  去る9月25日に、私が主宰を務める家庭教育支援グループ「Parents' Pit」の開設を記念したセミナーが行われまして、登壇してきました。 ◆===Parents' Pitのページはこちらです===◆  テーマは「子どもを勉強に前向きにさせる5つの方法」というものでした。一から内容を構築したのですが、考えるにあたっていろんなことを感じましたので、その一端とセミナー内容の一部を、ブログでご紹介します! ※ブログを最近出せていなかったのは、このセミナーの設計でいっぱいいっぱいだったためです汗 何事も前向

  • 「勉強が遅い」子への対応法 〜時間の使い方をうまくする その2〜

     こんにちは!子どもと共に成長していく、共育コンサルタントの金澤です。  前回は、勉強をなかなか始められない子に対してどのように対応するか、という話をお伝えしました。 「勉強に取り掛かるのに時間がかかる子」への対応法  今回は、一つ一つの勉強に時間がかかってしまう子に対して、どのように対応するのが良いかをお伝えしていきます。なかなかの長編になりましたが、ぜひお読みください! 「速く勉強できる」ことのメリットをしっかり理解してもらう  経験則として言えるのは、多くの子どもが「勉強が遅い」ということに対してそれほど課題感を持っていないということです。  それもそのはず、自分で

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