共育コンサルタント 金澤浩の「子どもが生き生きするブログ」
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住所
横浜市
出身
ハンドル名
共育コンサルタント|金澤浩さん
ブログタイトル
共育コンサルタント 金澤浩の「子どもが生き生きするブログ」
ブログURL
https://note.mu/betheprotagonist
ブログ紹介文
子育てやコミュニケーションで悩む方へ。 子どもにもっと主体的に、生き生きと成長していってほしい方へ。 1000名以上の指導経験を持つ筆者が、アドラー心理学ベースのコーチングスキルを活用して、子どもを生き生きさせる方法をお伝えします。
自由文
キャリア・アウェイクナー、共育コンサルタント。 我が子の幸せを願うあなたのための場所 ”Parents’ Pit” 主宰者。 Parents' Pit:https://www.facebook.com/parents.pit.for.children/
更新頻度(1年)

25回 / 82日(平均2.1回/週)

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共育コンサルタント|金澤浩さんの人気ランキング

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子育てブログ 727位 788位 779位 931位 1,522位 1,473位 1,482位 64,793サイト
小学生の子 31位 32位 32位 37位 47位 48位 51位 1,314サイト
中学生の子 23位 24位 25位 28位 36位 35位 36位 588サイト
子供の教育 17位 17位 16位 18位 35位 35位 37位 782サイト
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子育てブログ 3,264位 3,433位 3,466位 圏外 圏外 3,749位 3,763位 64,793サイト
小学生の子 95位 100位 103位 圏外 圏外 108位 107位 1,314サイト
中学生の子 58位 60位 60位 圏外 圏外 62位 62位 588サイト
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共育コンサルタント|金澤浩さんのブログ記事

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共育コンサルタント|金澤浩さん
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  • 【募集】足し算ではなく、掛け算の仕事をしよう

     子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です!  今日は募集です。私の仕事のスタンス・やりたいことと、ご賛同いただける方を募集したいと思っています。お読みいただいて興味を持っていただいた方は、一番下のホームページよりご連絡ください! 短期留学引率で学んだ「境界領域」という考え方  私が勤めていた学習塾はちょっと変わったところで、毎年奨学金を出して子どもたちを海外短期留学に連れていくという企画をやっていました。これ誰に言っても驚かれるんですが、子どもの未来を拓いていくという意味で、受験も留学も同心円だと考えていたんです。面白いですよね。  この企画は、リーダーとなる一

  • 私塾界リーダーズフォーラムでの学び

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  去る9月30日、私塾界様が主催する「リーダーズフォーラム」が御茶ノ水ソラシティでありましたので、勉強してきました!  そこで学んだこと、気づいたことを備忘を兼ねてシェアします。概ね教育関係者、それも私教育・塾出身の立場としてお読みいただければ幸いです。 少子化に対応するには自律学習型の塾に取り組むべき  第一部は埼玉の自律学習型個別指導塾・ALCSの小川氏、北海道の大手学習塾・練成会の今村氏、学習記録アプリ・studyplusの宮坂氏のトークセッション。  一番の学びになったのは、宮坂氏が仰っていた

  • 【セミナー】10月27日(日)国語力をテーマにしたセミナーをやります

     こんにちは!子どもと共に人生を育む 共育コンサルタントの金澤です。  私が主宰の家庭教育支援グループ Parents' Pit では、毎月定期的にセミナーを実施していますが、10月はズバリ!  ★ 国語力 ★  をテーマに実施します。  国語力という言葉はとても抽象的なのですが、決して「テストで点数を取る力」ではありません。  国語という科目を説明する上で、私はいつもこんな話をします。(セミナーでも話しますが先出しで笑)  国語というのは、日本人にとっては日本語のことです。ほとんどの人が、生活をしていれば勝手に日本語は話せるようになるし、それで多くの場合普段の生活には困

  • 【雑記】「褒める」は上下関係を前提にしている

     教育関係者って、「いかに生徒を褒めるかが大切」とか、「褒められる点を探そう」とかっていうんですよね。  でもよく考えて欲しいのですが、友人に対して「よくできたね〜」とか「やればできるじゃん」とか連発しないと思うんです。もう少し抽象的に言えば、友人に対して褒めるってことはほぼやらないはず。  だから、褒めるって言葉は、無意識に生徒のことを下に見て、自分は先生だから褒めてあげなければ、と思っているわけです。(そこまで考えていないという方は、おそらく言葉にならない完全に無意識なところでそう思っている可能性が高いと思います)  もうね、これをなんとかしたいんですよね。  子ど

  • 子どもが勉強に前向きになるための本質とは

     こんにちは!子どもと共に未来を育む 共育コンサルタントの金澤です。  去る9月25日に、私が主宰を務める家庭教育支援グループ「Parents' Pit」の開設を記念したセミナーが行われまして、登壇してきました。 ◆===Parents' Pitのページはこちらです===◆  テーマは「子どもを勉強に前向きにさせる5つの方法」というものでした。一から内容を構築したのですが、考えるにあたっていろんなことを感じましたので、その一端とセミナー内容の一部を、ブログでご紹介します! ※ブログを最近出せていなかったのは、このセミナーの設計でいっぱいいっぱいだったためです汗 何事も前向

  • 「勉強が遅い」子への対応法 〜時間の使い方をうまくする その2〜

     こんにちは!子どもと共に成長していく、共育コンサルタントの金澤です。  前回は、勉強をなかなか始められない子に対してどのように対応するか、という話をお伝えしました。 「勉強に取り掛かるのに時間がかかる子」への対応法  今回は、一つ一つの勉強に時間がかかってしまう子に対して、どのように対応するのが良いかをお伝えしていきます。なかなかの長編になりましたが、ぜひお読みください! 「速く勉強できる」ことのメリットをしっかり理解してもらう  経験則として言えるのは、多くの子どもが「勉強が遅い」ということに対してそれほど課題感を持っていないということです。  それもそのはず、自分で

  • 「勉強に取り掛かるのに時間がかかる」子への対処法 〜時間の使い方をうまくする その1〜

     こんにちは!全ての子どもに「伸びる」共育を、共育コンサルタントの金澤です。  うちの子時間の使い方がうまくないんです〜、という相談を受けることがよくあります。同じ質問なのに、起きていることや問題点が一人一人ちょっとずつ違っているのがとても面白いのですが、今回はそんな話についてお話しします。  時間の使い方というのは勉強に限らず、いろんなことに当てはまることですが、このブログは「共育」がテーマですので、今回は勉強についての話に絞らせていただきます。ただ、仕事や作業などの分野にも応用できますので、ぜひ大人の方も参考になさってください! 「時間の使い方」とは何を指しているのか  

  • 【セミナーやります】子どもを勉強に前向きにさせる5つの方法

     こんにちは!あなたと共に子どもを育む 共育コンサルタントの金澤です。  先日、Facebookページにて、子育て教育支援の "Parents' Pit" というグループを立ち上げたのですが、  Parents' Pitホームページ  その開設を記念して、無料セミナーを開催します!  まさに今困っている方、そろそろ考えないといけないと思っていた方、ちょっと先の話だけど今から準備をしておきたい方、お待ちしています!必ずお役に立てる内容だと思います。  個人的には有料でやりたいセミナーなのですが、今回は最初で最後、この内容をParents' Pit開設記念で無料開催しちゃいます

  • 「〜〜させる」という言葉から卒業しよう

     こんにちは!子どもにとって最適な共育を提供する、共育コンサルタントの金澤です。  前からずーっと思っていたことがありまして、 「勉強『させる』って言葉やめませんか?」  ということを提起させていただきます。  この「させる」という言葉。根本的に、この言葉は本人の意思を伴わずに行動を強要するときに使う言葉ですよね。この言葉を私が使いたくない理由は以下の通りです。 ・ この言葉を使う時点で生徒を下に見ている ・ 勉強は嫌なものだという価値観が背景にある ・ 本人の意思を伴わない行動は生産性が低い という三つです。一つずつ説明していきます。 先生が偉いという思い上がり

  • ミスが減らせない子の深層心理を読み解く

     こんにちは!子どもの夢の応援団 共育コンサルタントの金澤です。  ついついミスをしてしまう、という子どもは結構多いように思います。どんなミスが起きてしまうのか、どうしてそのミスが起きてしまうのかを考えて、その対応を練れば、多くの子どもはちょっとずつ修正していけるのですが、それができない子どもも、正直な話たくさんいるんです。 前回のコラム:テストでミスをする子には何が起きているのか  そんな子どもにはどうやってアプローチすればいいのか、そして一番きついというか、根が深い理由もご紹介します。「うちもひょっとして・・・」と感じるようであれば、今日からちょっとずつ変えていけるといいと

  • テストでミスをする子には何が起きているのか

     こんにちは!子どもの横に立って一緒に課題解決を目指す 共育コンサルタントの金澤です。  塾講師時代に多かった相談の一つで、  「うちの子ミスが多いんです」  というものがありました。  ミスが多い子っていますよね。大人が見ると「なんでこんなミスしちゃうの?」ってものが多く、それゆえ「ちゃんと気をつけなさいよ」とか「しっかり集中して解きなさい」とアドバイスすると思います。  ところが、そのアドバイスではミスは直りません。  なぜかといえば、  「ミス」には何種類もパターンがあること  「ミス」を犯す原因にも何種類もパターンがあること の二つが明確になっていないからで

  • 元塾講師が教える、塾選びのポイント その3 〜電話と教室見学〜

     こんにちは!どうせ通うなら最高の塾ライフを 共育コンサルタントの金澤です。  シリーズになってしまった「塾選びのポイント」コラム  その1 通塾の目的と塾の形態  その2 お金にまつわるエトセトラ  今回は最終回、電話で問い合わせて教室見学に行くときのポイントです。今までの二つは準備段階、今回が本番ですよ!電話かけるのがめんどうくさいとか、教室にいく時間がもったいないとか、それはダメです。お子さんが本当にいい塾に通うためには、これは欠かせません。ぜひご参考になさってください。 電話で済まそうとは思わない、来室予約をするための電話  いきなり教室に行ってもいいですが、その

  • 元塾講師が教える塾選びのポイント その2 〜お金にまつわるエトセトラ〜

     こんにちは!子どもも大人も生き生きした世の中を創出する 共育コンサルタントの金澤です。  前回、塾選びのポイントその1 事前準備編として、通塾の目的が大切だよ、という話をしたのですが、  前回の記事:塾選びのポイントその1〜通塾の目的と塾の形態〜  今回は事前準備の第二弾。月謝についての考え方と、その他の条件のポイントをお伝えします! 集団塾の月謝の比較は「コマ単価」で考える  いろんな塾のホームページを見ていると、すっきり料金が出ている塾もあれば、ホームページには一切載っていなくて「問い合わせてください」一点張りの塾もあります。それはその塾のスタンスや、人によって全然違

  • 塾を検討する際のポイント その1〜通塾の目的と塾の形態〜

     こんにちは!同じ目線で課題を解決する 共育コンサルタントの金澤です。  この時期(8月中旬)ですと、小4で中学受験をするか悩んでいたり、中3で部活が終わったりして、これから塾を選ばなきゃ・・・と考えている人が多いのではないでしょうか。  私は学習塾出身ですから、せっかく塾に通うなら、本当に自分に合う塾を選んで、楽しく通って成績を伸ばしてほしいと思っています。  ところが、非常に種類が多くて塾選びは大変。大きな駅だと、駅前に10件以上の塾が林立している場合もあります。そんな中から、どうやっていい塾を見つけるかはなかなか大変です。  知り合いの中にも、通った塾で子どもが指導方針

  • 生活サイクルを修正するための6つのポイント

     こんにちは!保護者と共に子を育む 共育コンサルタントの金澤です。  夏休み、お子さんの生活はどうなっていますか? すっかり学校があるときと違ったサイクルになってしまっていませんか? このまま学校が再開してしまうと、なかなか本調子に戻るのに時間がかかってしまいますし、下手したら体調を崩してしまう場合もあります。  二学期制だと、夏休み明けすぐに定期考査があって大変、というケースもあります。今日は、そんな生活サイクルを修正する方法をご紹介しますので、学校が始まるまでに生活サイクルを戻すよう心がけてみてください! これを機会に、ぜひ親子で取り組むと面白いかもしれません! どんな生活

  • 【雑記】ウォーキングすると見えなかったものが見える

     私、歩くのが好きなのです。  昔は全然そんなことなかったんですよね。昔って言っても多分大学生くらいまで。どこかに行くにしても、できれば車で出かけたいし、早く着きたいし、電車って混んでるし、駅って自分のところに来てくれないし、タクシーは態度でかいし。親は車関係の仕事なので、当たり前のように車での移動がほとんどでしたし。  だから全然、歩くということに価値を見いだせていませんでした。  でも、いつのタイミングか覚えてないんですが、よく車で通っている道をたまたま歩いて通ることがあって、その時心から感動したんですよね。  あれ、こんなところにお店あるんだ。  おや、この道こ

  • 渋野選手を見て感じたこと 〜親の最も大切な役割は子どもの味方であること〜

     渋野日向子選手が今むちゃくちゃ話題になってますよね。私も彼女に魅力を感じる一人で、日本初勝利も海外初勝利もどっちもメジャー。海外に至っては、初出場で初優勝初メジャーって史上初らしいじゃないですか。  そんな大舞台で爆発する力強さを持ちながら、それ以上にあの天真爛漫さ。ゴルフだけでなく、周りの人たちと触れ合うところに楽しさを感じて、笑顔を振りまき、ごく自然に振舞って、ショットの瞬間にはすごく集中した顔を見せてくれる。  もうね、なんていうか、共育コンサルタントとしてこんな人をたくさん育んでいきたいと思うのですよ。(笑)  同時に思ったのが、「渋野選手の親って、どんな育て方

  • 甲子園から学ぶ日本の部活教育

     こんにちは!心も体も共に育む 共育コンサルタントの金澤です。  夏の甲子園が今日から開幕ですね。今年で101回目、日本の伝統行事であり、高校球児の大目標でもあります。私は甲子園球場には何回も足を運んだことがありますが、夏の甲子園は見に行ったことがありません。今年は時間を作って行ってみようかな・・・でも暑いしな・・・と二の足を踏んでおります。私が行ったら、暑すぎて本気で死ぬんじゃないかな。。。  さて、先日岩手県決勝で大船渡高校の大エース、プロ注目佐々木朗希くんが投げなかったことで社会問題化していることを取り上げましたが、 【大船渡高校の佐々木くんはなんで「投げないとダメだ」と

  • あっ、子どもがズルしている! 見つけたらどうする?

     こんにちは!保護者支援で輝く家族を育む 共育コンサルタントの金澤です。  子どもと一緒に過ごしていると、大人が見たらわかるような「ズル」をすることってありませんか?塾講師として仕事をしていると、勉強面でときおりそういう場面に遭遇することがあります。  ズルをするような子どもに育ってほしくない、という想いは保護者共通の願いだと思いますが、その対応によっては逆効果になってしまうことも。下手すると、普段のコミュニケーションからズルをすることを助長してしまっている可能性すらあります。ぜひこれを読んで、ご自身の普段の言動を振り返ってみてください。 頭ごなしに叱るのはほとんどが効果なし

  • 【雑記】松山英樹はメンタルを鍛えればもっとうまくいく

     ずっと前から気になってたんですよね。日本を代表するゴルファーの松山英樹選手ですが、彼のコメントって、あまりに自分に矢印を向け過ぎるきらいがあると感じるんです。  例えば、今年の全英オープンで予選落ち(7月)した時は、 「うまくいかなかったです。途中から修正できると思っていたけれど、後半の10、11番くらいから自信を持って打てなくなった。悪いスイングをした結果。なかなか思ったプレーができないのは自分のせい。悔しいです」  今年1月のソニーオープンインハワイでは、3日目に大きくスコアを伸ばした後はこうコメント。 「ショットに関しては良いものがだいぶ出せたかなというのがあります

  • 「人脈」が自分も他人も助ける4つの理由

     こんにちは!共育コンサルタントの金澤です。  今日は子育ての話ではなく、社会全般の話。  人脈、という言葉があります。どんなイメージを抱くでしょうか。  いわゆる「コネ」?人に助けてもらってばかり?虎の威を借る狐?  あんまりいいイメージはないかもしれません。  でも、フリーランスだろうと会社員だろうと、この「人脈」というものは本当に大事だと私は思います。なぜそう思うかを挙げてみると、  1:自分一人でできることなんてたかが知れている  自分にプライドがある人は「そんなことないよ!」と否定するかも知れませんが、結局自分一人でできることなんて非常に小さいのです。それこそ

  • 「コーチング」の効能って

     こんにちは! 子どもも保護者も生き生きと過ごせる世の中にする 共育コンサルタントの金澤です。 コーチングってどんな効果があるの?  今日は仕事でコーチングセッションを2本やってきました!  セッションの最後には毎回振り返りを一緒にするのですが、そこで「とても有意義な時間だった」という感想をもらうことができました。いつでも、コーチングをやることで、クライアント(お話をお聴きする相手)が前に進む気持ちを高めてくれるのは、嬉しいものです。  よく質問されるのが、「コーチングってどんな効果があるの?」ということです。正直、一言では語り尽くせないほどの効果があると思うのですが、その中

  • 【雑記】全国学力テストってどうなんだろう

     【雑記】では、Facebookにもシェアせず、純粋に「思ったこと」「感じたこと」をつらつらと書きます。なのでレアキャラです(笑)  こんな記事が上がっていたんですが。 英語「話す」に課題、正答率30% 文科省が結果公表 全国学力テスト(産経新聞) - Yahoo!ニュース文部科学省は31日、小学6年と中学3年を対象に今年4月に実施した全国学力・学習状 - Yahoo!ニュース(産経新聞)headlines.yahoo.co.jp 英語の危機感がなさすぎる  英語に、特にスピーキングに課題があるということは、誰が主張しなくても、もはや衆目が一致しているところ

  • 金澤浩への仕事依頼について

     こんにちは!あなたと共に理想を育む 共育コンサルタントの金澤です。  この投稿では、金澤への仕事依頼について記載します。 仕事内容 ◎ 保護者の子育て個別相談。金澤と対面、または電話(スカイプなども可)で、定期的にセッションを行い、お子様に関する悩み、相談事を一緒に解決していきます。場合によってはお子様本人とのセッションも可能です。 ◎ 保護者向け講演会・勉強会。子育て全般のテーマはもちろん、教育改革の情報、中・高・大受験についての情報なども広く精通しているので、様々なテーマに対応できます。  開催テーマ例(実績あり):「教育改革最新情報」「今どきの受験業界と教育費」「国

  • 夢ってなきゃいけないの? その3 〜輝く子どもにするための働きかけ方〜

     こんにちは! 子どもが輝くお手伝いをする、共育コンサルタントの金澤です。  夢ってなきゃいけないの?と子どもに聞かれたら、なんと答えますか?  「夢ってなきゃいけないの?その1 〜子どもにこう聞かれたら〜」  夢は、はっきり描ける人と、積み重ねが得意なので描きにくい人がいる、という話もしました。  「夢ってなきゃいけないの?その2 〜夢にまつわる人の二つのタイプ〜」  夢があってもなくても、一生懸命頑張れる子とそうでない子っていますよね。(大人でもそうか・・・)  そんな子たちに、どういう働きかけをすれば、頑張ってくれるようになるか、という難しいテーマについて解説をして

  • 【共育】という言葉に込めた想い

     こんにちは!共に育むコンサルタント 共育コンサルタントの金澤です。  私の肩書きは二つありまして、一つは「共育コンサルタント」、一つは「キャリア・アウェイクナー」です。前者はいわゆる子育て、教育、受験など。後者はキャリア構築、就職・転職支援などです。  今回は、この共育コンサルタントという言葉に込めた、私の想いをお伝えしたいと思います。 【教育】から【共育】へシフトしよう  私は、社会に出てからずっと教育業界に携わってきました。本当に素晴らしい仕事だし、社会にも未来にも大きな貢献を果たせる、とてもやりがいのある仕事だと考えています。  ただ、20年以上働いていて私が疑問を

  • 大船渡高校の佐々木くんはなんで「投げないとダメだ」と言われてしまうのか

     こんばんは!人の輝く未来を応援する 共育コンサルタントの金澤です。  こんな時間になってしまいました。今日は単発モノで、話題の大船渡高校佐々木くんの話で思うことをシェアします。 見ている景色が違うと意見も違ってくる  県大会決勝、勝てば甲子園出場決定という大一番で、大船渡高校の大エースでバッティングにも優れた佐々木くんが、試合に出場すらしませんでした。  それに対して、サンデーモーニングにおいて「絶対に投げさせるべきだ」と張本さんがコメント。ダルビッシュ選手に「ドラゴンボールの神龍にお願いできるなら、このコーナーを消したい」とツイートされたり、社会問題になっているようです笑

  • 夢ってなきゃいけないの? その2 〜人の二つのタイプ〜

     こんにちは!人が生き生きするためのサポートが大好き 共育コンサルタントの金澤です。  昨日は、「夢ってなきゃいけないの?」という子どもからの質問に、「あった方がいいけどなくてもいいよ」と答える、という話を紹介しました。  今日はこれについて、もう少し詳しく話してみます。 人のタイプは二種類  昨日は、「夢の有無」に加えて、「行動の有無」をクロスさせてこんな図式になるよ、という紹介をしました。  この図だと、さすがにちょっと雑でわかりづらいので(笑)、少し解説を書き加えたのがこちらです。  行動をガンガンしている、輝いている人というのは、「理念型」と「価値観型」の

  • 夢ってなきゃいけないの? その1

     こんにちは!貴方と共に想いを育む 共育コンサルタントの金澤です。  ちょっと間が空いてしまいました!  とりあえず一ヶ月ほど色々書いてみまして、自分なりに手応えが感じられました。そこで、今後のことを熟考し、一回立ち止まってどういった形でどんな内容を発信していけばいいかを、ちゃんと考えました(ぶっちゃけ考えてませんでした笑)。だいぶ整ってきましたので、いよいよ再開します!  基本的には【毎日】【ちょっとずつ】発信していくことにしました。自分の中では「毎日続ける」はチャレンジですが、これができてこそ自己肯定感が上がると確信しております。今後ともおつきあいのほどよろしくお願いします

  • もう偏差値だけで優劣決めるのやめようよ

     こんにちは!人の持つ様々な可能性に光を当てる キャリア・アウェイクナーの金澤です。  私、中学受験経験者でして、子どものときは「偏差値」という数値に一喜一憂しました。受験の世界にこの数値は切っても切れないものになりました。  今日は、この「偏差値」という数値に頼るのやめませんか、という提言です。 偏差値で人生狂っちゃたまらない  人生40年も生きていると、いろんな大人と会うわけです。その中でそれなりの割合で「私、そんなに頭良くないんで」ということを言われるんです。話していて聡明な方だなあ、と思う人でも、こういう類のことを言う人は多いんですね。自己肯定感がとっても低い。  

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